2022/01/28 更新

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タケウチ ノリヒコ
竹内 規彦
所属
商学学術院 大学院経営管理研究科
職名
教授
メールアドレス
メールアドレス
プロフィール

名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程修了。博士(学術)学位取得。専門は組織行動論及び人材マネジメント論。東京理科大学准教授、青山学院大学准教授等を経て、2012 年より早稲田大学ビジネススクールにて教鞭をとる。2017年4月より現職。2021年4月より国立成功大学(台湾)国際経営管理研究所・リサーチフェロー、同年11月より同研究所・客員教授を兼任。

Asia Pacific Journal of Management (SSCI IF = 5.62, Springer) 副編集長 (2019-)、米国Association of Japanese Business Studies会長、 欧州Evidence-based HRM誌 (Emerald Publishing) 編集顧問、経営行動科学学会副会長、産業・組織心理学会理事、組織学会評議員、京都大学・学習院大学 客員研究員等を歴任。組織診断用サーベイツールの開発及び企業での講演・研修等多数。

 

学位

  • 名古屋大学   博士(学術)

経歴

  • 2021年11月
    -
    継続中

    国立成功大学   国際経営管理研究所   客員教授

  • 2017年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   商学学術院(大学院経営管理研究科)   教授

  • 2021年04月
    -
    2021年10月

    国立成功大学   国際経営管理研究所   リサーチフェロー

  • 2019年09月
    -
    2021年03月

    京都大学   経営管理大学院   客員研究員

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    学習院大学   東洋文化研究所   客員研究員

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    早稲田大学   商学学術院(大学院経営管理研究科)   准教授 *組織再編に伴う研究科名称変更。

  • 2012年09月
    -
    2016年03月

    早稲田大学   商学学術院(大学院商学研究科)   准教授

  • 2010年04月
    -
    2012年08月

    青山学院大学   経営学部   准教授

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    東京理科大学   経営学部   准教授

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    東京理科大学   経営学部   専任講師

  •  
     
     

    独立行政法人・日本学術振興会   特別研究員(SPD)

  •  
     
     

    独立行政法人・日本学術振興会 特別研究員(DC)

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研究キーワード

  • ネオ・ジェロントロジー

  • 経営学

  • 経営組織論

  • 人材育成

  • モチベーション

  • 産業・組織心理学

  • 戦略と人事

  • リーダーシップ

  • 組織社会化

  • 国際人的資源管理

  • キャリア

  • 組織行動

  • 人的資源管理

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論文

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書籍等出版物

  • 『国際人的資源管理』

    関口倫紀, 竹内 規彦, 井口知栄( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 編集及び執筆(分担執筆章:第5章 人的資源管理の地域別特徴、及び第12章 戦略的国際人的資源管理))

    中央経済社  2016年07月

  • 『マネジメントの心理学』

    竹内 規彦( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第4章リーダーシップ―管理者・経営者の役割)

    ミネルヴァ書房  2014年05月

  • 『経営行動科学ハンドブック』

    竹内 規彦( 担当: 分担執筆)

    2011年10月

  • Challenges of Human Resource Management in Japan

    Norihiko Takeuchi( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Chapter 8: Strategic Human Resource Management in the Japanese Context: Unique Opportunities for Theory Advancement (with Sekiguchi, T. and Takeuchi, T.))

    Routledge  2010年12月

  • 『産業・組織心理学ハンドブック』

    竹内 規彦( 担当: 分担執筆)

    2009年07月

  • 『経営組織心理学』

    竹内 規彦( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第9章 人的資源管理政策・施策)

    ナカニシヤ出版  2008年06月

  • 『こころの問題事典』

    竹内 規彦( 担当: 分担執筆)

    平凡社  2006年

  • Perspectives of Human Resource Managament in the Asia Pacific

    Norihiko Takeuchi( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Chapter 4. Human Resource Management in Japan)

    Pearson Education  2006年

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Misc

  • リモートワークは従業員のパフォーマンスと創造性を高めるか

    竹内規彦

    産政研フォーラム   132   5 - 13  2021年12月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • シニア人材を戦力にする中小企業の人事戦略(特集鼎段)

    竹内規彦, 山本一至, 須藤美佳

    Best Partner   379   4 - 14  2020年07月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • インターナル・ブランド・マネジメント(IBM):社員全員による企業ブランディングの推進を

    竹内規彦

    BtoBコミュニケーション   596   1 - 8  2020年02月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • シニア人材の仕事意識とパフォーマンス:生産性向上の鍵を探る

    竹内規彦

    産業訓練   65 ( 4 ) 4 - 9  2019年07月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

     概要を見る

    発行元:日本産業訓練協会(https://www.sankun.jp/)

  • 「談・論」年齢のパラドックスを喚起する人材育成を

    竹内規彦

    旬刊 経理情報   1542   1 - 1  2019年04月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

     概要を見る

    巻頭言<br />
    発行元:中央経済社

  • 「若手人材の獲得競争時代」における新人の育成:科学的なエビデンスをもとに

    竹内規彦

    オムニ・マネジメント   27 ( 3 ) 2 - 7  2018年03月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

     概要を見る

    発行元:日本経営協会(https://www.noma.or.jp/)

  • 「多様な個人」生かす組織を

    竹内規彦

    「経済教室」日本経済新聞    2014年08月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • JAAS-AJBS 国際学術交流シンポジウム

    関口 倫紀, 竹内 規彦, Fabian Jintae Froese, Vesa Matti Peltokorpi, Patricia Tish Robinson

    経営行動科学学会年次大会 : 発表論文集   ( 17 ) 19 - 21  2014年  [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

    CiNii

  • 『従業員ストレスアセスメント(ESA)』で企業の人的競争力向上を—ESAを活用した『戦略的ストレスマネジメント』の提唱

    竹内 規彦

    オムニ・マネジメント   16 ( 8 ) 10 - 15  2007年08月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • A-3 わが国における戦略的人的資源管理研究の可能性 : 3つのパースペクティブを中心に(Aセッション【研究発表】)

    関口 倫紀, 竹内 規彦, 竹内 倫和, 鳥羽 修平

    経営行動科学学会年次大会 : 発表論文集   ( 9 ) 23 - 26  2006年

    CiNii

  • A-4 企業の戦略的人的資源管理と過去・現在・将来のパフォーマンス : 時系列業績データを使用したモデレーション効果の検討(Aセッション【研究発表】)

    竹内 規彦, 関口 倫紀, 竹内 倫和, 鳥羽 修平

    経営行動科学学会年次大会 : 発表論文集   ( 9 ) 27 - 30  2006年

    CiNii

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受賞

  • Selected for "Top-cited Articles" from Human Relations (Sage Publishing), from August, 2019 to January, 2021:

    2019年   "A lifespan Perspective for Understanding Career-Self Management and Satisfaction: The Role of Developmental Human Resource Practices and Organizational Support"  

  • 2019 Organizational Behavior SIG "Best Paper Award"

    2019年   European Academy of Management (EURAM)   次点  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2019年   Palgrave Macmillan and the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   次点  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2017年   Palgrave Macmillan and the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • リサーチアワード(総長賞・国際研究発信力)

    2016年   学校法人・早稲田大学   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Papers" selected by Organizational Behavior (OB) Division

    2012年   Academy of Management (AOM) Conference  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2012年   Palgrave Macmillan and the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • ティーチングアワード

    2019年   学校法人・早稲田大学   受賞  

  • ティーチングアワード(総長賞)

    2018年   学校法人・早稲田大学   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 優秀大会発表賞 受賞

    2016年   日本応用心理学会  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 大会優秀論文賞

    2016年   経営行動科学学会   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2014年   Advances in Business-Related Scientific Research Conference   受賞(同年2件)  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2012年   Advances in Business-Related Scientific Research Conference   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2012年   International HR Conference   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 大会優秀論文賞

    2011年   経営行動科学学会   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2010年   Palgrave Macmillan and the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   次点  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2009年   Palgrave Macmillan and the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   次点  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 大会優秀論文賞

    2009年   経営行動科学学会   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2009年   The 2009 European Applied Business Research Conference   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 優秀研究者奨励賞

    2008年   学校法人・東京理科大学   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 優秀研究賞

    2008年   経営行動科学学会   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 大会優秀論文賞

    2008年   経営行動科学学会   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award (First Prize)"

    2007年   Academy of Human Resource Development (AHRD), The Asian Conference   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2007年   Palgrave Macmillan and the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   次点  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2006年   Palgrave Macmillan and the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2004年   The International Management Development Association (IMDA)   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 奨励研究賞

    2004年   経営行動科学学会   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 学会賞(論文の部)

    2004年   国際ビジネス研究学会   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2003年   The International Management Development Association (IMDA)   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Young Scholar Award"

    2002年   Association of Japanese Business Studies (AJBS)   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 日本労務学会 学会賞(研究奨励)受賞

    2001年   日本労務学会  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 若手研究活動支援賞(海外研究部門)

    2001年   産業・組織心理学会  

    受賞者: 竹内 規彦

  • 最優秀卒業論文賞(安田賞)

    1996年   関西学院大学 社会学部   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 企業の採用活動と組織魅力に関する統合的研究:道具的―象徴的枠組みからの接近

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    鄭 有希, 竹内 規彦

  • 帰属理論に基づく新たな人的資源管理モデルの構築に向けた統合的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    竹内 規彦, 関口 倫紀, 鄭 有希, 金 素延, 谷川 智彦, 竹内 真登

  • エンプロイアビィティからプロアクティビティへ:東アジアにおけるシニア人材開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))

    研究期間:

    2018年01月
    -
    2022年03月
     

    竹内 規彦

  • 超高齢社会における人材活性化戦略:中高年人材の革新的行動に関する統合的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    鄭 有希, 竹内 規彦

     概要を見る

    本研究では、人材の高齢化という深刻な課題に直面している日本企業における従業員の加齢と革新的行動との関係、及び加齢とともに革新的行動が維持・促進されるための条件要因を理論的・実証的に検討することを目的とする。本研究の目的を達成するために、平成29年度から令和2年度までの4年間にわたり研究代表者、研究分担者、そして研究協力者との役割分担と相互協力をもとに研究活動を行っている。
    先ず、科学研究費補助事業の初年度(平成29年)では、日本企業の文脈における中高年人材に求められる革新的行動の概念精緻化及び測定可能な尺度開発を中心に研究活動を行った。初年度の研究内容に基づき、平成30年では、人材の加齢と革新的行動との関係を明らかにすることを目的とし、時系列調査に基づき、理論的かつ実証的検討を始めた。具体的に以下の研究活動を行った。
    (1)文献収集とレビュー:前年度に引き続き、組織行動論、人的資源管理論、イノベーション論の分野を中心に、文献レビュー及び実証研究報告に関するメタ分析を伴う文献レビューを行った。(2)定性調査:前年度に引き続き、日本企業の文脈における中高年人材の革新的行動を理解するために、政府機関及び企業の発行資料(労働・雇用に関する法案や統計資料)、新聞や雑誌記事等の資料収集とその分析を継続的に行った。(3)定量調査の実施:長期にわたり一定のサンプル数を確保するために、時系列的に追跡調査を得意とする調査専門会社を通して、アンケート調査を実施した。(4)データ分析:実施段階で時系列に蓄積されるデータを用いて随時分析を行い、結果報告を定期的に行った。(5)論文化と成果発表:成果の一部は、国内・海外の学会で報告されたとともに、海外ジャーナルに投稿するために、英語で論文化を進めている。

  • 日本と韓国における人的資源管理の国際比較―収斂・拡散理論の観点から―

    学習院大学 東洋文化研究所  一般研究プロジェクト研究助成金

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2019年03月
     

    鄭 有希, 竹内 規彦, 竹内倫和

  • 非管理職シニア人材の持続的エンプロイアビリティ向上に向けた理論的・実証的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年07月
    -
    2019年03月
     

    竹内 規彦, 鄭 有希

     概要を見る

    本研究では、今後一層の増加が予想される「非管理職」シニア従業員の「持続的エンプロイアビリティ」(心身共に健康に働き続ける仕事機会の獲得能力)向上のメカニズムについて、理論・実証の両面から検討を行った。具体的には、①非管理職シニア従業員の持続的エンプロイアビリティの促進・阻害要因の検討、②定年年齢前後における個人の仕事に関する態度や行動レベルの時系列変化、及び③シニアの持続的エンプロイアビリティの向上が個人・職場等にもたらす効果の検討の3点を試みた。研究成果は随時論文化され、国内外の主要学会で発表されたほか、海外の主要ジャーナルに積極的に投稿され、既に一部の論文は主要誌に掲載されている。

  • 日本企業における「新たなキャリア」意識の検討と競争力の高いマネジメント施策の創造

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    竹内 規彦

     概要を見る

    本研究では、予測困難かつ変動の激しい今日の企業社会における組織人の「新たなキャリア意識」の特定化と、その実情を踏まえた職場及び組織におけるキャリア形成支援を組み込んだ競争力の高い人材マネジメント施策の探求を試みた。具体的には、①萌芽する「新たなキャリア意識」の特徴の析出・明確化、②「新たなキャリア意識」に適合した職場・組織要因の析出・明確化、及び③自律的なキャリア形成の「機会」創出と「能力」向上を組み込んだ人材マネジメント施策の検証・提起の3点を試みた。研究成果は随時論文化され、国内外の主要学会で発表されたほか、海外の主要ジャーナルに積極的に投稿され、既に一部の論文は主要誌に掲載されている。

  • 動態的な環境変化への組織適応を促す人材マネジメント:東アジア企業の実証的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

    竹内 規彦, 鄭 有希, 竹内 倫和

     概要を見る

    本研究では企業を取り巻く外部の競争環境の変化に対し、組織が「人材」を通じて、いかに組織内に「柔軟性」(flexibility: 外部環境に対して動態的に適合する能力)を組み込み、企業の競争優位に繋げられるかに関する理論的・実証的検討を行った。とりわけ、本研究では国際比較の観点から、東アジア主要国の企業及び従業員を対象とし、時系列縦断的調査による精緻な方法から調査・研究を実施し明らかにすることを試みた。本研究により、国内外の主要学術誌に複数の論文が掲載されたほか、国内・海外の主要学会にて発表した論文が優秀論文賞/Best Paper Award等を複数受賞するなどの高い評価を得ている。

  • 日本企業のグローバル化にともなう人事部門の進化に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

    関口 倫紀, ベーベンロート ラルフ, 竹内 規彦, 竹内 倫和, 中村 志保

     概要を見る

    本研究では、日本企業が自国で培った強みを生かしつつも、国籍を問わず幅広い人材を活用していくといった意味でのグローバル化を実現するために、企業全体の人的資源のマネジメントを司る人事部門がその役割と機能をどのように進化させていくのが最も適切かつ望ましいのかについて、日本企業の人的資源管理および人事部門の歴史的発展段階の分析および海外のグローバル企業の比較分析を含めた調査を行うことによって明らかにしようとしてきた。本研究成果は、国内外の学会大会で報告されたほか、主要な英文ジャーナルを含む複数の学術雑誌に投稿され、そのうちの1部はすでに刊行された。

  • ミクロ・マクロ理論の統合化に向けた人的資源管理戦略の国際比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(A)

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2014年03月
     

    竹内 規彦

     概要を見る

    本研究では、日本を含む世界の主要各国の国際比較の視点から、採用・人事評価・報酬・育成の諸施策を含む企業の「人的資源管理」(HRM)システムと従業員行動との関係についてマクロ及びミクロ組織論の視点を統合する形で研究を行った。複数年にわたる縦断的調査(主に一般従業員層と管理者層を対象)の分析結果から、①高業績HRMシステムは企業の浮き沈みが激しい産業下で有効性である点、②高業績HRMシステムの実施が上司と部下間の縦のコミュニケーションを通じて現場のパフォーマンスを高める点、③高業績HRMシステムが効果を発揮するためには実施対象の組織メンバーに偏向なく一貫して認識される必要がある点等を明らかにした。

  • 新規参入者の組織社会化に向けた組織・職場・個人要因の統合化に関する研究

    日本生産性本部  生産性助成

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2013年03月
     

    竹内 倫和, 竹内 規彦

  • アジア企業の戦略的人的資源管理プロセスに関する国際比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)

    研究期間:

    2007年04月
    -
    2010年03月
     

    竹内 規彦

     概要を見る

    本研究では、主として東アジアおよび東南アジアの主要各国で活動する企業の人材マネジメント戦略に関する国際比較研究を、採用、人事評価・報酬・能力開発の諸制度を含む企業の人的資源管理(HRM)システムとそこで働く従業員行動との関係を国際比較の視点から明らかにしようとするものである。アジア企業の定量的・定性的調査の結果、HRMシステムが従業員の態度・行動に与えるプロセスが明らかとなった。

  • 在中国日系企業における人的資源管理と組織成果に関する研究:ミクロ組織論からの展開

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)

    研究期間:

    2005年04月
    -
    2007年03月
     

    竹内 規彦

     概要を見る

    本研究では、中国の日系企業各社が展開するHRM施策が組織内の従業員にいかに知覚され、個人/組織の成果にいかなる影響を与えうるかに関し、ミクロ組織論の立場から理論的・実証的な検討を行うことを目的としている。上記目標を達成するため、平成18年度は以下の3点を中心とした研究成果があげられた。
    第1に、中国における日系企業の調査・分析をする前提として、日本国内において、企業にどの程度、戦略的人的資源管理(SHRM)が実行されているかを把握することを目的とした日本企業(本国)向け調査とその分析が実施された。分析の結果、日本では経営戦略とHRM施策の適合関係以外にも、外部環境(すなわち外部経営環境)がHRMと組織成果との関係を調整する役割を果たしていることが明らかとなった。
    第2に、中国で操業する日系企業を対象とした現地調査データの詳細な分析がなされ、中国における日系企業では、HRM施策を盲目的に現地化させることが必ずしも高い組織成果には結びついておらず、ハイパフォーマンス発揮の前提として現地法人のトップマネジメントが確固とした事業戦略を有していることとHRM施策をハイブリッド化させていることの2点が重要である点が明らかとなった。
    第3に、既に収集されていた中国に立地する日系/米系/中国国内企業、それぞれ数社から得られた従業員調査データ(約500名)の詳細な比較分析が実施された。とりわけ、各サンプルごとにパス解析を実施し、日系・米系・中国国内企業のそれぞれにおけるHRMが従業員行動に与えるメカニズムの違いが浮き彫りにされた。
    以上の実証研究成果が、ミクロ組織論・戦略的人的資源管理論の視点から統合化され、本研究の理論的貢献、実務的含意がまとめられた。また、成果の一部として発表された論文は、英国の出版社Palgrave Macmillan、及び米国の国際学会Association of Japanese Business Studiesの"Best Paper Award"を受賞するに至った。

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講演・口頭発表等

  • Why do family-friendly work practices reduce employee turnover? Relative importance of three theory-based pathways

    Norihiko Takeuchi, Yuhee Jung

    The 19th International Research Conference in Asia of the Academy of Human Resource Development (AHRD)   (Kuala Lumpur (Virtual))  The Academy of Human Resource Development (AHRD)  

    発表年月: 2021年11月

    開催年月:
    2021年11月
     
     
  • Predicting protean employees’ creativity and proactivity: Contextual moderators for learning goal orientation

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 19th International Research Conference in Asia of the Academy of Human Resource Development (AHRD)   (Kuala Lumpur (Virtual))  The Academy of Human Resource Development (AHRD)  

    発表年月: 2021年11月

    開催年月:
    2021年11月
     
     
  • For cost savings or happiness? Investigating the mechanisms of the link between differential HR attributions and older workers’ well-being

    Norihiko Takeuchi, Yuhee Jung, Yu-Yu Chang[国際共著]

    The 2021 Asia Pacific Management Conference (APMC)   (Tainan)  National Cheng Kung University  

    発表年月: 2021年10月

    開催年月:
    2021年10月
     
     
  • Disentangling the nexus between task conflict and employee creativity: A social-emotional perspective

    Oyun Ganbat, Yu-Yu Chang, Norihiko Takeuchi[国際共著]

    The 2021 Asia Pacific Management Conference (APMC)   (Tainan)  National Cheng Kung University  

    発表年月: 2021年10月

    開催年月:
    2021年10月
     
     
  • Retaining Employees through Family-Friendly Work Practices: Implications from the Organizational- and Individual-level Analyses

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 34th Annual Conference of the British Academy of Management (BAM)   (Online)  British Academy of Management (BAM)  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月:
    2020年09月
     
     
  • Work Adjustments among Early Career Starters: Do Pre-Entry Career Attitudes Play a Role?

    Tomokazu Takeuchi, Norihiko Takeuchi, Yuhee Jung

    The 34th Annual Conference of the British Academy of Management (BAM)   (Online)  British Academy of Management (BAM)  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月:
    2020年09月
     
     
  • Newcomers’ Career Adjustments: How Does Organizational Support Work for Protean Individuals?

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi, Yuhee Jung

    European Academy of Management (EURAM) 2019 Annual Conference   (Lisbon, Portugal)  European Academy of Management (EURAM)  

    発表年月: 2019年06月

  • Matching Individual and Organizational Career Plans for New Hires: Evidence from Japan

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi, Yuhee Jung  [招待有り]

    The 61st Annual Meeting of the Academy of International Business (AIB) (invited for the Special Session of the AJBS Best Papers)   (Copenhagen, Denmark)  Academy of International Business (AIB)  

    発表年月: 2019年06月

  • Matching Individual and Organizational Career Plans for New Hires: Evidence from Japan

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi, Yuhee Jung

    The 32nd Annual Meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   (Copenhagen, Denmark)  Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2019年06月

  • The Relationship between Newcomers’ Pre-Entry Career Exploration Behavior and Post-Entry Adjustments: The Mediating Role of Person-Vocation Fit and the Expected Utility of Present Jobs

    Tomokazu Takeuchi, Norihiko Takeuchi

    19th European Association of Work and Organizational Psychology (EAWOP) Congress   (Turin, Italy)  European Association of Work and Organizational Psychology (EAWOP)  

    発表年月: 2019年05月

  • Human Resource Attributions and Subjective Well-Being among Older Workers

    Norihiko Takeuchi, Yuhee Jung

    19th European Association of Work and Organizational Psychology (EAWOP) Congress   (Turin, Italy)  European Association of Work and Organizational Psychology (EAWOP)  

    発表年月: 2019年05月

  • 中高年人材のHRM施策に対する知覚と態度的成果:日本における検証事例と国際比較への示唆

    竹内規彦, 鄭有希

    国際ビジネス研究学会第25回全国大会   (早稲田大学・東京)  国際ビジネス研究学会  

    発表年月: 2018年11月

  • Developmental Pathways to Organizational Adjustment in Early Career Starters: Testing Pre- and Post-Entry Factors for Socialization Outcomes

    Tomokazu Takeuchi, Norihiko Takeuchi, Yuhee Jung

    The 17th International Asian Conference of the Academy of Human Resource Development (AHRD)   (Bangkok, Thailand)  The Academy of Human Resource Development (AHRD)  

    発表年月: 2018年11月

  • Why Does Employee Training Investment Pay Off? Test of a Missing Link between Training Investment and Employee Attitudes

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    International Labour and Employment Relations Association (ILERA) World Congress 2018   (Seoul, Korea)  International Labour and Employment Relations Association (ILERA)  

    発表年月: 2018年07月

  • Is It Better to Give? Testing the Impact of Perceived Training Investment on Employee Outcomes

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    International Conference on Human Resources & Talent Management   (Taipei, Taiwan) 

    発表年月: 2017年12月

  • 海外主要ジャーナル掲載論文の解剖学:組織行動領域の実証研究に何が求められているのか?

    石川淳, 関口倫紀, 鄭有希, 竹内規彦

    経営行動科学学会第20回年次大会   (同志社大学 今出川キャンパス)  経営行動科学学会  

    発表年月: 2017年11月

  • Transferring Corporate Values across Borders: The Role of Inpatriation in Multinational Companies

    Tomoki Sekiguchi, Tomokazu Takeuchi, Shiho Nakamura, Azusa Ebisuya, Norihiko Takeuchi

    The 59th annual meeting of the Academy of International Business (AIB)   (Dubai, UAE)  Academy of International Business (AIB)  

    発表年月: 2017年07月

  • Family Friendly Work Practices in Japanese Firms: Their Impacts on Employee Turnover

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi  [招待有り]

    The 59th annual meeting of the Academy of International Business (AIB) (invited for the Special Session of the AJBS Best Papers)   (Dubai, UAE)  Academy of International Business (AIB)  

    発表年月: 2017年07月

  • Transferring Corporate Values across Borders: The Case of Inpatriation in a Japanese Multinational Company

    Sekiguchi, T, Takeuchi, T, Nakamura, S, Ebisuya, A, Takeuchi, N

    The 30th annual conference of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   (Dubai)  Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2017年07月

    開催年月:
    2017年07月
    -
     
  • Family Friendly Work Practices in Japanese Firms: Their Impacts on Employee Turnover

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 30th annual meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   (Dubai, UAE)  Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2017年07月

     概要を見る

    ※ Palgrave Macmillan and the Association of Japanese Business Studies (AJBS) "Best Paper Award" 受賞

  • A Lifespan Perspective for Understanding Career Self-Management and Satisfaction: The Role of Developmental Human Resource Practices and Organizational Support

    竹内規彦, 鄭有希

    日本経営学会 関東部会シンポジウム(Theme: “Frontiers of Organizational Behavior Research”)   (早稲田大学 早稲田キャンパス)  日本経営学会  

    発表年月: 2017年06月

  • Age-Related Differences in the Relationships between Individual and Organizational Career Management and Career Satisfaction

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    Workshop on Research Advances in Organizational Behavior and Human Resources Management   (フランス・パリ)  Université Paris Dauphine, DRM - Management & Organisation  

    発表年月: 2017年05月

  • OB/HRM領域における実証研究:課題と展望

    竹内規彦

    国際ビジネス研究学会 第89回関東部会   (早稲田大学早稲田キャンパス)  国際ビジネス研究学会  

    発表年月: 2017年04月

  • Making the Link between Family-Friendly Work Practices and Turnover Intention

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 8th Women's Leadership and Empowerment Conference   (Bangkok, Thailand) 

    発表年月: 2017年03月

  • 公認会計士の組織及び専門的職業に対するコミットメントが職務態度に与える影響:所属組織の形態による差異に着目して

    鄭龍権, 竹内規彦

    経営行動科学学会第19回年次大会   (明治大学駿河台キャンパス)  経営行動科学学会  

    発表年月: 2016年11月

  • 中間管理職の上位者に対するフォロワーシップが部下との関係性の質に与える影響

    安江勉, 竹内規彦

    経営行動科学学会第19回年次大会   (明治大学駿河台キャンパス)  経営行動科学学会  

    発表年月: 2016年11月

     概要を見る

    ※ 経営行動科学学会 大会優秀論文賞 受賞

  • 企業のワーク・ライフ・バランス施策が従業員の離職抑制をもたらす心理学的メカニズム

    鄭有希, 竹内規彦

    日本応用心理学会第83回大会   (札幌市立大学桑園キャンパス・札幌)  日本応用心理学  

    発表年月: 2016年09月

     概要を見る

    ※ 日本応用心理学会 優秀大会発表賞 受賞

  • Family Friendly Work Practices and Voluntary Turnover: Testing a Psychological Process of Turnover Intentions

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 11th ILERA European Congress   (Milan, Italy)  International Labour and Employment Relations Association (ILERA)  

    発表年月: 2016年09月

  • Does Organizational Support Promote Young Newcomers’ Adjustment? It Depends on Career Match

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi, Yuhee Jung

    The 76th annual meeting of Academy of Management (AOM)   (Anaheim, CA, USA)  Academy of Management (AOM)  

    発表年月: 2016年08月

  • Linking Pre-Entry Job Search and Post-Entry Socialization among Newcomers

    Tomokazu Takeuchi, Norihiko Takeuchi, Yuhee Jung

    The 76th annual meeting of Academy of Management (AOM)   (Anaheim, CA, USA)  Academy of Management (AOM)  

    発表年月: 2016年08月

  • The Neglected Role of Career Maturity in Newcomer Socialization: A Longitudinal Analysis

    Tomokazu Takeuchi, Norihiko Takeuchi, Yuhee Jung

    2016 European Academy of Management (EURAM) Conference   (Paris, France)  European Academy of Management (EURAM)  

    発表年月: 2016年06月

  • Socialization and Careers for Graduate Newcomers: A Longitudinal Analysis

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi, Yuhee Jung

    The 29th Annual British Academy of Management (BAM) Conference   (Portsmouth, UK)  British Academy of Management (BAM)  

    発表年月: 2015年09月

  • 新卒採用者の組織サポ-トはなぜ入社初期の適応を高めるのか:キャリアマッチの観点から

    竹内規彦, 竹内倫和, 鄭有希

    産業・組織心理学会第31回大会   (明治大学駿河台キャンパス)  日本産業・組織心理学会  

    発表年月: 2015年08月

  • 新規参入者の組織社会化プロセスにおける入社前の職務探索行動の影響メカニズム

    竹内倫和, 竹内規彦

    日本労務学会第45回全国大会   (法政大学市ヶ谷キャンパス)  日本労務学会  

    発表年月: 2015年08月

  • Perceived Organizational Support and Employee Career Attitude during Organizational Socialization

    Tomokazu Takeuchi, Norihiko Takeuchi

    8th International Conference on Business and Society in a Global Economy   (Athens, Greeks)  Athens Institute for Education and Research  

    発表年月: 2014年12月

  • Gender Differences and Subjective Career Success: Interactive Effects of Career Planning and Supervisor-Subordinate Relationship

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    Advances in Business-Related Scientific Research Conference 2014   (Milan, Italy) 

    発表年月: 2014年12月

  • A Life Span Perspective for Understanding Employee Career Orientations and Success

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 74th Annual Meeting of the Academy of Management (AOM)   (Philadelphia, PA, USA)  Academy of Management (AOM)  

    発表年月: 2014年08月

  • Gender, Career Planning, LMX and Career Success: Evidence from Japan and Korea

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    International Network of Business and Management Journals (INBAM) 2014 Conferecne   (Barcelona, Spain)  International Network of Business and Management Journals (INBAM)  

    発表年月: 2014年07月

  • Leader-Member Exchange, Career Planning Clarity and Subjective Career Success: From a Gender perspective

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    14th Annual Conference of the European Academy of Management (EURAM)   (Valencia, Spain)  European Academy of Management (EURAM)  

    発表年月: 2014年06月

  • 新規学卒就職者における社会的統合と職務パフォーマンス

    竹内倫和, 竹内規彦

    組織学会2014年度研究発表大会   (北海道大学)  組織学会  

    発表年月: 2014年06月

  • Human Resource Management Practices and Employees' Career Attitudes: The Moderating Effect of Organizational Commitment

    Norihiko Takeuchi

    International Journal of Arts & Sciences (IJAS) Conference   (Valletta, Malta) 

    発表年月: 2014年03月

  • Understanding the Mechanisms in the Relationship between HRM Practices and Employee Work Attitudes

    Norihiko Takeuchi

    Advances in Business-Related Scientific Research Conference (ABSRC) 2014   (Venice, Italy) 

    発表年月: 2014年03月

  • How and When Leader-Member Exchange Influences Task Performance: The Role of Organization-Based Self-Esteem and Subordinate Age

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    2014 Asia-Pacific Social Science Conference (APSSC)   (Seoul, Korea) 

    発表年月: 2014年01月

  • HRMシステムの「強さ」に関する実証的研究

    竹内規彦, 竹内倫和, 鄭有希

    経営行動科学学会第16回年次大会   (名古屋大学)  経営行動科学学会  

    発表年月: 2013年10月

  • The Mediating Role of Person-Environment Fit in the Relation between Perceived Investment in Employee Development

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 27th Annual British Academy of Management (BAM) Conference   (Liverpool, UK)  British Academy of Management (BAM)  

    発表年月: 2013年09月

  • 人材マネジメント施策に対する知覚の一貫性が従業員態度及びび成果に与える影響

    竹内規彦, 竹内倫和, 鄭有希

    産業・組織心理学会第29回大会   (京都橘大学)  日本産業・組織心理学  

    発表年月: 2013年09月

  • 高業績HRMシステムと組織サポ-ト知覚:補完的適合感による媒介及び調整効果の検討

    鄭有希, 竹内規彦

    産業・組織心理学会第29回大会   (京都橘大学)  日本産業・組織心理学会  

    発表年月: 2013年09月

  • 新規学卒者の職務成果に対する組織社会化学習内容及び上司・同僚サポート知覚の影響

    竹内倫和, 竹内規彦

    産業・組織心理学会第29回大会   (京都橘大学)  日本産業・組織心理学会  

    発表年月: 2013年09月

  • Leader-Member Exchange, Organization-Based Self-Esteem, and Task Performance: A Mediated Moderation of Subordinate Age

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    13th Annual Conference of the European Academy of Management (EURAM)   (Istanbul, Turky)  European Academy of Management (EURAM)  

    発表年月: 2013年06月

  • Assessing the Leader-Member Exchange Effectiveness in Japan: A Longitudinal Study of the Role of Organization-Based Self-Esteem and Subordinate Age

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    26th Annual Conference of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   (Istanbul, Turky)  Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2013年06月

  • Flexibility-oriented Human Resource Development: A Cross-level Analysis of Japanese

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi

    The 8th Asia Academy of Management (AAoM) Conference   (Macau, PRC)  Asia Academy of Management (AAoM)  

    発表年月: 2012年12月

  • Careerism and Subjective Career Success: A Career Stages Perspective

    Norihiko Takeuchi

    The 8th Asia Academy of Management (AAoM) Conference   (Macau, PRC)  Asia Academy of Management (AAoM)  

    発表年月: 2012年12月

  • 従業員のスキル及び行動柔軟性の規定要因:JD-Rモデルからの接近

    竹内規彦, 竹内倫和, 鄭有希

    経営行動科学学会第15回年次大会   (神戸大学)  経営行動科学学会  

    発表年月: 2012年11月

  • 心理的契約と従業員の職務態度—キャリアリズムによる調整効果の検証—

    鄭有希, 竹内規彦, 竹内倫和

    経営行動科学学会第15回年次大会   (神戸大学)  経営行動科学学会  

    発表年月: 2012年11月

  • 新規参入者の初期キャリア発達プロセスに関する研究

    竹内倫和, 竹内規彦, 鄭有希

    経営行動科学学会第15回年次大会   (神戸大学)  経営行動科学学会  

    発表年月: 2012年11月

  • Environmental Adaptation from the Workplace: How Do Employee Development Practices Increase Person-Environment Fit and Work Performance?

    Norihiko Takeuchi

    The Sixth Annual Edition of the International Conference “Research, Production and Management”   (Naples, Italy)  Second University of Naples  

    発表年月: 2012年10月

  • 新規参入者の組織サポート知覚と組織適応—時系列データに基づくキャリア意識の調整・媒介効果の検討—

    竹内倫和, 竹内規彦

    応用心理学会第79回大会   (北星学園大学(札幌市))  応用心理学会  

    発表年月: 2012年09月

  • Perceived Investment in Employee Development and Work Outcomes: A Person-Environment Fit Perspective

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 72nd Annual Meeting of the Academy of Management (AOM)   (Boston, Massachusetts, USA)  Academy of Management (AOM)  

    発表年月: 2012年08月

  • Structural Empirical Evaluation of Job Search Behaviour: Evidence from Japan and Korea

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi  [招待有り]

    The 2012 annual meeting of the Academy of International Business (AIB) (Invited for presentation at the AJBS Best Papers Session)   (Washington, D.C., USA)  Academy of International Business (AIB)  

    発表年月: 2012年07月

  • Structural Empirical Evaluation of Job Search Behaviour: Evidence from Japan and Korea

    Yuhee Jung, Tomokazu Takeuchi, Norihiko Takeuchi

    The 25th Annual Conference of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   (Washington, D.C., USA)  Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2012年06月

  • Understanding Career Planning and Job Search Behaviors among Undergraduate Students : An Empirical Examination of Two Career Theories in Japan and Korea

    Norihiko Takeuchi

    The 6th International Technology, Education and Development (INTED) Conference   (Valencia, Spain) 

    発表年月: 2012年03月

  • Human Resource Flexibility and Individual-level Outcomes: An Empirical Analysis

    Norihiko Takeuchi

    Advances in Business-Related Scientific Research Conference (ABSRC) 2012   (Milan, Italy) 

    発表年月: 2012年03月

  • The Role of Social Exchange Relationships during Organizational Socialization among Newcomers: Evidence from Japanese Firms

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi

    The 4th International Human Resource Conference (IHRC)   (Bangkok, Thailand) 

    発表年月: 2012年01月

  • Effectiveness of Human Resource Management Systems in Japan Firms: Does Industry Matter?

    Norihiko Takeuchi

    International Journal of Arts & Sciences (IJAS) Conference   (Rome, Italy) 

    発表年月: 2011年11月

  • 戦略的人材マネジメントにおける「柔軟性」-産業、組織、及び個人のインタラクション

    竹内規彦, 竹内倫和

    経営行動科学学会第14回年次大会   (東京都(明治大学駿河台キャンパス))  経営行動科学学会  

    発表年月: 2011年11月

  • 組織社会化戦術と職場での相互作用:社会的、内容的、及び文脈的戦術が職場に与える影響

    竹内規彦, 竹内倫和, 鄭有希

    経営行動科学学会第14回年次大会   (東京都(明治大学駿河台キャンパス))  経営行動科学学会  

    発表年月: 2011年11月

  • 組織サポート知覚と人材開発への投資に対する知覚

    鄭有希, 竹内規彦

    経営行動科学学会第14回年次大会   (東京都(明治大学駿河台キャンパス))  経営行動科学学会  

    発表年月: 2011年11月

  • 新規参入者の職場におけるサポート知覚と組織社会化:統合的枠組みに基づく検討

    竹内倫和, 竹内規彦

    産業・組織心理学会第27回大会   (中村学園大学(福岡市))  日本産業・組織心理学会  

    発表年月: 2011年09月

  • Gender Differences and Subjective Career Success: A Boundaryless Career Perspective

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 71st annual meeting of Academy of Management (AoM)   (San Antonio, Texas, USA)  Academy of Management (AOM)  

    発表年月: 2011年08月

  • バウンダリーレス・キャリアと主観的キャリア成功の関係

    鄭有希, 竹内規彦

    組織学会2011年度研究発表大会   (神奈川県藤沢市(慶応義塾大学SFCキャンパス))  組織学会  

    発表年月: 2011年06月

  • Gender Differences and Subjective Career Success: Applying a Boundaryless Career Perspective to East Asian Workers

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 24th Annual Conference of Association of Japanese Business Studies (AJBS)   (Nagoya, Japan)  Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2011年06月

  • Relationships among Protean Career, Organizational Support, and Subjective Career Success in Early and Mid-Career Stages

    竹内 規彦

    The 27th European Group for Organizational Studies (EGOS) Colloquium   (Gothenburg, Sweden)  European Group for Organizational Studies (EGOS)  

    発表年月: 2011年06月

  • Leader-Member Exchange and Work Role Performance: The Moderating Role of Organization-Based Self-Esteem

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 13th Annual Convention of the Japanese Association of Administrative Science (JAAS)   (Kobe (University of Hyogo), Japan)  Japanese Association of Administrative Science (JAAS)  

    発表年月: 2010年11月

  • Leader-Member Exchange and Organizational-Based Self-Esteem: Joint Effects on Employee Performance

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 70th Annual Meeting of the Academy of Management (AoM)   (Montreal, Canada)  Academy of Management (AOM)  

    発表年月: 2010年08月

  • Fallacy of Composition in Japanese Business: Linking Micro- and Macro-level Issues

    Toshihiro Kanai, Shige Makino, Ryuta Suzuki, Norihiko Takeuchi, Christina L. Ahmadjian, Thomas Rohel

    The 70th Annual Meeting of the Academy of Management (AoM)   (Montreal, Canada)  Asia Academy of Management (AAoM)  

    発表年月: 2010年08月

  • Linking Socialization Tactics with Newcomer Adjustment: The Role of Social Exchange

    竹内 規彦

    The 70th Annual Meeting of the Academy of Management (AoM)   (Montreal, Canada)  Academy of Management (AoM)  

    発表年月: 2010年08月

  • 新規参入者の組織社会化プロセスにおける入社前の職務探索行動の影響メカニズム

    竹内倫和, 竹内規彦

    日本労務学会第40回全国大会   (神戸市(神戸大学六甲キャンパス))  日本労務学会  

    発表年月: 2010年07月

  • Social Exchange Relationship and Newcomer Adjustment in Japanese Organization: A Longitudinal Analysis

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi, Helena D. Cooper-Thomas  [招待有り]

    The 23rd Annual Conference of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   (Rio de Janeiro, Brazil)  Academy of International Business (AIB)  

    発表年月: 2010年06月

  • Relationships among Perceived Social Supports, Career Self-Management, and Subjective Career Success in Japanese and Korean Organizations: Testing a Cross-Cultural Moderating Effect

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 26th European Group for Organizational Studies (EGOS) Colloquium   (Lisbon, Portugal)  European Group for Organizational Studies (EGOS)  

    発表年月: 2010年06月

  • エントリーマネジメント施策と従業員の職務態度:導入教育前・後における比較分析

    竹内規彦, 竹内倫和, 鄭有希

    経営行動科学学会第12回年次大会   (東京都(東京工業大学))  経営行動科学学会  

    発表年月: 2009年11月

  • 職務探索行動の因果モデル:ブートストラップ法による媒介効果の検討

    竹内規彦, 竹内倫和

    経営行動科学学会第12回年次大会   (東京都(東京工業大学))  経営行動科学学会  

    発表年月: 2009年11月

  • Leader-Member Exchange and In-Role and Extra-Role Performance: The Mediating and Moderating Effects of Role Clarity

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 12th Annual Convention of the Japanese Associations of Administrative Science (JAAS)   (Tokyo (Tokyo Institute of Technology), Japan)  Japanese Associations of Administrative Science (JAAS)  

    発表年月: 2009年11月

  • Perceived Investment in Employee Development: The Mediating and Moderating Effects on Work Outcomes

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 69th Annual Meeting of the Academy of Management (AOM)   (Chicago, IL, USA)  Academy of Management (AOM)  

    発表年月: 2009年08月

  • Inside the Black Box: How Do High-Performance Work Systems Enhance Employees’ Involvement?

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi

    The 69th Annual Meeting of the Academy of Management (AOM)   (Chicago, IL, USA)  Academy of Management (AOM)  

    発表年月: 2009年08月

  • HRMシステムが従業員の職務成果に与える影響過程:戦略的人的資源管理研究におけるブラックボックス議論への含意

    竹内規彦, 竹内倫和

    日本労務学会第39回全国大会   (仙台市(東北福祉大学))  日本労務学会  

    発表年月: 2009年08月

  • 海外主要ジャーナルにみる組織行動・人的資源管理研究の不易と流行

    竹内規彦

    産業・組織心理学会組織行動部門部門別研究会   (東京都(東京富士大学)) 

    発表年月: 2009年05月

  • 医療機関における教育訓練施策が看護師の顧客志向行動に及ぼす影響―SEM によるワークコミットメントの媒介効果の検討―

    竹内久美子, 口元志帆子, 竹内倫和, 竹内規彦

    日本医療マネジメント学会第9回東京地方会学術集会   (東京都(東医健保会館)) 

    発表年月: 2009年02月

  • 従業員の組織適応過程における組織・職場要因:統合的フレームワークによる実証的検討

    竹内倫和, 竹内規彦

    国際戦略経営研究学会 第4回グローバル戦略研究部会   (東京都) 

    発表年月: 2009年01月

  • Japanese Business Research: Past, Present, and Future

    Yasuo Sugiyama, Norihiko Takeuchi, Tomoki Sekiguchi, Tom Roehl, Shige Makino

    The 2008 Asia Academy of Management (AAOM) Conference   (Taipei, Taiwan)  Asia Academy of Management (AAoM)  

    発表年月: 2008年12月

  • 日本の人的資源管理研究―海外の経営系トップジャーナルにみる日本のHRM研究の軌跡と今後の課題―

    竹内規彦

    経営行動科学学会第11回年次大会   (名古屋市(中部大学名古屋キャンパス))  経営行動科学学会  

    発表年月: 2008年11月

  • 新規学卒就職者の職場における垂直的・水平的交換関係と組織社会化

    竹内倫和, 竹内規彦

    経営行動科学学会第11回年次大会   (名古屋市(中部大学名古屋キャンパス))  経営行動科学学会  

    発表年月: 2008年11月

  • Investment in Employee Development and Employee Performance: Testing Mediational Effects of an Employee’s Self-evaluated Value and Attitude

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 11th Annual Convention of the Japanese Association of Administrative Science (JAAS)   (Nagoya (Chubu University Nagoya Campus), Japan)  Japanese Association of Administrative Science (JAAS)  

    発表年月: 2008年11月

  • The Quality of Leader-Member Exchange as a Mediator between High-Performance Work Systems and Employees' Work Attitudes

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi

    The 7th International Conference of the Academy of Human Resource Development (AHRD, Asia Chapter)   (Bangkok, Thailand)  Academy of Human Resource Development (AHRD)  

    発表年月: 2008年10月

  • Is a Higher Quality of Leader-Member Exchange Always Valid?: Testing Moderating Effects of Organization-Based Self-Esteem

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 7th International Conference of the Academy of Human Resource Development (AHRD, Asia Chapter)   (Bangkok, Thailand)  Academy of Human Resource Development (AHRD)  

    発表年月: 2008年10月

  • 新規学卒就職者における求職行動と組織適応

    竹内倫和, 竹内規彦

    応用心理学会第75回大会   (横浜市(横浜国立大学))  日本応用心理学会  

    発表年月: 2008年09月

  • 高業績業務システム、リーダー・メンバー交換関係、及び職務態度の関係:マルチレベル分析による媒介効果の検討

    竹内規彦, 竹内倫和

    産業・組織心理学会第23回全国大会   (東京都(上智大学))  日本産業・組織心理学会  

    発表年月: 2008年08月

  • 新規学卒就職者の組織社会化プロセス-入社前・入社後の組織適応要因の検討-

    竹内倫和, 竹内規彦

    日本労務学会第38回全国大会   (東京都(立教大学))  日本労務学会  

    発表年月: 2008年08月

  • The Role of Past and Current Performance in Strategic HRM: A New Model and Empirical Test in Japan

    Norihiko Takeuchi, Tomoki Sekiguchi, Tomokazu Takeuchi

    The 68th Annual Meeting of the Academy of Management (AOM)   (Anaheim, CA, USA)  Academy of Management (AOM)  

    発表年月: 2008年08月

  • A Multilevel Analysis of Human Resource Flexibility on Employees' Job Performance

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi

    The 68th Annual Meeting of the Academy of Management (AOM)   (Anaheim, CA, USA)  Academy of Management (AOM)  

    発表年月: 2008年08月

  • Japanese Business Research: Past, Present, and Future

    Yasuo Sugiyama, Norihiko Takeuchi, Tomoki Sekiguchi, Tom Roehl, Shige Makino

    The 68th Annual Meeting of the Academy of Management (AOM)   (Anaheim, CA, USA)  Asia Academy of Management (AAoM)  

    発表年月: 2008年08月

  • Person-Organization Fit, Leader-Member Exchange, and Work Attitudes in Japanese and Korean Organizations: Testing a Cross-Cultural Moderating Effect

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi

    The International Federation of Scholarly Associations of Management (IFSAM) 9th World Congress   (Shanghai, PRC)  International Federation of Scholarly Associations of Management (IFSAM)  

    発表年月: 2008年07月

  • Person-Organization Fit, Leader-Member Exchange, and Cultural Differences in Predicting Employees' Work Attitudes: A Comparative Study between Japan and Korea

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 5th International Conference on Business and Information (BAI)   (Seoul, Korea) 

    発表年月: 2008年07月

  • Supervisor-Subordinate Relationships and Person-Organization Fit in Japan and Korea: Does Trait Activation Theory Play a Role in East Asia?

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi

    The 21st annual meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   (Milan, Italy)  Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2008年06月

  • 新規参入者の組織社会化過程におけるプロアクティブ行動の役割

    竹内倫和, 竹内規彦

    2008年度組織学会研究発表大会   (神戸市(神戸大学六甲キャンパス))  組織学会  

    発表年月: 2008年06月

  • Relationships between Human Resource Practices and Organizational Commitment: The Mediating Role of Person-Organization Fit

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi, Tokio Takeuchi

    2008 European Applied Business Research (EABR) and College Teaching and Learning (TLC) Conferences   (Prague, Czech Republic) 

    発表年月: 2008年06月

  • Fitting with Organizations or Jobs?: A Multilevel Investigation of HR Effects on Employee Behaviors

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi

    The 67th Annual Meeting of the Academy of Management (AOM)   (Philadelphia, PA, USA)  Academy of Management (AOM)  

    発表年月: 2007年08月

  • Top Managememt Leadership, Organizational Culture, and Human Resource Practices: How Do They Affect Organizational Performance?

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 23rd European Group of Organizational Studies (EGOS) Colloquium   (Vienna, Austria)  European Group of Organizational Studies (EGOS)  

    発表年月: 2007年07月

  • Relationships among Self-efficacy, Career Planning, and Job Search Behaviors: Testing the Validity of Two Theoretical Models in Japan and Korea

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 49th Annual Meeting of Academy of International Business (AIB)   (Indianapolis, IN, USA)  Academy of International Business (AIB)  

    発表年月: 2007年06月

  • When the Western Approaches of Managing Human Resources Work in Japanese Firms: Toward a Contextual View of Strategic Human Resource Management

    Norihiko Takeuchi, Tomoki Sekiguchi, Tomokazu Takeuchi, Shuhei Toba

    The 49th Annual Meeting of Academy of International Business (AIB)   (Indianapolis, IN, USA)  Academy of International Business (AIB)  

    発表年月: 2007年06月

  • 日本企業における戦略的人的資源管理(SHRM)の新展開―SHRMプロセスにおける経営環境のモデレーター効果の検討

    HRM研究会(慶應義塾大学産業研究所)  

    発表年月: 2007年

  • Newcomers’ Company Satisfaction and Organizational Socialization Tactics in Japanese Firms: A Contingency Perspective

    The 20th Annual Meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2007年

  • High Commitment Human Resource Practices in Japan: How Do They Affect Employee Behaviors?

    The 20th Annual Meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2007年

  • コミュニティ組織文化と支援型リーダーシップが組織成果に与える影響:組織学習理論に基づく因果モデルの検討

    経営行動科学学会第10回年次大会  

    発表年月: 2007年

  • 自己効力感、キャリア設計、および職務探索行動間の関係―日本と韓国における職務探索モデルの検証―

    産業・組織心理学会第23回全国大会  

    発表年月: 2007年

  • 戦略的人的資源管理研究における「柔軟性」:その概念及び若干の実証的検討

    産業・組織心理学会第23回全国大会  

    発表年月: 2007年

  • 人事考課結果が従業員の達成動機に与える影響:時系列データに基づく検証

    産業・組織心理学会第23回全国大会  

    発表年月: 2007年

  • Top Management Leadership and Organizational Culture among Small- and Medium-sized Enterprises in Japan: Implications for Organizational Learning Theory

    The 6th Asian Conference of the Academy of Human Resource Development (AHRD)  

    発表年月: 2007年

  • Planned Behaviors or Planned Happenstance?: Understanding Job Search Behaviors between Japan and Korea

    The 6th Asian Conference of the Academy of Human Resource Development (AHRD)  

    発表年月: 2007年

  • A Multilevel Investigation on the Relationship between Strategic HRD Practices and Employees’ In-Role and Extra-Role Performance: Does Congruence Theory Matter?

    The 6th Asian Conference of the Academy of Human Resource Development (AHRD)  

    発表年月: 2007年

  • Job Search Self-Efficacy as a Mediator between Generalized Self-Efficacy and Job Search Behaviors among University Students in Japan and Korea: Does Career Planning Matter?

    The 20th annual meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2007年

  • Human Resource Flexibility in Japanese Organizations: How Does it Enhance Individual Job Performance?

    The 2007 Euro-Asia Management Studies Association (EAMSA) Conference  

    発表年月: 2007年

  • Perceived Human Resource Management Practices and Intention to Leave of Employee: The Mediating Role of Organizational Citizenship Behavior

    The 10th International Conference of the Society for Global Business & Economic Development (SGBED)  

    発表年月: 2007年

  • A Comparative Study of Job Search Behavioral Model between Japan and Korea

    The 10th International Conference of the Society for Global Business & Economic Development (SGBED)  

    発表年月: 2007年

  • A Dynamic Resource Input Perspective on Strategic Human Resource Management

    The 10th Annual Convention of the Japanese Association of Administrative Science (JAAS)  

    発表年月: 2007年

  • Newcomers’ Company Satisfaction and Organizational Socialization Tactics in Japanese Firms: A Contingency Perspective

    The 20th Annual Meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2007年

  • High Commitment Human Resource Practices in Japan: How Do They Affect Employee Behaviors?

    The 20th Annual Meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2007年

  • Top Management Leadership and Organizational Culture among Small- and Medium-sized Enterprises in Japan: Implications for Organizational Learning Theory

    The 6th Asian Conference of the Academy of Human Resource Development (AHRD)  

    発表年月: 2007年

  • Planned Behaviors or Planned Happenstance?: Understanding Job Search Behaviors between Japan and Korea

    The 6th Asian Conference of the Academy of Human Resource Development (AHRD)  

    発表年月: 2007年

  • A Multilevel Investigation on the Relationship between Strategic HRD Practices and Employees’ In-Role and Extra-Role Performance: Does Congruence Theory Matter?

    The 6th Asian Conference of the Academy of Human Resource Development (AHRD)  

    発表年月: 2007年

  • Job Search Self-Efficacy as a Mediator between Generalized Self-Efficacy and Job Search Behaviors among University Students in Japan and Korea: Does Career Planning Matter?

    The 20th annual meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2007年

  • Human Resource Flexibility in Japanese Organizations: How Does it Enhance Individual Job Performance?

    The 2007 Euro-Asia Management Studies Association (EAMSA) Conference  

    発表年月: 2007年

  • Perceived Human Resource Management Practices and Intention to Leave of Employee: The Mediating Role of Organizational Citizenship Behavior

    The 10th International Conference of the Society for Global Business & Economic Development (SGBED)  

    発表年月: 2007年

  • A Comparative Study of Job Search Behavioral Model between Japan and Korea

    The 10th International Conference of the Society for Global Business & Economic Development (SGBED)  

    発表年月: 2007年

  • A Dynamic Resource Input Perspective on Strategic Human Resource Management

    The 10th Annual Convention of the Japanese Association of Administrative Science (JAAS)  

    発表年月: 2007年

  • 入社時の会社満足度と組織社会化戦術:組織社会化戦術の有効性の検討

    経営行動科学学会・第9回年次大会  

    発表年月: 2006年

  • 企業の戦略的人的資源管理と過去・現在・将来のパフォーマンス:時系列業績データを使用したモデレーション効果の検討

    経営行動科学学会・第9回年次大会  

    発表年月: 2006年

  • わが国における戦略的人的資源管理研究の可能性:3つのパースペクティブを中心に

    経営行動科学学会・第9回年次大会  

    発表年月: 2006年

  • 組織の人的資源管理が従業員態度と行動に与える直接効果と調整効果:マルチレベル・アプローチ

    産業・組織心理学会第22回全国大会  

    発表年月: 2006年

  • 医療・介護施設における組織風土が従業員ストレスに及ぼす影響―SEMに基づく直接的・間接的影響の検討―

    応用心理学会第73回大会  

    発表年月: 2006年

  • パーソナリティ、個人―環境適合、及びワークコミットメントの関係に関する実証研究―対人サービス専門職の事例

    応用心理学会第73回大会  

    発表年月: 2006年

  • キャリア成熟、キャリア探索行動と就職活動結果との関連―入社後の組織適応に対する入社前のキャリア意識・行動要因の検討―

    応用心理学会第73回大会  

    発表年月: 2006年

  • Organizational-level Human Resource Practices, Person-Environment Fit, and Multiple Work Commitment: Testing a Mediating Model Using SEM and HLM Analytic Techniques

    The International Federation of Scholarly Associations of Management (IFSAM) VIIIth World Congress  

    発表年月: 2006年

  • Self-Efficacy and Job Search among University Students in Japan and Korea: Testing the Mediating Effects of Job Search Self-Efficacy

    The 9th Annual Convention of the Japanese Association of Administrative Science  

    発表年月: 2006年

  • Strategic Human Resource Management Research in the Japanese Context: Unique Opportunities for Theory Advancement

    The 5th Asia Academy of Management Conference  

    発表年月: 2006年

  • Predicting Future Performance through Strategic Human Resource Practices in Japanese Firms: Do Past and Concurrent Competitive Positions Matter?

    The 5th Asia Academy of Management Conference  

    発表年月: 2006年

  • Can the Dissatisfied Newly Hired Employees Be Socialized through Training?

    The 4th Asian Conference of the Academy of Human Resource Development  

    発表年月: 2006年

  • Assessing the Effectiveness of Employee Training Satisfaction in Malaysia

    The 4th Asian Conference of the Academy of Human Resource Development  

    発表年月: 2006年

  • Does the Hybridization Policy of HRM Practices Matter among Japanese Firms in China?

    The 48th Annual Meeting of the Academy of International Business  

    発表年月: 2006年

  • A Longitudinal Investigation on the Factors Affecting Newcomers' Adjustments: Evidence from Japanese Corporations

    The 48th Annual Meeting of the Academy of International Business  

    発表年月: 2006年

  • On the Relationships among Interntional HRM Practices, Business Strategy, and Organizational Performance in MNCs’Business Units Abroad: Evidence form Japanese Manufacturing Affiliates in China

    The 2nd Biennial Conference of the Academy of World Business, Marketing and Management Development  

    発表年月: 2006年

  • Training Satisfaction and its Effect on Employee Behaviors: A Comparative Analysis of Japanese, Western, and Malaysian Firms in Malaysia

    The 19th Annual Conference of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2006年

  • Does the Hybridization Policy of HRM Practices Matter among Japanese Firms in China?

    The 19th Annual Conference of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2006年

  • Organizational-level Human Resource Practices, Person-Environment Fit, and Multiple Work Commitment: Testing a Mediating Model Using SEM and HLM Analytic Techniques

    The International Federation of Scholarly Associations of Management (IFSAM) VIIIth World Congress  

    発表年月: 2006年

  • Strategic Human Resource Management Research in the Japanese Context: Unique Opportunities for Theory Advancement

    The 5th Asia Academy of Management Conference  

    発表年月: 2006年

  • Predicting Future Performance through Strategic Human Resource Practices in Japanese Firms: Do Past and Concurrent Competitive Positions Matter?

    The 5th Asia Academy of Management Conference  

    発表年月: 2006年

  • Can the Dissatisfied Newly Hired Employees Be Socialized through Training?

    The 4th Asian Conference of the Academy of Human Resource Development  

    発表年月: 2006年

  • Assessing the Effectiveness of Employee Training Satisfaction in Malaysia

    The 4th Asian Conference of the Academy of Human Resource Development  

    発表年月: 2006年

  • Does the Hybridization Policy of HRM Practices Matter among Japanese Firms in China?

    The 48th Annual Meeting of the Academy of International Business  

    発表年月: 2006年

  • A Longitudinal Investigation on the Factors Affecting Newcomers' Adjustments: Evidence from Japanese Corporations

    The 48th Annual Meeting of the Academy of International Business  

    発表年月: 2006年

  • On the Relationships among Interntional HRM Practices, Business Strategy, and Organizational Performance in MNCs’Business Units Abroad: Evidence form Japanese Manufacturing Affiliates in China

    The 2nd Biennial Conference of the Academy of World Business, Marketing and Management Development  

    発表年月: 2006年

  • Training Satisfaction and its Effect on Employee Behaviors: A Comparative Analysis of Japanese, Western, and Malaysian Firms in Malaysia

    The 19th Annual Conference of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2006年

  • Does the Hybridization Policy of HRM Practices Matter among Japanese Firms in China?

    The 19th Annual Conference of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2006年

  • 外部環境、戦略、人的資源管理に関する理論的研究—文脈的アプローチへの示唆

    経済行動科学学会(第8回年次大会)  

    発表年月: 2005年

  • 組織の人的資源管理施策に対する従業員認知が職務行動に与える影響−組織及び職務への態度を媒介にした因果モデルの検討−

    組織学会(2006年度 研究発表大会)  

    発表年月: 2005年

  • 人的資源管理施策と組織風土が従業員行動に与える影響:階層線形モデルによるマルチレベル分析

    日本労務学会(第35回全国大会)  

    発表年月: 2005年

  • 階層線形モデル(HLM)の人的資源管理研究への応用可能性

    日本労務学会 中部部会  

    発表年月: 2005年

  • 従業員の教育試練満足度が組織への態度形成に与える影響—在マレーシア日系、及び現地企業従業員の比較分析—

    日本労務学会 中部部会  

    発表年月: 2005年

  • An Empirical Investigation on the Typology of Strategic International Human Resource Management Orientations: Evidence from Japanese Affiliates in the People's Republic of China

    The Japan Sociey of Human Resouree Management(The 35th annual conference)  

    発表年月: 2005年

  • Understanding the Training Effects on Organizational Citizenship Behavior and Employee Retention: A Comparative Study of Western, Japanese, and Malaysian Companies in Malaysia

    The International Managememnt Development Association (The 14th Wald Congress)  

    発表年月: 2005年

  • The Relationship between Job Search Efforts, Socialization Tactics, and Newcomers’ Organizational Adjustments: A Longitudinal Analysis

    The International Managememnt Development Association (The 14th Wald Congress)  

    発表年月: 2005年

  • Strategic International Human Resource Management among Japanese Firms in China: What Determines the Choice of HRM Practices in a Local Setting?

    The International Managememnt Development Association (The 14th Wald Congress)  

    発表年月: 2005年

  • Newcomers' Organizational Adjustment Processes: The Role of Socialization Education in Japanese Organizations

    The Academy of Human Resource Development(The 4th Asian Conference)  

    発表年月: 2005年

  • Business Strategy and Human Resource Management Links in the Emerging Markets: Case Study Evidence from the Five Leading Japanese Manufacturing Units in the People's Republic of China

    The 9th International Conference on Global Business & Economic Development  

    発表年月: 2005年

  • An Empirical Investigation on the Typology of Strategic International Human Resource Management Orientations: Evidence from Japanese Affiliates in the People's Republic of China

    The Japan Sociey of Human Resouree Management(The 35th annual conference)  

    発表年月: 2005年

  • Understanding the Training Effects on Organizational Citizenship Behavior and Employee Retention: A Comparative Study of Western, Japanese, and Malaysian Companies in Malaysia

    The International Managememnt Development Association (The 14th Wald Congress)  

    発表年月: 2005年

  • The Relationship between Job Search Efforts, Socialization Tactics, and Newcomers’ Organizational Adjustments: A Longitudinal Analysis

    The International Managememnt Development Association (The 14th Wald Congress)  

    発表年月: 2005年

  • Strategic International Human Resource Management among Japanese Firms in China: What Determines the Choice of HRM Practices in a Local Setting?

    The International Managememnt Development Association (The 14th Wald Congress)  

    発表年月: 2005年

  • Newcomers' Organizational Adjustment Processes: The Role of Socialization Education in Japanese Organizations

    The Academy of Human Resource Development(The 4th Asian Conference)  

    発表年月: 2005年

  • Business Strategy and Human Resource Management Links in the Emerging Markets: Case Study Evidence from the Five Leading Japanese Manufacturing Units in the People's Republic of China

    The 9th International Conference on Global Business & Economic Development  

    発表年月: 2005年

  • 組織社会化施策が新規学卒就職者の組織適応に与える影響

    経営行動科学学会 第7回年次大会  

    発表年月: 2004年

  • Employees’ Perceptions of Organizational Fairness and Pay Satisfaction as Mediators of the Training Effects on Organizational Citizenship Behavior and Intentions to Say: A Comparative Study of Japanese, Western, and Malaysian Companies in Malaysia

    経営行動科学学会 第7回年次大会  

    発表年月: 2004年

  • 個人—環境適合と多重コミットメント

    産業・組織心理学会 第20回全国大会  

    発表年月: 2004年

  • 個人のパーソナリティ特性と組織のHRM施策に対する認知が職務行動に与える影響

    日本応用心理学会 第71回全国大会  

    発表年月: 2004年

  • 個人のパーソナリティ特性と個人—環境適合がストレスに与える影響

    日本応用心理学会 第71回全国大会  

    発表年月: 2004年

  • 在中国日系企業従業員のHRM施策認知と組織コミットメント:米系及び中国国内企業従業員との比較から

    日本労務学会 第34回全国大会  

    発表年月: 2004年

  • Influence of Perceived HRM Practices on Turnover Intentions and Job Quality Improvement: Testing a Mediating Model in a Japanese Context

    International Management Development Association, The 13th World Congress.  

    発表年月: 2004年

  • Managerial Skill Utilization: Work Environment, Gender, and Training Incentive

    International Association of Chinese Management Research, Inaugural Conference.  

    発表年月: 2004年

  • Phychological Processes of Employees’ Perceptions of HRM Practices and their Behavioral Outcomes: Assessing a Mediating Role of Person-Environment Fit and Work Commitment in Japanese Organizations

    Asia Academy of Management, The 4th Annual Conference.  

    発表年月: 2004年

  • Influence of Perceived HRM Practices on Turnover Intentions and Job Quality Improvement: Testing a Mediating Model in a Japanese Context

    International Management Development Association, The 13th World Congress.  

    発表年月: 2004年

  • Managerial Skill Utilization: Work Environment, Gender, and Training Incentive

    International Association of Chinese Management Research, Inaugural Conference.  

    発表年月: 2004年

  • Phychological Processes of Employees’ Perceptions of HRM Practices and their Behavioral Outcomes: Assessing a Mediating Role of Person-Environment Fit and Work Commitment in Japanese Organizations

    Asia Academy of Management, The 4th Annual Conference.  

    発表年月: 2004年

  • 海外に進出している日系企業の抱える経営課題-人的資源管理を中心に-

    経営行動科学学会 第6回年次大会  

    発表年月: 2003年

  • 日本企業のグローバル経営とマネジメント・コントロール

    経営行動科学学会 第6回年次大会  

    発表年月: 2003年

  • 中国人従業員におけるHRM施策の認知および組織コミットメントに関する比較研究:日系・米系・中国国内企業の比較から

    産業・組織心理学会 第19回大会  

    発表年月: 2003年

  • 我が国企業の中国市場戦略と人的資源管理:その理論的背景と実証分析

    産業・組織心理学会 第70回人事部門研究会  

    発表年月: 2003年

  • 我が国製造企業における事業戦略と人的資源管理の適合関係:コンティンジェンシー・アプローチ

    日本労務学会 第33回全国大会  

    発表年月: 2003年

  • 中国市場での競争戦略と人的資源管理施策とのアラインメント―日系製造企業5社の事例から―

    国際ビジネス研究学会 第10回全国大会  

    発表年月: 2003年

  • How Japanese Manufacturers Align Their Human Resource Management Policies with Business Strategy: A Contingency View

    The 12th World Congress of the International Management Development Association  

    発表年月: 2003年

  • 市場環境と人的資源管理施策のアラインメント:在中国日系製造企業5社の事例から

    日本労務学会中部部会  

    発表年月: 2003年

  • Effects of Strategy-HRM Alignment on Business Performance: A Test for Japanese Manufacturing Firms

    The 16th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2003年

  • Chinese SOCs: How to Narrow the Gender Gap in Managerial Skill Utilization

    The 16th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2003年

  • How Japanese Manufacturers Align Their Human Resource Management Policies with Business Strategy: A Contingency View

    The 12th World Congress of the International Management Development Association  

    発表年月: 2003年

  • Effects of Strategy-HRM Alignment on Business Performance: A Test for Japanese Manufacturing Firms

    The 16th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2003年

  • Chinese SOCs: How to Narrow the Gender Gap in Managerial Skill Utilization

    The 16th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2003年

  • 我が国製造企業における人的資源管理と競争優位:Miles-Snowの戦略類型との関連

    経営行動科学学会 第5回年次大会  

    発表年月: 2002年

  • 戦略、人事、及び企業業績に関する実証的検討:日本企業の事例

    産業・組織心理学会 第18回大会  

    発表年月: 2002年

  • 人的資源管理の連鎖パターンと企業業績:共分散構造分析によるモデルの検討

    日本労務学会 第32回全国大会  

    発表年月: 2002年

  • HRM施策の国際移転とシステム統合

    日本労務学会 中部部会  

    発表年月: 2002年

  • Managerial Skill Practices among Asian Managers: Job Contexts and Cultural Influences

    The 3rd Asia Academy of Management (AAoM) Conference  

    発表年月: 2002年

  • Gender Differences in Managers' Perceptions of the Environment Conducive to Using Managerial Skills and Promotion Based on Training Performance: A Study of Managerial Skill Utilization in Chinese Stated-owned Corporations

    The 3rd Asia Academy of Management (AAoM) Conference  

    発表年月: 2002年

  • Linking HRM Strategy with Firm Performance: A Configurational Approach to Analyzing HRM-Performance Relationships among Japanese Firms in China and Taiwan

    The 15th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2002年

  • Career Progress Environment for Chinese Managers: Comparisons with Japanese Managers

    The 15th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2002年

  • Managerial Skill Practices among Asian Managers: Job Contexts and Cultural Influences

    The 3rd Asia Academy of Management (AAoM) Conference  

    発表年月: 2002年

  • Gender Differences in Managers' Perceptions of the Environment Conducive to Using Managerial Skills and Promotion Based on Training Performance: A Study of Managerial Skill Utilization in Chinese Stated-owned Corporations

    The 3rd Asia Academy of Management (AAoM) Conference  

    発表年月: 2002年

  • Linking HRM Strategy with Firm Performance: A Configurational Approach to Analyzing HRM-Performance Relationships among Japanese Firms in China and Taiwan

    The 15th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2002年

  • Career Progress Environment for Chinese Managers: Comparisons with Japanese Managers

    The 15th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2002年

  • 日本企業における管理スキル発揮の規定要因―経営国際化と職務機能に焦点を当て

    経営行動科学学会 第4回年次大会  

    発表年月: 2001年

  • 多国籍企業の戦略とグローバル人材配置政策が子会社の業績に及ぼす影響:中国・台湾進出日系企業の事例

    経営行動科学学会 第4回年次大会  

    発表年月: 2001年

  • A Model of Transferring Japanese HRM Practices Abroad: A Structural Equation Analysis of Japanese Firms in China and Taiwan

    The 14th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2001年

  • A Model of Transferring Japanese HRM Practices Abroad: A Structural Equation Analysis of Japanese Firms in China and Taiwan

    The 14th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 2001年

  • 人的資源管理システムの国際移転モデル

    経営行動科学学会 第3回年次大会  

    発表年月: 2000年

  • 転換期における人的資源管理と職業指導(2)

    日本進路指導学会 第22回研究大会  

    発表年月: 2000年

  • 在中国及び台湾日系企業における人的資源管理戦略と企業業績

    日本労務学会 中部部会  

    発表年月: 2000年

  • Transfer of HRM Practices and Business Performance among Japanese Affiliates in China and Taiwan: HRM as Resources for Global Competitiveness

    The 2nd Asia Academy of Management (AAoM) Conference  

    発表年月: 2000年

  • Human Resource Management and Business Performance in Overseas Japanese Organizations: A Path Analytical Approach

    The 13th annual meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2000年

  • Human Resource Management and Business Performance in Overseas Japanese Affiliates in China and Taiwan

    International Symposium on the Human Resources and Work Life in the 21st Century  

    発表年月: 2000年

  • Transfer of HRM Practices and Business Performance among Japanese Affiliates in China and Taiwan: HRM as Resources for Global Competitiveness

    The 2nd Asia Academy of Management (AAoM) Conference  

    発表年月: 2000年

  • Human Resource Management and Business Performance in Overseas Japanese Organizations: A Path Analytical Approach

    The 13th annual meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2000年

  • Human Resource Management and Business Performance in Overseas Japanese Affiliates in China and Taiwan

    International Symposium on the Human Resources and Work Life in the 21st Century  

    発表年月: 2000年

  • Four Dimensional Analysis of Japanese HRM Resources in Overseas Japanese Organizations: The Case in China and Taiwan

    The 2nd Annual Convention of the Japanese Association of Administrative Science  

    発表年月: 1999年

  • Four Dimensional Analysis of Japanese HRM Resources in Overseas Japanese Organizations: The Case in China and Taiwan

    The 2nd Annual Convention of the Japanese Association of Administrative Science  

    発表年月: 1999年

  • 中小企業経営者の日本型人事管理志向の規定要因

    産業・組織心理学会 第14回大会  

    発表年月: 1998年

  • Do Japanese Employment Practices Work in Small- and Medium-sized Enterprises (SMEs) in Japan?: Focusing on Work Attitudes and Motivation in SMEs

    The Inaugural Convention of the Japanese Association of Administrative Science  

    発表年月: 1998年

  • Job Satisfaction, Organizational Commitment and Motivation as Determinants of Orientations toward Japanese Employment Practices among SME Employees

    The 11th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 1998年

  • Do Japanese Employment Practices Work in Small- and Medium-sized Enterprises (SMEs) in Japan?: Focusing on Work Attitudes and Motivation in SMEs

    The Inaugural Convention of the Japanese Association of Administrative Science  

    発表年月: 1998年

  • Job Satisfaction, Organizational Commitment and Motivation as Determinants of Orientations toward Japanese Employment Practices among SME Employees

    The 11th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 1998年

  • 中小企業における日本的雇用慣行

    産業・組織心理学会 第13回大会  

    発表年月: 1997年

  • Employment Practices in Small- and Medium-sized Firms in Japan: Are They Different from Large Enterprises?

    The 10th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 1997年

  • Employment Practices in Small- and Medium-sized Firms in Japan: Are They Different from Large Enterprises?

    The 10th Annual Meetings of the Association of Japanese Business Studies  

    発表年月: 1997年

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特定課題研究

  • School-to-Work Transitionに関する統合的文献レビュー

    2020年  

     概要を見る

     近年、職業⼼理学の領域では、若年層のSchool-to-Work Transition (STWT: 学校⽣活から職業⽣活への移⾏)に関して、数多くの研究が蓄積されつつある。しかしながら、これらの研究に関する統合的な⽂献レビューが存在していない。そのため、本研究では、既存のSTWT研究の体系的を実施した。成果としては、①⼤学⽣全般を扱った研究、②インターンシップ中の学⽣に絞った研究、③求職(就職活動)中の学⽣に絞った研究、④採⽤内定後の学⽣を扱った研究、⑤⼊社直後の従業員を対象とした研究の文献サーベイを行い、投稿中の実証研究論文の文献部分の補強がなされた。その結果、産業・組織心理学ならびにキャリア研究のトップジャーナルであるJournal of Vocational Behaviorより条件付き採択を獲得するに至っている。

  • 非管理職シニア人材の持続的エンプロイアビリティ向上に向けた理論的・実証的研究

    2019年   鄭 有希

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    &nbsp;本研究では、今後一層の増加が予想される「非管理職」シニア従業員の「持続的エンプロイアビリティ」(心身共に健康に働き続ける仕事機会の獲得能力)向上のメカニズム解明にむけた理論的・実証的検討を行うことを目的としている。このプロジェクトには以下の4つの研究内容が含まれる。①非管理職シニア従業員の持続的エンプロイアビリティの個人・職場・組織レベルにおける促進・阻害要因の検証、②60~65歳前後における個人のエンプロイアビリティ水準の観察とその変化に与える影響要因の検証、③持続的エンプロイアビリティの向上が個人・職場・組織にもたらす効果の検証、及び④統合的フレームワークの構築である。このうち、本特定課題研究助成では予算規模、研究期間を考慮し、③と④の一部(データ解析と論文化、成果公表)を中心とした研究活動を行う。

  • 認知論的視点からの人的資源管理と経営成果に関する実証的研究

    2019年  

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     本研究は、企業の採用・育成・評価・報酬などを含む「人的資源管理」(Human Resource Management: 以下HRM)の諸施策が経営諸成果に与える影響のメカニズムに関して、企業の内部人材の心理的側面に焦点を合わせた解明を試みた。具体的には、HRM施策についての経営者の実施目的・意図を組織内部人材がいかに帰属(知覚)しているか、すなわち「HRM帰属」概念を中核に据えた研究を展開する。2019年度は、(1)HRM帰属及び経営成果に関する資料収集と文献レビュー、(2)HRM帰属の測定尺度・項目の作成、(3)HRM帰属尺度の検証作業の3点を行った。

  • 人材マネジメント施策に対する従業員の原因帰属とその効果に関する研究

    2018年  

     概要を見る

     本研究では、近年、人的資源管理及び組織行動領域で注目を集めつつある従業員の人材マネジメント(HRM)施策に対する認知過程に関する予備的研究を実施した。具体的には以下の活動を行った。① HRM施策の認知過程に関する既存文献のレビューと整理。特に、「高業績HRM施策」、「状況の強さ」、「帰属理論」の3つの観点からレビューを行い、HRM認知過程におけるより具体的な研究課題を析出した。② HRM施策の認知過程に関するインタビュー調査及び予備的定量サーベイを実施した。③ 上記を踏まえ、暫定的な仮説モデルの構築と初歩的な検証を行った。 以上の成果は、現在海外学術誌に投稿準備中である。

  • 社会化メカニズムに関する新卒採用者と中途採用者との比較研究

    2016年  

     概要を見る

     組織社会化とは、「新規参入者が組織の外部者から内部者へと移行をしていく過程」(Bauer et al., 2007, p. 707) と定義される。本研究では、組織行動論及び産業・組織心理学の観点から、新卒採用者と中途採用者との間の社会化プロセスの違いの解明に焦点を合わせる。この比較的長期的なテーマの初期段階として、本課題では、組織サポート知覚と組織適応の媒介要因及び調整要因に関する文献レビューと一部定性的な調査を実施した。その結果、(1)新卒採用者と中途採用者とでは、適応を促す「サポート」の内容に体系的な違いがある可能性、及び(2)中途採用者は新卒採用者に比べ「リアリティショック」(Jones, 1983)を受けやすい可能性が示唆された。

  • 従業員の動機づけプロセスに着目したワーク・エンゲイジメントに関する実証的研究

    2015年  

     概要を見る

     本研究では、近年組織行動及び産業・組織心理学領域で注目を集めつつある従業員の「エンゲイジメント」概念について、従業員の動機づけ向上に関する心理的メカニズムに着目し、その先行要因の実証を試みた。 収集した定量データの分析から、以下の点が明らかになった。 ①既存研究を支持し、従業員エンゲイジメントの心理尺度は「認知」「情動」「身体(活動)」の3因子構造を有している。 ②組織レベルの高業績HRMシステムが個人レベルの従業員エンゲイジメントに正の主効果がある。 ③高業績HRMシステムと従業員エンゲイジメントの正の関係は、個人レベルの心理的条件(psychological condition)によって媒介される。 以上の成果は、現在海外学術誌に投稿準備中である。

  • グローバル競争環境下における人材・組織の柔軟性促進メカニズムに関する国際比較研究

    2013年  

     概要を見る

     本研究では、企業を取り巻く外部の競争環境の変化に対して、組織が「人材(human resources)」を通じて、いかに「柔軟性」(flexibility: 外部環境に対して動態的に適合する能力)を組み込み、組織の競争優位に繋げているかについて、国際比較の視点から検討することを目的としていた。この研究課題は、前年度の文部科学省・科学研究費基盤研究(B)に申請したが、あいにく採択されなかった。この特定課題研究Bの助成は、次年度の科学研究費への申請と採択に向けた助走資金として、本学より支援を受けたものと理解している。この申請に向けた準備資金として、以下に示すような研究活動を行った。(1)更なる文献レビュー次年度の科研費申請に向けて、本研究課題の理論的・概念的枠組みを補強するため、本課題の鍵概念にあたる組織における「柔軟性」概念の精緻化を図る目的で、精力的なン文献レビューを行った。その結果、「資源柔軟性」(resource flexibility)と「調整柔軟性」(coordination flexibility)という下位次元が存在することを新たに提起し、この2軸から本課題ならびに研究の枠組みを捉え直すこととした。(2)関連調査データの整理と分析 既に研究費獲得済みの既存の研究課題と申請予定の課題とのギャップを埋めることが提出した申請の修正に不可欠だと考えた。そのため、申請予定の課題に貢献しうる新たな発見事実や着眼点を得るため、既に過去の研究課題で得られた調査データの再分析を行った。その結果、組織の「柔軟性」を高める要因として組織の外的環境や文脈が重要な役割を果たしている可能性が認められた。詳細については、現在投稿論文執筆中のため、言及は差し控えるが、この外部環境の特性を申請課題に組み込むという新たな視点が得られた。(3)関連研究の論文執筆化及び関連研究の成果発表 申請課題に関連する研究業績を追加することが、次年度の科研費獲得に不可欠と考え、論文執筆と学会発表を精力的に行った。とりわけ、英文で執筆した研究論文の一部は、発表した国際学会(Advances in Business-related Science Research Conference: ABSRC)において、大会のBest Paper Awardを受賞した。 以上のような、次年度の科研費採択に向けた一連の研究実績及び成果を申請書に盛り込み、再度修正版を文部科学省科学研究費基盤研究(B)に申請を行った。その結果、平成26年度(~29年度)の「基盤研究(B)」に見事に新規採択されるに至った。 末筆ながら、助走資金として研究費支援をいただいた本学の支援体制、並びに事務処理に携わっていただいた職員のご尽力に記して感謝申し上げる次第である。

  • 新規参入者の組織社会化プロセスにおける組織内部者の役割に関する研究

    2013年  

     概要を見る

     近年、新規学卒就職者(以下、新規学卒者)の組織社会化に関する研究が関心の度を高めつつある(e.g., Haueter, Macan & Winter, 2003; Saks, Gruman, & Cooper-Thomas, 2011)。組織社会化とは、新規学卒者等、新たに企業などの組織に参入する者が、「組織の外部者から内部者に移行する過程」(Bauer et al., 2007, p. 707)を指す。しかしながら、既存の研究では、いわゆる「職場」レベルでの要因にはあまり目が向けられておらず、職場の上司や先輩社員、ひいては同期入社の他の新規学卒者などの「組織内部者」が、いかに個人の社会化に影響を与えているかについては、十分な検証が行われてこなかった(Ashforth, Sluss, & Harrison, 2007; Cooper-Thomas, 2009)。 こうした中、本研究では、(1)上司―本人(新規学卒者)間、同僚(先輩社員)―本人間のそれぞれの関係性が入社後の個人の組織適応にいかなる影響を与えているか、及び(2)これら関係性のそれぞれについて、組織側ないし個人側のいかなる要因が影響しているのかの2点について定量・定性の両データから解明を試みることを目的とした。新入社員(新規学卒者)の入社直後、及び入社6ヶ月後の2時点における縦断的質問紙調査、及び新入社員を対象とした定性的なヒアリング調査の分析から、以下の諸点が明らかとなった。 (1)3次元の組織社会化戦術(内容的、文脈的、社会的)のうち、会社が新人社員と内部者との職場での相互作用を促す「社会的戦術」が行われている場合、入社6か月後の上司―本人(新規学卒者)間、同僚(先輩社員)―本人間の社会的交換関係(長期的な信頼関係に基づく関係性)が高まることが明らかとなった。 (2)その一方で、内容的戦術(会社が新人に対し社内での本人のキャリア展望や育成方針などを明示的に示すこと)は、入社6か月後の上司―本人間、同僚―本人間の社会的交換関係の形成には寄与せず、直接的に新人社員の適応指標(個人-組織適合知覚)を高めていることが明らかとなった。 (3)さらに、仮説に反し、文脈的戦術(会社が新人に対し職場外での集合研修形式のインテンシブな研修を行うこと)は、入社6か月後の新人社員の個人-組織適合知覚に対し有意な負の影響を与えており、研修が過度に行われることでむしろ、新人が入社した会社との適合感を低める可能性があることが伺えた。 以上の結果から、(1)・(2)の発見事実については、新入社員の社会化情報源(source of socialization information)の視点から導き出された仮説を概ね支持するものであり、社会的・内容的戦術がそれぞれ異なる情報経路から新人の組織社会化を促していることが示唆された。 しかしながら、(3)の発見事実については、既存研究の多くとは逆説的な結果を示しており、新人に対する職場外でのインテンシブな研修方法の有効性を棄却する結果であった。この点について本研究では、研修の効果をあくまで6か月後の時点までしか追跡できなかったため、より長期的な時系列でみた場合、研修の効果は単なる線形の負の関係ではなく逆U字型の曲線的な効果をもたらしている可能性も現段階では否定できない。今後、入社後の研修が長期的にはどのような効果を示すのかを長期的な縦断調査デザインから検証する必要があるという新たな課題と方向性が本研究課題の実施から示されたといえる。

  • 企業における人材柔軟性の規定要員:従業員のスキル・行動面の柔軟性発揮プロセスの検討

    2012年  

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     本研究課題では、従業員個人レベルでのスキルと行動に関する柔軟性(以下、スキル柔軟性・行動柔軟性)に焦点をあて、いかなる要因がどのようなメカニズムのもとに個人の柔軟性を高めているかを理論的・実証的に明らかにすることを目的として設定した。特に本研究課題では、組織・職場・個人からなる3階層の諸特性が、個人のスキル・行動柔軟性をいかに促進(ないしは阻害)しているかに関して、(1) 独自の仮説的な分析モデルを既存の人材マネジメント論・組織行動論の諸理論をもとに構築し、(2) その仮説モデルを実際の企業で働く従業員から収集したサーベイデータの多変量解析結果から検証することを試みた。 人材マネジメント論、組織行動論、産業・組織心理学領域における広範な文献レビューを通じ、「職務要求―資源モデル(job-demand resource model: JD-R model)」に基づいたスキル・行動柔軟性の影響要因に関する1つの仮説を導出するに至った。具体的には、組織側の「要求」と個人側の「能力」に関する個人の適合知覚(要求-能力適合:demands-abilities fit: DA fit)が、企業の人材マネジメント施策(HRM施策)とスキル・行動柔軟性を調整する役割を果たすという仮説を導き、この検証作業を本課題で行った。特に、企業の高業績を導くとされるHRM施策の体系である「高業績HRMシステム(high performance work systems)」の各構成要素(①育成目的の業績評価、②包括的な教育訓練、③外部衡平性を促す報酬施策、④個人衡平性を促す報酬施策)が従業員のスキル柔軟性・行動柔軟性のそれぞれに果たす役割に着目し、以下の2つの仮説を設定した。仮説1:従業員の要求-能力適合(DA fit)は、高業績HRMシステムの各構成要素と従業員のスキル柔軟性との関係を負の方向に調整する。具体的には、①育成目的の業績評価(H1a)、②包括的な教育訓練(H1b)、③外部衡平性を促す報酬施策(H1c)、④個人衡平性を促す報酬施策(H1d)はそれぞれ、DA fitが高い従業員よりも低い従業員に対して、スキル柔軟性をより高める効果を示す。仮説2:従業員の要求-能力適合(DA fit)は、高業績HRMシステムの各構成要素と従業員の行動柔軟性との関係を負の方向に調整する。具体的には、①育成目的の業績評価(H2a)、②包括的な教育訓練(H2b)、③外部衡平性を促す報酬施策(H2c)、④個人衡平性を促す報酬施策(H2d)はそれぞれ、DA fitが高い従業員よりも低い従業員に対して、行動柔軟性をより高める効果を示す。 31の事業所に属するホワイトカラー従業員を対象に行った質問紙調査データ(n=396)をもとに、マルチレベル分析を行った結果、仮説1b(DA fitが包括的な教育訓練とスキル柔軟性の正の関係を負の方向に調整)ならびに仮説2b(DA fitが包括的な教育訓練と行動柔軟性の正の関係を負の方向に調整)の2つが支持されることが確認された。すなわち、企業の包括的な教育訓練の実施が、DA fitの低い従業員に対して、彼・彼女らのスキル・行動両面における柔軟性をより効果的に高めることが明らかとなった。しかしながら、他の3施策(育成目的の業績評価、外部衡平性を促す報酬施策、個人衡平性を促す報酬施策)については、同様の仮説化された効果は確認できなかった。 以上の結果から、HRM施策の中でも、包括的な教育訓練は、職務と能力面での「ミス・フィット」を抱える従業員に対し、柔軟性の発揮を促す役割を果たす重要な組織資源である可能性が示唆される。したがって、包括的な教育訓練施策に関しては、JD-Rのフレームワークから従業員のスキル・行動柔軟性の発揮メカニズムをある程度説明できると考えられるといえそうである。一方で他の施策については、必ずしもJD-Rモデルで説明しえない他のロジックが存在している可能性も浮き彫りとなった。今後、他のHRM施策と柔軟性との関係のメカニズムをさらに別のアングルから捉えることも求められるだろう。

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海外研究活動

  • 発達心理学的視点を踏まえた組織の人材マネジメントに関する理論的・実証的研究

    2019年09月
    -
    2021年08月

    中華民国(台湾)   國立成功大學

 

現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • リーダーシップ論

    税務大学校  

  • 国際人事管理論

    立教大学社会学部, 南山大学経営学部  

  • 組織マネジメント

    早稲田大学ビジネススクール(MBA)  

  • 人材・組織

    早稲田大学ビジネススクール(MBA)  

  • 組織行動論

    早稲田大学ビジネススクール(MBA), 青山学院大学経営学部・大学院経営学研究科, 東京理科大学経営学部・大学院経営学研究科  

  • 組織心理学

    南山大学 経営学部  

  • 経営管理論

    東京理科大学 経営学部  

  • 経営学概論

    青山学院大学 経営学部, 東京理科大学 経営学部  

  • 人的資源管理

    東京理科大学 経営学部  

  • 経営心理学

    明治大学大学院経営学研究科, 日本大学商学部  

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委員歴

  • 2021年
    -
    継続中

    The 12th Asia Academy of Management (AAOM) Biennial Conference (2022)  HRM部門 共同議長

  • 2020年
    -
    継続中

    経営行動科学学会  副会長

  • 2019年
    -
    継続中

    "Asia Pacific Journal of Management" (Springer, SSCI)  副編集長(Senior Editor)

  • 2018年
    -
    継続中

    日本経営学会  『日本経営学会誌』編集委員

  • 2017年
    -
    継続中

    組織学会  国際委員会委員

  • 2012年
    -
    継続中

    "Evidence-based HRM: A Global Forum for Empirical Scholarship" (Emerald Publishing, Scopus)  編集顧問(Editorial Advisory Board)

  • 2004年
    -
    2020年

    経営行動科学学会  『経営行動科学』編集委員

  • 2016年
    -
    2019年

    産業・組織心理学会  理事

  • 2013年
    -
    2017年

    組織学会  評議員

  • 2010年
    -
    2014年

    経営行動科学学会  国際交流担当理事

  • 2011年
    -
    2013年

    Association of Japanese Business Studies (AJBS)  会長(President)

  • 2009年
    -
    2013年

    組織学会  企画・定例会委員会委員

  • 2010年
    -
    2011年

    Association of Japanese Business Studies (AJBS)  Conference Chair, The 24th Annual Meeting

  • 2009年
    -
    2011年

    Association of Japanese Business Studies (AJBS)  副会長(Vice President)

  • 2008年
    -
    2010年

    Research and Practice in Human Resource Management (An International Refereed Journal)  Advisory Pannel

  • 2007年
    -
    2009年

    Association of Japanese Business Studies (AJBS)  財務担当理事(Treasurer)

  • 2004年
    -
    2008年

    経営行動科学学会  理事(事務局担当)

  • 2006年
    -
    2007年

    The 9th International Conference of the Society for Global Business and Economic Development (SGBED)  プログラム委員

  • 2005年
    -
    2007年

    Association of Japanese Business Studies (AJBS)  総務担当理事(Secretary)

  • 2005年
    -
    2006年

    International Management Development Association (IMDA)  グローバル人的資源管理部会 部会長

  • 2005年
    -
    2006年

    Track Co-chair, Global Human Resource Management Track, International Management Development Association (IMDA)

  • 2004年
    -
    2006年

    日本労務学会  学会賞選考委員

  • 2004年
    -
    2005年

    日本キャリア教育学会  大会実行委員

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