小野 潔 (オノ キヨシ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年
    -
    2007年

    大阪大学大学院工学研究科土木工学専攻 助教授

  • 2002年
    -
    2007年

    :

  • 2007年
    -
     

    -:

  • 2000年
    -
    2002年

    :

  • 1998年
    -
    2000年

    :

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    土木学会関西支部

  •  
     
     

    日本鋼構造協会

  •  
     
     

    土木学会

  •  
     
     

    Japanese Society of Steel Construction

  •  
     
     

    Japan Society of Civil Engineers

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 構造工学、地震工学

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 鋼・合成構造標準示方書

    2007年

  • 座屈設計ガイドライン

    丸善  2005年

  • 社会基盤メインテナンス工学

    東京大学出版会  2004年

  • 社会基盤メインテナンス工学

    東京大学出版会  2004年

  • Infrastructure Maintenance Engineering

    University of Tokyo Press  2004年

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 軸圧縮力と1方向正負交番曲げを受けるスパイラル鋼管の耐震性能とその評価法

    土木学会論文集F   Vol. 66,No. 2,pp.301-318  2010年

    DOI

  • 疲労損傷の疑いのある橋梁の応力測定

    土木学会論文集F   Vol.66,No.3,pp.337-350  2010年

    DOI

  • 高圧縮軸力が作用する矩形断面鋼部材の耐震性能評価に関する研究

    土木学会論文集A   Vol.66,No. 3  2010年

    DOI

  • 鋼製ラーメン橋脚T 形隅角部の弾塑性挙動に関する研究

    構造工学論文集   Vol.56A,pp.157-168  2010年

  • 鋼I 形断面桁の曲げ耐荷力算定式の妥当性の検証

    鋼構造年次論文報告集   第17巻,pp.33-40  2009年

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 多様な耐震性能を設定可能な高性能鋼を活用したハイブリッド鋼部材の開発

    2010年
    -
     

  • 重度の疲労損傷を受けた鋼橋の機能回復・機能向上を目的とする橋梁再生工学の確立

    2009年
    -
     

  • 桁端部における耐震・免震機能部材間の連成を考慮した高架橋の耐震性評価

    2009年
    -
     

  • 重度の疲労損傷を受けた鋼橋の機能回復・機能向上を目的とする橋梁再生工学の確立

    2008年
    -
     

  • 桁端部における耐震・免震機能部材間の連成を考慮した高架橋の耐震性評価

    2008年
    -
     

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 新道路技術5箇年計画表彰

    2003年  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • スパイラル鋼管を用いた鋼製橋脚の耐震性能評価に用いる解析の妥当性の検証

    発表年月: 2008年

  • 局部座屈損傷部を加熱/プレス矯正した鋼製橋脚の力学挙動

    発表年月: 2008年

  • BUCKLING ANALYSIS OF HIGH-TENSILE-STRENGTH-STEEL BRIDGE PIERS UNDER CYCLIC LOADING

    発表年月: 2008年

  • 複合非線形骨組解析による鋼長柱部材の全体座屈の再現性について

    発表年月: 2008年

  • Long-Term Health Monitoring of a Box-Girder Bridge

    発表年月: 2008年

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 橋梁用高性能鋼SBHS400の機械的性質および構成則に関する実験的研究

    2020年  

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     本研究では,SBHS400の引張り試験結果より,その機械的性質や構成則について検討を行った.まず,機械的に性質については,降伏点が高いことより,降伏比が0.75~0.9程度と,SBHS500およびSBHS700よりは小さいものの,SBHS400と引張り強さがほぼ等しいSM490Yより大きくなっていることが代表的な特徴となっていた.また,一様のびとひずみ効果勾配,降伏比とひずみ硬化勾配には,それぞれ負の相関が見られた.また,SBHS400の応力-ひずみ関係は,申請者が提案した構成則で精度良く再現可能できることが判明した.

  • SBHS700の応力-ひずみ関係および機械的性質に関する実験的研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究では,既往の申請者らの研究で実施されたSBHS700の引張り試験結果より,その機械的性質や応力―ひずみ関係について検討を行うとともに,残留応力に関する情報を得た.本研究で対象としたSBHS700の鋼板の降伏比は約95%~100%に存在しており,既往の鋼材と比較して非常に大きい値であった.また,SBHS700では,降伏以降の2次勾配をE/200としたバイリニアモデルが実験結果の応力―ひずみ関係とよく適合することがわかった.そして,SBHS700を使用した矩形断面鋼部材の残留応力の測定結果から,圧縮残留応力を降伏応力で無次元化した値は,従来鋼より小さい値を示すことがわかった.

  • 橋梁用高性能鋼SBHSの曲げ加工部のシャルピー吸収エネルギーの評価

    2018年   北爪大貴

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    申請者の既往の研究で,橋梁用の高性能鋼であるSBHSはシャルピー吸収エネルギーが非常に高いということが判明している.本研究では,SBHS400を対象に,曲げ半径Rを5t(t:板厚)で曲げ加工し,ひずみ時効の影響を考慮するため,曲げ加工の約6ヶ月後にシャルピー吸収エネルギーの測定を行った.その結果,SBHS400では,曲げ半径Rを5tという厳しい曲げ加工の条件下であっても,JISのシャルピー吸収エネルギーの規定値に対して十分余裕があることが判明した.この結果は,SBHSを用いることで,角溶の接部を無くして曲げ加工とした,地震に強い新しい構造の実現の可能性を示すものとなった.

  • SBHS700を用いた鋼部材の溶接残留応力分布と耐荷力に関する解析的研究

    2017年  

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     近年,SBHSがJIS化された.SBHSのうち,SBHS700を用いた鋼部材の耐荷力に課する情報は非常に少ない.また,鋼部材の耐荷力には,残留応力が影響を与えるためその情報を得ることが重要となる.そこで,本研究では,SBHS700を用いた十字断面鋼部材を対象にして供試体を作成して残留応分布に関する情報を収集した.さらに,得られた残留応力分布を考慮してSBHS700を用いた十字断面鋼部材の耐荷力解析を実施し,耐荷力に関する基礎的な情報を収集し,既往の耐荷力曲線との比較を行った.その結果,SBHS700の十字断面鋼部材の耐荷力は,既往の耐荷力曲線で評価できる可能性があることが分かった.

  • 高性能鋼を使用したハイブリッド構造の弾塑性挙動を活用した鋼アーチ橋の巨大地震対策

    2017年  

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     兵庫県南部地震等の巨大地震で,鋼部材に割れの被害が報告されている.鋼部材に発生する割れが大きくなれば,橋梁の倒壊を招く危険性がある.鋼部材の割れと鋼材のじん性には密接な関係がある.橋梁用新鋼材SBHSはじん性を向上させた鋼材であり,SBHSを橋梁に使用することで巨大地震時の安全性を向上できる可能性がある.そこで,本研究ではSBHSとしてSBHS400,従来鋼としてSM520Cのシャルピー衝撃試験を行った.本研究で実施した試験結果によれば,SBHS400は,SM520Cと比較してシャルピー吸収エネルギーが高く,特に,-60度といった低温での試験結果でその傾向が顕著であった.

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年
    -
     

    土木学会関西支部  土木学会関西支部 総務・会計 幹事

  • 2010年
    -
     

    土木学会  性能に基づく橋梁の耐震設計法に関する研究小委員会 幹事

  • 2004年
    -
     

    土木学会  論文賞選考委員会 幹事