大泉 義一 (オオイズミ ヨシイチ)

写真a

所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

ホームページ

http://www7b.biglobe.ne.jp/~oizumi-labo/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2002年

    明星大学   人文学研究科   教育学専攻  

  •  
    -
    1991年03月

    東京学芸大学   教育学部   美術科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京学芸大学   教育学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   教授

  • 2010年04月
    -
    2019年03月

    東京学芸大学連合学校教育学研究科(博士課程)准教授

  • 2006年08月
    -
    2019年03月

    横浜国立大学教育人間科学部 准教授

  • 2004年04月
    -
    2006年08月

    北海道教育大学教育学部旭川校 助教授   Faculty of Education, Asahikawa Campus

  • 1998年04月
    -
    2004年03月

    東京学芸大学附属竹早小学校 文部科学教官教諭

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教科教育学、初等中等教育学

論文 【 表示 / 非表示

  • 図画工作・美術科の授業における教師の発話に関する実践研究・Ⅵ:図画工作科,算数科,社会科の授業比較分析から

    美術教育学   ( 39 )  2018年03月  [査読有り]

  • 図画工作・美術科教育における「社会に開かれた教育課程」 : その実践化に向けた視点

    美術教育学研究   ( 50 )  2018年03月  [査読有り]

  • 文部科学省委託調査研究事業報告書「平成28年度総合的な教師力向上のための調査研究事業:『養成』と『研修』を一体化させ重層的に教師力の育成を図る『学校インターンシップ』科目の構築」

    石田喜美, 泉真由子, 梅澤秋久, 大泉義一, 加藤圭司, 鬼藤明仁, 島田広, 鈴木允, 藤井佳世, 和田一郎

    平成28年度文部科学省委託調査研究事業報告書    2017年03月

  • 造形ワークショップにおける「つくりながら知る」ことに関する実践的考察

    大泉 義一, 中村 友哉, 前沢 知子, 正木 智美, 宮田 みな美

    横浜国立大学 教育人間科学部 紀要Ⅰ教育科学   19   19-41  2017年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 図画工作・美術科の授業における教師の発話に関する実践研究・Ⅴ 教員免許更新講習「図画工作・美術科の授業論」のプログラム開発とその実践

    大泉 義一

    美術教育学   ( 38 ) 93-106  2017年03月  [査読有り]

    CiNii

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 図画工作・基礎造形

    辻泰秀, 有田洋子, 池永真義, 井坂健一郎, 磯部錦司, 江村和彦, 大泉義一, 緒方信行, 加藤克俊, 栗原慶, 小島雅生, 齋藤亜矢, 佐々木雅浩, 佐善圭, 佐原理, 渋谷寿, 白井嘉尚, 永江智尚, 名達英詔, 西岡仁也, 勅使河原君江, 花輪大輔, 葉山亮三, 樋口一成, 日野陽子, 藤原逸樹, 堀祥子, 水谷誠孝, 矢野真, 山田芳明, 山本政幸( 担当: 共著)

    建帛社  2016年04月 ISBN: 4767950430

  • 横浜版・学習指導要領・図画工作科,美術科編

    ( 担当: 共著)

    ぎょうせい(横浜市教育委員会)  2009年03月

  • 平成23年版文部科学省検定教科用図書(教科書)・小学校図画工作

    宮坂元裕他( 担当: 共著)

    日本文教出版  2009年

  • 新学習指導要領改訂 小学校教育課程講座『図画工作』

    ( 担当: 共著)

    ぎょうせい  2008年11月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • コラム『形や色と子どもの感覚』

    東洋館出版社   ( 851 )  2009年09月

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 小学校・学習指導要領解説・図画工作編

    日本文教出版(文部科学省)    2008年08月

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 新刊紹介『玩具創作の研究・春日明夫著』

    「美育文化」美育文化協会   53 ( 3 ) 74  2007年02月

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 子どもにとっての地域の意味から連携を考える

    「形・forme」日本文教出版   282  2006年09月

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 熊本文庫主要文献解題『基礎デザイン』高橋正人著

    美育文化7月号Vol.55(財)美育文化協会   ( 55 )  2005年07月

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 絵本の新しい提案 ~階段・オルゴール・窓~

    その他 

    2009年05月
    -
     

  • BALL 450×450×450(1点)アクリル板アクリルガッシュ

    その他 

    2003年02月
    -
     

  • a meeting place 250×8×170アクリル板・桂板(1点)シビックセンター

    その他 

    2002年02月
    -
     

  • 絵本の新しい提案~階段・オルゴール・窓~ 600×400×400(3点合わせて)アクリル板アクリルガッシュ

    その他 

    1992年09月
    -
     

その他 【 表示 / 非表示

  • 積水ハウス「コドモ里山ラボ」における造形ワークショップ

    2013年02月
     
     
  • 川崎市市民ミュージアムにおける造形ワークショップイベント(大学連携プロジェクト)

    2011年12月
     
     
  • デザインで何ができるか?

    2010年12月
     
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • 美術教育学賞

    2013年03月  

  • 第5回キッズデザイン賞・フューチャーアクション部門受賞 / アートツール・キャラバン by AEゼミ

    2011年  

  • ベスト・ティーチャー賞

    2009年04月   横浜国立大学  

  • 第7回ユザワヤ創作大賞展 工芸部門大賞受賞

    1992年09月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 芸術統合型学習を通じた美術教育の再定義~横断的実践調査及び質問紙法による学力分析

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

    奥村 高明, 西口 宏泰, 藤井 康子, 永田 潤一郎, 一條 彰子, 畑山 未央, 東良 雅人, 松本 浩司, 宮本 友弘, 大泉 義一, 小池 研二

  • 教師の「第3教育言語」の分析を通した図画工作・美術科授業改善システムの構築

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    大泉 義一

     概要を見る

    本年度は,研究代表者の移籍が伴ったことと,covid-19の影響により,十分に研究を遂行することができなかった。その中でも取り組むことができた課題は以下の通りである。
    (1)授業研究,とりわけ授業者の「授業観」「子ども観」「教育観」を視野に入れた授業研究に関する先行研究分析調査に取り組んだ。エリオット・アイズナーの「鑑識眼」,動機づけ理論における子ども理解など,今後の理論構築に資する情報を蓄積することができた。
    (2)これまで取り組んできた研究成果のまとめを行うとともに,その成果を教育実践に還元するために,実践家(教諭)による活用事例を検討した。事例では,主に校内研修や市内研修の機会において実践を分析する際に,教師の発話,とりわけ「第3教育言語」の生起に着目して,その周辺の出来事(教師の意思決定,子ども理解の内実等)を語り合うことを通して,授業者,そして参観者の「授業観」「子ども観」「教育観」が顕在化していることを確認した。
    (3)上記(2)の検討結果を美術科教育学会千葉大会で共同発表する予定であったが,covid-19の影響により開催が中止となったため,発表することができなかった。ただし,当大会の「予稿集」には,研究概要を掲載し,公開することができた(この「予稿集」への研究成果掲載は,別の学会への発表を妨げるものではない)。
    次年度においても,covid-19の影響が続くと思われる。特に,教育現場で行われる授業実践への関与や,実践家との共同は困難であることが予測される。その対策として,文献調査や質問紙調査による研究遂行の可能性を探ることを検討している。

  • 巡回式造形ワークショップの実践を通した子育て支援における「重層的な関係」の構築

    研究期間:

    2016年10月
    -
    2017年11月
     

    大泉義一

    担当区分: 研究代表者

  • ブータン王国における新教科“Art”の受容に関する調査研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月
     

    大泉義一

    担当区分: 研究代表者

  • アート・多文化・伝統・身体・メディアを活用する表現と協同の創発

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2012年03月
     

    茂木一司

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「図画工作・美術科における『社会に開かれた教育課程』 その実践に向けた視点」

    大泉義一

    美術科教育学会静岡大会   (静岡大学)  美術科教育学会  

    発表年月: 2017年03月

  • 『これからの図画工作・美術科教育』

    大泉義一

    川崎市教育委員会研究員研究発表会講演   (川崎市総合教育センター)  川崎市教育委員会  

    発表年月: 2017年02月

  • 子供向けリユースワークショップの開発

    大泉義一  [招待有り]

    ゲオ・ホールディングズ子供向け造形ワークショップ監修   (Second Street大宮日進店) 

    発表年月: 2017年02月

  • 東京学芸大学附属小金井小学校授業研究会講演

    大泉義一  [招待有り]

    東京学芸大学附属小金井小学校授業研究会講演   (東京学芸大学附属小金井小学校) 

    発表年月: 2016年12月

  • 平成28年度関東甲信越静地区造形教育研究大会神奈川大会分科会講演

    大泉義一  [招待有り]

    平成28年度関東甲信越静地区造形教育研究大会神奈川大会分科会講演   (横浜市立仲尾台中学校) 

    発表年月: 2016年11月

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 芸術教育学講義Ⅱ

    横浜国立大学  

  • 芸術教育学演習Ⅱ

    横浜国立大学  

  • 教育実地研究

    横浜国立大学  

  • 小教専図工

    横浜国立大学  

  • 中等美術科教育法Ⅱb

    横浜国立大学  

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    大学美術教育学会国際交流員会  大学美術教育学会国際交流員会委員

  • 2012年04月
    -
    継続中

    日本教育大学協会全国美術部門理事  総務局理事

  • 2012年04月
    -
    継続中

    美術科教育学会理事  理事

  • 2012年04月
    -
    継続中

    神奈川県造形教育協議会顧問  顧問

  • 2010年04月
    -
    継続中

    全国学力調査結果分析委員会委員(図画工作)(特定の課題に関する調査結果分析委員会委員)  分析委員

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 造形ワークショップ・プロジェクト『アートツール・キャラバン』における日本大学芸術学部との実践連携

    川崎市 

    2016年12月
    -
     

  • 造形ワークショップ・プロジェクト『アートツール・キャラバン』における神奈川県立旭陵高等学校との実践連携

    川崎市 

    2016年12月
    -
     

  • 教員免許更新講習の授業科目「美術科教育の基礎」担当

    2016年08月
    -
     

  • 東京都武蔵野市研究会講演

    2014年02月
    -
     

  • 東京都目黒区研究会研究会講演

    2014年02月
    -
     

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