橋本 健二 (ハシモト ケンジ)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

教授

ホームページ

http://www.asahi-net.or.jp/~fq3k-hsmt/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 人間科学学術院   人間科学部通信課程

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1988年03月

    東京大学大学院  

  • 1982年04月
    -
    1988年03月

    東京大学大学院  

  • 1978年04月
    -
    1982年03月

    東京大学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(社会学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年
    -
    2012年

    武蔵大学教員

  • 1988年
    -
    2001年

    静岡大学教員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    経済理論学会

  •  
     
     

    数理社会学会

  •  
     
     

    関東社会学会

  •  
     
     

    社会政策学会

  •  
     
     

    日本労働社会学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 階級・社会階層論

論文 【 表示 / 非表示

  • 現代日本における階級構造の変容

    橋本健二

    季刊経済理論   56 ( 1 ) 15 - 27  2019年04月  [査読有り]  [招待有り]

  • 1980年代以降の格差拡大と大都市分極化:「無血革命」としての時間差ジェントリフィケーション

    橋本健二

    日本都市社会学会年報   35   23 - 44  2017年09月  [査読有り]  [招待有り]

  • アンダークラスと新しい階級社会

    橋本 健二

    学術の動向   20 ( 9 ) 9_44 - 9_49  2015年

    CiNii

  • 現代資本主義国家の危機と公教育制度

    橋本健二

    海老原治善・黒沢惟昭・嶺井正也編『現代教育科学論のフロンティア』エイデル研究所     55 - 78

  • 階級社会としての日本社会

    橋本健二

    直井優・盛山和夫編『社会階層の構造と過程(現代日本の階層構造1)』東京大学出版会     51 - 64

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • アンダークラス

    橋本健二( 担当: 単著)

    筑摩書房  2018年12月 ISBN: 9784480071873

  • 新・日本の階級社会

    橋本健二( 担当: 単著)

    講談社  2018年01月 ISBN: 9784062884617

  • 現代貧乏物語

    橋本健二( 担当: 単著)

    弘文堂  2016年11月 ISBN: 9784335551826

  • はじまりの戦後日本

    橋本健二( 担当: 単著)

    河出書房新社  2016年04月 ISBN: 9784309624907

  • 戦後日本社会の誕生

    橋本健二( 担当: 編集)

    弘文堂  2015年06月 ISBN: 9784335551697

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 2足歩行ロボットの移動制御システム

    6311153

    高西 淳夫, 川上 泰雄, 橋本 健二, 阪口 正律, 大谷 拓也, 飯塚 晃弘, 八原 昌亨, 瓜生 和寛, 宮前 俊介, 濱元 伸也

    特許権

  • 2足歩行ロボットの制御装置、及び2足歩行ロボットの制御方法

    高西 淳夫, 林 昭宏, 橋本 健二, 沢戸 瑛昌, 吉村 勇希, 浅野 哲平, 服部 賢太郎

    特許権

  • 制御装置、制御方法、及び2足歩行ロボット

    5083763

    高西 淳夫, 田中 智明, 橋本 健二, 菅原 雄介, 太田 章博, 服部 賢太郎, 沢戸 瑛昌, 林 昭宏

    特許権

その他 【 表示 / 非表示

  • 日本ペンクラブ会員...

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    日本ペンクラブ会員

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 人型ロボットによるヒトのバランス制御と空中感覚理解

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

     概要を見る

    本研究では,人体運動を模擬可能な人型ロボットの開発を通して,ヒトのバランス制御と空中感覚を理解することを目的とする.ヒトのバランス制御や空中感覚について明らかにすることができれば,一部の感覚器官の情報を欠落させたり遅延させたりすることで,感覚器疾患の再現が可能になり,感覚器疾患の予防や治療,機能回復に役立てることができる.さらに体操競技のトレーニングでは選手の空中感覚の実体について十分に検討されていないため,競技力向上に向けたトレーニング方法の提案にもつながる

  • 漫画表現を取り入れたロボットハンドのデザイン構成法

    研究期間:

    2019年06月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    本研究では,人間とロボットのインタラクション向上を目指し,漫画で見られる誇張表現を取り入れた表現力に富んだロボットハンドのデザイン構成法を構築することを目的とする.人間同士においても相手の表情を読むことが難しいように,人間に外見を似せたロボットでは,人間と円滑にインタラクションするには限界がある.そこで,本研究では漫画表現を取り入れることで,インタラクションの向上を目指すことに特色がある.ハンドに搭載する漫画表現として,多くの漫画に共通して見られ,聴覚と視覚に訴える「効果音を出せる機能」と「流線を描ける機能」の2つの機能に注目する.本研究では,人間とロボットのインタラクションのさらなる向上を目指し,漫画で見られる誇張表現を取り入れた表現力に富んだロボットハンドのデザイン構成法を構築することを目的とする.人間同士においても相手の表情を読むことが難しいように,人間に外見を似せたロボットでは,人間と円滑にインタラクションするには限界がある.そこで,本研究では漫画表現を取り入れることで,インタラクションの向上を目指すことに特色がある.令和元年度は,ハンドから効果音を出すことが可能な機構を設計した.人間の可聴域(20Hz~20kHz)の音を出力可能なスピーカをハンドに搭載することを検討したが,20Hz~20kHzという広い周波数帯域を1つの小型スピーカで実現することは難しい.そのため,人間が音源定位困難な低い周波数(20Hz~100Hz)のスピーカはロボット胴体部に搭載し,音源定位可能な高い周波数(100Hz~20kHz)のスピーカをハンドに搭載することとした.また,ハンド部のスピーカでは,人間の日常会話の音圧の2倍である66dBで効果音を再生可能であることを要求仕様とした.市販の小型スピーカでは要求仕様の100Hz~20kHzという広い周波数に対応することは難しいため,スピーカボックスを取り付け,低周波数にも対応できるようにすることとした.スピーカボックスの設計にはエンクロージャ設計ソフトを使用し,ハンドに搭載可能なサイズのスピーカボックスを装着することで,要求仕様の周波数帯域を満たすことができる見込みが立った.当初の計画通り,効果音を出せる機構の設計が完了したため,順調に進展している.令和2年度は,もう1つの漫画表現として流線を描ける機構を設計し,実際にロボットを製作する.また,評価実験を通して,提案した漫画表現の効果を評価する

  • 大都市部における格差拡大の進行過程とその社会的帰結に関する計量的研究

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は、階級・階層論と社会地区分析の方法を統合することにより、格差拡大の進行過程を階級・階層構造と都市空間構造の両面から解明することである。この目的のため、平成28年度においては、27年度に引き続き国勢調査のメッシュ統計による社会地区分析を進めるとともに、その結果にもとづいて質問紙調査を設計し、実施した。まず社会地区分析から、都心から半径60km圏の各地域メッシュを、その社会的特性から「郊外ホワイトカラー居住地域」「第2・3次産業子育て地域」「都心市街地域」など8類型、また所得分布の特徴から「貧困率の高い地域」「富裕層比率の高い地域」「所得格差の大きい地域」などの地域類型を抽出し、さらに2000年から2010年にかけての各地域類型の分布の変化について検討した。次に、これらの地域類型を代表すると考えられる60地点を選定し、これを調査地点とし、7月から9月にかけて、(株)サーベイリサーチセンターに委託して実査を行なった。調査対象は、60地点から各100人を選挙人名簿(一部は住民基本台帳)により無作為抽出した、合計6000人で、有効回収数は2351、有効回収率は39.2%だった。データクリーニングを経て、29年1月からデータ分析を開始した。これまでに得られた知見は、次のとおりである。①10年間で富裕地域の縮小と都心部への集中、周辺部での貧困地域の拡大が進行し、首都圏の空間構造はおおむね分極化の傾向を示している。②都心部では旧中間階級と労働者階級が減少して新中間階級が増加しており、ジェントリフィケーションの傾向が確認できる。③都心周辺の遷移地帯には、非正規労働者を中心とし、生活のみならず健康面でも問題を抱える貧困層の集積が認められる。④人々の階層意識は、本人の階級・階層的位置のみならず、居住地域の階級・階層構成によっても影響されている。2年目の28年度は、質問紙調査の内容を確定し、調査を実施し、データを完成させて基本的な集計まで行なうことを目標としていた。上記「研究実績の概要」に示したとおり、これらは順調に進展している。年度末には、質問紙調査データに職業コードと地域コード、回答者の居住地域に関するマクロ変数を付加するところまで作業が進展しており、部分的には予定以上の作業が進んだ部分もある。社会地区分析と、今回実施した調査と関連する他の調査データの分析による研究成果も、いくつか上がっており、いくつかの論文と単行本は、すでに公表されるか、印刷段階に入っている。以上から、おおむね順調に進展していると評価できる。当初の予定通り、今後は調査データの分析を進め、研究成果の公表を進めていく。このため、複数の学会大会での発表と、論文の投稿を予定している。また研究協力者として早稲田大学および東京大学の大学院生を確保しており、データの整備と分析についての協力を得る予定である。また本研究課題では、28年度の実査に研究経費の7割以上をあてたため、本年度は研究経費が100万円と少なくなっているが、これを補うため、早稲田大学学内の競争的研究経費を獲得し、研究を円滑に進めるめどが立っている。他の研究プロジェクトとの関係では、特別推進研究(課題番号25000001)を受けた「2015年社会階層と社会移動調査研究会」に複数のメンバーが参加しており、調査データを利用することによって、本研究課題との相乗効果が期待される

  • 大都市部における格差拡大の進行過程とその社会的帰結に関する計量的研究(基盤研究(A))

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2015年
    -
     
     

  • 戦後日本社会の形成過程に関する計量歴史社会学的研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は、戦前から戦後にかけての日本社会の転形過程を計量的に明らかにすることである。このために東京大学社会科学研究所に保存されている労働調査資料をデータ化し、分析を行った。その結果、以下の諸点が明らかになった。(1)出身階層としての戦前期の族籍と農地所有形態は、戦後もかなり長期にわたって人々の所属階層を規定し続けた。(2)徴兵・戦災などの戦争体験は労働者のキャリアや貧困リスクに強く影響していた。(3)製造業のブルーカラーでは、機械工業を中心に1920年代から長期雇用慣行が形成されており、これが部分的には、戦後の長期雇用慣行へと連続していた

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 三大都市圏における格差拡大の進行過程とその社会的帰結に関する計量的研究

    2020年  

     概要を見る

     (1)科学研究費補助金を受けて実施した「大都市部住民の仕事・生活と地域社会に関する調査」から得られたデータを分析し、首都圏住民の格差・貧困と生活実態、生活要求に関する分析を行なった。 (2)東京駅から半径60km圏内の市区町村別データ、メッシュ統計データを分析し、東京圏の社会空間構造とその変遷に関する分析を行なった。その結果、都心と周辺、東と西を2つの対立軸とした格差拡大と分極化が進行していることが明らかとなった。 (3)名古屋駅から40km圏内の中京圏、大阪駅から50km圏内の京阪神圏について、市区町村別データとメッシュ統計データを収集・加工し、予備的な分析を行なった。

  • 東京圏におけるアンダークラスの存在形態と生活実態に関する計量的研究

    2019年  

     概要を見る

     本研究では、雇用の多様化により形成された非正規雇用者からなる新しい下層階級=アンダークラスの空間的分布、形成過程、生活実態を明らかにするため、地域メッシュ統計の分析と2016年首都圏調査データの再分析を行った。これにより以下の諸点が明らかとなった。①パート主婦が主に都心から20km以遠に分布しているのに対して、アンダークラスは都心を含む50km圏内に幅広く分布している。②アンダークラスは都心からの距離と年齢層によって分化しており、若年都心型、中高年都心型、若年郊外型、中高年郊外型に分類される。③郊外では、就業機会の乏しい郊外から移動せずにいることがアンダークラスへの所属をもたらしている。

  • 首都圏における貧困世帯・生活困難世帯の空間的分布と生活実態に関する計量的研究

    2018年  

     概要を見る

     本研究は、2015-2018年度の科学研究費補助金(基盤A)「大都市部における格差拡大の進行過程とその社会的帰結に関する計量的研究」に付随して、収集した統計データのより詳細な分析を進めるとともに、2016年度に実施した質問紙調査データに回答者の居住歴情報を付加して、貧困層の多い地域の分布およびその変化、住民の居住地および居住歴を分析することを通じて、貧困層および貧困層の多い地域の形成過程を明らかにしようとするものである。分析の結果、(1)首都圏ではかつて貧困層は都心から周辺部に幅広く分布していたが、近年では都心部で減少し、都心からの距離が大きいほど貧困層比率が高くなっていること、(2)貧困層は出身地または旧住地に定着する傾向が強いのに対して、富裕層は周辺部から都心部へと転居する傾向が強く、このため都心でジェントリフィケーション、周辺部では貧困比率の上昇してきたことが明らかとなった。

  • 大都市住民の地域間移動と格差に関する計量的研究

    2017年  

     概要を見る

     本研究は、「大都市部における格差拡大の進行過程とその社会的帰結に関する計量的研究」(基盤研究A、2015-2018年度)を補完し、とくに大都市住民の地域間移動と格差の関係について計量的な分析を行なおうとするものである。 この目的のため、上記の科学研究費によって2016年に実施した質問紙調査の調査票原票に記された、回答者の出身地、前住地、現住地に関する自由記述回答をコーディングし、これと出身階級、初職時点の所属階級、現在の所属階級、階層意識との関係を分析した。この結果、地域間移動経験が世代間階層移動と密接な関係にあること、首都圏周辺部出身者が、出身地にそのまま定住した場合には、上昇移動する可能性が小さく、しかも一部は下降移動してアンダークラスとなる可能性が高いことが判明した。

  • アジア太平洋戦争前後の人の移動に関する計量的研究

    2016年  

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     本研究は、戦前から戦中・戦後にかけての日本人の移動のようす、とりわけ空間的移動と階級・階層間移動の量と構造を、計量的データにもとづいて明らかにしようとするものである。この目的のため、1965年SSM調査(社会階層と移動全国調査)の調査票原票から、1920年代から60年代にかけての、人々の職歴と勤務場所についての回答の再コーディングを実施した。データはほぼ完成し、現在はクリーニング作業中である。分析結果は、2017年度中には論文として公表できる予定である。なおこれとは別に、1955年と1965年のSSM調査データにより、戦前・戦中から戦後にかけての階級・階層間移動についての時系列的な分析を行ない、その成果を著書『はじまりの戦後日本』(河出書房新社)で公表している。

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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