2022/07/02 更新

写真a

カツラガワ タイスケ
桂川 泰典
所属
人間科学学術院 人間科学部
職名
准教授

兼担

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

  • 人間科学学術院   人間科学部通信課程

学歴

  •  
    -
    2013年01月

    早稲田大学大学院   人間科学研究科(博士後期課程)   文化社会環境科学研究領域・文化生態学研究室  

  •  
    -
    2007年03月

    早稲田大学大学院   人間科学研究科(修士課程)   臨床心理学研究領域・学校カウンセリング学研究室  

  •  
    -
    2005年03月

    早稲田大学   人間科学部   健康科学科  

学位

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

経歴

  • 2015年04月
    -
     

    早稲田大学   人間科学学術院   准教授

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    岡山大学   学生支援センター(障がい学生支援室)   室長・准教授

  • 2013年06月
    -
    2014年03月

    岡山大学   学生支援センター   講師

  • 2011年04月
    -
    2013年05月

    早稲田大学   人間科学学術院   助手 兼 心理相談室心理相談員

 

研究分野

  • 特別支援教育

  • 教育心理学

  • 臨床心理学

研究キーワード

  • 臨床心理学,発達障害,教育相談,子育て支援,学校カウンセリング,カウンセリングプロセス

論文

  • 日本語版Inventory of Statements About Self-injuryの開発と機能に基づく青年期における自傷行為の分類

    飯島 有哉, 上村 碧, 桂川 泰典, 嶋田 洋徳

    Journal of Health Psychology Research   33 ( 2 ) 103 - 114  2021年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>This study (1) developed the Japanese version of the Inventory of Statements About Self-injury (ISAS), a tool for assessing the functions of nonsuicidal self-injury (NSSI), and (2) classified NSSI in adolescents based on its functions. We administered a questionnaire to a community sample and gathered 592 responses, including those of 267 undergraduates who had experienced NSSI. The results of factor analysis indicated that the Japanese version of the ISAS was different from the original and was composed of three factors: "Distress coping functions," "Interpersonal influence functions," and "Identity maintenance functions." Cluster analysis of the Japanese version of the ISAS scores indicated four clusters: "Habitual cluster," "Distress coping cluster," "Overlapped identity maintenance cluster," and "Overlapped interpersonal influence cluster." Each cluster's clinical features indicated that the more the functions overlapped, the more severe were risks of suicide, anxiety, and depression. These results indicated that the significance of NSSI functions' assessment was related to their overlap. These results suggested the usefulness of the functional approach to treatment.</p>

    DOI CiNii

  • 不登校当事者の主観的観点から見た回復過程における記述的検討‐ソーシャルサポートと家族機能に焦点をあてて‐

    新川瑶子, 杉山智風, 熊谷真人, 桂川泰典, 熊野宏昭, 小関俊祐

    ストレスマネジメント研究   16 ( 2 ) 3 - 11  2020年09月  [査読有り]

  • 教師の主観的賞賛行動が生徒の学校生活享受感情および教師自身のワーク・エンゲイジメントに与える効果プロセス

    飯島 有哉, 山田 達人, 桂川 泰典

    教育心理学研究   68 ( 4 ) 388 - 400  2020年  [査読有り]

     概要を見る

    <p> 本研究は,教師の生徒に対する賞賛行動が,生徒の学校生活享受感情および教師自身のワーク・エンゲイジメント(WE)に与える効果とそのプロセスについて検討することを目的とした。公立中学校教師4名に4週間の賞賛行動の自己記録を依頼し,介入に伴う生徒267名および教師自身の変化を測定した。生徒に対する質問紙調査および教師に対する生徒の学校生活の様子に関するインタビュー調査の分析結果から,教師の賞賛行動に伴うほめられ経験の増加がみられた学級において生徒の学校生活享受感情の向上が認められた。教師自身においては,単一事例実験法による検討およびインタビューデータの分析結果から,賞賛行動の増加に伴うWEの向上が認められ,その変化プロセスとして,賞賛行動の実行に伴う【効果の体験】が直接的に【WEの向上】に結びつくものと,【生徒認知の変化】を介するものの2種類のプロセスが見出された。本研究の結果から,教師の賞賛行動が生徒および教師双方の学校適応の促進に寄与することが示され,その効果プロセスにおける相互作用性および,教師の主観的な賞賛行動と生徒のほめられ経験の一致の重要性が考察された。</p>

    DOI CiNii

  • 自傷行為に対する認知的評価尺度の作成と信頼性・妥当性の検討

    飯島 有哉, 上村 碧, 桂川泰典

    学校メンタルヘルス   23 ( 1 ) 55 - 65  2020年  [査読有り]

    CiNii

  • 教師の賞賛行動と教師自身のメンタルヘルスの関連性 -小学校・中学校教師を対象とした教師用賞賛行動測定尺度による研究から-

    飯島 有哉, 桂川 泰典

    学校メンタルヘルス   23 ( 1 ) 45 - 54  2020年  [査読有り]

    J-GLOBAL

  • 本邦における自傷行為の実態に関する系統的レビュー

    飯島 有哉, 桂川 泰典

    早稲田大学臨床心理学研究   19 ( 1 ) 119 - 127  2019年12月  [査読有り]

  • 大学生の過剰適応とソーシャル・サポート,抑うつ,不登校傾向の関連

    池田 真理子, 飯島 有哉, 松葉 百合香, 田中 友梨香, 桂川 泰典

    早稲田大学臨床心理学研究   19 ( 1 ) 37 - 44  2019年12月  [査読有り]

  • 女子大学生の母娘関係におけるコミュニケーションと精神的自立性及び抑うつの関連

    田口 茜, 飯島 有哉, 松葉 百合香, 田中 友梨香, 桂川 泰典

    早稲田大学臨床心理学研究   19 ( 1 ) 29 - 36  2019年12月  [査読有り]

  • 自閉症傾向を持つ大学生における対人不安と社会的スキルの自己評価が対人場面からの回避行動に与える影響

    大藤 健寛, 松葉 百合香, 飯島 有哉, 桂川 泰典

    早稲田大学臨床心理学研究   19 ( 1 ) 21 - 27  2019年12月  [査読有り]

  • 被虐待児に寄り添う支援とはなにか-自立援助ホーム職員の被虐待児に対する寄り添い尺度作成の試み-

    横山 絵麻, 江原 稔, 松葉 百合香, 飯島 有哉, 桂川 泰典

    早稲田大学臨床心理学研究   19 ( 1 ) 83 - 91  2019年12月  [査読有り]

  • 中学生の学校ストレスにおける認知的評価・コーピングに対するマインドフルネスの調整効果

    飯島 有哉, 松野 航大, 宮崎 球一, 根建 金男, 桂川 泰典

    認知療法研究   11 ( 1 ) 53 - 63  2018年02月  [査読有り]

    CiNii

  • 教師が行う「ほめ」の構成要素に関する文献研究

    飯島 有哉, 山田 達人, 桂川 泰典

    学校メンタルヘルス = Journal of school mental health   21 ( 2 ) 181 - 193  2018年  [査読有り]

    CiNii

  • 臨床心理学領域における行動変動性研究の応用

    中齋 美咲, 大月 友, 桂川 泰典

    早稲田大学臨床心理学研究   17 ( 1 ) 107 - 113  2017年12月  [査読有り]

    CiNii

  • 発達障害児のきょうだいに対するサマーキャンプによる支援―バディシステムによる二者関係を通して―

    梅田 亜友美, 副島 沙彩, 木村 香苗, 増田 悠斗, 祢津 晶子, 岡島 義, 桂川 泰典

    早稲田大学臨床心理学研究   17 ( 1 ) 13 - 23  2017年  [査読有り]

    CiNii

  • 福島原子力発電所事故により自主避難する母親の家族関係及び個人レベルのソーシャル・キャピタルとメンタルヘルスとの関連

    岩垣 穂大, 辻内 琢也, 小牧 久見子, 福田 千加子, 持田 隆平, 石川 則子, 赤野 大和, 桂川 泰典, 増田 和高, 小島 隆矢, 根ヶ山 光一, 熊野 宏昭, 扇原 淳

    社会医学研究   34 ( 1 ) 21 - 29  2017年  [査読有り]

     概要を見る

    東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故により、2016年3月現在でも避難指定区域外の多くの住民が自主的に避難を続けている。自主避難者の中でも特に、子育て中の母親は経済的な負担や放射線被曝への心配に加え、子育て負担の増加や家族関係の変化、避難先での人間関係の希薄化等よるメンタルヘルスの悪化が指摘されている。本研究では、子どもを持ち自主的に避難を続ける20歳から49歳までの母親241名を対象とし、家族関係及びソーシャル・キャピタルとメンタルヘルスとの関連について明らかにすることを目的とした。同居家族の有無と母親の抑うつ状態(CES-D:26点以上)との関連について多重ロジスティックモデルによる分析を行ったところ、母子のみで生活する母親は家族と同居する母親に比べ2.502倍(95%CI:1.125-5.563)抑うつが疑われる状態にあることが明らかになった。また、近隣住民への信頼感が高い母親に比べ、低い母親は5.434倍(95%CI:1.384-21.339)、地域活動への参加頻度が高い母親に比べて、低い母親は3.244倍(95%CI:1.083-9.718)抑うつが疑われる状態にあることが明らかになった。今後、特に母子のみで避難する母親の支援においては、子育てサークル等の地域で行われるインフォーマルな組織への参加を通して、他者への信頼感や地域活動への参加度を高め、ソーシャル・キャピタルを醸成していくことが重要であると考えられる。(著者抄録)

    CiNii

  • ルール制御下の行動変動性と心理的柔軟性の関連

    中齋 美咲, 大月 友, 桂川 泰典

    行動療法研究   43 ( 3 ) 181 - 190  2017年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>Acceptance and Commitment Therapy(ACT)では心理的柔軟性が精神健康の向上に重要だとされるが、ACTの基盤となる関係フレーム理論(RFT)の観点からこれを支持した実証研究は少ない。そこで本研究はルール制御下の行動変動性に着目し、ACTの心理的柔軟性モデルをRFTの観点から検討することを目的とした。実験参加者に質問紙と行動変動性測定用コンピュータ課題を実施した。分析対象者19名のデータで相関分析と階層的重回帰分析を行った結果、AAQ-IIと行動変動性指標間の相関が弱い一方で、AAQ-IIおよび行動変動性指標はそれぞれGHQ-60と相関がありGHQ-60を予測、説明できる可能性が示された。したがってルール制御下の行動変動性はAAQ-IIと異なり心理的柔軟性の一要素を測定する指標となりうる可能性が考えられ、ACTの心理的柔軟性モデルはRFTの観点から支持されると示唆された。</p>

    CiNii

  • 学校不適応を抱える児童生徒に対するサマーキャンプによる適応支援:「個に応じた支援」を意図した実践

    田中佑樹, 角田絢, 田邉泰子, 尾関祐美, 小坂凜, 樋沼友子, 嶋大樹, 桂川泰典, 岡島義, 嶋田洋徳

    早稲田大学臨床心理学研究(早稲田大学人間科学学術院心理相談室)   16 ( 1 ) 19 - 34  2016年12月  [査読有り]

  • 価値の明確化およびコミットメントが労働者の心理的well-beingに及ぼす影響 -ストレスを抱えながら豊かな人生を切り拓けるか?-

    木村 香苗, 兼子 唯, 大月 友, 鈴木 伸一, 桂川 泰典

    早稲田大学臨床心理学研究   16 ( 1 ) 45 - 53  2016年12月  [査読有り]

    CiNii J-GLOBAL

  • 女子大学生の社会的参照による情動の変化

    松葉 百合香, 北村 文昭, 桂川 泰典

    早稲田大学臨床心理学研究   16 ( 1 ) 101 - 109  2016年12月  [査読有り]

    CiNii

  • 精神的充足の概念整理における予備的研究

    山田 達人, 桂川 泰典, 藤井 靖, 菅野 純

    学校メンタルヘルス = Journal of school mental health   19 ( 1 ) 91 - 98  2016年  [査読有り]

    CiNii

  • 上村論文へのコメント

    桂川 泰典

    早稲田大学臨床心理学研究   15 ( 1 ) 12 - 13  2015年12月

  • PE014 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度(KJQ)と放課後の過ごし方との関連 : 男子校に通う高校生の事例を比較して(学校心理学,ポスター発表E)

    山田 達人, 菅野 純, 藤井 靖, 桂川 泰典

    日本教育心理学会総会発表論文集   57   437 - 437  2015年

    DOI CiNii

  • 学級集団に対する随伴性操作の研究動向 : 1995-2014

    山田 達人, 桂川 泰典

    学校メンタルヘルス = Journal of school mental health   18 ( 2 ) 112 - 122  2015年

    CiNii

  • 私立中高一貫校における精神的充足および社会的適応力の短期縦断的研究

    山田 達人, 藤井 靖, 桂川 泰典, 菅野 純

    早稲田大学臨床心理学研究   14 ( 1 ) 37 - 45  2015年01月

    CiNii

  • 5歳女児と家族のインタラクション

    門脇 千恵, 佐々木 和義, 桂川 泰典, 齋藤 啓子, 森田 智子, 西垣 里志, 曽我部 美恵子

    関西看護医療大学紀要   6 ( 1 ) 55 - 59  2014年03月

     概要を見る

    【目的】5歳女児の健常発達を示す幼児を対象として,1対1の遊び場面とおやつ場面を設定して,親子の相互作用の様相を把握し,自閉症スペクトラム障害児の親子場面で社会的相互作用の問題点を把握するための指標を検討する。【方法】遊び場面とおやつ場面を家庭用ビデオカメラで撮影し,3分間観察をし,行動の出現頻度を数えた。【結果】遊び場面では,アイコンタクが6回,ターンティキングが6回,共同注視が7回,話しかけが11回,見せる行動が7回,微笑みかけが6回,および身体接触が0回出現した。おやつ場面では,アイコンタクトが7回,ターンティキングが7回,共同注視が5回,話しかけが7回,見せる行動が4回,微笑みかけが4回,および身体接触が0回出現した。【考察】選定した行動は,身体接触以外は,幼児の対人相互作用を把握する妥当な指標と考えられる。また日常場面における簡便な観察方法を確認することができた。2台の研究用ビデオカメラを用いて対面し,相互作用をする2者を同期させてデータを得るという高価な方法を取らなくても,長椅子に隣り合って座らせることによって,家庭用のビデオカメラでデータを得られるということが示唆され,親子関係,保育士子ども関係,きょうだい関係,および仲間関係を,把握する道を開いた可能性がある。

    CiNii J-GLOBAL

  • 岡山大学における新入生保護者アンケートの傾向分析―平成20年度から25年度までの量的データを中心に―

    桂川 泰典, 松井 めぐみ, 渋川 瑠衣, 松岡 洋一

    岡山大学学生支援センター年報   7   26 - 33  2014年

  • インタビュー研究における自己語りデータの評価と分析

    桂川 泰典

    早稲田大学人間科学研究   26 ( 1 ) 136 - 137  2013年03月

  • PA-065 高校生の認知的心理教育における情報活用の実践力と社会的スキルの研究(学校心理学,ポスター発表)

    柳 忠宏, 桂川 泰典, 佐々木 和義

    日本教育心理学会総会発表論文集   55   65 - 65  2013年

    DOI CiNii

  • JD08 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度を学級経営に活用する(自主企画シンポジウム)

    綿井 雅康, 菅野 純, 桂川 泰典, 加藤 陽子, 増田 みちよ, 中村 有, 原口 和博

    日本教育心理学会総会発表論文集   55   S108 - S109  2013年

    DOI CiNii

  • 学生のメンタルヘルス:コミュニケーション力に問題を持つ学生支援センターの理解と対応

    大西 勝, 清水 幸登, 河西 宏子, 桂川 泰典

    岡山大学教育開発センター 桃太郎フォーラムXVI報告書     153 - 159  2013年

  • 子どもの成長を支える学校制度―登校行動維持要因に見る日本の学校―

    桂川 泰典, 加藤 陽子, 菅野 純

    岡山大学学生支援センター年報   6   22 - 29  2013年

  • 日本語版セッション評価尺度(The Japanese Session Evaluation Questionnaire:J-SEQ)作成の試み―カウンセラー評定による検討―

    桂川 泰典, 国里 愛彦, 菅野 純, 佐々木 和義

    パーソナリティ研究   22 ( 1 ) 73 - 76  2013年

     概要を見る

    The present study developed a Japanese version of the Session Evaluation Questionnaire (J-SEQ), which was translated from the original version of the SEQ (Form 5), and examined its reliability and validity. The respondents were 103 counselors. Exploratory factor analysis (maximum likelihood estimation with varimax-rotation) and confirmatory factor analysis were used to examine the factorial structure of the J-SEQ. The results showed that the J-SEQ had substantial reliability (Cronbach's alpha) and factorial validity. The factorial structure, response tendencies, and the correlations of factors of the J-SEQ were consistent with the original SEQ (Form 5).

    CiNii

  • 中高生のソーシャルメディア利用実態(2011年)―ソーシャルメディアにおける“出会い”とその失敗の分析を中心に―

    桂川 泰典, 渡邉 由里子, 小野 僚子, 佐藤 佳奈, 関 泰子, 坂野 葵, 福田 安奈, 平田 夏鈴, 蔵田 三沙代

    情報文化学会誌   19 ( 1 ) 16 - 24  2012年08月

     概要を見る

    本研究はアンケート調査を用いて中高生のソーシャルメディア利用実態を把握するとともにソーシャルメディアに「巻き込まれてしまう」子ども,特にソーシャルメディアで知り合ったものの実際に会うと印象が違った「対面失敗」経験者の特徴を析出することを目的とした。その結果,ソーシャルメディア上における「キャラの違い」が対面の成否と関連すること,また,ソーシャルメディアを「なんとなく」利用する者は対面に失敗する可能性が高いこと等が明らかとなった。ソーシャルメディアの利用に関する家庭内ルールや親とのコミュニケーションが「対面失敗」を効果的に防ぐという知見は得られなかった。ソーシャルメディアの書き込み頻度が高い者,および友人に対面経験がある者は,対面を経験する可能性が高かったが,そのことと対面の成否との間には強い関連は認められなかった。また,ソーシャルメディアとの付き合い方は発達に対応して獲得・変化する性質のものではない可能性が示唆された。

    CiNii

  • PF-059 朗読によるカタルシス効果(臨床,ポスター発表)

    藤野 雄教, 桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会総会発表論文集   54   649 - 649  2012年

    DOI CiNii

  • PF-035 子どもが感じる両親の離婚危機(臨床,ポスター発表)

    吉池 亜美, 桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会総会発表論文集   54   625 - 625  2012年

    DOI CiNii

  • PB-066 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度の学級経営への活用(4) : 二次元布置図の類型化の再検討(学校心理学,ポスター発表)

    綿井 雅康, 猪熊 大史, 加藤 陽子, 桂川 泰典, 中村 有, 菅野 純

    日本教育心理学会総会発表論文集   54   182 - 182  2012年

    DOI CiNii

  • PB-065 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度の学級経営への活用(3) : 経年変化をもとにした生徒理解の試み(学校心理学,ポスター発表)

    猪熊 大史, 加藤 陽子, 綿井 雅康, 桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会総会発表論文集   54   181 - 181  2012年

    DOI CiNii

  • インタビューにおける複層的インフォーマント理解の試み―大学生のインタビュー時メタ思考の分析から―

    桂川 泰典

    情報文化学会誌   18 ( 2 ) 35 - 44  2011年12月

     概要を見る

    本研究は,インタビュー調査中にインフォーマントが認識しながらも語ることのない「言葉にならなかった言葉」を「インタビュー時メタ思考」と名づけ,大学生らに対する質問紙調査によってその実態を調査したものである。その結果,<評価不安>,<伝達意思>,<情緒的期待>,<ストーリー戦略>,<言語化困難>,<共約不可能性>,<社会的意義>,<場の適切さ>の8因子からなる「インタビュー時メタ思考尺度」が作成され,再検査信頼性の確認がなされた。また,「自己意識尺度」を用いた併存的妥当性の検証が行われ,多くの因子で自己意識との関連が示された。一方で<情緒的期待>,<社会的意義>の2因子は「自己意識尺度」とは関連の低い心理特性であった。続いて,インフォーマントの研究協力動機がインタビュー内容にどのような影響を与えうるかを検討するために,「インタビュー動機を尋ねる独自質問」を作成し「インタビュー時メタ思考」への影響を検討した。その結果,無条件でインタビューに応じる者は調査者へ<情緒的期待>を有する傾向があること等が明らかとなった。

    CiNii

  • 思春期における非行の抑制要因の検討

    長瀬 裕子, 桂川 泰典, 藤井 靖, 菅野 純

    早稲田大学臨床心理学研究   10 ( 1 ) 69 - 79  2011年03月

  • P6-68 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度の学級経営への活用(1) : 教師の実践的生徒理解との比較(学校心理学,ポスター発表)

    桂川 泰典, 加藤 陽子, 綿井 雅康, 中村 有, 菅野 純

    日本教育心理学会総会発表論文集   53   517 - 517  2011年

    DOI CiNii

  • P6-71 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度の学級経営への活用(2) : 尺度得点の二次元布置図に関する類型化の試み(学校心理学,ポスター発表)

    綿井 雅康, 加藤 陽子, 桂川 泰典, 中村 有, 菅野 純

    日本教育心理学会総会発表論文集   53   520 - 520  2011年

    DOI CiNii

  • 「やせ志向」を保ったまま摂食行動の改善がみられた女性の事例

    桂川 泰典, 酒田 一秀

    早稲田大学臨床心理学研究   9 ( 1 ) 3 - 19  2010年03月

  • 日本の学校制度から見た登校行動維持要因

    桂川 泰典

    平成17年度〜平成19年度科学技術研究費補助金(基盤研究(C))『登校行動要因の検討と不登校予防モデル構築のための実践研究』(課題番号 17530487)     39 - 56  2008年03月

  • 特別支援教育のために大学生が学校に入るということ―アンケート調査を基にした大学生への教育的バックアップ体制の検討―

    桂川 泰典, 中上 英和, 大平 将仁, 菅野 純

    早稲田大学臨床心理学研究   7 ( 1 ) 119 - 129  2008年02月

  • 教師の自己ナラティヴとその語り直しを通した教師コンサルテーションの試み―日本の教師文化の特性を活かして―

    桂川 泰典

    早稲田大学人間科学研究   20   50  2007年03月

  • PA076 発達障害児と新任支援員との信頼関係構築プロセスに関する一考察 : 暗黙知の記述を目指して(ポスター発表A,研究発表)

    桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会総会発表論文集   48   76 - 76  2006年

    DOI CiNii

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書籍等出版物

  • スクールカウンセリングの「困った」を解決するヒント48

    桂川泰典( 担当: 分担執筆)

    大修館書店  2019年02月 ISBN: 9784469268553

  • いちばんよくわかる図解臨床心理学

    桂川泰典( 担当: 分担執筆)

    成美堂出版  2018年 ISBN: 9784415324951

  • <心の基礎>リサーチ第3号

    桂川 泰典( 担当: 単著)

    実務教育出版〈心の基礎〉教育を学ぶ会  2014年02月

  • KJQマトリックスをフル活用!児童生徒理解に心理検査を生かす

    藤井 靖, 桂川 泰典( 担当: 共著)

    実務教育出版  2014年

  • しんりけんさ会報No.41

    桂川 泰典( 担当: 単著)

    日本心理検査振興協会  2014年

  • <心の基礎>リサーチ第1号

    桂川 泰典( 担当: 単著)

    実務教育出版〈心の基礎〉教育を学ぶ会  2013年03月

  • APA心理学大辞典

    桂川 泰典, 繁桝, 算男, 四本 裕子, 行場 次朗( 担当: 単著)

    培風館  2013年

  • いじめQ&A73 予防と対応

    菅野 純, 桂川 泰典( 担当: 共著)

    明治図書  2012年05月

  • KJQマトリックスガイドブック

    桂川 泰典, 菅野, 純, 綿井 雅康, 加藤 陽子( 担当: 単著)

    実務教育出版  2012年04月

  • 教育カウンセリング実践ガイド第1巻

    桂川 泰典( 担当: 単著)

    明治図書  2011年06月

  • 医食文化叢書Ⅰ 医食文化の世界

    桂川 泰典, 蔵持, 不三也, 松平 俊久, 松田 俊介( 担当: 単著)

    早稲田大学国際医食文化研究所  2010年08月

  • 現代のエスプリ―教師のための学校カウンセリング学・小学校編 学校カウンセリングによる30のアプローチ―

    桂川 泰典( 担当: 単著)

    至文堂  2006年

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Misc

  • 原発事故被災者の社会的要因と心的ストレス症状との関連:2020年調査から

    JIA Yifan, KIM Jihye, KIM Jihye, 大橋美の里, 岩垣穂大, 岩垣穂大, 岩垣穂大, 増田和高, 増田和高, 辻内優子, 辻内優子, 桂川泰典, 桂川泰典, 小島隆矢, 小島隆矢, 扇原淳, 扇原淳, 根ケ山光一, 根ケ山光一, 熊野宏昭, 熊野宏昭, 辻内琢也, 辻内琢也

    日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集   62nd (CD-ROM)  2021年

    J-GLOBAL

受賞

  • 最優秀論文賞(理事長賞),中島一憲記念賞

    2021年02月   日本学校メンタルヘルス学会   教師の賞賛行動と教師自身のメンタルヘルスの関連性 -小学校・中学校教師を対象とした教師用賞賛行動測定尺度による研究から-  

    受賞者: 飯島 有哉, 桂川 泰典

  • 第四回奨励研究賞(冨永良喜賞)

    2020年02月   日本ストレスマネジメント学会   不登校当事者の主観的観点から見た回復過程における記述的検討‐ソーシャルサポートと家族機能に焦点をあてて‐  

    受賞者: 新川瑶子, 杉山智風, 熊谷真人, 桂川泰典, 熊野宏昭, 小関俊祐

  • 児童生徒への賞賛行動が教師自身のメンタルヘルスに与える効果-単一事例実験による検討-

    2018年09月   日本学校メンタルヘルス学会   児童生徒への賞賛行動が教師自身のメンタルヘルスに与える効果-単一事例実験による検討-  

    受賞者: 飯島 有哉, 桂川 泰典

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 原発事故被災者の移住・帰還・避難継続における新たな居住福祉に関する人間科学的研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

     概要を見る

    本研究は、「帰還か移住か避難継続か」の選択を迫られる原発事故被災者が、今後数年間で安心して生活できる新たな居住環境をどのように構築していくのか、現状と問題点を明らかにし、「居住福祉」に資する心理社会的ケアの戦略を人間科学的学融合研究にて提言していくことにある。「居住は基本的人権である」と言われるように、被災者が安心・安全に生活できる基盤を構築するためには、内科学・心身医学・公衆衛生学・臨床心理学・発達行動学・社会学・社会福祉学・平和学・建築学・環境科学といった学融合的な調査研究が欠かせない。応募者らは2011年発災当時から被災者支援を目指した研究を継続させており、本課題にてさらに発展を目指す

  • 臨床的有意性を考慮した教育臨床心理尺度の開発と適用

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    学校教育臨床に利用可能な臨床的有意性に配慮した測度の作成(妥当性の検証,再検査信頼性の検証),および周辺の心理構成概念との関連を検討した。また,介入を通して予測的な妥当性について検討した。測度の開発においては,客観的で観察可能な事象であること,学校や家庭等の複数の場面で共有できること,教育臨床上の問題と強く結びつくことを重視した。また,教師文化や指導の特性を考慮して,問題や不適応状態への介入だけでなく,教師が子どものポジティブな側面への介入を行った際の指標の変化や教師自身の変化・成長についても介入・検討を行った。これらの介入を通して,教師自身の児童生徒への認知が変化するとともに,ワーク・エンゲイジメントの向上やバーンアウトの予防にも効力をもつという副次的な結果も確認された。これらの成果をさらに発展させるために学会シンポジウムを開催し,討議を行った。シンポジウムにおいては,学級における臨床的に有意な指導を,子どもたちの社会的態度や対人関係技能の育成,それを支える教師の認識やふるまい,またそれらの保護者側からの理解も含めた多軸的な視点から検討した。以上の成果は,日本パーソナリティ心理学会第27回大会,日本教育心理学会第61回総会,9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies 2019等で発表されるとともに,学術誌「学校メンタルへルス」(日本メンタルヘルス学会発行)における刊行を決定している

  • 自閉症スペクトラム障害児の胎児期から乳幼児期の行動特徴-早期発見と育児支援-

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    <最終年度> 開業助産師と保育士を対象とする反構造化面接面接によう研究は遂行不可能であったので、自閉スペクトラムに関わる可能性のある発達障害を持つ看護系の学生を対象キャリア教育に関する文献的検討を行った。その結果、本人や家族が障害に気づかない、個に応じた自尊感情の支援、障害の理解が不適切、セルフアドボカシーの養育、支援範囲が広くて不十分となる、本人の自己理解と実習における援助的支援の必要性という6カテゴリーが得られた。<期間全体> 自閉スペクトラム症をもつ子どもは現状では早くとも確定診断は1歳以降である。その母親たちは半構造化面接によると乳幼児期に育てにくさを感じ、それは感覚障害によると考えられた。胎児期においても特有な胎動などの問題がみられた。そのために母親たちは養育困難、育児ストレス、精神的不安定などを抱えている。そこで、まずASD児の胎生期と乳幼児期の行動特徴をは空き出来るチェックリストが必要である。そこで、母親に対する適切な養育行動を生じすることが必要である。さらに、母親にたいする精神的サポートとケアとが重要である。これらのことは社会的な意義が重要である。反構造化面接によって、母親対象のチェックリストの作詞を行った。しかし、開業助産師と保育士を対象とした反構造化面接面接は担当研究者の所属する研究機関の倫理委員会において、科研申請時に研究計画に学会ポスターの印刷費とネイティブチェックの項目がなかったという理由で認められなかったため、研究計画を大幅に変更せざるを得なかった

  • 教師のための自己アセスメント型キャリア支援プログラムの開発

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

     概要を見る

    本研究は,教師のメンタルヘルスおよび問題対応スキルの向上を目的とした自己アセスメント型キャリア支援プログラムの開発を行うものである。首都圏近郊の現役教師を対象にしたプログラム実施と効果測の結果,メンタルヘルスおよび問題対応スキル向上を意図した個別型サポートとピアキャリアアップ型ワークによって,心のエネルギーが有意に向上していることが窺われた。また,自記式調査用紙と個別型インタビューにより,自己アセスメントによる自身に対する気づきの発生および自己課題の明確化や,主観的な問題対応スキルが向上していることが推測された。以上のことから,プログラムが意図した成果は一定程度認められることが確認された

  • 育児困難な乳幼児と保育者のコミュニケーションの進展

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    発達障害への関心は高まりつつあるものの専門家による診断機会は容易に受けることが出来ないという現状がある。この研究により採用された観察状況は、日常生活を簡単に頻回に観察が必要時に使用できることである。 使用したビデオカメラは家庭用の安価なものを使用しています。親が子供のふるまいに熱心であるとき、親と子供は一列に座って、遊びの状況と軽食の状況の写真を撮り、専門家に意見を聞くことが推薦される。この研究は学齢未満の子供たちの個人間のふるまいの観察点を知っていて、社会的技術トレーニングに至る下準備として、非常に意味があり家庭用ビデオを使用する簡便な方法で発達障害の診断資料となる可能性があると考える

講演・口頭発表等

  • Relationships between self-compassion and attitudinal body image in Japanese women

    Eriko Takahashi, Taisuke Katsuragawa

    INTERNATIONAL JOURNAL OF BEHAVIORAL MEDICINE   SPRINGER  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • 一般他者に対する愛着スタイルとメンタライジング能力の関連

    田中 穂乃香, 山本 菜々子, 桂川 泰典

    日本教育心理学会総会発表論文集   一般社団法人 日本教育心理学会  

    発表年月: 2021年

    開催年月:
    2021年
     
     
  • ほめにまつわる経験と顕在的・潜在的自尊感情との関連

    熊谷 鞠月, 山本 菜々子, 桂川 泰典

    日本教育心理学会総会発表論文集   一般社団法人 日本教育心理学会  

    発表年月: 2021年

    開催年月:
    2021年
     
     
  • 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度を用いた登校行動の予測

    桂川 泰典

    日本教育心理学会総会発表論文集   一般社団法人 日本教育心理学会  

    発表年月: 2021年

    開催年月:
    2021年
     
     
  • 非自殺的な自傷行為における回復と自傷行為に対する認知的評価の関連性

    飯島有哉, 桂川泰典, 嶋田洋徳

    日本認知・行動療法学会大会抄録集(CD-ROM)  

    発表年月: 2020年

    開催年月:
    2020年
     
     
  • 大学生のセルフコンパッションに関するイメージの 質的記述的検討

    高橋恵理子, 桂川泰典

    日本青年心理学会大会発表論文集  

    発表年月: 2020年

    開催年月:
    2020年
     
     
  • 青年期女性におけるセルフコンパッションとボディイメージ,ウェルビーイング,レジリエンスの関連性

    高橋恵理子, 桂川泰典

    日本行動医学会学術総会プログラム・抄録集  

    発表年月: 2020年

    開催年月:
    2020年
     
     
  • 自己ナラティヴの共同構築に関わるメンタライジングプロセスの質的検討-大学院生を対象とした物語ワークの予備的分析-

    松葉百合香, LEE Steve K, 原口幸, 岩崎美奈子, 井原成男, 桂川泰典

    日本パーソナリティ心理学会発表論文集(Web)  

    発表年月: 2020年

    開催年月:
    2020年
     
     
  • 日本語版メンタライゼーション尺度(The Japanese-Mentalization Scale: J-MentS)作成の試み

    松葉百合香, リースティーブケイ, 原口幸, 板野蛍, 岩﨑美奈子, 井原成男, 桂川泰典

    日本健康心理学会第32回大会  

    発表年月: 2019年09月

  • 被虐待児に寄り添う支援とはなにか ——自立援助ホーム職員の寄り添い尺度作成の試み——

    横山絵麻, 江原稔, 桂川泰典

    日本心理学会第83回大会  

    発表年月: 2019年09月

  • 登校回避行動尺度作成の試み―妥当性の検討を中心に―

    桂川泰典, 田中友梨香, 飯島有哉, 松葉百合香, 山田達人

    日本パーソナリティ心理学会第27回大会  

    発表年月: 2019年08月

  • 労働者のパフォーマンスに対するインターネットを利用した価値の明確化およびコミットメントの効果の検討

    木村香苗, 大月友, 桂川泰典

    日本認知・行動療法学会第45回大会  

    発表年月: 2019年08月

  • 自傷行為からの回復過程における自傷行為に対する評価の変容プロセス

    飯島 有哉, 桂川 泰典

    日本認知・行動療法学会第45回大会  

    発表年月: 2019年08月

  • The Effects of Teachers’ Praise on Students’ Psychological School Adaptation

    Yuya Iijima, Taisuke Katsuragawa

    9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies 2019  

    発表年月: 2019年07月

  • The Effects of Teachers’ Praise on Students’ Psychological School Adaptation

    Yuya Iijima, Taisuke Katsuragawa

    9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies 2019  

    発表年月: 2019年07月

  • Research on the Relationship between Mentalization and Tendency of Borderline Personality Disorder and Autism Spectrum Disorder using the Japanese Mentalization Scale (J-MentS)

    Yurika Matsuba, Steve K Lee, Miyuki Haraguchi, Nario Ihara, Taisuke Katsuragawa

    Society for the Exploration of Psychotherapy Integration 2019 conference  

    発表年月: 2019年06月

  • 福島原発事故被災者の社会経済的要因と心的ストレス症状との関連:2016年調査から

    JIA Iifan, 大橋美の里, KIM Jihye, 岩垣穂大, 岩垣穂大, 増田和高, 増田和高, 辻内優子, 辻内優子, 桂川泰典, 桂川泰典, 小島隆矢, 小島隆矢, 扇原淳, 扇原淳, 根ケ山光一, 根ケ山光一, 熊野宏明, 熊野宏明, 辻内琢也, 辻内琢也

    日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 福島原発事故被災者の社会経済的要因と心的ストレス症状との関連:2017年調査から

    大橋美の里, JIA Iifan, KIM Jihye, 岩垣穂大, 岩垣穂大, 増田和高, 増田和高, 辻内優子, 辻内優子, 桂川泰典, 桂川泰典, 小島隆矢, 小島隆矢, 扇原淳, 扇原淳, 根ケ山光一, 根ケ山光一, 熊野宏明, 熊野宏明, 辻内琢也, 辻内琢也

    日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 自立援助ホーム職員における被虐待児に寄り添う支援とはなにか

    横山絵麻, 江原稔, 桂川泰典

    日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 被虐待児に寄り添う支援とはなにか-自立援助ホーム職員の寄り添い尺度作成の試み-

    横山絵麻, 江原稔, 桂川泰典

    日本心理学会大会発表論文集  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 発達支援の心理学 適応とは何かをあらためて問う

    井原成男, 大月友, 桂川泰典, 篁倫子

    日本発達心理学会大会プログラム(CD-ROM)  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 子どもの育ちを基盤とした学級のユニバーサルデザイン化

    桂川 泰典, 綿井 雅康, 飯島 有哉, 大月 友, 藤井 靖, 菅野 純, 加藤 陽子

    日本教育心理学会総会発表論文集   一般社団法人 日本教育心理学会  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • Examining depression and anxiety during school refusal: interviews with adults who experienced school refusal during adolescence

    Yoko Niikawa, Chikaze Sugiyama, Makoto Kumagai, Taisuke Katsuragawa, Hiroaki Kumano, Shunsuke Koseki

    International College of Psychosomatic Medicine 25th World Congress  

    発表年月: 2019年

  • 教師の賞賛行動と教師自身のバーンアウトおよびワーク・エンゲイジメントの関連性

    飯島有哉, 桂川泰典

    International School Psychology Association 40th Annual Conference  

    発表年月: 2018年07月

  • 大学保健室スタッフのメンタルヘルス支援における精神的疲労の研究-メンタルヘルス支援が保健師,看護師におよぼす影響-

    殿川弥生, 高橋(北爪)直美, 桂川泰典

    日本教育心理学会総会発表論文集  

    発表年月: 2018年

    開催年月:
    2018年
     
     
  • 教師の賞賛行動による教師自身のストレス反応およびワーク・エンゲイジメントの変容-縦断的インタビュー調査による変化プロセスの検討-

    飯島有哉, 桂川泰典

    日本教育心理学会総会発表論文集  

    発表年月: 2018年

    開催年月:
    2018年
     
     
  • クライエントの語りの共有を促すセラピストの意図的な発話に関する記述的検討

    松葉百合香, 桂川泰典

    思春期青年期精神医学  

    発表年月: 2018年

    開催年月:
    2018年
     
     
  • 教師の賞賛行動が児童生徒の学校生活享受感情およびストレス反応に与える影響

    飯島有哉, 桂川泰典

    思春期青年期精神医学  

    発表年月: 2018年

    開催年月:
    2018年
     
     
  • 大学保健室スタッフのメンルヘ支援に 大学保健室スタッフのメンルヘ支援に おける精神的疲労の研究

    殿川弥生, 高橋(北爪)直美, 桂川泰典

    日本教育心理学会第 60 回総会  

    発表年月: 2018年

  • 教師が行う「ほめ」の構成要素に関する検討−5W1Hに基づいて−

    飯島有哉, 山田達人, 桂川泰典

    日本学校メンタルヘルス学会第21回大会  

    発表年月: 2017年09月

  • 心理療法諸技法の関係性構築に関するプロセスの比較-エビデンスに基づく効果的な心理療法における治療関係のレビュー-

    松葉百合香, 桂川泰典

    日本パーソナリティ心理学会発表論文集(Web)  

    発表年月: 2017年

    開催年月:
    2017年
     
     
  • 福島原発事故により避難指示の指定を受けた被災者の心的外傷後ストレス症状

    小牧久見子, 持田隆平, 岩垣穂大, 石川則子, 赤野大和, 福田千加子, 桂川泰典, 桂川泰典, 増田和高, 増田和高, 多賀努, 多賀努, 小島隆矢, 小島隆矢, 扇原淳, 扇原淳, 根ヶ山光一, 根ヶ山光一, 熊野宏昭, 熊野宏昭, 辻内琢也, 辻内琢也

    心身医学  

    発表年月: 2017年

    開催年月:
    2017年
     
     
  • 学校教育を通して育む社会情動的スキル

    綿井雅康, 桂川泰典, 原口和博, 小関俊祐, 藤井 靖, 加藤陽子, 菅野 純

    日本教育心理学会第59回大会  

    発表年月: 2017年

  • 大学生におけるセルフコンパッションとキャリア形成意欲の関連

    飯島有哉, 中村実央, 桂川泰典

    日本教育心理学会第 59 回総会  

    発表年月: 2017年

  • 学級集団に対する認知行動療法的アプローチの失敗事例

    山田 達人, 藤井 靖, 桂川 泰典

    日本学校メンタルヘルス学会第20回大会  

    発表年月: 2016年12月

  • 価値の明確化およびコミットメントが労働者の心理的well-beingに及ぼす影響―ストレスを抱えながら豊かな人生を切り拓けるか?―

    木村 香苗, 兼子 唯, 大月 友, 鈴木 伸一, 桂川 泰典

    日本認知・行動療法学会第42回大会  

    発表年月: 2016年10月

  • ルール制御下の行動変動性と心理的柔軟性の関連

    中齋 美咲, 大月 友, 桂川 泰典

    日本認知・行動療法学会第42回大会  

    発表年月: 2016年10月

  • 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度の臨床的有意性

    桂川 泰典, 山田 達人, 飯島 有哉, 綿井 雅康, 加藤 陽子, 藤井 靖, 檜山 久美, 蓑地 一夫

    日本教育心理学会第58回総会  

    発表年月: 2016年10月

  • 青年の社会的参照行動による情動の変化について

    松葉 百合香, 北村 文昭, 桂川 泰典

    日本教育心理学会第58回総会  

    発表年月: 2016年10月

  • マインドフルネスが中学生の学校ストレスに与える影響―認知的評価の観点から―

    飯島 有哉, 松野 航大, 宮崎 球一, 根建 金男, 桂川 泰典

    日本教育心理学会第58回総会  

    発表年月: 2016年10月

  • 子どもの環境条件尺度における構造的妥当性

    山田 達人, 桂川 泰典

    日本学校メンタルヘルス学会第19回大会  

    発表年月: 2016年01月

  • マインドフルネスが中学生の学校ストレスに与える影響-認知的評価の観点から-

    飯島有哉, 松野航大, 宮崎球一, 根建金男, 桂川泰典

    日本教育心理学会総会発表論文集  

    発表年月: 2016年

    開催年月:
    2016年
     
     
  • 居住地喪失と将来展望にみる東日本大震災避難者の場所との情緒的な結びつき

    持田隆平, 根ヶ山光一, 辻内琢也, 小島隆矢, 扇原淳, 桂川泰典, 岩垣穂大, 小牧久見子, 福田千加子, 石川則子, 赤野大和, 増田和高

    人文地理学会大会研究発表要旨  

    発表年月: 2016年

    開催年月:
    2016年
     
     
  • 東日本大震災が生み出した自主的避難者における心的外傷後ストレス症状

    小牧久見子, 持田隆平, 岩垣穂大, 石川則子, 赤野大和, 福田千加子, 桂川泰典, 増田和高, 多賀努, 小島隆矢, 扇原淳, 根ケ山光一, 熊野宏昭, 辻内琢也, 桂川泰典, 増田和高, 多賀努, 小島隆矢, 扇原淳, 根ケ山光一, 熊野宏昭, 辻内琢也

    日本心療内科学会誌  

    発表年月: 2016年

    開催年月:
    2016年
     
     
  • 福島原子力発電所事故による母子避難者のストレス―家族関係とソーシャルキャピタルに着目して―

    岩垣 穂大, 小牧 久見子, 赤野 大和, 福田 千加子, 持田 隆平, 石川 則子, 桂川 泰典, 増田 和高, 多賀 努, 小島 隆矢, 根ヶ山 光一, 熊野 宏昭, 扇原 淳, 辻内 琢也

    日本心療内科医学会第20回総会・学術大会  

    発表年月: 2015年11月

  • 福島原子力発電所事故による自主的避難者のストレス―現住居地の放射線に対する安心感に着目して―

    小牧 久見子, 岩垣 穂大, 持田 隆平, 赤野 大和, 福田 千加子, 石川 則子, 桂川 泰典, 増田 和高, 多賀 努, 小島 隆矢, 熊野 宏昭, 扇原 淳, 根ヶ山 光一, 辻内 琢也

    日本心療内科医学会第20回総会・学術大会  

    発表年月: 2015年11月

  • 福島原子力発電所事故による強制避難者のストレス―帰還をめぐる予測と気持ちに着目して―

    赤野 大和, 小牧 久見子, 岩垣 穂大, 福田 千加子, 持田 隆平, 石川 則子, 桂川 泰典, 増田 和高, 多賀 努, 小島 隆矢, 根ヶ山 光一, 熊野 宏昭, 扇原 淳, 辻内 琢也

    日本心療内科医学会第20回総会・学術大会  

    発表年月: 2015年11月

  • 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度(KJQ)と放課後の過ごし方との関連―男子校に通う高校生の事例を比較して―

    山田 達人, 菅野 純, 藤井 靖, 桂川 泰典

    日本教育心理学会第57回総会  

    発表年月: 2015年08月

  • 原発事故の避難指示解除に伴う帰還者と「新たな自主避難者」の課題

    岩垣 穂大, 辻内 琢也, 小牧 久美子, 福田 千加子, 赤野 大和, 持田 隆平, 石川 則子, 桂川 泰典, 増田 和高, 根ヶ山 光一, 小島 隆也, 熊野 宏昭, 扇原 淳

    日本社会医学会第56回総会  

    発表年月: 2015年07月

  • 福島原子力発電所事故による強制避難者のストレス-帰還をめぐる予測と気持ちに着目して-

    赤野大和, 小牧久見子, 岩垣穂大, 福田千加子, 持田隆平, 石川則子, 桂川泰典, 増田和高, 多賀努, 小島隆矢, 根ケ山光一, 扇原淳, 熊野宏昭, 辻内琢也, 桂川泰典, 増田和高, 多賀努, 小島隆矢, 根ケ山光一, 扇原淳, 熊野宏昭, 辻内琢也

    日本心療内科学会誌  

    発表年月: 2015年

    開催年月:
    2015年
     
     
  • 福島原子力発電所事故による自主的避難者のストレス-現居住地の放射線に対する安心感に着目して-

    小牧久見子, 岩垣穂大, 持田隆平, 赤野大和, 福田千加子, 石川則子, 桂川泰典, 増田和高, 多賀努, 小島隆矢, 熊野宏昭, 扇原淳, 根ケ山光一, 辻内琢也, 桂川泰典, 増田和高, 多賀努, 小島隆矢, 熊野宏昭, 扇原淳, 根ケ山光一, 辻内琢也

    日本心療内科学会誌  

    発表年月: 2015年

    開催年月:
    2015年
     
     
  • 自閉症スペクトラム障害をもつ児童・生徒のヒト顔刺激に対する視線追跡の特徴―その発達過程―

    佐々木 和義, 柳 忠宏, 桂川 泰典, 門脇 千恵

    日本教育心理学会第56回総会  

    発表年月: 2014年10月

  • 生徒指導における「精神的充足・社会的適応力」評価尺度(KJQ)の発展的活用

    綿井 雅康, 菅野 純, 増田 みちよ, 藤井 靖, 山田 達人, 加藤 陽子, 桂川 泰典

    日本教育心理学会第56回総会  

    発表年月: 2014年10月

  • The volume of right superior temporal gyrus mediated the affect of rumination to treatment response to CBT in patients with depression

    Yoshihiko Kunisato, Yasumasa Okamoto, Shinpei Yoshimura, Kazutaka Ueda, Miki Matsunaga, Go Okada, Yoshiko Nishiyama, Taisuke Katsuragawa, Shin-ich Suzuki, Shigeto Yamawaki

    EABCT Congress  

    発表年月: 2014年09月

  • 〈心の基礎〉教育を学ぶ会第3回研究会

    桂川 泰典

    実務教育出版・〈心の基礎〉教育を学ぶ会  

    発表年月: 2014年08月

  • 自閉症スペクトラム障害をもつ高校生のヒト顔刺激に対する視線追跡の特徴―健常高校生との比較―

    佐々木 和義, 柳 忠宏, 桂川 泰典, 門脇 千恵

    日本特殊教育学会第52回大会  

    発表年月: 2014年08月

  • 発達障がいの正しい理解と子どもへのかかわり方を学ぼう

    桂川 泰典

    岡山県・岡山県教育委員会 平成26年度岡山県放課後児童クラブ指導者研修会  

    発表年月: 2014年07月

  • 学校教育の課題

    桂川 泰典

    一般社団法人教育支援人材認証協会 教育支援人材認証講座  

    発表年月: 2014年06月

  • 子ども子育て新制度での「学童保育における子育て支援の在り方」に関する研究―保育計画における「保護者支援の言葉」を考える―

    矢吹 真子, 桂川 泰典

    日本学童保育学会第5回研究大会  

    発表年月: 2014年06月

  • 発達障がいのある子どもを理解しよう

    桂川 泰典

    愛媛県・愛媛県学童保育連絡協議会 第9回愛媛学童保育講座  

    発表年月: 2014年05月

  • 放課後児童指導員資格認定講習会講師研修会

    桂川 泰典

    日本放課後児童指導員協会  

    発表年月: 2014年03月

  • 障害学生支援セミナー

    桂川 泰典

    独立行政法人日本学生支援機構・国立大学法人広島大学 平成25年度JASSO研修  

    発表年月: 2014年02月

  • 発達障害のある学生の支援に関する勉強会

    桂川 泰典

    おかやま発達障害者支援センター 平成25年度第2回おかやま発達障害者支援セミナー  

    発表年月: 2014年02月

  • 自閉症スペクトラム障害をもつ児童・生徒のヒト顔刺激に対する視線追跡の特徴-その発達過程-

    佐々木和義, 柳忠宏, 桂川泰典, 門脇千恵

    日本教育心理学会総会発表論文集  

    発表年月: 2014年

    開催年月:
    2014年
     
     
  • 自閉症スペクトラム障害をもつ高校生のヒト顔刺激に対する視線追跡の特徴-健常高校生との比較-

    佐々木和義, 柳忠宏, 桂川泰典, 門脇千恵

    日本特殊教育学会大会発表論文集(CD-ROM)  

    発表年月: 2014年

    開催年月:
    2014年
     
     
  • 発達障がいとハラスメント

    桂川 泰典

    岡山大学環境理工学部 平成25年度環境理工学部ハラスメント研修会  

    発表年月: 2013年10月

  • いじめの理解と対応

    桂川 泰典

    栃木県総合教育センター 平成25年度教育相談課題研修会  

    発表年月: 2013年09月

  • 学生のメンタルヘルス:コミュニケーション力に問題を持つ学生の理解と対応「学生のつまづきを知り,指導に活かす」

    桂川 泰典

    岡山大学教育開発センター 桃太郎フォーラムXVI 第6分科会  

    発表年月: 2013年09月

  • 岡山大学における発達障がい学生の支援について

    桂川 泰典

    岡山大学学生支援センター・大学コンソーシアム岡山障がい学生支援委員会 平成25年度障がい学生支援研修会  

    発表年月: 2013年08月

  • 〈心の基礎〉教育を学ぶ会第2回研究会 ケース検討会

    桂川 泰典

    実務教育出版・〈心の基礎〉教育を学ぶ会  

    発表年月: 2013年08月

  • 自傷行為とうつに悩む男子高校生の卒業を支えた要因の検討

    土田 弥生, 桂川 泰典, 佐々木 和義

    日本教育心理学会第55回総会  

    発表年月: 2013年08月

  • 高校生の認知的心理教育における情報活用の実践力と社会的スキルの研究

    柳 忠宏, 桂川 泰典, 佐々木 和義

    日本教育心理学会第55回総会  

    発表年月: 2013年08月

  • 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度を学級経営に活用する

    綿井 雅康, 菅野 純, 桂川 泰典, 加藤 陽子, 増田 みちよ, 中村 有, 原口 和博

    日本教育心理学会第55回総会  

    発表年月: 2013年08月

  • アスペルガー障害の理解と対応

    桂川 泰典

    岡山大学理学部数学科 研修会  

    発表年月: 2013年06月

  • 中学校におけるいじめの予防と支援

    桂川 泰典

    埼玉学校臨床心理研究会 研修会  

    発表年月: 2012年12月

  • 朗読によるカタルシス効果

    藤野 雄教, 桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会第54回総会  

    発表年月: 2012年11月

  • 子どもが感じる両親の離婚危機

    吉池 亜美, 桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会第54回総会  

    発表年月: 2012年11月

  • 自閉症スぺクトラム傾向の高さが大学生活に及ぼす影響

    高林 大輝, 桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会第54回総会  

    発表年月: 2012年11月

  • 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度の学級経営への活用(4)―二次元布置図の類型化の再検討―

    綿井 雅康, 猪熊 大史, 加藤 陽子, 桂川 泰典, 中村 有, 菅野 純

    日本教育心理学会第54回総会  

    発表年月: 2012年11月

  • 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度の学級経営への活用(3)―経年変化をもとにした生徒理解の試み―

    猪熊 大史, 加藤 陽子, 綿井 雅康, 桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会第54回総会  

    発表年月: 2012年11月

  • 日本語版セッション評価尺度(The Japanese Session Evaluation Questionnaire:J-SEQ)作成の試み―カウンセラーによる評価を通して―

    桂川 泰典, 高林 大輝, 加藤 陽子, 菅野 純, 佐々木 和義

    日本教育心理学会第54回総会  

    発表年月: 2012年11月

  • いじめの理解と対応について

    桂川 泰典

    栃木県総合教育センター 平成24年度教育相談課題研修会  

    発表年月: 2012年09月

  • 自閉症スペクトラムを抱える生徒の数学文章問題における課題従事への支援―メタ認知的方略を用いた文章問題解決能力向上の検討―

    西内 裕二, 桂川 泰典, 佐々木 和義, 長崎 勤

    日本特殊教育学会第50回大会  

    発表年月: 2012年09月

  • 〈心の基礎〉教育を学ぶ会第1回研究会

    桂川 泰典

    実務教育出版・〈心の基礎〉教育を学ぶ会  

    発表年月: 2012年08月

  • The association between brain's default mode network and anhedonia: aresting state fMRI study

    Y. Kunisato, Y. Okamoto, G. Okada, Y. Nishiyama, Y. Kanai, S. Sasaki-Aoki, S. Yoshimura, T. Katsuragawa, S. Suzuki, S. Yamawaki

    12th International Congress of Behavioral Medicine  

    発表年月: 2012年08月

  • いじめの予防と対応について

    桂川 泰典

    相模原市教育研究会 生徒指導部会 研修会  

    発表年月: 2012年06月

  • 子育て支援講話会

    桂川 泰典

    所沢市立松原学園 講演会  

    発表年月: 2012年05月

  • 日本語版セッション評価尺度(The Japanese Session Evaluation Questionnaire:J-SEQ)作成の試み-カウンセラーによる評価を通して-

    桂川泰典, 高林大輝, 加藤陽子, 菅野純, 佐々木和義

    日本教育心理学会総会発表論文集  

    発表年月: 2012年

    開催年月:
    2012年
     
     
  • Study of the Process of Acquisition of Expressive

    K. Sasaki, N. Ayabe, R. Ono, K. Sato, Y. Seki, K. Hara, M. Yasuda, Y. Watanabe, T. Kaku, M. Ehara, S. Tsumagari, T. Katsuragawa

    3rd Asian Cognitive for Asian CBT Model of Theory and practice  

    発表年月: 2011年07月

  • 子育て支援講話会

    桂川 泰典

    所沢市立松原学園 講演会  

    発表年月: 2011年04月

  • インタビュー時メタ思考の分析によるナラティブデータ複層化の試み

    桂川 泰典

    早稲田大学文化人類学会第12回総会  

    発表年月: 2011年01月

  • 思いやりを育む養育環境に関する研究(1)―インタビューと質問紙による,思いやりと養育環境の実態調査―

    小林 美佐子, 桂川 泰典, 菅野 純

    日本子育て学会第2回大会  

    発表年月: 2010年10月

  • 思春期における少年非行の抑制要因の検討―非行念慮がありながら,非行行動に至らなかった者に着目して―

    長瀬 裕子, 桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会第52回総会  

    発表年月: 2010年08月

  • ネットいじめ・トラブル―今私たちにできることを考える―

    桂川 泰典, 菅野 純, 江原 稔, 蔵田 三沙代, 大場 一輝

    日本教育心理学会第52回総会  

    発表年月: 2010年08月

  • 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度の学級経営への活用(1)―教師の実践的生徒理解との比較―

    桂川 泰典, 加藤 陽子, 綿井 雅康, 中村 有, 菅野 純

    日本教育心理学会第53回総会  

    発表年月: 2010年07月

  • 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度の学級経営への活用(2)―尺度得点の二次元布置図に関する類型化の試み―

    綿井 雅康, 加藤 陽子, 桂川 泰典, 中村 有, 菅野 純

    日本教育心理学会第53回総会  

    発表年月: 2010年07月

  • インタビュー研究におけるデータとインフォーマントの関係性

    桂川 泰典

    早稲田文化人類学会第27回研究発表会  

    発表年月: 2010年05月

  • 子育て支援講話会

    桂川 泰典

    所沢市立松原学園 講演会  

    発表年月: 2010年04月

  • 子どもにとって本当に必要な不登校支援とは―「心の成長」に焦点を当てて―

    川崎 雅子, 桂川 泰典, 岩間 健一, 増田 みちよ, 菅野 純

    日本教育心理学会第51回総会  

    発表年月: 2009年09月

  • 発達障害児・者を兄弟姉妹に持つ「きょうだい」支援の方向性に関する探索的研究―成人きょうだいへのインタビューを通して―

    長澤 克樹, 桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会第51回総会  

    発表年月: 2009年09月

  • 早稲田大学新規教育コーチ研修会

    桂川 泰典

    早稲田大学新規教育コーチ研修会  

    発表年月: 2009年08月

  • 特別支援教育の実際―ネットワーク作り,保護者対応,児童対応―

    桂川 泰典

    稲城市立稲城第6小学校 研修会  

    発表年月: 2009年08月

  • 発達障害児・者を兄弟姉妹に持つ「きょうだい」支援の方向性に関する探索的研究-成人きょうだいへのインタビューを通して-

    長澤克樹, 桂川泰典, 菅野純

    日本教育心理学会総会発表論文集  

    発表年月: 2009年

    開催年月:
    2009年
     
     
  • 中学校の特別支援教育はなぜ難しいのか―1年目の反省から見えてきたもの―

    桂川 泰典, 菅野 純, 藤川 章, 松木 正宏, 中上 英和, 田中 容子

    日本教育心理学会第50回総会  

    発表年月: 2008年10月

  • 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度(KJQ)と登校行動持続要因の関連(1)

    桂川 泰典, 加藤 陽子, 菅野 純

    日本教育心理学会第50回総会  

    発表年月: 2008年10月

  • 「精神的充足・社会的適応力」評価尺度(KJQ)と登校行動持続要因の関連(2)

    加藤 陽子, 桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会第50回総会  

    発表年月: 2008年10月

  • 中学校および小学校の特別支援教育における「協働」を考える―特別支援活動をする大学生をサポートするために―

    中上 英和, 桂川 泰典, 大平 将仁, 菅野 純

    日本教育心理学会第50回総会  

    発表年月: 2008年10月

  • Examination of Maintenance Factors in School Attendance through Text Mining

    A. Kato, T. Katsuragawa, J. Kanno

    XXIX International Congress of Psychology  

    発表年月: 2008年07月

  • 先生のための特別支援教育

    桂川 泰典

    稲城市教育委員会 研修会  

    発表年月: 2007年09月

  • モデル事業実施のA市からみた特別支援教育の現状と課題―中学校における軽度発達障害支援をめぐって―

    桂川 泰典, 大場 一輝, 松木 宏, 中上 英和, 那須 昭洋, 小貫 悟

    日本教育心理学会第49回総会  

    発表年月: 2007年09月

  • 親と教師のための児童理解

    桂川 泰典

    稲城市立稲城第4小学校 講演会  

    発表年月: 2006年10月

  • 発達障害児と新任支援員との信頼関係構築プロセスに関する一考察―暗黙知の記述を目指して―

    桂川 泰典, 菅野 純

    日本教育心理学会第48回総会  

    発表年月: 2006年09月

  • 学童保育における指定管理者制度の在り方の検討-子どもと保護者の声を反映した運用・引き継ぎモデルの構築に向けて-

    開田 有希, 甲賀 崇史, 小暮 健一, 桂川 泰典

    日本子育て学会第10回大会  

  • 児童生徒への称賛行動が教師自身のメンタルヘルスに与える効果-単一事例実験による検討

    飯島有哉, 桂川泰典

    日本学校メンタルヘルス学会第33回大会  

  • A Descriptive Study on the Sharing Process of Narrative in Counseling

    松葉百合香, 桂川泰典

    国際思春期青年期精神医学・心理学会第31回大会  

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特定課題研究

  • オンラインカウンセリングにおけるドロップアウト要因の検討と防止介入の効果

    2021年  

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    COVID-19の世界的流行にともない,VCP(videoconferencing psychotherapy)が急速に普及しているが,日本におけるVCPの利用実態に関する研究知見は限られている。また,VCPにおけるドロップアウト要因の検討は不十分であり,特にドロップアウトリスクの高まる面接初期に関する研究はなされていない。本研究では,民間企業において実施されたVCPデータ(4921名)を用いて,利用実態の記述を行った。VCP利用者には,継続面接ではなく単回での面接を希望,または想定している者が多く含まれていることが明らかとなった。

  • オンラインカウンセリングにおけるドロップアウト要因の検討と防止介入の効果

    2021年  

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    COVID-19の世界的流行にともない,VCP(videoconferencing psychotherapy)が急速に普及しているが,日本におけるVCPの利用実態に関する研究知見は限られている。また,VCPにおけるドロップアウト要因の検討は不十分であり,特にドロップアウトリスクの高まる面接初期に関する研究はなされていない。本研究では,民間企業において実施されたVCPデータ(4921-622名)を用いて,1-2回目のセッション間のドロップアウト/継続を予測する説明変数の探索を目的として階層的ロジスティック回帰分析を行った。その結果,相談行動や相談内容,セッションの評価によってドロップアウトを予測する統計的に有意な仮説モデルが生成された。

  • 不登校問題における予防的支援の最適化

    2020年   上村碧

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    本研究の目的は,学校教育と家庭を結びつける汎用的・統合的な不登校予防実践のプラットフォーム構築にある。そのために,子ども/保護者/学校が共通の観点から「不登校関連行動の特徴と機能」を測定できる簡便なツールの開発を行う。1)不登校関連行動の要素抽出を行った。項目の精選は,キャリア5年以上の現職・退職教員,スクールカウンセラー,不登校経験者にその構成概念および設問の検討を依頼しデルファイ法を用いて策定した。2)策定した「不登校関連行動の特徴と機能」を測定できる尺度」(仮)を用いて,先行研究における不登校関連指標,学校生活・家庭生活状況全般を測定する尺度,欠席遅刻状況との基準関連妥当性を調査した。

  • カウンセリングプロセスの客観評定における被評定行為の精緻化と実装化

    2020年  

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    カウンセリング(Co.)プロセスの客観的な測定方法として,カウンセリング後にセラピスト(Th.)またはクライエント(Cl.)がセッションの印象等を評定することで,その後のカウンセリングの進展や症状の改善を予測できるツールの開発が行われている(例えば,session evaluation questionnaire(Stiles, Gordon, &amp; Lani, 2002),working alliance inventory(Horvath, 1992).)。これらの尺度は,Co.の流派によらない汎用性の高いツールである一方,その用いられ方としてはカウンセリング終結後のレトロスペクティブ研究が多い。そこで,心理Co.実施時に,プロセス指標の測定を行い,治療効果およびドロップアウトをプロスペクティブに分析するとともに,要修正指標のTh.へのフィードバックを行うことで,ドロップアウト防止や測定指標の改善がなされるかについて検討を行う。

  • DROスケジュール下の相互依存型集団随伴性の適用が児童の日常行動に及ぼす効果

    2016年  

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    相互依存型集団随伴性は,集団全体の遂行結果によってグループ全体に結果が呈示される操作であり(Litow &amp; Pumroy, 1975),インクルーシブ教育を目指した支援方法の1つとして期待され,実証的な検討が行われてきた(例えば,Reinhardt et al., 2009)。本特定課題研究は,1)児童の日常行動の変容の度合いを測定する尺度の作成(以下,測定尺度),2)集団随伴性の適用と般化を目的に行われた。その結果,測定尺度は一定の信頼性と妥当性が認められた。しかし,集団随伴性の適用では,場面内での十分な効果が認められず,般化を測定するまでに至らなかった。本研究では,集団随伴性を実施する際に実施者への教示,集団アセスメントを工夫する課題が示唆された。

  • 日本語版セッション評価尺度(J-SEQ)における外部妥当性の検討

    2015年  

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    セッション評価尺度(TheSession EvaluationQuestionnaire: SEQ; Stiles, Gordon, &amp; Lani, 2002)は,心理療法やカウンセリングにおけるセッションの印象等をカウンセラーやクライエントが評価するSD法による質問紙尺度である。申請者は,カウンセラーを対象として日本語版セッション評価尺度(以下,J-SEQ)を作成し,信頼性と妥当性の検討を行い,論文として刊行した(桂川,2013)。同尺度のクライエントを対象としたデータ収集および分析が本特定課題研究に相当する。本年度は42名分のデータを収集し,因子分析および回答傾向の分析を行い,概ねカウンセラー評定と同等の傾向が認められた。引き続き,データの収集および論文投稿準備を行なう。

  • 調査的インタビュー研究における質的データの理論射程―「語り」の心理背景分析から

    2012年  

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    本研究は2011年度に採択された特定課題研究(2011A-925)の発展研究である。 研究の目的は,質的インタビュー・データの“ゆらぎ”(個人間での多様性や個人内での不確定性)の原理を踏まえた上で,実証研究としてインタビュー・データを位置づけるための科学的分析方法の整備にある。一連の研究は,インタビューの“ゆらぎ”を解釈するための視座として「インタビュー時メタ思考」(インタビュー中に認識しながらも言葉にすることはない思考,例えば「この話をインタビューアーは理解してるのだろうか」以下,MTI)という構成概念を導入している。 2011年度は,主に概念の理論化,2012年度は,実際に実験的インタビューを実施し,概念の妥当性を検討した。(1)大学生への実験的ライフストーリー・インタビューを行い,MTIの構造を検討した。5因子構造(「ストーリー戦略」「伝達意思」他)が抽出された。(2)クラスター分析を用いて,MTIからみた,インフォーマントのタイプ分類を行った。その結果,インフォーマントは,「関係/構築型」(自己開示への不安が高く,インタビューアーの見解を参照しながら,インタビュー内容を構成していくタイプ)と「自己/再現型」(自己開示の不安が低く,自己の内にある意見を正確に伝達することを重視するタイプ)の2つに分けられた。インタビューデータの“ゆらぎ”要素として対話構築性が指摘されるが,「インタビュー・データの対話構築性とは,インタビュー研究という手法のみならず,MTIからみた,インフォーマントのタイプによって規定される」という,仮説的知見が提示された。(3)インタビュー場面を評価する外的基準を整備するために,英語版セッション評価尺度(SEQ)の翻訳を行い,日本語版セッション評価尺度(J-SEQ)を作成し,その信頼性と妥当性を検証した。探索的因子分析(最尤法,バリマックス回転)および確認的因子分析により,十分な因子的妥当性が確認された。

  • インタビュー調査における「語られなかった語り」の分析

    2011年  

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    本研究は,インタビュー調査中にインフォーマントが認識しながらも語ることのない「言葉にならなかった言葉」を「インタビュー時メタ思考」と名づけ,大学生らに対する質問紙調査によってその実態を調査した。研究1では関東圏内の大学・専門学校に通う学生78名(男性=38名, 女性=40名)を対象として、予備調査を行った。分析は筆者(臨床心理士)と臨床心理学専攻の大学院生2名の計3名でKJ法に沿って整理,分類を行った。分類の妥当性のチェックを心理学系大学教員1名に依頼し,疑義のついた項目は合議により再分類を行った。その結果、計282項目を収集し,22分類81項目に集約された。22分類のラベル:〈研究への懐疑〉〈研究者への疑問〉〈研究協力失敗不安〉〈伝達意思〉〈プライバシー〉〈妥協・諦め〉〈見返り〉〈他者評価不安〉〈無理解不安〉〈研究者への期待〉〈研究への期待〉〈戦略〉〈嫌悪・防衛〉〈恥じらい・感傷〉〈緊張・抵抗・不安〉〈聞き手を満足させたい〉〈聞き手への配慮〉〈分析されることの不安・嫌悪〉〈混乱〉〈場の適切さ〉〈言語化における問題〉。考察:研究自体への懐疑や疑問,時間をとられることへの嫌悪等,インタビューを受ける際の防衛的な“構え”が多く抽出された。一方で,調査者を満足させたり,上手に伝えることに意識を向ける者も多く,上手く伝わらない時は不安や不満を感じる者と「伝わらなくてもしょうがない」という割り切りの気もちをもつ者等に分けられた。多くの項目において「自己をどのように見せるか」,「他者の目にどのように自分が映るか」といった自己意識特性との関連が示唆された。研究2では、関東圏内の大学・専門学校に通う学生計417名(男性=212名, 女性=205名)に調査を依頼し、インタビュー時メタ思考の尺度作成と信頼性・妥当性の検討を行った。その結果,〈評価不安〉,〈伝達意思〉,〈情緒的期待〉,〈ストーリー戦略〉,〈言語化困難〉,〈共約不可能性〉,〈社会的意義〉,〈場の適切さ〉の8因子からなる「インタビュー時メタ思考尺度」が作成され,再検査信頼性の確認がなされた。また,「自己意識尺度」を用いた併存的妥当性の検証が行われ,多くの因子で自己意識との関連が示された。一方で〈情緒的期待〉,〈社会的意義〉の2因子は「自己意識尺度」とは関連の低い心理特性であった。続いて,インフォーマントの研究協力動機がインタビュー内容にどのような影響を与えうるかを検討するために,「インタビュー動機を尋ねる独自質問」を作成し「インタビュー時メタ思考」への影響を検討した。その結果,無条件でインタビューに応じる者は調査者へ〈情緒的期待〉を有する傾向があること等が明らかとなった。

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現在担当している科目

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