2024/04/24 更新

写真a

ヤグチ テツヤ
矢口 哲也
所属
理工学術院 創造理工学部
職名
教授
学位
博士(建築学) ( 2020年07月 早稲田大学 )
プロフィール
都市の持続性について、環境的・社会的・経済的な視点から研究を行い、実際の都市デザインへの還元を実践している。 環境的持続性の例: 都市農業の未来、パブリックスペースの有効活用、エディブルキャンパス 社会的持続性の例: 大学キャンパスのユニバーサルデザイン化、アシスティブデバイスを用いた障がい者支援実証実験 経済的持続性の例: ストック活用による団地再生、ブラウンフィールド再生、ウォータフロントの再開発手法

経歴

  • 2016年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   創造理工学部   教授

  • 2008年06月
    -
    2016年04月

    EDAW(現AECOM)   Building + Places   アソシエイトプリンシパル

  • 2003年06月
    -
    2008年06月

    BMS Design Group (現 Page)

  • 2002年07月
    -
    2003年06月

    Kaplan McLaughlin Diaz Architects

  • 1995年04月
    -
    2001年07月

    鹿島建設株式会社   建築設計本部

学歴

  • 2001年09月
    -
    2002年12月

    カリフォルニア大学バークレー校   College of Environmental Design   アーバンデザイン専攻  

  • 1993年04月
    -
    1995年03月

    東京工業大学   総合理工学研究科   社会開発工学専攻  

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    東京理科大学   工学部建築学科   建築学科  

委員歴

  • 2021年04月
    -
    継続中

    東京都港区  景観審議会委員

  • 2020年09月
    -
    継続中

    宮城県気仙沼市  気仙沼市新庁舎基本計画策定委員会

  • 2020年06月
    -
    継続中

    東京都新宿区  新宿区ユニバーサルデザインまちづくり審議会

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    山形県鶴岡市  城下のまち鶴岡将来構想策定委員会

  • 2018年10月
    -
    2020年03月

    気仙沼市  市新庁舎建設基本構想策定有識者会議委員

所属学協会

  •  
     
     

    アメリカ都市計画家協会

  •  
     
     

    アメリカ建築家協会

  •  
     
     

    日本造園学会

  •  
     
     

    日本都市計画学会

  •  
     
     

    日本建築学会

研究分野

  • デザイン学   ユニバーサルデザイン / 建築計画、都市計画   アーバンデザイン

研究キーワード

  • 持続可能な都市

  • 都市農業

  • ユニバーサルデザイン

  • 都市計画

  • アーバンデザイン

受賞

  • アーバンデザインアワード

    2018年12月   アメリカ建築家協会日本支部   サウザンドアイランドツーリズムマスタープラン  

  • パビリオン@ウティカジャンクション、ローズビル市街地活性化提案

    2017年04月   ローズビル市ダウンタウン再開発公社  

    受賞者: 矢口 哲也

  • PCBC Gold Nugget Award

    2013年05月   PCBC  

    受賞者: AECOM San Francisco Office

  • 特定問題に対する計画案アワード

    2008年   アメリカ都市計画家協会北カリフォルニア支部   サンレアンドロ市TOD  

    受賞者: BMS Design Group (現Page/)

 

論文

▼全件表示

書籍等出版物

  • 早稲田建築学報「アーバンデザインの仕事」

    矢口 哲也( 担当: 共訳)

  • 早稲田建築学報「分散型オリンピックパークとしての都市へ」

    矢口 哲也( 担当: 共著)

Works(作品等)

  • Y市ウォーターフロントマスタープラン

    矢口 哲也  芸術活動 

    2018年07月
    -
     

  • Thousand Island Master Plan

    矢口 哲也  芸術活動 

    2017年08月
    -
     

  • Pingfu Agri Master Plan

    矢口 哲也  芸術活動 

    2016年12月
    -
     

  • Qingdao Blue Silicon Valley CBD, Qingdao, China

    矢口 哲也  芸術活動 

    2013年
    -
    2014年

  • SFVAMC Long-Range Development Plan Environmental Impact Statement (EIS)

    矢口 哲也  芸術活動 

    2013年
    -
    2014年

  • Forest City, Pier 70 Master Plan and Sustainability Plan, San Francisco, CA

    矢口 哲也  芸術活動 

    2011年
    -
    2014年

  • Downtown Oakland Development Feasibility and Community Benefits Analysis

    矢口 哲也  芸術活動 

    2012年
    -
    2013年

  • Ciadade da Copa Masterplan, Recife, Brazil

    矢口 哲也  芸術活動 

    2011年
    -
    2013年

  • Visitation Valley Transit Oriented Development, San Francisco, CA

    矢口 哲也  芸術活動 

    2010年
    -
    2013年

  • BMW Oracle Racing Team, America’s Cup, San Francisco

    矢口 哲也  芸術活動 

    2011年
    -
     

  • Greentown Wuxi Li Lake New Town Concept Plan, Wuxi, China

    矢口 哲也  芸術活動 

    2011年
    -
     

  • Greentown Xintai New Town, Xintai, China

    矢口 哲也  芸術活動 

    2011年
    -
     

  • Transit Center District Plan + 4th/King Railyards Study, San Francisco

    矢口 哲也  芸術活動 

    2010年
    -
     

  • King Abdullah Economic City Affordable Housing Community Master Plan, Jeddah, Saudi Arabia

    矢口 哲也  芸術活動 

    2009年
    -
     

  • Makkah Gate Master Plan, Makkah, Saudi Arabia

    矢口 哲也  芸術活動 

    2008年
    -
     

  • UC Davis Medical Center LRDP, Davis, California

    矢口 哲也  芸術活動 

    2008年
    -
     

  • UC San Diego Revelle/Muir Neighborhood Planning Study, San Diego, California

    矢口 哲也  芸術活動 

    2007年
    -
     

  • San Leandro TOD, San Leandro, California

    矢口 哲也  芸術活動 

    2007年
    -
     

  • University Park and Town Center Framework Plan, Chula Vista, California

    矢口 哲也  芸術活動 

    2005年
    -
     

  • West Alameda Streetscape, West Alameda, California

    矢口 哲也  芸術活動 

    2004年
    -
     

  • Warm Springs BART Area Specific Plan, Fremont, California

    矢口 哲也  芸術活動 

    2003年
    -
     

▼全件表示

講演・口頭発表等

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 解体から始まる循環型建築学に関する総合的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2023年04月
    -
    2026年03月
     

    松村 秀一, 輿石 直幸, 山田 宮土理, 磯部 孝行, 奥村 誠一, 中谷 礼仁, 加藤 耕一, 中野 淳太, 矢口 哲也, 饗庭 伸, 権藤 智之, 岡部 明子, 荒木 美香, 高口 洋人, 西野 達也, 石山 央樹, 佃 悠

  • 優良な郊外住宅地の「経年優化」

    三井不動産 

    研究期間:

    2021年12月
    -
    2023年03月
     

  • 地域協働復興の普及啓発事業

    東京都都市整備局 

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

  • 鶴岡市シビックコア・公共交通再編構想

    山形県鶴岡市 

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

  • 音声声誘導システムを用いた視覚障がい者歩行支援実証実験

    日本視覚障がい情報普及支援協会 

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

  • 大学キャンパス再生・更新のための、空間特性データベース化の試み ―東京都内の大学キャンパス80事例を対象にして―

    戸田育成財団  戸田育成財団研究助成

    研究期間:

    2016年09月
    -
    2017年05月
     

    矢口 哲也

▼全件表示

Misc

  • 「世田谷区梅丘地区におけるUni-Voice Navi実証実験報告書」

    矢口 哲也

    JAVIS日本視覚障がい情報普及支援協会    2018年02月

    会議報告等  

  • San Francisco Veterans Affairs Medical Center LRDP

    矢口 哲也

       2014年01月

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

  • Taking Down Freeway to Reconnect Neighborhood

    矢口 哲也

    Urbanist    2013年06月

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

  • 4th and King Street Railyards

    矢口 哲也

       2012年12月

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

 

現在担当している科目

▼全件表示

 

他学部・他研究科等兼任情報

  • 附属機関・学校   芸術学校

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所・附属機関兼任歴

  • 2022年
    -
    2024年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

  • 2022年
    -
    2024年

    カーボンニュートラル社会研究教育センター   兼任センター員

特定課題制度(学内資金)

  • 高等教育機関のユニバーサルデザイン導入実態と米国の先行事例に学ぶ導入プロセス

    2020年  

     概要を見る

    本研究は、ユニバーサルデザイン化が進む米国の高等教育機関のキャンパスの調査を行い、物理的環境の整備と合わせ40年間にわたり培われてきたキャンパスデザインプロセスへの障害を持つ学生の設計参加の手法とその効果、障害をもつ学生への支援制度や組織・運営の方法を明らかにすることを目的とした。 障害者学生受け入れに積極的、かつ大学のユニバーサル化により積極的な高等教育機関として、米国の3大学を選び調査対象とし、ウエブサイトで公開されているマスタープランの調査、キャンパス施設担当者への電話・E-mailインタビューにより、ユニバーサル化の取り組みを時系列に整理しその実施プロセスを明らかにした。物理的な環境、情報支援、制度作り、組織・運営については、障害学生受け入れ担当者、施設管理者、利用者や設計者へのアンケート、インタビューなどの現地調査を実施している。

  • 高等教育機関のインクルーシブデザイン化の実現に向けた枠組みの構築

    2020年  

     概要を見る

    本研究は、地域主体で取り組む、インクルーシブな学校づくりの先進的事例を調査対象とし、ステークホルダーとして運営者、利用者、教員、保護者、卒業生、地域住民へのインタビューを行った。インタビューでの発話をM-GTA手法を用いて分析し、現在の制度上で可能なインクルーシブ教育の在り方とその限界、そして通常行われている分離教育から理想的なインクルーシブ教育へと転換する際の障害を明らかにした。本研究成果が、理想的なインクルーシブ教育環境象実現に向けた一助となることを期待する。