巖淵 守 (イワブチ マモル)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

教授

ホームページ

https://iwalab.jp

兼担 【 表示 / 非表示

  • 人間科学学術院   人間科学部通信課程

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年10月
    -
    1999年09月

    ダンディー大学(英国)   大学院   コンピュータ応用学科  

  • 1992年04月
    -
    1997年03月

    大阪大学   大学院基礎工学研究科   物理系電気工学分野  

  •  
    -
    1997年

    大阪大学   Graduate School, Division of Engineering Science  

  • 1989年04月
    -
    1992年03月

    大阪大学   基礎工学部   電気工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • ダンディー大学(英国)   理学修士

  • 大阪大学   修士(工学)

  • 大阪大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   人間科学学術院   教授

  • 2009年04月
    -
    2018年03月

    東京大学   先端科学技術研究センター   准教授

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

    東京大学   先端科学技術研究センター   特任准教授

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    広島大学   大学院教育学研究科   准教授

  • 2001年04月
    -
    2006年03月

    広島大学   大学院教育学研究科   講師

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • リハビリテーション科学

  • ヒューマンインタフェース、インタラクション

論文 【 表示 / 非表示

  • How DO-IT did it in Japan: Learn how the DO-IT Scholars program for teens with disabilities at the University of Washington was adapted for execution in Japan in 2007

    Burgstahler, S, Iwabuchi, M, Nakamura, K

    CSUN's 23rd Annual International Conference    2008年  [査読有り]

  • How DO-IT Did It in Japan

    Burgstahler, S, Iwabuchi, M, Nakamura, K

    Proceedings of the 24th Annual Pacific Rim Conference    2008年  [査読有り]

  • 社会を体験する −DO-IT Japan 障害のある高校生のための体験プログラム−

    巖淵 守, 中邑賢龍, 藤部和也

    リハビリテーション・エンジニアリング   23 ( 2 ) 72 - 75  2008年

  • 「Squeak Toys」によるプログラミング学習における思考過程の構造分析

    足立泰彦, 山下幸二, 沖林洋平, 巖淵 守, 上田邦夫

    Computer & Education   24   64 - 69  2008年  [査読有り]

  • 「障害のある中高生のための大学進学サポートセミナー」の開催

    巖淵 守

    ノーマライゼーション   27   53 - 55  2007年

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Windows Vista PC:ICTスキルアッププログラム ICTアクセシビリティ 障害のある子どもの担任の先生のためのパソコン入門講座

    中邑賢龍, 巖淵 守, 近藤武夫, 坂井 聡, 塩田佳子, 阿部紗智子( 担当: 共著)

    ICT教育推進プログラム協議会  2007年

  • A Multi-lingual Augmentative Communication System

    Universal Access Theoretical Perspectives, Practice, and Experience  2002年

Misc 【 表示 / 非表示

  • 障害者作業所の新たな社会的役割の創出に関する研究〜障害があるから見えてくるものの価値の社会化〜

    広島大学特定課題プロジェクト報告書    2004年

  • 個人情報の電子化に関わる米国での規制

    厚生労働科学研究平成15年度報告書 言語的意思伝達に制限のある重度障害者に対してIT技術等を活用した意思伝達手段の確保を支援するための技術開発に関する研究     52 - 53  2004年

  • 情報伝達における映像の有効性の検討

    厚生労働科学研究平成15年度報告書 言語的意思伝達に制限のある重度障害者に対してIT技術等を活用した意思伝達手段の確保を支援するための技術開発に関する研究     14 - 28  2004年

  • 携帯電話を利用したコミュニケーション支援システムの開発

    厚生労働科学研究平成15年度報告書 言語的意思伝達に制限のある重度障害者に対してIT技術等を活用した意思伝達手段の確保を支援するための技術開発に関する研究     8 - 13  2004年

  • コミュニケーションを補助する情報コンテンツ

    厚生労働科学研究平成15年度報告書 言語的意思伝達に制限のある重度障害者に対してIT技術等を活用した意思伝達手段の確保を支援するための技術開発に関する研究     3 - 7  2004年

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • バリアフリーの就学環境づくりを目指して〜教職員への障害学生就学支援ガイド〜 DVD

    2004年
    -
     

  • インターネットを利用したマルチ・モジュール意思伝達システムの開発

    1998年
    -
    2001年

  • Development of An Internet-Use Multi-Modal Communication System

    1998年
    -
    2001年

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本産業技術教育学会功労賞

    2004年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 産学官連携の手法を活用した小規模作業所の支援方策の研究

    研究期間:

    2003年
    -
    2004年
     

  • Study on the support system of workshops for people with disabilities with the cooperation among industy, academia, and government

    研究期間:

    2003年
    -
    2004年
     

  • 情報技術を活用した障害学生就学支援システムの研究・開発

    研究期間:

    2003年
    -
     
     

  • 障害のある人・高齢者のための携帯電話を利用したコミュニケーション支援システムの研究・開発

    研究期間:

    2003年
    -
     
     

  • Studies on support system for students with disabilities using information technology

    研究期間:

    2003年
    -
     
     

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 重度・重複障害児の随意性を捉えるための日常観察技術および確率論的評価手法の開発

    2018年   岡崎善朗, 中邑賢龍, 武長龍樹

     概要を見る

     重度・重複障害児の視覚・聴覚・触覚の刺激に対する反応を記録・分析するための新たな手法の構築を目指し,わずかな動きの変化をカメラで捉えて可視化する技術OAK(Observation and Access with Kinect:オーク)をベースに,刺激を自動提示しながら子ども達の反応の変化を捉える観察技術を開発した。併せて,このシステムと連携して,動きのデータだけでなく,反応の変化を生み出す要因となりえる活動や体調についての関連データをIoT機器(スマートスピーカーとIoTボタン)で収集できるシステムを開発した。これらのシステムにより,日常の観察記録が容易に実施可能となった。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年03月
    -
    2020年03月

    ヒューマンインタフェース学会  評議員

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    ヒューマンインタフェース学会  論文誌編集委員

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    ヒューマンインタフェース学会  アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIGACI)副委員長

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

    ヒューマンインタフェース学会  アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIGACI)委員

  • 2008年08月
    -
    2012年08月

    ISAAC  Board of Directors, Japan

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