Updated on 2022/08/10

写真a

 
YAMAZAKI, Akiko
 
Affiliation
Affiliated organization, Global Education Center
Job title
Associate Professor(without tenure)

Concurrent Post

  • Faculty of International Research and Education   School of International Liberal Studies

Education

  • 2012.04
    -
    2016.03

    Tokyo University of Foreign Studies   Graduate School of Global Studies   Doctoral Courses Language and Culture Studies  

  • 2010.04
    -
    2012.03

    Tokyo University of Foreign Studies   Graduate School of Global Studies   Master Courses Language and Culture Studies  

Degree

  • 2012.03   東京外国語大学   修士(言語学)

  • 2019.09   東京外国語大学   博士(学術)

Research Experience

  • 2019.04
    -
    Now

    Waseda University   Global Education Center

  • 2016.04
    -
    Now

    Tokyo University of Foreign Studies

  • 2017.04
    -
    2019.03

    Tokyo University of Foreign Studies

  • 2016.04
    -
    2019.03

    Sophia University

  • 2015.04
    -
    2019.03

    Kanda University of International Studies

  • 2014.04
    -
    2019.03

    Tokyo University of Foreign Studies

  • 2013.12
    -
    2019.03

    高麗大学(韓国)外国語センターIWS (International Writing Services)   翻訳および日本語監修

  • 2013.04
    -
    2017.03

    深堀学園 外語ビジネス専門学校   非常勤講師(韓国語、日本語教師養成講座 言語学・音声学)

▼display all

Professional Memberships

  •  
     
     

    朝鮮語研究会

  •  
     
     

    JAPAN SOCIETY OF KOREAN LANGUAGE EDUCATION

  •  
     
     

    THE PHONETIC SOCIETY OF JAPAN

  •  
     
     

    日本音響学会

  •  
     
     

    日本言語学会

  •  
     
     

    International Phonetic Association

▼display all

 

Research Areas

  • Linguistics

Research Interests

  • 音声学

  • 韓国語

  • 朝鮮語

Papers

  • 朝鮮語ソウル方言の子音対立に関する研究 : 語頭における3系列子音の対立システム

    山崎 亜希子

    東京外国語大学 学位論文(博士)    2019.09

  • ソウル方言における語頭鼻音の音響特徴-非鼻音化現象を中心に-

    山崎 亜希子

    朝鮮語研究   ( 6 ) 7 - 39  2015.03  [Refereed]

  • ソウル方言における語中母音間破裂音の音響音声学的特徴-三項対立を支える音響特徴に関する考察-

    山崎 亜希子

    言語・地域文化研究   ( 20 ) 121 - 133  2014.01  [Refereed]

  • ソウル方言の語頭分節音による高さ規則を応用したイントネーションモデル

    山崎 亜希子

    朝鮮語教育-理論と実践-   ( 8 ) 28 - 46  2013.03  [Refereed]

Books and Other Publications

  • 韓国語単語イラストBOOK

    山崎亜希子( Part: Supervisor (editorial))

    ナツメ社  2020.04

  • もやもやを解消!韓国語文法ドリル

    山崎 亜希子

    三修社  2017.03

Misc

  • JO1 河野純喜さんと学ぶ 推し活フレーズ

    NHKハングル講座『書いてマスター!ハングル練習帳』(月刊)    2022.04

    Article, review, commentary, editorial, etc. (trade magazine, newspaper, online media)  

  • NHKラジオ「まいにちハングル講座」(担当講師、テキスト執筆)

    山崎亜希子

       2021.04

  • 満島さんと味わう 映画の名ゼリフ

    NHKハングル講座『書いてマスター!ハングル練習帳』(月刊)    2020.10

  • 満島真之介さんと学ぶ 日本で使おう!ハングル会話

    山崎 亜希子

    NHKハングル講座『書いてマスター!ハングル練習帳』(月刊)    2020.04

  • 吉原雅斗さんと学ぶ!すぐに使えるSNSフレーズ!

    山崎 亜希子

    NHKハングル講座『書いてマスター!ハングル練習帳』(月刊)    2019.04

  • 大貫亜美さんと学ぶ 使える韓流フレーズ

    山崎 亜希子

    NHKハングル講座『書いてマスター!ハングル練習帳』(月刊)    2018.04

  • これだけは伝えたい!桜井玲香さんと学ぶ ハングル応援フレーズ

    山崎 亜希子

    NHKハングル講座『書いてマスター!ハングル練習帳』(月刊)    2017.04

  • 韓流で学ぶ ハングルステップアップノート

    山崎 亜希子

    NHKハングル講座『書いてマスター!ハングル練習帳』(月刊)    2015.04

▼display all

Research Projects

  • 朝鮮語の閉鎖音に関する音声学的方言類型論研究:慶尚道方言の事例

    日本学術振興会  基盤研究(C)

    Project Year :

    2019.04
    -
    2022.03
     

    山崎 亜希子

Presentations

  • 朝鮮語慶尚道方言とソウル方言における語頭閉鎖音の音響特徴

    第34回日本音声学会 全国大会 

    Presentation date: 2020.09

  • 朝鮮語ソウル方言における語頭破裂音の新しい音響パラメータの提案

    山崎亜希子

    第33回日本音声学会 全国大会 

    Presentation date: 2019.09

  • 「3段階モデル」を使用した抑揚指導-単語単独形発音を中心に-

    山崎 亜希子

    第6回朝鮮語教育学会・朝鮮語研究会 合同大会 

    Presentation date: 2019.09

  • ソウル方言における母音間子音の音響音声学的観察-持続時間と後続母音に見られる特徴-

    山崎 亜希子

    第27回日本音声学会 全国大会 

    Presentation date: 2013.09

  • 朝鮮語ソウル方言における単語単独形の語頭子音判別の手がかり

    山崎 亜希子

    第230回朝鮮語研究会 

    Presentation date: 2012.02

  • 朝鮮語ソウル方言イントネーションの3 段階モデル

    山崎 亜希子

    第24回日本音声学会 全国大会 

    Presentation date: 2010.10

▼display all

Specific Research

  • 教科書における朝鮮語3項対立子音の記述の再検討と教場での効果的な指導法の提案

    2020  

     View Summary

     本研究は、日本語母語話者を対象とした朝鮮語音声教育方法の開発という目標の一部として、市販学習書における子音記述の再検討を試みた。 朝鮮語には3項対立子音(平音・激音・濃音)が存在するが、学習書では「激音は息を強く出す」「濃音は息を出さない」といった記述が広くなされてる。 本研究では学習書音声の発話を対象に、第1音節のVOTを分析した。その結果、VOTは「激音≧平音>濃音」であり、「激音は息を強く出す」という記述とは一致しない傾向があることが明らかになった。学習書音声という特に明瞭さが期待されるクリアスピーチ下で観察されることから、学習者へは帯気性とは異なる解説の必要性が示唆された。 

  • 朝鮮語学習者を対象とした「3段階イントネーションモデル」を使用した指導法の開発

    2019  

     View Summary

     本研究は日本語母語話者を対象とした朝鮮語イントネーション教育方法の開発という大きな目標の一部として、単語単独形発話の発音に焦点を当てて取り組んだ。 ソウル方言では、語頭子音の種類によって決まる2種類「LH」(L単語)と「HH」(H単語)の音調形があるが、単語単独形の発話では、この音調形規則が崩れることが指摘されている(宇都木昭 2004ほか)。 本研究では1)市販の教科書音声を用いて、単語単独形の実現形(第1音節と第2音節のF0)を音響音声学的に分析・類型化、2)その結果を基に、「3段階モデル」(山崎亜希子 2013)を用いた解釈の妥当性を検証した。 1)の結果、単語単独形では、i)L単語では「LH」「HL」の2パターンが出現する一方で、H単語では「HL」しか出現しない、ii)同じ「HL」で実現している場合でも「H」のF0(声の高さ)は「L単語<H単語」で実現することを明らかにし、単語単独形であっても「3段階モデル」で解釈できることを示した。

 

Syllabus

▼display all

 

Committee Memberships

  • 2022.06
    -
    Now

    朝鮮語教育学会  世話人