近藤 孝弘 (コンドウ タカヒロ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 法学学術院   法学部

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2011年
    -
     

    教育総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    東京大学   大学院教育学研究科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   博士(教育学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年
    -
    継続中

    早稲田大学教授(教育・総合科学学術院)

  • 2009年
    -
    2011年

    名古屋大学教授(大学院教育発達科学研究科)

  • 1996年
    -
    2009年

    名古屋大学助教授(大学院教育発達科学研究科)

  • 1992年
    -
    1996年

    東京学芸大学講師(海外子女教育センター)

  • 1991年
    -
    1992年

    日本学術振興会特別研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本ドイツ学会

  •  
     
     

    日本カリキュラム学会

  •  
     
     

    国際歴史教育学会

  •  
     
     

    日本教育学会

  •  
     
     

    日本比較教育学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育社会学   ドイツ オーストリア 政治教育 歴史教育

  • 教育学   ドイツ オーストリア 政治教育 歴史教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ドイツ、オーストリア、政治教育、歴史教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 主権者を育てる教育として政治教育のあり方は

    近藤孝弘

    民主主義教育21 18歳成人と「公共」に向けた主権者教育   14   5 - 10  2020年08月

    担当区分:筆頭著者

  • ドイツは移民の統合に失敗したか? - 教育政策の視点から

    佐々木優香, 伊藤亜希子, 立花有希, 近藤孝弘

    ドイツ研究   ( 54 ) 61 - 64  2020年03月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

  • これからの政治教育のために

    近藤孝弘

    歴史地理教育   ( 819 ) 5 - 15  2019年06月

  • 新自由主義教育改革と歴史教育の課題

    近藤孝弘

    歴史評論   ( 819 ) 5 - 15  2018年07月

  • 危機に立つ教養教育-市民性教育の観点から

    近藤孝弘

    大学教育学会誌   39 ( 2 )  2017年11月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新学習指導要領,どう変わるか

    早稲田大学教育総合研究所監修( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 新科目「歴史総合」と「公共」の可能性について)

    学文社  2021年03月

  • 歴史教育の比較史

    近藤, 孝弘( 担当: 編集)

    名古屋大学出版会  2020年12月 ISBN: 9784815810115

  • ドイツ文化事典

    石田勇治編集代表, 担当範囲, 連邦政治教育センター

    丸善出版  2020年11月

  • 右翼ポピュリズムに抗する市民性教育 : ドイツの政治教育に学ぶ

    名嶋, 義直, 神田, 靖子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: ドイツの政治教育-この政治的で歴史的なもの)

    明石書店  2020年05月 ISBN: 9784750350073

  • 現代カリキュラム研究の動向と展望

    日本カリキュラム学会( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 教科書とカリキュラム研究の課題)

    教育出版  2019年05月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 書評 安彦忠彦著『自己評価のすすめ-「自立」に向けた「自信」を育てる』

    近藤孝弘

    神奈川大学評論   ( 98 ) 128 - 128  2021年07月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 書評 濱谷佳奈著『現代ドイツの倫理・道徳教育に見る多様性と連携』

    近藤孝弘

    比較教育学研究   62   184 - 186  2021年02月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本学士院学術奨励賞

    2007年  

  • 日本学術振興会賞

    2007年  

  • 東畑記念賞

    1999年  

  • 日本比較教育学会平塚賞

    1994年  

  • 毎日21世紀賞

    1990年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 戦間期ドイツとオーストリアにおける政治教育の比較研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    近藤 孝弘

    担当区分: 研究代表者

  • オーストリアにおける政治教育の定着過程の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月
     

    近藤 孝弘

    担当区分: 研究代表者

  • 歴史認識の越境化とヨーロッパ公共圏の形成―学術交流、教科書対話、博物館、メディア

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2012年
    -
    2015年
     

     概要を見る

    2年目の2013年度は、初年度の構築された研究体制に基づいて、研究計画を遂行した。9月には、剣持、近藤、西山、川喜田、吉岡のメンバー全員で、ポーランド、ドイツ、フランスの視察を行った。ポーランドでは、クラクフ、アウシュヴィッツを皮切りに、カトーヴィツェ、グリヴィーツェなどのシュレジエン地方を重点的に視察した。とりわけ、ポーランド・ドイツ国境地域における公共史の現状を、シロンスク大学教授カジマレク氏やシュレジェン歴史博物館準備室長のヨドリンスキ氏らと面談して詳しく話を聞くことができた。また、ドイツ側のゲルリッツにあるシュレジエン博物館も視察した。フランスでは、アネット・ヴィヴィオルカ氏の案内で、2012年秋に開館していたドランシー収容所記念館を始めとする、ユダヤ人迫害関連施設を視察した。
    剣持は、2013年9月に福岡大学、2014年2月には静岡大学で、歴史認識をめぐるシンポジウムに参加し、同年3月14日にはレンヌ第2大

  • 低学力者に対する政治教育としての歴史教育の研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

    近藤 孝弘

    担当区分: 研究代表者

  • 人の国際移動と多文化社会の変容に関する比較教育研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2011年
    -
    2014年
     

     概要を見る

    本研究は、グローバル化や国際化の進展に伴う人の国際移動及びそれに伴う多文化社会の変容と共生問題に焦点をあて、教育学の役割と課題を検討するとともに、比較教育研究の新たな研究モデルを開発することを目的とする。そこでは、留学、移民、難民、国際結婚、国際労働といった理由により越境する多様な人々を還流(migration)の主体ととらえ、彼らの滞在地および出身地、さらには経由地の社会と教育が相互にどのような影響を与えているかを検討する。また、国外だけではなく国内にも目を向け、多文化化・多様化する日本社会の変容にも留意し、フランス、ドイツ、トルコ、中国、韓国などの海外共同研究者とも連携を図りながら共同研究を進めている。
    平成25年度は、本共同研究の第3年目としてmigrationの要因を精査し、人の国際移動と多文化社会の変容に関して類型化を行った。メンバーがそれぞれ基点とする国およびその関係国でのフォローアップ調査を実施し、言語

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 政治教育の形成に関する基礎的研究-プロイセンとオーストリアの教育課程基準の分析-

    近藤孝弘

    日本カリキュラム学会第32回琉球大学web大会  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • 政治教育による民主化か,民主化による政治教育か?

    近藤孝弘

    日本比較教育学会第54回大会   日本比較教育学会  

    発表年月: 2018年06月

  • 危機に立つ教養教育-市民性教育の観点から

    近藤孝弘

    大学教育学会第39回大会公開シンポジウム  

    発表年月: 2017年06月

  • 思考力を重視する歴史の大学入学資格試験のあり方について-アビトゥア試験を中心に-

    近藤孝弘

    日本西洋史学会シンポジウム  

    発表年月: 2017年05月

  • 「歴史総合」の課題をドイツから考える-カリキュラム改革の差異をめぐって

    近藤孝弘

    日本歴史学協会シンポジウム   日本歴史学協会  

    発表年月: 2016年10月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 歴史学力としての図像リテラシーの研究

    2011年  

     概要を見る

     本研究は,歴史教科書に掲載された絵画等の図像を集団的な記憶(das kollektive Gedaechtnis)を創造してきた主要な素材と捉えた上で,それが今日の歴史教育とその学において持つ意味を検討するものである。具体的には,「図像の歴史教育学」において先進的な取り組みがなされているドイツの研究を手がかりとして,図像リテラシー教育が日本の歴史教育に対して持つ意味を追究した。 本年度行った作業は以下の通りである。1.この分野における第一人者であるアウクスブルク大学のポップ教授(Prof. Dr. Susanne Popp)ならびにその共同研究者であるヴォプリンク氏(Dr. Michael Wobring)に面会し,ヨーロッパ(とりわけドイツ)における最近の研究動向についての情報を得た。2.ヨーロッパ各国の多くの歴史教科書に共通して掲載されている絵画-すなわち集団的記憶の源泉としての絵画-をテーマに作成されたドイツの歴史教育教材の収集を行った。3.分岐型学校体系をとるドイツの各種の中等教育機関の歴史教科書の中で,それぞれ提供されている図像の性格の違い-オリジナルか,それとも,いわゆる教育的目的のために加工ないし新たに描かれたものか-についての情報を収集した。4.複数国の歴史教科書が特定の絵画を共有する程度について,ヨーロッパ(ドイツ,フランス,オーストリア)と東アジア(日本,韓国,中国)の比較検討を行った。 こうした作業の結果,少なくとも本研究が注目するヨーロッパ諸国では,絵画そのものが美術史上の価値も含めて歴史教育の内容として意識的に位置付けられているのに対し,東アジアにおいては,それに単なる資料-すなわち何らかの教育内容を説明するための道具-としての役割しか認めていないという根本的な差異があるという暫定的な結論に到達した。なおヨーロッパでも,絵画そのものを教育内容とする姿勢は,低学力の生徒用の教科書よりも高学力者向けの教科書に強く見られた。このことからは,日本を含む東アジアで暗黙のうちに考えられている歴史の学力は,ヨーロッパの物差しに照らし合わせるとき,基礎的なレベルにとどまっていると評価されざるをえないことが予想される。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • オーストリアにおける政治教育の定着過程の研究

    2017年04月
    -
    2018年03月

    オーストリア   ウィーン教育大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年10月
    -
    継続中

    日本学術会議  連携会員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本の社会科教育に示唆すること

    広島大学教育ビジョン研究センター  主権者教育の改革を考える(6)オーストリアの歴史・社会・政治科の教員との対話 

    2021年08月
     
     

  • 歴史教育の高大接続の現状と課題-ドイツの高校歴史科に見る二重の目標設定について-

    日本学術会議高大接続を考える分科会 

    2021年07月
     
     

  • コメント

    日本カリキュラム学会  民主主義と国家の現状と課題-市民性教育の在り方を考える- 

    2021年06月
     
     

  • 新科目「歴史総合」と「公共」の可能性について

    早稲田大学教育総合研究所  教育最前線講演会シリーズ第31回「新学習指導要領,どう変わるか」 

    2020年12月
     
     

  • ドイツの政治教育-概観-

    国立国会図書館調査及び立法考査局ドイツ法研究会 

    2020年03月
    -
     

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 「対話」通じ理解深めよ

    新聞・雑誌

    日本経済新聞  

    2021年07月

  • 思考力培う大幅改編(高校教科書に関するインタヴュー)

    新聞・雑誌

    執筆者: 本人以外  

    北海道新聞  

    2021年03月

  • ドイツの政治教育と中立性

    テレビ・ラジオ番組

    NHK   視点・論点  

    2016年05月

  • ドイツにおける戦争の記憶

    香港フェニックステレビ  

    早稲田大学  

    2015年09月