佐藤 尚平 (サトウ ショウヘイ)

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所属

文学学術院 文学部

職名

准教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年
    -
    2011年

    オックスフォード大学   政治学国際関係学部   博士課程(PhD, 国際関係論)  

  • 2003年
    -
    2008年

    東京大学   大学院人文社会系研究科   アジア文化研究専攻 修士課程  

  • 2005年
    -
    2007年

    オックスフォード大学   政治学国際関係学部   修士課程(国際関係論)  

  • 2003年
    -
    2004年

    ダラム大学   中東イスラーム研究所   修士課程(中東研究)  

  • 1999年
    -
    2003年

    東京大学   文学部   歴史文化学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • オックスフォード大学   博士(D.Phil.)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    早稲田大学 文学学術院   准教授

  • 2013年
    -
    2017年

    金沢大学   人間社会研究域 法学系   准教授

  • 2013年
    -
    2015年

    早稲田大学

  • 2013年
     
     

    Institute for Advanced Studies on Asia, University of Tokyo   JSPS SPD Fellow

  • 2013年
     
     

    東京大学 東洋文化研究所   SPD特別研究員(日本学術振興会)

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 国際関係論

  • 史学一般

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • イギリス

  • 中東

  • 国際関係史

  • Global History

  • Arabian Peninsula

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論文 【 表示 / 非表示

  • 破棄された文書に光を当てる:イギリス帝国による植民地文書の隠蔽

    佐藤尚平

    『歴史学研究』   985   11 - 21および44  2019年  [招待有り]

  • 西アジア・北アフリカ(近現代)

    佐藤尚平

    史学雑誌(2017年の歴史学界:回顧と展望)   127 ( 5 ) 305 - 310  2018年05月

  • ‘Operation Legacy’: Britain’s Destruction and Concealment of Colonial Records Worldwide

    Shohei Sato

    The Journal of Imperial and Commonwealth History   45 ( 4 ) 697 - 719  2017年  [査読有り]

    DOI

  • Britain and the Secret Agreement: The Week that Made the Emirates

    Shohei Sato

    Proceedings of the Seventh Anglo-Japanese Conference of Historians     285 - 301  2015年07月  [査読有り]

  • 国家と集合的記憶:UAE建国40周年記念ロゴの謎

    佐藤尚平

    『UAE』   55   7 - 10  2014年03月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『スポーツの世界史』

    坂上康博, 中房敏郎, 石井昌幸, 嶋航( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 395-410頁)

    一色出版  2018年

  • The Routledge Handbook of the Global Sixties: Between Protest and Nation-Building

    Chen Jian, Martin Klimke, Masha Kirasirova, Mary Nolan, Marilyn Young, Joanna Waley-Cohen( 担当: 分担執筆,  担当範囲: pp. 469-479)

    Routledge  2018年

  • Britain and Formation of the Gulf States: Embers of Empire

    Shohei Sato( 担当: 単著)

    Manchester University Press  2016年 ISBN: 9780719099687

  • 『グローバル・スポーツの課題と展望』

    早稲田大学スポーツナレッジ研究会編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 88-98頁)

    創文企画  2014年02月

Misc 【 表示 / 非表示

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 地域研究コンソーシアム賞(登竜賞)

    2016年   地域研究コンソーシアム  

    受賞者: 佐藤尚平

  • ベイト賞

    2009年   オックスフォード大学  

    受賞者: Shohei Sato

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • イギリス帝国による世界的な文書隠蔽工作:1950-80年代における植民地省の役割

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    佐藤尚平

    担当区分: 研究代表者

  • イギリス帝国の歴史認識と忘却:世界37植民地における文書隠蔽工作の初期展開

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    佐藤尚平

    担当区分: 研究代表者

  • 湾岸アラブ諸国の成立とイギリス帝国

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

    佐藤尚平

    担当区分: 研究代表者

  • 水資源の分配からみるアラビア半島の国境線

    研究期間:

    2013年10月
    -
    2016年09月
     

    佐藤尚平

    担当区分: 研究代表者

  • 記録と忘却:「イギリス帝国の遺産」作戦の研究

    研究期間:

    2015年05月
    -
    2016年04月
     

    佐藤尚平

    担当区分: 研究代表者

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Towards a global comparison of selective amnesia: Britain’s colonial cover-up across Asia

    Shohei Sato

    The 11th International Conference of Asia Scholars  

    発表年月: 2019年07月

  • アラビア半島の国境線

    佐藤尚平  [招待有り]

    平成29年度三菱財団研究成果報告会  

    発表年月: 2017年09月

  • Rebellion and Retreat: The Late 1960s in the United Arab Emirates

    Shohei Sato  [招待有り]

    Revisiting 1968 and the Global Sixties  

    発表年月: 2016年09月

  • Exploring a revisionist history of decolonization: FCO 141 and the 'Operation Legacy'

    Shohei Sato

    Britain and the World Conference 2016  

    発表年月: 2016年06月

  • Decolonization and the Migrated Archives from Asia and Africa to Britain

    Shohei Sato  [招待有り]

    International Conferene on Islam and Multiculturalism  

    発表年月: 2014年12月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 集合的記憶と集合的忘却:日英両帝国による隠蔽工作の比較に向けた基礎的調査

    2020年  

     概要を見る

    これまで報告者は、イギリス帝国による集合的忘却について研究してきた。第二次世界大戦後、イギリスが世界中の植民地から撤退した際に、各地で不都合な文書を徹底的に隠蔽したということが、近年発見された新出史料から明らかになりつつある。しかし、帝国の衰退期に隠蔽工作を行ったのはイギリスだけではない。日本もまた、第二次世界大戦の敗戦前後に大規模な隠蔽工作を行ったと伝えられている。本研究は、日英両帝国が行った隠蔽工作を比較することを長期的な目標として掲げ、それに向けた基礎的な文献調査を行った。

  • イギリス帝国における植民地行政文書の保管と破棄の「現場」

    2019年  

     概要を見る

    第二次世界大戦後、日本やヨーロッパの諸帝国が世界各地から撤退した時、都合の悪い過去の記録がおそらく大量に処分されただろうということは想像にかたくない。しかし一体いつ、どれほどの規模で、どのように文書の隠蔽が行われたのかについては、謎が多い。そのような中、近年、例外的とも言える隠蔽の証拠が発見された。イギリスが20世紀中葉から後半にかけて世界37植民地で隠蔽したはずの文書群が、2011年にロンドン郊外で発見されたのである。報告者は、この「存在しないはず」の新出史料を使用して、イギリス帝国による文書隠蔽国策を、特に文書管理の作成・管理・利用・破棄の生々しい「現場」を伝える歴史的に稀有な事例として位置付けた。<!-- /* Font Definitions */ @font-face {font-family:"MS 明朝"; panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4; mso-font-alt:"MS Mincho"; mso-font-charset:128; mso-generic-font-family:modern; mso-font-pitch:fixed; mso-font-signature:-536870145 1791491579 134217746 0 131231 0;}@font-face {font-family:"Cambria Math"; panose-1:2 4 5 3 5 4 6 3 2 4; mso-font-charset:0; mso-generic-font-family:roman; mso-font-pitch:variable; mso-font-signature:-536870145 1107305727 0 0 415 0;}@font-face {font-family:"\@MS 明朝"; panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4; mso-font-charset:128; mso-generic-font-family:modern; mso-font-pitch:fixed; mso-font-signature:-536870145 1791491579 134217746 0 131231 0;} /* Style Definitions */ p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal {mso-style-unhide:no; mso-style-qformat:yes; mso-style-parent:""; margin:0mm; margin-bottom:.0001pt; text-align:justify; text-justify:inter-ideograph; mso-pagination:none; font-size:11.0pt; mso-bidi-font-size:12.0pt; font-family:"Times New Roman",serif; mso-fareast-font-family:"MS 明朝"; mso-bidi-font-family:Arial; mso-bidi-theme-font:minor-bidi; mso-font-kerning:1.0pt;}.MsoChpDefault {mso-style-type:export-only; mso-default-props:yes; font-size:11.0pt; mso-ansi-font-size:11.0pt; mso-ascii-font-family:"Times New Roman"; mso-fareast-font-family:"MS 明朝"; mso-hansi-font-family:"Times New Roman"; mso-bidi-font-family:Arial; mso-bidi-theme-font:minor-bidi;}size:595.0pt 842.0pt; margin:99.25pt 30.0mm 30.0mm 30.0mm; mso-header-margin:42.55pt; mso-footer-margin:49.6pt; mso-paper-source:0; layout-grid:18.0pt;}div.WordSection1 {page:WordSection1;}

  • イギリス帝国による世界的な文書隠蔽工作:「現地協力者」についての基礎的調査

    2019年  

     概要を見る

     第二次世界大戦後、イギリス帝国から世界各地の植民地が独立した。この混乱の最中、実は、イギリスが世界中で不都合な文書を必死に隠蔽していたようだということが、最近になって分かってきた。植民地独立という世界史的な転換点において、イギリスは一体何を隠蔽し、帝国の歴史をどのように正当化しようとしたのか?この文書隠蔽工作において、イギリスの植民地支配に協力してきた現地協力者たちの名誉と安全に関わる文書も隠蔽の対象としていたということが、これまで分かっている。そこで、本研究課題では、イギリスが守ろうとした「現地協力者」とは誰だったのかを検証した。

  • 20世紀の植民地独立期における文書隠蔽工作:諸帝国の比較研究に向けた基礎的調査

    2018年  

     概要を見る

     第二次世界大戦後、イギリス帝国は凋落し、世界中の植民地が独立した。この混乱の最中、イギリスが各地で不都合な文書を隠蔽していたということを示す新出史料が、近年発見された。 申請者は、イギリスによるこの世界的な文書隠蔽工作の全容を解明することを目指して、以前から研究を進めている。その一方で、この作業を通じて新たな課題も浮上してきた。すなわち、イギリス帝国の隠蔽工作を、他の事例とも比較しながら、世界史全体の中に位置付けることが必要になってきたのである。そこで、世界史的な検討を行うための第一歩として、本研究計画では、イギリス以外の帝国や国家の事例について基礎的な調査を行った。

  • イギリス帝国が世界37植民地で行った文書隠蔽工作:初期段階についての基礎的調査

    2017年  

     概要を見る

     第二次世界大戦後、イギリス帝国から世界各地の植民地が独立した。帝国の崩壊、ナショナリズムの高揚、植民地独立というこの世界史的な混乱の最中、実はイギリスが不都合な文書を必死で隠蔽していたようだということが最近になって分かってきた。 一体誰が、何を隠蔽しなければならなかったのか?植民地支配の歴史をどのように正当化しようとたのか?イギリス帝国が20世紀中頃から後半にかけて世界各地で行った文書隠蔽工作の全容を解明することが、私の研究の全体像だ。 この全体像のうち、本計画では、特に文書隠蔽工作の初期段階に注目した。一体いつ、誰が、何の目的のために文書隠蔽工作を策定したのか?この問いに答えるために、本計画では、まずは二次資料を使用して基礎的な調査を行った。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 東洋史特論

    埼玉学園大学  

  • 中東の政治 (英語による授業)

    オックスフォード大学  

  • 国際関係論 (英語による授業)

    オックスフォード大学  

  • 国際政治史(英語による授業)

    金沢大学大学院  

  • イギリス研究

    金沢大学  

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年
    -
    2019年

    Sport in History  Editorial Board

  • 2014年
    -
    2019年

    Sport in History(イギリススポーツ史学会)  編集委員

  • 2010年10月
    -
    2013年09月

    イスラーム地域研究・若手研究者の会(旧名「イスラム国家論」) 幹事