経歴
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2013年10月-
早稲田大学 人間科学学術院 教授
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2000年04月-2013年09月
津田塾大学 学芸学部国際関係学科 専任講師・助教授・准教授・教授
2025/08/30 更新
早稲田大学 人間科学学術院 教授
津田塾大学 学芸学部国際関係学科 専任講師・助教授・准教授・教授
東京工業大学 総合理工学研究科 システム科学専攻博士課程
お茶の水女子大学 家政学研究科 児童学専攻修士課程
お茶の水女子大学 家政学部 児童学科
日本認知心理学会 理事
日本発達心理学会 理事(編集委員会担当)
日本心理学会 代議員
日本乳幼児医学・心理学会 理事・評議員(2025年より事務局長)
認知発達
The Association Between Pointing and Walking in Infants: A Longitudinal Observational Study
Noriko Toyama
Infancy 2025年 [査読有り]
担当区分:筆頭著者
乳児の「椅子に座る」着座行為の発達:0歳児クラスの縦断的観察
西尾千尋, 柳清未羽, 外山紀子
認知科学 2025年 [査読有り]
担当区分:最終著者
保育所の地域交流行事における園児と地域の人々とのかかわり:離島と都市部の比較
外山紀子
乳幼児医学・心理学研究 2025年 [査読有り]
担当区分:筆頭著者
沖縄県多良間島における村民運動会での乳幼児と地域の人々との関わり
小島康生, 外山紀子
人間・環境学会誌 2025年 [査読有り]
Differences by social category in illness susceptibility: Comparison between COVID-19 and injury
Noriko Toyama
Cognitive Development 2025年 [査読有り]
担当区分:筆頭著者
保育園の食事における新型コロナウイルス感染症の影響
外山紀子
小児保健研究 83 ( 3 ) 2024年05月 [査読有り]
担当区分:筆頭著者
発達のビリヤード
外山紀子
ベビーサイエンス 22 15 - 16 2023年03月 [招待有り]
担当区分:筆頭著者
「食」の原点から考える孤食・共食
外山紀子
保健の科学 64 ( 7 ) 734 - 737 2022年11月 [招待有り]
担当区分:筆頭著者
母子の離乳食場面におけるリズミカルな表現
外山紀子
乳幼児医学・心理学研究 2022年07月 [査読有り]
担当区分:筆頭著者
園の食事における新型コロナウイルス感染症対応からみる日本と中国の文化差
韓雪, 長谷川智子, 外山紀子
心理学研究 93 ( 3 ) 2022年03月 [査読有り]
担当区分:最終著者
幼稚園・保育園における当番活動の実施状況と幼児期の発達に関する保育者の信念との関連性
外山紀子
乳幼児医学・心理学研究 30 ( 2 ) 115 - 126 2022年 [査読有り]
担当区分:筆頭著者
カレーライスの盛り付けに応じた食器・食具操作の発達
外山紀子, 大石紗希
人間生活工学 22 ( 2 ) 46 - 52 2021年09月 [査読有り]
担当区分:筆頭著者
病気と死に関する理解
外山紀子
乳幼児医学・心理学研究 3 - 8 2021年09月
担当区分:筆頭著者
食の社会性
外山紀子
子ども学 2021年05月 [招待有り]
担当区分:筆頭著者
歩行開始期において乳児が物と関わる行動の発達
西尾千尋, 石井千夏, 外山紀子
認知科学 28 ( 4 ) 2021年 [査読有り]
担当区分:最終著者
Social exchanges with objects across the transition from crawling to walking
Noriko Toyama
Early Child Development and Care 190 1031 - 1041 2020年08月 [査読有り]
担当区分:筆頭著者
「手作り料理」に関する認識の世代差
外山紀子, 吉留里乃
日本食生活学会誌 2020年 [査読有り]
手づかみ食べに対する母親の環境調整的働きかけ
鹿田みくに, 外山紀子, 青木洋子
乳幼児医学・心理学研究 2019年12月 [査読有り]
Development of integrated explanations for illness
Noriko Toyama
Cognitive Development 51 1 - 13 2019年10月 [査読有り]
魔術的な心からみえる虚投射・異投射の世界
外山紀子
認知科学 26 98 - 107 2019年03月 [査読有り]
カレーライスの摂食場面におけるスプーン操作の発達
外山紀子, 荻原典亜
日本食生活学会誌 2019年 [査読有り]
友人・初対面の相手との共食場面における料理の取り分け行動
柴田遥, 外山紀子
日本食生活学会誌 2018年09月 [査読有り]
幼児期における選択的信頼の発達
外山紀子
発達心理学研究 28 ( 4 ) 244 - 263 2017年12月 [査読有り]
口中調味の発達:観察データの分析から
川﨑里沙, 外山紀子
日本食生活学会誌 28 ( 3 ) 187 - 194 2017年12月 [査読有り]
科学と非科学のあいだ:質的研究への期待
外山紀子
質的心理学フォーラム 9 70 - 78 2017年09月 [査読有り]
元気を養う食
外山紀子
児童心理 991 40 - 45 2014年
Japanese children’s and adults’ reasoning about the consequences of psychogenic bodily reactions
Noriko Toyama
Merrill-Palmer Quarterly 57 ( 2 ) 129 - 157 2011年04月 [査読有り]
心と身体の相互依存性に関する子どもの理解
外山紀子
心理学評論 53 597 - 610 2011年 [査読有り]
食物としてのふさわしさを学ぶ
外山紀子
心理学ワールド 56 13 - 16 2011年
母親における育児サポートとしてのインターネット利用
外山紀子, 小舘亮之, 菊地京子
人間工学 46 103 - 110 2010年 [査読有り]
共食<共に食べること>の勧め
外山紀子
チャイルドヘルス 12 34 - 35 2009年
ヒトの食における社会性
外山紀子
ベビーサイエンス 9 39 - 40 2009年
Young children’s awareness of socially mediated rejection of food: Why is food dropped at the table “dirty”?
Noriko Toyama
Cognitive Development 15 ( 4 ) 523 - 541 2000年10月 [査読有り]
"What are food and air like inside our bodies?": Children's thinking about digestion and respiration
N Toyama
INTERNATIONAL JOURNAL OF BEHAVIORAL DEVELOPMENT 24 ( 2 ) 222 - 230 2000年06月 [査読有り]
幼稚園の食事場面における子どもたちのやりとり:社会的意味の検討
外山紀子
教育心理学研究 48 192 - 202 2000年 [査読有り]
Developmental changes in the basis of associational contamination thinking
N Toyama
COGNITIVE DEVELOPMENT 14 ( 2 ) 343 - 361 1999年04月 [査読有り]
Japanese preschoolers' understanding of biological concepts related to procedures for animal care
N Toyama, YM Lee, T Muto
EARLY CHILDHOOD RESEARCH QUARTERLY 12 ( 3 ) 347 - 360 1997年 [査読有り]
古田貴久, 石川寿久, 外山紀子, 鈴木宏昭, 坂元昂
電子情報通信学会論文誌, D-2, Vol.J76-D-2, 9 ( 9 ) 2031 - 2041 1993年 [査読有り]
手続きに関する知識の柔軟な使用をもたらす要因
外山紀子, 鈴木高士
心理学研究 64 378 - 383 1993年 [査読有り]
食事場面における幼児と母親の相互交渉
外山紀子, 無藤隆
教育心理学研究 38 395 - 400 1991年 [査読有り]
絵本場面における母親の発話
外山紀子
教育心理学研究 37 151 - 157 1989年 [査読有り]
やさしい発達と学習(改訂版)
外山紀子, 外山美樹( 担当: 共著)
有斐閣 2025年08月
歩行が広げる乳児の世界: 発達カスケードの探究
外山紀子・西尾千尋・山本寛樹( 担当: 共著)
ちとせプレス 2024年10月
乳幼児は世界をどう理解しているのか
外山紀子, 中島伸子( 担当: 共著)
ポプラ社 2023年11月
生命を理解する心の発達
外山紀子( 担当: 単著)
2020年07月
生活のなかの発達
外山紀子・安藤智子・本山方子(編)( 担当: 編集, 担当範囲: 1章 身体から始まる世界の探索)
新曜社 2019年03月
「食に関する理解の発達」今田純雄・和田有史(編)『食行動の科学』
外山紀子( 担当: 分担執筆)
朝倉書店 2017年04月
若者たちの食卓
外山紀子, 長谷川智子, 佐藤康一郎( 担当: 共編者(共編著者))
ナカニシヤ出版 2017年03月
Young Children's Cross Mind-Body Awareness. Japan Society of Developmental Psychology (Ed.) Frontiers in Developmental Psychology Research: Japanese Perspectives.
Noriko Toyama( 担当: 分担執筆)
Hituzi Shobo 2016年07月
『発達心理学事典』(編集)
発達心理学会
丸善出版 2013年06月
『子どもと食』(編著)
根ヶ山光一, 外山紀子, 河原紀子
東京大学出版会 2013年04月
『乳幼児は世界をどう理解しているか』(共著)
外山紀子, 中島伸子
新曜社 2013年03月
『やさしい発達と学習』(共著)
外山紀子, 外山美樹
有斐閣 2010年03月
「今どきの『食卓の風景』」(pp.30-31)「家族の共食はいま」(pp.194-195) (外山紀子)『よくわかる家族心理学』(分担執筆)
柏木恵子
ミネルヴァ書房 2010年02月
「幼児期の認知発達の特徴は何か」(pp.48-49)「どのように科学的概念を獲得するのか」(pp.58-59) (外山紀子)『発達心理学』(分担執筆)
無藤隆, 佐久間路
学文社 2008年12月
『発達としての共食』(単著)
外山紀子
新曜社 2008年02月
「子どもは身体の仕組みがわかっているか」(pp.172-173)「『食育』の意味と意義はどのようなものか」(pp.186-187)(外山紀子) 『よくわかる乳幼児心理学』(分担執筆)
内田伸子
ミネルヴァ書房 2008年01月
『心と身体の相互性に関する理解の発達』(単著)
外山紀子
風間書房 2007年11月
「感覚と知覚」(pp.11-40)(外山紀子) 『未来をひらく心理学入門』(分担執筆)
渡辺恒夫
八千代出版 2007年04月
「来談者中心療法」(pp.59-73)「学習障害」(pp.145-158)(外山紀子) 『教育とカウンセリング』(共著)
前田基成, 吉村真理子, 鈴木聡志, 外山紀子, 田中奈緒子
八千代出版 2006年06月
「幼児期から児童期にかけての食の理解と実践」(pp.46-65) (外山紀子)『食教育論』(分担執筆)
大村省吾, 川端晶子
昭和堂 2005年06月
「論理的に考える時期」(pp.62-63)「言葉の上達」(pp.68-69)「読み書きの力」(pp.84-85)(外山紀子) 『よくわかる発達心理学』(分担執筆)
無藤隆, 岡本祐子, 大坪治彦
ミネルヴァ書房 2004年09月
「家の中の慣習をどう学ぶか」(pp.141-156)(外山紀子) 『<家の中>を認知科学する:変わる家族・モノ・学び・技術』(分担執筆)
野島久雄, 原田悦子
新曜社 2004年03月
「学習と認知発達」 (pp.155-176)(外山紀子) 『認知科学パースペクティブ:心理学からの10の視点』(分担執筆)
都築誉史
信山社 2002年06月
「日常場面で発揮される有能性:幼児期の知的能力」 (pp.127-138) (外山紀子)『発達心理学』(分担執筆)
無藤隆
ミネルヴァ書房 2001年10月
「生活・遊び・学習」(pp.15-60) (外山紀子・無藤隆)『新・児童心理学講座11巻:子どもの遊びと学習』(分担執筆)
無藤隆
金子書房 1991年01月
科学と魔術が共存する認識の発達的検討
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
外山 紀子, 中島 伸子, 富田 昌平, 高橋 京子
離島の子ども世界における多様な他者とのまじりあい:都市部との対比から
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
小島 康生, 石島 このみ, 外山 紀子, 川田 学
生物領域における科学的知識と素朴信念の共存
研究期間:
離島と都市部の保育園新入園児における保育場面への移行に関する縦断研究
研究期間:
感覚モダリティ変換を応用した小児がん患児の食意欲の心理量測定ツールの開発
研究期間:
共存モデルにたった病気理解の検討
研究期間:
病気やケガに関する子どもの理解・表現と大人の対応に関する研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
中島 伸子, 向井 隆久, 木内 妙子, 住吉 智子, 亀崎 路子, 前田 樹海, 外山 紀子, 山下 雅子
抱き上げ場面における親子の間身体的相互作用の初期発達に関する研究
研究期間:
食と衛生に関する理解の発達
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
外山 紀子
生物学的思考における生気論的因果の役割
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
外山 紀子
子どもにおける食発達の総合的研究:養育者との葛藤・調整に注目して
科学研究費助成事業(早稲田大学) 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間:
根ケ山 光一, 河原 紀子, 外山 紀子, 今田 純雄, 長谷川 智子, 田中 敬子
心身相関的な生気論的因果の発達
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
外山 紀子
心身相関に関する理解の発達
日本学術振興会 科学研究費助成事業
研究期間:
外山 紀子
子どもの与薬 基礎知識 子どもの病気や治療に対する理解と反応 発達心理学のエビデンスに基づき考えよう
住吉智子, 外山紀子, 中島伸子
小児看護 42 ( 1 ) 17‐22 - 22 2019年01月
全国の総合病院における小児の成長発達に配慮した入院および外来診療環境の実態調査 インフォームド・アセントの視点を加えて
住吉 智子, 中島 伸子, 外山 紀子, 向井 隆久, 木内 妙子, 前田 樹海, 亀崎 路子, 山下 雅子
小児保健研究 77 ( 2 ) 175 - 183 2018年03月
子どもへの配慮がある小児医療環境に関する全国調査―小児病棟あるいは混合病棟を有する病院の比較―
住吉智子, 中島伸子, 外山紀子, 向井隆久, 木内妙子, 前田樹海, 亀崎路子, 山下雅子
小児保健研究(Web) 76 ( Suppl ) 231 (WEB ONLY) - 231 2017年05月
子どもへの配慮がある小児医療環境に関する全国調査 小児病棟あるいは混合病棟を有する病院の比較
住吉 智子, 中島 伸子, 外山 紀子, 向井 隆久, 木内 妙子, 前田 樹海, 亀崎 路子, 山下 雅子
小児保健研究 76 ( 講演集 ) 231 - 231 2017年05月
外山紀子, 向井隆久, 中島伸子, 亀崎路子, 木内妙子
日本発達心理学会大会プログラム(CD-ROM) 28th ROMBUNNO.SS7‐1 2017年
外山紀子, 岡田努, 長谷川智子, 佐藤康一郎, 今田純雄
日本教育心理学会総会発表論文集 56th 138 - 139 2014年10月
Children's Interactions at Preschool Mealtime : Social Aspects
Noriko Toyama
Japanese Journal of Educational Psychology 48 ( 2 ) 192 - 202 2000年
Mental development of ‘meanings' related to scripts: ‘Dining' script as an example
Noriko Toyama
Shinrigaku Kenkyu 64 ( 5 ) 378 - 383 1993年
Mother-toddler interaction in a meal time
Noriko Toyama, Takashi Muto
The Japanese Journal of Educational Psychology 38 ( 4 ) 395 - 404 1990年
Maternal Speech in Mother-Toddler Picture Book Reading
Noriko Toyama
The Japanese Journal of Educational Psychology 37 ( 2 ) 151 - 157 1989年01月
人間科学学術院 大学院人間科学研究科
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