和仁 かや (ワニ カヤ)

写真a

所属

法学学術院 法学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 法学学術院   大学院法務研究科

  • 法学学術院   大学院法学研究科

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   修士(法学)

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 基礎法学   日本法制史

論文 【 表示 / 非表示

  • 金田平一郎と九州帝国大学

    和仁かや

    法政研究   83 ( 3 ) 485 - 504  2016年12月  [査読有り]

  • 宮崎道三郎と伴信友の「カササギ」─法制史学黎明期への一アプローチ─

    和仁かや

    神戸学院法学   42 ( 3・4 ) 705 - 723  2013年03月

  • 『琉球科律』―近世琉球の成文法典―

    和仁かや

    神戸学院法学   40 ( 1 ) 53 - 94  2010年09月

  • 近世琉球における歴史・規範・国家─法制史料としての『中山世鑑』─

    和仁かや

    国家学会雑誌   117 ( 7・8 ) 813 - 850  2004年08月  [査読有り]

  • 追放刑にみる公儀御仕置の変質と国制─天保期の追放刑改正論議をてがかりとして─

    和仁かや

    国家学会雑誌   112 ( 5・6 ) 559 - 628  1999年06月  [査読有り]

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 金田平一郎著『近世民事責任法の研究』

    和仁かや( 担当: 監修)

    九州大学出版会  2018年09月

  • 金田平一郎と九州大学附属図書館

    和仁かや, 梶嶋政司, 中川晃一( 担当: 共著)

    九州大学附属図書館  2018年03月

  • 藤田覚編『幕藩制国家の政治構造』

    和仁かや( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 近世前期の評定所裁判―『公法纂例』にみる判断のあり方―)

    吉川弘文館  2016年10月

  • 藤田覚編『近世法の再検討─歴史学と法史学の対話』

    和仁かや( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 近世初期秋田院内銀山における裁判と秩序)

    山川出版社  2005年10月

  • 『『島津家文書目録Ⅲ』─受託研究「『島津家文書』の収集研究」研究成果報告書─』(山本博文編)

    和仁かや( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 島津斉彬御手許文書「大箪笥・小箪笥」)

    東京大学史料編纂所  2000年02月

Misc 【 表示 / 非表示

  • 代田清嗣著『徳川日本の刑法と秩序』

    和仁かや

    図書新聞   ( 3456 )  2020年07月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 書評と紹介 高塩博著『江戸幕府の「敲」と人足寄場』

    和仁かや

    日本歴史   ( 863 )  2020年04月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • トピック「さよなら箱崎キャンパス企画展示 金田平一郎と九州大学附属図書館」

    和仁かや

    九州大学附属図書館付設記録資料館 ニューズレター   13   9 - 9  2019年03月  [招待有り]

    会議報告等  

  • 学界展望<日本法制史>「高谷知佳・小石川裕介編著『日本法史から何がみえるか 法と秩序の歴史を学ぶ』(有斐閣、2018年 )、 出口雄一・神野潔・十川陽一・山本英貴編著『概説 日本法制史』(弘文堂、2018年)」

    和仁かや

    国家学会雑誌   132 ( 1・2 ) 117 - 120  2019年02月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • (翻刻)金田平一郎『昭和四年 日誌』

    和仁かや, 梶嶋政司

    法政研究   85 ( 2 ) 405 - 422  2018年10月  [査読有り]

全件表示 >>

Works(作品等) 【 表示 / 非表示

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 岡松参太郎を起点とする帝国と植民地における法実務と学知の交錯

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2023年03月
     

    浅古弘

  • 近世法制史料の立体的再構成とWEBコンテンツ化の試み

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月
     

    新田一郎

  • 最高裁判事・山田作之助を起点とした二十世紀の法実務と学知の交錯

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    和仁かや

    担当区分: 研究代表者

  • 帝国と植民地法制に関する比較法制史的研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

    浅古弘

  • 前近代日本における成文法主義の諸前提─「継受」された律系法典と社会慣習の規範化─

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2015年03月
     

    和仁かや

    担当区分: 研究代表者

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 福岡県の土地台帳とその沿革

    和仁かや  [招待有り]

    福岡県土地家屋調査士会主催・全体研修会  

    発表年月: 2015年10月

  • 宮崎道三郎の法史学

    和仁かや  [招待有り]

    石井紫郎先生喜寿シンポジウム「パイオニアの系譜」  

    発表年月: 2012年07月

  • 処罰か福祉か─人足寄場の社会政策─

    和仁かや

    神戸学院大学土曜公開講座  

    発表年月: 2012年05月

  • 「法治」とは何か~江戸のお裁きから考える

    和仁かや  [招待有り]

    明石市民教養大学講座  

    発表年月: 2011年09月

  • 江戸のお裁き―日本法制史の魅力―

    和仁かや

    神戸学院大学ポートアイランドキャンパス図書館公開講演  

    発表年月: 2010年10月

全件表示 >>

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 近世法制史料蒐集と蔵書形成に関する基礎的研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究は、日本近世から近代初期にかけての基礎的な蔵書・資料群、就中九州帝国大学法文学部の法制史講座担当者・金田平一郎を中心として昭和初期に蒐集・形成された史料群に焦点を当て、前年度に続き当時の大学及び関連諸機関における歴史資料の残存及び流通・活用の実態の解明に努めた。 2020年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響を大きく受けたものの、以下の3点を実施した。第一には、前年度に続き、金田文庫のうち未整理・未公開個人資料の調査及び整理を進めた。第二に、資料群全体の現況及び来歴について、関連する資料の調査を行った。第三に、今年度の調査で得られた新たな知見も加えた論文を執筆し、2021年7月に本研究課題の成果の一部として公刊する準備を整えた。

  • 近世法制史料蒐集・構築過程に関する基礎的研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究は、法制史学における日本近世から近代初期にかけての基礎的な蔵書・資料群、就中九州帝国大学法文学部の法制史講座担当者・金田平一郎を中心とした蒐集・形成過程の解明の一環であり、とりわけ九大「金田文庫」所蔵史料を軸に、その背景をなした昭和初年当時の歴史資料の残存及び流通・活用の実態を探ろうとするものである。かかる目的から、2019年度は九大以外の同文庫関連蔵書の追跡調査を中心に行った。これにより金田の研究基盤を一層総体的に明らにし得た他、当時の北部九州地域における実務的法学教育の実態についても重要な手掛かりを得た。併せて国立公文書館及び東京大学法学部法制史資料室で補完的な調査を実施した。以上の成果については、近日中に論文として公表する予定である(予定していた口頭報告はコロナ感染拡大防止の観点より中止された)。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>