蓮池 隆 (ハスイケ タカシ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

ホームページ

https://kaken.nii.ac.jp/d/r/50557949.ja.html

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年10月
    -
    2009年03月

    大阪大学   大学院 情報科学研究科   情報数理学専攻  

    博士課程

  • 2005年04月
    -
    2006年09月

    大阪大学   大学院 情報科学研究科   情報数理学専攻  

    修士課程

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    大阪大学   工学部   応用自然科学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   博士(情報科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   創造理工学部 経営システム工学科   准教授

  • 2020年04月
    -
    継続中

    東京大学   非常勤講師

  • 2016年04月
    -
    継続中

    神奈川大学   工学部   非常勤講師

  • 2019年09月
    -
    2020年03月

    青山学院大学   理工学部   非常勤講師

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

    甲南大学   知能情報学部   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    IEEE

  •  
     
     

    システム制御情報学会

  •  
     
     

    日本知能情報ファジィ学会

  •  
     
     

    情報処理学会

  •  
     
     

    日本経営システム学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ソフトコンピューティング

  • 感性情報学

  • ソフトコンピューティング

  • 安全工学

  • 社会システム工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ファジィ理論

  • 資産配分問題

  • リスクマネジメント

  • サプライチェーンマネジメント

  • ソフトコンピューティング

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論文 【 表示 / 非表示

  • A New MIP Approach on the Least Distance Problem in DEA

    Xu Wang, Kuan Lu, Jianming Shi, Takashi Hasuike

    Asia-Pacific Journal of Operational Research    2020年05月  [査読有り]

    DOI

  • Emotion Prediction and Cause Analysis Considering Spatio-Temporal Distribution

    Saki Kitaoka, Takashi Hasuike

    JOURNAL OF ADVANCED COMPUTATIONAL INTELLIGENCE AND INTELLIGENT INFORMATICS   23 ( 3 ) 512 - 518  2019年05月  [査読有り]

     概要を見る

    This paper proposes an analytical model that clarifies the relationship between specific place and human emotions as well as the cause of the emotions using tweet data with location information. In addition, Twitter data with location information are analyzed to show the effectiveness of our proposed model. First, geotags are provided to collect Twitter data and increase the number of data for analysis. Second, training data with emotion labels based on the emotion expression dictionary are created and used, and supervised learning is done using fastText to obtain the emotion estimates. Finally, by using the result, topic extraction is performed to estimate the causes of the emotions. As a result, the transition of emotion in time and space as well as its cause is obtained.

    DOI

  • 生産者と消費者をつなぐコミュニケーションデザインを考慮したアプリケーションの開発

    加島智子, 松本慎平, 蓮池隆

    情報処理学会研究報告(Web)   2019 ( ICS-193 ) Vol.2019‐ICS‐193,No.3,1‐5 (WEB ONLY)  2019年02月

    J-GLOBAL

  • 二段階重回帰分析を利用した可燃ごみの発熱量計算方法の改善:─千葉県の事例について─

    上川 武人, 蓮池 隆

    日本経営工学会論文誌   70 ( 3 ) 166 - 177  2019年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>本研究は, 一般廃棄物の焼却処理で発生する熱エネルギーを有効利用するため, 千葉県を事例にとり, 可燃ごみの発生要因から発生熱量を予測する手法として二段階重回帰分析を提案した.重回帰分析にはパネルデータを用い, 固定効果, 変量効果の有意性についても検証した.その結果, 固定効果に有意性は見られず, プールドOLS, および変量効果モデルを採用し, 重回帰分析を行った.重回帰分析で得られた回帰式の妥当性を確かめるため, その回帰式で得られた発生熱量から低位発熱量を算出し, 低位発熱量の公表実測値との比較を相関係数と対応のあるt検定を用いて検証した.その結果, 相関係数は0.4216となり, 相関があるとされる0.4を上回った.また, 対応のあるt検定のP値は0.5548となり, 5%の有意水準で平均に差はないという帰無仮説は棄却されなかった.以上のことから, 本研究の目的である, 可燃ごみの発生要因から発生熱量を予測手法の成果は得られた.</p>

    DOI CiNii

  • Solution Method of News Vendor Problem with Price Elasticity of Demand by Parametric Stochastic Programming.

    Risako Nibe, Takashi Hasuike, Takayuki Shiina

        781 - 784  2019年  [査読有り]

    DOI

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Misc 【 表示 / 非表示

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受賞 【 表示 / 非表示

  • Honorable Mention Award

    2017年   6th International Congress on Advanced Applied Informatics (AAI2017)  

  • Honorable Mention Award

    2016年   5th International Congress on Advanced Applied Informatics (AAI2016)  

  • 早稲田大学ティーチングアワード総長賞

    2016年   早稲田大学  

  • 早稲田大学リサーチアワード(国際研究発信力)

    2015年   早稲田大学  

  • 論文奨励賞

    2013年   日本経営工学会  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 観光科学のための数理システム基盤整備とその有効性の実証

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2025年03月
     

    津田 博史, 安藤 雅和, 片桐 英樹, 西出 勝正, 蓮池 隆, 一藤 裕

  • 混雑の緩和を実現する経路推薦アルゴリズムの開発

    挑戦的研究(萌芽)

    研究期間:

    2018年06月
    -
    2021年03月
     

    梅谷 俊治, 蓮池 隆

     概要を見る

    首都圏における通勤ラッシュや帰省ら亜種など交通網の混雑が社会に与える影響は非常に大きく,これらを緩和することは重要な課題である.現在,スマートフォンを通じた乗換案内や経路案内のサービスなどにより,目的地までの経路に加えて道路や路線の混雑状況も知ることが容易になったにも関わらず,交通網の混雑を解消することはいまだに困難である.
    多くの乗換案内や経路案内のサービスは,個別の利用者に対して最短路問題を解いた結果を用いて経路を推薦するため,しばしば同一の道路や路線に利用者が集中して混雑が引き起こされることが知られている.このように,交通網では個別の利用者に対して経路を最適化しても混雑を緩和できるわけではなく,全ての利用者に対して同時に経路を最適化する必要がある.
    本研究では,時間軸方向に拡張されたネットワーク上において,混雑のピークを最小化するような全ての利用者の経路を同時に求める最適化問題を整数線形計画問題に定式化した.この定式化の下で,仙台,道央,中京,京阪神,東京の主要5都市における朝の通勤時における鉄道利用者を対象とするシミュレーションを実施した.シミュレーションの結果,出発・到着時刻に10分前後の幅を持たせることで混雑のピークを大幅に低減できることを確かめた.

  • 就農者の経営安定化に資する農産物サプライチェーンマネジメントの数理的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    蓮池 隆, 松本 慎平, 加島 智子

     概要を見る

    2018年度においては,農産物サプライチェーンでの意思決定を支援する数理モデル・情報システムの改善のみならず,実際の流通現場での実証実験を実施した.
    具体的には,数理モデルとして,昨年度より検討を始めた,市場流通と直売流通の中間的役割を担う産直流通に関する数理モデルを精緻化し,農産物の集荷場の立地最適化や,輸送コストの分担による利益や農家-小売店の最適マッチングの感度分析等を行い,産直流通モデルの有効性を検証した.結果として,農家の利益およびマッチングが起こらない農家数を減少させつつ,小売店の利益を向上できることが確認された.また,農家と小売店との契約に天候デリバティブのような金融商品を導入することで,金融工学で検証されているリスクの観点から,本研究で構築されている農産物サプライチェーンのリスク評価を行った.
    一方,農家と消費者を結ぶ情報システムの開発として,農産物に貼ったバーコードをタブレット端末で読み取ると生産者や農産物の情報を見ることが可能な「ベジスキャン」を開発した.このシステムでは,生産者や農産物の情報,圃場を紹介し,地方都市においては生産者、消費者は高齢者が多いことから,使いやすさの点にも考慮しつつ,情報という付加価値を付けることで生産者の所得向上や地産地消を促進させることを目的としている.このシステムのプロトタイプを用いて,広島にあるJA広島中央「となりの農家」高屋店にて実証実験を行い,現在収集されたデータ・情報の分析を行っている.

  • データ駆動型統計的観光科学の確立とその有効性の実証

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月
     

    津田 博史, 安藤 雅和, 片桐 英樹, 蓮池 隆, 一藤 裕, 曽根原 登, 椿 広計

     概要を見る

    我々は、日々の宿泊施設プラン毎の空室数を用いて、個々の宿泊施設、及び、規模、地域など属性別宿泊施設の日次稼働率、市場規模を推定できる方法を開発した。さらに、宿泊プランや観光地毎の人気ファクターの推定を行うために自然言語処理を用いた方法を開発し、実証分析により有意義な知見が得られた。
    個人観光者を満足させるために、適切な観光ルートを設計することが必要不可欠であり、観光地の様々な状況を考慮する必要がある。そこで、個人観光者に対してより適切な観光ルートを効率的に求められる方法を開発し、個人観光者の嗜好および観光時の状況に見合った観光ルート構築が可能となった。以上の事項が我々の主要な研究成果である。

  • 観測データに基づく人の移動履歴の推定

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    梅谷 俊治, 蓮池 隆

     概要を見る

    防災,交通,マーケティングなどの分野で,個人の移動履歴を収集・加工したデータベースを利用して時々刻々変化する人の流れを解析する研究や調査が盛んに行われている.しかし,データに含まれる個人情報の扱いやデータの欠損・不備などの問題により,広い範囲にデータベースを完全な形で公開することは困難である.本研究では,地域内の各地点に配置されたセンサーから観測される各時刻の交通量を入力データとし,時空間に拡張された大規模なネットワーク上における整数計画問題を解くことで,限られた観測データから個人の移動履歴を推定する手法を提案する.

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 地域農家の持続的経営維持を目的とした生産・物流の合意形成過程の構築

    2020年  

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    地域農家の持続的経営維持は,今後の日本の農産物流通にとって重要課題であり,就農化の減少,天候による影響,流通形態の多様化など多角的に検討していく必要がある.さらに,農産物そのものの生産に関わる情報のみならず,就農者と生産者が直接対話できる情報共有システム構築により,次世代の農産物流通形態を構築する際の課題を分析することが可能となる.本研究課題において,情報共有システムを駆使しながら,農産物流通の数理モデルを構築し,全体最適を考慮することで,就農者・小売・生産者の双方が納得できる合意形成過程の構築を行った.

  • 人の感情変化を考慮した混雑状況の数理モデリングと意思決定

    2019年  

     概要を見る

    観光行動において,観光客が観光地に必要以上に殺到してしまい,地域住民に負の影響を及ぼしてしまうオーバーツーリズムの解消にむけ,人の感情変化を考慮した行動変化を利用した観光施策をシミュレーション内で適用し,その効果について分析,検証した.その結果,海外で見られる施策の類似施策として,人気観光地の一時入場制限を適用することにより,観光地の経済面のマイナスを極力出すことなく,混雑緩和につながることが示された.

  • 状況に適応した人の迷いや不安に関する高精度数値化手法の開発

    2018年   中道上

     概要を見る

    人の置かれている状況に応じた不安や,そこから生じる迷い行動に関して,本研究ではペアテスティング手法を用いて,ある目的達成に向けて動く人のGPSデータおよび迷い状態を取得し,一連のデータを部分行動に分解するアルゴリズムを開発することで,人の行動が部分行動の組合せにより表現できることを示した.また,この部分行動の変化を混合マルコフモデルにより表現することで,どういった部分行動が迷いにつながるかを明らかにし,テストデータからその有用性を確認した.

  • 多様な主観性を一つの合意形成案へ集約させる対話型意思決定手法の開発

    2017年  

     概要を見る

    意思決定者が複数いる場合における合意形成において,各意思決定者の意思決定に対する主観性をメンバシップ関数の拡張系により表現した.さらに,それらを効用関数と見立て,効用の目標レベルを設定することで,意思決定問題を数理計画問題で表現した場合に,目標レベルを対話的に変更することで,意思決定者の満足度を損なうことなく合意形成を実現する基礎手法を開発した.

  • 情報システムと最適化問題の融合による次世代農産物サプライチェーンマネジメント

    2016年   松本慎平, 加島智子

     概要を見る

    本研究において,就農者・小売店・消費者がWin-Winの関係を築けるような,農産物サプライチェーンの数理モデルを提案した.特に,これまで負担の大きかった就農者の利益を最優先させるために,就農者と小売間での契約関係を明示的にとらえ,その中で最適な契約価格と最適生産量を導出できる数理計画問題を提案した.この問題は確率変数や非線形性が含まれているため,通常の解法では最適解を導くことが困難である.そこで,情報共有システムの利活用も考慮して,シナリオベースの効率的解法を開発し,実社会での応用も視野に入れたシステム構築を行った.

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 情報

    東京大学  

    2020年
    -
    継続中
     

  • 技術社会システム

    神奈川大学  

    2017年
    -
    継続中
     

  • 統計的品質管理

    神奈川大学  

    2016年
    -
    継続中
     

  • サービスマネジメント

    神奈川大学  

    2016年
    -
    継続中
     

  • 情報処理基礎演習

    早稲田大学  

    2015年
    -
    継続中
     

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年
    -
    継続中

    日本経営工学会 経営システム誌 編集委員

  • 2017年
    -
    継続中

    日本規格協会  品質管理と標準化セミナー幹事

  • 2017年
    -
    継続中

    日本経営工学会 研究委員会 委員長

  • 2015年
    -
    継続中

    日本オペレーションズ・リサーチ学会 機関誌編集委員

  • 2017年
    -
    2019年

    日本経営工学会 経営システム誌 編集副委員長

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 不確定な人間心理による意思決定をORの数理的手法で描き出す

    新聞・雑誌

    執筆者: 本人  

    読売新聞(YOMIURI ONLINE)  

    https://yab.yomiuri.co.jp/adv/wol/research/kyoso_160628.html  

    2016年06月