Updated on 2022/05/19

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MORIYAMA, Takuro
 
Affiliation
Faculty of Letters, Arts and Sciences, School of Humanities and Social Sciences
Job title
Professor

Education

  •  
    -
    1985

    Osaka University  

  •  
    -
    1985

    Osaka University   Graduate School, Division of Letters   国文学  

  •  
    -
    1982

    Kyoto University of Education   Faculty of Education  

  •  
    -
    1982

    Kyoto University of Education   Faculty of Education  

Degree

  • 博士

Research Experience

  • 1985
    -
    1990

    Osaka University   School of Letters

  •  
     
     

    Kyoto University of Education Faculty of Education, Japanese, Japanese   Professor

Professional Memberships

  •  
     
     

    international association of pragmatics and language learning

  •  
     
     

    日本語学会

  •  
     
     

    日本語文法学会

  •  
     
     

    日本語教育学会

  •  
     
     

    日本語用論学会

  •  
     
     

    国語学会

  •  
     
     

    日本保育学会

  •  
     
     

    International Pragmatics Association

  •  
     
     

    日本言語学会

▼display all

 

Research Areas

  • Education on school subjects and primary/secondary education

  • Japanese language education

  • Japanese linguistics

Research Interests

  • Japanese linguistics

  • 日本語学

Books and Other Publications

  • 国語教育の新常識 ― これだけは教えたい国語力 ―

    明治図書  2010 ISBN: 9784183011152

  • 基礎基本から活用力まで新国語力ワーク 高学年

    明治図書  2009

  • 現代日本語文法 第7巻 第12部 談話・第13部 待遇表現

    くろしお出版  2009

  • はじめて学ぶ言語学

    ミネルヴァ書房  2009 ISBN: 9784623055807

  • 基礎基本から活用力まで 新国語力ワーク 中学年

    明治図書  2009 ISBN: 9784183842145

  • 基礎基本から活用力まで 新国語力ワーク

    明治図書  2009 ISBN: 9784183841100

  • 標準日本語 中級 上下

    人民教育出版社  2008

  • 『「言葉」から考える読解力 理論&かんたんワーク』 全98

    明治図書  2007

  • 音読・朗読入門―日本語をもっと味わうための基礎知識

    岩波書店  2007 ISBN: 9784000223898

  • 日本語文法の新地平

    くろしお出版  2006

  • 「~よう」のイントネーション―代行上昇をめぐって

    『文法と音声』5  2006

  • 「並列」「累加」の接続詞の機能―「そして」「それから」などをめぐって

    ―」『日 本語文法の新地平3 複文・談話編』  2006

  • 「日本語のコミュニケーション」『

    日本語の現在』(諏訪春雄 編)  2006

  • 『言語科学の百科事典』(共編:日本語学編を担当) 日本語学編3-2「日本語の文法」pp292-312

    丸善 全862  2006

  • 「並列」「累加」の接続詞の機能―「そして」「それから」などをめぐって―」

    『日本語文法の新地平3 複文・談話編』  2006

  • 「引き延ばし」

    『文法と音声 』  2005

  • NHK日本語なるほど塾 本当はおもしろい文法のはなし

    NHK出版  2005

  • 標準日本語 初級 上・下

    人民教育出版社(北京)  2005

  • 本当はおもしろい文法のはなし

    NHK出版  2005

  • 「引き延ばし」『文法と音声』4

    くろしお出版  2005

  • 言語指導の方法

    光村図書  2002

  • 文法指導の方法

    光村図書  2002

  • 表現を味わうための日本語文法

    岩波書店  2002

  • とりたて助詞の文末用法をめぐって

    国語論究 明治書院  2002

  • 小学校 平成17年度 国語

    光村図書出版  2001

  • 平成14年度版 小学校国語1~6年

    光村図書  2001

  • 中学校国語1~3年

    光村図書  2001

  • ここからはじまる日本語文法

    ひつじ書房  2000

  • 『日本語の文法3 モダリティ』

    岩波書店  2000

  • 一語文のイントネーション

    くろしお出版・音声と文法  1997

  • 平成9年度版 中学校国語(文部省検定済教科書)1 平成9年度版 中学校国語(文部省検定済教科書)2 平成9年度版 中学校国語(文部省検定済教科書)3

    光村図書出版  1997

  • 文法指導の方法

    光村図書出版  1997

  • Sentence Patterns of Japanese

    くろしお出版  1996

  • 文の述べ方

    くろしお出版  1996

  • On parallel predicate construtions-"tari""toka""ka""nari"-

    1995

  • 推量・比論比況・例示-「よう/みたい」の多義性をめぐって

    宮地裕・敦子先生古希記念論集 日本語の研究(明治書院)  1995

  • Inference・Mataphor・Exemplifier-"yo/mitai"in Japanese-

    1995

  • On parallel predicate construtions-"tari""toka""ka""nari"-

    1995

  • 並列述語構文考-「たり」「とか」「か」「なり」の意味用法をめぐって-

    復文の研究(くろしお出版)  1995

  • Inference・Mataphor・Exemplifier-"yo/mitai"in Japanese-

    1995

  • 関係修復のコミュニケーション

    藤森ことば論集  1992

  • Communication of Remedial Expressions

    Fujinomori Kotoba Ronshu  1992

  • 認識のムードとその周辺

    日本語のモダリティ(くろしお出版)  1989

  • 文の意味とイントネーション

    日本語学要説1  1989

  • Informational Meanings and Sentence Final Intonation Patterns

    日本語学要説1  1989

  • On the Epistemic Mood

    Modality of Japanese  1989

  • A Research on the Verb-Predicate Sentence in Japanese

    Meiji Shoin  1988

  • 日本語動詞述語文の研究

    明治書院  1988

  • コミュニケーションの日本語

    岩波ジュニア新書 

  • 『標準日本語』初級上 初級下

    人民教育出版社(北京) 

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Misc

  • 美術鑑賞の言語活動をめぐって

    石川 誠, 森山 卓郎, 江藤 愛美

    京都教育大学紀要   No.120,pp.91-108  2012

  • 文法研究の舞台裏

    森山 卓郎

    日本語学   2010-2  2010

  • 国語教育と日本語学

    森山 卓郎

    日本語学   29-4 pp52-58  2010

  • 外国語活動に向けて

    森山 卓郎, 梅原大輔ほか

    京都教育大学紀要   115  2009

  • 新聞見出しの文法・序論

    森山 卓郎

    日中言語研究と日本語教育   2  2009

  • 「幼児のけんかやいざこざ」にどう関わるか―学生、保護者、幼稚園教員、保育園保育士の場合―

    森山 卓郎, 鍋島惠美, 齋藤真由美, 村田眞里子, 櫨山ゆかり, 小川陽子, 高野史朗, 光村智香子, 田中琢也

    京都教育大学紀要   115 pp. 27-45  2009

  • 教師に必要な言葉の力を見直す 表現力

    森山 卓郎

    実践国語研究   286  2008

  • 「日本語と朝鮮語における引き延ばしの対象研究」

    森山 卓郎

    」『日本語と朝鮮語の対照』Ⅱ東京大学21世紀COEプログラム研究報告書   31-46  2008

  • 2008.6「命令表現をめぐる敬語の体系―「敬語の指針と文法」―」

    森山 卓郎

    日本語学』   27-7pp.18-26  2008

  • 教師に必要な言葉の力を見直す コミュニケーション力

    森山 卓郎

    実践国語教育   287 104-107  2008

  • チャレンジコーナー

    森山 卓郎

    月刊言語   36-4  2007

  • チャレンジコーナー

    森山 卓郎

    月刊言語   36-5  2007

  • チャレンジコーナー

    森山 卓郎

    月刊言語   36-8  2007

  • チャレンジコーナー

    森山 卓郎

    月刊言語   36-3  2007

  • チャレンジコーナー

    森山 卓郎

    月刊言語   36-6  2007

  • 教師に必要な言葉の力を見直す 語彙力

    森山 卓郎

    実践国語教育   283 104-107  2007

  • 教師に必要な言葉の力を見直す 文法力

    森山 卓郎

    実践国語研究   284 pp104-107  2007

  • 「記述力の四要素とその指導のポイント

    森山 卓郎

    『実践国語研究』   280 pp5-7  2007

  • 教師に必要な言葉の力を見直す 音声言語力

    森山 卓郎

    実践国語研究   282 104-107  2007

  • 書評「高橋太郎著 『動詞九章』」『

    森山 卓郎

    日本語文法』   2007  2007

  • 文法研究と文法教育 日本語学会2006年度春季大会シンポジウム報告

    山室和也, 森山 卓郎, 砂川有里子, 鈴木泰, 仁田義雄

    日本語の研究   3-1  2007

  • 韓国における国語科教育と英語科教育(共著:加藤久雄ほか)

    加藤久雄, 森山 卓郎

    奈良教育大学附属教育実践総合センター   16 249-245  2007

  • チャレンジコーナー

    森山 卓郎

    月刊言語   36-7  2007

  • 教師に必要な言葉の力を見直す 読解力

    森山 卓郎

    実践国語研究   285  2007

  • 表現の豊かさを身につける

    森山 卓郎

    実践国語研究   272 pp.101-103  2006

  • 2006.3 「この教材の魅力と活かし方 表現の豊かさを身につける

    森山 卓郎

    」『実践国語研究』   272 pp.101-104  2006

  • 「『と』『や』の違いをどう説明するか

    森山 卓郎

    」『京都教育大学国文学会誌』   32pp.1-10  2005

  • 『で』でない理由

    森山 卓郎

    図書   2005-4 (672)pp.24-27  2005

  • 2005. 「あなたはどう「音読」しますか?

    森山 卓郎

    」『初等教育資料   2005。7月号 pp.68-71  2005

  • 「日本語における比較の形式」

    森山 卓郎

    月刊 言語   2005-5  2005

  • 「話す・聞くの評価ポイントを明確にする

    森山 卓郎

    」『実践国語研究』260   pp.5-8  2004

  • 小学生はいかに分を解釈するか-同一性解釈の計算から-

    森山 卓郎

    日本語文法 3-2 日本語文法学会   / , 58-80  2003

  • 「話し言葉と書き言葉を考えるための文法研究用語・12

    森山 卓郎

    『国文学 解釈と教材の研究』 48-12   pp.15-22  2003

  • 「可能性とその周辺-「かねない」「あり得る」「可能性がある」等の迂言的表現と「かもしれない」-」

    森山卓郎

    『日本語学』   21-2 pp.17-27  2002

  • 動作発動の感動詞「さあ」「それ」をめぐって「日本語文法」

    森山 卓郎

    日本語文法学会   2(2), 128-143  2002

  • 日本語とタイ語の擬音語・擬態語の研究へむけて「バンコック日本語センター紀要」

    森山 卓郎

    国際交流基金 バンコック日本語センター   5, 3-10  2002

  • 推量形式と条件節「前田富祺先生退官記念論集 日本語日本文学の研究」

    森山 卓郎

    前田富祺先生退官記念論集刊行会   205-212  2001

  • 内的情報の様態修飾をめぐる日中対象「日本語対象研究」(共著、李光赫)

    森山 卓郎

    白帝社   1-20  2001

  • 文法と教育‐「よう(だ)」の文法的探索を例にしつつ‐「国文学 解釈と教材の研究」

    森山 卓郎

    学燈社   46-2  2001

  • 「近似値表示の連体詞と副詞-概数規定類と概略副詞類-」

    森山卓郎

    『国語学研究』   40 pp.1-11  2001

  • これからの古典指導の基本方向「月刊国語教育」

    森山 卓郎

    東京法令出版   21(7), 28-31  2001

  • 近似値表示の連体詞と副詞‐概数規定類と概略副詞類‐「国語学研究」

    森山 卓郎

    東北大学国語学研究室   40, 1-11  2001

  • 「推量形式と条件節」

    森山卓郎

    『前田富祺先生退官記念論集日本語日本文学の研究』   pp.205-212  2001

  • 「終助詞『ね』のイントネーション-修正イントネーション制約の試み-」

    森山卓郎

    『音声と文法 3』   pp.31-53  2001

  • 「これからの古典指導の基本方向」

    森山卓郎

    『月刊国語教育』   21-7 pp.28-31  2001

  • 「と言える」をめぐって‐テクストにおける客観的妥当性の承認‐「言語研究」

    森山 卓郎

    日本言語学会   55-80  2001

  • 終助詞「ね」のイントネーション‐修正イントネーション制約の試み‐「音声と文法 3」

    森山 卓郎

    くろしお出版   31-53  2001

  • 「『と言える』をめぐって-テクストにおける客観的妥当性の承認-」

    森山卓郎

    『言語研究』   118 pp.55-80  2001

  • 「文法と教育-『よう(だ)』の文法的探索を例にしつつ」

    森山卓郎

    『国文学 解釈と教材の研究』   46-2 pp.58-65  2001

  • 「内的情報の様態修飾をめぐる日中対照」

    森山卓郎, 共著 李光赫

    『日中言語対照研究』   3 pp.1-20  2001

  • 「モダリティの再整理-認識のモダリティとその周辺-」

    森山卓郎

    『第7回国立国語研究所国際シンポジウム 第6専門部会 認識のモダリティとその周辺-日本語・英語・中国語の場合-』   pp.72-85(全14頁)  2000

  • モダリティの再整理-認識のモダリティとその周辺‐「第7回国立国語研究所国際シンポジウム第6専門部会 認識のモダリティとその周辺‐日本語・英語・中国語の場合‐

    森山 卓郎

    国立国語研究所   72-85  2000

  • 「『点』考」

    森山卓郎

    『国語学』   201 pp.31-45  2000

  • 「誤解」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   27 pp.18-19  2000

  • 「者」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   25 pp.18-19  1999

  • 命令表現とそのイントネーション

    森山卓郎

    『音声と文法2』   pp.39-55  1999

  • 「じゃないか」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   26 pp.18-19  1999

  • お礼とお詫び‐関係修復のシステムとして「国文学 解釈と教材の研究」

    森山卓郎

    『国文学 解釈と教材の研究』   44-6 pp.78-82  1999

  • モダリティとイントネーション

    森山卓郎

    『月刊言語』   28-6 pp.74-83  1999

  • 「一の方」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   24 pp.18-19  1999

  • 行為要求文への肯定的応答-日中対照的角度から-

    森山卓郎

    『日語学習与研究』   94 pp.37-41  1998

  • 「未来」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   22 pp.18-19  1998

  • 文法的に読むということ

    森山卓郎

    『月刊 国語教育』   98-1 pp.22-25  1998

  • The exemplitying marker “Demo"and its modal restriction

    Takuro MORIYAMA

    Japanese Linguistics   3 pp.86-100  1998

  • 連載 文法楽「勘違い」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   20 pp.18-19  1998

  • 連載 文法楽「はい」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   21 pp.18-19  1998

  • 例示の「デモ」と文末制約

    森山 卓郎

    『日本語科学』   3 pp.86-100  1998

  • 連載 文法楽「超」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   14 pp.18-19  1997

  • 文法(理論・現代)学界〈展望〉

    森山 卓郎

    国語学   /185,19-32  1997

  • うどんにマヨネーズかけたりして

    森山卓郎

    『月刊言語』   26-2 pp.56-61  1997

  • Situation Selection Forms in Japanese-On the Semantic Structure of Modals Indicating Necessity, Obligation and Permission

    Takuro MORIYAMA

    『国語学』   188 pp.12-25  1997

  • 連載 文法楽「卒業」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   15 pp.18-19  1997

  • 書評:工藤真由美著 アスクトト・テンス大系とテクスト-現代日本語の時間の表現-

    森山卓郎

    『国語学』   189 pp.47-52  1997

  • 連載 文法楽「すみません」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   18 pp.18-19  1997

  • 日本語における事態選択の形式について-義務・必要,許可などのムード形式をめぐって-

    森山 卓郎

    『国語学』   188 pp.12-25  1997

  • 一語文のイントネーション

    森山卓郎

    『音声と文法』   pp.171-183  1997

  • 独り言をめぐって-思考の言語と伝達の言語-

    森山卓郎

    『日本文法(体系と方法)』   pp.173-188  1997

  • 連載 文法楽「先」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   17 pp.18-19  1997

  • 「形重視」から「意味」重視の文法教育へ--21世紀の学校文法にむけて--

    森山 卓郎

    明治書院日本語学   16/4,8-17  1997

  • 形態重視から意味重視の文法教育へ

    森山卓郎

    『日本語学』   16-4 pp.1-8  1997

  • 連載 文法楽「秋」の文法

    森山卓郎

    『国語教育相談室』   19 pp.18-19  1997

  • 学会展望 文法(理論・現代)

    森山卓郎

    『国語学』   185 pp.19-32  1996

  • Emotional Exclamations

    Takuro MORIYAMA

    論文65   ,51-62  1996

  • 情動的感情詞考

    森山 卓郎

    論文65   ,51-62  1996

  • ト思う、ハズダ、ニチガイナイ、ダロウ、副詞〜φ-不確実だが高い確信があることの表現-

    森山 卓郎

    日本語類義表現の文法(くろしお出版)(上巻)   /171,182  1995

  • A Survey on 'O-YASU (a form of upward treatwent )" in Kyoto Dialect

    Takuro MORIYAMA

    Handai Nihongo Kenyu   8/,93-110  1994

  • 京都市方言における丁寧融合型尊敬形式「お〜やす」

    森山 卓郎

    阪大日本語研究   8/,93-110  1994

  • 否定の応答付加表現をめぐって

    森山 卓郎

    日本語教育(日本語教育学会)   81/,166-177  1993

  • On the additional expressions of negative responce

    Takuro MORIYAMA

    Nihongo-kyoiku   81/,166-177  1993

  • On the deontic modals and its person of the Subject

    Takuro MORIYAMA

    Journal of Japanese Language Teaching   77,26-35  1992

  • On the Epistemic Modality in Japanese

    Takuro MORIYAMA

    Journal of Linguistic Society of Japan   101,64-83  1992

  • On the Verb of Thinking in the Sentence Final Position

    Takuro MORIYAMA

    NIHONGOGAKU   11/3  1992

  • 文末思考動詞をめぐって

    森山 卓郎

    日本語学   11/3  1992

  • The management of hearers information expressed by using sentence final expressions-A contrastive study between Chinese and Japanese-

    Takuro MORIYAMA

    日本語と中国語の対照研究論文集(くろしお出版)(下巻)   /,3-44  1992

  • 価値判断のムード形式と人称

    森山 卓郎

    日本語教育   77,26-35  1992

  • 聞き手配慮と文末形式-日中両語を対照して-

    森山 卓郎

    日本語と中国語の対照研究論文集(くろしお出版)(下巻)   /,3-44  1992

  • Information-receiving in a question sentence style

    Takuro MORIYAMA

    Gobun   59/,35-44  1992

  • 疑問型情報受容文をめぐって

    森山 卓郎

    語文(大阪大学国文学会)   59/,35-44  1992

  • 日本語における「推量」をめぐって

    森山 卓郎

    言語研究(言語学会)   101,64-83  1992

  • Responce and Discourse Management System

    Takuro MORIYAMA

    阪大日本語研究   /1,  1991

  • Strategies of Refusals-The Arrangement of Interpersonal Relations and Verbal Communication

    Takuro MORIYAMA

    Gengo   8  1991

  • 断りの方略-対人関係調整とコミュニケーション-

    森山 卓郎

    言語(大修館)   8  1991

  • 応答と談話管理システム

    森山 卓郎

    阪大日本語研究   /1,  1991

  • On the Modality of Speaker's Intention

    森山 卓郎

       1990

  • On the Modality of Speaker's Intention

    森山 卓郎

       1990

  • 意志のモダリティについて

    森山 卓郎

    阪大日本語研究(大阪大学文学部)    1990

  • いわゆる自発について

    森山 卓郎

    国語学(国語学会)    1988

  • 方向・移動の形式をめぐって

    森山 卓郎

    『語文』   49  1987

  • On the Forms of Directions and Movement

    Takuro MORIYAMA

    Gobun   49  1987

  • 接辞と構文

    森山 卓郎

    日本語学   5/3,19-27  1986

  • Suffix and syntax

    森山 卓郎

    日本語学   5/3,19-27  1986

  • On the Meaning of Aspectual Forms in Japanese

    Takuro MORIYAMA

    Nihongo gaku   3/10  1984

  • アスペクトの意味の決まり方について

    森山 卓郎

    日本語学(明治書院)   3/10  1984

  • テンス・アスペクトの意味組織についての試論

    森山 卓郎

    語文(大阪大学国文学会)   44  1984

  • A Study on the Tense-Aspect System of Japanese

    Takuro MORIYAMA

    Gobun   44  1984

  • 動詞のアスペクチュアルな素性について

    森山 卓郎

    待兼山論叢   17  1983

  • On the Aspectual Features of Verbs in Japanese

    Takuro MORIYAMA

    Machikaneyama Ronso   17  1983

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Works

  • 小学校における総合的な文章記述力育成に関する基礎的研究, 基盤研究(B)

    2009
    -
     

  • 国語科の文法教育と英語科の文法教育の連携に向けての基礎的研究, 基盤研究(C)

    2007
    -
     

  • 国語科の文法教育と英語科の文法教育の連携に向けての基礎的研究, 基盤研究(C)

    2006
    -
     

  • 国語科の文法教育と英語科の文法教育の連携に向けての基礎的研究, 基盤研究(C)

    2005
    -
     

  • 日本語教科教育文法の改善に関する基礎研究, 基盤研究(B)(1)

    2004
    -
     

  • マルチメディア教材のCDR『日本語の韻律Ⅱ』制作(「実習5」を中心に制作), 文部科学省メディア教育開発センター

    2002
    -
     

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Awards

  • 新村財団研究助成金

    1989  

Research Projects

  • 日本語動名詞と日中同形語に関する研究

    Project Year :

    2018.10
    -
    2021.03
     

     View Summary

    令和元年度に日本語動名詞が連体修飾語になる際の諸相と成立制約について考察した。具体的に下記の言語現象を考察した。1.尊敬{*の/する}人、回転{*の/する}モーター2.倒産{の/する}可能性、新築{の/した}家、配達{の/する}人日本語動名詞は、連体修飾語になる際に「する」と「の」の競合が見られる。しかも、動詞形「する」「した」の方が一般的に成立し、名詞形「の」の成立の方が少ないようである。つまり、日本語動名詞が名詞形で連体修飾語になるためにある種の制約があると思われる。よって、日本語動名詞が連体修飾語になる「動名詞のN」を取り上げ、その成立実態、成立条件/制約、成立要因を考察した。その研究結果を学会で発表し、投稿論文にまとめ、日本語学会の学会誌『日本語の研究』に投稿した。また、動名詞は「動名詞+ダ」という名詞述語文の形式を用いながらも、動詞述語文のように、連用的な成分を受け、格を支配し、ある事態を叙述するケースがある。例えば、「勝手にしろ!杉子とは絶交だ」「俺は来年卒業だからなあ」のようなものである。しかし、動名詞は「ダ」を付ければ全てが動詞のように述語として機能するというわけではない。例えば「*彼は活躍だ」「*城下町は発展だ」は同じ「動名詞+ダ」の形であるが、言えない。つまり、「動名詞+ダ」は常に成立するわけではないということである。「動名詞+ダ」構文はどのような場合に成立するのか、その成立条件や意味用法はどうなっているのか、これに関する研究はほとんどないようである。そこで、令和元年度に、「動名詞+ダ」構文を取り上げ、その類型化を試み、意味用法を考察した上で、その成立要因を検討してみた。その研究結果を日本語学会で発表確定し、現在、投稿論文にまとめているところである。交付申請書に記載した「研究実施計画」に従い、令和元年度に予定された研究内容をほぼ完成させ、「動名詞+だ」の構文をとる条件についてかなりのことが明らかになってきたので、「(2) おおむね順調に進展している」という区分を選んだのである。令和元年に日本語動名詞が連体修飾語になる「動名詞のN」を取り上げ、その成立実態、成立条件/制約、成立要因を考察した。実は、中国語は、語形変化を持たず、連体修飾の場合に名詞であっても動詞であっても、一括して“的”で簡単に片付けている。そのため、中国語の“的”は往々にして日本語の「の」に同一視されがちである。このような母語干渉により、中国人学習者は「の」を多用し「*倒産の会社」「*失敗の婚姻」のような誤用を生み出しやすい。そこで、中国語の場合と対照研究をし、両言語の相違点と共通点について分析を行い、考察した結果を日本語教育関連の雑誌に投稿したいと思う。また、引き続き「動名詞+ダ」構文に関する研究をし、学術論文にまとめ、雑誌に投稿する。最後に、「日本語動名詞と日中同形語に関する研究」という研究課題について、総括的な研究と整理をする予定である

  • Study on spoken Japanese based on situation and its pedagogical application

    Project Year :

    2011.11
    -
    2015.03
     

     View Summary

    This project was undertaken to further research on spoken Japanese (including cadence) which has conspicuously lagged behind in comparison with research on written language. Similar to the analysis of major Japanese language speaker profiles (verbal characters) in our previous research, which emphasized “characters” (Kiban (A) H19-22), this research considers the major “contexts” seen in Japanese speech, and analyses the form of speech based on contexts. It clarifies, under specific contexts, what sort of speaking privileges are possessed by people in certain positions with respect to others in certain positions, and this is then used to generate data

  • Sociolinguistics Research of Educational Usefulness of "HomeLanguage Register" in Classroom Discourse

    Project Year :

    2010.04
    -
    2013.03
     

     View Summary

    In this research, we analyzed "Home Language Register" to find a strategy. We found there is utterance that has indexical functions in home language register.We found that home language register can be more creative if teachers engage in and listen tochildren’s utterances with the understanding of these characteristics

  • Basic Studies on the Awareness of Language by English and Japanese Learners

    Project Year :

    2009.04
    -
    2013.03
     

     View Summary

    This series of studies aimed to investigate how foreign language learners internalize, or gain implicit and/or explicit awareness of, the formal aspects of the target language. The main research project was to conduct a large-scale survey on the awareness of subject/topic distinction by Japanese college EFL learners. The results strongly suggest that learners with lower achievement are prone to be influenced by first language transfer based on a translation strategy

  • Grammar of Spoken Language based on "Characters"

    Project Year :

    2007
    -
    2010
     

     View Summary

    This project aims at making basic materials for teaching spoken Japanese language, by investigating the ways in which speaking is conducted by the speaker's "characters" in Japanese communication. Based on MRI experiments and natural conversation collection, the materials consist of detailed descriptions of articulatory and communicative aspects of various Japanese speech acts in accordance with the speaker's "character." Also it was demonstrated that the semi-intentional conception of "character" can be utilized to improve traditional teleological speech act theory and grammar.

  • 言語事項を中心とした国語科教育

    Project Year :

    1990
    -
     
     

     View Summary

    「言葉」に着目しつつ、国語科教育のあり方について考える。

  • Tense, Aspect

  • イントネーションなどの文の音声に関する研究

     View Summary

    イントネーションなどの文の音声に関する研究

  • テンス・アスペクト

  • コミュニケーションストラテジー

  • Communication Strategy

  • Communication Strategy

  • 文学表現の言語学的解釈

     View Summary

    文学的表現を文法などの言語学的観点から分析することで新たな見方を考えようとします。

  • Tense, Aspect

  • Modal Expressions of Japanese

  • Modal Expressions of Japanese

  • 日本語教育と認知言語学

     View Summary

    日本語文型を認知言語学的に分析します

  • 日本語のムード表現

  • 高度な日本語記述文法書作成のための基礎的研究

     View Summary

    1.日本語記述文法書作成をめざして、名詞、ヴォイス、テンス・アスペクト(モダリティ)、幅詞、複文、提題・取り立て、の6項目について、研究文献・用例を収集し、基礎的研究を実施した。その成果の一部を、他の研究者の参考に供するために『研究成果報告書』として冊子の形にまとめた。2.日本語文法研究に関する最近の研究動向を明らかにすることができるよう、各種のテーマについて研究文献を収集し、その内容を検討した。3.2での検討に基づいて、複文研究をテーマとする研究会(具体的なテーマは条件表現及び名詞修飾節)を行った。その成果は、論文集の形で公刊する予定である。4.文法書の記述の方式について種々検討した。今後さらに検討を重ねて、近い将来『日本語中級文法』(仮題)と題する文法書を作成したいと考えている

  • コミュニケーション状況に即した文形式の使い分けに関する基礎的研究

     View Summary

    コミュニケーション現場の状況が言語形式にどう関与するかについて、用例データの収集・整理を行うと同時に文法記述としてどう理論化するかについて考察した。言語発達との関連についてもデータを分析した。具体的に以下のようにまとめた。(1)「『丁寧な依頼』のストラテジーと運用能力」(1995.『日本雑学』14-11)では、依頼状況と表現選択、表現配列を検討し、中学〜大学生に致る発達、過程をふまえて、総合的なポライトネス分析のモデル化を提案した。(2)「ド思ウ、ハズダ、ニチガイナイ、ダロウ、福祉〜φ-不確実だが高い確信があることの表現-」『日本語類義現の文法』(宮島達夫、仁田義雄編、くろしお出版)では、推量表現の使いわけについて、従来の議論を整理し、問題点として「状況との相関」が考察されていないことを指摘し、不確定性の理論などの新知見から用法の違いを具体的に分析した。(3)「情動的感動詞1/5」(語文63、1996)[印刷中]では、認知状況を一語に凝縮した感動詞について、その使いわけを具体的に整理・分析し、情動変動の記述モデルを提出した。(4)「推量・比喩比況、例示-「よう/みたい」の多義性をめぐって-」(『日本語の研究』1995明治書院)では、表題の意味関係を「よう/みたい」の語義と構造の違いから分析した

  • 認知様式とコミュニケーション意図に即した文類型の研究

     View Summary

    言語表現は我々の思考のプロセスから無関係ではない。本研究では、そうした認識のさまざまなあり方が日本語に如何に反映しているかということを、コンピュータによる用例収集などをもとに研究した。逆に言えば、従来あまり研究が進んでいなかった文の表現について、認識のあり方という切り口から分析を試みたのである。具体的には、まず、「今、帰る」「〜と思う」のように独り言で言えない文のタイプを整理し、思考のプロセスを表す文と思考のアウトプットを表す文との違いを明らかにした。これに関連して、思考のプロセスにどう対応するかという観点から、従来難しいといわれていた「ぞ」などの終助詞の記述も試みた。これは、「独り言をめぐって」『日本文法 体系と方法』(ひつじ書房)にまとめた。次に、文末の叙法を決定する成分についても分析し、「本でも読んだ」とは言えない(「本でも読もう」なら可能)という、従来未解決だった問題について、「か何か」のような例示形式との違いを手がかりにしつつ、「例示」の意味構造を分析することで説明した。これは、「例示の副助詞『でも』と文末制約」『日本語科学』3に発表した。また、こうした文法研究を国語教育に活かす方途について、「文法的に読むということ」『月刊国語教育』98-1にまとめ、文学的「よさ」が文法から説明できるものである、ということを示した。ほかに、文章構造と文末叙法との関係を説明することを考えており、現在論文を準備中である。いずれも、「人間らしい」思考様式に着目し、それが言語表現にどう反映されているか、というモデルによって文法の研究をするものである

  • A Basic Study on Reforms in Japanese School Grammar Education

     View Summary

    1)Workshop ;4 workshops (1st : 20 Jul 2002, 2nd : 9 Dec 2002, 3rd : 13 Jul 2003, 4th : 29 Nov 2004). A total of 9 presentations (theories of school grammar, educational methods of Japanese grammar for natives, a comparative study on Japanese-Korean grammar education, a historical study of Japanese grammar education, etc.).2)International Symposium ;2 International Symposiums on comparative study of Japanese-Korean grammar education (1st : 22 Aug 2002, at Yongdong University, Korea, 2nd : 12 Jul 2003 at University of Tsukuba, Japan). A total of 7 lectures (a comparative study of Japanese-Korean grammar education, a historical study of Japanese grammar education in Meiji period, a historical study of Japanese grammar education in Korea, etc.).3)Basic presentations in symposiums (on related academic societies)The society for field culture education, 4th Congress, panelist.Nihon kokugo kyouiku gakkai 67th Congress, panelist.The Japan association of language policy 5th Congress, panelist.4)Report3 annual reports (1st year's : May 2002, 2nd year's : May 2003, 3rd year's/total report : may 2004). A total of over 400 pages and 33 articles (theories of school grammar, educational methods of Japanese grammar for natives, a comparative study of Japanese-Korean grammar education, a historical study of Japanese grammar education, etc.)5)Database2 databases. 1.the database of articles in Japanese school grammar education (released in the annual report 2002). 2.the database of Japanese grammar books in the Meiji period (partially released on http://www.lingua.tsukuba.ac.jp/myazawa/data/bunten/bunten.html

  • Study of the Japanese Grammar Learning Materials for Chinese based on Japanese and Chinese Contrastive Studies

     View Summary

    This research aims to build a foundation of making the Japanese grammar learning materials for Chinese native speakers, based on Japanese-Chinese contrastive studies. (i) Zhang examined the relationship between contrastive linguistics and language teaching in the past, and proposed that the method of contrastive study for language teaching should be determined by the type of correspondence between expressions of the target language and the learner's native language. Zhang also got information about the judgment by Chinese learners of Japanese in China to the grammaticality of Japanese expressions, in order to estimate the difficulty of Japanese grammar for Chinese native speakers. (ii) Inoue examined how to apply the information found in the contrastive study to language teaching, and concluded that the explanations used in Japanese teaching, which are usually based on the intuition of Japanese native speakers, should be modified by application of the notions used in the grammatical description of Chinese. For example, it is usually said that the continuous form (V-teiru) of instantaneous verbs expresses a resultative meaning. e.g. koware-teiru 'is broken'. This explanation, however, is difficult for Chinese to understand, since in Chinese, the continuous form of instantaneous verbs is ungrammatical, and the perfect form "V-le" is used to imply a resultative meaning, e.g. huai-le 'broke / has been broken'. When Chinese speakers learn the meaning of continuous forms of instantaneous verbs, it should be explained as perfect rather than resultative. (iii) Moriyama analyzed the function of echo utterances using the sentence final particles-ne,-nee and-ka in Japanese. There are two types of echo utterance in Japanese : that which is uttered for confirmation and that which implies the speaker's attitude that s/he is considering what to say next. The latter is often used to imply the attitude of objection

  • Developing teaching materials for education of spoken Japanese based on contrastive studies among Japanese, English and Chinese

     View Summary

    In order to achieve our object of developing basic materials for teaching spoken Japanese, we used technique of Magnetic Resonance Imaging on one hand and natural conversation data on the other hand.Through over 45 experiments using MRI technique, we developed audio-visual materials with explanation concerning articulation of Japanese standard sounds such as vowels, liquids, nasals, palatalized sounds, pressed sounds, and so on, in contrast with English and Chinese articulation when necessary. This enables teachers of Japanese language to know very clearly how Japanese articulations differ from English and Chinese counterparts and how English and Chinese learners of Japanese language have difficulty to produce it.By using over 100-hour recordings of Japanese natural conversations in actual situations, we developed audio-visual movie materials with explanation to show how various ways of pronunciation have pragmatic effects respectively in Japanese communication. This bears many insights including that voice qualities and ways of breathing previously almost ignored actually play a great role in daily interaction.Integration of knowledge newly gained by these two methods further made us realize the importance of grammar in conversation, namely the fact that prosody and phonation function in accordance with grammar.Our basic materials and our research were published through our site on internet, books, collections of papers, oral/poster/panel presentations, and newspapers. In order to gain much feedback from the area of Teaching Japanese as L2 especially, we organized one inland meeting under the Society for Teaching Japanese,as Foreign Language and one oversea meeting concerning studying Japanese communication

  • A study toward co-operation in the education of grammar between Japanese and English

  • A comprehensive study of event expressions in terms of the comparison between Chinese and Japanese

     View Summary

    This research has achieved the following important results, accord to our original research objectives : (1) we discovered new linguistic facts concerning the description of event expressions, (2) we constructed a theory of stative events and the comparative syntax between Chinese and Japanese causatives, (3) we carried out some psychological experiments about event expressions and published some papers, (4) We applied our theory to the development of the corpus study of events and created the data base system of 40 Chinese dialects, (5) we held research meetings about event expressions twelve times, (6) we held international conferences twice in order to publish the conference proceedings and to facilitate the academic interactions among linguists in China and Japan, (7) we already published one proceedings of the international conference held in China and we are now planning to publish four volumes of books concerning the descriptive and theoretical studies of the structure and interpretation of events. For more detailed information, see below.Finally, on the basis of the above achievements, we are convinced that we can promote exchange of various ideas with linguists in China, which enables us to start a new research project together

  • A Basic Study on the Education of Writing in Primary Schools

     View Summary

    We clarified modules of writing, namely, basic linguistic items, context-formation and writers' original ideas. According to this model, we pointed out that(1) many pupils have insufficient capability to use commas and periods properly ;(2) although school grammar is apt to be criticized, its system is systematic and should not be abandoned ;(3) we proposed to focus on sentence constructions such as attribute description ;(4) we also proposed to deepen the ideas by using some concrete expressions such as"tatoeba : for example"

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Presentations

  • 文法研究と文法教育

    日本語学会春季大会シンポジウム 

    Presentation date: 2005

  • 日本文学と文法 ―新・文法的修辞学への試み― .4

    高麗大学校日本語日本文化講演会 

    Presentation date: 2005

Specific Research

  • 山形方言におけるテンスアスペクト

    2012  

     View Summary

    山形方言におけるテンスアスペクト                森山卓郎2012A-8311 はじめに 本研究では、日本語のテンス・アスペクト体系の方言における在り方として、山形方言、および共通語を分析した。特に課題としたのは完了相(パーフェクトperfect)の在り方である。2 完了相に関する研究 共通語には英語の完了相のような表現は存在しない。しかし、意味的には、「時計が壊れた」が「今も壊れている」ことを含意することもあり、これを完了相と捉える見方もある。それは、その否定が「壊れなかった」だけでなく、現在時点に関連する「壊れていない」という「していない」という形があることを根拠にしている。 ただし、肯定形では特定の形式はなく、単純な過去テンスなのか現在テンスにおけるパーフェクト表現なのかの区別は事実上できない。その点で、完了相のような扱いをすべきでないという反論も成立する。3 山形方言における完了相的表現とその現象 そこで注目されるのが、山形県天童市のテンスアスペクト構造である。この方言では、「たっけ」が過去を表すが、「は」を語尾につけることで現在の状態も表す。例えば、  「あの店、去年しまったっけ」は「去年しまった」ということだけを表すが、  「あの店、去年しまったっけは」は、「今もしまっている」ことを表す。そのため、  「*あの店、去年しまったっけは、でも、今開いたよ。」とは言えない。「は」といういわば終助詞相当の形式によって現在の状態も表すという現象は、その意味で現在パーフェクトの表現として位置付けられる余地もある。 しかし、形態的に「は」が文末に付くという点で、一般的な形態出現順序から大きくずれることになるのも事実である。 アスペクト辞+テンス辞+モダリティ辞+終助詞類というのが一般的な形態出現順序だからである。4 モダリティ現象としての余地 そこで、今回の研究の結果、もう一つの可能性について検討すべきことも示唆された。それは、「は」がいわば「現前の事態を観察するというモーダルな意味を持つ認識系の終助詞」であるという可能性である。「は」そのものは音声的にハ行転呼がない点でそもそも独立的な成分が合体したという経緯が想定され、品詞的には感動詞である可能性があると思われる。またその場合、関連があると思われるのが終助詞の「わ」であるが、共通語では、終助詞に あれ?壊れているわ!(女性の発話) こりゃだめだわ。(男性の発話も可能)のように発話時点での認識を表す用法があり、いわば現前性を表すことがある。共通語では話者属性との関連が深く、文体的に使用レジスタは小さいが、現前的な認識を表す用法があることは注目される(なお、「わ」類の終助詞は九州北部方言の終助詞「ばい」などの分析にも連動し、、比較的広範囲の分布に着目した検討が必要である)。 山形方言における完了相的現象をこうした認識的な側面から検討すべき余地があることが明らかになった。5 今後の検討 現段階では山形方言における完了相的現象についていかなるアプローチが最善なのかはまだ検討中である。モダリティとテンスアスペクトがカテゴリー的に相互作用をもっているという可能性も考える必要があるからである。現在、そうした観点から、さらに諸方言の体系を検討すること、ならびに発話状況とも関連した形式の体系化をめざすこと、などを課題として、引き続きその検討を進めているところである。参考文献工藤真由美1995『アスペクト・テンス体系とテクスト』(ひつじ書房)

 

Syllabus

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Committee Memberships

  • 2008
    -
     

    - 附属幼稚園長

  • 2005
    -
    2006

    国語学会  常任査読委員

  • 2003
    -
    2004

    日本語学会  編集委員

  •  
     
     

    日本語文法学会  大会運営副委員長・評議員

  •  
     
     

    日本語教育学会  評議員

  •  
     
     

    日本保育学会  一般会員

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