鈴木 俊晴 (スズキ トシハル)

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所属

社会科学総合学術院 社会科学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 法学学術院   大学院法学研究科

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2013年

    早稲田大学大学院   法学研究科   博士後期課程  

  •  
    -
    2005年

    東京大学   文学部   行動文化学科社会学専修課程  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(法学)

  • 東京大学   学士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学   社会科学総合学術院   准教授

  • 2015年04月
    -
    2019年03月

    茨城大学 人文社会科学部   准教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本労働法学会

  •  
     
     

    国際労働法社会保障法学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会法学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 労働法・社会保障法

論文 【 表示 / 非表示

  • クラウドワークをめぐる約款的規制の意義と課題

    鈴木俊晴

    連合総研レポートDIO   ( 366 ) 12 - 15  2021年05月  [招待有り]

  • フランスにおける職業キャリア途上の職業訓練制度

    鈴木俊晴

    日本労働研究雑誌   ( 721 ) 41 - 50  2020年08月  [招待有り]

  • 「働き方改革」と労働衛生政策の方向性

    鈴木俊晴

    季刊労働法   ( 265 )  2019年06月  [招待有り]

  • フランスにおけるクラウドワークの現状と法的課題

    鈴木俊晴

    季刊労働法   ( 259 ) 88 - 97  2017年12月

  • フランス労働医の組織と職務

    鈴木俊晴

    産業医学レビュー   30 ( 1 ) 19 - 38  2017年05月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 労働六法

    石田眞ほか( 担当: 分担執筆)

    旬報社  2021年05月 ISBN: 9784845116928

  • クラウドワークの進展と社会法の近未来

    浜村, 彰, 石田, 眞, 毛塚, 勝利

    労働開発研究会  2021年03月 ISBN: 9784903613253

  • 新基本法コンメンタール 労働基準法・労働契約法[第2版]

    西谷, 敏, 野田, 進, 和田, 肇, 奥田, 香子, 荒木, 尚志( 担当: 分担執筆)

    日本評論社  2020年08月 ISBN: 9784535402805

  • 戦後労働立法史

    島田, 陽一, 菊池, 馨実, 竹内, 寿

    旬報社  2018年12月 ISBN: 9784845115556

  • 労働判例百選[第9版]

    村中, 孝史, 荒木, 尚志( 担当: 分担執筆)

    有斐閣  2016年11月 ISBN: 9784641115316

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 時の問題 新型コロナウイルスの感染拡大と労働法上の諸問題

    鈴木俊晴

    法学教室   ( 477 ) 64 - 70  2020年06月

Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 【翻訳(共訳)】アン・デービス「イギリスにおけるギグ・エコノミー」労働法律旬報1944号

    井川志郎, 鈴木俊晴, 滝原啓允, 藤木貴史  その他 

    2019年09月
    -
     

  • 【翻訳】カール・クレア「脱工業化時代の不安定雇用と労働法および貧困法の役割」季刊企業と法創造29号18頁

    鈴木俊晴  その他 

    2011年08月
    -
     

  • 【翻訳】 ヒュー・コリンズ「労働法における第三の道を超えて―労働法の憲法化?」戒能通厚=石田眞=上村達男編『法創造の比較法学:先端的課題への挑戦』(日本評論社)395-410頁

    2010年
    -
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • 茨城大学学長学術表彰

    2017年09月   茨城大学  

    受賞者: 鈴木俊晴

  • 日本労働法学会奨励賞

    2016年10月   日本労働法学会  

    受賞者: 鈴木俊晴

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 傷病労働者の適正処遇実現にむけた労使対話システムの構築

    2020年  

     概要を見る

     2020年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大をうけて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による労働者の労働形態の変化が、労働者の健康管理にどのような影響を及ぼし得るかという観点から、入手しうる限りの資料を基に考察を行った。 コロナ禍においては、テレワークがとりわけ進展しているが、これに伴い、以前は見られなかったような新たな問題が顕在化している。具体的には、①労働者の自宅の作業環境最適化義務が使用者にあるか、②テレワークに適した新たな労働時間制度を創設する必要があるか、③テレワークにおける「使用者の指揮命令下に置かれている時間」とは何か、④新たな傷病にどう対処するか、などの課題が存在する。 

  • 傷病労働者の適正処遇実現にむけた労使対話システムの構築

    2019年  

     概要を見る

     2019年度は、傷病労働者の適正処遇に向けた労使対話システムを考察する前段階として、2018年に成立した働き方改革関連法のうち、労働衛生政策に関わるものの政策分析をおこなった。そこでは、労働者の健康管理をおこなうための労働時間の把握義務や面接指導の対象範囲の拡大、また産業保健機能の強化がなされた。おおむね肯定的に評価できる。 もっとも、課題もある。第1に、健康被害が相対的に多いとされる小規模事業場における労働衛生政策があまり進展していない点である。第2に、「働き方改革」と銘打ちながら、フリーランスなど、近年増加している労働契約関係にない就労者に対してサポートを行うような労働衛生政策が見えてこない点である。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年05月
    -
    継続中

    日本労働法学会  編集委員

  • 2018年10月
    -
    2020年12月

    厚生労働省  「雇用類似の働き方に係る論点整理等に関する検討会」委員

  • 2019年07月
    -
    2019年12月

    厚生労働省委託事業  「仲介事業に関するルール検討委員会」委員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 労働法基礎セミナー

    東京都 

    2016年04月
    -
    継続中

  • 新型コロナ フリーランスをどう守るのか

    日本放送協会(NHK)  クローズアップ現代+ 

    2020年04月
    -