酒井 弘 (サカイ ヒロム)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年

    University of California Irvine   Graduate School, Division of Social Sciences  

  • 1990年
    -
    1995年

    カリフォルニア大学大学院アーヴァイン校   社会科学研究科   言語学  

  • 1984年
    -
    1993年

    京都大学大学院   文学研究科   言語学専攻  

  • 1980年
    -
    1984年

    京都大学   文学部   文学科 言語学専攻  

  •  
    -
    1984年

    京都大学   Faculty of Literature  

学位 【 表示 / 非表示

  • University of California, Irvine   Ph. D.

  • 京都大学   文学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年
    -
    継続中

    早稲田大学理工学術院   Faculty of Science and Engineering   教授

  • 2010年
    -
    2015年

    広島大学大学院教育学研究科   Graduate School of Education   教授

  • 2008年
    -
    2010年

    広島大学大学院教育学研究科   Graduate School of Education   准教授

  • 2001年
    -
    2008年

    - 広島大学大学院教育学研究科 助教授

  • 1995年
    -
    2001年

    広島大学教育学部 講師   School of Education

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本言語学会

  •  
     
     

    日本語文法学会

  •  
     
     

    日本心理学会

  •  
     
     

    日本語教育学会

  •  
     
     

    日本認知科学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 言語学

  • 科学教育

論文 【 表示 / 非表示

  • Comprehension of underspecified iterative meaning in Japanese

    Lai Y-Y, Makuuchi M, Pinango M, Sakai, H

    IEICE Technical Report   119 ( 151 ) 101 - 106  2019年  [査読有り]

  • Inverting and modeling morphological inflection

    Oseki Y, Sudo Y, Sakai H, Marantz A

    Proceedings of the 16th Workshop on Computational Research in Phonetics, Phonology, and Morphology (SIGMORPHON)     170 - 177  2019年  [査読有り]

    DOI

  • Evidentials in causal premise semantics: Theoretical and experimental investigation, New Frontiers in Artificial Intelligence

    Hara, Y, Orita, N, Sakai, H

    JSAI-isAI 2017     282 - 298  2018年  [査読有り]

    DOI

  • The impact of argument-omitted sentence in learning of the Japanese direct object case-markers

    Zhao, Z A, Luo Y, Sakai H

    In Proceedings of the 42th annual Boston University Conference on language development     836 - 847  2018年  [査読有り]

  • The Interplay of Relational and Non-relational Processes in Sentence Production: The Case of Relative Clause Planning in Japanese and Spanish

    Rodrigo L, Igoa J M, Sakai H

    Front. Psychol   9 ( 1573 )  2018年  [査読有り]

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ここからはじめる言語学プラス統計分析

    小泉政利編, 分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「第7章言語産出」)

    共立出版  2016年04月

  • 思春期学

    長谷川, 寿一監修, 笠井 清登, 藤井 直敬, 福田 正人, 長谷川, 眞理子編, 分担執筆( 担当: 共著,  担当範囲: 「言語・コミュニケーションの思春期発達」)

    東京大学出版会  2015年05月

  • 認知心理学事典

    日本認知心理( 担当: 共著,  担当範囲: 心理言語学)

    有斐閣  2013年12月

  • 日本語学

    酒井 弘( 担当: 単著,  担当範囲: 学際的研究の舞台裏)

    日本語学,第29巻 第2号  2010年02月

  • 心のなかの言葉-心内辞書への招待-

    Jean Aitchison著, 宮谷真人, 酒井 弘翻訳( 担当: 共訳)

    培風館  2010年02月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • The role of light verb projection in transitivity alternation

    English Linguistics   21 ( 2 ) 348 - 375  2004年

  • Entropy and redundancy of Japanese lexical and syntactic compound verbs

    Katsuo Tamaoka, Hyunjung Lim, Sakai Hiromu

    Journal of Quantitative Linguistics   11 ( 3 ) 233 - 250  2004年

     概要を見る

    The present study investigated Japanese lexical and syntactic compound verbs (V1+V2) using Shannon's concept of entropy and redundancy calculated using corpora from the Mainichi Newspaper and a collection of selected novels. Comparing combinations of a V2 verb with various V1 verbs, syntactic compounds were higher in entropy than lexical ones while neither differed in redundancy. This result suggests that V2 verbs of syntactic compounds are likely to combine with a wider range of V1 verbs than those of lexical compounds. Two exceptional V2 verbs, komu and ageru, both of which create lexical compounds, showed a wide variety of combinations with V1 and therefore act like prefixes in English. Comparing V2 verbs in the two corpora, the V2eru, which adds the meaning of "possibility" to a V1, functions like the auxiliary verb "can" in English and seems to be a favored expression in newspapers. In contrast, the V2komu, adds the meaning of "internal movement" similar to the preposition "into" in English and appears to be preferred in the novels to enrich the expression of lexical compounds. In general, both lexical and syntactic compounds were used similarly in both corpora. © Taylor &amp
    Francis Ltd.

    DOI

  • 脳機能イメージングが明らかにする日本語動詞活用形の処理過程

    日本言語学会第127回大会予稿集     281 - 286  2004年

  • 文処理における統語的プライミング効果

    信学技報   Vol.104 ( No. 170 ) 43 - 48  2004年

  • 生物言語学の探求-古典的類型論の再考を通して-

    広島大学日本語教育研究   ( 14 ) 17 - 24  2004年

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • なぜ言語には文法が必要なのか-脳磁図を用いた予測処理における神経律動の分析

    研究期間:

    2018年09月
    -
    2021年03月
     

    酒井 弘

    担当区分: 研究代表者

  • 脳はどのように文法を生み出すのか―東アジア言語比較認知神経科学からの探求―

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2020年03月
     

    酒井 弘

    担当区分: 研究代表者

  • 語用論的推論に関する比較認知神経科学的研究

    研究期間:

    2016年10月
    -
    2019年09月
     

    酒井 弘

    担当区分: 研究代表者

  • 言語の多様性と認知神経システムの可変性―東アジア言語の比較を通した解明―

    研究期間:

    2011年
    -
    2014年
     

    酒井 弘

    担当区分: 研究代表者

  • インプット・アウトプットの処理を通した言語学習の認知神経メカニズム

    研究期間:

    2008年
    -
    2010年
     

    酒井 弘

    担当区分: 研究代表者

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Neural correlates of inferential reasoning in evidentiality and modality: An ERP study

    Sakai, H, Hara Y, Orita N, Koshizuka N  [招待有り]

    Exploring Interface #1: Grammatical Theory and Neurolinguistics  

    発表年月: 2019年10月

  • Emergence of grammar in the human brain: An insight from EEG studies on Japanese classifier-noun combinations

    酒井 弘  [招待有り]

    発表年月: 2019年10月

  • A neurolinguistic investigation into semantic differences of evidentiality and modality

    Hara Y, Orita N, Koshizuka T, Sakai H

    Sinn und Bedeutung 24 Special Session on neurolinguistics approaches to semantics and pragmatics  

    発表年月: 2019年09月

  • Prediction of orthographic information during listening comprehension,

    Ito A, Sakai H

    Embodied and Situated Language Processing (ESLP) and The Attentive Listener in the Visual World (AttLis) 2019  

    発表年月: 2019年08月

  • Neurolinguistic differences between evidentiality and Modality

    Hara Y, Orita N, Koshizuka T, Sakai H

    The eighth experimental pragmatics conference  

    発表年月: 2019年07月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 脳磁気信号を手掛かりとした言語の脳情報デコーディング

    2020年   大関洋平, 伊藤愛音, 松本敦, 幕内充, 大須理英子, 高橋裕太

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    言語処理における予測の神経基盤を探る脳磁気計測研究成果を複数の国際学会において発表した。数理モデルによって予測した言語の処理負荷と脳磁計によって計測した神経活動量との相関を探る研究成果を国内学会において発表した。SPM12/MATLABを使用した脳磁気データ解析及びMNE/Pythonを使用した脳磁気データ解析に関する複数のワークショップを開催した。東京電機大学及び国立障害者リハビリテーションセンター研究所において言語処理の神経基盤を探る脳磁気計測実験を実施して追加データを取得した。

  • 脳磁図および脳表・深部電極脳波の計測による言語処理の神経メカニズムの解明

    2019年   大関洋平, 幕内充

     概要を見る

    連携研究者である幕内充国立障害者リハビリテーションセンター研究所高次脳機能障害研究室長の協力を得て、同じく連携研究者である早稲田大学理工学術院大関洋平講師とともに、同センターの脳磁計(Electa社製)を使用して、2019年度中に言語理解時の脳磁気信号計測実験2種類(文の読解時の磁気信号計測および文の聴取時の磁気信号計測)を実施した。計測結果を現在分析中であり、2020年10月に開催予定のInternational Symposium on Artificial Intelligence and Brain Scienceにおいて発表予定である(応募申請済)。この他に、2020年9月に開催予定のSociety of Neurobiology of Language、2021年開催予定のBioMagnetism2021において研究成果を発表することを計画している。

  • 言語の予測処理メカニズムの神経基盤の解明-EEG及びfMRIを使用した多角的検討

    2018年  

     概要を見る

    視線計測を通して言語の産出過程を探る研究の成果を論文として国際学術誌(Frontiers in Psychology)に掲載するとともに、関西言語学会第43回大会等で招待講演者として発表を実施した。予測処理のEEG計測実験及びVOT知覚のEEG計測について、成果をそれぞれ国際学会(Neurobiology of Language 2018及びMismatch Negativity Conference 2018)で発表した。さらに、日本語文末モダリティー処理のEEG計測実験及び予測処理のEEG計測実験の追加データ取得も実施した。

  • 脳は文法をどのように生み出すのか-予測(prediction) メカニズムの神経基盤に注目して-

    2017年   須藤靖直, 大関洋平, 篠原靖明, HESTVIK, Arild, MARANTZ, Alec, VERDONSCHOT, Rinus, DURVASULA, Karthik, 折田奈甫, 幕内充, LAI, Yao-Ying, PINANGO, Maria

     概要を見る

    人間の脳がどのように文法を処理し、学習するのかという謎の解明を目指して、予測(prediction)メカニズムに焦点を当てて研究を実施した。具体的には、名詞の予測可能性が文処理にどのような影響を及ぼすかを探る事象関連電位計測実験を実施し、実験の結果を第3囘坂本記念神経科学研究会で発表した。また、昨年までに実施した日本語動詞活用形の産出実験の結果は国際学会Mental Architecture for Processing and Learning of Language 2017で発表して発表論文集に論文を掲載し、日本語母語話者によるVOT知覚の事象関連電位差計測実験の結果は国際学会Neurobiology of Language 2017において発表し、論文を国際学術誌に投稿した。

  • 脳は文法をどのように生み出すのか-数量表現処理の事象関連電位計測実験を通した検討-

    2016年   大関洋平, 須藤靖直, 王韻竹, LUO, Yingyi, HESTVIK, Arild, 篠原靖明

     概要を見る

    文法の処理と学習を対象とした研究として,新奇動詞を使用した動詞活用形産出実験を実施するとともに,数量詞処理の事象関連電位計測研究のために計測システムの整備と実験刺激の作成を行った.次に音声学習を対象として,日本語母語話者によるVOT知覚の事象関連電位計測実験を実施して結果を分析中である.また,語彙学習を対象として,中日バイリンガル話者による語彙認知の事象関連電位計測実験実施し,研究成果を国際学会において発表した.以上の研究を総合して,文法(言語における規則性)がどのように学習され,脳における言語処理に反映されるのかを探る研究を進展させることができた.

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    継続中

    日本英語学会  日本英語学会評議員

  • 2003年04月
    -
    継続中

    日本言語学会  日本言語学会評議員

  • 2013年08月
    -
    2015年07月

    日本学術振興会  日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査委員

  • 2006年04月
    -
    2013年11月

    Springer  Journal of East Asian Linguistics Editorial Board

  • 2010年09月
    -
    2013年08月

    日本言語学会  日本言語学会広報委員

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