2022/06/28 更新

写真a

ブン ゲンシュン
文 元春
所属
法学学術院 法学部
職名
教授

兼担

  • 法学学術院   大学院法学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 法学学術院   大学院法務研究科

学歴

  • 2010年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   大学院法学研究科博士後期課程  

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    早稲田大学   大学院法学研究科修士課程  

  • 2004年04月
    -
    2008年03月

    慶應義塾大学   法学部   法律学科  

経歴

  • 2017年04月
    -
     

    早稲田大学   法学学術院   准教授

所属学協会

  •  
     
     

    環境法政策学会

  •  
     
     

    人間環境問題研究会

 

研究分野

  • 基礎法学

研究キーワード

  • 中国法、不法行為法、民事責任、環境法

論文

  • 「中国不法行為法における公平責任についての実証的研究――123件の裁判例を素材にして」

    文 元春

    但見亮=胡光輝=長友昭=文元春共編著、小口彦太先生古稀記念論文集『中国の法と社会と歴史』     483 - 516  2017年05月

  • 中国不法行為法における公平責任研究

    文元春, 王成, 亓培氷, 張愛軍, 瀬川信久, 小口彦太, 但見亮, 長友昭

    早稲田法学   92 ( 3 ) 377 - 439  2017年03月

  • 中国環境公益訴訟における適格原告についての覚え書き――関連政策法規を中心に

    文 元春

    早稲田法学   92 ( 3 ) 133 - 158  2017年03月

  • 中国における不真正連帯責任の位置づけをめぐって:ある再審事案を素材に

    文 元春

    比較法学   49 ( 3 ) 188 - 198  2016年03月

  • 中国における加害者不明の共同不法行為について(2・完)

    文 元春

    早稲田大学大学院法研論集   ( 152 ) 335 - 358  2014年12月

  • 中国における共同不法行為についての基礎的研究:狭義の共同不法行為を中心に

    文 元春

    早稲田法学会誌   65 ( 1 ) 411 - 467  2014年10月

  • 中国における加害者不明の共同不法行為について(1)

    文 元春

    早稲田大学大学院法研論集   ( 151 ) 357 - 381  2014年09月

  • 中国における環境民事責任の現状と今後の課題

    文 元春

    『環境法政策学会誌第16号 原発事故の環境法への影響』(株式会社商事法務)     229 - 240  2013年08月

  • 中国における環境被害救済メカニズム樹立のための新たな試み

    奥田進一, 文元春共著

    拓殖大学論集   15 ( 1 ) 77 - 95  2012年09月

  • 企業の照明による「光汚染」とその差止 -「最高人民法院公報」の一裁判事例を素材として-

    文 元春, 中国裁判事例研究会

    比較法学   45 ( 2 ) 178 - 192  2011年12月

    CiNii

  • 企業の照明による「光汚染」とその差止:「最高人民法院公報」の一裁判事例を素材として

    文 元春

    比較法学   45 ( 2 ) 177 - 192  2011年12月

  • 中国の環境汚染民事差止についての序論的考察(2・完):中国の学説および判例を中心として

    文 元春

    早稲田法学会誌   62 ( 1 ) 237 - 282  2011年10月

  • 中国不法行為責任法における責任負担方法

    文 元春

    中国研究月報   65 ( 5 ) 25 - 40  2011年05月

     概要を見る

    2009年末に制定された不法行為責任法は,被害者救済を前面に押し出し,差止を含む多様な責任負担方法を定める。同法の制定により,中国民法典の編纂作業が大きく前進した。しかし,民法通則における「民事責任負担方法」に由来する不法行為責任負担方法には,(1)各責任負担方法についての区別が曖昧であり,それについて類型化し理論的に再構成する必要があること,(2)その要件が明記されていないかまたは必ずしも明白ではないこと,(3)人格権法の制定をも視野に入れた場合,不法行為請求権と物権的請求権ないし絶対権請求権の関係を明確にする必要があること,などの問題点が残されている。理論的深化が待たれる。

    CiNii

  • 中国不法行為責任法における責任負担方法

    文 元春

    中国研究月報   65 ( 5 ) 25 - 40  2011年05月

  • 中国の環境汚染民事差止についての序論的考察(1):中国の学説および判例を中心として

    文 元春

    早稲田法学会誌   61 ( 1 ) 383 - 438  2010年10月

▼全件表示

書籍等出版物

  • 『中国契約法』

    王利明著, 小口彦太監訳, 胡 光輝, 但見亮, 長, 友昭=文, 元春共訳, 中国契約法( 担当: 共訳)

    早稲田大学出版部  2017年11月 ISBN: 9784657170118

  • 「日本農地制度的変遷与現状」

    楜澤能生著, 文元春, 李碩共訳, 日本農地制度的変遷与現状, 耿卓主編, 土地法制科( 担当: 共訳)

    (中国)法律出版社  2017年08月

  • 小口彦太先生古稀記念論文集『中国の法と社会と歴史』

    但見亮, 胡光輝, 長友昭, 文元春共編著

    成文堂  2017年05月 ISBN: 9784792333621

  • 「集団林権改革による変化と課題」『中国の森林をめぐる法政策研究』

    劉燦ほか著, 奥田進一編著( 担当: 単訳)

    成文堂  2014年02月

  • 中国の森林をめぐる法政策研究

    奥田進一編著

    成文堂  2014年02月 ISBN: 9784792333171

  • 入門中国法

    田中信行編

    弘文堂  2013年10月 ISBN: 9784335355721

  • 『日本侵権行為法(第4版)』

    吉村良一( 担当: 共訳)

    中国人民大学出版社  2013年07月

     概要を見る

    吉村良一『不法行為法(第4版)』(有斐閣、2010年)の中国語版

  • 「環境法律観検討」

    鞏固( 担当: 単訳)

    早稲田法学88巻1号  2013年02月

  • 「中国刑事訴訟法の改正およびその特徴」

    周長軍( 担当: 共訳)

    早稲田法学87巻4号  2012年10月

  • 「中国の伝統的法文化と欧米(日本)民法の影響:中日両国の民法近代化の比較研究を視角として」『東アジア法研究の現状と将来』

    姚輝著, 水林彪編著( 担当: 単訳)

    国際書院  2009年11月

  • 『中国合同法研究:中日民事法学之対話』

    小口彦太, 韓世遠, 王成, 瀬川信久, 松岡久和, 渡辺達徳著, 文元春, 楊遠舟共訳

    (中国)人民法院出版社  ISBN: 9787510924361

  • 『中国不法行為法の研究――公平責任と補充責任を中心に』

    文 元春編著

    成文堂  ISBN: 9784792333881

  • 「中国農地法制変革と持続可能な発展」

    陳 小君著, 文 元春訳( 担当: 単訳)

    比較法学51巻2号 

▼全件表示

Misc

  • 中国における加害者不明の共同不法行為について(2・完)

    文 元春

    早稲田大学大学院法研論集   ( 152 ) 335 - 358  2014年12月  [査読有り]

  • 中国における共同不法行為についての基礎的研究:狭義の共同不法行為を中心に

    文 元春

    早稲田法学会誌   65 ( 1 ) 411 - 467  2014年10月  [査読有り]

  • 中国における加害者不明の共同不法行為について(1)

    文 元春

    早稲田大学大学院法研論集   ( 151 ) 357 - 381  2014年09月  [査読有り]

  • 中国における環境民事責任の現状と今後の課題

    文 元春

    『環境法政策学会誌第16号 原発事故の環境法への影響』(株式会社商事法務)     229 - 240  2013年08月  [査読有り]

  • 中国における環境民事責任の現状と今後の課題

    文 元春

    『環境法政策学会誌第16号 原発事故の環境法への影響』(株式会社商事法務)    2013年

  • 中国における環境被害救済メカニズム樹立のための新たな試み

    奥田進一, 文元春共著

    拓殖大学論集   15 ( 1 ) 77 - 95  2012年09月  [査読有り]

  • 企業の照明による「光汚染」とその差止:「最高人民法院公報」の一裁判事例を素材として

    文 元春

    比較法学   45 ( 2 ) 177 - 192  2011年12月  [査読有り]

  • 中国の環境汚染民事差止についての序論的考察(2・完):中国の学説および判例を中心として

    文 元春

    早稲田法学会誌   62 ( 1 ) 237 - 282  2011年10月  [査読有り]

  • 中国不法行為責任法における責任負担方法

    文 元春

    中国研究月報   65 ( 5 ) 25 - 40  2011年05月  [査読有り]

  • 中国の環境汚染民事差止についての序論的考察(1):中国の学説および判例を中心として

    文 元春

    早稲田法学会誌   61 ( 1 ) 383 - 438  2010年10月  [査読有り]

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 不法行為民事責任に関する日中比較法研究

    公益財団法人ヒロセ国際奨学財団  平成27年度研究助成

    研究期間:

    2015年12月
    -
    2018年04月
     

  • 中国環境汚染民事責任研究:理論と実務からのアプローチ

    財団法人社会科学国際交流江草基金  外国人研究者助成

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2013年03月
     

講演・口頭発表等

  • 「中国における環境民事責任の現状と今後の課題」

    環境法政策学会第16回学術大会(於 西南学院大学)  

    発表年月: 2012年06月

  • 「差止の法的構成に関する日中比較」("有关请求禁止侵害的法理依据之中日比较研究")

    「中日法学学術シンポジウム」(於 中国厦門大学法学院)  

    発表年月: 2011年09月

  • 「差止の法的構成に関する日中比較」("有关请求禁止侵害的法理依据之中日比较研究")

    「中日法学学術シンポジウム」(於 中国厦門大学法学院)  

    発表年月: 2011年09月

  • 「不法行為法の効果に関する日中比較」(“有关侵权责任承担方式之中日比较”)

    中日民商法学術シンポジウム(於 中国吉林大学法学院)  

    発表年月: 2010年12月

  • 「不法行為法の効果に関する日中比較」(“有关侵权责任承担方式之中日比较”)

    中日民商法学術シンポジウム(於 中国吉林大学法学院)  

    発表年月: 2010年12月

 

現在担当している科目

▼全件表示