渡邉 文枝 (ワタナベ フミエ)

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所属

附属機関・学校 データ科学センター

職名

講師(任期付)

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    継続中

    早稲田大学   データ科学センター   講師

  • 2018年04月
    -
    2020年09月

    東北大学   高度教養教育・学生支援機構   助教

  • 2014年10月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   大学総合研究センター   助手

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育工学

論文 【 表示 / 非表示

  • 学び方を学ぶためのオンライン基礎ゼミ

    中村教博, 山内保典, 縣拓充, 佐藤智子, 中川学, 松河秀哉, 渡邉文枝

    東北大学高度教養教育・学生支援機構紀要   ( 7 ) 101 - 108  2021年  [査読有り]

  • オンライン授業の現状と学生の評価―基礎ゼミ受講者へのアンケート結果を中心に―

    松河秀哉, 山内保典, 佐藤智子, 中川学, 縣拓充, 中村教博, 串本剛, 杉本和弘, 渡邉文枝

    東北大学高度教養教育・学生支援機構紀要   ( 7 ) 3 - 21  2021年  [査読有り]

  • 教養教育科目における授業選択理由とその関連要因

    岡田 有司, 渡邉 文枝

    日本教育工学会論文誌   43 ( Suppl. ) 73 - 76  2020年  [査読有り]

  • 大規模オンライン講座におけるeラーニング指向性の項目間の因果関係の検討

    渡邉文枝, 向後千春

    日本教育工学会論文誌   41 ( 1 ) 77 - 87  2017年  [査読有り]

  • JMOOCの講座におけるeラーニングと相互評価に関連する学習者特性が学習継続意欲と講座評価に及ぼす影響

    渡邉文枝, 向後千春

    日本教育工学会論文誌   41 ( 1 ) 41 - 51  2017年  [査読有り]

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 教育の方法と技術:主体的・対話的で深い学びをつくるインストラクショナルデザイン(稲垣忠編著)

    渡邉文枝

    教育メディア研究   26 ( 2 ) 33 - 34  2020年

    書評論文,書評,文献紹介等  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • COVID-19の流行をきっかけにした大学教育の変革・改革ー教育工学研究における論点の整理ー

    松田岳士, 長濱澄, 渡邉文枝, 重田勝介, 田口真奈

    日本教育工学会第39回大会講演論文集  

    発表年月: 2021年10月

  • データ科学教育における学習スタイルによるコンテンツ作成の提案

    若田忠之, 渡邉文枝, 中原悠太, 宮崎淳, 田和辻可昌

    日本教育工学会第39回大会講演論文集  

    発表年月: 2021年10月

  • 社会で働く上で求められる「オタク力」の可能性の検討

    見舘好隆, 小野憲史, 渡邉文枝, 藤川大祐

    日本教育工学会第39回大会講演論文集  

    発表年月: 2021年10月

  • 「オタク」概念の意味論的検討

    藤川大祐, 渡邉文枝, 見舘好隆, 小野憲史

    日本教育工学会第39回大会講演論文集  

    発表年月: 2021年10月

  • オタク度とオタク力度の違いが学習態度とリーダーシップ力に及ぼす影響

    渡邉文枝, 見舘好隆, 小野憲史, 藤川大祐

    日本教育工学会第39回大会講演論文集  

    発表年月: 2021年10月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • オンライン相互評価における評価方法の設計と開発

    2017年   向後 千春

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     近年,大学教育の質的向上のため,ICTの活用やアクティブラーニングの導入が推進されるとともに,教員には教員と学生あるいは学生同士のコミュニケーションを取り入れた授業方法の工夫や,学生の学修へのきめの細かい支援などが求められている. このような背景から,本研究では,大学院の学生を対象に,学習者同士による相互コメントと相互評価を導入したeラーニング授業を行った.本稿では,これらの実践と評価について報告する.

  • オンライン相互評価における評価方法の設計と開発

    2016年  

     概要を見る

     本研究では,JMOOCの講座における相互評価の信頼性と妥当性について検討した.相互評価の信頼性の検討では,級内相関係数を用いて評価者間信頼性を分析した.その結果,評価者数3人と4人の平均測定値から,評価者間信頼性は適度にあることが示された.また,相互評価の妥当性の検討では,相互評価と専門家評価との相関分析を行った.その結果,有意な中程度以上の正の相関がみられ,相互評価には妥当性がある可能性が示唆された.

  • MOOCコース教材にアクティブラーニングを導入するための実例ビデオ教材の開発

    2015年  

     概要を見る

     本研究では,MOOCコース教材にアクティブラーニングを導入するための実例ビデオ教材の開発を目的として,次のことを計画した.(1)MOOCコース教材とアクティブラーニングを導入した対面講座の設計と開発を行う.(2)開発したMOOCコース教材および対面講座を実践し,その効果と学習者特性との関連を検討する.(3)実践した対面講座をもとに,アクティブラーニングの実例ビデオ教材を開発し,MOOCコース教材の中で公開する.そして,実例ビデオ教材を含めたコース教材全体を評価し,さらに大学教育におけるMOOCの導入可能性を検討する. 本稿では,開発したMOOCコース教材の効果と学習者特性との関連について報告する.

  • MOOCにおける相互評価に関する研究

    2015年  

     概要を見る

     本研究では,JMOOCの講座に相互評価を導入することで,どのような教育効果や課題があるのかについて,質問紙調査を用いて検討した.その結果,相互評価を行うことによって理解が深まると思う受講者は,モチベーションが向上することが示唆された.また,相互評価に対して負担が多く,面倒であると思う受講者は,他の受講者からの評価に納得いかない点があると思うことが示唆された.加えて,相互評価を行うことによって理解が深まり,モチベーションが向上すると思う受講者は,負担が多く,面倒であると思わないことが示唆された.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年06月
    -
    継続中

    日本教育工学会  特集号編集委員会 幹事

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本教育メディア学会  年次大会実行委員会 委員

  • 2021年
    -
    継続中

    日本教育工学会  第45巻増刊号 特任編集委員

  • 2019年01月
    -
    継続中

    日本教育メディア学会  編集委員会 委員

  • 2018年01月
    -
    継続中

    日本教育工学会  大会企画委員会 委員

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