2022/08/17 更新

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ムネスエ トクコ
棟居 徳子
所属
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
教授

兼担

  • 法学学術院   大学院法学研究科

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

学歴

  •  
     
     

    中央大学   法学部   法律学科  

  •  
     
     

    金沢大学大学院   社会環境科学研究科   地域社会環境学専攻  

学位

  • 博士(法学)

経歴

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   社会科学総合学術院   教授

  • 2021年08月
    -
    2022年08月

    University of Groningen   Faculty of Law   Visiting Professor

  • 2018年02月
    -
    2019年03月

    金沢大学   人間社会研究域法学系   教授

  • 2013年04月
    -
    2018年01月

    金沢大学   人間社会研究域法学系   准教授

  • 2015年09月
    -
    2016年06月

    ハーバード大学公衆衛生大学院   武見フェロー

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    神奈川県立保健福祉大学   保健福祉学部社会福祉学科   講師

  • 2006年08月
    -
    2009年03月

    立命館大学   衣笠総合研究機構人間科学研究所   ポストドクトラルフェロー

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所属学協会

  •  
     
     

    日本社会福祉学会

  •  
     
     

    国際人権法学会

  •  
     
     

    日本社会保障法学会

  •  
     
     

    ジェンダー法学会

  •  
     
     

    Asian Law and Society Association

  •  
     
     

    日本医療福祉政策学会

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研究分野

  • 国際法学

  • 社会法学

研究キーワード

  • 社会保障法

  • 国際人権法

  • 健康と人権

論文

  • 外国人高齢者の医療・介護保障の課題:WHO欧州地域事務局の取組みを参考に

    棟居徳子

    週刊社会保障   ( 3161 ) 42 - 47  2022年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 感染症対策における偏見・差別への対応に関する一考察:国連ハンセン病差別撤廃に関する特別報告者の日本訪問調査報告書を手がかりに

    棟居徳子

    部落解放研究   ( 216 ) 152 - 171  2022年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 新型コロナウイルス感染症対策の人権影響評価-新型コロナウイルス感染症の人権への影響をモニタリングするための指標の特定-

    棟居徳子

    国際人権   ( 32 ) 9 - 15  2021年10月

    担当区分:筆頭著者

  • 公衆衛生上の緊急事態における人権およびジェンダーの視点の重要性:新型コロナウイルス感染症対策における留意点と課題

    棟居徳子

    ジェンダーと法   18   11 - 22  2021年07月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ILO暴力及びハラスメント撤廃条約(190号条約)と日本の課題

    棟居 徳子

    障害者問題研究   48 ( 1 ) 74 - 77  2020年05月

    担当区分:筆頭著者

  • 公衆衛生上の緊急事態における人権保障―新型コロナウイルス対策において求められること―

    棟居 徳子

    週刊社会保障   ( 3066 ) 44 - 49  2020年04月

    担当区分:筆頭著者

  • 健康権保障における企業の役割:「ビジネスと人権」の国際的動向を踏まえて

    棟居 徳子

    中小商工業研究   ( 143 ) 4 - 8  2020年04月

    担当区分:筆頭著者

  • 障がいのある人に対する強制不妊手術と国際人権基準

    棟居 徳子

    障害者問題研究   46 ( 4 ) 19 - 26  2019年02月

    担当区分:筆頭著者

  • 健康格差対策と健康権

    棟居 徳子

    医療・福祉問題研究   ( 27 ) 59 - 63  2018年12月

  • 社会保障政策の人権影響評価に関する一考察

    棟居 徳子, 則武 立樹

    国民医療   ( 340 ) 38 - 45  2018年11月

  • Nuclear Disaster Management and Human Rights: Lessons from the Fukushima Accident

    棟居 徳子

    大阪市立大学法学雑誌   64 ( 1・2 ) 188 - 236  2018年08月

  • 女性に対する暴力と社会保障法

    棟居 徳子

    週刊社会保障   ( 2968 ) 50 - 55  2018年04月

  • 社会福祉における人権観と人権保障の方法論

    棟居 徳子

    社会福祉研究   ( 130 ) 56 - 63  2017年10月

  • 社会保障法における「人間像」と「人権観」-国際人権基準からの一考察

    棟居 徳子

    法学セミナー   ( 748 ) 42 - 46  2017年04月

  • 災害と人権―災害対応のための国内人権ガイドラインの策定に向けて.

    棟居徳子

    週刊社会保障   ( 2895 ) 54 - 59  2016年10月

  • 障害福祉年金と児童扶養手当の併給禁止と違憲性-堀木訴訟

    棟居徳子

    社会保障判例百選[第5版]     6 - 7  2016年05月

  • 国際人権法上の健康権保障の観点からみた原発事故対応及び被災者支援の課題(二・完)

    棟居徳子

    月刊国民医療   ( 327 ) 52 - 65  2015年08月

  • 高齢者の人権を守る社会保障・社会福祉のあり方~健康権の国際基準と日本の課題~(1)ー(7)

    棟居 徳子

    ゆたかなくらし   ( 396-402 )  2015年06月

  • 健康権保障の国際的動向―社会権規約定期報告書審査の分析を通して

    棟居 徳子

    週刊社会保障   ( 2823 ) 46 - 51  2015年04月

  • 国際人権法上の健康権保障の観点からみた原発事故対応及び被災者支援の課題(一)

    棟居徳子

    月刊国民医療   ( 323 ) 13 - 22  2015年01月

  • 社会権規約第3回定期報告書審査の概要と今後の課題

    棟居徳子, 芝池俊輝

    国際人権   ( 25 ) 90 - 94  2014年10月

  • 性暴力被害者支援体制の構築と医療制度上の課題

    棟居徳子

    週刊社会保障   ( 2769 ) 50 - 55  2014年03月

  • がん対策と社会保障制度の交錯点と課題

    棟居徳子

    週刊社会保障   67 ( 2711 ) 44 - 49  2013年01月

    CiNii

  • 日本における健康権の遵守状況(Right to Health in Japan〔日本語版〕)(その2)

    棟居徳子

    月刊国民医療   ( 300 ) 2 - 65  2012年12月

  • 日本における健康権の遵守状況(Right to Health in Japan〔日本語版〕)(その1)

    棟居徳子

    月刊国民医療   ( 298 ) 1 - 33  2012年08月

  • がん患者の健康権保障と日本のがん対策の課題

    棟居徳子

    週刊社会保障   ( 2648 ) 48 - 53  2011年10月

  • 性暴力被害の実態と被害者支援~いま社会福祉に求められるもの~

    棟居徳子

    社会福祉研究   ( 111 ) 43 - 49  2011年07月

  • 国際社会における健康権保障の現状と日本の課題

    棟居徳子

    民医連医療   ( 459 ) 13 - 18  2010年11月

  • 社会権規約を日本で活かす~社会権規約の報告制度と第3回日本政府報告書~

    棟居徳子

    週刊社会保障   ( 2580 ) 42 - 47  2010年05月

  • 健康権保障における保健医療従事者の役割と人権教育の国際的動向

    棟居徳子

    月刊国民医療   ( 270 ) 9 - 16  2010年03月

  • 日本のがん対策の動向-健康権保障の観点からの一考察

    棟居徳子

    立命館人間科学研究   16 ( 16 ) 105 - 115  2008年02月

    CiNii

  • 国際人権条約の意義と批准に向けて

    棟居徳子

    みんなのねがい   ( 476 ) 14 - 15  2007年01月

  • 伝統医学あるいは補完代替医療の現状

    棟居(椎野)徳子

    医療政策学校   ( 2 ) 17 - 20  2006年05月

    CiNii

  • 国際人権法における健康権(the right to health)保障の現状と課題

    棟居(椎野)徳子

    社会保障法   ( 21 ) 166 - 181  2006年05月

  • 国際人権法における健康権の履行-その現状と課題

    棟居(椎野)徳子

    社会環境研究   ( 11 ) 101 - 110  2006年03月

  • 健康権(the right to health)の国際社会における現代的意義-国際人権規約委員会の「一般的意見第14」を参照に-

    棟居(椎野)徳子

    社会環境研究   ( 10 ) 61 - 75  2005年03月

  • 「高生活保護裁判」最高裁判決を受けて-勝訴確定までの道のり-

    椎野徳子

    医療福祉問題研究   ( 14 ) 54 - 57  2004年04月

    CiNii

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書籍等出版物

  • 相談支援の法的構造 : 「地域共生社会」構想の理論分析

    菊池馨実編著( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第11章 外国人との共生に関する政策及び外国人支援と地域共生社会)

    信山社  2022年06月 ISBN: 9784797254778

  • グローバルヘルス・テキスト-実践のためのコア・コンペテンシ-

    神馬征峰編( 担当範囲: 第6章 倫理と人権 Ⅰ健康と人権)

    杏林書院  2022年04月

  • 社会保障裁判研究—現場主義・創造的法学による人権保障―

    矢嶋里絵, 田中明彦, 石田道彦, 高田清恵, 鈴木靜編( 担当範囲: 第4章第2節「浅田訴訟」)

    ミネルヴァ書房  2021年06月

  • 改定基礎から学ぶ社会保障

    芝田英昭編著( 担当範囲: 社会保障と人権)

    自治体研究社  2016年03月

  • The Right to Health: A Multi-Country Study of Law, Policy and Practice

    2014年09月

  • 人権としての社会保障―人間の尊厳と住み続ける権利

    矢嶋里絵, 田中明彦, 石田道彦, 高田清恵, 鈴木靜編( 担当範囲: 人権の「政策アプローチ」と人権指標の活用)

    法律文化社  2013年06月

  • 基礎から学ぶ社会保障

    芝田英昭編著( 担当範囲: 社会保障と人権)

    自治体研究社  2013年04月

  • 新・講座社会保障法第3巻 ナショナルミニマムの再構築

    日本社会保障法学会編( 担当範囲: ナショナルミニマムと国際人権基準:国際人権法上の社会保障に対する権利と国家が保障すべき最低限度の義務)

    法律文化社  2012年07月

  • 若者の雇用・社会保障-主体形成と制度・政策の課題

    脇田滋, 井上英夫, 木下秀雄編( 担当範囲: 国際連合における青年政策-青年政策の全体像と青年雇用政策の動向)

    日本評論社  2008年05月

  • 実務社会保障法講義

    井上英夫, 高野範城編( 担当範囲: 憲法・国際人権法と人権としての社会保障)

    民事法研究会  2007年04月

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受賞

  • 2019年度早稲田大学リサーチアワード

    2020年01月  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 国際人権法の国内実施における自治体の役割と課題

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    棟居 徳子

  • 医療政策の高齢者及び外国人の人権への影響評価に関する国際比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))

    研究期間:

    2021年
    -
    2023年
     

    棟居 徳子

  • 人権影響評価の理論及び方法論に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    棟居 徳子, 山谷 清志, 寺中 誠

     概要を見る

    本研究は、人権影響評価の理論及び方法論を明らかにすることを目的に、①人権影響評価の意義・根拠に関する研究、②人権影響評価の目的、主体、対象、範囲、方法に関する研究、③人権影響評価の実践例(保健分野、ジェンダー分野、人権CSRの分野、障がい分野)に関する研究を行い、人権影響評価の日本への導入のあり方を提言するものである。
    研究期間2年目にあたる平成30年度は、本研究課題の研究分担者、研究協力者及びゲストスピーカーを招へいして研究会を2回開催した(東京・金沢)。研究会では、子どもの貧困に焦点を当てた都道府県別貧困率に関する調査結果から、人権影響評価における指標開発や評価方法について検討を行うとともに、人権影響評価とは異なる文脈で発展してきた他の影響評価、主には環境影響評価を取り上げ、それとの比較検討を行った。そのほか、保健分野、障がい分野、社会保障分野及び災害対策分野における人権影響評価の導入可能性を模索した。これらの検討を通して、人権影響評価の意義・根拠・目的を再確認するとともに、今後さらに人権影響評価の主体、対象、範囲、方法について、国内での実施を念頭において検討を深める必要性を認識した。
    以上の研究成果は、11月に開催された国際人権法学会において、本研究課題の研究代表者・研究分担者・研究協力者で構成される人権指標に関する研究グループのインタレストグループ報告として発表したほか、各研究メンバーが論文発表及び学会報告を行った。

  • 国際人権法上の社会権の実施措置の有効性確保に係る基礎研究:健康権を中心に

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    棟居 徳子

     概要を見る

    本研究期間中、“Global Health and Human Rights Project”に参画し、健康権の国際判例データベース(http://www.globalhealthrights.org/)の作成に関わるとともに、判例の分析を行った。また、“Monitoring the Right to Health : A Multi-Country Study Project”に参画し、健康権の指標を用いて日本の健康権遵守の状況のモニタリングを行うとともに、プロジェクトメンバーとともにプロジェクト成果をまとめ図書出版した。その他、本研究課題に関して国内で論文発表及び学会報告も行った。

  • 国際人権法上の社会権の裁判規範性と審査基準に関する研究:健康権を中心に

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

    棟居 徳子

     概要を見る

    社会権規約選択議定書にする資料等の検討、健康権に関する特別報告者の資料の検討、並びに社会権規約委員会及び国連人権行動弁務官事務所が開発した健康権の指標の分析を行った。また各国の健康権の遵守状況のモニタリング調査及び健康権に関連する各国の判例のデータベース化に関する共同研究に着手した。

  • 国際連合における「社会権」保障に関する研究:健康権研究を中心に

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(スタートアップ)

    研究期間:

    2007年
    -
    2008年
     

    棟居 徳子

     概要を見る

    研究期間内に実施した研究及びその成果は以下の通りである。(1)健康権に関する国連システム下の関連機関の文書の整理と検討、(2)国内外の国際人権法学・憲法学・社会保障法学における社会権及び健康権研究の整理と検討、(3)国連健康権に関する特別報告者へのインタビュー調査の実施、(4)日本の健康権遵守状況に関するモニタリング調査の実施、(5)国際シンポジウム「健康権の再検討 : 近年の国際的議論から日本の課題を探る」の開催とシンポジウムでの報告、(6)本研究テーマに関連する論文及び著書の発表

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講演・口頭発表等

  • Japan-Netherlands Comparative Study on Healthcare for Older Migrants

    Tokuko Munesue

    Law and Society Association 2022 Annual Meeting  

    発表年月: 2022年07月

  • 公衆衛生上の緊急事態における人権及びジェンダーの視点の重要性:新型コロナウイルス感染症対策における留意点

    棟居徳子  [招待有り]

    ジェンダー法学会第18回学術総会  

    発表年月: 2020年12月

    開催年月:
    2020年12月
     
     
  • Human Rights’ Situation and Challenges in Japan amid the COVID-19 Pandemic

    Tokuko Munesue

    U.S.-Japan Institute (USJI) Seminar  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月:
    2020年09月
     
     
  • Health and Human Rights in Japan: Referring to Judicial Precedents on Discrimination on the Basis of Health Status

    Tokuko Munesue

    Law and Society Association 2020 Annual Meeting  

    発表年月: 2020年05月

  • 地域における薬剤師・薬局の役割

    棟居 徳子  [招待有り]

    第57回日本医療・病院管理学会  

    発表年月: 2019年11月

  • Promotion of Tobacco Control and Human Rights: Experience from Japan

    Tokuko Munesue

    Law and Society Association 2019 Annual Meeting  

    発表年月: 2019年06月

  • 高齢者の人権と生活保護-社会保障政策の人権影響評価の必要性

    棟居 徳子

    日本地方自治学会  

    発表年月: 2018年11月

  • Chronic Diseases and Human Rights: Cancer Control and Patients’ Rights in Japan

    棟居 徳子

    Law and Society Association 2018 Annual Meeting  

    発表年月: 2018年06月

  • 子ども虐待防止策としてのデートDV防止活動の意義と課題

    阿部真紀, 棟居徳子, 赤羽麻衣子, 中島幸子, 松岡典子, 山田不二子

    第23回日本子ども虐待防止学会学術集会ちば大会  

    発表年月: 2017年12月

  • Nuclear Disaster Management and Human Rights: Human Rights Guidelines to Protect Nuclear Disasters’ Affected Persons

    棟居 徳子

    Law and Society Association 2017 Annual Meeting  

    発表年月: 2017年07月

  • Nuclear Disaster Risk Management and Human Rights

    Tokuko Munesue

    Law and Society Association 2016 Annual Meeting   (The Marriott New Orleans, USA)  Law and Society Association  

    発表年月: 2016年06月

  • 性暴力被害者支援と社会の動き

    高橋恭子, 鴻巣たか子, 棟居徳子, 新堀由美子, 村上明美

    第29回日本助産学会学術集会   (品川区立総合区民会館きゅりあん)  日本助産学会  

    発表年月: 2015年03月

  • 社会権規約委員会第3回政府報告書審査の経緯と課題

    芝池俊輝, 棟居徳子

    国際人権法学会第25回研究大会   (名古屋大学)  国際人権法学会  

    発表年月: 2013年11月

  • かながわ版性暴力対応医療者・アドボケイト養成研修会の実施と評価

    村上明美, 高橋恭子, 棟居徳子, 田中有紀

    第6回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会   (東北文化学園大学)  日本保健医療福祉連携教育学会  

    発表年月: 2013年10月

  • 性暴力被害者支援の現状と社会福祉の課題

    棟居徳子

    日本社会福祉学会第60回秋季大会   (関西学院大学)  日本社会福祉学会  

    発表年月: 2012年10月

  • 性暴力対応医療者の養成に関する政策提案と他職種連携のあり方を考える

    村上明美, 高橋恭子, 棟居徳子, 田中有紀

    日本保健医療福祉連携教育学会第4回学術集会   (神奈川県立保健福祉大学)  日本保健医療福祉連携教育学会  

    発表年月: 2011年11月

  • 国際人権法における健康権(the right to health)保障の現状と課題

    棟居(椎野)徳子

    日本社会保障法学会第48回秋季大会   (岡山大学)  日本社会保障法学会  

    発表年月: 2005年10月

  • 健康権の現代的意義

    椎野徳子

    日本社会福祉学会第52回全国大会   (東洋大学)  日本社会福祉学会  

    発表年月: 2004年10月

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特定課題研究

  • 地方自治体による終活支援事業の現状と課題

    2019年  

     概要を見る

     人口の少子高齢化や家族形態の多様化に伴い、これまで家族が担ってきた人々の終末期及び死後の対応を社会的に行う必要性が認識されるようになり、「終活支援」ないし「エンディング・サポート」を事業として取り組む地方自治体が増えてきている。本研究では、インターネットサーベイにより全国の自治体における終活支援事業の実施状況を把握するとともに、全国に先駆けて自治体主導で終活支援事業を展開している横須賀市の事業内容について担当者にヒアリングを行った。また今年度は、関連学会への参加など今後の研究発表のための準備を行った。

 

現在担当している科目

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