Updated on 2022/10/01

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WATANABE, Fumie
 
Affiliation
Affiliated organization, Center for Data Science
Job title
Assistant Professor(non-tenure-track)

Concurrent Post

  • Affiliated organization   Global Education Center

Research Institute

  • 2021
    -
    2022

    大学総合研究センター   兼任センター員

Degree

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

Research Experience

  • 2020.10
    -
    Now

    Waseda University

  • 2018.04
    -
    2020.09

    Tohoku University   Institute for Excellence in Higher Education

  • 2014.10
    -
    2018.03

    Waseda University   Center for Higher Education Studies (CHES)

 

Research Areas

  • Educational technology

Papers

  • 「オタク」概念の意味論的検討

    藤川大祐, 渡邉文枝, 見舘好隆, 小野憲史

    千葉大学教育学部研究紀要   70   1 - 6  2022.03

  • キャリア関連能力と「オタク力」との関係

    藤川大祐, 渡邉文枝, 見舘好隆, 小野憲史

    授業実践開発研究   15   1 - 10  2022.03

  • 学び方を学ぶためのオンライン基礎ゼミ

    中村教博, 山内保典, 縣拓充, 佐藤智子, 中川学, 松河秀哉, 渡邉文枝

    東北大学高度教養教育・学生支援機構紀要   ( 7 ) 101 - 108  2021  [Refereed]

  • オンライン授業の現状と学生の評価―基礎ゼミ受講者へのアンケート結果を中心に―

    松河秀哉, 山内保典, 佐藤智子, 中川学, 縣拓充, 中村教博, 串本剛, 杉本和弘, 渡邉文枝

    東北大学高度教養教育・学生支援機構紀要   ( 7 ) 3 - 21  2021  [Refereed]

  • 教養教育科目における授業選択理由とその関連要因

    岡田 有司, 渡邉 文枝

    日本教育工学会論文誌   43 ( Suppl. ) 73 - 76  2020  [Refereed]

  • Causal Relationship among Questionnaire Variables Investigating Learners' e-Learning Orientation in Massive Online Courses

    WATANABE Fumie, KOGO Chiharu

    Japan Journal of Educational Technology   41 ( 1 ) 77 - 87  2017  [Refereed]

     View Summary

    <p>The purposes of this study are to develop a short form of the e-learning orientation scale, examine the scale's reliability and validity, investigate the changes in learners' e-learning orientation using the scale, and examine the causal relationship among the scale's question items. The participants were the learners of massive open online Vol. 41,No. 1(2017) 87 courses in Japan. Questionnaire surveys were conducted both before and after an e-learning course. The scale comprised five main variables: preference, concentration, monotony, flexibility, and isolation. The results indicated that the scale had a one-factor structure, sufficient reliability, and factorial validity. Learners were divided into two groups: learners with e-learning experience, and learners with no experience in e-learning. A two-way analysis of variance (ANOVA) was conducted to analyze the changes in the learners' e-learning orientation between the two groups. The results of a 2 (groups) × 2 (time) mixed-design ANOVA suggest that learners with no experience in e-learning can improve their e-learning orientation by completing an e-learning course. A cross-lagged effects model explained the causal relationship among the question items in the pre and post stages of the e-learning course. The results suggest that isolation is an important factor affecting the e-learning orientation of learners.</p>

    DOI CiNii

  • JMOOCの講座におけるeラーニングと相互評価に関連する学習者特性が学習継続意欲と講座評価に及ぼす影響

    渡邉文枝, 向後千春

    日本教育工学会論文誌   41 ( 1 ) 41 - 51  2017  [Refereed]

  • JMOOCの講座における相互評価に対する受講者アンケートの分析

    渡邉文枝, 森裕樹, 向後千春

    人間科学研究   28 ( 2 ) 237 - 245  2015  [Refereed]

  • タブレット端末における教材の提示方法が学習に及ぼす影響

    渡邉文枝, 向後千春

    日本教育工学会論文誌   36 ( Suppl. ) 109 - 112  2012  [Refereed]

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Misc

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Presentations

  • 博士課程を有する大学院を対象としたプレFDに関する調査

    渡邉文枝, 岡田有司, 根岸千悠, 村上正行

    日本教育工学会第41回秋季全国大会 

    Presentation date: 2022.09

  • 教養教育における授業選択理由および授業経験が学習成果に与える影響

    岡田有司, 渡邉文枝

    日本教育工学会第41回秋季全国大会 

    Presentation date: 2022.09

  • 「オタク力」伸長につながる小中学校授業デザインの検討

    藤川大祐, 渡邉文枝, 見舘好隆, 小野憲史

    日本教育工学会第41回秋季全国大会 

    Presentation date: 2022.09

  • 越境学習が生徒や学生のキャリア形成に寄与する可能性の検討ー越境前の没入経験に注目してー

    見舘好隆, 小野憲史, 渡邉文枝, 藤川大祐

    日本教育工学会第41回秋季全国大会 

    Presentation date: 2022.09

  • キャリア関連諸能力と「オタク力」との関係

    藤川大祐, 渡邉文枝, 見舘好隆, 小野憲史

    日本教育工学会第40回春季全国大会 

    Presentation date: 2022.03

  • ゲーム産業における「オタク力」の可能性の検討

    小野憲史, 見舘好隆, 渡邉文枝, 藤川大祐

    日本教育工学会第40回春季全国大会 

    Presentation date: 2022.03

  • 大学院生を対象としたプレFDモデルの構築に関する研究

    企画者・司会者, 佐藤浩章, 話題提供者, 大山牧子, 根岸千悠, 村上正行, 長沼祥太郎, 古賀一成, 岡田有司, 渡邉文枝

    第28回大学教育研究フォーラム 

    Presentation date: 2022.03

  • データ科学マインドの構造

    渡邉文枝, 中原悠太, 田和辻可昌, 若田忠之, 宮崎淳

    大学教育学会2021年度課題研究集会 

    Presentation date: 2021.11

  • COVID-19の流行をきっかけにした大学教育の変革・改革ー教育工学研究における論点の整理ー

    松田岳士, 長濱澄, 渡邉文枝, 重田勝介, 田口真奈

    日本教育工学会第39回秋季全国大会 

    Presentation date: 2021.10

  • データ科学教育における学習スタイルによるコンテンツ作成の提案

    若田忠之, 渡邉文枝, 中原悠太, 宮崎淳, 田和辻可昌

    日本教育工学会第39回秋季全国大会 

    Presentation date: 2021.10

  • 社会で働く上で求められる「オタク力」の可能性の検討

    見舘好隆, 小野憲史, 渡邉文枝, 藤川大祐

    日本教育工学会第39回秋季全国大会 

    Presentation date: 2021.10

  • 「オタク」概念の意味論的検討

    藤川大祐, 渡邉文枝, 見舘好隆, 小野憲史

    日本教育工学会第39回秋季全国大会 

    Presentation date: 2021.10

  • オタク度とオタク力度の違いが学習態度とリーダーシップ力に及ぼす影響

    渡邉文枝, 見舘好隆, 小野憲史, 藤川大祐

    日本教育工学会第39回秋季全国大会 

    Presentation date: 2021.10

  • オタク力尺度の作成に向けて

    渡邉文枝, 見舘好隆, 藤川大祐

    日本教育工学会第38回春季全国大会 

    Presentation date: 2021.03

    Event date:
    2021
     
     
  • データ分析実践の基礎の基礎

    渡邉文枝

    早稲田大学データ科学オンラインセミナー 

    Presentation date: 2021

  • 教養教育科目における授業選択理由と学習時間・成績の関連―授業選択理由のタイプに注目して―

    岡田有司, 渡邉文枝

    日本教育心理学会第61回総会 

    Presentation date: 2019

    Event date:
    2019
     
     
  • 教養教育における科目選択理由と授業経験が主体的学習態度に与える影響

    岡田有司, 渡邉文枝

    大学教育学会第41回大会 

    Presentation date: 2019

    Event date:
    2019
     
     
  • SIG-07の取り組みとSIGセッションの概要

    市川尚, 冨永敦子, 高橋暁子, 根本淳子, 杉浦真由美, 渡邉文枝, 甲斐晶子

    日本教育工学会第34回全国大会 

    Presentation date: 2018

    Event date:
    2018
     
     
  • 高度授業TAを育成するための研修プログラムの開発と評価

    渡邉文枝, 森田裕介

    第24回大学教育研究フォーラム 

    Presentation date: 2018

    Event date:
    2018
     
     
  • Achieved Results and Looking Ahead to MOOCs at Waseda University

    WATANABE, F, ISHII, Y

    The 16th Annual Hawaii International Conference on Education 

    Presentation date: 2018

    Event date:
    2018
     
     
  • 対話型,問題発見・解決型教育の拡大を目指した新TA制度の導入事例

    渡邉文枝, 山田晃久, 松永重隆, 松尾保幸, 久保徹, 鈴木宏和, 森田裕介

    広島大学国際フォーラム 

    Presentation date: 2018

    Event date:
    2018
     
     
  • 大学総合研究センターにおける教育ビッグデータの利活用

    石井雄隆, 姉川恭子, 渡邉文枝

    早稲田大学第2回WIRPワークショップ 

    Presentation date: 2017

    Event date:
    2017
     
     
  • 早稲田大学におけるJMOOCの講座への取り組み

    渡邉文枝

    日本教育工学会 SIG-05 ゲーム学習・オープンエデュケーション 

    Presentation date: 2017

    Event date:
    2017
     
     
  • 実践共同体の形成を目指したファカルティデベロップメント―早稲田大学の事例―

    森田裕介, 渡邉文枝, 石井雄隆, 山岸直司

    日本教育工学会第33回全国大会 

    Presentation date: 2017

    Event date:
    2017
     
     
  • 早稲田大学における高等教育研究・開発―大学総合研究センターの取り組み―

    石井雄隆, 姉川恭子, 渡邉文枝

    第23回大学教育研究フォーラム 

    Presentation date: 2017

    Event date:
    2017
     
     
  • JMOOC講座における運営学内支援体制および運営報告

    渡邉文枝

    The 1st JMOOC Global Workshop in Seoul 

    Presentation date: 2016

    Event date:
    2016
     
     
  • JMOOCの講座における相互評価の信頼性の検討

    渡邉文枝, 向後千春

    日本教育工学会第32回全国大会 

    Presentation date: 2016

    Event date:
    2016
     
     
  • 大学生を対象とした対話力尺度の開発

    冨永敦子, 渡邉文枝, 向後千春

    日本教育工学会第32回全国大会 

    Presentation date: 2016

    Event date:
    2016
     
     
  • 早稲田大学のMOOCへの取り組みについて

    渡邉文枝

    第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX) 

    Presentation date: 2015.05

    Event date:
    2015
     
     
  • 早稲田大学におけるMOOCへの取り組みについて

    渡邉文枝, 森裕樹, 向後千春, 深澤良彰

    教育におけるビッグデータ・学習資源共有流通基盤研究会 

    Presentation date: 2015.02

    Event date:
    2015
     
     
  • 大学生の自己表現トレーニングにおけるスピーチの評価とその変化

    渡邉文枝, 堂坂更夜香, 冨永敦子, 向後千春

    大学教育学会第37回大会 

    Presentation date: 2015

    Event date:
    2015
     
     
  • 説明力向上を目指したメンタ研修の実施

    冨永敦子, 渡邉文枝, 杉浦真由美, 向後千春

    大学教育学会第37回大会 

    Presentation date: 2015

    Event date:
    2015
     
     
  • 自己表現トレーニング前後におけるスピーチに関する態度の変化

    渡邉文枝, 冨永敦子, 向後千春

    日本教育工学会第30回全国大会 

    Presentation date: 2014

    Event date:
    2014
     
     

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Specific Research

  • データ科学教育の設計に関する基礎的研究

    2021   中原悠太, 田和辻可昌, 若田忠之, 宮崎淳

     View Summary

     近年,ビッグデータの活用が求められるとともに,データ科学の重要性が高まっている.特に昨今では,データ科学を活用できる人材がさまざまな分野で求められてきている.このような背景を鑑みると,データ科学の効果的な教育方法を確立し,データ科学を活用できる人材を効率的に育成,輩出していくことは急務であろう. そこで本研究では,データ科学教育を効果的に行うための基礎的研究として,データ科学マインドがデータ科学関連の授業評価と学習成績に及ぼす影響を検討することを目的とした.本稿では,データ科学マインドを測定するための尺度作成に向けて行った予備研究の内容について報告する.

  • オンライン相互評価における評価方法の設計と開発

    2017   向後 千春

     View Summary

     近年,大学教育の質的向上のため,ICTの活用やアクティブラーニングの導入が推進されるとともに,教員には教員と学生あるいは学生同士のコミュニケーションを取り入れた授業方法の工夫や,学生の学修へのきめの細かい支援などが求められている. このような背景から,本研究では,大学院の学生を対象に,学習者同士による相互コメントと相互評価を導入したeラーニング授業を行った.本稿では,これらの実践と評価について報告する.

  • オンライン相互評価における評価方法の設計と開発

    2016  

     View Summary

     本研究では,JMOOCの講座における相互評価の信頼性と妥当性について検討した.相互評価の信頼性の検討では,級内相関係数を用いて評価者間信頼性を分析した.その結果,評価者数3人と4人の平均測定値から,評価者間信頼性は適度にあることが示された.また,相互評価の妥当性の検討では,相互評価と専門家評価との相関分析を行った.その結果,有意な中程度以上の正の相関がみられ,相互評価には妥当性がある可能性が示唆された.

  • MOOCにおける相互評価に関する研究

    2015  

     View Summary

     本研究では,JMOOCの講座に相互評価を導入することで,どのような教育効果や課題があるのかについて,質問紙調査を用いて検討した.その結果,相互評価を行うことによって理解が深まると思う受講者は,モチベーションが向上することが示唆された.また,相互評価に対して負担が多く,面倒であると思う受講者は,他の受講者からの評価に納得いかない点があると思うことが示唆された.加えて,相互評価を行うことによって理解が深まり,モチベーションが向上すると思う受講者は,負担が多く,面倒であると思わないことが示唆された.

  • MOOCコース教材にアクティブラーニングを導入するための実例ビデオ教材の開発

    2015  

     View Summary

     本研究では,MOOCコース教材にアクティブラーニングを導入するための実例ビデオ教材の開発を目的として,次のことを計画した.(1)MOOCコース教材とアクティブラーニングを導入した対面講座の設計と開発を行う.(2)開発したMOOCコース教材および対面講座を実践し,その効果と学習者特性との関連を検討する.(3)実践した対面講座をもとに,アクティブラーニングの実例ビデオ教材を開発し,MOOCコース教材の中で公開する.そして,実例ビデオ教材を含めたコース教材全体を評価し,さらに大学教育におけるMOOCの導入可能性を検討する. 本稿では,開発したMOOCコース教材の効果と学習者特性との関連について報告する.

 

Syllabus

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Teaching Experience

  • データ科学のための数学

    Waseda University  

    2022.04
    -
    Now
     

  • 潜在構造のデータ科学

    Waseda University  

    2021.10
    -
    Now
     

  • Statistics Literacy α,β,γ,δ

    Waseda University  

    2021.04
    -
    Now
     

  • Introduction to Data Science α,β,γ,δ

    Waseda University  

    2021.04
    -
    Now
     

  • データ分析演習

    Sophia University  

    2017.09
    -
    2018.03
     

 

Committee Memberships

  • 2021.06
    -
    Now

    日本教育工学会  特集号編集委員会(特集:COVID-19以降の高等教育の新展開:学習環境の改善・改革・革新)(幹事)

  • 2019.01
    -
    Now

    日本教育メディア学会  編集委員会

  • 2022
     
     

    日本教育工学会  第46巻増刊号 特任編集委員

  • 2018.01
    -
    2022.01

    日本教育工学会  大会企画委員会

  • 2021
     
     

    日本教育メディア学会  年次大会実行委員会

  • 2021
     
     

    日本教育工学会  第45巻増刊号 特任編集委員

  • 2017.06
    -
    2019.05

    日本教育工学会  研究会委員会

  • 2018
     
     

    日本教育工学会  大会実行委員会

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