君塚 弘恭 (キミヅカ ヒロヤス)

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所属

社会科学総合学術院 社会科学部

職名

准教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2014年03月

    その他(海外の大学等)   Arts and Social Sciences   History  

学位 【 表示 / 非表示

  • その他(海外の大学等)   Ph.D.

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年
    -
     

    早稲田大学社会科学総合学術院   准教授

  • 2015年
    -
    2016年

    早稲田大学社会科学部専任講師

  • 2014年
    -
    2015年

    京都大学文学部非常勤講師

  • 2011年
    -
    2012年

    南ブルターニュ大学(フランス)非常勤講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

    日仏歴史学会

  •  
     
     

    日本西洋史学会

  •  
     
     

    史学会

  •  
     
     

    史学研究会

  •  
     
     

    歴史学研究会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ史、アメリカ史   国際商業史、社会経済史

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 近世フランス、商人、商業、消費、コミュニケーション

論文 【 表示 / 非表示

  • Lorient, grand port de dimension mondiale de la façade atlantique française (1783-1787) ?

    Kimizuka Hiroyasu, Gerard Le Bouedec

    Annales de Bretagne et des Pays de l'Ouest   126 ( 1 ) 103 - 125  2019年  [査読有り]

  • 18世紀フランスにおける沿岸貿易の船長たち

    君塚弘恭

    史林   100 ( 1 ) 3 - 39  2017年01月  [査読有り]  [招待有り]

  • Le commerce du vin d’Aquitaine en Bretagne au XVIIIe siècle

    Hiroyasu KIMIZUKA

    Revue d’Histoire Maritime   No 18   257 - 266  2014年  [査読有り]

  • Le commerce du vin d'Aquitaine en Bretagne au XVIIIe siècle (thèse de doctorat)

    Kimizuka, Hiroyasu

       2013年12月  [査読有り]

     概要を見る

    2013年にUniversité de Bretagne-Sudに提出した学位論文。評価は優。

  • Le commerce du vin dans l’évêché de Vannes au XVIIIe siècle

    Hiroyasu KIMIZUKA

    Bulletin et Mémoires de la Société Polymathique du Morbihan   Tome CXXXVII   65 - 83  2011年

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ワインと健康の社会史

    大曽根寛, 森田慎二郎, 金川めぐみ, 小西啓文( 担当: 分担執筆)

    成文堂  2019年 ISBN: 9784792333867

  • Les maitres au cabotage entre Bordeaux et la Bretagne au XVIIIe siècle

    Gilbert Buti, Luca Lo Basso, Olivier Raveux( 担当: 分担執筆)

    Riveneuve  2017年07月 ISBN: 9782360134540

  • フランスの軍港(17世紀〜20世紀後半まで)(軍港都市研究 VII 第5章)

    ジェラール・ル・ブエデク( 担当: 単訳)

    清文堂  2017年05月

  • 商業と異文化の接触(第15章 近世フランスのイワシ漁と沿岸貿易を執筆)

    川分圭子, 玉木俊明( 担当: 分担執筆)

    吉田書店  2017年

  • 海のリテラシー(「第10章 近世フランスの北大西洋世界」を執筆)

    田中きく代, 阿河雄二郎, 金澤周作( 担当: 分担執筆)

    創元社  2016年 ISBN: 9784422202914

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Misc 【 表示 / 非表示

  • Le commerce du vin d’Aquitaine en Bretagne au XVIIIe siècle

    Hiroyasu KIMIZUKA

    Revue d’Histoire Maritime   No 18   257 - 266  2014年

  • Le commerce du vin d’Aquitaine en Bretagne au XVIIIe siècle

    Hiroyasu KIMIZUKA

    Revue d’Histoire Maritime   No 18   257 - 266  2014年

  • Le commerce du vin dans l’évêché de Vannes au XVIIIe siècle

    Hiroyasu KIMIZUKA

    Bulletin et Mémoires de la Société Polymathique du Morbihan   Tome CXXXVII   65 - 83  2011年

  • Le commerce du vin dans l’évêché de Vannes au XVIIIe siècle

    Hiroyasu KIMIZUKA

    Bulletin et Mémoires de la Société Polymathique du Morbihan   Tome CXXXVII   65 - 83  2011年

  • 18世紀初頭フランスの商業会議所と商人社会―ボルドーの事例を中心に

    君塚弘恭

    史学雑誌   118-12   64 - 88  2009年

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 西洋近代の海洋世界と「海民」のグローバル循環―北大西洋海域から

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    田中 きく代, 芝井 敬司, 肥後本 芳男, 佐保 吉一, 森永 貴子, 中野 博文, 田和 正孝, 坂本 優一郎, 竹中 興慈, 遠藤 泰生, 金澤 周作, 君塚 弘恭, 阿河 雄二郎

     概要を見る

    本研究は、西洋近代における海の歴史的役割を、海民(海に生きる様々な人々)の世界的移動による海域の接合に探り、従来の陸地中心の歴史学を批判するものである。この海のグローバル化の全体像を探るには、従来の経済的な次元での「商品」フローを追求するのではなく、海の連結に直に貢献した人間としての海民を多面的に分析することが重要となる。そこで、本研究では海民の世界を日常から「知」の領域まで層序を掘り下げていくこと、すなわち海民の移動範囲やライフサイクルあるいはマンタリテの次元と、交易や移民のネットワーク、海洋資源を求める国家政策の次元と、海の記憶や語りの次元とを重層的に立体化し総合化を図ることになった。

  • 18世紀フランスの農村における酒類小売業の展開―ブルターニュ地方を例として―

    若手研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    君塚 弘恭

     概要を見る

    本研究は、ブルターニュ地方を事例として、18世紀後半のフランスの農村部における種類小売業の展開について検討した。第1に、農村の居酒屋は、流通の拠点となる市場町や街道沿いに開かれた。また、農村の居酒屋には、年間を通じて開かれたものと定期市や祝祭にあわせて開かれたものが存在した。第2に、販売されたアルコール飲料は、ブルターニュ半島東部と西部では主に葡萄酒、半島中部では主にシードルであった。第3に、居酒屋で酒を消費したのは主に教区内に住む自作農や農業労働者、定期市のために教区外から来た商人であった。

  • 西洋近代の海域世界と「海民」のグローバル循環

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2016年
    -
     
     

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Coastal shipping and admiralties of French colonies in the eighteenth century

    君塚弘恭

    Conference 2019 Transport, Traffic and Mobility   (パリ)  International Association for the History of Transport, Traffic and Mobility  

    発表年月: 2019年10月

  • The innkeepers of provincial towns in 18th century France

    Hiroyasu KIMIZUKA  [招待有り]

    European Historical Economics Society Conference 2017   (チュービンゲン大学)  European Historical Economics Society  

    発表年月: 2017年09月

  • 18世紀ブルターニュ地方における葡萄酒・蒸留酒の「専売制」?

    君塚弘恭

    フランス革命研究会   フランス革命研究会  

    発表年月: 2016年12月

  • 多様性 なぜ偽ワインは消えたのか?

    君塚弘恭

    第18回ORISセミナー   現代フランス研究所  

    発表年月: 2016年12月

  • 18世紀フランスにおけるイワシ商業

    国際商業史研究会  

    発表年月: 2015年07月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 18世紀フランスにおける海産物の流通構造-大西洋沿岸のイワシ漁を中心に-

    2020年  

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     本研究課題は、18世紀フランスの大西洋沿岸で行われたイワシ漁と塩漬けイワシの流通構造について解明することを目的として実施された。申請者は、塩漬けイワシの生産と輸送の基地となっていたブルターニュ地方のコンカルノーの港湾活動を調査し、その結果次のようなことが明らかとなった。その結果、18世紀におけるイワシ漁の発展と塩漬けイワシ商業の発展により、船乗りたちの活動がイワシ漁に集中し、輸送業と漁業の分業が進行していたことがわかった。また、塩漬けイワシ生産に必要な食塩の需要が高まり、それによってナントの重要性が高くなっていった。成果は、 « Les activités portuaires de Concarneau au XVIIIe siècle»として、フランス語の論文集の中で出版される予定である。

  • 18世紀フランスの農村における居酒屋業の実態-ブルターニュ地方を例として-

    2018年  

     概要を見る

     本研究課題は、科学研究費(若手研究(B))の研究課題と関連するものであり、18世紀フランスの農村における居酒屋業の実態について調査し、農村における消費のあり方について考察することを目的とした。  申請者は、ブルターニュ地方において地方三部会の税として徴収されたドゥヴォワール税の徴税記録および都市の入市税記録を収集、分析し、農村の酒類流通について解明した。また、その成果の一部を第116回史学会大会西洋史部会(2018年11月25日)で報告した。  また、2019年3月17日から3月24日にかけてフランスのパリにある国立公文書館Archives Nationalesを訪問し、資料調査を行なった。

  • 18世紀フランスの都市と農村における飲酒習慣の違い-ブルターニュ地方を例として-

    2015年  

     概要を見る

     本研究は、まず、葡萄酒の流通と18世紀フランス経済の発展との関連について調査した。また、その成果を、2015年7月に行われた帝国史研究会にて、「18世紀フランス領マスカリン諸島における葡萄酒とラム酒」というタイトルで報告した。 次に、酒税記録というこれまで専ら財政史で用いられた史料から得られる数量データによって、都市と農村における消費行動の違いを測定しようと試みた。2015年8月後半から9月上旬の約3週間、フランスへ調査旅行を行い、史料の収集を行った。居酒屋に関する記録によれば、都市と農村で消費行動の違いが見られた。葡萄酒は都市で消費され、農村ではシードルというリンゴ酒が消費された。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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