秋山 和広 (アキヤマ カズヒロ)

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所属

附属機関・学校 高等学院

職名

教諭

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2017年03月

    東京大学大学院   農学生命科学研究科   応用生命工学専攻  

  • 2012年04月
    -
    2017年03月

    東京大学大学院   農学生命科学研究科   応用生命工学専攻  

  • 2008年04月
    -
    2012年03月

    九州大学   理学部   生物学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   農学修士

  • 九州大学   理学学士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    日本学術振興会   特別研究員, DC2

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    東京都生物教育研究会

  •  
     
     

    日本バイオインフォマティクス学会

  •  
     
     

    日本教育心理学会

  •  
     
     

    日本理科教育学会

  •  
     
     

    日本バイオ技術教育学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • ゲノム生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子検査法の高校生物実験教材化とその効果

    秋山和広

    日本理科教育学会 全国大会 発表論文集(2020)   ( 18 ) 367 - 367  2020年09月

  • Biopotential Measurement of Plant Leaves with Ultra-light and Flexible Conductive Polymer Nanosheets

    Hiroaki Taniguchi, Kazuhiro Akiyama, Toshinori Fujie

    Bulletin of the Chemical Society of Japan    2020年06月  [査読有り]

  • Dissecting the functions of NIPBL using genome editing: The importance of the N-terminus of NIPBL in transcriptional regulation

    Kosuke Izumi, Kazuhiro Akiyama, Katsunori Fujiki, Koji Masuda, Ryuichiro Nakato, Aiko Otsubo, Masashige Bando, Katsuhiko Shirahige

    bioRxiv    2019年05月  [査読有り]

    DOI

  • Exome Sequencing Identification of EP300 Mutation in a Proband with Coloboma and Imperforate Anus: Possible Expansion of the Phenotypic Spectrum of Rubinstein-Taybi Syndrome.

    Koji Masuda, Kazuhiro Akiyama, Michiko Arakawa, Eriko Nishi, Noritaka Kitazawa, Tsukasa Higuchi, Yuki Katou, Katsuhiko Shirahige, Kosuke Izumi

    Molecular syndromology   6 ( 2 ) 99 - 103  2015年07月  [査読有り]  [国際誌]

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    Rubinstein-Taybi syndrome (RSTS) is a multisystem developmental disorder characterized by facial dysmorphisms, broad thumbs and halluces, growth retardation, and intellectual disability. In about 8% of RSTS cases, mutations are found in EP300. Previously, the EP300 mutation has been shown to cause the highly variable RSTS phenotype. Using exome sequencing, we identified a de novo EP300 frameshift mutation in a proband with coloboma, facial asymmetry and imperforate anus with minimal RSTS features. Previous molecular studies have demonstrated the importance of EP300 in oculogenesis, supporting the possibility that EP300 mutation may cause ocular coloboma. Since a wide phenotypic spectrum is well known in EP300-associated RSTS cases, the atypical phenotype identified in our proband may be an example of rare manifestations of RSTS.

    DOI PubMed

  • Esco1 Acetylates Cohesin via a Mechanism Different from That of Esco2

    Masashi Minamino, Mai Ishibashi, Ryuichiro Nakato, Kazuhiro Akiyama, Hiroshi Tanaka, Yuki Kato, Lumi Negishi, Toru Hirota, Takashi Sutani, Masashige Bando, Katsuhiko Shirahige

    CURRENT BIOLOGY   25 ( 13 ) 1694 - 1706  2015年06月  [査読有り]

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    Sister chromatid cohesion is mediated by cohesin and is essential for accurate chromosome segregation. The cohesin subunits SMC1, SMC3, and Rad21 form a tripartite ring within which sister chromatids are thought to be entrapped. This event requires the acetylation of SMC3 and the association of sororin with cohesin by the acetyltransferases Esco1 and Esco2 in humans, but the functional mechanisms of these acetyltransferases remain elusive. Here, we showed that Esco1 requires Pds5, a cohesin regulatory subunit bound to Rad21, to form cohesion via SMC3 acetylation and the stabilization of the chromatin association of sororin, whereas Esco2 function was not affected by Pds5 depletion. Consistent with the functional link between Esco1 and Pds5, Pds5 interacted exclusively with Esco1, and this interaction was dependent on a unique and conserved Esco1 domain. Crucially, this interaction was essential for SMC3 acetylation and sister chromatid cohesion. Esco1 localized to cohesin localization sites on chromosomes throughout interphase in a manner that required the Esco1-Pds5 interaction, and it could acetylate SMC3 before and after DNA replication. These results indicate that Esco1 acetylates SMC3 via a mechanism different from that of Esco2. We propose that, by interacting with a unique domain of Esco1, Pds5 recruits Esco1 to chromatin-bound cohesin complexes to form cohesion. Furthermore, Esco1 acetylates SMC3 independently of DNA replication.

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 自分の口腔内上皮細胞からの遺伝子分析 ─アルコールパッチテストと組み合わせての理解

    秋山和広

    生物の科学 遺伝(株式会社エヌ・ティー・エス)  2021年01月 ISBN: 9784860436964

  • コヒーシン,コヒーシンローダーと転写制御

    坂東優篤, 秋山和広, 白髭克彦

    細胞工学(学研メディカル秀潤社)  2015年10月

Misc 【 表示 / 非表示

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 高大連携によるナノバイオマテリアルを活用した新たな理科教材に関する研究 ~超軽量・柔軟な導電性高分子ナノシートを用いて植物葉生体電位を測定する教材開発~

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

  • PCR法を利用した実践的な教材の開発

    中学校・高等学校理科教育

    研究期間:

    2018年07月
    -
    2020年03月
     

  • 姉妹染色分体間接着因子コヒーシンによる遺伝子発現制御メカニズムの解明

    特別研究員奨励費

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2017年03月
     

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子検査法の高校生物実験教材化とその効果〜分子生物学実験を活用して〜

    秋山和広, 池田秀人

    日本理科教育学会、第70回全国大会  

    発表年月: 2020年08月

  • 遺伝子検査技術を利用した高校生物の教材開発研究

    秋山和広, 池田秀斗

    日本生物教育学会、第104回全国大会  

    発表年月: 2020年01月

  • 遺伝子検査法の教材化に関する研究

    秋山和広

    日本生物教育学会、第103回全国大会   (愛知) 

    発表年月: 2019年01月

  • 遺伝子検査技術を用いた新たな教材に関する研究

    秋山和広

    日本生物教育会、第73回全国大会   (山口) 

    発表年月: 2018年08月

  • PCR法を利用した遺伝子検査法の開発とその教材化

    秋山和広

    日本生物教育学会、第102回全国大会   (熊本) 

    発表年月: 2018年01月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 高校生向け森林生態学教材の開発

    2020年  

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    本研究では、高校生自らが森林調査を行い、そこで得られたデータから森林の重要性を学び、地球温暖化をはじめとする環境問題について深く考え、自然環境の保全に繋げられる新たな教材の開発を目的とした。本年度は、事前学習用の実習地周辺の植生と動物種のリスト、二酸化炭素測定方法の説明資料作成を実施した。また、直径割巻尺・超音波測高器と測高竿・成長錐を用いて、樹木の直径・樹高・樹齢を測定した後、樹木の重量・炭素含有量・二酸化炭素吸収量の測定を行う試行実験を行った。一方で、植物細胞の生体膜電位測定からの生理現象を測定する実験系も同時に進めており、上記教材と組み合わせることで、更に発展的な教材開発研究を行いたいと考えている。

  • 分子生物学実験の高校生物教材化

    2020年  

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    昨年度に続き、PCR法を活用した遺伝子検査法の実験教材研究及びその授業内導入を実践し、その効果を検証した。これに加えて、今年度はその導入教材として、生徒の身近にある消毒用エタノールと絆創膏を用いた簡易的なアルコールパッチテストとALDH2の遺伝子検査を組み合わせた教材の作出を更に進めることができた。その結果、授業内導入への簡素化を図ることが可能になっただけでなく、バイオテクノロジーに対する興味関心の向上や更なる理解を促せることが明らかとなった。本成果に関して、日本理科生物教育学会に投稿し、研究発表を行った。また、一般誌「生物の科学 遺伝(2021年1月号)にて、具体的な実験方法や実験時の工夫を紹介としてまとめた。

  • 分子生物学実験の「高校生物」教材化

    2019年  

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    本研究では、高校生を対象として、「DNAやタンパク質を扱う遺伝子検査技術」を座学に留めず、大学などでも比較的に用いられる実験を実習の形で行い、生命倫理観や研究倫理に関する授業を組み合わせることで、高校生にその問題意識や正しい知識を改めて獲得することが可能な教材の作成を行った。現在までに、主に高校2 年生、及び高校3 年生を対象に授業内に組み込み、実験実習の実施を行ってきた。また、課題研究の形で発展的に一部の高校生には研究の指導を行ってきた。その結果、座学と実習を併用すると、座学のみの場合よりも有意に遺伝子検査に関する知識の獲得や問題意識が上昇する傾向も確認された。今後は教材の改善や、より正確なデータを得ることで内容の向上に努めたいと考えている。

  • PCR法を用いた新たな教材開発に関する研究

    2019年  

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    本研究では、昨年に引き続き、PCR法(ポリメラーゼ連鎖反応法)を利用した教材の開発を行った。主に犬を対象とした遺伝疾患を選別し、その原因遺伝子のSNP(一塩基多型)を検出する系を生徒と共に作成した。その結果、犬の高尿酸尿症と進行性網膜萎縮症の他、複数の遺伝子の変異を検出可能な実験系の構築を行うことが可能となった。本研究の継続により、課題研究のテーマとして遺伝子関連の題材を行う生徒が一定数現れるようになり、ある程度の教育的効果が見受けられた。更に、本教材を応用して、生命倫理観の育成に関わる教材作成を現在試みている。

  • ペットを対象とした遺伝子検査法の開発とその教材化に関する研究

    2018年  

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    本研究では、高等学校の『生物』の教科書で扱われているPCR法(ポリメラーゼ連鎖反応法)に関する新たな教材開発を行った。方法としては、高校生にとって身近なペット(犬)に着目し、そのSNP(一塩基多型)の有無の検出を行うことで遺伝疾患の罹患率を調べるものである。その結果、犬の高尿酸尿症と進行性網膜萎縮症の発症に係る遺伝子の変異を検出可能な実験系の構築を行うことが可能となった。本研究を継続した結果、現在も指導した高校生が課題研究を進めており、一定の教育的効果が見受けられた。今後も更なる教材化を図りたいと考えている。

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