早瀬 晋三 (ハヤセ シンゾウ)

写真a

所属

国際学術院 大学院アジア太平洋研究科

職名

教授

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年

    マードック大学   社会討究学部   歴史プログラム  

学位 【 表示 / 非表示

  • マードック大学(オーストラリア)   Ph.D.

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
     

    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授

  • 2001年04月
    -
    2013年03月

    大阪市立大学大学院文学研究科教授

  • 1993年04月
    -
    2001年03月

    大阪市立大学文学部助教授

  • 1989年10月
    -
    1993年03月

    鹿児島大学教養部助教授

  • 1987年04月
    -
    1989年09月

    鹿児島大学教養部講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本移民学会

  •  
     
     

    アジア政経学会

  •  
     
     

    Association for Asian Studies, USA

  •  
     
     

    Philippine National Historical Society

  •  
     
     

    東南アジア学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • アジア史、アフリカ史

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 海域東南アジア史、近現代東南アジア・日本関係史、歴史民族学、近現代フィリピン・日本関係史

論文 【 表示 / 非表示

  • Sports and Nationalism in Southeast Asia: SEAP Games/SEA Games, 1959-2019

    Shinzo Hayase

    アジア太平洋討究   ( 40 ) 1 - 25  2020年11月

  • 「ダバオ・フロンティア史」にかんする現地調査(1982-85年)再訪

    早瀬晋三

    アジア太平洋討究   ( 40 ) 145 - 175  2020年11月

  • 東南アジアの国民国家形成と地域主義

    早瀬晋三

    20世紀の東アジア史   Ⅰ   245 - 292  2020年07月

  • アセアン史のための経済統計基礎資料-GDPと貿易

    早瀬晋三

    アジア太平洋討究   ( 39 ) 159 - 187  2020年03月

  • 引き続く「ベンゲット移民」の虚像-植民地都市バギオ、移民、戦争、そして歴史認識のすれ違い

    早瀬晋三

    アジア太平洋討究   ( 37 ) 1 - 48  2019年11月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 東南アジアのスポーツ・ナショナリズム-SEAP GAMES/SEA GAMES 1959-2019年

    早瀬晋三( 担当: 単著)

    めこん  2020年07月

  • 復刻版 ボルネオ新聞

    早瀬晋三編( 担当: 編集)

    龍渓書舎  2018年07月 ISBN: 9784844705673

  • グローバル化する靖国問題-東南アジアからの問い

    早瀬晋三( 担当: 単著)

    岩波書店  2018年03月 ISBN: 9784000292139

  • 南洋協会発行雑誌(『会報』・『南洋協会々報』・『南洋協会雑誌』・『南洋』1915~44年) 解説・総目録・索引(執筆者・人名・地名・事項)

    早瀬晋三編( 担当: 編集)

    龍渓書舎  2018年01月

  • 朝日新聞大阪本社所蔵 「富士倉庫資料」(写真)東南アジア関係一覧

    早瀬晋三, 白石昌也編( 担当: 共編者(共編著者))

    早稲田大学アジア太平洋研究センター  2017年03月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 近代大衆消費社会出現の一考察-アメリカ植民支配下のフィリピンと日本商店・商品

    人文学報(京都大学人文科学研究所)   91   141 - 70  2004年

  • フィリピン史学史-ナショナル・ヒストリーを考える

    人文研究(大阪市立大学文学部紀要)   54-2   41 - 54  2003年

  • 日米比貿易統計1874-1942年:アジア貿易と阪神2港の視点から

    人文研究(大阪市立大学文学部)   52 ( 2 ) 1 - 33  2000年

  • Foreign Trade Structures of Japan, U.S. and the Philippines: With Special Reference to the Asian Trade and Kobe-Osaka Ports

    Jimbun Kenkyu: Studies in the Humanities   52 ( 2 ) 1 - 33  2000年

  • Historical Geo-world of Sangir People: An Ethno-history in Eastern Maritime Southeast Asia

    The Osaka City University Toyoshi-Ronsou   ( 11 ) 61 - 77  2000年

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第20回大平正芳記念賞

    2004年06月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 紛争の海からコモンズの海へ:基礎研究と臨床研究との相渉

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

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    本研究は、2018年度からの本格的研究の準備として5つの班(総括、ヨーロッパ海域、インド洋、海域東南アジア、日本周辺海域)を設け、それぞれ歴史と文化、社会を念頭に、紛争の基層的原因を考えるとともに、これまでどのようにして紛争を解決してきたのか、あるいは紛争を回避してきたのか、その知を探ることを目的とした。それぞれの班で、本研究の全体像の理解を深めるとともに、ほかの班との連携について意見交換し、本格的な研究のための申請をおこなう準備を順調に進めることができた。代表者の早瀬は、「WASEDA ONLINE」で「紛争の海からコモンズの海へ」と題して、日本語と英語で「オピニオン」を発信した

  • 植民地史を書き換える-東南アジアの日本占領行政からみた欧米植民地支配

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は、日本軍が東南アジアを占領するにあたって、どこまで欧米の植民地支配の実態を知って占領地行政に臨んだのか、具体的な事例から欧米の植民地支配の実態を明らかにすることであった。そのため、基礎資料の発掘とその資料を整理した資料集の発行をおこなった。まず、『朝日新聞大阪本社所蔵「富士倉庫資料」(写真)東南アジア関係一覧』、『南洋協会発行雑誌 解説・総目録・索引』を出版した。つぎに、『ジャワ新聞』、『ボルネオ新聞』復刻版を発行した。また、インドネシアの教育文化省文化総局歴史課の要請で、日本軍政期関連の日本語資料の書誌情報と要約をインドネシア語で刊行した。日本占領期の東南アジアについては、1980年代にトヨタ財団の研究助成による「東南アジア日本占領期史料フォーラム」が各国・地域ごとに組織され、飛躍的な発展を遂げた。その後、参加者それぞれが個別に研究を深めたり、共同研究プロジェクトを立ち上げて現地の研究者とともに議論を深めたりしてきた。だが、東南アジア現地で発行された新聞などの出版物は充分利用されてきたとはいえず、新たに発見された資料についても整理されていないために利用しにくかった。本研究では、復刻版の出版、目録などの研究工具の作成、新たな資料の発掘など、研究整備に力を注いだ。これらの利用によって、この分野の研究が発展することが期待できる

  • 第2次世界大戦期日本・仏印・ベトナム関係研究の集大成と新たな地平

    研究期間:

    2013年10月
    -
    2018年03月
     

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    第二次大戦期のベトナム、カンボジア、ラオス、タイに関して、日本人専門家10人をコアメンバーとし、ベトナムなど関係諸国の研究者の協力を得つつ5か年の共同研究を展開。とりわけ、2014年と2016年には、現時点までの研究蓄積の到達点を確認し、関連資料に関する情報を共有するための国際ワークショップを東京で開催、それぞれの成果を論集として2015年と2018年に刊行した。さらに、戦後70周年に当る2015年に、各自の最新の研究成果を発表しあう国際シンポジウムをハノイで開催、8か国の研究者から約30本の報告を得た。その成果は丹念な編集作業を経て、2017年に300頁を超す論集として刊行した

  • 紛争の海からコモンズの海へ-基礎研究と臨床研究との相渉

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

  • 第一次世界大戦と現代世界の変貌についての総合的研究

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

     概要を見る

    本研究は、第一次世界大戦を、単なるヨーロッパ列強の戦争ではなく「世界戦争」として、戦闘員のみならず非戦闘員までを当事者とし、その日常生活や知性・感性のありようまで根底から揺るがした「総力戦」として、必ずしも1918年11月に終結せず、その後の世界の歩みを根底的に規定しつづける「未完の戦争」として捉え、現代世界の基礎を据えた「起点」の歴史的意味を多様な視点から明らかにした。本研究の成果である論集や単行本シリーズは、依然としてヨーロッパ中心主義的な欧米における第一次世界大戦像に代わりうる全体像を提示した点で大きな学術的意義を有し、今後の必読文献となるであろう

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • アジア・太平洋における「戦争の記憶」の追跡調査・補足調査

    2020年  

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     2007年に出版した『戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま』(岩波書店)は、2003-05年に東南アジア各国でおこなった調査に基づいている。その後、博物館がなくなったり、新たにオープンしたりしたものがあった。すでに調査をおこなったところの追跡調査、および、これまで調査する機会がなかった国・都市を新たにおこなう必要を感じた。2020年度は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で海外出張ができず、これまでに収集した資料の整理に専念した。これまで本助成金などを得て『アジア太平洋討究』に投稿した6本に加えて、8本の論文からなる単著単行本『戦争でねじ曲げられた歴史 それを糺す試み』(仮題、人文書院)の出版準備を進めている。

  • 植民地史を書き換える-東南アジアの日本占領行政からみた欧米植民地支配

    2019年   Julz (Hulya) Henriane RIDDLE, 姫本由美子

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     日本占領・勢力下の東南アジアにおける新聞・雑誌の発行状況等については、拙稿「日本占領・勢力下の東南アジアで発行された新聞」(『アジア太平洋討究』第27号、2016年、pp.61-100)でまとめ、おおよそのことはわかったが、その所蔵状況、とくに東南アジア現地での所蔵状況はよくわかっていない。東南アジア現地の文書館、図書館、博物館などで所蔵されているものの調査を、科研費基盤研究(B)を申請して、網羅的に把握したいと考えている。まずは、研究協力者のJulz Riddleと姫本由美子がシンガポール、マレーシア、インドネシアの予備的調査をおこなった。また、代表者の早瀬晋三はオーストラリアのキャンベラで調査をおこなった。

  • アジア・太平洋における「戦争の記憶」の追跡調査・補足調査

    2019年  

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     2007年に出版した『戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま』(岩波書店)は、2003-05年に東南アジア各国でおこなった調査に基づいている。その後、博物館がなくなったり、新たにオープンしたりしたものがあった。すでに調査をおこなったところの追跡調査、および、これまで調査する機会がなかった国・都市を新たにおこなう必要を感じた。2015-18年度に続いて、19年度はフィリピンのバギオ、ダバオ、オーストラリアのキャンベラで戦争記念碑・博物館の調査をおこなった。追跡調査・補足調査をおこなうことで、東南アジア各国・地域での共通点と相異点が明らかになってきている。また、オーストラリアからみた東南アジアでの戦争を概観した。

  • 紛争の海からコモンズの海へ-基礎研究と臨床研究との相渉

    2018年   池島大策, 君塚弘恭, 金澤周作, 新井和広, 長津一史

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     国益を守る政策を尊重しつつ、市民・生活者の目線で環境・資源の保全をはかり、紛争を回避する方途を探る。近年、日本周辺海域で、無人島などをめぐる領有権争いが問題になっている。本研究は、海を共有物と考えるコモンズの思想が古今東西で発達してきたことに注目し、歴史学、社会学、人類学などの基礎研究から問い、国を超えた地域(リージョン)や地方(ローカル)の生活者の目線から解決の糸口を見出そうとするものである。本年度は、10月21日(日)早稲田大学、12月15日(土)京都大学で研究会をおこなった。より視野を広くし、深みのある議論ができ、本格的な研究・議論に発展できる準備が充分整った。

  • 東アジアにおける「戦争の記憶」の追跡調査・補足調査

    2018年  

     概要を見る

     2007年に出版した『戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま』(岩波書店)は、2003~05年に東南アジア各国でおこなった調査に基づいている。その後、博物館がなくなったり、新たにオープンしたりしたものがあった。すでに調査をおこなったところの追跡調査、および、これまで調査する機会がなかったところの調査を新たにおこなう必要を感じた。2015-17年度に続いて、18年度はマレーシアのコタバル、マラッカ、スレンバン、コタキナバルで戦争記念碑・博物館の調査をおこなった。追跡調査・補足調査をおこなうことで、東南アジア各国・地域での共通点と相異点が明らかになってきている。また、マレーシアでは、国と州、都市でも相違がある。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 紛争の海からコモンズの海へ

    2019年02月
    -
    2020年02月

    アメリカ合衆国   ハワイ大学

    フィリピン   デ・ラ・サール大学

    オーストラリア   オーストラリア国立大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年
    -
    1995年

    東南アジア学会  関西地区委員

  • 1986年
    -
    1987年

    東南アジア学会  編集委員