2022/09/28 更新

写真a

トヨダ マホ
豊田 真穂
所属
文学学術院 文化構想学部
職名
教授

兼担

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴

  •  
    -
    2006年

    東京大学   大学院 総合文化研究科   地域文化研究専攻  

  •  
    -
    1998年

    津田塾大学   学芸学部   英文学科  

学位

  • 東京大学   博士(学術)

経歴

  • 2015年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院   教授

  • 2008年04月
    -
    2015年03月

    関西大学   文学部   准教授

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    関西大学   文学部 総合人文学科 英米文化専修   専任講師

  • 2004年
    -
    2006年

    非常勤講師 共立女子大学

  • 2004年
    -
    2006年

    日本学術振興会 特別研究員(PD)

  • 2003年
    -
    2004年

    日本学術振興会 特別研究員(DC)

  • 2002年
    -
    2004年

    非常勤調査員 国立国会図書館

  • 1999年
    -
    2001年

    非常勤調査員 国立国会図書館

▼全件表示

所属学協会

  •  
     
     

    占領戦後史研究会

  •  
     
     

    ジェンダー史学会

  •  
     
     

    同時代史学会

  •  
     
     

    日本アメリカ史学会

  •  
     
     

    日本アメリカ学会

  •  
     
     

    比較家族史学会

▼全件表示

 

論文

  • 中絶から避妊へ ——戦後日本における生殖コントロール方法のシフトとアメリカの影響

    豊田 真穂

      ( 1007 ) 120 - 130  2021年03月

  • 「「母」になる資格?——ナディア・スルマン事件とリプロダクティブ・ライツ侵害の歴史的系譜」

    豊田 真穂

    『ジェンダー研究21』   ( 7 ) 34 - 63  2018年01月

  • アメリカ占領下の日本における生殖の管理ー優生保護法の不妊手術/断種ー

    豊田真穂

    アメリカ史研究   第36号  2013年08月

     概要を見る

    2013/8/

  • 「現代の大学生は戦争に関して何を学んできたか—「ジェンダーで読み解く戦争」受講者調査から—」

    守如子, 豊田真穂

    『関西大学人権問題研究室紀要』   第63号  2012年03月

     概要を見る

    2012/3/

  • "American Fears in Post-war Japan: Motivations behind Suspending and Promoting Birth Control"

    Maho Toyoda

    Synaesthesia Journal,   Vol. 1 No. 3 (Summer 2012)  2012年

     概要を見る

    2012/

  • “Information, Re-education and Re-orientation Policies in the US Occupation of Japan” [Review Essay]

    Maho Toyoda

       2012年

     概要を見る

    2012/

    DOI

  • 「歴史認識と歴史教育—記憶の継承と歴史教育の課題」

    豊田真穂

    『関西大学人権問題研究室紀要』   第62号  2011年08月

     概要を見る

    2011/8/

  • 「戦後日本のバースコントロール運動とクラレンス・ギャンブル——第5回国際家族計画会議の開催を中心に——」

    豊田 真穂

    『ジェンダー史学』   第6号  2010年

     概要を見る

    2010/

  • 「アメリカ占領下の日本における人口問題とバースコントロール —マーガレット・サンガーの来日禁止をめぐって—」

    豊田 真穂

    『関西大学人権問題研究室紀要』   第57号 1-34頁  2009年03月

     概要を見る

    2009/3/

  • 「女性労働行政の原点-アメリカ占領下日本における労働省婦人少年局の設立-」

    豊田 真穂

    『アメリカ研究』   第38号 159-177頁  2004年03月

     概要を見る

    2004/3/

  • 「アメリカ占領下の日本における女性労働改革-保護と平等をめぐる論争を中心に-」

    豊田 真穂

    『アメリカ史研究』   第23号 43-59頁  2000年08月

     概要を見る

    2000/8/

▼全件表示

書籍等出版物

  • 『アメリカ政治外交史−−−「アメリカの世紀」から「アメリカ第一主義」まで』

    青野利彦, 倉科一希, 宮田伊知郎( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「新しい時代の幕開け−−−ハリー・S・トルーマン」第1章)

    ミネルヴァ書房  2020年

  • 『人口政策の比較史−−−せめぎあう家族と行政』

    小島 宏, 廣嶋 清志( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「占領下の「人口政策」−−−優生保護法の中絶条項を中心に」)

    日本経済評論社  2019年

  • 落合恵美子・橘木俊詔編著『変革の鍵としてのジェンダー』(「誰のためのバースコントロールかークラレンス・ギャンブルと戦後日本」担当)

    ミネルヴァ書房  2015年

  • "State, Sterilisation and Reproductive Rights in Japan as the Occupier and the Occupied," ch3 in Christine de Matos and Mark E. Caprio, eds., _Before and After Defeat: Japan as the Occupier and the Occupied_

    Palgrave Macmillan  2015年

  • 油井大三郎編『1960年代の米国における社会運動の越境—日本と西欧との比較』(「日本のウーマンリブと「女のからだ」」担当)

    彩流社  2012年

  • 矢口祐人・森茂岳雄・中山京子編『真珠湾を語る—歴史・記憶・教育』( 「メディア活用がもたらす効果」担当)

    東京大学出版会  2011年

  • 『アメリカ・ジェンダー史研究入門』(コラム8「アメリカ占領下の日本における性・生殖・人口のコントロール」担当)

    2010年

  • 源淳子著『「母」たちの戦争と平和』

    『部落解放』  2009年

  • Mire Koikari, Pedagogy of Democracy: Feminism and the Cold War in the U.S. Occupation of Japan

    『大原社会問題研究所雑誌』  2009年

  • 大越愛子・井桁碧編著『戦後思想のポリティクス』(青弓社, 2005年)

    『ジェンダー史学』  2007年

  • 『日本国憲法の同時代史』(「憲法が設定する『家族』」担当)

    日本経済評論社  2007年

  • 『占領下の女性労働改革ー保護と平等をめぐって』

    勁草書房  2007年

  • ”Protective Labor Legislation and Gender Equality: The Impact of the Occupation on Japanese Working Women” in Mark E. Caprio and Yoneyuki Sugita, eds., Democracy in Occupied Japan: The U.S. Occupation and Japanese Politics and Society

    Routledge  2007年

  • 吉原真理・矢口祐人編著『現代アメリカのキーワード』(「ES細胞研究をめぐる論争」担当)

    中公新書  2006年

  • 『日常生活の中の総力戦』岩波講座アジア・太平洋戦争』(アンドルー・ゴードン著「娯楽・消費・生活の『貫戦史』」)

    岩波書店  2006年

  • 『高等学校英語教科書 One World English Reading ティーチング・マニュアル』(教科書用解説文「環境」担当)

    教育出版  2004年

  • 『高等学校英語教科書 One World English Reading ティーチング・マニュアル』(教科書用解説文「抗生物質」担当)

    教育出版  2004年

  • マーク・カプリオ/杉田米行編著『アメリカの対日占領政策とその影響-日本の政治・社会の転換』(第3章「占領期の女性労働改革-その矛盾と遺産-」担当)

    青木書店  2004年

▼全件表示

Misc

  • 「労働省婦人少年局と山川菊栄」 (山川菊栄生誕130年記念シンポジウム「今、山川菊栄が新しい!」報告)

    豊田 真穂

    『社会主義』   ( 703 ) 93 - 96  2021年01月

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • 「優生学・優生政策・優生思想」

    豊田 真穂

    『ジェンダー史学』   ( 16 ) 43 - 47  2020年

  • 「リプロダクティブ・ライツを理解する——ナディア・スルマン事件んを手がかりに」

    豊田 真穂

    『ジェンダー研究21』   ( 9 ) 46 - 59  2019年

  • 「戦争と女性」

    豊田 真穂

    松本悠子編『アメリカ文化事典』丸善出版     11 - 19  2017年

  • 「戦争の語りと現代若者の戦争観に関する研究(1) 家族と語る戦争」

    豊田 真穂

    『関西大学人権問題研究室紀要』   ( 71 ) 37 - 61  2016年

Works(作品等)

  • 「日本国憲法関係資料書誌-国立国会図書館憲政資料室所蔵GHQ/SCAP資料所収-」

    その他 

    2005年
    -
     

  • 「国立国会図書館憲政資料室所蔵マッカーサー記念館文書解題」

    その他 

    2005年
    -
     

  • 「権力とセクシュアリティ」

    その他 

    2005年
    -
     

  • 「ドナルド・ロビンソン教授 CPAS セミナー参加記 “Parthers for Democracy:Crafting the New Japanese State under MacArthur”(2002年10月30日)」

    その他 

    2002年
    -
     

受賞

  • アメリカ学会 清水博賞

    2007年  

  • 石坂泰三賞

    1998年  

  • ド・フォード賞

    1998年  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • アメリカ占領下の日本におけるジェンダー・社会政策

    (選択しない)

講演・口頭発表等

  • 「「実験場」としての戦後日本:占領下で合法化された避妊・中絶とアメリカ」

    豊田真穂

    2020年度歴史学研究会大会現代史部会  

    発表年月: 2020年12月

  • 「労働省婦人少年局と山川菊栄」

    豊田真穂

    山川菊栄生誕130周年記念シンポジウム「今、山川菊栄が新しい」(山川菊栄記念会・アイ女性会議)  

    発表年月: 2020年11月

  • 「「敗戦」を迎える想像力:純潔/純血を求めて」

    豊田真穂

    早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「現代社会における「想像力」の総合的研究」2019年度第2回研究会  

    発表年月: 2019年06月

  • 「GHQと優生保護法:「強制不妊手術」を中心に」

    豊田真穂

    早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「境界の溶解と再編をめぐる学際的研究」部門公開研究会  

    発表年月: 2018年10月

  • 「占領下の人口政策—優生保護法を中心に−」

    豊田真穂

    比較家族史学会2018年度春季研究大会  

    発表年月: 2018年06月

  • 「ナディア・スルマン事件とリプロダクティブ・ライツ侵害の歴史的系譜」

    豊田真穂

    第51回日本アメリカ学会年次大会  

    発表年月: 2017年06月

  • 「アメリカ占領下日本におけるセクシュアリティ統制の遺産 」コメント

    豊田真穂

    日本アメリカ史学会 第13回年次大会  

    発表年月: 2016年09月

  • 「アメリカ占領下の日本における「女性解放」政策と性/生殖の管理」

    豊田真穂

    早稲田大学ジェンダー研究所研究会  

    発表年月: 2015年07月

  • 「誰のためのバースコントロールか−クラレンス・ギャンブルの優生思想と戦後日本における生殖/人口の管理」

    豊田真穂

    関西アメリカ史研究会  

    発表年月: 2014年11月

  • 「アメリカ占領下の日本におけるリプロダクティブ・ライツと人口政策」

    豊田真穂

    大阪大学アメリカ研究会  

    発表年月: 2012年11月

  • “State, Sterilization and Reproductive Rights during the U.S. Occupation of Japan.”

    Dialogue Under Occupation V  

    発表年月: 2011年

  • “State, Sterilization and Reproductive Rights in Japan as the Occupier and the Occupied.”

    Before and After Defeat: Japan as the Occupier and the Occupied Workshop  

    発表年月: 2011年

  • State, Sterilization and Reproductive Rights in the US Occupation of Japan

    Dialogue Under Occupation V  

    発表年月: 2011年

  • “American Intervention in Postwar Japanese Birth Control Movement: The Case of Clarence J. Gamble”

    The Thirteenth Asian Studies Conference Japan  

    発表年月: 2009年

  • 「大学教育とジェンダー—2008年関西大学学生の意識調査」

    発表年月: 2009年

  • 「占領下の性・婚姻・家族をめぐるせめぎ合い」

    占領・戦後史研究会 2008年度第1回研究会  

    発表年月: 2008年

  • 「マーガレット・サンガーの来日禁止事件 —アメリカの日本占領とバースコントロール」

    アメリカ学会第42回年次大会・ジェンダー分科会  

    発表年月: 2008年

  • “Margaret Sanger Barred from Entry to Japan: Population and Birth Control in the U.S. Occupation of Japan”

    The International, Interdisciplinary Congress Mundos de Mujeres/Women’s Worlds 2008  

    発表年月: 2008年

  • アメリカ占領下の日本におけるジェンダー・社会政策

    第87回関西日米交流フォーラム例会  

    発表年月: 2007年

  • 「憲法と家族・婚姻・ジェンダー」

    同時代史学会年次大会  

    発表年月: 2006年

  • Roots of Womens Labor Policy in Japan: Establishing the Womens and Minors Bureau in the U.S. Occupation

    発表年月: 2006年

  • 「女性労働者と生理休暇-保護と平等の関係を考える-」

    第10回全国女性史研究交流のつどいin奈良  

    発表年月: 2005年

  • “Women Trade Unionists and their Memories of the US Occupation of Japan.”

    The Ninth Asian Studies Conference Japan(Sophia University)  

    発表年月: 2005年

  • 「占領下の日本における女性労働改革」

    同時代史学会第8回研究会(立教大学)  

    発表年月: 2004年

  • 「戦後女性労働行政の原点-アメリカ占領下の労働省婦人少年局設立-」

    日本家族社会学会第13回大会自由報告(大阪市立大学)  

    発表年月: 2003年

  • 「アメリカ占領下の日本における女性労働改革-労働省婦人少年局の設立を中心に-」

    日本西洋史学会第53回大会部会別自由論題報告(アメリカ史部会)(愛知県立大学)  

    発表年月: 2003年

  • “Gender Equality in Japanese Social Welfare Policy:The U.S. Occupation of Japan and its Impact on Women Workers.”

    East Asian Studies Hokkaido 4th International Conference---Social Policy and Social Welfare Issues in Japan and East Asia(St. Catherine Women's College)  

    発表年月: 2002年

  • 「女性労働者の保護と平等-労働基準法の生理休暇 規定を中心に-」

    第4回 East Asian Studies Hokkaido 大会(聖カタリナ女子大学)  

    発表年月: 2002年

  • ”U.S. Occupation of Japan: Equality and Protection for Working Women”

    Fox International Fellow Workshop(Yale University)  

    発表年月: 2002年

  • 「アメリカ占領軍の『男女平等』観-日本の労働組合婦人部をめぐる論争-」

    第35回アメリカ学会年次大会自由論題報告(愛知県立大学)  

    発表年月: 2001年

  • 「世界に広がるアジア太平洋研究センター」

    発表年月: 1999年

▼全件表示

 

現在担当している科目

▼全件表示