堀越 宏一 (ホリコシ コウイチ)

写真a

所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年

    東京大学   人文科学研究科   西洋史学  

  •  
    -
    1992年

    ナンシ-大学大学院   歴史・人類学研究科   中近世フランス史  

  •  
    -
    1992年

    東京大学   Faculty of Literature  

  •  
    -
    1992年

    I'Univ. de Nancy doctorat   Graduate School, Division of History and Anthropology   (histoire frangais pre moderne)  

  •  
    -
    1981年

    東京大学   文学部  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   (文学)修士

  • フランス国立ナンシー第二大学   (歴史学)博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年
    -
    継続中

    早稲田大学教育学部   School of Education   教授

  • 2005年
    -
    2012年

    - 東洋大学文学部教授

  • 1998年
    -
    2005年

    東洋大学文学部助教授   Faculty of Literature

  • 1996年
    -
    1998年

    東洋大学文学部講師   Faculty of Literature

  • 1993年
    -
    1996年

    川村学園女子大学文学部助教授   Faculty of Liberal Arts

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    西洋中世学会

  •  
     
     

    身分制代表制議会史国際委員会

  •  
     
     

    白山史学会

  •  
     
     

    たたら研究会

  •  
     
     

    史学会

全件表示 >>

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 考古学

  • ヨーロッパ史、アメリカ史

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 西洋中近世史

  • pre-modern European history

論文 【 表示 / 非表示

  • 中世クリュニーの町家の装飾窓(claire‐voie)

    堀越 宏一

    東洋大学文学部紀要・史学科篇   ( 63集35号 ) 231 - 254  2010年

  • Moyeuvre, la plus grande forge d’Europe au XVIe siècle

    HORIKOSHI, Koichi

    Annales de l’Est     117 - 129  2008年

  • 緊急発掘が支配するフランス考古学制度と中世史研究の行方

    堀越 宏一

    東洋大学文学部紀要・史学科篇   60集32号   171 - 185  2007年

  • Moyeuvre, la plus grande forge d’Europe au XVIe siècle

    HORIKOSHI, Koichi

    Le travail avant la révolution industrielle. Actes du 127e congrès national des sociétés historiques et scientifiques, Nancy, 2002, Paris, C.T.H.S..     343 - 352  2006年

  • 鉄生産と中近世フランス社会

    堀越 宏一

    ヨーロッパ文化史研究(東北学院大学ヨーロッパ文化研究所)   ( 6 ) 59 - 74  2005年

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 俠の歴史・西洋編(下)

    堀越, 宏一( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 「シャルル突進公」)

    清水書院  2020年08月 ISBN: 9784389501259

  • 東西中世のさまざまな地平 : フランスと日本の交差するまなざし

    江川, 温, Smith, Marc H, 田邉, めぐみ, Wijsman, Henri Willem( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「騎射に見る日欧の中世軍事文化の比較―戦い方と身分の表象」)

    知泉書館  2020年06月 ISBN: 9784862853172

  • 堀越 宏一・甚野尚志編『15のテーマで学ぶ中世ヨーロッパ史』

    堀越 宏一( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 「戦争の技術と社会」「都市と農村の住居」「序章」「あとがき」)

    ミネルヴァ書房  2013年01月

  • 甚野尚志・益田朋幸編『ヨーロッパ中世の時間意識』

    堀越 宏一( 担当: 共著,  担当範囲: 「中世ヨーロッパの写本挿絵における時代表現と写実性」)

    知泉書館  2012年05月

  • 渡辺節夫編『ヨーロッパ中世社会における統合と調整』

    堀越 宏一( 担当: 共著,  担当範囲: 「中世後期フランスの三部会における課税合意の形成と課税放棄」)

    創文社  2011年02月

全件表示 >>

Misc 【 表示 / 非表示

  • 城戸毅著『百年戦争 ―中世末期の英仏関係』

    堀越 宏一

    史学雑誌   121 ( 10 ) 100 - 108  2012年10月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 騎士と武士の比較史

    堀越 宏一

    歴史と地理(世界史の研究)   656(232)   56 - 59  2012年08月  [招待有り]

  • 「弓馬の道」と身分 -中世ユーラシア大陸武器事情-

    堀越 宏一

    星座   ( 61 ) 22 - 24  2012年04月  [招待有り]

  • アジアにおけるヨーロッパ中世史研究 ―第5回日韓西洋中世史シンポジウム参加記―

    堀越 宏一

    歴史学研究   ( 806 ) 44 - 48  2005年

  • 山田雅彦『中世フランドル都市の生成』の教えてくれるもの

    堀越 宏一

    西洋史学論集(九州西洋史学会)   ( 40 ) 124 - 126  2002年

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • Prix Gabriel-Auguste Prost (de l'Academie des Inscriptions et Belles-Lettres, France)

    2008年  

  • Grand prix de l'economie et des entreprises de Lorraine

    1992年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 中世フランスの城と住居(都市と農村)についての考古学的研究

    研究期間:

    2003年
    -
     
     

  • 中世後期フランス王国とロレーヌ公領における財政制度と三部会

    研究期間:

    1992年
    -
     
     

  • Les principaut(]J1117[)s de l'Europe m(]J1117[)di(]J1117[)vale

    研究期間:

    1992年
    -
     
     

  • 前近代ロレ-ヌ地方における製鉄業

    研究期間:

    1986年
    -
     
     

  • l'industrie de fer lorraine de l'(]J1117[)poque pr(]J1117[)-moderne

    研究期間:

    1986年
    -
     
     

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • フランス西南部の中世都市家屋に関する歴史考古学的研究

    2020年  

     概要を見る

    中世町家の建築方法には、大別して2種類とその混合型がある。第一のタイプは、建物全体が石造である場合で、1階開口部をゴシック式尖頭アーチや半円・偏円のアーチで支え、2階には、店台の横の入り口から入り、2部屋程度の居住空間が広がっていた。 第二のタイプの町家は、建物全体がハーフティンバー式の木造建築である。1階の戸口、店舗開口部、窓などの上辺が、石造アーチではなく、水平の太い木製梁によって支えられていた。 両者の混合型としては、1階部分は石造の柱で支えられ、上部階がハーフティンバー式木造という場合である。地域ごとに入手できる建築資材や経済力の違いに応じて、三者が適宜使い分けられたと考えられる。中世町家の建築方法には、大別して2種類とその混合型がある

  • 中近世フランスのハーフ・ティンバー式木造都市家屋に関する歴史考古学的研究

    2019年  

     概要を見る

    2019年度には、ブルターニュ地方の中世家屋の調査を実施し、モルレ、ロクロナン、カンペール、カンペルレ、オーレィ、ヴァンヌなどにおいて、中近世のハーフ・ティンバー式木造町家を数多く発見できた。モルレでは、モルレ市が維持管理している「ポンダレの家 La maison de pondalez」という16世紀のハーフ・ティンバー式木造町家が、内部公開されていて、その見学によって、中近世の木造町家に住むという感覚を体験することができた。その一方で、当初想定していた「宝珠状曲線装飾」を持つ木造町家を発見することは出来ず、この種の装飾を持つ石造町家が存在しないブルターニュ地方では、ブルゴーニュ地方におけるような両タイプの町家における装飾の共通性が見られないということを確認できた。

  • フランス西南部の中世都市家屋に関する歴史考古学的研究

    2018年  

     概要を見る

    2018年度には、リムーザン地方を中心として、中世家屋の調査を実施し、ヴェズレーを起点とする「サン・レオナールの道」沿いの都市に残されている中世町家を調査した。そこでは、リモージュ Limogesとその近郊に位置するサン・レオナール・ド・ノブラ Saint-Léonard-de-Noblatにおいて、ゴシック式尖頭アーチを備えた町家を数多く発見できた。リモージュ美術館では、今は現存していない中世町家(la Maison Marminion, place des Bancs)を描いた絵画(1906年)により、「クリュニー型中世町家」全般の1階開口部の利用形態を知ることができた。サン・レオナール・ド・ノブラでは、中世からルネサンス期にかけての町家が様々に残存しており、町全体が、さながら中世町家博物館の趣を呈していた。

  • 中近世ヨーロッパの身分制議会における君臣間の合意形成プロセスの解明

    2017年  

     概要を見る

     バール=ロレーヌ公領三部会について、15世紀までの時期に関する先行研究と古文書史料の分析を行い、両公領における身分制議会の活動を、その成立と課税承認を中心にして検討した。ロレーヌ公とバール公を兼任したアンジュー家出身のルネ1世期に、政治的混乱により同公の権力が低下するなか、1437年に最初の両公領合同三部会が開催され、当時、ブルゴーニュ公フィリップ・ル・ボンに捕らえられていたルネ1世の身代金支払いに充てるための援助金徴収が議決された。この1437年三部会とそこでの課税承認議決が、これ以後も人々の間に強い印象を残し、両公領の三部会に対するその後の基本的な雰囲気を醸成することとなった状況を確認した。

  • 中近世ヨーロッパの身分制議会における君臣間の双方向的な合意形成-バール=ロレーヌ公領の身分制議会の場合-

    2016年  

     概要を見る

     中近世ヨーロッパ身分制議会史のホイッグ史観的理解に対する反例として、フランスの身分制議会=三部会における、より協調的な君臣間交渉がある。同時期のバール=ロレーヌ公領でも、フランスに似た議会運営の下、協調的な課税合意が取り結ばれていた。本研究では、当該時期のバール=ロレーヌ公領三部会に関する大量の未開拓古文書を調査・分析することを目指した。 具体的には、2016年8月に、ムルト・エ・モゼール県公文書館において、ロレーヌ公領三部会史料関連文書の調査を行った。その結果、三部会開催が定期的ではないことと同時に、家臣団に対するロレーヌ公の融和的姿勢が一貫している内容を数多く発見することができた。

全件表示 >>

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2016年

    史学会  理事

  • 2011年
    -
    2015年

    西洋中世学会  常任委員

  • 2000年
    -
    2005年

    史学会  編集委員