幸田 国広 (コウダ クニヒロ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程   Graduate School of Education  

  •  
     
     

    法政大学文学部日本文学科   Faculty of Letters   Department of Japanese  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    国語教育史学会

  •  
     
     

    日本国語教育学会

  •  
     
     

    全国大学国語教育学会

  •  
     
     

    早稲田大学国語教育学会

  •  
     
     

    日本読書学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教科教育学、初等中等教育学   国語教育学

論文 【 表示 / 非表示

  • 「調べる綴方」の分岐点

    幸田国広

    国語教育史研究   ( 21 ) 28 - 35  2021年03月  [招待有り]

  • 「現代の国語」の授業を考えるために必要な三つのこと 年間指導計画・評価・「読むこと」

    日本語学   ( 492 )  2019年05月  [招待有り]

  • 高等学校国語科の改訂はどう受け止められているか

    幸田 国広

    早稲田大学国語教育研究   ( 39 ) 1 - 12  2019年03月  [招待有り]

  • 高等学校「現代の国語」はどうなるか

    幸田 国広

    日本語学   37 ( 12 ) 92 - 101  2018年11月  [招待有り]

  • 国語教科書における戦争平和教材の位相ー概念の生成から任意性の湧出までー

    幸田 国広

    国語教育史研究   ( 17 )  2017年03月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 探究学習 : 授業実践史をふまえて

    浜本, 純逸, 幸田, 国広( 担当: 編集)

    溪水社  2020年04月 ISBN: 9784863275102

  • 新たな時代の学びを創る 中学校・高等学校国語科教育研究

    全国大学国語教育学会( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Ⅴ中等国語科の歴史 2.高等学校)

    東洋館出版社  2019年09月 ISBN: 9784491037677

  • あまんきみこハンドブック

    あまんきみこ研究会, あまん, きみこ, 阿部藤子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: キーワードからみるあまんきみこの作品「海」)

    三省堂  2019年09月 ISBN: 9784385363097

  • 新時代の大学入試国語記述式問題への対応 : 10の問題例とその解説

    幸田, 国広( 担当: 編集)

    教育出版  2019年08月 ISBN: 9784316804767

  • 実践国語科教育法 第三版

    幸田 国広( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 15章 国語科教育の課題と展望)

    学文社  2019年03月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 日本語学を創った人々【西尾実】

    日本語学   ( 500 )  2020年03月  [招待有り]

  • 文学と高校生との幸福な出会いのために

    国語教室   ( 112 )  2020年02月  [招待有り]

  • 資質・能力を明確にし、計画的な育成を

    教育科学国語教育   ( 840 )  2019年12月  [招待有り]

  • 高校国語では教えてくれない「国語」

    日本語学   ( 496 )  2019年09月  [招待有り]

  • 歴史的な視点から考える「文学国語」

    幸田 国広

    国語科教育   ( 85 ) 6 - 8  2019年03月  [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 探究学習に必要な言語能力の組織的育成モデルの開発

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    担当区分: 研究代表者

  • 高等学校国語科の教科構造 戦後半世紀の展開

    研究期間:

    2011年
    -
     
     

    幸田国広

    担当区分: 研究代表者

     概要を見る

    2011.9.25,渓水社より刊行

  • 高等学校国語科の教科構造 戦後半世紀の展開

    研究期間:

    2011年
    -
     
     

    幸田 国広

    担当区分: 研究代表者

     概要を見る

    2011.9.25,渓水社より刊行

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 探究学習とその系譜 ことばの教育の視点から

     [招待有り]

    RESAS DE 地域探究フォーラム(内閣府主催)  

    発表年月: 2020年08月

  • 資質・能力を育成する高等学校国語科の授業づくり

     [招待有り]

    福井県高等学校教育研究会 国語部会講演会  

    発表年月: 2019年11月

  • 「文学国語」という考えかた 新学習指導要領下における国語科教育の再編成

    幸田 国広  [招待有り]

    全国大学国語教育学会 第135回東京ウォーターフロント大会  

    発表年月: 2018年10月

  • 高校国語の実践的課題 新学習指導要領をふまえて 山下直氏との対談

    幸田 国広  [招待有り]

    日本国語教育学会高等学校部会第74回研究会  

    発表年月: 2018年05月

  • 次期学習指導要領をめぐって

    幸田 国広  [招待有り]

    日本国語教育学会 第80回全国大会大学部会シンポジウム  

    発表年月: 2017年08月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 増淵恒吉国語教育実践に関する一次資料の収集・整理とデータ・ベースの作成

    2018年  

     概要を見る

    つくば国際短期大学図書館(茨城県土浦市)の「増淵恒吉文庫」(以下、増淵文庫)には、国語教育の遺産ともいうべき貴重な資料が多数収められている。増淵文庫開設からおよそ30年が経過するが、現在も閉架のまま一般公開はされていない。これまで、国語教育研究者の必要に応じて、個別、散発的な資料収集の機会に供されてきたに止まる。蔵書目録はもちろん、資料の分類・整理もなされぬまま、今日に至っている。このプロジェクトは、早稲田大学特定課題研究助成(課題番号:2018A-010)の選定を受けることができたため、2018年度の4月より一年間をかけて幸田研究室の共同研究として取り組むことができた。つくば国際短期大学学長、図書館長の許可を得、実務的には同短期大学総務課及び図書館司書の高木氏の全面的な協力によって可能となった。また、増淵家のご長男、稔氏には、こうした資料整備と研究への協力とを快くご了承いただいた。2019年2月現在、増淵文庫の4列分の棚を整備し、国語教育関係資料と国文学その他の資料とに大分類し、その中で、全集類、単行本、教科書類、雑誌、メモ類等に区分の上、棚番を振った。本蔵書目録抄は、このうちの国語教育関係資料に限ったものである。今後も目録の完成に向け作業を進め、最終的にデータベースとしての公開を目指している。

  • 国語教科書の「定番教材」に関する史的研究-形成過程と読むことの思想史-

    2015年  

     概要を見る

    本研究課題は、国語教科書における「定番教材」の形成過程に関する歴史的研究である。読むことの思想史に関する研究を行った。具体的には「鑑賞」概念の指摘変遷をたどり、1960年代に国語教育における鍵概念が「鑑賞」から「読解」へと移行していく様相を明らかにし、そこに読むことの思想史的転換を見いだした。また、「鑑賞」の時代に国語教科書において教材化されていた文学論の内実を調査し、教科書における「文学」概念がどのようなものであったのかを明らかにした。今後は、「読解指導」の歴史的意義と問題点について、本年度の成果を土台に取り組みたい。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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