矢口 哲也 (ヤグチ テツヤ)

写真a

所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

ホームページ

http://www.yaguchilab.arch.waseda.ac.jp/

プロフィール

都市の持続性について、環境的・社会的・経済的な視点から研究を行い、実際の都市デザインへの還元を実践している。 環境的持続性の例: 都市農業の未来、パブリックスペースの有効活用、エディブルキャンパス 社会的持続性の例: 大学キャンパスのユニバーサルデザイン化、アシスティブデバイスを用いた障がい者支援実証実験 経済的持続性の例: ストック活用による団地再生、ブラウンフィールド再生、ウォータフロントの再開発手法

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年09月
    -
    2002年12月

    カリフォルニア大学バークレー校   College of Environmental Design   アーバンデザイン専攻  

  • 1993年04月
    -
    1995年03月

    東京工業大学   総合理工学研究科   社会開発工学専攻  

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    東京理科大学   工学部建築学科   建築学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2020年07月   早稲田大学   博士(建築学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   創造理工学部   教授

  • 2008年06月
    -
    2016年04月

    EDAW(現AECOM)   Building + Places   アソシエイトプリンシパル

  • 2003年06月
    -
    2008年06月

    BMS Design Group (現 Page)

  • 2002年07月
    -
    2003年06月

    Kaplan McLaughlin Diaz Architects

  • 1995年04月
    -
    2001年07月

    鹿島建設株式会社   建築設計本部

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    アメリカ都市計画家協会

  •  
     
     

    アメリカ建築家協会

  •  
     
     

    日本造園学会

  •  
     
     

    日本都市計画学会

  •  
     
     

    日本建築学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • デザイン学   ユニバーサルデザイン

  • 建築計画、都市計画   アーバンデザイン

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な都市

  • 都市農業

  • ユニバーサルデザイン

  • 都市計画

  • アーバンデザイン

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 早稲田建築学報「アーバンデザインの仕事」

    矢口 哲也( 担当: 共訳)

  • 早稲田建築学報「分散型オリンピックパークとしての都市へ」

    矢口 哲也( 担当: 共著)

Misc 【 表示 / 非表示

  • 「世田谷区梅丘地区におけるUni-Voice Navi実証実験報告書」

    矢口 哲也

    JAVIS日本視覚障がい情報普及支援協会    2018年02月

    会議報告等  

  • San Francisco Veterans Affairs Medical Center LRDP

    矢口 哲也

       2014年01月

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

  • Taking Down Freeway to Reconnect Neighborhood

    矢口 哲也

    Urbanist    2013年06月

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

  • 4th and King Street Railyards

    矢口 哲也

       2012年12月

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • Y市ウォーターフロントマスタープラン

    矢口 哲也  芸術活動 

    2018年07月
    -
     

  • Thousand Island Master Plan

    矢口 哲也  芸術活動 

    2017年08月
    -
     

  • Pingfu Agri Master Plan

    矢口 哲也  芸術活動 

    2016年12月
    -
     

  • Qingdao Blue Silicon Valley CBD, Qingdao, China

    矢口 哲也  芸術活動 

    2013年
    -
    2014年

  • SFVAMC Long-Range Development Plan Environmental Impact Statement (EIS)

    矢口 哲也  芸術活動 

    2013年
    -
    2014年

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受賞 【 表示 / 非表示

  • アーバンデザインアワード

    2018年12月   アメリカ建築家協会日本支部   サウザンドアイランドツーリズムマスタープラン  

  • パビリオン@ウティカジャンクション、ローズビル市街地活性化提案

    2017年04月   ローズビル市ダウンタウン再開発公社  

    受賞者: 矢口 哲也

  • PCBC Gold Nugget Award

    2013年05月   PCBC  

    受賞者: AECOM San Francisco Office

  • 特定問題に対する計画案アワード

    2008年   アメリカ都市計画家協会北カリフォルニア支部   サンレアンドロ市TOD  

    受賞者: BMS Design Group (現Page/)

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 鶴岡市シビックコア・公共交通再編構想

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    担当区分: 研究代表者

  • 音声声誘導システムを用いた視覚障がい者歩行支援実証実験

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    担当区分: 研究代表者

  • 大学キャンパス再生・更新のための、空間特性データベース化の試み ―東京都内の大学キャンパス80事例を対象にして―

    研究期間:

    2016年09月
    -
    2017年05月
     

    矢口 哲也

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • SNS の利用により形成される都市のイメージ構造 ― Flicker 上にストックされた写真画像のジオタグと内容類似度に着目して―

    矢口 哲也

    日本建築学会大会  

    発表年月: 2018年09月

  • タウンハウスに付随する閉じられた共用庭の利用実態に関する研究 ―エディンバラ新市街のコモンガーデンにおける公共開放に着目して―

    矢口 哲也

    日本建築学会大会  

    発表年月: 2017年09月

  • Large Scale Urban Design Practice Focusing on Sustainability - A Case Study of Qingdao Blue Silicon Valley Core Area, Shandong, China

    矢口 哲也

    ISAIA  

    発表年月: 2016年09月

  • 作業行動を考慮したオフィス環境記述 : その1 オフィス環境記述のための意味的環境の抽出

    矢口 哲也

    日本建築学会大会  

    発表年月: 1995年09月

  • オフィス移転前後のユーザーの満足度構造分析

    矢口 哲也

    日本建築学会大会  

    発表年月: 1993年09月

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 高等教育機関のインクルーシブデザイン化の実現に向けた枠組みの構築

    2020年  

     概要を見る

    本研究は、地域主体で取り組む、インクルーシブな学校づくりの先進的事例を調査対象とし、ステークホルダーとして運営者、利用者、教員、保護者、卒業生、地域住民へのインタビューを行った。インタビューでの発話をM-GTA手法を用いて分析し、現在の制度上で可能なインクルーシブ教育の在り方とその限界、そして通常行われている分離教育から理想的なインクルーシブ教育へと転換する際の障害を明らかにした。本研究成果が、理想的なインクルーシブ教育環境象実現に向けた一助となることを期待する。

  • 高等教育機関のユニバーサルデザイン導入実態と米国の先行事例に学ぶ導入プロセス

    2020年  

     概要を見る

    本研究は、ユニバーサルデザイン化が進む米国の高等教育機関のキャンパスの調査を行い、物理的環境の整備と合わせ40年間にわたり培われてきたキャンパスデザインプロセスへの障害を持つ学生の設計参加の手法とその効果、障害をもつ学生への支援制度や組織・運営の方法を明らかにすることを目的とした。 障害者学生受け入れに積極的、かつ大学のユニバーサル化により積極的な高等教育機関として、米国の3大学を選び調査対象とし、ウエブサイトで公開されているマスタープランの調査、キャンパス施設担当者への電話・E-mailインタビューにより、ユニバーサル化の取り組みを時系列に整理しその実施プロセスを明らかにした。物理的な環境、情報支援、制度作り、組織・運営については、障害学生受け入れ担当者、施設管理者、利用者や設計者へのアンケート、インタビューなどの現地調査を実施している。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年09月
    -
    継続中

    宮城県気仙沼市  気仙沼市新庁舎基本計画策定委員会

  • 2020年06月
    -
    継続中

    東京都新宿区  新宿区ユニバーサルデザインまちづくり審議会

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    山形県鶴岡市  城下のまち鶴岡将来構想策定委員会

  • 2018年10月
    -
    2020年03月

    気仙沼市  市新庁舎建設基本構想策定有識者会議委員