2022/05/17 更新

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イゲタ タカコ
井下田 貴子
所属
附属機関・学校 日本語教育研究センター
職名
准教授(任期付)

兼担

  • 理工学術院   国際理工学センター(理工学術院)

学歴

  •  
     
     

    上智大学   大学院理工学研究科   理工学専攻・情報学領域・博士後期課程  

  •  
     
     

    早稲田大学   大学院日本語教育研究科   修士課程  

学位

  • 上智大学   博士(学術)

所属学協会

  •  
     
     

    早稲田大学日本語教育学会

  •  
     
     

    日本音響学会

  •  
     
     

    日本音声学会

 

研究分野

  • 日本語教育

研究キーワード

  • 日本語音声学、音声生成、音声知覚、第二言語習得、社会言語学

論文

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Misc

  • Non-native speakers perform poorer than native speakers in Japanese speech recognition in reverberation

    E. Osawa, T. Arai, N. Hodoshima, T. Igeta

    Journal of the Acoustical Society of America   140 ( 4 ) 3333 - 3333  2016年12月

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • 韓国人学習者の外来語表記における日本語化ストラテジーと、意識に関す る一考察

    井下田 貴子

    日本語教育学会,研究集会    2009年10月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

講演・口頭発表等

  • 若年層韓国語ソウル方言話者に見られる後舌母音/o/ の孤立発話時の音響特徴

    井下田 貴子

    東京音声研究会  

    発表年月: 2015年11月

  • 日本語非母語話者のための非常時アナウンス音声の重要性

    井下田 貴子  [招待有り]

    全国語学教育研究会 (JALT)  

    発表年月: 2015年05月

特定課題研究

  • 中国人日本語学習者における半母音と拗音の音声生成

    2021年  

     概要を見る

    中国語を母語とする日本語学習者は、日本語半母音/ju/と/jo/において混同が見られることが報告されている。本研究では、中国人日本語学習者の発話する日本語半母音/ju/と/jo/に関して、昨年度に続き、録音音声を用いて音響分析を行い、特に日中両言語の比較をした。分析の結果、中国語の子音部の第2フォルマントの遷移部の値の平均が日本語の半母音として成立するための値に及ばないケースが多く観察された。日本語母音/u/を中国語母音/ou/で代用することにより混同が生じていることが報告されているが、子音部の変化や、より大きな音声単位の中での調音結合の影響も考慮していると考えられる。

  • 中国人日本語学習者における半母音の音響特徴と知覚の傾向

    2020年  

     概要を見る

    本研究では、中国人日本語学習者の発話する日本語半母音「ゆ」と「よ」に関して、聴取実験を前提に生成調査を行った。生成調査には、日本語と中国語の両言語で用いられている2字の漢字語を用いた。日本語では「優等」などの4モーラ語でアクセント型は平板型、中国語では一声となる語彙を選択し、6語を対象とした。調査協力者は中国語母語話者で日本語レベルは超級の東北方言を母方言とする30代女性である。調査の結果、日本語と中国語の両言語において、子音部の第2フォルマントの傾きに特徴が見られたことから、今後、持続時間や傾きの角度などを段階的に変化させた刺激を用いて実験を行う必要性がある。 

 

現在担当している科目

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委員歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    日本音声学会  企画委員

  • 2022年04月
    -
    継続中

    日本音声学会  国際交流委員