2022/05/26 更新

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マツモト タイスケ
松本 泰介
所属
スポーツ科学学術院 スポーツ科学部
職名
教授

兼担

  • スポーツ科学学術院   大学院スポーツ科学研究科

  • 法学学術院   大学院法務研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴

  • 1999年04月
    -
    2003年03月

    京都大学   法学部  

学位

  • 2019年01月   早稲田大学   博士

経歴

  • 2016年04月
    -
    継続中

    早稲田大学スポーツ科学学術院   博士

  • 2005年10月
    -
    継続中

    第二東京弁護士会   弁護士

所属学協会

  • 2005年10月
    -
    継続中

    日本スポーツ法学会

 

研究分野

  • 新領域法学   スポーツ法、スポーツガバナンス

研究キーワード

  • スポーツガバナンス

  • スポーツ法

論文

  • American Arbitration Association(AAA)の代表選手選考仲裁における法的審査の範囲と限界

    松本泰介

    日本スポーツ法学会年報   27   98 - 127  2020年12月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 代表選手選考における選手の権利内容の具体化

    松本泰介

    日本スポーツ法学会年報   26   172 - 197  2019年12月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 代表選手選考仲裁における統一的規範形成の可能性

    松本泰介

    日本スポーツ法学会年報   25   132 - 159  2018年12月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • カナダの代表選手選考仲裁における法的審査の範囲と限界

    松本泰介

    日本スポーツ法学会年報   25   182 - 213  2018年12月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ニュージーランドの代表選手選考仲裁における判断基準-スポーツ仲裁における司法審査のあり方-

    松本泰介

    日本スポーツ法学会年報   24   74 - 97  2017年12月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

書籍等出版物

  • 代表選手選考とスポーツ仲裁

    松本 泰介( 担当: 単著)

    大修館書店  2020年07月 ISBN: 4469268968

    ASIN

  • 標準テキスト スポーツ法学 第3版

    浦川, 道太郎, 吉田, 勝光, 石堂, 典秀, 松本, 泰介, 入沢, 充, 日本スポーツ法学会( 担当: 共著)

    エイデル研究所  2020年05月 ISBN: 4871686507

    ASIN

特定課題研究

  • 競技団体の代表選考決定に対するスポーツ仲裁による司法審査の範囲と限界

    2018年  

     概要を見る

    代表選考のスポーツ仲裁判断においては、競技団体の専門性、自律性とスポーツガバナンスに基づく司法審査という利益衝突が問題になるが、取消事由を消極的に設定するのが一般的である。多数のスポーツ仲裁判断が積み重なってきている現在において、このようなスポーツ仲裁における法的審査の範囲と限界を検討すべく、本年は、今後様々な国際比較を行う上の第3弾として、既に代表選考に関する仲裁判断も54件なされている、アメリカのAmerican Arbitration Association(AAA)を対象として、代表選考における法的審査の範囲と限界を考察した。

  • 競技団体の代表選手選考決定とスポーツ仲裁による司法審査

    2017年  

     概要を見る

     代表選考のスポーツ仲裁判断においては、競技団体の専門性、自律性とスポーツガバナンスに基づく司法審査という利益衝突が問題になるが、取消事由を消極的に設定するのが一般的である。多数のスポーツ仲裁判断が積み重なってきている現在において、このようなスポーツ仲裁における司法審査の在り方を検討すべく、本年は、今後様々な国際比較を行う上の第2弾として、既に代表選考に関する仲裁判断も93件なされている、カナダスポーツ紛争解決センター、Sport Dispute Resolution Centre of Canada(SDRCC)を対象として、代表選考における司法審査の在り方を考察した。

  • 代表選手選考における法的合理性判断要素~競技種目特性、選考の専門性を踏まえて

    2016年  

     概要を見る

     代表選考のスポーツ仲裁判断においては、競技団体の専門性、自律性とスポーツガバナンスに基づく司法審査という利益衝突が問題になるが、取消事由を消極的に設定するのが一般的である。多数のスポーツ仲裁判断が積み重なってきている現在において、このようなスポーツ仲裁における司法審査の在り方を検討すべく、本年は、今後様々な国際比較を行う上の第1弾として、日本スポーツ仲裁機構と同時期に設立され、既に代表選考に関する仲裁判断も30件なされている、ニュージーランドのスポーツ仲裁裁判所(Sports Tribunal of New Zealand)を対象として、代表選考における司法審査の在り方を考察した。 

 

現在担当している科目

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委員歴

  • 2016年12月
    -
    継続中

    日本スポーツ法学会  理事