竹内 規彦 (タケウチ ノリヒコ)

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所属

商学学術院 大学院経営管理研究科

職名

教授

メールアドレス

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ホームページ

https://www.waseda.jp/fcom/wbs/other/1078

プロフィール

名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程修了。博士(学術)学位取得。専門は組織行動論及び人材マネジメント論。東京理科大学准教授、青山学院大学准教授等を経て、2012 年より早稲田大学ビジネススクールにて教鞭をとる。2017年4月より現職。2021年より国立成功大学(台湾)国際経営管理研究所・リサーチフェローを兼任。

Asia Pacific Journal of Management (SSCI IF = 5.62, Springer) 副編集長 (2019-)、米国Association of Japanese Business Studies会長、 欧州Evidence-based HRM誌 (Emerald Publishing) 編集顧問、経営行動科学学会副会長、産業・組織心理学会理事、組織学会評議員、京都大学 客員研究員等を歴任。組織診断用サーベイツールの開発及び企業での講演・研修等多数。

 

学位 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学   博士(学術)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    国立成功大学   国際経営管理研究所   リサーチフェロー

  • 2017年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   商学学術院(大学院経営管理研究科)   教授

  • 2019年09月
    -
    2021年03月

    京都大学   経営管理大学院   客員研究員

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    学習院大学   東洋文化研究所   客員研究員

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    早稲田大学   商学学術院(大学院経営管理研究科)   准教授 *組織再編に伴う研究科名称変更。

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 経営学

  • 経営組織論

  • 人材育成

  • モチベーション

  • 産業・組織心理学

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論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『国際人的資源管理』

    関口倫紀, 竹内 規彦, 井口知栄( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 編集及び執筆(分担執筆章:第5章 人的資源管理の地域別特徴、及び第12章 戦略的国際人的資源管理))

    中央経済社  2016年07月

  • 『マネジメントの心理学』

    竹内 規彦( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第4章リーダーシップ―管理者・経営者の役割)

    ミネルヴァ書房  2014年05月

  • 『経営行動科学ハンドブック』

    竹内 規彦( 担当: 分担執筆)

    2011年10月

  • Challenges of Human Resource Management in Japan

    Norihiko Takeuchi( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Chapter 8: Strategic Human Resource Management in the Japanese Context: Unique Opportunities for Theory Advancement (with Sekiguchi, T. and Takeuchi, T.))

    Routledge  2010年12月

  • 『産業・組織心理学ハンドブック』

    竹内 規彦( 担当: 分担執筆)

    2009年07月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • シニア人材を戦力にする中小企業の人事戦略(特集鼎段)

    竹内規彦, 山本一至, 須藤美佳

    Best Partner   379   4 - 14  2020年07月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • インターナル・ブランド・マネジメント(IBM):社員全員による企業ブランディングの推進を

    竹内規彦

    BtoBコミュニケーション   596   1 - 8  2020年02月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • シニア人材の仕事意識とパフォーマンス:生産性向上の鍵を探る

    竹内規彦

    産業訓練   65 ( 4 ) 4 - 9  2019年07月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

     概要を見る

    発行元:日本産業訓練協会(https://www.sankun.jp/)

  • 「談・論」年齢のパラドックスを喚起する人材育成を

    竹内規彦

    旬刊 経理情報   1542   1 - 1  2019年04月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

     概要を見る

    巻頭言<br />
    発行元:中央経済社

  • 「若手人材の獲得競争時代」における新人の育成:科学的なエビデンスをもとに

    竹内規彦

    オムニ・マネジメント   27 ( 3 ) 2 - 7  2018年03月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

     概要を見る

    発行元:日本経営協会(https://www.noma.or.jp/)

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受賞 【 表示 / 非表示

  • Selected for "Top-cited Articles" from Human Relations (Sage Publishing), from August, 2019 to January, 2021:

    2019年   "A lifespan Perspective for Understanding Career-Self Management and Satisfaction: The Role of Developmental Human Resource Practices and Organizational Support"  

  • 2019 Organizational Behavior SIG "Best Paper Award"

    2019年   European Academy of Management (EURAM)   次点  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2019年   Palgrave Macmillan and the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   次点  

    受賞者: 竹内 規彦

  • ティーチングアワード(総長賞)

    2018年   学校法人・早稲田大学   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

  • "Best Paper Award"

    2017年   Palgrave Macmillan and the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   受賞  

    受賞者: 竹内 規彦

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 企業の採用活動と組織魅力に関する統合的研究:道具的―象徴的枠組みからの接近

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    鄭 有希, 竹内 規彦

    担当区分: 研究分担者

  • 帰属理論に基づく新たな人的資源管理モデルの構築に向けた統合的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    竹内 規彦, 関口 倫紀, 鄭 有希, 金 素延, 谷川 智彦, 竹内 真登

    担当区分: 研究代表者

  • エンプロイアビィティからプロアクティビティへ:東アジアにおけるシニア人材開発

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))

    研究期間:

    2018年01月
    -
    2022年03月
     

    竹内 規彦

    担当区分: 研究代表者

  • 超高齢社会における人材活性化戦略:中高年人材の革新的行動に関する統合的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    鄭 有希, 竹内 規彦

    担当区分: 研究分担者

     概要を見る

    本研究では、人材の高齢化という深刻な課題に直面している日本企業における従業員の加齢と革新的行動との関係、及び加齢とともに革新的行動が維持・促進されるための条件要因を理論的・実証的に検討することを目的とする。本研究の目的を達成するために、平成29年度から令和2年度までの4年間にわたり研究代表者、研究分担者、そして研究協力者との役割分担と相互協力をもとに研究活動を行っている。
    先ず、科学研究費補助事業の初年度(平成29年)では、日本企業の文脈における中高年人材に求められる革新的行動の概念精緻化及び測定可能な尺度開発を中心に研究活動を行った。初年度の研究内容に基づき、平成30年では、人材の加齢と革新的行動との関係を明らかにすることを目的とし、時系列調査に基づき、理論的かつ実証的検討を始めた。具体的に以下の研究活動を行った。
    (1)文献収集とレビュー:前年度に引き続き、組織行動論、人的資源管理論、イノベーション論の分野を中心に、文献レビュー及び実証研究報告に関するメタ分析を伴う文献レビューを行った。(2)定性調査:前年度に引き続き、日本企業の文脈における中高年人材の革新的行動を理解するために、政府機関及び企業の発行資料(労働・雇用に関する法案や統計資料)、新聞や雑誌記事等の資料収集とその分析を継続的に行った。(3)定量調査の実施:長期にわたり一定のサンプル数を確保するために、時系列的に追跡調査を得意とする調査専門会社を通して、アンケート調査を実施した。(4)データ分析:実施段階で時系列に蓄積されるデータを用いて随時分析を行い、結果報告を定期的に行った。(5)論文化と成果発表:成果の一部は、国内・海外の学会で報告されたとともに、海外ジャーナルに投稿するために、英語で論文化を進めている。

  • 日本と韓国における人的資源管理の国際比較―収斂・拡散理論の観点から―

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2019年03月
     

    鄭 有希, 竹内 規彦, 竹内倫和

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Retaining Employees through Family-Friendly Work Practices: Implications from the Organizational- and Individual-level Analyses

    Yuhee Jung, Norihiko Takeuchi

    The 34th Annual Conference of the British Academy of Management (BAM)   (Online)  British Academy of Management (BAM)  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月:
    2020年09月
     
     
  • Work Adjustments among Early Career Starters: Do Pre-Entry Career Attitudes Play a Role?

    Tomokazu Takeuchi, Norihiko Takeuchi, Yuhee Jung

    The 34th Annual Conference of the British Academy of Management (BAM)   (Online)  British Academy of Management (BAM)  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月:
    2020年09月
     
     
  • Newcomers’ Career Adjustments: How Does Organizational Support Work for Protean Individuals?

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi, Yuhee Jung

    European Academy of Management (EURAM) 2019 Annual Conference   (Lisbon, Portugal)  European Academy of Management (EURAM)  

    発表年月: 2019年06月

  • Matching Individual and Organizational Career Plans for New Hires: Evidence from Japan

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi, Yuhee Jung  [招待有り]

    The 61st Annual Meeting of the Academy of International Business (AIB) (invited for the Special Session of the AJBS Best Papers)   (Copenhagen, Denmark)  Academy of International Business (AIB)  

    発表年月: 2019年06月

  • Matching Individual and Organizational Career Plans for New Hires: Evidence from Japan

    Norihiko Takeuchi, Tomokazu Takeuchi, Yuhee Jung

    The 32nd Annual Meeting of the Association of Japanese Business Studies (AJBS)   (Copenhagen, Denmark)  Association of Japanese Business Studies (AJBS)  

    発表年月: 2019年06月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • School-to-Work Transitionに関する統合的文献レビュー

    2020年  

     概要を見る

     近年、職業⼼理学の領域では、若年層のSchool-to-Work Transition (STWT: 学校⽣活から職業⽣活への移⾏)に関して、数多くの研究が蓄積されつつある。しかしながら、これらの研究に関する統合的な⽂献レビューが存在していない。そのため、本研究では、既存のSTWT研究の体系的を実施した。成果としては、①⼤学⽣全般を扱った研究、②インターンシップ中の学⽣に絞った研究、③求職(就職活動)中の学⽣に絞った研究、④採⽤内定後の学⽣を扱った研究、⑤⼊社直後の従業員を対象とした研究の文献サーベイを行い、投稿中の実証研究論文の文献部分の補強がなされた。その結果、産業・組織心理学ならびにキャリア研究のトップジャーナルであるJournal of Vocational Behaviorより条件付き採択を獲得するに至っている。

  • 非管理職シニア人材の持続的エンプロイアビリティ向上に向けた理論的・実証的研究

    2019年   鄭 有希

     概要を見る

    &nbsp;本研究では、今後一層の増加が予想される「非管理職」シニア従業員の「持続的エンプロイアビリティ」(心身共に健康に働き続ける仕事機会の獲得能力)向上のメカニズム解明にむけた理論的・実証的検討を行うことを目的としている。このプロジェクトには以下の4つの研究内容が含まれる。①非管理職シニア従業員の持続的エンプロイアビリティの個人・職場・組織レベルにおける促進・阻害要因の検証、②60~65歳前後における個人のエンプロイアビリティ水準の観察とその変化に与える影響要因の検証、③持続的エンプロイアビリティの向上が個人・職場・組織にもたらす効果の検証、及び④統合的フレームワークの構築である。このうち、本特定課題研究助成では予算規模、研究期間を考慮し、③と④の一部(データ解析と論文化、成果公表)を中心とした研究活動を行う。

  • 認知論的視点からの人的資源管理と経営成果に関する実証的研究

    2019年  

     概要を見る

     本研究は、企業の採用・育成・評価・報酬などを含む「人的資源管理」(Human Resource Management: 以下HRM)の諸施策が経営諸成果に与える影響のメカニズムに関して、企業の内部人材の心理的側面に焦点を合わせた解明を試みた。具体的には、HRM施策についての経営者の実施目的・意図を組織内部人材がいかに帰属(知覚)しているか、すなわち「HRM帰属」概念を中核に据えた研究を展開する。2019年度は、(1)HRM帰属及び経営成果に関する資料収集と文献レビュー、(2)HRM帰属の測定尺度・項目の作成、(3)HRM帰属尺度の検証作業の3点を行った。

  • 人材マネジメント施策に対する従業員の原因帰属とその効果に関する研究

    2018年  

     概要を見る

     本研究では、近年、人的資源管理及び組織行動領域で注目を集めつつある従業員の人材マネジメント(HRM)施策に対する認知過程に関する予備的研究を実施した。具体的には以下の活動を行った。① HRM施策の認知過程に関する既存文献のレビューと整理。特に、「高業績HRM施策」、「状況の強さ」、「帰属理論」の3つの観点からレビューを行い、HRM認知過程におけるより具体的な研究課題を析出した。② HRM施策の認知過程に関するインタビュー調査及び予備的定量サーベイを実施した。③ 上記を踏まえ、暫定的な仮説モデルの構築と初歩的な検証を行った。 以上の成果は、現在海外学術誌に投稿準備中である。

  • 社会化メカニズムに関する新卒採用者と中途採用者との比較研究

    2016年  

     概要を見る

     組織社会化とは、「新規参入者が組織の外部者から内部者へと移行をしていく過程」(Bauer et al., 2007, p. 707) と定義される。本研究では、組織行動論及び産業・組織心理学の観点から、新卒採用者と中途採用者との間の社会化プロセスの違いの解明に焦点を合わせる。この比較的長期的なテーマの初期段階として、本課題では、組織サポート知覚と組織適応の媒介要因及び調整要因に関する文献レビューと一部定性的な調査を実施した。その結果、(1)新卒採用者と中途採用者とでは、適応を促す「サポート」の内容に体系的な違いがある可能性、及び(2)中途採用者は新卒採用者に比べ「リアリティショック」(Jones, 1983)を受けやすい可能性が示唆された。

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • リーダーシップ論

    税務大学校  

  • 国際人事管理論

    立教大学社会学部, 南山大学経営学部  

  • 組織マネジメント

    早稲田大学ビジネススクール(MBA)  

  • 人材・組織

    早稲田大学ビジネススクール(MBA)  

  • 組織行動論

    早稲田大学ビジネススクール(MBA), 青山学院大学経営学部・大学院経営学研究科, 東京理科大学経営学部・大学院経営学研究科  

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    継続中

    経営行動科学学会  副会長

  • 2019年
    -
    継続中

    "Asia Pacific Journal of Management" (Springer, SSCI); 副編集長(Senior Editor)

  • 2018年
    -
    継続中

    日本経営学会  『日本経営学会誌』編集委員

  • 2017年
    -
    継続中

    組織学会  国際委員会委員

  • 2016年
    -
    継続中

    Japanese Association of Industrial/Organizational Psychology  Board Member

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