五味渕 典嗣 (ゴミブチ ノリツグ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

プロフィール

専攻は20世紀前半の日本語による文学・文化現象。現在はとくに、1930~1940年代の日本帝国の戦争と、東アジアにおける「内戦」の時代の文学作品や映画に関心があります。

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2001年03月

    慶應義塾大学大学院   文学研究科博士課程   国文学専攻  

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    慶應義塾大学大学院   文学研究科修士課程   国文学専攻  

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

    慶應義塾大学   文学部   文学科国文学専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学   博士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   教授

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    大妻女子大学   文学部   教授

  • 2011年04月
    -
    2018年03月

    大妻女子大学   文学部   准教授

  • 2006年04月
    -
    2011年03月

    大妻女子大学   文学部   専任講師

  • 2001年04月
    -
    2006年03月

    中央大学附属高等学校   教諭

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    昭和文学会

  •  
     
     

    日本近代文学会

  •  
     
     

    日本文学協会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本文学   近現代日本語文学・文化研究

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • プロパガンダ

  • 保田與重郎

  • 戦争記憶

  • 谷崎潤一郎

  • 植民地主義

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 「国語の時間」と対話する : 教室から考える

    五味渕, 典嗣

    青土社  2021年04月 ISBN: 9784791773701

  • プロパガンダの文学 : 日中戦争下の表現者たち = Literature as propaganda

    五味渕 典嗣

    共和国  2018年05月 ISBN: 9784907986452

  • 独語としての対話――『有心』を読む保田與重郎(奥山文幸編『蓮田善明論 戦時下の国文学者と〈知〉の行方』)

    五味渕典嗣( 担当: 分担執筆)

    翰林書房  2017年 ISBN: 9784877374150

  • 国語総合

    井島 正博, 木村 博, 黒田 あつ子, 紅野 謙介, 五味渕 典嗣, 清水 良典, 鈴木 日出男, 高田 祐彦, 千野 浩一, 野中 潤, 三上 英司, 吉田 光

    筑摩書房  2017年 ISBN: 9784480900562

  • 漱石辞典

    小森 陽一, 飯田 祐子, 五味渕 典嗣, 佐藤 泉, 佐藤 裕子, 野網 摩利子

    翰林書房  2017年 ISBN: 9784877374105

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Misc 【 表示 / 非表示

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 「負け方」の問題――戦後日本における敗北の語りの歴史的分析

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    五味渕 典嗣

  • 貫戦期における日中映画の越境と協働をめぐる総合的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

    アン ニ, 五味渕 典嗣, 張 新民, 志賀 賢子, 松岡 昌和, 渡辺 直紀, 吉田 則昭

  • 世界戦争とナショナル・アイデンティティ――アジア太平洋戦争期の他者体験と文学言説

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    松本 和也, 西村 将洋, 山本 亮介, 若松 伸哉, 五味渕 典嗣, 渋谷 豊

  • 日本近現代文学におけるメロドラマ的想像力の展開に関する多角的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    木戸 雄一, 五味渕 典嗣, 横濱 雄二, 副田 賢二, 高橋 修, 渡邊 英理, 森本 智子, 大島 丈志, 大橋 崇行

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 戦争と情動――戦後日本文化と大量死の表象

    2020年  

     概要を見る

     本研究では、主に「情動」という観点から、戦後日本文学・日本映画における「戦争」の描き方を再検討することを目標とした。とくに、(1)戦後日本において日本の「敗北」がどう語られたかに注目、「先の大戦」における敗北を語る語りが、一方で植民地帝国としての近代日本の歴史を総体として救抜し、「過去」としての戦前を懐旧的に想起する語りの基盤ともなっていたことを明らかにした。 また、(2)戦後における戦場体験者の「沈黙」について、いわゆる「第二世代」のテクストに注目、戦争の暴力を抱え込み続けていた親たちを見つめる子どもたちの記憶を「もう一つの戦争記憶」として捉え返す可能性について検討した。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    日本近代文学会  評議員

  • 2017年04月
    -
    継続中

    昭和文学会  幹事

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    日本近代文学会  編集委員

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    日本近代文学会  編集委員

  • 2006年08月
    -
    2008年07月

    昭和文学会  編集委員

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