Updated on 2022/05/24

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HOSO, Yoshio
 
Affiliation
Affiliated organization, Waseda University Honjo Senior High School
Job title
Teacher (Affiliated Senior High School)

Research Experience

  • 2018.04
    -
     

    早稲田大学本庄高等学院   英語科   教諭

  • 2014.04
    -
    2018.03

    千葉県立松戸国際高等学校   英語科   教諭

  • 2008.04
    -
    2014.03

    千葉県立浦安南高等学校   英語科   教諭

Professional Memberships

  •  
     
     

    ASIA TEFL

  •  
     
     

    Japan CLIL Pedagogy Association

  •  
     
     

    JAPAN SOCIETY OF ENGLISH LANGUAGE EDUCATION

  •  
     
     

    Kantokoshinetsu Association of Teachers of English

 

Research Areas

  • Foreign language education

Papers

  • 高校における三角ロジックを利用した思考力向上を目指す指導の提案―新学習指導要領に基づいて―

    細喜朗

    「英検」研究助成 報告   第31巻   94 - 111  2020.01

  • 高校生が考えるユニバーサルデザインプロジェクト

    細喜朗

    英語教育10月号   第67巻 ( 7号 ) 24 - 25  2018.10

Books and Other Publications

  • グローバル人材育成教育の挑戦 大学・高校での実践ハンドブック

    グローバル人材育成教育学会( Part: Joint author)

    2018.11

Research Projects

  • 高校における三角ロジックを利用した思考力向上を目指す指導の提案~新学習指導要領に基づいて~

    公益財団法人 日本英語検定協会  第31回「英検」研究助成

    Project Year :

    2018.07
    -
     
     

Presentations

  • 「コミュニケーション英語Ⅰ」と「家庭基礎」の教科横断型授業実践

    細喜朗  [Invited]

    「コミュニケーション英語Ⅰ」と「家庭基礎」の教科横断型授業実践  (早稲田大学) 

    Presentation date: 2019.12

  • コミュニケーション英語Ⅰ(PBL型授業)

    細喜朗  [Invited]

    令和元年度 宮城県仙台第三高等学校 SSH中間報告会 ・授業づくりプロジェクトフォーラム  (宮城県立第三高校) 

    Presentation date: 2019.12

  • 高校における論証モデルを利用したライティング指導の評価

    細喜朗

    全国英語教育学会  (弘前大学) 

    Presentation date: 2019.08

  • 新学習指導要領に基づくCLIL授業の実践 ―英語科と家庭科のコラボ授業―

    細喜朗

    関東甲信越英語教育学会  (横浜国立大学) 

    Presentation date: 2019.08

  • Using the argument model in high school essay-writing instruction to improve students’ thinking abilities

    The 17th AsiaTEFL International Conference  (Bankok) 

    Presentation date: 2019.06

  • CLIL型思考力を高める授業実践

    細喜朗  [Invited]

    Cambridge Day 北海道2019  (北星学園女子中学高等学校) 

    Presentation date: 2019.06

  • 高校における論証モデルを利用した思考力向上を目指すライティング指導の提案

    細喜朗

    言語教育エキスポ2019  (早稲田大学) 

    Presentation date: 2019.03

  • 批判的思考力を高めるための授業実践方法

    細喜朗

    関東甲信越英語教育学会  (白鴎大学) 

    Presentation date: 2018.08

  • 高校におけるCLILに基いた思考力向上を目指す英語授業実践とポートフォリオの開発

    細喜朗

    日本CLIL教育学会  (早稲田大学) 

    Presentation date: 2018.07

  • 思考力を育成する英語授業 言語統合型授業の実践と課題

    細喜朗

    教育の国際化研究会  (早稲田大学) 

    Presentation date: 2018.05

  • 公立高校における『CLIL型・批判的思考力』を高める授業実践

    細喜朗  [Invited]

    Cambridge Day on CLIL Workshops for Teachers  (神田外語学院) 

    Presentation date: 2018.03

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Specific Research

  • 高等学校における、QFTとピア・フィードバックを融合した英語ライティング活動の研究

    2021  

     View Summary

    本研究の目的は(1)ライティング指導に,QFTの概念を取り入れる最適な方法を見いだす。(2)QFTの概念をライティング活動に取り入れることは,根拠をもとに主張することにつながるのかを考察する。本実践の対象者は高校3年生2クラスに属する81名である。目的(1)に対して,QFTの概念を取り入れることで、疑問を言語化するために7回の授業を計画し、支援活動を実施することができた。目的(2)に対して, エッセイ課題を出し,主張と根拠についての関係を考察した。結果,根拠から主張が提示できているかについては,ルーブリック評価で平均8.1 (n=81)であった。このことから,適切な根拠を提示し主張することにおいて教育的効果があったことが示唆された。

  • 高等学校における、QFTとピアフィードバックを融合した英語ライティング活動方法の提案

    2021  

     View Summary

    本研究の目的は(1)ライティング指導に,QFTの概念を取り入れる最適な方法を見いだす。(2)QFTの概念をライティング活動に取り入れることは,根拠をもとに主張することにつながるのかを考察する。本実践の対象者は高校3年生2クラスに属する81名である。目的(1)に対して,QFTの概念を取り入れることで、疑問を言語化するために7回の授業を計画し、支援活動を実施することができた。目的(2)に対して, エッセイ課題を出し,主張と根拠についての関係を考察した。結果,根拠から主張が提示できているかについては,ルーブリック評価で平均8.1 (n=81)であった。このことから,適切な根拠を提示し主張することにおいて教育的効果があったことが示唆された。

  • 高等学校における,QFTと機械翻訳アプリを利用した英語スピーキング活動の研究

    2020  

     View Summary

    本研究では、QFTの概念と機械翻訳アプリを活用した高等学校の英語教育におけるスピーキング活動を一般化させる研究を実施した。QFTとは,自ら質問を作り出す方法である。生徒たちの自律的で主体的な学びの機会に繋がる (Rothstein 2011)。また,QFTの活動の特徴である「質問作り」に注目した。実践手順は次の通り:[1]アイデアの創出[2]アウトラインを書く[3]スピーチ原稿作成[4]仲間で読み合う[5]スピーチ,以上の指導プロセスを実践した。なお,アイデア創出の際,Google翻訳のアプリケーションの使用を認めることで学習者自身が単語や表現の幅を広げることに繋がった。また,アウトライン作成の際はQFTの考えに基づき,自ら「問いかけ」行うことを指導プロセスに含めた。

  • 三角ロジックを利用した思考力向上を目指すスピーキング指導の研究

    2019  

     View Summary

    本研究では、思考力を高めるとされる三角ロジックの概念を英語のスピーキングにどのように取り入れることができるか研究した。三角ロジックは「Toulminの議論モデル」が基となっている。本研究では、この議論モデルの3つの構成要素「主張・結論」「根拠」「論拠」に焦点を置いた。実践研究の手順は次の通り:3つの構成要素に基づいて作成したタスクシート「ピア・レビューシート」を実施する。作成したタスクシートを用いて,お互いのシートを読み合い,3つの構成要素について互いに確認しあう活動を行った。最後に質疑応答活動をペアで口頭練習を行うことで,三角ロジックの概念をスピーキング活動に取り入れることが可能となった。

  • 三角ロジックを利用した思考力向上を目指すスピーキング指導の研究

    2019  

     View Summary

    本研究では、思考力を高めるとされる三角ロジックの概念を英語のスピーキングにどのように取り入れることができるか研究した。三角ロジックは「Toulminの議論モデル」が基となっている。本研究では、この議論モデルの3つの構成要素「主張・結論」「根拠」「論拠」に焦点を置いた。実践研究の手順は次の通り:3つの構成要素に基づいて作成したタスクシート「ピア・レビューシート」を実施する。作成したタスクシートを用いて,お互いのシートを読み合い,3つの構成要素について互いに確認しあう活動を行った。最後に質疑応答活動をペアで口頭練習を行うことで,三角ロジックの概念をスピーキング活動に取り入れることが可能となった。

  • 三角ロジックを利用した思考力向上を目指すスピーキング指導の研究

    2019  

     View Summary

    本研究では、思考力を高めるとされる三角ロジックの概念を英語のスピーキングにどのように取り入れることができるか研究した。三角ロジックは「Toulminの議論モデル」が基となっている。本研究では、この議論モデルの3つの構成要素「主張・結論」「根拠」「論拠」に焦点を置いた。実践研究の手順は次の通り:3つの構成要素に基づいて作成したタスクシート「ピア・レビューシート」を実施する。作成したタスクシートを用いて,お互いのシートを読み合い,3つの構成要素について互いに確認しあう活動を行った。最後に質疑応答活動をペアで口頭練習を行うことで,三角ロジックの概念をスピーキング活動に取り入れることが可能となった。

  • 高等学校における三角ロジックを利用した思考向上を目指す指導の研究

    2018  

     View Summary

    本研究では、思考力を高めるとされる三角ロジックの概念を英語の授業にどのように取り入れることができるか研究した。三角ロジックは「Toulminの議論モデル」が基となっている。本研究では、この議論モデルの3つの構成要素「主張・結論」「根拠」「論拠」に焦点を置いた。実践研究の手順は次の通り:予備調査後、3つの構成要素「主張・結論」「根拠」「論拠」についての授業を行い、事後調査を含め合計3回のエッセイを生徒に課した。毎回の課題で書かれた文字数をカウントし,文字数の伸長を考察した。その結果、文字数が伸長していたことが明らかになった。

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Social Activities

  • 教室で大活躍!お助けアプリ講座

    iTeachers TV  【2018夏休みSP】夏休み特別企画 3ミニッツ祭り 

    2018.08
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  • 反転授業

    大塚商会  Teacher's CLIP 

    2018.07
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