木下 直子 (キノシタ ナオコ)

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所属

附属機関・学校 日本語教育研究センター

職名

准教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 理工学術院   国際理工学センター(理工学術院)

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(日本語教育学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本教育心理学会

  •  
     
     

    東京音声研究会

  •  
     
     

    日本語教育方法研究会

  •  
     
     

    日本第二言語習得学会

  •  
     
     

    第二言語習得研究会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育   音声教育 / 第二言語習得

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 第二言語習得

  • 日本語音声教育

  • 日本語教育

  • second language acquisition

  • Japanese pronunciation

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論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 「第3部 ツール・コンテンツ編/18 気持ちを伝える音声のWeb教材「つたえるはつおん」當作靖彦監修・李在鎬編集『ICT×日本語教育—情報通信技術を利用した日本語教育の理論と実践』

    木下 直子, 中川千恵子( 担当: 分担執筆)

    ひつじ書房  2019年05月

  • ひとりでも学べる日本語の発音

    木下直子, 中川千惠子( 担当: 共著)

    ひつじ書房  2019年02月

  • 「第7章 文化,言語と批判的思考の育成」楠見孝・道田泰司編『批判的思考と市民リテラシー』

    マナロ・エマニュエル, シェパード・クリス, 木下直子( 担当: 分担執筆)

    誠信書房  2016年06月

  • コミュニケーションスキルの学び:グローバル社会を生きるためのレッスン

    木山三佳, 木下直子, 徳田恵

    実教出版  2015年04月

  • 「第2部 批判的思考の教育/ 2-9 外国語教育(第二言語習得)」楠見孝・道田泰司編『ワードマップ 批判的思考』

    マナロ・エマニュエル, シェパード・クリス, 木下直子( 担当: 分担執筆)

    新曜社  2015年01月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 韓国人学習者のクリティカル・ライティングにおけるスピーチレベルシフト

    柳 東汶, 木下 直子, シェパード クリス

    日本語教育方法研究会誌   23 ( 2 ) 60 - 61  2017年

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    This paper reports research examining the stylistic shifts of verbs in the expression of critical thinking of mid- to high intermediate Korean learners of Japanese. In both Japanese and Korean, stylistic shifts between standard and polite expressions are not allowed in either written and spoken language. However, in this research, which examined the written expression of opinions elicited through tasks of 31 Korean learners of Japanese, instances of style shift were found in both Korean and Japanese. An analysis demonstrated evidence of style shifts at the boundary between descriptive and evaluative statements.

    DOI CiNii

  • 意見文の説得力に関わる要因:―言語とタスク難易度との関係―

    夏 蕊, 木下 直子, シェパード クリス

    日本語教育方法研究会誌   23 ( 2 ) 96 - 97  2017年

     概要を見る

    Critical thinking is an essential 21st Century skill (Kusumi & Michita, 2015). In this research, the effects of task difficulty and language on written persuasiveness are examined. Thirty Chinese learners of Japanese were asked to write four opinion tasks varying the language used (Chinese and Japanese) and the task-difficulty (daily-life and specialist themes), and the persuasiveness (% of reason and evidence statements; Manalo et al.,2015) analyzed. The results showed that the simple tasks completed in Chinese were more persuasive than difficult tasks written in Japanese. These results will be discussed with reference to tasks in language teaching.

    DOI CiNii

  • 学習者は発音テストのときに何を考えているのか:―身体運動を用いた特殊拍の指導後のインタビューから―

    中村 則子, 木下 直子, 柳澤 絵美

    日本語教育方法研究会誌   24 ( 1 ) 32 - 33  2017年

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    This study aimed to clarify what learners think about during a pronunciation test, which comprised reading of words, sentences, and a picture story. The study was conducted to ascertain the learners' ability after a special morae lesson using body movements, and employed interviews to ask the learners about their thoughts while they were completing the test. The interview results found the influence of the use of direction only in the test involving reading of words and sentences. Furthermore, the results highlighted the necessity to bridge the gap between reading of words, sentences and doing a picture story.

    DOI CiNii

  • 学習者の特殊拍の捉え方:―身体運動と指導後の評価の伸び―

    中村 則子, 木下 直子, 柳澤 絵美

    日本語教育方法研究会誌   22 ( 3 ) 72 - 73  2016年

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    The aim of this research was to clarify the relation between body movements and improvement in the evaluation of special morae. This was done through interviews. The subjects were 35 intermediate level students studying at a Japanese language school. We provided them with two, one-hour one-to-one classes, using movement of body which they selected themselves. We observed that the way they grasped the special morae varied, e.g., there were changes in their rhythm-making, corresponding to morae or syllable, and in their body movements, according to the type of special morae. We concluded that the skill in pronunciation was clearly improved, and it should be noted that the students showing good improvement tended to make rhythm by morae.

    DOI CiNii

  • 視覚的補助を用いた特殊拍指導の効果:―単語と文の比較―

    柳澤 絵美, 木下 直子, 中村 則子

    日本語教育方法研究会誌   19 ( 1 ) 10 - 11  2012年

     概要を見る

    The aim of this research is to clarify 1) effects of the instruction of special morae with visual aids and 2) whether word-level utterances are different from sentence-level for foreign learners of Japanese, who have different learning styles. The instructions are conducted to 13 pre-intermediate level students and their utterances are evaluated. As a result of ANOVA, significant effects are found between scores of pre- and post-examinations on both word and sentence levels. Significant effects also show different learning styles on word levels while they do not on sentence levels.

    DOI CiNii

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受賞 【 表示 / 非表示

  • e-Teaching Award Good Practice賞

    2021年03月   早稲田大学  

    受賞者: 木下直子

  • Waseda Teaching Award

    2020年01月   早稲田大学  

    受賞者: 木下 直子

  • Waseda e-Teaching Award 大賞

    2019年05月   早稲田大学  

    受賞者: 木下 直子

  • e-Teaching Award

    2015年05月   早稲田大学  

    受賞者: on-demand, working group

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 対話的支援の多角的分析と支援対話メタデータベースの開発

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2021年03月
     

    黒田史彦

  • 音声における自律学習支援システムの構築

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    木下 直子

    担当区分: 研究代表者

  • 音声学習のためのWeb教材「つたえるはつおん」の開発

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    木下 直子

    担当区分: 研究代表者

  • 語レベルのリズム学習メカニズム

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    木下直子

    担当区分: 研究代表者

  • 自律的音声学習支援コンテンツの開発

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    木下直子

    担当区分: 研究代表者

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 日本語音声研究の動向─学会誌『日本語教育』および学会発表の分析から─

    木下直子, 高橋恵利子, 大久保雅子

    日本語教育学会  

    発表年月: 2021年05月

    開催年月:
    2021年05月
     
     
  • 中国人初級日本語学習者の語リズムの習得

    木下直子, Sheppard Chris

    中国語話者のための日本語教育研究会  

    発表年月: 2020年11月

  • オンライン授業におけるフィードバックの役割

    木下 直子  [招待有り]

    言語教育のオンライン化を考えるセミナー  

    発表年月: 2020年08月

  • 理論と実践の再検討その1 日本語の拍感覚を身につけるための練習法

    木下 直子

    東京音声研究会  

    発表年月: 2020年08月

  • MOOCs日本語初級オンライン講座「Steps in Japanese for Beginners」の開発

    木下 直子, 毛利 貴美, 佐野 香織, 大熊伊宗

    CASTEL/J 2019  

    発表年月: 2019年08月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 音声における自律学習支援システムの構築

    2019年  

     概要を見る

     2019年度特定課題「音声における自律学習支援システムの構築」(研究代表者:木下直子)は、日本語学習者自身で日本語の音声学習が進められる支援システムの構築を目指している。 本教材の動画は日本語の初級後半以降の学習者を対象としてきたが、国内外の教育現場から初級学習者でも理解可能なように多言語対応が求められていた。そこで、30の動画内容について英語、中国語、韓国語、ベトナム語、インドネシア語の5か国語の翻訳を音声研究・教育に携わっている方に依頼し、多言語対応を行った。また、新たに「方言:宮崎のことば」の動画を撮影・編集し、3月末に同YouTubeサイトで公開した。

  • 学習メカニズムを応用した音声教材の開発

    2015年  

     概要を見る

     本プロジェクトは,学習メカニズムを応用した音声教材の開発を目的としている。木下(2015)は,初級段階では,既知語が少なく第一言語のリズム情報の影響が強いが,複数の既知語のリズム情報が心的辞書に保持されるにつれ,そのリズムパターンの音響表象が未知語に影響していくというリズムの学習メカニズムが示唆される結果が得られた。この点から,既知語のリズムパターンを意識化する学習法が有効であると考え,同じリズムパターンの語を利用した学習方法を紹介する動画を作成した。これは,Web教材「つたえるはつおん」(http://www.japanese-pronunciation.com/)で近日中に公開する予定である。

  • 第二言語のリズム習得と学習メカニズムに関する実証的研究

    2014年   シェパード・クリス

     概要を見る

     本研究の目的は,第二言語リズムの学習メカニズムを明らかにするため,量的に測定可能なリズムの自動評価システムを開発することである。PVI(Pair-wised Variability Index; Grabe and Low 2002)は,母語から第二言語リズムへの習得過程を示すことができ(木下2011),聴覚印象との相関も確認されている(Kinoshitaほか2011)。そこで,音声分析ソフトPraatによりintensity,pitch,F1-F3を自動抽出し,特定した母音長,母音間長からPVI算出ができるようプログラミングし,日本語母語話者及び日本語学習者の発話を用いてその精度を検証した。

  • 特殊拍の学習メカニズムに関する実証的研究

    2014年  

     概要を見る

     本研究は,日本語の特殊拍を学習する際,音声情報が脳内の心的辞書にパターンとして保持されるのか,単語ごとに保持されるのかを縦断的に明らかにすることを目的とした。中国の大学で日本語を専攻する中国人日本語学習者7名を対象に,大学入学3か月後と2年後の大学3年時に特殊拍(長音・促音・撥音),リズム型,単語の種類(既知語・未知語・無意味語)を考慮した調査語54語の読み上げ調査を同じ手順で行い,その音声データを日本語音声専門家に5段階で評価してもらった。その結果,全体的に伸びが見られていること,2回目には全体的にリズムの習得度の伸びが見られていることリズムをパターン別に学習することが明らかになった。

 
 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    大韓日語日文学会  海外理事

  • 2011年04月
    -
    継続中

    東京音声研究会  世話人

  • 2018年09月
    -
    2021年05月

    公益社団法人日本語教育学会  広報委員

  • 2016年01月
    -
    2019年12月

    第二言語習得研究会(JASLA)  ジャーナル委員

  • 2018年09月
    -
    2019年08月

    早稲田大学日本語教育学会 副会長

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育ワークショップ「発音の学習方法を学ぶ-『つたえるはつおん』」

    インドネシア国立ジャカルタ大学 

    2018年02月
    -
     

  • 日本語教育ワークショップ「発音の学習方法を学ぶ-『つたえるはつおん』」

    インドネシア国立スマラン大学 

    2018年02月
    -