高岡 佑介 (タカオカ ユウスケ)

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所属

法学学術院 法学部

職名

准教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2012年03月

    早稲田大学   文学研究科   ドイツ語ドイツ文学コース  

  • 2006年04月
    -
    2012年03月

    早稲田大学   文学研究科   ドイツ語ドイツ文学コース  

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    早稲田大学   文学研究科   ドイツ文学専攻  

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    早稲田大学   文学研究科   ドイツ文学専攻  

  • 2000年04月
    -
    2004年03月

    早稲田大学   第一文学部   総合人文学科 心理学専修  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学大学院   修士(文学)

  • 早稲田大学大学院   博士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
     

    早稲田大学法学部   准教授

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    南山大学外国語学部   ドイツ学科   准教授

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    南山大学外国語学部   ドイツ学科   専任講師

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

    早稲田大学文学学術院   非常勤講師

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

    早稲田大学オープン教育センター   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    ゲーテ自然科学の集い

  •  
     
     

    表象文化論学会

  •  
     
     

    社会思想史学会

  •  
     
     

    日本独文学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 思想史

論文 【 表示 / 非表示

  • マックス・ヴェーバーと実験心理学の交差―M・ヴェーバー「工業労働の精神物理学について」をめぐる一考察

    高岡佑介

    現代思想   48 ( 17 ) 40 - 49  2020年12月  [招待有り]

  • 社会契約としての保険 -1910年代から 1930年代初頭のドイツにおける「保険」の認識論的位相-

    高岡佑介

    南山大学ヨーロッパ研究センター報   ( 22 ) 141 - 159  2016年03月

  • 世紀転換期ドイツにおける「社会統計的認識」―ゲオルク・フォン・マイヤ とヴィルヘルム・レキシス―

    高岡佑介

    アカデミア 人文・自然科学編   ( 7 ) 103 - 118  2014年01月

  • 統計学と社会改革―エルンスト・エンゲルの「人間の価値」論

    高岡佑介

    社会思想史研究   ( 35 ) 78 - 98  2011年09月  [査読有り]

  • 労働科学者としてのエミール・クレペリン―「疲労との闘争」に見るドイツ産業社会の一断面

    高岡佑介

    表象   ( 5 ) 235 - 250  2011年03月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 近現代世界における文明化の作用:「交域」の視座から考える

    大澤広晃, 高岡佑介( 担当: 共編者(共編著者))

    行路社  2020年03月

     概要を見る

    執筆担当部分:「まえがき」pp.3-9(分担執筆50%)、「第2章 文明化の理路としての衛生:19世紀後半のドイツにおける衛生学の展開」pp. 43-59 (17 p.)

  • 「1968年」再訪:「時代の転換期」の解剖

    藤本博( 担当: 分担執筆)

    行路社  2018年10月

     概要を見る

    執筆担当部分:「第8章 チューリヒにおける「1968年」:グローブス騒乱をめぐって」pp. 149-166 (18 p.)

  • 近代科学と芸術創造:19~20世紀のヨーロッ パにおける科学と文学の関係

    真野倫平( 担当: 分担執筆)

    行路社  2015年03月

     概要を見る

    執筆担当部分:「第9章 生産力の円環―有機体論としてのドイツ栄養生理学―」pp. 153-168 (16 p.)

  • 規則的、変則的、偶然的―大久保進先生古希記 念論文集―

    大久保進先生古稀記念論文集編集委員会( 担当: 分担執筆)

    朝日出版社  2011年03月

     概要を見る

    執筆担当部分:「ゲーテの動物形態学―パリ・アカデミー論争によせて」、pp. 375-398 (24 p.)

  • Grammatik lehren und lernen im Deutschunterricht in Japan - empirische Zugänge

    Makiko Hoshii, Goro Christoph Kimura, Tatsuya Ohta, Marco Raindl( 担当: 分担執筆)

    iudicium  2010年02月

     概要を見る

    以下の論文を執筆 (S. Kutka, I. Ishitsuka ほか2名との共著): Was denken die japanischen Deutschlerner über Grammatik und Grammatiklernen? Eine Untersuchung an der Waseda-Universität in Tokyo. pp. 69-87.

    ドイツ語学習者は文法や文法学習をどのように考えているか。この点を定量的な 観点から明らかにするため、2008年12月、早稲田大学法学部の1・2年生210名 (このうち有効回答は160件)を対象に、「ドイツ語学習者の文法観に関する調 査」と題した質問紙調査を実施した。調査は質問紙の設計からデータの分析に至る まで複数人からなるチームによっておこなわれ、その結果をもとにメンバー間で分 担して考察をおこない執筆したものが本論文である。 質問紙は、文法/文法学習のイメージについて尋ねた選択回答式の37項目(リッ カート法)と記述回答式の2項目(文章完成法)の計39項目から構成され、それに より得られたデータが複数の観点(学習者全体の傾向、学年や海外滞在経験の有無 による違いなど)から分析された。高岡は37項目を用いて因子分析をおこない、 「文法/文法学習のイメージ」という潜在変数がいくつのどのような要素から構成 されるかを示そうとした。分析の結果、それは「外国語習得に欠かせないもの」 「教師によるチェックが必要なもの」「実際に使うことで身につくもの」の三点に 整理できることを示唆した。

Misc 【 表示 / 非表示

  • トラウマ概念の系譜:E・フィッシャー=ホムベルガーの医学史研究をめぐって

    高岡佑介

    人文論集   ( 59 ) 89 - 98  2021年02月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • 書評:太田和宏『統計は力なり:エルンスト・エンゲルの希望の学』(春風社、2019)

    図書新聞   ( 3477 ) 9 - 9  2021年01月  [招待有り]

  • 統計学史研究の視座―「確率革命」研究を手がかりに

    高岡佑介

    人文論集   ( 57 ) 93 - 101  2019年02月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • 動物のかたちをめぐる認識の変遷(書評 倉谷滋『分節幻想:動物のボディプランの起源をめぐる科学思想史』)

    モルフォロギア   ( 39 ) 117 - 120  2017年10月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第1回社会思想史学会研究奨励賞

    2011年10月  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • スイスにおける「1968年」:グローブス暴動を手がかりに

    高岡佑介

    南山大学地域研究センター共同研究「「1968年」の意義に関する総合的研究-「時代の転換期」の解剖」第3回研究会   (南山大学) 

    発表年月: 2018年02月

  • 19世紀から20世紀初頭のドイツにおける衛生学の展開

    高岡佑介

    南山大学地域研究センター共同研究「近代のヨーロッパとアジアにおける「文明化」の作用」第1回研究会   (南山大学) 

    発表年月: 2017年12月

  • ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査報告―教員・学習者を対象とするアンケート結果から

    太田達也, 高岡佑介, 生駒美喜, 磯崎康太郎, 神谷善弘, 柴田育子, 藤原三枝子, 星井牧子, 室井禎之, 藁谷郁美, Marco Raindl, Angelika Werner

    日本独文学会 春季研究発表会   (武蔵大学) 

    発表年月: 2015年05月

  • 世紀転換期ドイツにおける生理学的人間像の諸相

    高岡佑介

    南山大学地域研究センター共同研究「19~20世紀のヨーロッパにおける科学と文学の関係」第5回シンポジウム   (南山大学) 

    発表年月: 2013年11月

  • ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査報告―教育機関を対象とするアンケート結果から

    太田達也, 高岡佑介, 生駒美喜, 神谷善弘, 柴田育子, Michael Schart, 藤原三枝子, 星井牧子, Marco Raindl, 藁谷郁美

    日本独文学会 春季研究発表会   (東京外国語大学) 

    発表年月: 2013年05月

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年11月
    -
    2015年10月

    日本独文学会  ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会委員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「不安感情」から考えるドイツの近現代

    早稲田大学  早稲田大学地域交流フォーラム in 愛知  (ミッドランドホール) 

    2019年11月
     
     

学術貢献活動 【 表示 / 非表示