遠藤 健 (エンドウ タケシ)

写真a

所属

附属機関・学校 大学総合研究センター

職名

講師(任期付)

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2020年01月

    早稲田大学大学院   文学研究科 博士後期課程   教育学コース  

  •  
    -
    2016年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科 修士課程   教育学コース  

  •  
    -
    2014年03月

    早稲田大学   文学部   教育学コース  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年09月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学総合研究センター   講師

  • 2020年04月
    -
    継続中

    聖徳大学   兼任講師

  • 2020年04月
    -
    2020年09月

    早稲田大学   大学総合研究センター   助教

  • 2018年10月
    -
    2020年03月

    早稲田大学 大学総合研究センター   Center for Higher Education Studies (CHES)   助手

  • 2016年04月
    -
    2018年09月

    国立大学協会   政策研究所   特別研究員

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本キャリア教育学会

  •  
     
     

    大学行政管理学会

  •  
     
     

    大学教育学会

  •  
     
     

    日本高等教育学会

  •  
     
     

    日本教育社会学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育社会学   高等教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 進路選択

  • 高等教育政策

  • 地域移動

  • 高等教育

  • 教育社会学

論文 【 表示 / 非表示

  • 大学進学にともなう地域移動における意思決定モデルの検証-蓄積効果に関するマルチレベル分析を中心に-

    遠藤 健

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   ( 64 ) 123 - 138  2019年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 規制緩和以降の大学立地に関する研究-首都圏における私立大学の動向に注目して

    遠藤 健, 上畠 洋佑

    早稲田教育学研究   ( 9 ) 43 - 55  2018年03月  [査読有り]

  • 誰が海外を志向するのか-早稲田大学教育学部生への学生調査から

    山本 桃子, 遠藤 健, 沈 雨香

    『早稲田教育評論』   31 ( 1 ) 117 - 133  2017年03月  [査読有り]

  • 地方における高校生の進路選択の特性と要因-「福島県高校生調査」の分析

    遠藤 健, 沖 清豪

    『早稲田教育評論』   31 ( 1 ) 101 - 115  2017年03月  [査読有り]

  • 大学進学にともなう地域移動の時系列分析-地理的要因に注目して

    遠藤 健

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   62輯   113 - 127  2017年03月  [査読有り]

全件表示 >>

Misc 【 表示 / 非表示

  • 2019 年度 早稲田大学卒業生調査 報告書

    遠藤健

       2020年03月

    担当区分:責任著者

    その他  

  • 第4章 事例研究3:千葉大学大陸間デザイン教育プログラム

    遠藤 健

    国立教育政策研究所プロジェクト研究「学生の成長を支える教育学習環境に関する調査研究」報告書     105 - 118  2018年03月

  • 「短期大学進学に関する基礎的検討-進学にともなう地域移動の分析を中心に」

    遠藤 健

    「ポストユニバーサル段階における私立大学の機能変容と経営行動」報告書『リカレント教育の受け皿としての短期大学に関する基礎研究』    2018年03月

  • 国立大学における進学にともなう地域移動-複数データによる機関・学部レベルの検証を中心に

    遠藤 健

    「大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究」 ディスカッションペーパーシリーズ    2018年03月

  • (書評)『危機のなかの若者たち-教育とキャリアに関する5年間の追跡調査』(乾彰夫・本田由紀・中村高康編 東京大学出版会 2017)

    遠藤 健

    日本キャリア教育学会ニューズレター    2018年02月

全件表示 >>

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 大学進学にともなう地域移動を支える仕組みの解明-首都圏の県人寮に焦点をあてて

    若手研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

    遠藤健

    担当区分: 研究代表者

  • 地域における労働市場の構造的変化が大卒後の地域移動に与えた影響に関する研究

    研究期間:

    2018年06月
    -
    2019年02月
     

    遠藤 健

    担当区分: 研究代表者

  • ポストユニバーサル段階における私立大学の機能変容と経営行動

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    沖 清豪

  • 国立大学における進学にともなう地域移動の研究-教育機会の保障に焦点をあてて

    研究期間:

    2017年06月
    -
    2018年02月
     

    遠藤 健

    担当区分: 研究代表者

  • 震災以降の地域の変容と高校生の進路選択-福島県を事例として

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    沖 清豪

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大卒者における地域移動の収益率に関する研究-「全国就業実態パネル調査」(2016)の二次分析を中心に

    遠藤 健

    日本高等教育学会第21回大会  

    発表年月: 2018年06月

  • 短期大学進学における地域移動の研究

    遠藤 健, 川並 弘順

    早稲田大学文学学術院教育学研究発表大会  

    発表年月: 2018年01月

  • 大学の地域別供給構造―2000年と2016年の比較を中心に

    遠藤 健, 上畠 洋佑  [招待有り]

    独立行政法人労働政策研究・研修機構「学校と労働市場との接続のあり方研究」  

    発表年月: 2017年10月

  • 大学生にとっての留学の効用-意識・行動の変容に着目して

    吉田 文, 反橋 一憲, 沈 雨香, 樋田 有一郎, 山本 桃子, 遠藤 健

    日本教育社会学会第69回大会  

    発表年月: 2017年10月

  • 高校受験予備校の成立過程に関する一考察-福島県X市の事例をもとに

    遠藤 健

    日本教育社会学会第69回大会  

    発表年月: 2017年10月

全件表示 >>

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • オンライン学習者の学習エフォートが履修継続に与える影響

    2020年  

     概要を見る

     本研究は、オンライン学習者の学習エフォートが履修継続に与える影響について調査研究を行った。これまでの先行研究では、オンライン学習の継続に、学習時間が確保されていないことが指摘されている。しかし、定性的なケーススタディが多く、本研究においては定量的なデータで検証を行った。 まず、必要となるデータの整形をedX上のプラットフォームで公開されているデータで行った。そして、独自に収集する事前・事後アンケート調査と先のプラットフォーム上のデータを結合させ、1学習者が、離脱、あるいは修了するまでの視聴履歴データを作成した。 検証の結果、労働時間の多寡は、修了と関連は見られなかった。場合によっては、労働時間が長いケースの方がより終了している場合もあった。以上のように、学習に集中できる時間があるからといって、必ずしも受講講座を修了するとは限らないことが明らかとなった。 これらの成果は、日本高等教育学会、日本教育社会学会にて報告し、論文も投稿中である。

  • 大学卒業にともなう地域移動の国際比較研究―データインフラ・政策・分析方法を中心に

    2019年  

     概要を見る

    本研究は、文献調査と海外における当該分野の状況に詳しい機関・人物に対するヒアリングを通じて、大学卒業にともなう地域移動研究の国際的な動向を整理した上で、日本における大卒後の地域移動研究の課題を明らかにすることを目的とした。調査方法としては、(1)文献調査と、(2)国際学会参加を通した情報収集を中心に行った。 調査の結果、明らかになったのはおもに以下の3点である。まず、第1に、日本に比べ海外では、大卒後の移動を把握できるデータインフラが充実している。たとえば、オランダでは納税記録をもとにした居住(移動)履歴と、職業や所得等の情報が一括して得られる場合もある。第2に、政策的な関心事項として移動が扱われている。たとえば、オーストラリアでは、移民である中華系あるいはインド系と非移民者間の格差問題や留学生の就職のミスマッチが問題とされている。第3に、分析方法という点では、国家間の移動に関心が寄せられており、人種や言語、ジェンダーをベースとしながら、移住研究と労働経済の側面から特に研究されている。 これらは、日本国内の研究を進めていく上で、大変参考になるとともに、何らかの形でまとめておく必要性を感じた次第であり、引き続き基礎研究を行いたい。

  • 個別大学のチャーターに関する実証的研究―早稲田大学の卒業生と社会的認識の分析

    2019年  

     概要を見る

     本研究は、早稲田大学を事例に、卒業生の定性的データ、及び社会的認識に関する定量的データの分析を通して、個別大学のチャーターを実証的に明らかにしようと試みるものである。学校教育における生徒の社会化過程において、外部社会から正当化されるチャーター効果がある(Meyer 1977)。高校から大学への移行における社会化過程において、個別大学のチャーターが、当該大学生の資質・能力やキャリアの形成に与える影響は少なくない。このような問題意識から、本研究ではチャーター理論に基づきながら、早稲田大学を事例に大学が学生に求める資質・能力を1970年代から刊行されている『早稲田フォーラム』から抽出、分析することを通して、個別大学が求めるチャーターを明らかにすることを目指した。特集目録や原稿目録の整理を通して明らかになったことは、以下の通りである。第一に、定期的に早稲田大学生が身につけるべき資質・能力について議論されている。第二に、それらは、1980年代に学生の出身地の多様性が関東圏に偏ってきた時に、より議論されていた。第三に、大学が求める資質・能力を育成するために、入試制度やカリキュラム、大学院等について検討していた。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 児童教育社会学特論(Ⅱ)

    聖徳大学大学院  

    2020年09月
    -
    継続中
     

  • 児童教育社会学特論(Ⅰ)

    聖徳大学大学院  

    2020年05月
    -
    継続中
     

  • 教育社会学Ⅰ

    聖徳大学  

    2020年05月
    -
    継続中
     

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年01月
    -
    継続中

    国立大学協会  国立大学協会70周年記念誌編纂小委員会 専門委員

  • 2017年04月
    -
    継続中

    国立大学協会  高等教育に関する基礎データ等の調査研究グループ委員

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 【電話出演】NHK福島放送局「こでらんに5」

    テレビ・ラジオ番組

    2020年04月