尾崎 祐介 (オサキ ユウスケ)

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所属

商学学術院 商学部

職名

准教授

ホームページ

https://sites.google.com/site/osakiyusuke/

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2006年03月

    大阪大学大学院   経済学研究科  

  • 1996年04月
    -
    2000年03月

    静岡大学   人文学部   経済学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   博士(経済学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   商学部   准教授

  • 2009年04月
    -
    2018年03月

    大阪産業大学   経済学部   准教授

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

    京都大学   経済学部寄附講座   准教授

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    日本学術振興会   特別研究員(PD)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本経営財務研究学会

  •  
     
     

    行動経済学会

  •  
     
     

    日本応用経済学会

  •  
     
     

    日本ファイナンス学会

  •  
     
     

    日本経済学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 金融、ファイナンス

  • 理論経済学

  • 商学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 行動経済学・ファイナンス

  • 不確実性の経済学

  • 金融経済学

論文 【 表示 / 非表示

  • Portfolio allocation problems between risky and ambiguous assets

    尾崎 祐介

    Annals of Operations Research    2019年12月  [査読有り]

  • The willingness to pay for health improvements under comorbidity ambiguity

    尾崎 祐介

    Journal of Health Economics   66   91 - 100  2019年07月  [査読有り]

  • Regret-sensitive treatment decisions

    Yoichiro Fujii, Yusuke Osaki

    Health Economic Review   8 ( 14 )  2018年08月  [査読有り]

  • Comparative statics and portfolio choices under the phantom decision model

    Hideki Iwaki, Yusuke Osaki

    JOURNAL OF BANKING & FINANCE   84   1 - 8  2017年11月  [査読有り]

     概要を見る

    This study characterizes attitudes toward uncertainty in the phantom decision model introduced by lzhakian and lzhakian (2015) and conducts a comparative statics analysis to examine how changes in phantom uncertainty and phantom aversion affect portfolio choices. First, "phantom averse" and "more phantom -averse" are defined in a manner that differs from lzhakian and lzhakian (2015). Assuming that utility functions have realization forms, the above notions are characterized by the shapes of their reduction components. For the portfolio choice problem that consists of one safe asset and one phantom asset, we derive sufficient conditions under which changes in phantom uncertainty and phantom aversion monotonically decrease the investment in the phantom asset. Some familiar concepts in expected utility theory are extended to the framework of the phantom decision model. (C) 2017 Elsevier B.V. All rights reserved.

    DOI

  • Hedging and the competitive firm under ambiguous price and background risk

    Yusuke Osaki, Kit Pong Wong, Long Yi

    Bulletin of Economic Research   69 ( 4 ) E1 - E11  2017年10月  [査読有り]

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Misc 【 表示 / 非表示

  • The dual theory of the smooth ambiguity model

    Hideki Iwaki, Kyoto, Sangyo University, Yusuke Osaki

    Economic Theory    2013年

    DOI

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 「空気」が金融市場に与える影響―理論と実験による検証―

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

    尾崎祐介

    担当区分: 研究代表者

  • 新しい高次リスク回避度の提案-理論と応用-

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2015年03月
     

    尾崎祐介

    担当区分: 研究代表者

  • 応用に有用な逆S字型確率加重関数の特徴付けとそれを使った証券価格の分析

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2011年03月
     

    尾崎祐介

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Stock sale induced by anxiety in the face of risk

    尾崎 祐介

    第27回日本ファイナンス学会  

    発表年月: 2019年06月

  • Reciprocity is Different: Experimental Evidence from Trust Game between Japanese Domestic and International Students

    尾崎 祐介

    第22回実験社会科学カンファレンス  

    発表年月: 2018年12月

  • Mixed insurance as an optimal policy under rejoicing sensitivity

    藤井陽一朗, 大倉真人, 尾崎祐介

    日本経営財務研究学会第41回全国大会  

    発表年月: 2017年09月

  • Mixed insurance as an optimal policy under rejoicing sensitivity

    Yoichiro Fujii, Mahito Okura, Yusuke Osaki

    2017 Annual Meeting of Asia-Pacific Risk and Insurance Association  

    発表年月: 2017年08月

  • Portfolio allocation problems between risky and ambiguous assets

    浅野貴央, 尾崎祐介

    日本ファイナンス学会第25回大会  

    発表年月: 2017年06月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 曖昧性がインデックス保険の需要に与える影響の理論的考察

    2019年  

     概要を見る

    本研究課題の目的は曖昧性がインデックス保険に与える影響を理論的に考察することである。インデックス保険とは、対象となる損失の利用が難しい場合にその損失と統計的な関係のあるインデックスに基づいた保険のことである。インデックス保険は発展途上国における貧困対策に有効と考えられることから、研究と実務の両方で注目を集めている。インデックス保険の実証的な研究により、理論的な予測と比較して、インデックス保険の保有と需要の両方が極端に少ないことが明らかにされた。本研究では曖昧性を導入することによって、実際のインデックス保険の保有と需要がより説明できることを理論的に示した。

  • 「空気」が金融市場に与える影響―理論と実験による検証―

    2019年  

     概要を見る

    本研究の目的は、客観的に測定することが難しい要素が金融市場に与える影響について考察することである。本研究では、そのような要素を「空気」と読んだ。特に、金融市場で重要な役割を果たす不確実性に着目して研究を進めた。今年度の研究では二つの空気に着目して、予備的な経済実験を行った。一つ目は不確実性の源泉である。二つ目は不信感である。本研究は来年度に本実験を行う予定である。予備実験の成果は国内の研究セミナーで報告を行った。本実験終了後に国内外の学会で研究報告を行い、それらのコメントに基づいて論文を改訂していき、国際学術誌に投稿する予定である。

  • 認知バイアスは認知能力に起因するのか?ー実験による検証ー

    2018年  

     概要を見る

    経済学の分野では効用関数の測定は重要なテーマである。なぜなら、多くの経済学のモデルは効用最大化を基礎にしているので、より実際と整合的な効用関数に基づいた分析が必要だからである。また、最近の経済実験では認知能力が与える影響を分析した研究が注目されている。自然な流れとして、それらを統合した研究も進められている。本研究課題では確率加重関数と双曲割引を考えて、それらと期待効用と指数割引の乖離に認知バイアスが与える影響を実験により検証することを目的としている。伝統的な経済学が想定している合理性と実際の乖離を認知バイアスと呼ぶ。本研究課題では認知バイアスに認知能力が与える影響を検証する研究と換言することができる。経済実験を実施するためには、科研費により研究費を確保することが必要になる。今年度は科研費が採択された場合、速やかに経済実験が行えるように経済実験のデザインを進めている。

  • 心的要因の不確実性が意思決定に与える影響の理論的な分析―二属性効用関数によるアプローチ―

    2018年  

     概要を見る

    本研究課題は(貨幣単位で測られた)消費水準と心的要因の水準の二属性によって効用が決定する二属性効用関数を考えて、心的要因の水準の不確実性が意思決定に与える影響を理論的に分析することを目的としている。心的要因の水準としては、健康状態、選択しなかった決定で実現する消費水準、他人の消費水準などが例として挙げられる。選択しなかった決定で実現する消費水準を心的要因の水準とした場合、後悔を表現する二属性効用関数となる。そして、心的要因の不確実性が原因で、よりリスク回避的な意思決定を行う条件を導出した。この結果は、ポートフォリオ選択の文脈では、リスク資産への投資を減少することを意味する。

  • カタストロフィ曖昧性が金融市場に与える影響ー理論と実験によるアプローチー

    2018年  

     概要を見る

    本研究課題では曖昧性の導入が金融市場に与える影響を多面的に分析することである。一般的に、社会科学の分野では不確実性は「リスク」と「曖昧性」に分類される。それらは測定可能性によって識別され、測定可能性とは不確実性が確率によって表現できることを意味している。「リスク」は唯一の確率によって表現される不確実性であり、「曖昧性」はそのような表現ができない不確実性であり。知識や経験が十分な場合は不確実性をリスクで描写できるが、それらが不十分な場合は曖昧性で描写する。本研究では、株式市場だけでなく、債券市場、保険市場など色々な市場を対象としているので、金融市場と呼んでいる。今年度は保険市場と関連性の高い医療意思決定に対する曖昧性の影響について分析を行った。本研究では、同時疾患に対して曖昧性を導入して、その影響を考察した。研究は国際学会などで報告を行い、現在、国際学術誌で審査中である。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • アセットプライシング

    京都大学、筑波大学、早稲田大学  

  • 専門英語購読

    早稲田大学  

  • 資産価格論1

    早稲田大学  

  • 証券論

    早稲田大学  

  • ファイナンス工学特論

    大阪産業大学  

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