2024/02/26 更新

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ホソ ヨシオ
細 喜朗
所属
附属機関・学校 本庄高等学院
職名
教諭

経歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    文教大学   国際学部   非常勤講師

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学本庄高等学院   英語科   教諭

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    千葉県立松戸国際高等学校   英語科   教諭

  • 2008年04月
    -
    2014年03月

    千葉県立浦安南高等学校   英語科   教諭

所属学協会

  • 2021年
    -
    継続中

    教育目標・評価学会

  • 2019年
    -
    継続中

    大学英語教育学会

  • 2019年
    -
    継続中

    ASIA TEFL

  • 2018年
    -
    継続中

    全国英語教育学会

  • 2018年
    -
    継続中

    関東甲信越英語教育学会

  • 2017年
    -
    継続中

    日本CLIL教育学会

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研究分野

  • 外国語教育
 

論文

  • Considerations on Rubric Assessments within High School Cross-Cultural Understanding Classes Using J-POSTL” Language Teacher Education

    Yoshio HOSO

    Language Teacher Education   Vol.10. ( No.2 ) 45 - 60  2023年08月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 「J-POSTL を活用した高校の異文化理解授業におけるルーブリック評価の考察ープレゼンテーションの評価基準に着目してー

    細喜朗

    言語教師教育   Vol.10 ( No.1 ) 82 - 94  2023年03月  [査読有り]

  • 論証教育の実践例

    Cambridge Japan Booklet 2023     10 - 11  2022年10月  [招待有り]

  • Improvement of English Classes Using J-POSTLE: Reflections on Two Years of Cross-Cultural Understanding Classes”

    Yoshio HOSO, Fumiko Kurihara

    Language Teacher Education   Vol.9 ( No.2 ) 48 - 64  2022年07月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 「J-POSTL を活用した英語の授業改善: 2年間の異文化理解授業の振り返り」

    細喜朗, 栗原文子

    言語教師教育   Vol.9(No.1)   84 - 98  2022年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ピアフィードバックで磨く書く力「英語教育」

    細喜朗

    英語教育 2020年12月号    2020年11月

  • 高校における三角ロジックを利用した思考力向上を目指す指導の提案―新学習指導要領に基づいて―

    細喜朗

    「英検」研究助成 報告   第31巻   94 - 111  2020年01月

  • 高校生が考えるユニバーサルデザインプロジェクト

    細喜朗

    英語教育10月号   第67巻 ( 7号 ) 24 - 25  2018年10月

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書籍等出版物

  • 中学校・高等学校 4技能5領域の英語言語活動アイデア

    浅野 雄大, 芹澤 和彦( 担当: 分担執筆,  担当範囲: pp.24-5,pp.46-7,pp.76-7,pp.100-1,pp.114-5)

    明治図書  2021年09月

  • 「教師の自己評価」で英語授業は変わるーJ-POSTLを活用した授業実践

    神保尚武監修, 久村研, 浅岡千利世, 清田洋一, 髙木亜希子, 栗原文子, 醍醐路子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: pp.151-160)

    大修館書店  2020年03月

  • グローバル人材育成教育の挑戦 大学・高校での実践ハンドブック

    グローバル人材育成教育学会( 担当: 分担執筆)

    2018年11月

講演・口頭発表等

  • 「論理性に注意して話す(発表する)ことを評価するには」

    細喜朗  [招待有り]

    KATE関東甲信越英 語教育学会  

    発表年月: 2023年08月

  • A Japanese senior high school essay-writing evaluation method based on argumentative writing

    Yoshio Hoso

    ASIA TEFL in Korea  

    発表年月: 2023年08月

  • 「高校の異文化理解授業におけるルーブリック評価の考察 」-プレゼンテーションの評価基準に着目して-

    細喜朗

    言語教育エキスポ 2023  

    発表年月: 2023年03月

  • Bloom’s Taxonomyに基づいたライティング指導についてーQFTに注目してー

    細喜朗  [招待有り]

    文教大学教育学部  

    発表年月: 2022年12月

  • 「生徒は論証における論拠をどうして推測できないのか」―論拠データ分析を中心に

    細喜朗, 橋本憧子

    教育目標・評価学会  

    発表年月: 2022年12月

  • 論証モデルに基づいたライティング指導について ーQFT を活用した Prewriting 活動に注目してー

    細喜朗  [招待有り]

    EGG 英語授業研究会  

    発表年月: 2022年09月

  • QFTを活用した ライティング指導の提案

    細喜朗

    全国英語教育学会第47回北海道研究大会  

    発表年月: 2022年08月

  • トゥールミンモデルを利用した高校における論証教育の試み

    細, 喜朗, 橋本  [招待有り]

    教育の国際化研究会  

    発表年月: 2021年12月

  • 高校における論証教育の試み ―その方法と結果について

    細喜朗, 橋本憧子

    教育目標・評価学会第 32 回大会  

    発表年月: 2021年11月

  • 高校における異文化理解授業 〜J-POSTLを活用した授業実践〜

    細喜朗  [招待有り]

    文教大学教育学部  

    発表年月: 2021年10月

  • 問いを活用したライティング指導の可能性

    細喜朗  [招待有り]

    橋架村塾  

    発表年月: 2021年08月

  • A Proposal for Adapting the Question Formulation Technique (QFT) to Focus Attention on Logicality in Essay Writing in Japanese Classrooms

    Yoshio HOSO

    19th AILA World Congress  

    発表年月: 2021年08月

  • CLILの30のコアを活用した 授業実践とその考察 ―英語科と情報科の教科等横断型の授業―

    細喜朗  [招待有り]

    J-CLIL例会(総会)  

    発表年月: 2021年05月

  • J-POSTLを活用した授業改善とその考察 ―1年間の異文化間理解授業を通してー

    細 喜朗, 栗原 文子

    言語教育エキスポ  

    発表年月: 2021年03月

  • Exploring the CLIL method in a Japanese senior high school: A collaboration between an English and a computer science teacher

    Yoshio HOSO

    Penn TESOL East  

    発表年月: 2020年11月

  • 高等学校における CLIL型思考力を高める 授業実践

    細喜朗  [招待有り]

    文教大学教育学部  

    発表年月: 2020年10月

  • 「コミュニケーション英語Ⅰ」と「家庭基礎」の教科横断型授業実践

    細喜朗  [招待有り]

    「コミュニケーション英語Ⅰ」と「家庭基礎」の教科横断型授業実践   (早稲田大学) 

    発表年月: 2019年12月

  • コミュニケーション英語Ⅰ(PBL型授業)

    細喜朗  [招待有り]

    令和元年度 宮城県仙台第三高等学校 SSH中間報告会 ・授業づくりプロジェクトフォーラム   (宮城県立第三高校) 

    発表年月: 2019年12月

  • 高校における論証モデルを利用したライティング指導の評価

    細喜朗

    全国英語教育学会   (弘前大学) 

    発表年月: 2019年08月

  • 新学習指導要領に基づくCLIL授業の実践 ―英語科と家庭科のコラボ授業―

    細喜朗

    関東甲信越英語教育学会   (横浜国立大学) 

    発表年月: 2019年08月

  • Using the argument model in high school essay-writing instruction to improve students’ thinking abilities

    細喜朗

    The 17th AsiaTEFL International Conference   (バンコク) 

    発表年月: 2019年06月

  • CLIL型思考力を高める授業実践

    細喜朗  [招待有り]

    Cambridge Day 北海道2019   (北星学園女子中学高等学校) 

    発表年月: 2019年06月

  • 高校における論証モデルを利用した思考力向上を目指すライティング指導の提案

    細喜朗

    言語教育エキスポ2019   (早稲田大学) 

    発表年月: 2019年03月

  • 批判的思考力を高めるための授業実践方法

    細喜朗

    関東甲信越英語教育学会   (白鴎大学) 

    発表年月: 2018年08月

  • 高校におけるCLILに基いた思考力向上を目指す英語授業実践とポートフォリオの開発

    細喜朗

    日本CLIL教育学会   (早稲田大学) 

    発表年月: 2018年07月

  • 思考力を育成する英語授業 言語統合型授業の実践と課題

    細喜朗

    教育の国際化研究会   (早稲田大学) 

    発表年月: 2018年05月

  • 公立高校における『CLIL型・批判的思考力』を高める授業実践

    細喜朗  [招待有り]

    Cambridge Day on CLIL Workshops for Teachers   (神田外語学院) 

    発表年月: 2018年03月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 英語ライティングの評価方法の検討ートゥールミンの論証モデルに着目した研究ー

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

    細 喜朗

  • QFT型フィードバックを活用したライティング指導の提案

    第59回下中科学研究助成

    研究期間:

    2020年
    -
    2021年
     

    細喜朗

  • 高校における三角ロジックを利用した思考力向上を目指す指導の提案~新学習指導要領に基づいて~

    公益財団法人 日本英語検定協会  第31回「英検」研究助成

    研究期間:

    2018年07月
    -
     
     

 

社会貢献活動

  • 教室で大活躍!お助けアプリ講座

    iTeachers TV  【2018夏休みSP】夏休み特別企画 3ミニッツ祭り 

    2018年08月
    -
     

  • 反転授業

    大塚商会  Teacher's CLIP 

    2018年07月
    -
     

特定課題制度(学内資金)

  • QFT型フィードバックを活用したライティング指導とその効果

    2022年  

     概要を見る

    本研究の目的は「ライティング指導に,QFTの概念を取り入れることで,どのような効果が見られるのか」を考察することである。QFTとは、質問内容を文章化するための手法であり、簡素化された結果、7つの段階で構成されている(ロススタイン、D.・サンタナ、L.,2015)。福澤(2018)はトゥールミンの論証モデル(Toulmin,S.,1958)に基にして、論証を「根拠、結論/主張、論拠」からなるものと定義している。以上を踏まえ、高校生(n=89)を対象とし,実践を行った。その結果,「自分のアウトラインに対してメンバーからの質問をもらうことで、自分の根拠は不十分だということが分かった」、「主張は簡潔にまとまった言葉で表現する必要があると感じた」などの結果が得られた。

  • QFT型フィードバックを活用したライティング指導とその効果

    2022年  

     概要を見る

    本研究の目的は「ライティング指導に,QFTの概念を取り入れることで,どのような効果が見られるのか」を考察することである。QFTとは、質問内容を文章化するための手法であり、簡素化された結果、7つの段階で構成されている(ロススタイン、D.・サンタナ、L.,2015)。福澤(2018)はトゥールミンの論証モデル(Toulmin,S.,1958)に基にして、論証を「根拠、結論/主張、論拠」からなるものと定義している。以上を踏まえ、高校生(n=89)を対象とし,実践を行った。その結果,「自分のアウトラインに対してメンバーからの質問をもらうことで、自分の根拠は不十分だということが分かった」、「主張は簡潔にまとまった言葉で表現する必要があると感じた」などの結果が得られた。

  • 高等学校における、QFTとピア・フィードバックを融合した英語ライティング活動の研究

    2021年  

     概要を見る

    本研究の目的は(1)ライティング指導に,QFTの概念を取り入れる最適な方法を見いだす。(2)QFTの概念をライティング活動に取り入れることは,根拠をもとに主張することにつながるのかを考察する。本実践の対象者は高校3年生2クラスに属する81名である。目的(1)に対して,QFTの概念を取り入れることで、疑問を言語化するために7回の授業を計画し、支援活動を実施することができた。目的(2)に対して, エッセイ課題を出し,主張と根拠についての関係を考察した。結果,根拠から主張が提示できているかについては,ルーブリック評価で平均8.1 (n=81)であった。このことから,適切な根拠を提示し主張することにおいて教育的効果があったことが示唆された。

  • 高等学校における、QFTとピアフィードバックを融合した英語ライティング活動方法の提案

    2021年  

     概要を見る

    本研究の目的は(1)ライティング指導に,QFTの概念を取り入れる最適な方法を見いだす。(2)QFTの概念をライティング活動に取り入れることは,根拠をもとに主張することにつながるのかを考察する。本実践の対象者は高校3年生2クラスに属する81名である。目的(1)に対して,QFTの概念を取り入れることで、疑問を言語化するために7回の授業を計画し、支援活動を実施することができた。目的(2)に対して, エッセイ課題を出し,主張と根拠についての関係を考察した。結果,根拠から主張が提示できているかについては,ルーブリック評価で平均8.1 (n=81)であった。このことから,適切な根拠を提示し主張することにおいて教育的効果があったことが示唆された。

  • 高等学校における,QFTと機械翻訳アプリを利用した英語スピーキング活動の研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究では、QFTの概念と機械翻訳アプリを活用した高等学校の英語教育におけるスピーキング活動を一般化させる研究を実施した。QFTとは,自ら質問を作り出す方法である。生徒たちの自律的で主体的な学びの機会に繋がる (Rothstein 2011)。また,QFTの活動の特徴である「質問作り」に注目した。実践手順は次の通り:[1]アイデアの創出[2]アウトラインを書く[3]スピーチ原稿作成[4]仲間で読み合う[5]スピーチ,以上の指導プロセスを実践した。なお,アイデア創出の際,Google翻訳のアプリケーションの使用を認めることで学習者自身が単語や表現の幅を広げることに繋がった。また,アウトライン作成の際はQFTの考えに基づき,自ら「問いかけ」行うことを指導プロセスに含めた。

  • 三角ロジックを利用した思考力向上を目指すスピーキング指導の研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究では、思考力を高めるとされる三角ロジックの概念を英語のスピーキングにどのように取り入れることができるか研究した。三角ロジックは「Toulminの議論モデル」が基となっている。本研究では、この議論モデルの3つの構成要素「主張・結論」「根拠」「論拠」に焦点を置いた。実践研究の手順は次の通り:3つの構成要素に基づいて作成したタスクシート「ピア・レビューシート」を実施する。作成したタスクシートを用いて,お互いのシートを読み合い,3つの構成要素について互いに確認しあう活動を行った。最後に質疑応答活動をペアで口頭練習を行うことで,三角ロジックの概念をスピーキング活動に取り入れることが可能となった。

  • 三角ロジックを利用した思考力向上を目指すスピーキング指導の研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究では、思考力を高めるとされる三角ロジックの概念を英語のスピーキングにどのように取り入れることができるか研究した。三角ロジックは「Toulminの議論モデル」が基となっている。本研究では、この議論モデルの3つの構成要素「主張・結論」「根拠」「論拠」に焦点を置いた。実践研究の手順は次の通り:3つの構成要素に基づいて作成したタスクシート「ピア・レビューシート」を実施する。作成したタスクシートを用いて,お互いのシートを読み合い,3つの構成要素について互いに確認しあう活動を行った。最後に質疑応答活動をペアで口頭練習を行うことで,三角ロジックの概念をスピーキング活動に取り入れることが可能となった。

  • 三角ロジックを利用した思考力向上を目指すスピーキング指導の研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究では、思考力を高めるとされる三角ロジックの概念を英語のスピーキングにどのように取り入れることができるか研究した。三角ロジックは「Toulminの議論モデル」が基となっている。本研究では、この議論モデルの3つの構成要素「主張・結論」「根拠」「論拠」に焦点を置いた。実践研究の手順は次の通り:3つの構成要素に基づいて作成したタスクシート「ピア・レビューシート」を実施する。作成したタスクシートを用いて,お互いのシートを読み合い,3つの構成要素について互いに確認しあう活動を行った。最後に質疑応答活動をペアで口頭練習を行うことで,三角ロジックの概念をスピーキング活動に取り入れることが可能となった。

  • 高等学校における三角ロジックを利用した思考向上を目指す指導の研究

    2018年  

     概要を見る

    本研究では、思考力を高めるとされる三角ロジックの概念を英語の授業にどのように取り入れることができるか研究した。三角ロジックは「Toulminの議論モデル」が基となっている。本研究では、この議論モデルの3つの構成要素「主張・結論」「根拠」「論拠」に焦点を置いた。実践研究の手順は次の通り:予備調査後、3つの構成要素「主張・結論」「根拠」「論拠」についての授業を行い、事後調査を含め合計3回のエッセイを生徒に課した。毎回の課題で書かれた文字数をカウントし,文字数の伸長を考察した。その結果、文字数が伸長していたことが明らかになった。

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