鈴木 規子 (スズキ ノリコ)

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所属

社会科学総合学術院 社会科学部

職名

教授

ホームページ

http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50610151.ja.html

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   社会科学総合学術院

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    早稲田大学   社会科学総合学術院

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    東洋大学   社会学部   准教授

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    東洋大学   社会学部   講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本政治学会

  •  
     
     

    移民政策学会

  •  
     
     

    日仏政治学会

  •  
     
     

    フランス教育学会

  •  
     
     

    日本EU学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学   国際社会学

  • 政治学   政治社会学、国際関係論

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 市民性教育

  • EU市民権

  • シティズンシップ

  • 移民問題

  • フランス政治社会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Brexit’s Impact on Japan’s Trade with Europe

    Noriko Suzuki

    International Studies     002088172110023 - 002088172110023  2021年04月  [査読有り]

     概要を見る

    In the context of globalization, the Japanese government emphasizes the importance of reinforcing the free trade system. Due to European Union’s (EU) reluctance, the free trade agreement (FTA) negotiations between Japan and the EU took 4 years to conclude. However, Brexit prompted the conclusion of Economic Partnership Agreement (EPA) with the EU as to maintain the economic interests of both sides after the British exit from the EU. The UK wants to maintain economic relations with Japan and to become a ‘Global Britain’ in the post-Brexit era. This article analyses both Japan–EU and Japan–UK FTAs. The core of the article looks at the impact of Brexit on Japan’s access to the European single market through a review of Japanese sectors and large corporations, particularly the automobile industry.

    DOI

  • ヨーロッパにおける新型コロナと人の移動

    鈴木規子

    ワセダアジアレヴュー   23   29 - 35  2021年02月

  • フランスにおける市民的統合と移民の動向ーポルトガル系移民の政治的・経済的統合に関する事例

    鈴木 規子

    三田社会学   ( 21 ) 18 - 29  2016年07月

  • 移民社会フランスの市民性教育のゆくえーテロ事件、急増する難民の後に

    鈴木 規子

    三田評論   ( 4月 ) 40 - 46  2016年04月

  • フランスのポルトガル系移民の学校適応ーポルトガル系政治家の事例

    鈴木 規子

    白山人類学   ( 19 ) 81 - 103  2016年03月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Origins and Consequences of European Crises: Global Views on Brexit

    Birte Wassenberg, Noriko Suzuki( 担当: 共編者(共編著者))

    Peter Lang  2020年10月

  • 対立軸でみる公共政策入門

    松田憲忠, 三田妃路佳( 担当: 分担執筆)

    法律文化社  2019年10月

  • 福祉社会へのアプローチ(久塚純一先生古稀祝賀)(下巻)

    大曾根寛他

    成文堂  2019年05月

  • 現代フランスの教育改革

    フランス教育学会( 担当: 共著)

    明石書店  2018年01月

  • ヨーロッパにおける移民第二世代の学校適応 スーパー・ダイバーシティへの教育人類学的アプローチ

    山本須美子( 担当: 共著)

    明石書店  2017年01月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • コロナ禍における留学及びオンラインに関する学生の意向と現状

    鈴木規子

    早稲田ウィークリー    2020年09月

  • フランソワ・オスト(伊達聖伸訳)『ヴェールを被ったアンティゴネー』(小鳥遊書房)

    鈴木規子

    フランス教育学会紀要   ( 32 ) 87 - 88  2020年09月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 村田晶子/弓削尚子(編著)『なぜジェンダー教育を大学でおこなうのかー日本と海外の比較から考える―』

    鈴木 規子

    フランス教育学会紀要   ( 30 ) 127 - 128  2018年09月  [招待有り]

  • Roland Pfefferkorn, "L’entrée des femmes dans les universités europeennes : France, Suisse et Allemagne" 解題と概要

    鈴木 規子

    フランス教育学会紀要   ( 29 ) 104 - 106  2017年09月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 「ヨーロッパのレジリエンスー歴史・現在」講演録

    鈴木 規子

    日仏政治研究   ( 11 ) 37 - 48  2017年03月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • BrexitによるEU在住イギリス人の市民権と市民意識の変容

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2025年03月
     

  • ヨーロッパにおけるEU市民権のパラドクス

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    EUではEU市民権を享受している加盟国国民がいる一方、EUに反対する国民もいるように、EU市民の間で違いがある。イギリスがEU離脱を選択した国民投票がそれを表す一つの事例であった。EUからの離脱を支持したイギリス「国民」について、EU市民権を行使してフランスやスペインなどに暮らしているイギリス「移民」がどのように受け止めているのか尋ね、市民権と国籍に関する研究を行った。この研究成果は、日欧米の研究者を招いた国際シンポジウムを開催して報告した。シンポジウムの内容について英語で本を出版する準備をしている。ヨーロッパにおいて反EU感情の高揚や、イギリスの国民投票でEUから初の離脱国が生まれたことは、EUへの加盟国国民の支持の低下が指摘されるが、すでにEU市民権を行使しているEU域内移民にとってはEU支持が強いことはあまり注目されておらず、彼らの意識に関する質的調査を行った研究は少ないため、学問的意義は多いといえる。また、日本においてもイギリスのEU離脱について関心が高いので、イギリスとEUの関係や、他のEU諸国に居住してEU市民権を行使しているイギリス人の実態を明らかにした本研究は社会的にも意味があると考えている

  • ヨーロッパにおけるEU市民権のパラドクス

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2015年
    -
    2018年
     

  • フランス保守政権下の教育改革に関する総合的研究

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

     概要を見る

    1990年代後半から2010年代前半までのフランス保守政権において、教育改革に関する理論的な考察とその実際を調査することを通して、その特徴を明らかにした。予め、1.政策理念、2.幼児・初等教育、3.中等教育、4.職業教育、5.高等教育、6.教員養成・研修、7.インクルーシブ教育、8.社会教育・生涯学習、に研究領域を分けて、それぞれの分野における特徴を導きだし、キーワードを用いて、全体像を描き出した

  • EU市民権とトランスナショナル議員に関する実証研究

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

     概要を見る

    本研究は、EU加盟国国民に保障されたEU市民権を行使して、国籍国以外の地方選挙ならびに欧州議会選挙に参加するEU市民は増えているのか、また当選した外国籍議員はどんな背景やトランスナショナルな市民意識をもっているのか明らかにすることであった。フランスの選挙結果から、外国籍EU市民の選挙参加は回を重ねるごとに増えていることがわかった。また、外国籍議員へのアンケートや聞き取り調査からは、ヨーロッパ人意識は認められたが、ヨーロッパ・レベルで国境をまたいだ政治意識よりも、移住した地域への関与といったローカル性が強いことが分かった

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「移民社会」の現状と課題―フランスの場合ー

    鈴木規子

    ORIS第5回国際シンポジウム『地域間の共生に向けて』  

    発表年月: 2019年11月

    開催年月:
    2019年11月
    -
     
  • フランスにおける中国系移民

    鈴木規子

    シンポジウム「中国の大国化とアジア:学際的検討」   早稲田大学先端社会科学研究所・社会科学学会  

    発表年月: 2019年02月

  • Les effets de Brexit sur les britanniques résidant en France

    Noriko Suzuki

    The consequences of Brexit, Les conséquences du Brexit   (Lieu d'Europe, Strasbourg)  Jean Monnet Project  

    発表年月: 2018年12月

  • フランスの若者の政治参加と市民性教育

    鈴木規子

    日本政治学会研究大会   (関西大学) 

    発表年月: 2018年10月

  • EU域内移民について―フランスの事例

    鈴木 規子

    日本EU学会第1回関東部会   (早稲田大学)  日本EU学会関東部会  

    発表年月: 2018年07月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパにおけるEU市民権のパラドクス

    2019年  

     概要を見る

    2016年6月の国民投票の結果、EU(欧州連合)からの離脱が決まったイギリスであったが、2019年3月末の離脱期限を延期した。この事態の影響について、フランスに移住したイギリス人に聞き取り調査から明らかにした。EU加盟国の国民に保障されている域内の自由な移動・居住・就労や共通社会保障制度を享受してきたが、EU離脱によってイギリス人はEU市民権を手放すことを不安に感じていた。この成果は、論文にまとめて編著書としてベルギーの出版社Peter Langから刊行することが決まっている。また、これまでの経緯について、学内の国際シンポジウムで発表した。

  • Brexit後のイギリス人移住者の動向とEU市民意識

    2018年  

     概要を見る

    EU市民権が認めている域内自由移動や居住国での選挙参加の権利といったEUの恩恵を享受しているイギリス人たちが、EU離脱の結果にどのような影響を被っているのか明らかにするため、イギリス人移住者が多い仏南西部地方を3月に一週間訪問して聞き取り調査を行った。その結果、イギリス人移住者はいずれもBrexitの結果に非常に残念がっており、EU市民意識を抱いていた。そして、Brexit後もフランスに居住しつづけるうえで安心して生活するためフランス国籍申請者が増えており、そのため審査結果もずいぶん待たされていることが分かった。また、Brexitを目前に控えてフランス行政機関は、イギリス人を非EU市民として扱うように変わりつつあることも分かった。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • フランス語

    東洋大学, 椙山女学園大学  

  • 国際関係論

    名城大学  

  • EU論

    静岡文化芸術大学  

  • フランス社会文化論

    お茶の水女子大学  

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年05月
    -
    2022年04月

    フランス教育学会  理事

  • 2018年08月
    -
    2020年07月

    日仏政治学会  理事

  • 2016年04月
    -
    2019年04月

    フランス教育学会  理事・事務局長

  • 2013年07月
    -
    2018年07月

    日仏政治学会  幹事

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 仏映画「めぐり合う日」

    会誌・広報誌

    岩波ホール