松本 泰介 (マツモト タイスケ)

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所属

スポーツ科学学術院 スポーツ科学部

職名

准教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 法学学術院   大学院法務研究科

  • スポーツ科学学術院   大学院スポーツ科学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(スポーツ科学)

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 新領域法学

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 競技団体の代表選考決定に対するスポーツ仲裁による司法審査の範囲と限界

    2018年  

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    代表選考のスポーツ仲裁判断においては、競技団体の専門性、自律性とスポーツガバナンスに基づく司法審査という利益衝突が問題になるが、取消事由を消極的に設定するのが一般的である。多数のスポーツ仲裁判断が積み重なってきている現在において、このようなスポーツ仲裁における法的審査の範囲と限界を検討すべく、本年は、今後様々な国際比較を行う上の第3弾として、既に代表選考に関する仲裁判断も54件なされている、アメリカのAmerican Arbitration Association(AAA)を対象として、代表選考における法的審査の範囲と限界を考察した。

  • 競技団体の代表選手選考決定とスポーツ仲裁による司法審査

    2017年  

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     代表選考のスポーツ仲裁判断においては、競技団体の専門性、自律性とスポーツガバナンスに基づく司法審査という利益衝突が問題になるが、取消事由を消極的に設定するのが一般的である。多数のスポーツ仲裁判断が積み重なってきている現在において、このようなスポーツ仲裁における司法審査の在り方を検討すべく、本年は、今後様々な国際比較を行う上の第2弾として、既に代表選考に関する仲裁判断も93件なされている、カナダスポーツ紛争解決センター、Sport Dispute Resolution Centre of Canada(SDRCC)を対象として、代表選考における司法審査の在り方を考察した。

  • 代表選手選考における法的合理性判断要素~競技種目特性、選考の専門性を踏まえて

    2016年  

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     代表選考のスポーツ仲裁判断においては、競技団体の専門性、自律性とスポーツガバナンスに基づく司法審査という利益衝突が問題になるが、取消事由を消極的に設定するのが一般的である。多数のスポーツ仲裁判断が積み重なってきている現在において、このようなスポーツ仲裁における司法審査の在り方を検討すべく、本年は、今後様々な国際比較を行う上の第1弾として、日本スポーツ仲裁機構と同時期に設立され、既に代表選考に関する仲裁判断も30件なされている、ニュージーランドのスポーツ仲裁裁判所(Sports Tribunal of New Zealand)を対象として、代表選考における司法審査の在り方を考察した。 

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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