Updated on 2022/05/24

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KONDO, Takahiro
 
Affiliation
Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences, School of Education
Job title
Professor

Concurrent Post

  • Faculty of Law   School of Law

  • Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences   Graduate School of Education

Research Institute

  • 2011
    -
     

    教育総合研究所   兼任研究員

Education

  •  
     
     

    The University of Tokyo  

Degree

  • 東京大学   博士(教育学)

Research Experience

  • 2011
    -
    Now

    早稲田大学教授(教育・総合科学学術院)

  • 2009
    -
    2011

    名古屋大学教授(大学院教育発達科学研究科)

  • 1996
    -
    2009

    名古屋大学助教授(大学院教育発達科学研究科)

  • 1992
    -
    1996

    東京学芸大学講師(海外子女教育センター)

  • 1991
    -
    1992

    日本学術振興会特別研究員

Professional Memberships

  •  
     
     

    日本ドイツ学会

  •  
     
     

    日本カリキュラム学会

  •  
     
     

    International Society for History Didactics

  •  
     
     

    日本教育学会

  •  
     
     

    日本比較教育学会

 

Research Areas

  • Sociology of education   ドイツ オーストリア 政治教育 歴史教育

  • Education   ドイツ オーストリア 政治教育 歴史教育

Research Interests

  • Germany, Austria, Civic Education, History Education

Papers

  • Ueber den Entwicklungsverlauf politischer Bildung in Oesterreich, Preussen und Bayern - Analyse der Lehrbuecher der 1930er Jahre und zuvor -

    Takahiro Kondo

    Bulletin of the Graduate School of Education of Waseda University   32   29 - 43  2022.03

    Authorship:Lead author

  • 主権者を育てる教育として政治教育のあり方は

    近藤孝弘

    民主主義教育21 18歳成人と「公共」に向けた主権者教育   14   5 - 10  2020.08

    Authorship:Lead author

  • これからの政治教育のために

    近藤孝弘

    歴史地理教育   ( 819 ) 5 - 15  2019.06

  • 新自由主義教育改革と歴史教育の課題

    近藤孝弘

    歴史評論   ( 819 ) 5 - 15  2018.07

  • 危機に立つ教養教育-市民性教育の観点から

    近藤孝弘

    大学教育学会誌   39 ( 2 )  2017.11

  • 政治教育への期待をめぐる考察-ドイツとオーストリアの比較から

    近藤孝弘

    ドイツ研究   ( 51 ) 43 - 55  2017.03

  • 「歴史総合」の課題をドイツから考える

    近藤孝弘

    日本歴史学協会年報   ( 32 ) 55 - 65  2017.03

  • ドイツの政治教育における中立性の考え方

    近藤孝弘

    Voters   26   12 - 13  2015.06

  • ヨーロッパ教育における地域統合とネイション

    近藤孝弘

    ドイツ研究   49   33 - 44  2015

  • ドイツの政治教育から考える-論争生と中立性の理解をめぐって

    近藤孝弘

    人間と教育   ( 88 ) 46 - 51  2015

  • "グローバリゼーション"は歴史教育を変えるか-ドイツの対応に見る変容と連続性

    近藤孝弘

    教育学研究   81 ( 2 ) 51 - 63  2014

  • 独仏共通歴史教科書を東アジアで読む

    近藤孝弘

    歴史書懇話会   206   2 - 5  2013.03

  • 移民と市民-グローバル世界はどう理解されているか-

    近藤孝弘

    比較教育学研究   44   215 - 218  2012.01

  • A comparative study of “patriotism” as a goal of school education in China and Japan

    Kondo, Takahiro, Xiaoyan Wu

    Journal of Social Science Education   10 ( 1 ) 23 - 32  2011

  • 歴史対話の内と外-ドイツの経験から

    近藤孝弘

    アメリカ太平洋研究   ( 11 ) 18 - 25  2011

  • Politische Bildung in Japan: Bewältigung “politischer Neutralität”

    Kondo, Takahiro

    Zeitschrift für Didaktik der Gesellschaftswissenschaften   ( 1 ) 128 - 137  2010.11

  • マンガによる歴史教材の可能性-Die SucheとDie Entdeckungに見るドイツにおける歴史教育の限界-

    近藤孝弘

    戯れのテクノロジー     48 - 54  2010.03

  • ホロコーストをマンガで教える?-”Die Suche”が示すドイツの歴史教育の新展開-

    近藤孝弘

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)   56 ( 2 ) 41 - 53  2010

  • ヨーロッパ統合のなかのドイツの政治教育

    近藤孝弘

    南山大学ヨーロッパ研究センター報   ( 13 ) 113 - 124  2007

  • 政治教育-ドイツの横顔

    近藤孝弘

    民主主義教育21   ( 1 ) 100 - 113  2007

  • 歴史教育の可能性-ドイツにおける有効性と前提、そして限界と課題について

    近藤孝弘

    現代史研究   ( 53 ) 71 - 76  2007

  • 統一ドイツの歴史教育における東ドイツ像の変容-新連邦州の歴史教科書をてがかりに

    近藤孝弘

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要   40 ( 2 )  2003

  • 政治教育としての歴史教育

    近藤孝弘

    新しい歴史学のために   ( 250/251 ) 58 - 65  2003

  • Illusions in the Cold War: Austria's policy on history to bring out problems of Japan's history education

    Kondo, Takahiro

    Nagoya Journal of Education and Human Development   ( 1 ) 93 - 101  2002

  • オーストリアの犠牲者神話とドイツの国際歴史教科書対話: 両国における現代史教育をめぐって

    近藤孝弘

    東欧史研究   24 ( 2 ) 70 - 78  2002

  • 教科書問題に見る新しい歴史認識

    近藤孝弘

    ブリタニカ国際年鑑2002年版     156 - 159  2002

  • La cooperation entre Coree et Japon pour l'enseignement de l'Histoire: portee et obstacles

    Kondo, Takahiro

    Historiens & Geographes   ( 373 ) 309 - 316  2001

  • 統一ドイツの10年と歴史教育の課題

    近藤孝弘

    歴史地理教育   ( 629 ) 20 - 25  2001

  • Bibliographie der Geschichtsdidaktik in Japan: Ihre Entwicklungen sein 70er Jahren

    Kondo, Takahiro

    Mitteilungen der Internationalen Gesellschaft fuer Geschichtsdidaktik   20 ( 2 ) 132 - 147  2000

  • 『国民の歴史』というファンタジー

    近藤孝弘

    世界   ( 672 ) 147 - 153  2000

  • La Premiere Guerre mondiale dans les manuels d'histoire japonais

    Kondo, Takahiro

    Historiens & Geographes   ( 369 ) 311 - 319  2000

  • オーストリア<祈念の年1988>における歴史像の再検討

    近藤孝弘

    名古屋大学教育学部紀要(教育学)   46 ( 1 ) 1 - 23  1999

  • 留学生受入れに見る大学と国家

    近藤孝弘

    日本人学生と留学生・相互理解のためのアクション・リサーチ     10 - 21  1998

  • Entwicklung einer Geschichtsdidaktik und Wandel in der Diskussion um den Geschichtsunterricht in Japan

    Kondo, Takahiro

    Mitteilungen der internationalen Gesellschaft fuer Geschichtsdidaktik   19 ( 2 ) 97 - 106  1998

  • 歴史教育論の国際的次元-「改革」の中の国民の継続と歴史の欠落-

    近藤孝弘

    比較教育学研究   ( 24 ) 55 - 65  1998

  • 「平和」の代償? オーストリア第2共和制の自己理解 -歴史教科書における犠牲者テーゼと永世中立の記述を中心に-

    近藤孝弘

    名古屋大学教育学部紀要(教育学)   44 ( 2 ) 1 - 25  1998

  • ヨーロッパの教育に向かう2つの道? -英独歴史教科書におけるヨーロッパ統合に関する記述の変遷-

    近藤孝弘

    名古屋大学教育学部紀要-教育学科   43 ( 2 ) 1 - 15  1997

  • ヨーロッパ統合と歴史教科書 -戦後のヨーロッパ史教育論における『ヨーロッパの歴史』の位置をめぐって-

    近藤孝弘

    『ヨーロッパの歴史』を読む     5 - 36  1997

  • 選択肢としての外国人教育-ドイツの事例から-

    近藤孝弘

    東京学芸大学海外子女教育センタ-紀要   ( 8 ) 73 - 96  1996

  • 国際教科書改善の現在-統合ヨーロッパの視点から

    近藤孝弘

    教育学研究   61 ( 3 ) 271 - 278  1994

  • 統合過程におけるヨ-ロッパ歴史教育の模索-『ヨ-ロッパの歴史』刊行の意義と残された課題

    近藤孝弘

    ドイツ研究   ( 17 ) 58 - 67  1993

  • ドイツ・ポーランド教科書改善の現在

    近藤孝弘

    歴史学研究   ( 651 ) 212 - 216  1993

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Books and Other Publications

  • 新学習指導要領,どう変わるか

    早稲田大学教育総合研究所監修( Part: Contributor, 新科目「歴史総合」と「公共」の可能性について)

    学文社  2021.03

  • 歴史教育の比較史

    近藤, 孝弘( Part: Edit)

    名古屋大学出版会  2020.12 ISBN: 9784815810115

  • ドイツ文化事典

    石田勇治編集代表, 担当範囲, 連邦政治教育センター

    丸善出版  2020.11

  • 右翼ポピュリズムに抗する市民性教育 : ドイツの政治教育に学ぶ

    名嶋, 義直, 神田, 靖子( Part: Contributor, ドイツの政治教育-この政治的で歴史的なもの)

    明石書店  2020.05 ISBN: 9784750350073

  • 現代カリキュラム研究の動向と展望

    日本カリキュラム学会( Part: Contributor, 教科書とカリキュラム研究の課題)

    教育出版  2019.05

  • 政治教育の模索-オーストリアの経験から-

    近藤孝弘( Part: Sole author)

    名古屋大学出版会  2018.07

  • 地域研究-多様性の教育学へ

    近藤孝弘, 中矢礼美, 西野節男( Part: Joint editor)

    東信堂  2018.06

  • 越境する歴史認識-ヨーロッパにおける「公共史」の試み

    剣持久木( Part: Contributor, ドイツにおける対外文化政策としての歴史対話)

    岩波書店  2018.03

  • 移動する人々と国民国家-ポスト・グローバル化時代における市民社会の変容

    杉村美紀( Part: Contributor, ドイツの歴史教育における移民国家像の変容)

    明石書店  2017.09

  • 平和教育事典

    平和教育学研究会( Part: Contributor, 教科書比較研究と平和)

    京都教育大学教育社会学研究室  2017.03

  • 現役先生が教える主権者教育授業実例集

    明るい選挙推進協会( Part: Contributor, ドイツに学ぶ主権者教育のあり方)

    国政情報センター  2016.11

  • 岩波講座教育 変革への展望7 グローバル時代の市民形成

    北村友人( Part: Contributor, 政治教育を通した市民の育成)

    岩波書店  2016.10

  • E-teaching History

    Wojdon, Joanna( Part: Contributor, Why is it impermissible to learn history pleasurably?)

    Cambridge Scholars Publishing  2016

  • 新しい世界史教育へ

    鳥越泰彦

    飯田共同印刷  2015.03

  • History Teacher Education. Global Interrelations

    Elisabeth Erdmann, Wolfgang Hasberg

    Wochenschau Verlag  2015

  • 多文化共生社会におけるESD・市民教育

    田中治彦, 杉村美紀

    上智大学出版  2014.09

  • EUを知るための63章

    羽場久美子

    明石書店  2013.09

  • 統合ヨーロッパの市民性教育

    近藤孝弘( Part: Edit)

    名古屋大学出版会  2013.09

  • 比較教育学の地平を拓く

    山田肖子, 森下稔

    東信堂  2013.02 ISBN: 4798901261

  • 比較教育学事典

    日本比較教育学会

    東信堂  2012.06

  • History Education and Reconciliation

    U. Han, T. Kondo, B. Yang, F. Pingel eds

    Peter Lang  2012 ISBN: 9783631632840

  • 教養と学力

    子安潤, 近藤孝弘, 豊田ひさき, 松下良平, 的場正美

    愛知教育大学出版会  2011.06 ISBN: 4903389553

  • 揺れる世界の学力マップ

    佐藤学, 澤野由紀子, 北村友人

    明石書店  2009

  • 日仏比較・変容する社会と教育

    園山大祐

    明石書店  2009

  • Liberte, inegalite, individualite. La France et le Japon au miroir de l'education

    Sonoyama, Daisuke

    CNRS Editions  2008

  • 18歳が政治を変える!

    高橋亮平

    現代人文社  2008

  • ファルク・ピンゲル-和解のための歴史教科書

    ファルク・ピンゲル, 近藤孝弘

    日本放送出版協会  2008

  • 東アジアの歴史政策

    近藤孝弘

    明石書店  2008

  • アジア太平洋の和解と共存

    武者小路公秀

    国際書院  2007

  • Bildungspolitische Aufklaerung. Um- und Irrwege der oesterreichischen Schulreform

    Bernd Hackl, Hans Pechar

    Studienverlag  2007

  • 東欧の20世紀

    高橋秀寿, 西成彦

    人文書院  2006

  • ドイツの政治教育-成熟した民主主義への課題

    近藤孝弘

    岩波書店  2005

  • ポーランドの高校歴史教科書・現代史

    明石書店  2005

  • 新しい教育の原理

    馬越徹他

    名古屋大学出版会  2005

  • 近代ドイツの歴史

    ミネルヴァ書房  2005

  • 叙述のスタイルと歴史教育

    渡辺雅子

    三元社  2003

  • 帝国主義の時代と現在

    比較史比較歴史教育研究会

    未来社  2002

  • 歴史教育と教科書-ドイツ,オーストリア,そして日本-

    近藤孝弘

    岩波書店  2001

  • 自国史の行方-オーストリアの歴史政策

    近藤孝弘

    名古屋大学出版会  2001

  • いま,歴史問題にどう取り組むか

    船橋洋一

    岩波書店  2001

  • 現代カリキュラム事典

    日本カリキュラム学会

    ぎょうせい  2001

  • Internationale Verstaendigung: 25 Jahre Georg-Eckert-Institut fuer Internationale Schulbuchforschung

    Ursula Becher

    Hahnsche Buchhandlung Verlag  2000

  • 現代ヨーロッパ社会論

    宮島喬

    人文書院  1998

  • ドイツの教育

    天野正治

    東信堂  1998

  • 国際歴史教科書対話-ヨーロッパにおける「過去」の再編

    近藤孝弘

    中央公論社  1998

  • ドイツ現代史と国際教科書改善

    近藤孝弘

    名古屋大学出版会  1993

  • 国際教育事典

    アルク  1991

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Misc

  • 書評 渡邉雅子著『「論理的思考」の社会的構築-フランスの思考表現スタイルと言葉の教育』

    近藤孝弘

    比較教育学研究   64   198 - 200  2022.01

    Authorship:Lead author

    Book review, literature introduction, etc.  

  • 書評 安彦忠彦著『自己評価のすすめ-「自立」に向けた「自信」を育てる』

    近藤孝弘

    神奈川大学評論   ( 98 ) 128 - 128  2021.07

    Book review, literature introduction, etc.  

  • 書評 濱谷佳奈著『現代ドイツの倫理・道徳教育に見る多様性と連携』

    近藤孝弘

    比較教育学研究   62   184 - 186  2021.02

  • 書評 園山大佑祐編著『学校を離れる若者たち-ヨーロッパの教育 政策にみる早期離学と進路保障』(ナカニシヤ出版、2021 年)

    近藤孝弘

    フランス教育学会紀要   33   125 - 128  2021

    Book review, literature introduction, etc.  

  • 世界の動き EUの教育--国家主権との相克

    近藤 孝弘

    内外教育   ( 5668 ) 4 - 6  2006.07

    CiNii

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Awards

  • 日本学士院学術奨励賞

    2007  

  • 日本学術振興会賞

    2007  

  • 東畑記念賞

    1999  

  • 日本比較教育学会平塚賞

    1994  

  • 毎日21世紀賞

    1990  

Research Projects

  • Remembering the war – How museums and memorials resonate with the youth in Tokyo and Munich

    DAAD-Waseda University Partnership Programme

    Project Year :

    2022.04
    -
    2024.03
     

    Takahiro Kondo, Gabriele Voigt u. a.

  • .

    Institute for Advanced Studies in Education Waseda University 

    Project Year :

    2021.04
    -
    2023.03
     

  • 戦間期ドイツとオーストリアにおける政治教育の比較研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  基盤研究(C)

    Project Year :

    2019.04
    -
    2023.03
     

    近藤 孝弘

  • オーストリアにおける政治教育の定着過程の研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

    Project Year :

    2014.04
    -
    2019.03
     

    近藤 孝弘

  • 歴史認識の越境化とヨーロッパ公共圏の形成―学術交流、教科書対話、博物館、メディア

    科学研究費助成事業(静岡県立大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    Project Year :

    2012
    -
    2015
     

     View Summary

    2年目の2013年度は、初年度の構築された研究体制に基づいて、研究計画を遂行した。9月には、剣持、近藤、西山、川喜田、吉岡のメンバー全員で、ポーランド、ドイツ、フランスの視察を行った。ポーランドでは、クラクフ、アウシュヴィッツを皮切りに、カトーヴィツェ、グリヴィーツェなどのシュレジエン地方を重点的に視察した。とりわけ、ポーランド・ドイツ国境地域における公共史の現状を、シロンスク大学教授カジマレク氏やシュレジェン歴史博物館準備室長のヨドリンスキ氏らと面談して詳しく話を聞くことができた。また、ドイツ側のゲルリッツにあるシュレジエン博物館も視察した。フランスでは、アネット・ヴィヴィオルカ氏の案内で、2012年秋に開館していたドランシー収容所記念館を始めとする、ユダヤ人迫害関連施設を視察した。
    剣持は、2013年9月に福岡大学、2014年2月には静岡大学で、歴史認識をめぐるシンポジウムに参加し、同年3月14日にはレンヌ第2大

  • 低学力者に対する政治教育としての歴史教育の研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  挑戦的萌芽研究

    Project Year :

    2011.04
    -
    2014.03
     

    近藤 孝弘

  • 人の国際移動と多文化社会の変容に関する比較教育研究

    科学研究費助成事業(上智大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    Project Year :

    2011
    -
    2014
     

     View Summary

    本研究は、グローバル化や国際化の進展に伴う人の国際移動及びそれに伴う多文化社会の変容と共生問題に焦点をあて、教育学の役割と課題を検討するとともに、比較教育研究の新たな研究モデルを開発することを目的とする。そこでは、留学、移民、難民、国際結婚、国際労働といった理由により越境する多様な人々を還流(migration)の主体ととらえ、彼らの滞在地および出身地、さらには経由地の社会と教育が相互にどのような影響を与えているかを検討する。また、国外だけではなく国内にも目を向け、多文化化・多様化する日本社会の変容にも留意し、フランス、ドイツ、トルコ、中国、韓国などの海外共同研究者とも連携を図りながら共同研究を進めている。
    平成25年度は、本共同研究の第3年目としてmigrationの要因を精査し、人の国際移動と多文化社会の変容に関して類型化を行った。メンバーがそれぞれ基点とする国およびその関係国でのフォローアップ調査を実施し、言語

  • Study on the History Teaching for the Low-achieving Students, The Case of Gemany

    Project Year :

    2011
    -
    2013
     

     View Summary

    This research focuses on the history teaching in Germany, especially on its function as civic education for the low-achieving students. In particular, this research describes the historical development process of its educational function.
    In this research I traced the historical background of the leading works of history education and the curriculum guidelines for the Hauptschulen in the State of North Rhine-Westphalia. The research results have clarified the following point. Namely, the attributes of the students composing the low-achieving layer vary before and after the introduction of foreign workers. The expectations of civic education that focused on the students in lower educational levels were placed in historical education only after the latter half of the 1970s.

  • Comparative Research on the Compulsory Education of Foreign Pupils: Legal Basis and Support Mechanisms

    Project Year :

    2011
    -
    2013
     

     View Summary

    Brazil, the Czech Republic, Germany and Italy have compulsory school attendance for all children up to a certain age, regardless of nationality. In Germany and Italy, this system is based on the notion that all resident children should be provided the minimum general education by the state. In Brazil and the Czech Republic the situation concerning the education of migrant children is even more complex. In all four countries the authorities face the common difficulty of identifying non-citizen children. On the contrary, China, South Korea, Taiwan, and Thailand as well as Japan, have no system of compulsory school attendance for children of non-citizens. This policy is based on the educational philosophy that the State is responsible for the provision of compulsory education only to country nationals. Each nation has established mechanisms to provide additional local language support, however effective systems to maintain the mother tongue of students are lacking.

  • EUにおける能動型シティズンシップに関する比較研究

    Project Year :

    2008
    -
    2012
     

  • A comparative study on active citizenship in the EU countries

    Project Year :

    2008
    -
    2011
     

     View Summary

    This research project aimed to have a clear description of the development process and current policies of active citizenship education that has been promoted by the European Union and its member states. The following three viewpoints were devised to analyse education in ten member states of the EU, i. e. 1) fostering awareness that the EU and the member states share political power at an appropriate level, 2) promoting active participation in the local, national and European societies, and 3) reconsidering the category of citizens to include migrants from the point of view of social integration. This research project has already produced numerous scientific papers and books. The main results will be published as an academic volume in 2012.

  • 歴史教科書の図像に関する国際比較研究

    科学研究費助成事業(名古屋大学)  科学研究費助成事業(萌芽研究)

    Project Year :

    2008
    -
    2010
     

     View Summary

    今年度の主要な研究活動とその成果は以下の通り。
    まずヨーロッパ各国の歴史教育において図像が占める役割に対する認識の変遷を確認するため,ドイツの国際教科書研究所において特にドイツとフランスの歴史教科書を例に,それがテキスト中心の構成から図像(およびグラフ・表)を重視した構成へと変化した時期を探った,その結果,初等教育と中等教育で転換期は異なり,まず初等教育で始まった変化が次第に中等教育に及ぶに到ったという展開が確認された。また,この調査の過程で,歴史教育と図像との関係には,従来の学習内容を前提として図像が教育方法論的な観点から注目・使用されるケースと,個々の図像そのものが新たに美術史的ないしメディア論的に価値を持つ学習内容として位置づけられるケースという二つの段階があり,時間とともに後者に分類されるケースが増えているという認識が得られた。
    なお上記の国際教科書研究所とのあいだでは,日本の歴史教科書におけるヨーロ

  • 歴史教科書の図像に関する国際比較研究

    Project Year :

    2008
    -
    2010
     

  • Reconstruction and Reconciliation in Europe after World War II

    Project Year :

    2007
    -
    2009
     

     View Summary

    The genocide, genocidal measures and forced migrations during and after World War II had primarily been addressed as issues of German history. However, in view of following facts, the issue have to be regarded as a European issue and be placed in the context of the international environment after World War II : (i) the exclusion and termination of minorities in the form of forced migrations and genocide was carried out in this historical period across Europe against various ethnic groups in various forms owing to various local circumstances and situations. (ii) The exclusion and termination of particular ethnic communities influenced the political, economic, and ethnic order in Central and Eastern Europe as a whole. (iii) The reconstruction of the collapsed order in Europe was the issue addressed in the postwar negotiation process, which attempted to coordinate among the varying interests of the relevant nations. Additionally, it is important that this issue be observed from a long-term perspective, because in the process of the extension of European integration in the post-Cold War era, the restoration of justice and reconstruction of historical memory with regard to the issue of

  • 非英語による留学生教育の可能性

    Project Year :

    2008
     
     
     

  • A Comparative Study on Integration Policy and Education Reform in EU Member Countries : Through European Dimension as a Clue

    Project Year :

    2005
    -
    2007
     

     View Summary

    The aim of our research was to review following things in relation to European integration with to some degree comparative perspective ; the EU education policy, its implementing process in the EU member countries through Comenius programme, and the process of concretization of the benchmarks and the indicators.
    Our final report consists of two main parts, research papers and research reports. In the former part, three papers deal with EU education policy. One of them analyses how the 5 benchmarks and 29 indicators to be comparable through them with transparency and efficiency was constructed. And it also presents the actual attainment and the perspective towards 2010. Another paper discusses a shift of education policy in terms of frameworks and implementation of the action programmes such as Socrates and Lifelong Learning Programme 2007.2013. In addition, the paper mentions that the Open Method of Coordination(OMC) acts as an important player in a policy area including education and OMC has a power of soft pressure on education policy in each member country.
    The rest research papers are two German studies below and two higher education studies about the transition since the Bolog

  • EU加盟国における統合政策と教育改革の政治力学に関する比較研究

    Project Year :

    2005
    -
    2007
     

  • AN EXPERIMENTAL EXPERIMENTAL STUDY OF THE PEDAGOGICAL FA D RSTHROUGHRECONSTITUTION OF RMAARKRKSOF CHILDREN IN CLASSROOM ACTIVITIES

    Project Year :

    2004
    -
    2007
     

     View Summary

    A child intuition, sense of discovery, interest and self-confidence play an important role in solving the problems in classroom activates. These items are considered the pedagogical factors. It is difficult for us to extract pedagogical factors and identify the structure among them from the documents directly. In this study, we used a reconstruction method in which the remarks of children am used to illustrate to, pedagogical factors, reflecting the thinking processes of children. The aim of this study is to develop many signs to express relations of a ward and the general idea that remarks by utilizing the signs called intermediate factors, clarify the steps of interpretation of documents by converting documents into intermediate factors, and then find the tasks for lesson analysis
    1) The forty signs have developed coder to switch the remarks to intermediate factors. These intermediate factors are tried to sort out and divide into some groups in order to develop new signs with keeping consistency in their definition. Forty sings are divided into eight groups from different perspectives.
    2) In 2007 year a flowing new sign has developed to distinguish the differences of image concer

  • Die historischen Aufklaerungsarbeiten in der politischen Bildung des Landes Brandenburg

    Project Year :

    2003
    -
    2004
     

  • Experimental Research on Reconstruction of Utterance of Children in a Lesson and Clarification of Analysis and Interpretation Procedure

    Project Year :

    2000
    -
    2002
     

     View Summary

    The aim of this study is to develop the signs or category which describe the phenomenon of lesson process in schools, and to clarify the procedure of the analysis and interpretation of it. As a research result, the following four points were acquired
    1. "Hypothesis formation" for interpreting lesson record is born in observation process of a lesson, and is related to both of "analysis" of record and "observation".
    2. Reconstruction of an utterance of a child (we call it intermediate factors) occupies an important position in the stage which shifts to the step of "extraction of the structure of pedagogical factors" from the step of "construction of lesson record."
    3. In order to keep the adjustment between intermediate factors and to enable development of a new sign, we arranged all intermediate factors and grouping them as follows ;
    01) the signs of affirmation, negative, and question, 02) the signs which show concepts, activity, and idea, 03) the signs which show the same, difference, inclusion, and similarity of concepts, activity, and idea, 04) the sign that shows logical relation and conditions, 05) the sign containing a verb, 06) the signs which show that the latter limits the

  • 戦後オーストリアにおける現代史教育の変遷に関する研究

    科学研究費助成事業(名古屋大学)  科学研究費助成事業(奨励研究(A))

    Project Year :

    1998
     
     
     

  • 学校開放と教師の資質に関する国際共同研究

    科学研究費助成事業(名古屋大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

    Project Year :

    1998
     
     
     

     View Summary

    本研究は、中等教育段階の学校開放と教師に求められる資質の関係について、日本、中国、ドイツ、アメリカの研究者の国際共同研究のための企画調査を目的としている。
    1. 学校開放は、1)学校施設め地域への開放、2)学校活動への地域住民の参加、3)スクール・ボランティアによる授業の指導と保持、4)2校以上の学校間の共同研究、5)異文化理解や環境教育などの授業プロジェクトによる地域の特色を生かした授業、6)職業教育や進路指導と関連した勤労体験学習など、多くの形態でなされている。このような学校開放によって、学校のあり方や教授・学習関係、および教室空間のあり方が大きく質的に変化してきている。
    2. 学校開放に関する研容は、教師の資質と関連させ、学校のカリキュラム編成や授業改革のための具体的な方策と理論的基礎を研究するという行為研究の手法がとられている。
    3. ドレスデン大学のHans Wener Kuhnを日本に招へいし、共同研究の枠組みについて討議した。1

  • JAPANESE STUDENTS AND FOREIGN STUDENTS : ACTION RESEARCH FOR MUTUAL UNDERSTANDING

    Project Year :

    1995
    -
    1997
     

     View Summary

    Our three-year project has foucused more on fostering transnational and transcultural competence of Japanese students in their relationships with forign students than the adjustment problems of foreign students themselves.
    A research report consisting of eight chapters has just been published. Chapter One describes a historical transition of Japanese government poicies for incoming foreign students from the prewar-days to the present, revealing the fact that Japan's policies for foreign students have been always linked with her diplomatic policies more than her concern with international education. Chapter Two analyzes Japan's policies for foreign students in comparison with those of European countries, Indicating that there is a strong concern with promotion of the prestige of the nation through these poicies.
    In the Part Two, various interfaces between Japanese and foreign students such as those offered by International Center, by clubs and cirlces and by a part of lectures and seminars are examined as possible means to create meeting grounds. The institution of "Japanese students as tutors for foreign students" are also examined, which found that the selection of tutors and the

  • 英・独両国における欧州統合教育に関する研究

    科学研究費助成事業(東京学芸大学)  科学研究費助成事業(奨励研究(A))

    Project Year :

    1994
     
     
     

     View Summary

    1年間の研究の内容は、以下の3点からなる。
    1.戦後のドイツの政治・経済の教科書におけるヨーロッパ統合に関する記述部分の収集および分析。
    2.戦後のイギリスの政治・経済の教科書におけるヨーロッパ統合に関する記述部分の収集および分析。
    3.両国が関与したヨーロッパ評議会によるヨーロッパ教育をめざす諸活動に関する資料の収集および分析。
    当初は、1.と2.の活動を等しい比重で行う予定であったが、イギリスの教科書の収集が予想外に難航したため、結果的に両国の教科書の比較という本来の目標に代わり、本年度の実質的な研究は3.を中心に進めざるを得なかった。限定的な資料に基づく限りにおいて、計画の時点で仮定された「歴史教科書に見られるのと同様の傾向」が、両国の政治・経済の教科書に対しても推定できるが、特に、イギリスに関して調査対象数が少ないため、現在の時点では結論を下すことはできない。
    それに対して、3.からは、特に1950年代に、予想を

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Presentations

  • 政治教育の形成に関する基礎的研究-プロイセンとオーストリアの教育課程基準の分析-

    近藤孝弘

    日本カリキュラム学会第32回琉球大学web大会 

    Presentation date: 2021.06

    Event date:
    2021.06
     
     
  • 政治教育による民主化か,民主化による政治教育か?

    近藤孝弘

    日本比較教育学会第54回大会  日本比較教育学会

    Presentation date: 2018.06

  • 危機に立つ教養教育-市民性教育の観点から

    近藤孝弘

    大学教育学会第39回大会公開シンポジウム 

    Presentation date: 2017.06

  • 思考力を重視する歴史の大学入学資格試験のあり方について-アビトゥア試験を中心に-

    近藤孝弘

    日本西洋史学会シンポジウム 

    Presentation date: 2017.05

  • 「歴史総合」の課題をドイツから考える-カリキュラム改革の差異をめぐって

    近藤孝弘

    日本歴史学協会シンポジウム  日本歴史学協会

    Presentation date: 2016.10

  • オーストリアにおける選挙年齢の引き下げと政治教育

    近藤孝弘

    日本カリキュラム学会第27回大会  (香川大学)  日本カリキュラム学会

    Presentation date: 2016.07

  • 政治教育の意図と現実-戦後ドイツとオーストリアの比較から

    近藤孝弘

    日本ドイツ学会第32回大会  (早稲田大学)  日本ドイツ学会

    Presentation date: 2016.06

  • 移民国家の認識と市民統合の教育

    日本比較教育学会第51回大会公開シンポジウム 

    Presentation date: 2015.06

  • 歴史エデュテインメントとその境界の視点から

    日本西洋史学会第65回大会小シンポジウム 

    Presentation date: 2015.05

  • Delicate Relationship between History Education and History Industry in Japan

    International Society for History Didactics (Universytet Wroclawski) 

    Presentation date: 2014.09

  • ヨーロッパ教育の重層的展開とドイツ

    日本ドイツ学会第30回大会シンポジウム 

    Presentation date: 2014.06

  • 民主主義の持続不可能性と若者期待論

    日本比較教育学会第49回大会 

    Presentation date: 2013.07

  • 欧州国際歴史教科書対話の試み

    国際アジア共同体学会春季シンポジウム 

    Presentation date: 2013.05

  • 多国間歴史教材の分析視点−ヨーロッパと東アジアの比較から

    歴史学研究会・歴史科学協議会・歴史教育者協議会・早稲田から広げる9条の会合同シンポジウム 

    Presentation date: 2013.03

  • Schulbuchinitiative in Asien

    Exchange Program for Regional Integration in East Asia and Europe 

    Presentation date: 2012.10

  • ドイツにおける政治教育としての歴史教育−教科書から見えること−

    日本比較教育学会第48回大会 

    Presentation date: 2012.06

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Specific Research

  • 歴史学力としての図像リテラシーの研究

    2011  

     View Summary

     本研究は,歴史教科書に掲載された絵画等の図像を集団的な記憶(das kollektive Gedaechtnis)を創造してきた主要な素材と捉えた上で,それが今日の歴史教育とその学において持つ意味を検討するものである。具体的には,「図像の歴史教育学」において先進的な取り組みがなされているドイツの研究を手がかりとして,図像リテラシー教育が日本の歴史教育に対して持つ意味を追究した。 本年度行った作業は以下の通りである。1.この分野における第一人者であるアウクスブルク大学のポップ教授(Prof. Dr. Susanne Popp)ならびにその共同研究者であるヴォプリンク氏(Dr. Michael Wobring)に面会し,ヨーロッパ(とりわけドイツ)における最近の研究動向についての情報を得た。2.ヨーロッパ各国の多くの歴史教科書に共通して掲載されている絵画-すなわち集団的記憶の源泉としての絵画-をテーマに作成されたドイツの歴史教育教材の収集を行った。3.分岐型学校体系をとるドイツの各種の中等教育機関の歴史教科書の中で,それぞれ提供されている図像の性格の違い-オリジナルか,それとも,いわゆる教育的目的のために加工ないし新たに描かれたものか-についての情報を収集した。4.複数国の歴史教科書が特定の絵画を共有する程度について,ヨーロッパ(ドイツ,フランス,オーストリア)と東アジア(日本,韓国,中国)の比較検討を行った。 こうした作業の結果,少なくとも本研究が注目するヨーロッパ諸国では,絵画そのものが美術史上の価値も含めて歴史教育の内容として意識的に位置付けられているのに対し,東アジアにおいては,それに単なる資料-すなわち何らかの教育内容を説明するための道具-としての役割しか認めていないという根本的な差異があるという暫定的な結論に到達した。なおヨーロッパでも,絵画そのものを教育内容とする姿勢は,低学力の生徒用の教科書よりも高学力者向けの教科書に強く見られた。このことからは,日本を含む東アジアで暗黙のうちに考えられている歴史の学力は,ヨーロッパの物差しに照らし合わせるとき,基礎的なレベルにとどまっていると評価されざるをえないことが予想される。

Overseas Activities

  • オーストリアにおける政治教育の定着過程の研究

    2017.04
    -
    2018.03

    オーストリア   ウィーン教育大学

 

Syllabus

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Committee Memberships

  • 2008.10
    -
    Now

    日本学術会議  連携会員

Social Activities

  • 日本の社会科教育に示唆すること

    広島大学教育ビジョン研究センター  主権者教育の改革を考える(6)オーストリアの歴史・社会・政治科の教員との対話 

    2021.08
     
     

  • 歴史教育の高大接続の現状と課題-ドイツの高校歴史科に見る二重の目標設定について-

    日本学術会議高大接続を考える分科会 

    2021.07
     
     

  • コメント

    日本カリキュラム学会  民主主義と国家の現状と課題-市民性教育の在り方を考える- 

    2021.06
     
     

  • 新科目「歴史総合」と「公共」の可能性について

    早稲田大学教育総合研究所  教育最前線講演会シリーズ第31回「新学習指導要領,どう変わるか」 

    2020.12
     
     

  • ドイツの政治教育-概観-

    国立国会図書館調査及び立法考査局ドイツ法研究会 

    2020.03
    -
     

  • 歴史総合の可能性を考える-ドイツの歴史教育学の視点から-

    埼玉県高等学校社会科研究会歴史部会 

    2020.02
    -
     

  • 政治教育の100年-ドイツとオーストリアの比較から-

    日本大学文理学部人文科学研究所 

    2019.11
     
     

  • 学校の内外における若者と政治

    市川房枝記念会女性と政治センター  18歳からの選挙権・高校生が討論する 

    2019.07
     
     

  • Geschichtsstreit zwischen Japan und seinen Nachbarn: von inländischen zu internationalen Angelegenheiten

    2019.07
     
     

  • ヨーロッパの主権者教育から学ぶ日本への示唆

    日本若者協議会  (京橋プラザ) 

    2018.09
    -
     

  • ドイツにおけるシティズンシップ教育の推進と成果

    経済同友会  (日本工業倶楽部) 

    2018.09
    -
     

  • 著者に会いたい・民主主義作る「半歩先のモデル」

    朝日新聞社  (朝日新聞) 

    2018.09
    -
     

     View Summary

    著書『政治教育の模索・オーストリアの経験から』の書評と関連するインタヴュー。

  • Geschichtsstreit zwischen Japan und seinen Nachbarn: von inländischen zu internationalen Angelegenheiten

    2018.07
    -
     

  • 欧州諸国の教科書制度-ドイツを中心に

    歴史認識・歴史教育に関する分科会  (東京大学史料編纂所) 

    2018.07
    -
     

  • 「政治教育」どう進める?

    毎日新聞社 

    2017.12
    -
    2018.01

  • 新学習指導要領について

    TBS  Nスタ  (TBS) 

    2017.02
    -
     

  • 18歳選挙実現後の政治教育の課題

    稲門教育会  (早稲田大学) 

    2017.01
    -
     

  • 主権者教育・校外との連携

    朝日新聞社 

    2017.01
    -
     

  • ドイツの政治教育の概略について

    川崎市議会  平成28年度議員海外視察(欧州地域)第一回勉強会  (川崎市役所) 

    2016.09
    -
     

  • ドイツの政治教育から考える

    横浜市教育文化研究所  JAN vol. 51 

    2016.08
    -
     

  • ドイツの高校における政治教育と生徒指導

    毎日新聞社 

    2015.12
    -
    2016.07

  • 18歳選挙権について

    読売新聞社 

    2016.06
    -
     

  • 国際的な観点から歴史の学力を考える-歴史総合への期待

    歴史教育のいままでとこれからxii 

    2016.06
    -
     

  • 18歳選挙権と主権者教育

    早稲田大学教師教育研究所  (早稲田大学小野記念講堂) 

    2016.05
    -
     

  • G7倉敷宣言について

    読売新聞社  (読売新聞) 

    2016.05
    -
     

  • 日本の政治教育の発展のために-ドイツ/オーストリア・モデルの可能性-

    市川房枝記念女性と政治センター  市川房枝政治参画フォーラム2016 

    2016.05
    -
     

  • 18歳選挙を考える

    赤旗  (赤旗) 

    2016.04
    -
     

  • 高校教科書検定

    共同通信社  (高知新聞,下野新聞,中国新聞,神奈川新聞,千葉日報,山陰中央日報,福井新聞,静岡新聞) 

    2016.03
    -
     

  • 政治教育が盛んなドイツ-三つの原則で中立性を確保

    朝日中高生新聞  (朝日中高生新聞) 

    2016.02
    -
     

  • デモ参加届け出「自由縛られる」

    朝日新聞社 

    2016.02
    -
     

  • 18歳選挙権を契機に成熟した社会へ-政治教育・主権者教育とは

    自治体議会政策学会  第18期自治政策特別講座 

    2016.02
    -
     

  • これからの政治教育を考える

    とちぎ地域・自治研究所  (宇都宮パルティ) 

    2016.01
    -
     

  • ドイツに学ぶ政治教育の実践

    読売新聞社  18歳の1票 主権者教育セミナー  (読売新聞本社) 

    2016.01
    -
     

  • 国際歴史教科書対話-外国の歴史教育を知ることの意味について

    北海道高等学校教育研究大会  地歴・公民部会  (北海道有朋高等学校) 

    2016.01
    -
     

  • オーストリアの政治教育

    共同通信社 

    2015.12
    -
    2016.01

  • ドイツにおける政治教育の現状と課題

    静岡大学道徳教育研究会  講演会Citizenship×MORAL 

    2015.12
    -
     

  • ドイツにおける公正な教育をめぐる議論について

    日本学術会議心理学・教育学委員会  公正原理を重視する公教育システムの再構築分科会  (日本学術会議) 

    2015.10
    -
     

  • 政治的中立 悩む教員

    読売新聞 

    2015.09
    -
    2015.10

  • 主権者教育 海外では 「ドイツ 両論を平等に提示」

    毎日新聞 

    2015.09
    -
    2015.10

  • ヨーロッパの歴史教育と国際教科書対話

    カリタス女子中学・高校 

    2015.09
    -
     

  • 18歳選挙導入にともなう政治教育改革の必要性と可能性-ドイツ・オーストリアの政治教育の現状と日本への示唆-

    日本アカデメイア  日本アカデメイア政策委員会18歳選挙権検討会議(仮称)準備会合  (ANAインターコンチネンタルホテル東京) 

    2015.06
    -
     

  • 高校の歴史教育におけるアクティブ・ラーニングをめぐって

    日本学術会議史学委員会高校歴史教育に関する分科会  (日本学術会議) 

    2015.06
    -
     

  • ドイツは民主主義の能力をどう育てているか

    とちぎつばさの会  とちぎつばさの会第1回全体研修会  (栃木県男女共同参画センター) 

    2015.06
    -
     

  • 政治課題も教育を

    朝日新聞社 

    2015.06
    -
     

  • オーストリアにおける選挙年齢の引き下げと政治教育への期待

    全国自治体議員行政自主研究会  2015年度第1回学習会  (国立オリンピック記念青少年総合センター) 

    2015.05
    -
     

  • TBS Nスタ・ニュース23

    2015.04
    -
     

  • 毎日放送 ちちんぷいぷい

    2015.04
    -
     

  • 朝日新聞

    2015.01
    -
     

  • 共同通信社

    2014.04
    -
     

  • 共同通信社

    2014.04
    -
     

  • 北海道新聞

    2013.07
    -
     

  • 毎日放送 ちちんぷいぷい

    2008.01
    -
     

  • NHK

    2007.12
    -
     

  • 朝日新聞

    2007.12
    -
     

  • 朝日新聞

    2007.01
    -
     

  • CBC

    2006.10
    -
     

  • NHK

    2006.10
    -
     

  • 朝日新聞

    2006.10
    -
     

  • TBSラジオ

    2005.04
    -
     

  • NHK

    1997.08
    -
     

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Media Coverage

  • ドイツのジュニア選挙に関する情報提供

    Newspaper, magazine

    Author: Other  

    週間金曜日  

    シュレッダーにかけられた18歳の「政治語る自由」  

    2022.04

  • ドイツの政治教育

    TV or radio program

    BS TBS   報道1930  

    2021.10

  • 「対話」通じ理解深めよ

    Newspaper, magazine

    日本経済新聞  

    2021.07

  • 思考力培う大幅改編(高校教科書に関するインタヴュー)

    Newspaper, magazine

    Author: Other  

    北海道新聞  

    2021.03

  • ドイツの政治教育と中立性

    TV or radio program

    NHK   視点・論点  

    2016.05

  • ドイツにおける戦争の記憶

    香港フェニックステレビ  

    早稲田大学  

    2015.09

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