吉田 好美 (ヨシダ ヨシミ)

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所属

附属機関・学校 日本語教育研究センター

職名

講師(任期付)

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 理工学術院   国際理工学センター(理工学術院)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

    お茶の水女子大学   人間文化創成科学研究科  

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    お茶の水女子大学   人間文化研究科言語文化専攻   日本語教育コース  

学位 【 表示 / 非表示

  • お茶の水女子大学   博士(人文科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    早稲田大学 日本語教育研究センター   講師(任期付)

  • 2008年10月
    -
    継続中

    群馬大学 国際センター   International Center   非常勤講師

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    早稲田大学 日本語教育研究センター   Center for Japanese Language   常勤インストラクター

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2021年09月
    -
    継続中

    日本語用論学会

  •  
     
     

    早稲田日本語教育学会

  •  
     
     

    日本語教育学会

  •  
     
     

    言語文化学会

  •  
     
     

    日本比較文化学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育、社会言語学、語用論、談話分析

論文 【 表示 / 非表示

  • 「わせだ日本語サポート」の挑戦 -全留学生に開かれた日本語自律学習支援を目指して-

    寅丸真澄, 吉田好美

    早稲田日本語教育実践研究   ( 9 ) 3 - 10  2021年03月

  • 総合日本語1・総合日本語2履修者実態調査報告

    佐野香織, 齋藤智美, 鄭在喜, 吉田好美

    早稲田日本語教育実践研究   ( 第7号 ) 7 - 14  2019年03月

  • レポート作成におけるルーブリック評価の再考ー教員と受講生の評価観点のずれとレポート産出の変化からの考察ー

    三井一巳, 鄭在喜, 藤田百子, 吉田好美

    早稲田日本語教育実践研究   ( 第7号 ) 15 - 22  2019年03月

  • 再勧誘後における断り発話の出現について -日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較-

    吉田 好美

    比較文化研究 No.124   ( 124 ) 263 - 272  2016年12月  [査読有り]

  • 依頼場面における断りに至るまでの言語行動−日本人女子学生とインドネシア人女子学生の比較−

    比較文化研究, 日本比較文化学会   No.112   111 - 121  2014年07月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

Misc 【 表示 / 非表示

  • 年度報告 : 「わせだ日本語サポート」活動報告

    寅丸真澄, 吉田好美

    早稲田日本語教育実践研究   ( 9 ) 83 - 89  2021年03月

  • 「わせだ日本語サポート」の利用実態と需要に関する調査研究

    吉田好美, 寅丸真澄

    早稲田日本語教育実践研究   ( 9 ) 75 - 77  2021年03月

  • ヴァッサー大学教壇実習報告(日本語教育)

    吉田好美, 王亜茹, 鄭在喜

    大学院教育改革支援プログラム「日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成」活動報告書 平成21年度 海外教育派遣事業編     139 - 150  2010年08月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 非対面コミュニケーションにおける談話管理の方略に関する研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

    担当区分: 研究代表者

  • 非対面/対面コミュニケーションでの断りに関する研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    担当区分: 研究代表者

  • 非対面/対面コミュニケーションにおける言語行動に関する研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    担当区分: 研究代表者

  • 非対面コミュニケーションでの断りに関する研究-日本語母語場面と接触場面の比較-

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 日本語授業における媒介語使用に関する学習者のビリーフ ―入門・初級前半・初級後半の比較からー

    吉田好美, 鄭在喜, 松井一美

    第24回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム  

    発表年月: 2021年08月

  • オンライン日本語自律学習支援施設における実践報告 ―コロナ後の支援の在り方を考える―

    吉田好美, 寅丸真澄

    カナダ日本語教育振興会2021年年次大会  

    発表年月: 2021年08月

  • 初級後半レベルの意見文における文章構造と意見の類型-漢字圏/非漢字圏学習者の比較-

    吉田好美, 松井一美, 水上弘子

    2021年中東・北アフリカ日本語教育シンポジウム  

    発表年月: 2021年03月

    開催年月:
    2021年03月
     
     
  • 非漢字圏学習者が興味を持つ日本語漢字語彙 ―初級漢字クラスの発表活動より―

    松井一美, 吉田好美, 水上弘子

    日本比較文化学会関西支部3月例会  

    発表年月: 2021年03月

  • 断りにおける代案に関する一考察 ―対面と非対面(LINE)のロールプレイの比較からー

    吉田好美

    メキシコ日本語教育シンポジウム   メキシコ日本語教師会  

    発表年月: 2020年03月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 非対面コミュニケーションにおける談話管理の方略に関する研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究課題は、非対面コミュニケーションにおける談話管理の方略について明らかにすることを目的としている。分析対象はLINEにおける日本語母語話者間の雑談で、友人間で実施したやりとりのデータを収集した。本年度は談話管理の方略の中でも特にあいづちに着目して分析を進めた。あいづちは、本来対面コミュニケーションで発生するものであるが、LINEにおいても頻繁に見られることが分かっている。LINE上のあいづちは、話を聞いているという姿勢を相手に伝達する意図で送信されていることが明らかになっているが、その送信頻度、送信の位置、機能の種類について分析を進めている。さらに、対面での談話との相違点についても比較を行う予定である。研究成果は2021年度に発表予定である。

  • 非対面/対面コミュニケーションでの断りに関する研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究課題は、2017年度研究課題「非対面コミュニケーションでの断りに関する研究」の継続課題である。本課題では、非対面コミュニケーションツールの中でもLINEを取り上げる。日本語母語場面の断りの特徴を明らかにすることを目的とし、コミュニケーションにおける摩擦の軽減を目指す。LINEにおいて、勧誘から断りに至るまでに行われたやりとりと、断り出現後のやりとりについて、その構造という観点から分析を行った。研究成果は「LINEにおける断りの構造についての一考察」として、日本比較文化学会にて口頭発表を行った。今後はさらにデータを加えることによって分析の精緻化を進める予定である。

  • 非対面/対面コミュニケーションにおける言語行動に関する研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究課題は、対面と非対面、それぞれのコミュニケーション場面で断りのプロセスがどのようになされていくかを分析することで、非対面コミュニケーションならではの断りの新たな特徴や構造を解明することを目的とする。日本語母語話者のLINEのデータと対面のロールプレイデータを収集し、補完的にフォローアップインタビューも実施した。データを分析した結果、断りの構造の中でも、代案の機能において対面と非対面で表出されたものが異なっていた。研究成果は2019年度に「断りにおける代案に関する一考察」として口頭発表を実施した。今後は断りで見られる代案以外の機能についても詳細に分析していく予定である。

  • 非対面コミュニケーションでの断りに関する研究-日本語母語場面と接触場面の比較-

    2017年  

     概要を見る

    断りは人間関係に影響を及ぼす言語行動であり、対面のみならず、非対面においても慎重に遂行すべき発話行為である。本研究では、非対面コミュニケーションツールの中でもLINEを取り上げ、日本語母語場面と接触場面での断りを比較することで、その特徴を明らかにすることを目的とする。さらに、非対面コミュニケーションにおける断りの様相について解明し、異文化間コミュニケーションでの摩擦の軽減を目指す。今年度はパイロット調査を経て、データ収集及び文字化を実施した。断りの際に使用される表現と機能、勧誘から断りに至るまでに行われるやりとり、断り出現後のやりとりに差違が見られたため、分析を行っている。研究成果は次年度に発表予定である。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    社会言語科学会  研究大会委員

  • 2018年04月
    -
    継続中

    お茶の水女子大学日本言語文化学研究会  運営委員

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    お茶の水女子大学日本言語文化学研究会「言語文化と日本語教育」  編集委員