鬼頭 朋見 (キトウ トモミ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

准教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

  • 2020年
    -
    2022年

    国際情報通信研究センター   兼任研究員

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   理工学術院   准教授

  • 2015年04月
    -
    2018年03月

    筑波大学   システム情報系   助教

  • 2013年05月
    -
    2015年05月

    オックスフォード大学   サイードビジネススクール   上級研究員

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

    東京大学   大学院工学系研究科システム創成学専攻   助教

  • 2008年09月
    -
    2011年08月

    オックスフォード大学サイードビジネススクール

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ウェブ情報学、サービス情報学

  • 加工学、生産工学

  • 安全工学

  • 社会システム工学

  • 経営学

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • Agent-based modeling

  • エージェントシミュレーション

  • サプライチェーン

  • 多様性

  • レジリエンス

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論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of industrial and geographical proximities of firms on the Japanese inter-firm network

    鬼頭 朋見

    Proceedings of the 7th International Conference on Complex Networks and Their Applications    2018年12月  [査読有り]

  • Triadic and quadratic closure as mechanisms for inter-firm transactional network dynamics

    Proceedings of the 7th International Conference on Complex Networks and Their Applications    2018年12月  [査読有り]

  • Disentangling the complexity of supply relationship formations: Firm product diversification and product ubiquity in the Japanese car industry

    International Journal of Production Economics   206   159 - 168  2018年12月  [査読有り]

  • 自動車産業サプライネットワークの構造分析と分類 : サプライベースとサプライヤ依存度に注目したアプローチ

    谷中 峻輔, 鬼頭 朋見

    日本経営工学会 経営システム   27 ( 4 ) 227 - 233  2018年01月  [査読有り]  [招待有り]

  • 企業間取引ネットワークのコミュニティ分析による産業及び地域クラスタの組成解析

    濱本 章弘, 鬼頭 朋見

    日本経営工学会 経営システム   27 ( 4 ) 234 - 239  2018年01月  [査読有り]  [招待有り]

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • ロボットの停止箇所決定方法及びロボットの停止箇所決定装置

    Kito,Tomomi

    特許権

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 社会ネットワークの多様性と非均質性の創発原理に関するモデル化と実証

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    鬼頭朋見

    担当区分: 研究代表者

  • 社会ネットワークの多様性と非均質性の創発原理に関するモデル化と実証

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

    鬼頭朋見

    担当区分: 研究代表者

  • 『新興国の政治と経済』国際活動支援班海外渡航支援

    研究期間:

    2017年03月
     
     
     

    鬼頭朋見

    担当区分: 研究代表者

  • レジリエンスと企業の生存戦略を考慮したサプライネットワークの構造解析と設計提案

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    鬼頭朋見

    担当区分: 研究代表者

  • Supply Chain Mapping

    研究期間:

    2013年05月
    -
    2015年05月
     

    Steve New

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • サプライネットワークの非均質性と企業のポートフォリオ戦略

    Kito, Tomomi  [招待有り]

    ネットワーク科学セミナー2017   (日本 統計数理研究所)  統計数理研究所  

    発表年月: 2017年08月

  • 産業ネットワークの複雑さを紐解く:企業の多様性と繋がりの非均質性

    Kito, Tomomi  [招待有り]

    第14回ネットワーク生態学シンポジウム   (日本 北陸先端大(JAIST))  (社)情報処理学会 ネットワーク生態学研究グループ  

    発表年月: 2017年08月

  • サプライネットワーク解析とその最新動向

    Kito,Tomomi  [招待有り]

    ERATO河原林巨大グラフプロジェクト   (日本 東京) 

    発表年月: 2017年06月

  • Detangling complexity of industrial clusters and inter-firm networks: Big data analysis & network science

    Kito, Tomomi  [招待有り]

    早稲田大学現代政治経済研究所セミナー   (Japan 早稲田大学, 東京) 

    発表年月: 2017年06月

  • Detangling complexity of industrial clusters and inter-firm networks: Big data analysis & network science

    Kito,Tomomi  [招待有り]

    ESP The 20th General Meeting   (Japan GRIPS, Tokyo) 

    発表年月: 2017年03月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • オンライン検索による2地点間の最短経路とその時間変化を活用した都市交通網の追究

    2020年  

     概要を見る

    本研究では、都市交通網の構造を実データ解析をもとに数理的に追究した。大規模な人流・交通流データを用いたモビリティの研究は進んでいるが、誰にでも利用可能な情報を活用した持続性・汎用性のある研究は未だ少ない。本研究では、google maps上での経路探索の情報を用い、渋滞の影響を反映し時間帯によって異なる最適経路に着目し、その経路の時系列変化を解析することで、世界の複数の都市構造の特徴を捉える試みを実現した。環状度合と格子度合の組合せで構造を捉えた分析により、世界の都市を構造的に分類することができた。成果は国際会議に投稿し採択された。更に追加データを収集し、学術論文に投稿する予定である。

  • ネットワーク科学アプローチによる企業間依存度の指標提案と時系列実データ解析

    2019年  

     概要を見る

    本研究では、企業間の取引関係の情報をもとに、企業間の依存度を定量化する指標を提案した。より具体的には、自動車メーカとそのサプライヤ間の取引関係を捉えた時系列データを独自に収集し、自動車メーカが特定のサプライヤにどの程度依存しているのかを、そのサプライヤの製造部品の希少性を考慮に入れて定量化する指標を提案し適用した。また、自動車メーカがどの程度、特定のサプライヤに偏った依存の仕方をしているのかについても定量化する指標を作成した。実データへの適用結果から、自動車メーカごとに異なる調達戦略と、その戦略がもたらす脆弱性を明らかにすることができた。

  • オンラインコミュニケーションの解析と組織力向上のためのリーダーシップへの提案

    2019年  

     概要を見る

    本研究では,組織内オンラインコミュニケーションのログ・データを分析し,コミュニケーションパターンとパフォーマンスの関係性を追究した.大目的は,組織のリーダがどのようなコミュニケーションを促進/阻害すれば,組織パフォーマンスをより向上させられるか?あるいは個人のパフォーマンス向上に働きかけられるか?について知見を獲得することである.その大目的を見据え,本申請課題では,個人のパフォーマンスに焦点を絞り,業績の良い人の会話に共通の特徴が潜んでいるか否かを調べた.会話分析は困難を極めたが,役職・会話内容・業績の多様な組合せの中で,好業績の人にのみ見られるパターン等を幾つか抽出することが出来た.

  • 企業のポートフォリオと取引の多角化戦略に関する時系列実データ解析とモデル化

    2018年  

     概要を見る

    本研究では、自動車産業におけるサプライヤ企業の製品ポートフォリオと、供給先・供給量に関する時系列データを収集・整理し、そのデータをネットワーク科学アプローチによって分析した。この分析により、企業のポートフォリオ多角化戦略の多様性、取引先多角化戦略の多様性が、如何に企業間関係やパフォーマンスに反映され、ひいては産業全体のレジリエンスに寄与するかについての新たな知見と、レジリエンス向上への示唆を得た。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • レジリエンス工学

    東京大学  

  • 都市計画マスタープラン策定演習

    筑波大学  

  • 地域科学演習

    筑波大学  

  • 地域科学

    筑波大学  

  • 生産管理学

    早稲田大学  

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