日向野 幹也 (ヒガノ ミキナリ)

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所属

附属機関・学校 グローバルエデュケーションセンター

職名

教授(任期付)

ホームページ

http://www.mhigano.com

プロフィール

2006年ごろ,立教大学に移籍してリーダーシップ・プログラムを担当するようになってから,経済学からリーダーシップ開発へと専攻を変更しました.

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院先進理工学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年03月

    東京大学   経済学研究科   第二種  

  •  
    -
    1978年03月

    東京大学   経済学部  

学位 【 表示 / 非表示

  • 1983年03月   東京大学   経済学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   グローバルエデュケーションセンター   教授

  • 2016年04月
    -
    2020年03月

    早稲田大学   大学総合研究センター   教授

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    立教大学   経営学部国際経営学科   客員教授

  • 2008年04月
    -
    2016年03月

    立教大学   総合研究センター リーダーシップ研究所   所長

  • 2006年04月
    -
    2016年03月

    立教大学   経営学部国際経営学科   教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2018年
    -
    継続中

    日本教育工学会

  •  
     
     

    大学教育学会

  •  
     
     

    日本経済学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育学

  • 経済史

  • 公共経済、労働経済

  • 理論経済学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • リーダーシップ開発の理論と実践

論文 【 表示 / 非表示

  • 下からのリーダーシップを

    日向野幹也

    金融ジャーナル    2008年04月

  • 影響力の法則(書評)

    日向野幹也

    税務経理通信     38 - 39  2008年03月

  • 「貯蓄から投資へ」の過去・現在・将来

    日向野 幹也

    金融ジャーナル   ( 39234 )  2007年06月

  • 「資本」の法と経済学

    日向野 幹也

    中央大学法学新報   111  2005年03月

  • 「日本を変える」?

    日向野 幹也

    Business Labor Trend    2004年06月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Deep Active Learning

    日向野 幹也( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Chapter 11 "New Leadership and Deep Active Learning")

    Springer  2017年09月 ISBN: 9789811056598

  • ディープ・アクティブラーニング

    日向野 幹也( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第9章「新しいリーダーシップ教育とディープ・アクティブラーニング」)

    勁草書房  2015年01月 ISBN: 9784326251018

  • 大学教育アントレプレナーシップ:新時代のリーダーシップの涵養

    日向野 幹也( 担当: 単著)

    ナカニシヤ  2013年12月

  • 金融機関の審査能力

    ( 担当: その他)

    東京大学出版会  1986年04月

  • 高校生からのリーダーシップ入門

    日向野 幹也( 担当: 単著)

    筑摩書房  2018年12月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • Electronic Payment

  • Future of Small Business Financing

  • Securities Market in Postwar Japan

  • 中小企業金融の将来

  • 戦後日本の証券市場

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 初年次リーダーシップ教育の効果

    日向野 幹也  [招待有り]

    初年次教育学会  

    発表年月: 2018年09月

  • リーダーシップ教育元年

    日向野 幹也  [招待有り]

    大学教育学会  

    発表年月: 2016年06月

  • Action Learning in College Education in Japan

    日向野 幹也  [招待有り]

    国際アクションラーニング機構年次世界総会  

    発表年月: 2014年11月

  • Recent Developments of College Leadership Education in Japan

    Annual Global Conference  

    発表年月: 2020年11月

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 大学生のリーダーシップ教育方法の標準化

    2020年  

     概要を見る

    早稲田大学を含む日本の三つの大学で,それぞれの大学の校風とも言うべきものに合わせながら学部生対象リーダーシップ開発科目のPDCAサイクルを回してみた結果,共通して(米国大学に比べて)重視する必要があるのは,従来の言葉で言えば学生の最低限度のアサーティブネスの強化であるとこれまで考えてられてきた.ところが,このアサーティブネスは必ずしも個人個人の属性や能力でカバーする(べき)ものではなく,その場その場での心理的安全性が確保されているかどうかに大きく依存し,しかも心理的安全性(Edmondson他)を構築することこそリーダーシップ行動の重要部分である可能性が分かってきた.

  • 早稲田型学生リーダーシップの教授法(開発方法)と評価法の研究

    2016年  

     概要を見る

    日本にあまり類を見ない「学生のリーダーシップ開発」については授業の行い方自体が不断の研究を要する。研究発表を行い、海外の実践者とノウハウと情報を交換し、授業を改善した。Deep Active Learning: Toward Greater Depth in UniversityEducation(Edited by Kayo Matsushita, Springer Verlag)の最終章"NewLeadership Education and Deep Active Learning"を寄稿しacceptされた。本年夏に刊行される予定。<主な講演と研究報告>  ・大学教育学会(5月11日、立命館大学大阪いばらきキャンパス)→大学教育学会誌に掲載。  ・SPOD(四国地区大学教職員能力開発ネットワーク)カンファレンス基調講演(8月26日、愛媛大学)  ・大学教育イノベーション日本キックオフシンポジウム(9月28日、TKP市ヶ谷)事例紹介  ・InternationalLeadership Association年次国際大会 (米国ジョージア州アトランタ、11月3日、セッション名Explorations of Emerging Programsin the Asia Pacific Region)にてshort paper発表。  ・大学教育改革フォーラムin東海にて基調講演「新しいリーダーシップ教育とディープ・アクティブ・ラーニング」(3月25日、金城学院大学)<翻訳>  ・SusanKomives他著ExploringLeadership (3rd Edition,523p., 2013, Jossie-Bass(共訳)、『リーダーシップの探求』早稲田大学出版部(近刊)。 

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 他者のリーダーシップ開発

    早稲田大学  

    2016年09月
    -
    継続中
     

  • リーダーシップ開発

    早稲田大学  

    2016年04月
    -
    継続中
     

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 預金保険機構・買取価格審査会委員

    2003年04月
    -
    継続中

  • 国土交通省・独立行政法人評価委員会分科会委員

    2003年04月
    -
    継続中

  • 政策研究大学院大学客員教授

    2003年04月
    -
    2005年03月

  • 郵政公社・郵政総合職採用試験専門委員

    2003年04月
    -
    2005年03月

  • 21世紀COEプログラム「金融市場のミクロ構造と制度設計」業務担当者

    2003年04月
    -
    2005年03月

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 変わるリーダーシップ

    新聞・雑誌

    執筆者: 本人  

    日本経済新聞  

    やさしい経済学  

    2018年10月