利根川 佳子 (トネガワ ヨシコ)

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所属

社会科学総合学術院 社会科学部

職名

講師(専任)

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    神戸大学大学院   国際協力研究科   博士後期課程 地域協力政策専攻  

  • 2003年09月
    -
    2005年05月

    ジョージワシントン大学大学院   教育・人間開発研究科   国際教育プログラム 修士課程  

  • 1998年04月
    -
    2002年09月

    慶應義塾大学   法学部   政治学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    放送大学   客員准教授

  • 2019年07月
    -
    継続中

    広島大学   教育開発国際協力研究センター   客員研究員

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   社会科学総合学術院 社会科学部   専任講師

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    早稲田大学   大学院アジア太平洋研究科   講師

  • 2017年09月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   大学院アジア太平洋研究科   助教

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    国際ボランティア学会

  •  
     
     

    Comparative and International Education Society

  •  
     
     

    日本教育社会学会

  •  
     
     

    日本ナイル・エチオピア学会

  •  
     
     

    日本アフリカ学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育学   比較国際教育

  • 地域研究   アフリカ

  • 国際関係論   市民社会論

  • 国際関係論   国際協力論

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • エチオピア

  • 教育開発

  • 国際協力

  • 国際教育開発

  • 教育社会学

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論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • NPO・NGOの世界

    大橋, 正明, 利根川, 佳子( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 第7章 NGOの様々な組織及び活動の事例; 第9章 フェアトレードの変遷と動向; 第12章 東アフリカのNGOの状況と課題ーエチオピアとケニアを中心に)

    放送大学教育振興会  2021年03月 ISBN: 9784595322723

  • 発展途上国の困難な状況にある子どもの教育――難民・障害・貧困をめぐるフィールド研究

    澤村 信英( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第6章 エチオピア・アディスアベバ市における「インクルーシブ教育」政策と実態-関係当事者の認識から探るインクルーシブ教育の検討 pp.122-143)

    明石書店  2019年02月 ISBN: 4750347817

  • Complex Emergencies and Humanitarian Response

    Mitsuru Yamada, Miki Honda( 担当: 分担執筆,  担当範囲: "Chapter 11 NGO sector in Ethiopia: The impact of the civil society organization law" pp.205-228)

    Union press  2018年12月 ISBN: 4946428909

    ASIN

  • 新しい国際協力論[改訂版]

    山田満( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第13章「国際教育協力」pp. 309-332)

    明石書店  2018年12月 ISBN: 4750347612

    ASIN

  • 国家支配と民衆の力 -エチオピアにおける国家・NGO・草の根社会-

    宮脇幸生編, 宮脇 幸生( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 序章:宮脇幸生・利根川佳子「国家・市民社会・NGO-エチオピアからの視点-」pp.10-36 及び第2章:利根川佳子「エチオピアにおけるNGOの活動領域の検討-市民社会に関する法律の影響とNGOの対応と認識-」pp.57-103)

    大阪公立大学共同出版会  2018年03月 ISBN: 4907209835

    ASIN

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 〔書評〕日下部光著『アフリカにおける遺児の生活と学校教育ーマラウイ中等教育の就学継続に着目して』

    利根川佳子

    比較教育学研究   ( 62 ) 178 - 180  2021年02月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 各国事例(5)エチオピア

    利根川佳子

    「日本のNGOによる、アジア・アフリカ諸国における政府と現地NGOの対話プロセス構築支援の方法に関する研究」2017年度「NGO研究会」報告書別紙     28 - 29  2018年03月   [ 国内誌 ]

    その他  

  • 〔新刊ライブラリー〕石原 美奈子 編著『現代エチオピアの女たち:社会変化とジェンダーをめぐる民族誌』明石書店、2017年

    利根川佳子

    JANESニュースレター   25 ( 3 )  2018年03月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • エチオピア・アディスアベバ市における「インクルーシブ教育」政策と実態-関係当事者の認識から探るインクルーシブ教育の予備的考察―

    利根川佳子

    アフリカ教育研究   8   103 - 116  2017年12月  [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 「第2章 エチオピアにおけるNGOの活動領域の検討-市民社会に関する法律の影響とNGOの対応-」

    利根川佳子

    宮脇幸生編『NGOとアフリカの市民社会』基盤研究B(海外学術調査)報告書    2017年03月

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 『グローバル エデュケーション モニタリング レポート2016:人間と地球のための教育』 (ユネスコ『Global Education Monitoring Report 2016』)

    翻訳, 英文和訳, 共訳, 利根川佳子  教材 

    2017年03月
    -
     

  • 『2015年世界栄養報告』 (原題:Global Nutrition Report 2015)

    翻訳, 英文和訳, 共訳, 利根川佳子  その他 

    2016年04月
    -
     

  • “The Possibilities and Challenges of HIV/AIDS Education” (教育協力NGOネットワーク(JNNE)『ライフスキル教育プロジェクトマニュアル:エイズ教育の可能性』)” 平成19年度文部科学省「国際協力イニシアティブ」教育協力拠点形成事業

    翻訳, 和文英訳, 利根川佳子  その他 

    2008年03月
    -
     

その他 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学 SGUグローバルアジア研究センター 拠点メンバー

    2020年04月
    -
    継続中

     概要を見る

    https://www.waseda.jp/global-asia/article/2018/04/27

  • 早稲田大学 地域・地域間研究機構 アフリカ研究ユニット 国際戦略研究所 研究所員

    2019年07月
    -
    継続中

     概要を見る

    https://www.waseda.jp/inst/oris/other/2015/10/16/541/

  • 早稲田大学 地域・地域間研究機構 アジア研究ユニット アジア・ヒューマン・コミュニティ(AHC)研究所 研究所員

    2019年04月
    -
    継続中

     概要を見る

    https://www.waseda.jp/inst/oris/other/2015/10/15/414/

  • 早稲田大学 先端社会科学研究所 兼任研究所員(グローバル・イシュー)

    2019年04月
    -
    継続中

     概要を見る

    https://www.waseda.jp/fsss/iass/about/member/

  • 日本教育社会学会 教育部 部員

    2017年10月
    -
    2019年09月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • アジア・アフリカ地域における教育の包摂性の実相に関する国際比較研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    川口 純, 黒田 一雄, 古田 弘子, 杉村 美紀, 森下 稔, 櫻井 里穂, 日下部 達哉, 利根川 佳子, 大塲 麻代, 白銀 研五, 林 真樹子

  • 非一元方式の「インクルーシブ教育」モデルの検討ーエチオピアの障害児教育を事例に

    若手研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    利根川 佳子

  • アフリカ・アジア諸国における教育の普遍化と格差に関する国際比較研究

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    澤村 信英, 利根川 佳子, 大塲 麻代, 川口 純, 興津 妙子, 坂口 真康, 園山 大祐, 清水 貴夫, 小原 優貴, 日下部 達哉, 牧 貴愛

  • 経済開発と資源の重層的ガバナンスに関する人類学的研究-エチオピアの事例から

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

    宮脇 幸生, 西 真如, 児玉 由佳, 利根川 佳子, 藤本 武, 眞城 百華, 田川 玄, 佐川 徹

     概要を見る

    【ティグライ州】眞城は2018年4月の首相交代の影響を調査した。ティグライ州は1991年の現EPRDF政権下で目覚ましい経済発展を遂げており、今回の調査では工業化に注目した。首相交代ならびにティグライ人民解放戦線(TPLF)の影響力の衰退に伴い、ティグライ資本のエチオピアの他州からの引き上げなど興味深い事例も明らかとなった。また、ティグライ州と隣接するエリトリアと20年ぶりに国交が回復し、国境が再開された影響についても調査した。
    【アムハラ州】児玉は主に先行研究によりつつ、エチオピアにおける花卉生産と稲作、および国際市場についての理解を深めた。
    【アディスアベバ】西は国家と国民との交渉過程において、開発とガバナンスに関わる秩序がどのように形成されるのかという問題について、人類学分野の研究レビューをおこなった。またアディスアベバにおいて、与党の権力基盤の変動が民族自治制の実施に与える影響に関する現地調査をおこなった。利根川は、公立小学校2校でインタビュー調査を中心とするフィールド調査を実施し、アディスアベバにおける障害児の教育の現状を明らかにすることを試みた。
    【オロミア州】田川はボラナ県で約1か月間、アジスアベバで約2週間、政府機関を対象に調査を行った。
    【南部諸民族州】藤本は、水力発電用のギベ第四ダムの建設現場を、コンタ側から訪れることを試みたが、許可が得られず、訪れることはできなかった。ただし初めて訪れたコイシャとツァーラで短期間ながら調査を実施し、この地域の栽培植物の分布を明らかにした。宮脇は、ウォイト川河畔に農牧民ツァマコと農耕民コンソの共同作業によって新たに作られた耕作地を訪れ、その概要を把握した。佐川は、エチオピア西南部のダサネッチにおいて、政府が進める大規模開発政策とフードセキュリティ政策により、住民の資源利用がどのように変容しているかの予備的な調査を実施した。

  • 関係当事者の認識から考察するインクルーシブ教育ーアフリカとアジアの比較研究の観点からー

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    利根川佳子

    担当区分: 研究代表者

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ミャンマーにおけるインクルーシブ教育ー視覚障害のある子どもの中等教育を事例に

    日本比較教育学会 第57回大会  

    発表年月: 2021年06月

  • エチオピアにおけるインクルーシブ教育ーアディスアベバ市における障害児の初等教育

     [招待有り]

    第3回筑波大学インクルーシブ教育研究会  

    発表年月: 2020年06月

  • Policy and Practice of "Inclusive Education" in Ethiopia: The Case of Primary Education for Children with Disabilities in Addis Ababa

    利根川 佳子  [招待有り]

    International Education Development Forum 2019 (Pre-symposia: Panel Discussion on Inclusive Education)   (Waseda Univerisity) 

    発表年月: 2019年11月

  • Children's Education in Ethiopia: With Special Reference to Children with Disabilities in Addis Ababa

    利根川 佳子  [招待有り]

    International Conference for the 80th Anniversary of Hanyang University "Stimulating Asia’s Public Diplomacy towards Africa Based on the Analysis of Market Environment in Africa"   (Hanyang University in Seoul, Korea)  Hanyang University in Seoul, Korea  

    発表年月: 2019年10月

  • 障害児に対する「インクルーシブ教育」-エチオピア・アディスアベバ市における関係当事者の認識を踏まえた予備的考察-

    利根川 佳子

    第71回日本教育社会学会大会  

    発表年月: 2019年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 東アフリカにおける「インクルーシブ教育」の比較研究‐障害児教育に焦点を当てて‐

    2020年  

     概要を見る

    本研究費を活用し、エチオピア隣国のケニアにおけるインクルーシブ教育の調査を実施する予定であった。その目的は、障害児に焦点をあてたインクルーシブ教育の政策と状況を明らかにし、これまで研究してきたエチオピアとの違いを分析し、来年度以降の研究の予備調査とするためであった。しかしながら、今年度は新型コロナウィルスの影響により、海外調査は未実施となった。そのため、本研究費を用いて、関連する文献を購入し、文献精査を進めることが中心となった。同時に、昨年まで実施してきたエチオピアでのインクルーシブ教育のデータ分析を行い、論文執筆の準備を現在行っている。

  • 障害のある教員に対するインクルーシブ教育政策の影響

    2019年  

     概要を見る

    本研究では、インクルーシブ政策に対して、障害のある教員がどのように対応し、教育を実施しているのか、という点に焦点を当て、障害のある教員の現状について、明らかにすることを目的としていた。具体的には、他研究費で、エチオピアでの現地調査を行い、障害のある教員の現状についてデータを収集し、本研究費で購入した文献などを活用して、分析を行う予定であった。しかしながら、2020年3月に予定していた現地調査は新型コロナウィルスの影響で中止することとなった。現地調査はできなかったものの、本件研究費で文献などを購入したので、現在文献精査を進めており、その内容を2020年度の現地調査の分析に活用する予定である。

  • 多層的な「インクルーシブ教育」の在り方の考察-エチオピアの障害児教育を事例に -

    2019年  

     概要を見る

    本研究では、エチオピアにおける障害児に対する教育を事例として、多様な教育の在り方を明らかにし、実際の制度及び実践と当事者の認識について分析を行う予定であった。予定では、他研究費と合わせて、本研究費を用いて、エチオピアでの現地調査を行い、小学校でデータを収集し、分析を行う予定であった。しかしながら、2020年3月に予定していた現地調査は新型コロナウィルスの影響で中止することとなった。その代わり、本研究費で文献などを購入したので、現在文献精査を進めている。幸いにも、2020年度の科研費が採択されたので、2020年度に現地調査を実施し、そのデータを元に本研究費で購入した文献や資材を活用して分析、執筆を行う予定である。

  • 当事者の認識から考察するインクルーシブ教育ーエチオピアを事例としてー

    2018年  

     概要を見る

    本研究は、アディスアベバ市の小学校3校でのケーススタディである。2017年度には教員と障害児の保護者を対象としたが、今回は非障害児の保護者に焦点を当て、インクルーシブ教育に対する認識を調査した。データ分析がまだ不十分であるが、障害児と同教室で自らの子どもが学ぶことに対して、肯定的及び否定的な認識の両者がみられた。例えば、手話の獲得やコミュニケーション能力の向上を挙げる保護者がいる一方で、自分の子どもの学習が遅れると考える保護者もいた。また、非障害児の保護者は、教育や学校への関心が薄い傾向があることも明らかとなった。2017年度の調査結果と合わせて、分析を進め、2019年度に学会発表や論文投稿を進める予定である。

  • エチオピアにおける障がい児に対する教育向上に資する現地NGOの教育活動の検討

    2017年  

     概要を見る

    本研究では、エチオピアの首都アディスアベバ市の小学校での現地調査をもとに、インクルーシブ教育の実態と課題を明らかにした。まず、公立小学校が「インクルーシブ学校化」されたことで、障害児が最寄りの学校に就学できるようになったことは、これまで入学を拒否されていた障害児の教育のアクセスを拡大に貢献していることに間違いない。しかしながら、障害児を受け入れる教育体制は未成熟である。現在の受け入れ体制では、障害児の教育のアクセスの拡大はできても、適切な教育・学習行為が行われない可能性が高い。全ての体制が整備されるまでは、「インクルーシブ教育」を段階的に導入、拡大することが必要であろう。

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • Education and Development

    早稲田大学 社会科学部  

    2021年09月
    -
    継続中
     

  • NPO・NGOの世界

    放送大学  

    2021年04月
    -
    継続中
     

  • 国際関係論入門

    早稲田大学 社会科学部  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 人間の安全保障論

    早稲田大学 社会科学部  

    2019年09月
    -
    継続中
     

  • 国際教育協力論

    早稲田大学 社会科学部  

    2019年04月
    -
    継続中
     

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    日本ナイル・エチオピア学会  学会誌編集担当幹事

  • 2019年04月
    -
    継続中

    日本ナイル・エチオピア学会  評議員

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    アフリカ教育学会  会計監査委員

  • 2018年09月
    -
    2019年03月

    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科  アジア太平洋研究科論集 編集委員

  • 2018年
     
     

    日本ナイル・エチオピア学会  高島賞審査員