篠 潤之介 (シノ ジュンノスケ)

写真a

所属

国際学術院 国際教養学部

職名

准教授

ホームページ

https://sites.google.com/site/junnosukeshino/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 政治経済学術院   政治経済学部

  • 国際学術院   国際コミュニケーション研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年09月
    -
    2011年10月

    ラトガース大学   経済学部   博士課程  

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    東京工業大学   社会理工学研究科   価値システム専攻  

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    東京工業大学   社会理工学研究科   価値システム専攻  

  • 1997年04月
    -
    2001年03月

    早稲田大学   政治経済学部   経済学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(経済学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
     

    早稲田大学   国際教養学部   准教授

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    早稲田大学   国際教養学部   専任講師

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   政治経済学部   非常勤講師

  • 2003年04月
    -
    2018年03月

    日本銀行   調査統計局・企画局・金融市場局・金融機構局等   Senior Economist・企画役

  • 2003年04月
    -
    2018年03月

    日本銀行   調査統計局 企画局 金融市場局 金融機構局 等   企画役 等

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    OR学会

  •  
     
     

    日本ファイナンス学会

  •  
     
     

    日本経済学会

  •  
     
     

    日本金融学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 金融、ファイナンス

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 金融論、協力ゲーム理論

論文 【 表示 / 非表示

  • A Solution Mapping and its Axiomatization in Two-Person Interval Games

    篠潤之介, 石原慎一

    Journal of the Operations Research Society of Japan (Accepted)    2021年10月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • Shapley Mapping and its Axiomatization in n-person Cooperative Interval Games

    石原慎一, 篠潤之介, 山内森平

    WINPEC Working Paper Series   No.E2019  2021年03月

    担当区分:責任著者

  • 区間ゲームにおけるシャープレイ写像と3人区間ゲームの場合の公理化について

    篠潤之介

    WINPEC Working Paper Series    2020年11月

  • Vulnerability of Fixed-Rate Funds-Supplying Operations to Overbidding: An Experimental Approach

    Yukihiko Funaki, Junnosuke Shino, Nobuyuki Uto

    Global Finance Journal   46   100489  2020年11月  [査読有り]

  • 区間ゲームとその解概念についての展望

    石原慎一, 篠潤之介, 山内森平

    Waseda Global Forum, 16, 51-70    2020年03月  [査読有り]

全件表示 >>

Misc 【 表示 / 非表示

  • 拡大するソブリンCDS市場 (特集 欧州動乱 峠は越えたのか)

    篠 潤之介

    金融財政事情   61 ( 28 ) 24 - 27  2010年07月

    CiNii

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 株価指数連動型ETFの買入効果:本年3月の政策変更に着目した分析

    研究期間:

    2021年06月
    -
    2022年07月
     

    篠潤之介, 片桐満

    担当区分: 研究代表者

  • 近年の金融面の各種施策を受けた金融市場の構造変化:理論・実証・実験アプローチ

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    本研究では、近年の政府による金融面での各種施策(スチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードの策定など)や日本銀行の緩和的な金融政策(各種資産の買入れなど)が、本邦金融市場の市場構造や投資家行動にいかなる影響を及ぼしたのかについて、(1)理論、(2)実証、(3)実験の3アプローチを複合的に用いた分析を実行し、政策的な含意を導出する。2019年度の主な実績は以下の通り。・「固定金利資金供給オペレーションにおける投資家行動と安定性に関する実験研究」については、すでに実施した実験結果や、国際会議でのディスカッションをベースに、ワーキングペーパーの形で公表した。その後、学術雑誌への掲載が承認された。・「スチュワードシップ・コード(SC)およびコーポレートガバナンス・コード(CGC)策定に伴う本邦株式市場の構造変化」については、まず、既存研究のサーベイとデータの整備を行った。次に、海外投資家持ち株比率のパネル推計等の分析を行い、共同研究者との議論を深めた。・「日本銀行の資産(ETF)買入れが本邦株式貸借市場に与える影響」については、すでに作成したワーキングペーパーを、国内外のカンファレンスやワークショップ、あるいは民間金融機関の勉強会で発表した。また、そこでのディスカッションやコメントを基に、論文をリバイスし、学術雑誌へ投稿した。固定金利オペについては、実験結果をスムーズにまとめられたことから、当初予定対比早く雑誌掲載が決まった。本邦株式の構造変化については、固定オペ論文のリバイスに集中的に取り組んだことなどから、幾分遅れている。日本銀行の資産(ETF)買入れが本邦株式貸借市場に与える影響については、概ね予定通りのペースで進捗している。「固定金利資金供給オペレーションにおける投資家行動と安定性に関する実験研究」についてはひとまず雑誌掲載まで完了したので、今後は「スチュワードシップ・コード(SC)およびコーポレートガバナンス・コード(CGC)策定に伴う本邦株式市場の構造変化」と「日本銀行の資産(ETF)買入れが本邦株式貸借市場に与える影響」に集中的に取り組んでいく

  • 金融面の各種施策と緩和的金融環境がもたらした近年の投資家行動の構造変化

    研究活動スタート支援

    研究期間:

    2018年08月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    2019年度の主な実績は以下の通り。・「固定金利資金供給オペレーションにおける投資家行動と安定性に関する実験研究」については、すでに実施した実験結果や、国際会議でのディスカッションをベースに、ワーキングペーパーの形で公表した。その後、学術雑誌への掲載が承認された。・「スチュワードシップ・コード(SC)およびコーポレートガバナンス・コード(CGC)策定に伴う本邦株式市場の構造変化」については、まず、既存研究のサーベイとデータの整備を行った。次に、海外投資家持ち株比率のパネル推計等の分析を行い、共同研究者との議論を深めた。・「日本銀行の資産(ETF)買入れが本邦株式貸借市場に与える影響」については、すでに作成したワーキングペーパーを、国内外のカンファレンスやワークショップ、あるいは民間金融機関の勉強会で発表した。また、そこでのディスカッションやコメントを基に、論文をリバイスし、学術雑誌へ投稿した。平成30年度が最終年度であるため、記入しない。平成30年度が最終年度であるため、記入しない

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 経済産業研究所 (RIETI)

    篠潤之介

    発表年月: 2021年07月

  • OR学会(2021年春季研究発表会)

    篠潤之介

    発表年月: 2021年03月

  • ゲーム理論実験経済学セミナー

    早稲田大学政治経済研究所  

    発表年月: 2020年11月

  • The 26th Decentralization Conference in Japan

    発表年月: 2020年10月

  • 日本銀行金融研究所セミナー

    篠潤之介

    日本銀行  

    発表年月: 2020年02月

全件表示 >>

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 近年の金融面の各種施策を受けた金融市場の構造変化:理論・実証・実験アプローチ

    2020年  

     概要を見る

    本研究では、我が国の金融面での各種施策や緩和的な金融政策が、金融市場の構造や投資家行動にいかなる影響を及ぼしたのかについて、理論・実証分析を進め、政策的な含意の導出を試みた。特に、(1)日本銀行のETF買入れ政策と株式貸借市場の取引拡大や取引行動の変化の間に、因果関係は存在するか、(2)本邦企業の長期的な企業価値向上を企図して近年策定されたスチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードの機能を理論的にどう捉え、また、これらのコードが本邦株式市場の投資家行動(特に海外投資家の株式保有パターン)にいかなる変化をもたらしたのか、について、引き続き分析を進めた。また、(3)日本銀行の資金供給オペレーションに関する実験論文が学術雑誌に掲載された。さらに、本年度は、より基礎的な研究として、(4)協力ゲーム(区間ゲーム)の理論的性質についての分析を進め、論文を作成した。

  • 近年の金融面の各種施策を受けた金融市場の構造変化:理論・実証・実験アプローチ

    2019年  

     概要を見る

    本研究では、近年の金融面での各種施策や日本銀行の緩和的な金融政策が、本邦金融市場の構造や投資家行動にいかなる影響を及ぼしたのかについて、理論・実証分析を行い、政策的な含意を導出した。特に、(1)日本銀行のETF買入れ政策と株式貸借市場の取引拡大の間に、因果関係は存在するか、(2)本邦企業の長期的な企業価値向上を企図して近年策定されたスチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードの機能を理論的にどう捉え、また、これらのコードが本邦株式市場の投資家行動(特に海外投資家の株式保有パターン)にいかなる変化をもたらしたのか、について分析を行った。

  • 近年の金融面の各種施策を受けた金融市場の構造変化:理論・実証・実験アプローチ

    2019年  

     概要を見る

    本研究では、近年の金融面での各種施策や日本銀行の緩和的な金融政策が、本邦金融市場の構造や投資家行動にいかなる影響を及ぼしたのかについて分析を行い、政策的な含意を導出した。特に、近年の緩和的な金融環境が、これまで構造的な不安定性を指摘されてきた<固定金利方式の資金供給オペレーションにおける投資家の入札行動>が、これまでのところ安定的に推移していることに対し、どの程度プラスの影響をもたらしてきたのか、について実験分析を行い、理論分析との関連を考察した。

  • 近年の本邦金融市場の構造変化:海外ショック波及の規模拡大とその経路

    2018年  

     概要を見る

    We in this project identify structural changes in spill-over mechanism through which overseas shocks affect domestic financial market or financial system. Particularly, we focus on Japanese and Canadian banks having been engaged in overseas business and construct Bayesian structural VAR models to identify which of the following mostly influences stock return of Japanese or Canadian banking sector: (i) overseas (= U.S.) yield shock, (ii) domestic yield shock, or (iii) exchange rate shock. Estimation results suggest that in recent years stock prices of the banking sector in these countries tend to be more vulnerable by U.S. yield shocks rather than domestic yields (proxies for domestic banking business) or exchange rate (proxies for corporate profits), both of which have been traditionally taken as major determinants of bank equity price before the great financial crisis. The result is consistent with recent efforts of Japanese and Canadian banking sector to expand their business in overseas markets such as the U.S. and suggests potential risk of vulnerabilities in the global financial system.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>