中村 隆之 (ナカムラ タカユキ)

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所属

法学学術院 法学部

職名

准教授

ホームページ

https://nakamuu1975.wixsite.com/my-site-1

プロフィール

早稲田大学法学学術院准教授。カリブ海のフランス語文学を中心に、広くアフリカ系文化に関心を寄せる。エドゥアール・グリッサンの研究から出発し、近年はフランス語のアフリカ系雑誌『プレザンス・アフリケーヌ』の共同研究を東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所を拠点に進めてきた。近著に『野蛮の言説』(春陽堂書店)、『ダヴィッド・ジョップ詩集』(編訳、夜光社)。共編の雑誌特集にPrésence Africaine 70 - Tokyo; Vers de nouvelles perspectives politiques et culturelles (2020).

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京外国語大学   博士(学術)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2021年03月

    東京外国語大学   アジア・アフリカ言語文化研究所   共同研究員

  • 2018年04月
    -
     

    早稲田大学   法学学術院(法学部)   准教授

  • 2013年04月
    -
    2018年03月

    大東文化大学   外国語学部   講師(専任)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    Library of Glissant Studies (LoGS)

  •  
     
     

    Conseil International d'Études Francophones(CIEF)

  •  
     
     

    文学環境学会

  •  
     
     

    日本フランス語フランス文学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 文学一般

  • ヨーロッパ文学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 批評

  • 環大西洋文学

  • フランス語圏文学

論文 【 表示 / 非表示

  • エドゥアール・グリッサン『〈関係〉の詩学』:汀の足跡、思考の他者

    中村隆之

    現代思想   48 ( 11 ) 260 - 264  2020年08月  [招待有り]

  • 〈全-世界〉におけるブラック・ライヴズ・マターは反欧米中心主義、反血統主義を掲げる

    中村隆之

    河出書房新社編集部編『BLACK LIVES MATTER:黒人たちの叛乱は何を問うのか』     56 - 63  2020年08月  [招待有り]

  • 20世紀末クレオール論の政治的意義とその喪失の今日的意味

    中村隆之

    越境広場   7   78 - 84  2020年06月  [招待有り]

  • Construire le monde à partir d’une « faille », Présence Africaine « projet-monde » : de la négritude à la créolisation

    Aggée Célestin, Lomo Myazhiom, Takayuki Nakamura, Yutaka Sakuma, Moriyuki Hoshino

    Présence Africaine   198   9 - 15  2020年01月  [査読有り]

  • Littérature, Langue et politique : les enjeux autour du débat sur la « poésie nationale »

    Takayuki Nakamura

    Présence Africaine   198   81 - 98  2020年01月  [査読有り]

     概要を見る

    本論は、1955年、『プレザンス・アフリケーヌ』誌上でおこなわれた「国民詩」論争がアフリカの文化的な脱植民地化の議論を促進したことを明らかにする。アラゴンを代表とする社会主義リアリズム(党芸術)の文脈を踏まえた上で、論争の中心人物であるエメ・セゼールとルネ・ドゥペストル、さらには他の寄稿者の記事を検討することで、この論争の主要な2つの論点——主体性への権利と言語の問題を浮き彫りにするとともに、この論争の争点が集団的アイデンティティの形成における文学の役割をめぐる根幹的な問いを抱え込んでいたことを示す。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ハーレム・ルネサンス : 「ニュー・ニグロ」の文化社会批評

    深瀬, 有希子, 常山, 菜穂子, 中垣, 恒太郎, 松本, 昇( 担当: 共著,  担当範囲: 「ブラック・モダニティ—両大戦間期パリの黒人運動とハーレム・ルネサンス」)

    明石書店  2021年08月 ISBN: 9784750352299

  • Fissures intérieures

    Georges Bertrand et, Takayuki Nakamura( 担当: 共著)

    Éditions Créations  2020年11月

     概要を見る

    ジョルジュ・ベルトランが日本で撮影した写真と、その写真に応じるテキストから構成される。

  • 世界の文学、文学の世界

    奥彩子, 鵜戸聡, 中村隆之, 福嶋伸洋( 担当: 共編者(共編著者))

    松籟社  2020年03月 ISBN: 9784879843876

  • Paris créole : Son histoire, ses écrivains, ses artistes, dix-huitième à vingtième siècle (Chapitre IX : Modernité noire chez les étudiants et intellectuels à Paris durant l’entre-deux-guerres)

    Sous la direction, ’Erick Noël( 担当: 分担執筆)

    Presses Universitaires de Nouvelle-Aquitaine  2020年03月

  • 野蛮の言説:差別と排除の精神史

    中村隆之

    春陽堂書店  2020年01月 ISBN: 4394195012

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 書評 エドゥアール・グリッサン『マホガニー 私の最期の時』:「時の闇」を照らす叙事詩

    中村隆之

    産経新聞     朝刊17面  2021年06月

    担当区分:筆頭著者

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • リレー連載 いま、世界で:震えとしての言葉

    現代詩手帖   6   68 - 69  2021年05月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 講演 プレザンス・アフリケーヌ : 理念の歴史、行動する思想 (特集 アフリカの〈存在感(プレゼンス)〉)

    フォンクア ロミュアルド

    ふらんす   92 ( 12 ) 12 - 14  2017年12月

    CiNii

  • 書評 東アジアの阿Q(永遠平和のために) : 丸川哲史『阿Qの連帯は可能か? : 来たるべき東アジア共同体のために』を読む

    中村 隆之

    情況. 第四期 : 変革のための総合誌   4 ( 4 ) 165 - 171  2015年06月

    CiNii

  • 対談 フランス語という船に乗って (特集 いざ、フランス語の世界へ)

    清岡 智比古, 中村 隆之

    ふらんす   89 ( 4 ) 12 - 16  2014年04月

    CiNii

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 両大戦間期パリにおける環大西洋文学の形成をめぐる語圏・地域横断的研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    本研究は、両大戦間期パリにおけるアフリカ・カリブ海の文学の形成過程を(1)ブラック・モダニズム、(2)パン・アフリカニズム、(3)ハイチ民俗学と〈土着主義運動〉という3つの側面から調査・研究をおこなうことにより、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカの三大陸を結びつける〈環大西洋文学〉という言語圏および地域を横断する総合的研究の視座を切り拓くことを課題としている。本研究は「環大西洋文学」(地域、言語を横断するアフリカ系文学の運動を動態的に捉えようとする概念)の観点からフランス語圏、英語圏にわたる両大戦間期にわたる非ヨーロッパ系文学の形成プロセスを総合的に解明することを目的としており、研究初年度は、1920年代から40年代にかけてのフランス本土におけるアフリカ・カリブ海出身者との出会いと相互作用を通じて形成される「黒人意識」の注目すべき側面のうち、英語圏のハーレム・ルネサンスが「環大西洋文学」形成に与えた役割を中心に研究を進めた。その実績として、2019年8月にフランス国立図書館にて資料収集をおこない、1920年代・30年代刊行の黒人労働機関紙を収集した。とりわけ、2019年度の計画に即して「両大戦間期パリの黒人学生・知識人に見るブラック・モダニティ」というフランス語の論文を執筆し、2020年2月刊行のエリック・ノエル編『パリ・クレオール』に掲載されたことが、主要な研究実績である。この論文では両大戦間期パリの黒人学生・知識人が刊行した雑誌・定期刊行物を資料としながら、「ネグリチュード」が形成されるプロセスを、1920年代ニューヨークのハーレム・ルネサンス運動、ハーレムの作家たちのパリでの橋渡しをになったゴンクール賞作家ルネ・マランの役割、ナルダル姉妹の貢献の解明に重点を置きながら、セゼール、サンゴール、ダマスという3人の神話が形成される以前の、「黒人知識人・学生」によるネグリチュード運動への寄与を総合的に記述した。「研究実績の概要」で記した通り、2019年度に予定されていた研究を遂行するとともにそれを公表しえたことから「おおむね順調に進展している」と捉える。本研究課題に関わる資料の収集については、新型コロナウイルス感染症に対する各国の対応や世界的収束の展望が見えないため、電子資料の参照、手持ちの資料の拡充を地道に行いながら、論文を執筆する予定である

  • 世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    7月に第1回研究会を開催し、本プロジェクトの成果の一部として刊行された中村の『ダヴィッド・ジョップ詩集』、および日本アフリカ学会の学会誌『アフリカ研究』94号で組まれた「プレザンス・アフリケーヌ」研究の4本の研究成果(研究分担者の佐久間、小川、中村、および研究協力者の村田の論文)をめぐる書評会がおこなわれ、そののちに、星埜が報告をおこなった。この報告はストラスブール大学で開催の本プロジェクトにかかわる国際シンポジウムでの発表の日本語版であり、第三世界主義の精神のもとにアフリカ文化の紹介に努めた野間寛二郎の業績を振り返るものだった。9月26日、27日には、ストラスブール大学で国際シンポジウム「プレザンス・アフリケーヌ:空間、言語、文化、政治、社会:フランス語圏(アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ)において」が開催され、本プロジェクトからは研究分担者の小川、星埜、佐久間、および研究協力者の福島、立花がフランス語で研究報告をおこなった。シンポジウムの総括討論は、立花と星埜が担当した。なお、当シンポジウムの記録はフランスにて公刊される予定である。2020年1月には『プレザンス・アフリケーヌ』誌において、本プロジェクトの共催によって2017年に東京でおこなわれた国際シンポジウムの特集が組まれ、刊行された。この他、2020年度にコートジボアール出身の作家ヴェロニク・タジョ氏を招聘するにあたり、研究協力者の村田がアビジャン(コートジボアール)等にて事前調査をおこない、また、本プロジェクトのテーマの一つである雑誌『プレザンス・アフリケーヌ』の日本における本格的紹介を目指す書籍の出版に向けて、複数回の打ち合わせをおこなった。国内での研究会を二回開催する予定だったが、感染症の状況により一回のみ開催した。また、本プロジェクトとの共催でおこなわれたフランス・ストラスブール大学における国際シンポジウムにおいては、研究分担者・研究協力者を含む5名が発表をおこなっている。また、2017年度に東京で共催した国際シンポジウムの記録がフランスの『プレザンス・アフリケーヌ』誌によって刊行され、さらには、ストラスブール大学における上記シンポジウムの記録集の公刊にむけた作業も順調に進捗している。年度内にコートジボアール出身の作家ヴェロニク・タジョ氏を招聘しての講演会等を予定している他、雑誌『プレザンス・アフリケーヌ』の全貌を提示する日本語の書籍の出版、本プロジェクトがかかわったフランス・ストラスブール大学での国際シンポジウムの記録集の出版等に向けた作業を進める

  • 人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究

    研究期間:

    2017年06月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    2019年7月27日、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用共同研究課題『プレザンス・アフリケーヌ研究:(2)テキスト・思想・運動』との共催にて研究会を実施し、研究代表者の佐久間と研究分担者の中村はそれぞれ報告を行った。2019年9月26日、27日、フランスのストラスブール大学にて国際シンポジウム『Presence Africaine : Espaces, langues, cultures, politiques et societes dans l’espace francophone (Afrique, Ameriques, Asie, Europe) du colonial au post-colonial』を開催し、中村は基調講演を、佐久間は報告をそれぞれ行った。また、この機会を通じてプレザンス・アフリケーヌ誌の関係者に聞き取り調査を実施した。2020年1月出版された『プレザンス・アフリケーヌ』誌198号にて、本研究が組織・運営に関わった2017年の国際シンポジウムの特集号が組まれた。佐久間と中村は、研究協力者の星埜守之(東京大学)およびA・S・ロモ=ミヤジオム(ストラスブール大学)とともに序論を寄稿した。佐久間は、2020年3月2日から16日までフランスに渡航し、パリおよびストラスブールにて文献調査と聞き取り調査を行った。2020年3月に国内での研究会を予定していたが、防疫上の理由から開催を延期した

  • 20世紀フランス語圏カリブ海文芸誌の調査研究

    若手研究(B)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    この研究は、20世紀のカリブ海のフランス領マルティニックとグアドループで、どのような文芸誌がこれまでに出版されてきたのかを調査し、なかでも、どの文芸誌が重要であったのかを研究することを目的とした。本研究期間、マルティニック島への現地調査、フランスにおける資料収集を実施した。主な研究成果としては、1970年代の雑誌『アコマ』をめぐる日本語の論文、同雑誌について国際学会で発表をおこなった。学術的な貢献として、文芸誌の調査と分析をとおして、フランス語圏のカリブ海文学は、フランス語やフランス本土との関係だけでなく、英語圏やスペイン語圏の近隣の諸国との関係において成立していることを提示することができた。その具体的な成果は『アコマ』研究の日本語論文(オープンアクセス)であり、フランス語でも学術論文として成果公表する予定である。この間、関連する仕事として単著『エドゥアール・グリッサン』、グリッサン『痕跡』の日本語訳を出版することで社会的な貢献をおこなった

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 崎山多美のシマ文学への誘い:沖縄/カリブ海仏領との比較文学的視座から

    中村隆之  [招待有り]

    沖縄とポスト植民地主義文学 :崎山多美と〈シマコトバ〉というバクダン   (Zoomによるオンライン開催)  東京外国語大学国際日本研究センター  

    発表年月: 2021年01月

     概要を見る

    連続講演会&ワークショップ「沖縄とポスト植民地主義文学 :崎山多美と〈シマコトバ〉というバクダン」において上記表題で2回分の講演を担当した。

  • 野蛮の言説、その来歴・いま・これから

    中村隆之

    特別企画「ヘイトの来歴をさぐる」   立命館大学国際言語文化研究所「ジェノサイド×奴隷制」研究会  

    発表年月: 2020年12月

  • 野蛮の言説、奴隷制、B L M

    中村隆之

    「世界システムとオイコノミア」2020年第二回研究会   (東京外国語大学アゴラ・プロジェクトスペース) 

    発表年月: 2020年08月

  • 『ダヴィッド・ジョップ詩集』について

    中村隆之

    『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動, 2019年度第1回研究会   (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所マルチメディアセミナー室(306))  東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所  

    発表年月: 2019年07月

  • La traduction d’Édouard Glissant en japonais et la réception du Discours antillais au Japon

    Takayuki NAKAMURA

    ÉDOUARD GLISSANT et Le Discours antillais : la source et le delta   (Fondation Maison des Sciences de l’Homme, Paris)  le Centre international d'études Édouard Glissant de l'Institut du Tout-Monde  

    発表年月: 2019年04月

     概要を見る

    グリッサンと日本との関係をめぐる発表。事前のヴィデオ撮影を会場で放映。

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • アーカイブに基づくエドゥアール・グリッサン研究のための基盤整備

    2018年  

     概要を見る

    2018年8月27日から9月4日にかけてフランスに出張し、フランス国立図書館リシュリュー館手稿室(Départementdes Manuscrits)にて2017年から閲覧・参照可能となったエドゥアール・グリッサン(Édouard Glissant, 1928-2011)のアーカイブを中心に調査した。今回は特にグリッサンの高校時代の政治活動(Franc-Jeuというグループ)と彼の代表作にしてアーカイブの中核を占める『カリブ海序説』(Le Discours antillais)の資料を中心に確認した。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 島嶼文学論/近代文学特殊講義

    東京大学現代文芸論研究室  

    2018年04月
    -
    2019年07月
     

  • 広域フランス語圏文化論

    東京大学  

  • 地域文化

    早稲田大学  

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年12月
    -
    2917年08月

    Colloque international " Présence Africaine: vers de nouvelles perspectives politiques et culturelles " à L'ILCAA(Tokyo), les 22-24 août 2017  Coordination scientifique, comité scientifique, comité d'organisation

  • 2016年12月
    -
    2917年08月

    国際シンポジウム「プレザンス・アフリケーヌ研究:超域的黒人文化運動の歴史、記憶、現在 」(2017年8月22-24日開催、東京外国語大学)  企画統括委員、学術委員、運営委員

  • 2018年04月
    -
     

    ILCAA Joint Research Project Présence Africaine: Text, Thought and Movement  Project Coordinator

  • 2018年04月
    -
     

    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2):テキスト・思想・運動」  研究代表者

  • 2017年09月
    -
    2018年03月

    Colloque international "Les Antilles françaises au prisme de la littérature-monde" à La Maison franco-japonaise, les 25 et 26 mars 2018  Comité scientifique, comité d'organisation

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • コロナ禍の大学はいま、対談 石原俊×中村隆之

    新聞・雑誌

    『週刊読書人』  

    『週刊読書人』3356号、1-2面  

    2020年09月

     概要を見る

    今年はコロナ一色に染まる、歴史に刻まれる特別な年となってしまった。世界中が抱えた問題は山積みだが、その大きな一つに、これからの社会を担う若者たちの学びの場、「大学」の問題がある。春学期が終わり、秋学期が待たれるタイミングで、いま大学が置かれた現状について、明治学院大学社会学部教授の石原俊氏と、早稲田大学法学部准教授の中村隆之氏にお話いただいた。(編集部)

  • 今福龍太〈オペラ・サウダージ〉 人はいかにして民俗学者から吟遊詩人になるか

    インターネットメディア

    今福龍太〈オペラ・サウダージ〉実行委員会   今福龍太〈オペラ・サウダージ〉  

    東京外国語大学プロメテウス・ホール  

    2020年03月

  • 対談 管啓次郎×中村隆之 過去は常にこれから到来する:小さな場所の網状組織が世界を奪還する E・グリッサン『第四世紀』(インスクリプト)

    新聞・雑誌

    図書新聞   『図書新聞』  

    『図書新聞』3419号, 1-3面  

    2019年10月

     概要を見る

    エドゥアール・グリッサン『第四世紀』刊行をめぐる訳者・管啓次郎氏との対談。

  • カリブ海文学研究者 中村隆之さん

    新聞・雑誌

    聖教新聞  

    6面ヒューマン欄  

    2019年04月

     概要を見る

    『聖教新聞』2019年4月12日付の記事。エドゥアール・グリッサンを中心としたカリブ海文学に関する、齊藤 智記者による取材記事。

  • 『越境広場』5号 合同批評会

    『越境広場』編集委員会   『越境広場』  

    東京外国語大学海外事情研究所  

    2019年03月

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