遠藤 晶久 (エンドウ マサヒサ)

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所属

社会科学総合学術院 社会科学部

職名

准教授

ホームページ

https://sites.google.com/site/masahisaendo/home

兼担 【 表示 / 非表示

  • 政治経済学術院   政治経済学部

  • 政治経済学術院   大学院政治学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2013年03月

    早稲田大学   政治学研究科博士後期課程  

  • 2005年08月
    -
    2009年08月

    コーネル大学   政治学部博士課程  

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    早稲田大学   政治学研究科修士課程  

  • 1997年04月
    -
    2001年03月

    早稲田大学   政治経済学部   政治学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(政治学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   社会科学総合学術院   准教授

  • 2015年04月
    -
    2018年03月

    高知大学   人文学部・人文社会科学部   講師

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   政治経済学術院   助手

  • 2010年06月
    -
    2013年03月

    早稲田大学   経済学研究科グローバルCOE   研究助手

  • 2005年04月
    -
    2005年08月

    日本学術振興会   特別研究員(DC2)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    American Political Science Association

  •  
     
     

    International Political Science Association

  •  
     
     

    日本選挙学会

  •  
     
     

    日本政治学会

  •  
     
     

    日本比較政治学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 政治学   政治過程論、世論研究、投票行動論、日本政治論

論文 【 表示 / 非表示

  • 世論調査に見るコロナ下の理想のリーダー像:「感染防止至上主義」の有権者が政権に求めるもの

    遠藤晶久, 三村憲弘, 山﨑新

    中央公論   135 ( 4 ) 46 - 53  2021年03月

  • エリートのイデオロギーと平等観

    竹中佳彦, 遠藤晶久

    年報政治学   70 ( 1 ) 13 - 33  2020年06月

  • 左ー右イデオロギー理解の国際比較

    ウィリー・ジョウ, 遠藤 晶久, 竹中 佳彦

    レヴァイアサン   ( 63 ) 10 - 29  2018年10月

  • 熟議を条件付けるイデオロギー対立 : 反論提示実験による検証

    遠藤 晶久, 三村 憲弘, 山﨑 新

    レヴァイアサン   ( 61 ) 115 - 136  2017年10月

    CiNii

  • 維新は「リベラル」、共産は「保守」 世論調査にみる世代間断絶

    遠藤 晶久, 三村 憲弘, 山﨑 新

    中央公論   131 ( 10 ) 50 - 63  2017年10月

    CiNii

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • イデオロギーと日本政治―世代で異なる「保守」と「革新」

    遠藤 晶久, ウィリー・ジョウ( 担当: 共著)

    新泉社  2019年02月 ISBN: 4787719033

    ASIN

  • Generational Gap in Japanese Politics : A Longitudinal Study of Political Attitudes And Behaviour

    Willy Jou, Masahisa Endo( 担当: 共著)

    Palgrave Macmillan  2016年 ISBN: 9781137503404

  • 福祉社会へのアプローチ[上巻]久塚純一先生古稀祝賀

    大曽根寛, 森田慎二郎, 金川めぐみ, 小西啓文( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 遠藤晶久「少子高齢化社会における社会保障政策選好と世代間対立」)

    成文堂  2019年06月 ISBN: 9784792333867

  • 政治学入門

    永井 史男, 水島 治郎, 品田 裕( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第1章:遠藤晶久「政治を知ろう:メディアと政治」)

    ミネルヴァ書房  2019年05月 ISBN: 9784623085682

  • 日本政治の第一歩

    上神貴佳, 三浦まり( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第2章:遠藤晶久「政治参加」)

    有斐閣  2018年07月 ISBN: 4641150540

    ASIN

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Misc 【 表示 / 非表示

  • イデオロギーと若者の置かれている政治的コンテクスト

    遠藤 晶久

    生活経済政策   ( 288 ) 12 - 16  2021年01月

  • 2010年代の投票率の低下を考える

    遠藤晶久

    Voters   ( 55 ) 8 - 11  2020年05月

  • 若者の投票率を比較の観点から考える

    遠藤 晶久

    Voters   53   9 - 11  2019年12月

    担当区分:筆頭著者

  • 若者には響かない?希望の党

    遠藤 晶久

    WEBRONZA    2017年10月

  • 選挙と政治に関する意識調査結果報告書

    高知市選挙管理委員会, 高知大学人文社会科学部遠藤晶久研究室

       2017年

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本選挙学会優秀論文賞(2014年度)

    2015年05月   日本選挙学会  

    受賞者: 日野愛郎, 山﨑新, 遠藤晶久

     概要を見る

    「視線追跡で明らかにする調査回答過程:政党支持質問と価値観質問における順序効果」に対して

  • 早稲田大学ティーチングアワード

    2015年03月   早稲田大学  

     概要を見る

    政治分析入門01、2014年度春学期、ヘッドTAとして

  • 日本選挙学会優秀ポスター賞(2012年度)

    2013年05月   日本選挙学会  

    受賞者: 遠藤 晶久

     概要を見る

    「動員交差圧力と投票行動」に対して

  • 研究科長賞

    2006年03月   早稲田大学政治学研究科  

    受賞者: 遠藤 晶久

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 現代の無党派層と政治対立構造の変動

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    遠藤 晶久

  • 少子高齢化社会における世代間対立の政治:ミクロレベルからの検証

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    遠藤 晶久

    担当区分: 研究代表者

  • 有権者レベルから見た組織動員の動態に関する研究

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    遠藤 晶久

    担当区分: 研究代表者

  • 異なる状況下における経済投票メカニズムに関する研究

    研究期間:

    2005年04月
    -
    2005年08月
     

    遠藤 晶久

    担当区分: 研究代表者

  • 日本から世界への「行動政治学」の発信:オンライン実験による非合理的政治行動の研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

    福元 健太郎

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 世代とイデオロギー政党間対立に関する国際比較研究

    2018年  

     概要を見る

     近年、日本の世論研究において大きな注目を集めているのは、有権者のイデオロギー理解が世代によって異なるという現象である(Jou and Endo, 2016; 遠藤・三村・山﨑, 2017)。本研究では、先進民主主義諸国においても日本と同様に、冷戦の終焉を境にイデオロギー理解が変化したのかを国際比較によって検討した。世界価値観調査(World Value Survey)データを分析した結果、冷戦の終焉によって、すべての国で「歴史」が終わったわけではなく、その国内政治、イデオロギーへの影響は多様であることが本研究から明らかになった。

  • 動員圧力下の有権者の投票行動:業績投票との関連に着目して

    2014年  

     概要を見る

     本研究課題では、現代日本における選挙過程における組織動員と有権者の行動を検討した。そのなかでも有権者の投票行動に着目し、それがどのように業績投票と関連するのかを明らかにすることを目指した。本年は、投票行動について実証的に検証する前に、組織選挙の利益誘導政治との関係について理論的に検討を加え、近年研究蓄積がある比較政治的な利益誘導政治研究の中に本研究課題を位置づける作業を行った。そのうえで、日本におけるクライエンタリスティックな政治家—有権者関係がどの程度、組織動員と結びついているのかについて分析をし、また、有権者がどの程度、動員による社会圧力を感じているのかについてまとめた論文を海外査読誌に投稿をした。その上で、組織動員と有権者行動(認知・投票参加・投票行動)の関連を包括的に分析した論文をまとめた。その中には、組織動員を受けるか否かによって業績投票のパターンが異なるという仮説を検証した章も含まれている。

  • 有権者レベルから見た選挙動員の動態に関する研究

    2013年  

     概要を見る

    研究成果報告 本研究の目的は、現代日本の選挙動員について、従来ブラックボックスとなっていた、有権者行動に与える影響のメカニズムを明らかにすることである。主たる研究対象は日本の有権者で世論調査データによる検証を行ってきた。本年度は、主に二つの側面からこの問題にアプローチをした。 第一に、組織動員が投票参加に与える影響について、交差圧力(異なる党派からの動員圧力を同時に受けること)の分析を行い、社会的アカウンタビリティの問題から交差圧力が投票参加を抑制することを明らかにしようとした。従来の理解では、動員圧力を受ければ有権者は投票参加するという単線的な見方が主流であったが、本研究では、動員圧力について、同質圧力(一政党からの圧力)と交差圧力を区別したうえで、集団圧力が必ずしも単線的に投票参加を促進するわけではないことを検討した。研究成果は現在、論文としてまとめており、来年度以降、発表する予定である。 第二に、もう一つの組織動員に関する理解―組織動員を受ければ、その政党に投票をする―についての検討を進めた。報告者は既に、組織動員を受けても有権者は自律的な投票決定を行なっていることを指摘し、盲目的な組織票という通説に疑義を投げかけている(遠藤, 2012)。本年度は、この研究の分析手法の問題点を克服するために、方法論的検討を進めた。特に、因果推論モデルによる世論調査モード間比較(CASI調査とPAPI調査の比較)を試みるための準備を行った。さらに、理論的には、狭く日本政治研究としてだけでなく、より普遍的なパトロネージ政治研究と接合することで、この研究を比較政治学の中に位置づけようと試みた。これらの方向性を探るために、早稲田大学政治経済研究所世論調査・実験方法論部会とSouthern Political Science Associationで報告を行った。現在、そこで得たフィードバックを参考にしながら論文を改訂しており、来年度以降、海外ジャーナルに投稿をする予定である。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 現代日本の政治

    成蹊大学  

  • 日本の政治

    成蹊大学  

  • 政治学

    東京工業大学  

  • 比較政治特殊講義II(大学院)

    神戸大学  

  • 日本政治特論(大学院)

    高知大学  

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年06月
    -
    継続中

    日本選挙学会  事務局長

  • 2016年05月
    -
    継続中

    日本選挙学会  理事

  • 2018年05月
    -
    2020年05月

    日本選挙学会  国際化委員会委員長

  • 2016年10月
    -
    2018年10月

    日本政治学会  事務局幹事

  • 2015年10月
    -
    2016年10月

    日本政治学会  次期理事会事務局幹事