2024/05/20 更新

写真a

ナガイ ユウジ
永井 祐二
所属
理工学術院 環境総合研究センター
職名
上級研究員(研究院教授)
学位
博士(学術) ( 2012年02月 早稲田大学 )

経歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   環境総合研究センター   上級研究院   研究院教授

  • 2022年01月
    -
    継続中

    東京農工大学   客員教授

  • 2015年04月
    -
    2022年03月

    早稲田大学   環境総合研究センター   主任研究員   研究院准教授

  • 2014年10月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   環境総合研究センター   主任研究員

  • 2010年04月
    -
    2014年10月

    早稲田大学   環境総合研究センター   専門協力員   参事

  • 2007年07月
    -
    2010年03月

    早稲田大学   環境総合研究センター   客員研究員(現・招聘研究員)

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学歴

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

    早稲田大学   大学院国際情報通信研究科  

    博士後期課程

  • 1994年04月
    -
    1996年03月

    早稲田大学   大学院理工学研究科   化学専攻  

    修士課程

  • 1990年04月
    -
    1994年03月

    早稲田大学   理工学部   化学科  

委員歴

  • 2021年
    -
    継続中

    新宿区  環境審議会 副会長

  • 2019年
    -
    継続中

    桶川市  振興計画審議会 委員

  • 2018年
    -
    継続中

    中央区  環境行動計画推進委員会 委員

  • 2016年
    -
    継続中

    板橋区  スマートシティ推進協議会 副会長

  • 2015年
    -
    継続中

    北九州市  市民活動推進協議会 委員

  • 2008年
    -
    継続中

    新宿区  3R推進協議会 副座長

  • 2020年
    -
    継続中

    酒匂川流域循環共生圏協議会 会長

  • 2010年
    -
     

    高知県  高知中央緑の分権改革推進協議会 会長

  • 2008年
    -
     

    静岡県  低炭素化のための都市・森林リンケージの仕組み作り ワーキング委員

  • 2008年
    -
     

    高知県  エコポイント制度検討委員会 委員

  • 2007年
    -
     

    北九州市  環境基本計画検討委員会 委員

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所属学協会

  • 2018年03月
    -
    継続中

    国際P2M学会

研究分野

  • 地域環境工学、農村計画学   地域資源循環 / 地域研究   地域通貨、再生可能エネルギー / 循環型社会システム   環境情報、環境市民行動

受賞

  • 第31回 国際P2M学会 春季研究発表大会 発表奨励賞

    2021年04月   国際P2M学会  

  • 第25回 国際P2M学会 春季研究発表大会 発表奨励賞

    2018年04月   国際P2M学会  

 

論文

  • 地域に根ざした脱炭素化に資するバイオマス活用研究体制におけるP2Mを活用したスキームモデル構築

    永井祐二, 中野健太郎, 小松原和恵, 平塚基志, 岡田久典

    国際P2M学会誌   17 ( 2 ) 186 - 204  2023年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • 地域循環共生圏構築におけるP2M—~木質バイオマス利活用計画を事例として~

    永井 祐二, 中野 健太郎, 大久保 敏宏, 小山田 大和

    国際P2M学会誌   16 ( 1 ) 164 - 185  2021年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

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    環境省では、複数の課題の統合的な解決をめざすSDGsの考え方に基づき「地域循環共生圏」の構築を推進している。地域で循環圏を作るプログラムは全国各地で取り組まれているが、概念的なビジョンを具体的なプロジェクトにブレークダウンすることが難しい。地域のさまざまなプログラムをつなげ、地域の全体感をもってマネジメントしていくリアリティが描きにくい。本報告では、神奈川県西部の南足柄市、開成町、松田町の連携による木質バイオマス利活用の協議会を事例とする。本協議会は、地域の地域循環共生圏をめざすプロジェクト群のプロファイリングマネジメントを実施しており、地域における複層的な循環資源の関係、アクターを明らかにし、プログラム実現のためのストーリーを作成した。特に地域の資源量や需要量を精査することで、これまで曖昧であった地域のストーリーの規模を明確にすることが、合意形成においてどのように機能したかを分析する。

    DOI CiNii

  • SDGs未来都市におけるプロファイリングマネジメントの分析

    永井 祐二, 中野 健太郎, 中川 唯, 山本 百合子, 岡田 久典

    国際P2M学会誌   15 ( 1 ) 85 - 100  2020年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

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    SDGsは持続可能な世界を実現するために国際社会が目指す17のゴールを示すものであるが、これを地方創生分野において自治体単位の中長期目標に落とし込む取り組みを推奨すべく、優れた提案を行う都市をモデルとして指定するものがSDGs未来都市である。これらの都市における17ゴールを活用したプロジェクトマネジメントの手法を、主にプロファイリングマネジメントの観点から分析を試みる。特にSDGsの取り組みでは、“複数の目標にまたがって進捗を支援する包括的なアプローチが必要”であるとされており、これらの目標がどのように連携して、自治体のマネジメントに活かされているかを、プラットフォームマネジメント、価値指標マネジメントの視点から分析する。

    DOI CiNii

  • 環境を基軸とした市民参加型コミュニティにおけるP2M手法の適用分析

    永井 祐二, 中野 健太郎, 井原 雄人, 岡田 久典, 関 宜昭, 網岡 健司, 松岡 俊和

    国際P2M学会誌   14 ( 1 ) 16 - 34  2019年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

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    北九州市においては、環境分野のトップランナー自治体として、H20年には政府の指定する環境モデル都市や、H23年の環境未来都市、そしてH30年にはSDGs未来都市の指定を受けてきた。そうした背景には、産官民学の連携による地域コミュニティでの環境を基軸とした活動が大きく寄与してきたと考えられる。本研究では北九州市の八幡東田地区の取り組みを中心に、市民参加型のコミュニティがいかに形成され、さまざまな取り組みが実践されてきたかを、P2M手法の視点から捉え直し、モデル都市として他の範となるコミュニティマネジメントの実態を明らかにする。

    DOI CiNii

  • 産学民連携プログラムW-BRIDGEにおけるプログラムオフィサーの機能とプロジェクト・プログラムマネジメント

    永井 祐二, 岡田 久典, 中川 唯, 勝田 正文

    国際P2M学会誌   13 ( 2 ) 245 - 260  2019年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

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    産学民連携研究プログラムW-BRIDGEは、大学・企業・生活者の三者一体となった取り組みによって地域課題解決型の環境活動モデルを設計、実施、発展させていくことを使命としている。多様な環境活動プロジェクトの社会普及を図るモデル構築を行ううえで、PO(Program Officer)によるP2Mに基づくマネジメントが適切に行われる必要があるが、一方で社会的な要請により、これらのマネジメントには、コンプライアンス・公平性・透明性が確保されることが不可欠である。こうした諸要因を踏まえ、公募を前提とした各プロジェクトをブラッシュアップするプロセス、および研究実施中における介入、研究期間後の成果活用支援などにおけるPOの機能について、過去10年124件のケース分析から明らかにする。

    DOI CiNii

  • 産学民連携プログラムW-BRIDGEにおけるCo-designの手法の試行について

    永井 祐二, 岡田 久典, 勝田 正文

    国際P2M学会誌   13 ( 1 ) 206 - 228  2018年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

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    連携研究プログラムW-BRIDGEは、大学・企業・生活者の三者一体となった取り組みによって環境活動モデルを設計、実施、発展させていくことを使命としており、多様な環境活動プロジェクトを公募という形で見出し、バックアップし、社会普及を図るモデル構築を行っている。対象とするプロジェクトでは、経済合理性を伴わない環境問題対策を前進さるべく、環境と経済を同軸上で議論し、この過程でCo-designの手法を実践することで、公募当初のプロジェクトが変容し、より効果的かつ実生活に根ざしたモデルとしてブラッシュアップされていく。本報告では過去10年のプロジェクトから、Co-designの手法の効果を分析する。

    DOI CiNii

  • 共創的な環境配慮型社会づくりのための 地域環境通貨システムの開発と実証に関する研究

    永井祐二

    博士論文(早稲田大学)    2012年02月

  • 地域環境通貨における環境負荷削減と経済的インセンティヴの関係に関する研究

    永井 祐二, 永田 勝也

    環境情報科学論文集   ceis24   273 - 278  2010年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

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    市民の環境配慮行動に経済的インセンティヴを付与するシステムとして,近年複数の自治体でエコポイントや環境活動に特化した地域通貨の導入などの事例が見られる。本研究では,北九州市・新宿区・高知県でのポイントや通貨を通じた環境負荷の削減の取り組みを基に,それぞれの行動によって付与された市民の経済的インセンティヴと,行動により期待される環境負荷の削減量との相関関係についての考察を行う。また,環境負荷削減効果の可視化の取り組みについて,その手法を報告すると共に,こうした取り組みを通じて,市民の環境活動が促進される仕組みの要点を整理する。

    DOI CiNii

  • Development of Compact City Index that Contributes to Decreasing the Environmental Burden in Cities

    Yuji NAGAI, Katsuya NAGATA, Hiroshi ONODA, Tadashi KANEKOA

    Sixth International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing     1033 - 1038  2009年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 地域環境通貨による市民環境保全活動の促進に関する研究

    永井 祐二, 永田 勝也, 吉田 徳久

    環境情報科学論文集   ceis22   1 - 6  2008年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

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    環境問題の原因の一つとして,自ら及ぼす環境への負荷が,空間的あるいは時間的に人間の認識可能域を超えてしまうことがあげられる。本研究では人間の生活行動から発生する環境負荷等の実態を考え,身近な地域での取組みを的確に捉えることができるシステムを提案することを目的とする。具体的には,地域通貨の手法を用い,環境保全活動(省エネルギー,3R,地域清掃,環境教育など)に新しい通貨の価値を見出し,これらに貢献する市民にポイントによる経済的インセンティヴを付与する方法を提起するとともに,通貨の履歴を用いた情報は、環境への貢献度を表す環境指標として有効かどうかを検討する。

    DOI CiNii

  • アミド架橋白金(III)二核錯体のオレフィン酸化反応における中間体の研究

    永井祐二

    修士論文(早稲田大学)    1996年03月

  • 我が国のカーボンニュートラル政策におけるGHG削減マネジメント上の課題と展望

    中野 健太郎, 永井 祐二, 岡田 久典, 小野田 弘士

    国際P2M学会研究発表大会予稿集   2022.Autumn   161 - 175  2022年

    担当区分:責任著者

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    世界的課題として提示された2050年に向けたカーボンニュートラル政策は、我が国でも国を挙げての巨大なプロジェクトである。これを各自治体にブレイクダウンして考えると、各自治体の削減プロジェクトをとりまとめた国を挙げての温室効果ガス削減プログラムといえる。その観点から、プログラムのオーナーを国としたときに、現在の制度設計では、エネルギー転換等の面や資源供給等で各自治体の目標設定に不整合が生じてくる。自治体のカーボンニュートラル政策策定を福島県広野町で実践し、その中のマネジメント上の課題を明確にし、その課題解決の展望をP2Mの観点から考察する。

    DOI

  • P2M手法を活用した環境保全活動推進フレークワークの提案 小売店舗を環境活動のプラットフォームとする事例

    山本百合子, 永井 祐二, 岡田 久典, 山崎 晃

    国際P2M学会誌   16 ( 2 ) 190 - 207  2022年  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • A Study of 'Satoyama' as Program Management for Ensuring Local Sustainability

    Yui Nakagawa, Hisanori Okada, Yuji Nagai

    Proceedings - 2021 10th International Congress on Advanced Applied Informatics, IIAI-AAI 2021     772 - 775  2021年

     概要を見る

    Today, the concept of 'satoyama' is considered more importantly not only in the context of environmental conservation, but also in a wide variety of issues with which local municipalities are required to deal inclusively. Base on the result of a questionnaire survey, this paper clarifies the actual status of local municipalities dealing with satoyama, and the necessity of introducing program management which enables cross-sectoral endeavors and collaborations, in order to ensure the local sustainability.

    DOI

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  • P2M手法を活用した民間環境助成金のマネジメントについて—SDGs時代の環境活動事例の考察

    山本 百合子, 永井 祐二, 岡田 久典, 山崎 晃

    国際P2M学会誌   16 ( 1 ) 143 - 163  2021年  [査読有り]

    担当区分:責任著者

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    国連でSDGsが採択され、地球温暖化を含む環境問題は、地球市民にとって共通の課題となった。この国際社会の目標達成のため、世界各地で環境保全に取り組む非営利団体のボランティア活動に民間環境助成金を通じて支援する環境活動が増加している。一方で、助成発注者が助成受給者の選定時、選定基準が不明確であるという課題が抽出された。そこで、本課題解決のために、P2M手法を活用することを着想した。本研究では、環境保全領域の助成発注者のマネジメントのうち、助成受給者を選択するための公募・選考・採択決定のプロセスに対し、公募型助成の先行研究、助成受給者である環境NPOを対象としたアンケート調査の分析から、民間環境助成金のマネジメントにP2Mが適用可能であることを考察した。

    DOI CiNii

  • 豊島廃棄物等処理事業における情報可視化システム開発—~合意形成を促進する地域情報プラットフォームの構築~

    中野 健太郎, 永井 祐二, 小野田 弘士

    国際P2M学会誌   15 ( 2 ) 136 - 154  2021年  [査読有り]

    担当区分:責任著者

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    豊島廃棄物等処理事業とは、香川県土庄町豊島の西部に汚染土壌を含む約90万トンの産業廃棄物が不法投棄された豊島事件の廃棄物等の無害化・再資源化による全量撤去を行う事業である。平成12年の公害調停成立後、行政と住民が互いに主体として関わる「共創」を理念として事業が開始され、その進捗において、住民と事業主体である香川県に対し、定量的データの3Dモデル化等によって可視化することにより、事業進捗を監視・共有することで住民と行政の共創を情報面で支援する地域情報プラットフォームを構築してきた。本研究では、公害調停を経て共創へと至った豊島事業をより実践的に支援することを目的として、情報系価値基盤の具体的開発仕様をプラットフォーム理論における各機能の実装例として紹介する。

    DOI CiNii

  • 社会課題解決プロジェクト支援プログラムにおける統合的運用に関する研究

    岡田 久典, 永井 祐二, 山本 百合子, 中川 唯, 関 研一

    国際P2M学会誌   15 ( 2 ) 100 - 117  2021年  [査読有り]

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    社会問題解決支援プログラムにおいては、社会にもたらす効果である「アウトカム」を設定する任務を統合オフィスが担う必要がある。そして、管理者としてのPO「プログラムオフィサー」(Program Officer以下POと称する)の存在が不可欠である。さらに 6 つの創造的統合マネジメント(プロファイリング、アーキテクチャー、戦略、プラットフォーム、ライフサイクル、価値指標)が効果的に発揮されることで成功確率の高いプログラムを構築することができる。これらにより、プログラムの価値を高め、期待されるアウトカム目標を社会にもたらすことが出来ることを、P2M理論を用いて検証した。

    DOI CiNii

  • Biomass and tree diversity in a fragmented secondary forest in Tanah Laut Regency, South Kalimantan Province, Indonesia

    Kazuo Tanaka, Yasushi Morikawa, Yuji Nagai, Trisnu Satriadi, Hamdani Fauzi, Mahrus Aryadi, Motoshi Hiratsuka

    TROPICS   30 ( 3 ) 31 - 39  2021年  [査読有り]

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    In the tropics, the area covered by degraded and fragmented secondary forests has expanded following forest fires and intensive land-use. We studied a fragmented secondary forest in South Kalimantan Province, Indonesia, to gain ecological information and to quantify the effect of human activities on accumulated biomass and tree composition. A fragmented secondary forest of about 0.5 ha was divided into 27 edge and 18 inside plots with size of 10 mx10 m and the stand biomass, tree composition and human activities were analyzed. Mean aboveground biomass (AGB) in edge and inside plots were 63.2 and 71.2 Mg ha(-1), respectively and the difference was insignificant (t-test: p 0.1), while the Shannon-Wiener index (H') value of the later tended larger than former (t-test: p<0.1). Native trees tended to be more in inside plots comparing with edge plots, and human planted trees were identified in mainly edge plots. There were also large differences in biomass (wood) removal by rural people (1.350 and 0.248 Mg ha(-1) year(-1), respectively). The characteristics of each type of fragmented secondary forest were influenced by the human activity of wood collection: small-diameter trees, which should have been successors to the existing canopy, were frequently removed.

    DOI

  • Estimating the Energy Demand and Growth in Off-Grid Villages: Case Studies from Myanmar, Indonesia, and Laos

    Andante Hadi Pandyaswargo, Mengyi Ruan, Eiei Htwe, Motoshi Hiratsuka, Alan Dwi Wibowo, Yuji Nagai, Hiroshi Onoda

    ENERGIES   13 ( 20 )  2020年10月  [査読有り]

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    Under the Sustainable Development Goals (SDGs), the world has pledged to "leaving no one behind". Responding to goal No. 7 on the agenda, efforts to provide modern energy to all the world population must be pushed forward. This is important because electrification in the rural area can indirectly support opportunities for social and economic development resulting in an acceleration of the eradication of poverty. The research goal of this study is to contribute insights about the scale of energy demand in unelectrified villages in the Southeast Asian countries and to discuss some factors that might influence the energy demand growth. This is done by making projections based on surveys and interviews, including a time-use survey, in three off-grid villages located in Myanmar, Indonesia, and Laos. Our analysis presented the living condition, highlight the types of energy sources, how, and in what rhythms people use energy on a daily basis in those villages. The demands in each case study villages were then projected based on several constructed scenarios. It was found that the factors of household size, proximity to the city, climate, and topography may influence the present and future growth of energy demands in the villages. The estimated energy demand may be useful for project managers to design a pilot off-grid energy system project in a similar environment and pointed out important factors to consider when formulating off-grid energy policies in the region.

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  • 福島復興における多世代共創プロジェクトマネジメントの実践と分析

    中野 健太郎, 李 洸昊, 永井 祐二, 小野田 弘士, 松岡 俊二

    国際P2M学会誌   15 ( 1 ) 101 - 117  2020年  [査読有り]

    担当区分:責任著者

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    福島原発事故から9年が経過するが、未だに住民の帰還が困難な自治体もあり、地域の復興への意欲を維持することが難しくなっている。また、事故処理も30~40年の歳月を必要するとされており、世代を渡る長期的な取り組みや意思決定が要求される。こうした福島復興へのプロジェクト構築には多世代多様主体による共創のプロジェクトマネジメントが必要となる。本研究は、ふくしま学(楽)会におけるFuture Sessionの取り組みなどを通じて、長期戦略である社会イノベーションの実現に向け、市民それぞれが自分ごとに落とし込み、個別のプロジェクトを積み重ねることによるプロジェクトの継続性をP2Mの視点から分析する。

    DOI CiNii

  • SDGs活動推進のための大規模プラットフォーム形成とP2M

    岡田 久典, 永井 祐二, 中野 健太郎, 中川 唯, 勝田 正文

    国際P2M学会誌   14 ( 2 ) 198 - 212  2020年  [査読有り]

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    SDGsは世界共通の開発目標であり、かつ地域や個々のステークホルダーの特有の事情を踏まえた仕組みであるべきである。かつ、個々の人間や企業の活動の積み上げ的な要素もあり、SDGs関連活動推進のプラットフォーム、とりわけSDGsの個々の取り組みを常に参照でき、様々なステークホルダー間の情報交換が容易にできるような大規模プラットフォームの形成が重要となってくると思われる。今日、これらの大規模プラットフォームは、国際的な規模でかつリーズナブルなコストと人的資源で運用でき、かつ既存の自治体や企業のポイントシステム等が相乗りできる仕組みが求められている。本論ではP2Mの手法を用いて、ブロックチェーン等の技術を応用したプラットフォーム実装を提案する。

    DOI CiNii

  • 産学民連携プログラムW-BRIDGEにおける創造的統合マネジメント

    岡田 久典, 永井 祐二, 山本 百合子, 中川 唯, 関 研一

    国際P2M学会誌   15 ( 1 ) 63 - 84  2020年  [査読有り]

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    社会課題の解決には、その事業企画、構想、計画、投資、組織化、実行、運営、リスクマネジメント等の各段階でCo-Design手法に代表される多くのステークホルダーの参画が必要不可欠である。と同時に、ステークホルダーの人的交流を促進し、知識生産性を高める重要な手段となるプラットフォーム機能をいかに発現させるかが極めて重要になってくる。
    本論文では、こうした上記の機能を満たし、PO(プログラムオフィサー)によって、各種の手法やプラットフォームが運用されること。運用の目的が3Sシステムにおけるスキーモデルのプログラムミッションを実現するためであること。このようなPOによるマネジメントを創造的統合マネジメントと位置付けるべきだと考え、P2M理論による検証を行った。

    DOI CiNii

  • 豊島廃棄物等処理事業の環境性・経済性評価

    中野 健太郎, 永井 祐二, 小野田 弘士, 永田 勝也

    環境情報科学論文集   ceis33   235 - 240  2019年11月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

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    <tt>産業廃棄物不法投棄として日本最大級の事件である豊島事件の産廃撤去及び処理に係る豊島廃棄物等処理事業の環境性・経済性を評価することにより,適正に処理を行わず,汚染された産業廃棄物の不法投棄を続けた本事件がもたらした環境負荷及び経済的負担を明らかにする。また,事業期間中の環境負荷・経済性の変動要因を分析することにより,不適正に処理された産廃の撤去・無害化(及び再資源化)を行うにあたって,発生した問題とその対処方法による影響を明らかにする。</tt>

    DOI CiNii

  • SDGs事業の形成に関するP2M分析

    岡田 久典, 永井 祐二, 中野 健太郎, 中川 唯, 勝田 正文

    国際P2M学会誌   14 ( 1 ) 1 - 15  2019年  [査読有り]

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    地域産学連携スキームであるW-BRIDGEの11年間合計131件のプロジェクトをもとにP2Mの立場から分析を行い、SDGsを指向した事業形成手法を提案する。17分野に分類されるSDGsは、往々にして単独の分野における「深堀り」に陥るケースが多く、現実社会の課題の解決という本来の目的を逸脱する事例も散見される。本研究では、P2Mの各手法をバランスよく取り入れることによって、SDGs事業形成を進める手法を示し、広範な範囲の過去の事例をもとに手法の有効性を検証する。SDGsは、行政のみならず企業経営・一般社会でも大きな関心を呼んでいることから、本研究の成果が多くの分野で活用されることを念頭に置いている。

    DOI CiNii

  • 住民と行政の関係構築におけるP2M手法の適用分析—~豊島事件を題材として~

    中野 健太郎, 永井 祐二, 小野田 弘士, 永田 勝也

    国際P2M学会誌   14 ( 1 ) 35 - 50  2019年  [査読有り]

    担当区分:責任著者

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    日本最大級の産業廃棄物不法投棄事件である豊島事件とその撤去・無害化処理により環境再生を行う豊島廃棄物等処理事業は、住民と行政の「共創」というキーワードに関係構築の到達点が示されている。豊島事件の解決をプログラムの全体使命として、その背景にあった関係性マネジメントとプラットフォームマネジメントの有効性を検証し、次のプロジェクトサイクルに必要となる共創プラットフォームについて、ICT及び仮想現実(VR)を活用した情報系価値基盤の強化により、支援していく手法を提案する。

    DOI CiNii

  • 地方創生に資する「域学連携」機能 山形県、福島県、千葉県、長野県の地方自治体におけるP2M的分析

    岡田 久典, 永井 祐二, 中野 健太郎, 中川 唯, 勝田 正文

    国際P2M学会誌   13 ( 2 ) 226 - 244  2019年  [査読有り]

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    地域課題の解決手法の一つとして、最近注目されているのが地域と大学・高校との連携「域学連携」である。地域課題の解決には「縦割り行政」、「硬直性」といった言葉に代表される障壁があり、プロジェクトとプログラムが的確にマネジメントされる必要がある。とりわけプログラムレベルにおいて、いかに多義性、拡張性、 複雑性、不確実性に対応するか、プロジェクト・プログラムの両面でプロファイリングマネジメントをどう機能させるかが重要な問題となる。こうした問題の中で「域学連携」がいかに活用されるべきかについて、早稲田大学環境総合研究センターにおけるこの10年間の多数の事例から分析する。

    DOI CiNii

  • 福島復興における地域課題解決型プラットフォームマネジメントの実践—ふくしま学(楽)会を事例に

    李 洸昊, 永井 祐二, 松岡 俊二

    国際P2M学会誌   14 ( 1 ) 51 - 64  2019年  [査読有り]

    担当区分:責任著者

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    福島原発事故から8年余が経過しているが、福島復興はインフラ整備のハードなものが中心であり、地域社会・地域住民から復興への課題を抽出し、その解決へ取り組むソフト面の整備はまだ欠如している。早稲田大学ふくしま広野未来創造リサーチセンターは、福島県浜通り地域を対象とし、福島復興への社会イノベーションづくりに取り組んでいる。特に、ふくしま学(楽)会という世代を超え、地域を越え、分野を越えた多様な主体の交流の場づくりを中心に、復興課題を明確にし、解決のための実践プロジェクトの創出を行っている。本研究は、ふくしま学(楽)会における社会イノベーションに向けた場の形成と社会的受容性の醸成プロセスを検証する。

    DOI CiNii

  • 8-3-4 再生可能エネルギー事業と地域金融機関の役割

    岡田 久典, 永井 祐二, 谷口 信雄, 島 昭宏, 菅野 典浩

    日本エネルギー学会大会講演要旨集   26   252 - 253  2017年

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    <p>When expanding community-based energy projects, there is an increasing attention on what roles local governments and Regional Finance Institute play as critical actors. However, issues on their roles depend on each community. This report determines results of questionnaires on Regional Finance Institutes awareness (85 valid responses) and analyzes issues depending on different factors such as size of local governments, responsible section of energy issues, and exploitable renewable energy sources. Based on these analyses, this report examines ways to promote community-based energy projects, and furthermore, to develop cross-sectional initiatives with sustainability and autonomy.</p>

    DOI CiNii

  • 8-7-3 情報プラットフォームを活用した自治体連携の提案

    井原 雄人, 會沢 優子, 一宮 航, 桑原 佐知子, 佐藤 斉子, 岡田 久典, 永井 祐二, 中野 健太郎

    日本エネルギー学会大会講演要旨集   25   238 - 239  2016年

     概要を見る

    <p>While decentralization is developed, there are many problems of municipality the environment, aging and depopulation. This problem is short-term and it isn't settled. Even plan decision, budget acquisition and project operation become long-term. But staff of municipality who settles a problem can't participate in the same project by a change, and can't acquire technical knowledge. On the other hand municipality would like to cooperate with a municipality with the same problem as well as specialist's invitation. Preparing the place where a municipality cooperates by ICT platform is proposed by this research.</p>

    DOI CiNii

  • 豊島廃棄物等処理事業におけるGISを活用した事業の進捗業況の3Dモデル化とその活用

    飯塚 壮平, 築山 亮, 絵内 祐樹, 永井 祐二, 切川 卓也, 小野田 弘士, 永田 勝也

    日本機械学会論文集 B編   79 ( 801 ) 781 - 785  2013年  [査読有り]

     概要を見る

    This report shows the development of 3D modeling method of Teshima waste disposal project using GPS. Teshima waste disposal project has been conducted since 2003 as a solution of the illegal industrial waste dumping occurred in Teshima-island, Kagawa Prefecture. To prevent illegal dumping and to accumulate data of this project, we measured the disposal area 4 times a year and made the 3D model of the area. We call this system a "Co-creation system". By comparing the 3D model change in time course, we can show stakeholders how the project has advanced. And by measuring the area changed between the two 3D models, we can calculate the amount of disposed garbage. With this system we promoted information sharing between stakeholders.

    DOI CiNii

    Scopus

  • 豊島における情報共創システムの開発と高度化および周辺海域における水質の変遷の分析

    飯塚 壮平, 絵内 祐樹, 築山 亮, 永井 祐二, 切川 卓也, 小野田 弘士, 永田 勝也

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集   23   543 - 543  2012年

     概要を見る

    香川県豊島で行われている豊島廃棄物等処理事業は共創という理念の下で進められている.この理念からも事業の進捗状況を事業者,住民,市民間で情報共有することは重要である.そこで,GPS測量による処分地の3Dモデル化を行い,事業の可視化を検討した.また,これまで6年間の実績データにより,掘削作業の進捗状況を確認することができた.さらに事業の進捗に伴う廃棄物の推定密度の見直しを受けて,処理量の算出方法について検証を行った.その結果,事業の進捗状況について関係者間での情報共有が可能となった.また処分地周辺の環境への影響を把握することを目的として,処分地周辺の水質についてモニタリングを平成10年から行っており,この結果をまとめることで水質の傾向や安全性の評価を行った.その結果,暫定工事を行った後は汚染物質が減少傾向となり,近年では周辺環境への影響は小さくなっていることがわかった.

    DOI CiNii

  • 豊島廃棄物等処理事業における環境性・経済性に関する評価

    永田 勝也, 小野田 弘士, 永井 祐二, 切川 卓也, 絵内 祐樹, 飯塚 壮平, 松山 涼子, 築山 亮

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集   23   111 - 111  2012年

     概要を見る

    豊島廃棄物等処理事業の環境性・経済性評価について,LCAならびにLCC)を取り上げ検討した.これらを検討することにより豊島事業の妥当性,事業計画の検討,事業の可視化に活用することを目的とする.事業開始から2010年度までのLCA・LCC評価を行い,事業全体の環境負荷・コストは中間処理施設の燃料に大きく影響されることを確認した.また,中間処理施設のLCA・LCC・LCCO2評価の結果から,大規模改修の効果により2007年度以降から減少へ転じていることが確認できた.さらに,環境負荷削減とそのためのコストとの関係において,静脈技術の進歩との比較から豊島事業の経済的・環境的損失を明らかにした.

    DOI CiNii

  • 6-2-2 ライフスタイルアセスメント手法の高度化と企業活動の評価に関する検討(6-2 運用による省エネルギー,Session 6 省エネルギー,研究発表)

    松尾 圭一郎, 村田 寿見雄, 溝田 将吾, 武者 英之, 永井 祐二, 小野田 弘士, 永田 勝也

    日本エネルギー学会大会講演要旨集   18   340 - 341  2009年

     概要を見る

    Recent years, global environmental problems have become aggravated, and a change of a personal lifestyle is demanded. We suggest LSA (Life Style Assessment) as technique to evaluate environmental load quantitatively of a lifestyle by applying LCA (Life Cycle Assessment) method, and aimed at performing examination to contribute to advancement and the spread of the methods. In this study, we have invented OSA (Office Style Assessment) software to calculate environmental load of the whole lifestyle in offices easily and developed it to make fit for practical use. And we tried to evaluate the effect of environment-conscious activity which we can do at the office.

    DOI CiNii

  • 環境配慮型汎用ポンプの設計とその評価

    小野田 弘士, 永田 勝也, 納富 信, 永井 祐二, 高田 勉, 中務 幸正

      16 ( 2 ) 119 - 129  2005年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 6-9.汎用産業機器の環境配慮型生産・運用技術の開発 : 特殊ICタグの開発とその実証試験((2)省エネルギー型システム,Session 6 省エネルギー)

    山崎 寛之, 永田 勝也, 納富 信, 永井 祐二, 小野田 弘士, 新見 大, 石崎 尚武, 高田 勉, 中島 薫, 早川 恒夫

    日本エネルギー学会大会講演要旨集   13   280 - 281  2004年

    DOI CiNii

  • 特殊ICタグを用いた汎用産業機器の環境負荷情報管理システムの開発とその活用による製品設計—汎用ポンプを例として

    小野田 弘士, 永田 勝也, 納富 信, 永井 祐二

    環境情報科学論文集   ceis18   265 - 270  2004年  [査読有り]

     概要を見る

    本研究では、汎用産業機器、とりわけ汎用ポンプを対象に、特殊ICタグを用い、製品の環境負荷情報を管理する設計・運用情報管理技術を開発することを目的とする。まず、製品固有の情報とともに、機器の運用情報を収集・蓄積できる特殊ICタグシステムを試作した。また、タグで記録した情報を取得し、効率的なモニタリングが可能な“運用情報管理システム”、使用済み製品の分解・再生工程の高効率化を3Dアニメーション等によって支援する“3R(Reduce、Reuse、Recycle)情報管理システム”を開発した。さらに、3R性に配慮し、環境負荷低減を目指した環境配慮型汎用ポンプを試作した。

    DOI CiNii

  • A Synthetic Route to Alkyl−PtIII Dinuclear Complexes from Olefins and Its Implication on the Olefin Oxidation Catalyzed by Amidate-Bridged PtIII Dinuclear Complexes

    Kazuko Matsumoto, Yuji Nagai, Jun Matsunami, Kazuhiro Mizuno, Takeya Abe, Ryosuke Somazawa, Jun Kinoshita, Hideo Shimura

    Journal of the American Chemical Society   120 ( 12 ) 2900 - 2907  1998年04月  [査読有り]

    DOI

    Scopus

    73
    被引用数
    (Scopus)
  • Preparation, characterization and nonlinear optical properties of one-dimensional tetranuclear platinum complex/alumina composite films

    Takehito Kodzasa, Toshihide Kamata, Hiro Matsuda, Toshio Fukaya, Fujio Mizukami, Jun Matsunami, Yuji Nagai, Kazuko Matsumoto

    Journal of Sol-Gel Science and Technology   8 ( 1-3 ) 1029 - 1033  1997年02月  [査読有り]

    DOI

  • Nonlinear optical properties of one-dimensional platinum complexes

    Takehito Kodzasa, Toshihide Kamata, Hirobumi Ushijima, Hiro Matsuda, Toshio Fukaya, Fujio Mizukami, Jun Matsunami, Yuji Nagai, Kazuko Matsumoto

    Molecular Crystals and Liquid Crystals Science and Technology Section A: Molecular Crystals and Liquid Crystals   285-286   281 - 286  1996年12月  [査読有り]

  • Dispersed Thin Films of Mixed-Valence One-Dimensional Tetranuclear Platinum Complex and Their Optical Properties

    Takehito Kodzasa, Toshmide Kamata, Hiro Matsuda, Toshio Fukaya, Fujio Mizukami, Jun Matsunami, Yuji Nagai, Kazuko Matsumoto

    Molecular Crystals and Liquid Crystals Science and Technology. Section A. Molecular Crystals and Liquid Crystals   267 ( 1 ) 123 - 128  1995年10月  [査読有り]

    DOI

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    2
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講演・口頭発表等

  • 地域循環共生圏構築におけるP2M ~木質バイオマス利活用計画を事例として~

    永井祐二, 中野健太郎, 大久保敏宏, 小山田大和

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2021年

    開催年月:
    2021年
     
     
  • SDGs未来都市におけるプロファイリングマネジメントの分析

    永井祐二, 中野健太郎, 中川唯, 山本百合子, 岡田久典

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2020年

    開催年月:
    2020年
     
     
  • 環境を基軸とした市民参加型コミュニティにおけるP2M手法の適用分析

    永井祐二, 中野健太郎, 井原雄人, 岡田久典, 関宜昭, 網岡健司, 松岡俊和

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 産学民連携プログラム W-BRIDGE におけるプログラムオフィサーの機能とプロジェクト・ プログラムマネジメント

    永井祐二, 岡田久典, 中川唯, 勝田正文

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2018年

    開催年月:
    2018年
     
     
  • P-3-9 山形県小国町における森林バイオマス利用可能量および需要調査と短伐期利用の可能性

    永井祐二, 岡田久典, 森川靖, 大久保敏宏, 佐藤雄, 佐藤友春, 二馬健, 渡部寿郎

    日本エネルギー学会大会講演要旨集(Web)  

    発表年月: 2018年

    開催年月:
    2018年
     
     
  • 産学官連携プログラムW-BRIDGEにおけるCo-designの手法の試行について

    永井祐二, 岡田久典, 勝田正文

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2018年

    開催年月:
    2018年
     
     
  • 8-6-2 再生可能エネルギー利活用の地域展開促進に関する研究2 全国地方自治体への現状調査に基づく分析

    永井祐二, 岡田久典, 谷口信雄, 堀口健治, 重藤さわ子, 堀尾正靱, 宝田恭之

    日本エネルギー学会大会講演要旨集(Web)  

    発表年月: 2016年

    開催年月:
    2016年
     
     
  • 8-4-3 再生可能エネルギー利活用の地域展開促進に関する研究 : 全国地方自治体への現状調査に基づく分析(Session 8-4 エネルギー政策)

    永井 祐二, 岡田 久典, 谷口 信雄, 堀口 健治, 重藤 さわ子, 堀尾 正靱, 小竹 裕人, 宝田 恭之, 一宮 航

    日本エネルギー学会大会講演要旨集   一般社団法人 日本エネルギー学会  

    発表年月: 2015年

    開催年月:
    2015年
     
     
  • P2M手法を活用した環境保全活動推進フレークワークの提案 小売店舗を環境活動のプラットフォームとする事例

    山本百合子, 永井祐二, 岡田久典, 山崎晃

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2021年

    開催年月:
    2021年
     
     
  • P2Mフレームワークを適用した民間環境助成のマネジメント手法に ついて SDGs時代の環境活動事例の考察

    山本百合子, 永井祐二, 岡田久典, 山崎晃

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2021年

    開催年月:
    2021年
     
     
  • 住民協働を促進する地域情報システムの開発 ~豊島廃棄物等処理事業における情報可視化による合意形成事例~

    中野健太郎, 永井祐二, 小野田弘士

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2020年

    開催年月:
    2020年
     
     
  • 社会課題解決支援策の統合的運用に関する研究

    岡田久典, 永井祐二, 山本百合子, 中川唯, 関研一

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2020年

    開催年月:
    2020年
     
     
  • P2Mフレームワークを用いた民間環境助成金における採択手法の提案 - SDGs時代の環境活動事例の考察 -

    山本百合子, 永井祐二, 岡田久典, 山崎晃

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2020年

    開催年月:
    2020年
     
     
  • 福島復興における多世代共創プロジェクトマネジメントの実践と分析

    中野健太郎, LEE Kwangho, 永井祐二, 小野田弘士, 松岡俊二

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2020年

    開催年月:
    2020年
     
     
  • SDGs 目標関連活動推進のための大規模プラットフォーム形成と P2M

    岡田久典, 永井祐二, 中川唯, 勝田正文

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 新たな環境活動事業評価手法の提案 イオン環境財団の事例をもとに

    山本百合子, 永井祐二, 岡田久典

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 原子力安全規制におけるプロジェクトマネージャー考

    中川唯, 岡田久典, 永井祐二

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • Within one mileに着目した住民主導型コミュニティ交通の合意形成手法に関する研究

    井原雄人, 天谷賢児, 江川賢一, 岡田久典, 永井祐二

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 住民と行政の関係構築におけるP2M手法の適用分析 ~豊島事件を題材として~

    中野健太郎, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 原子力防災におけるP2M理論の適用:3Sモデルのフレームワークから見た原子力災害時の避難計画づくり

    中川唯, 岡田久典, 永井祐二

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • SDGs事業の形成に関するP2M分析

    岡田久典, 永井祐二, 中野健太郎, 中川唯, 勝田正文

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 福島復興における地域課題解決型プラットフォームマネジメントの実践 ふくしま学(楽)会を事例に

    LEE Kwangho, 永井祐二, 松岡俊二

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業における環境性・経済性の評価

    中野建太郎, 井口琢朗, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2018年

    開催年月:
    2018年
     
     
  • 地方創生に資する「域学連携」機能 山形県,福島県,千葉県, 長野県の地方自治体におけるP2M的分析

    岡田久典, 永井祐二, 中野健太郎, 中川唯, 勝田正文

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)  

    発表年月: 2018年

    開催年月:
    2018年
     
     
  • 8-3-4 再生可能エネルギー事業と地域金融機関の役割 全国アンケート調査の結果から

    岡田久典, 永井祐二, 谷口信雄, 島昭宏, 菅野典浩

    日本エネルギー学会大会講演要旨集(Web)  

    発表年月: 2017年

    開催年月:
    2017年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業における処分地管理手法の高度化に関する検討

    梅澤諒, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2016年

    開催年月:
    2016年
     
     
  • 8-6-3 再生可能エネルギー利活用に見る地方行政の課題 全国地方自治体への現状調査に基づく分析

    岡田久典, 永井祐二, 谷口信雄, 堀口健治, 重藤さわ子, 堀尾正靱, 宝田恭之

    日本エネルギー学会大会講演要旨集(Web)  

    発表年月: 2016年

    開催年月:
    2016年
     
     
  • 8-7-3 情報プラットフォームを活用した自治体連携の提案

    井原雄人, 會沢優子, 一宮航, 桑原佐知子, 佐藤斉子, 岡田久典, 永井祐二, 中野健太郎

    日本エネルギー学会大会講演要旨集(Web)  

    発表年月: 2016年

    開催年月:
    2016年
     
     
  • 豊島処分地におけるGPS測量とLCA評価に関する研究

    島村恭平, 宮崎航, 飯塚壮平, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集(Web)  

    発表年月: 2014年

    開催年月:
    2014年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業におけるGISを活用した事業の進捗業況の3Dモデル化とその活用

    飯塚壮平, 築山亮, 絵内祐樹, 永井祐二, 切川卓也, 小野田弘士, 永田勝也

    日本機械学会論文集 B編(Web)  

    発表年月: 2013年

    開催年月:
    2013年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業におけるGISを活用した事業の進捗業況の3Dモデル活用策の実践

    飯塚壮平, 松山涼子, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2013年

    開催年月:
    2013年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業におけるGISを活用した事業の進捗業況の3Dモデル化とその活用

    飯塚壮平, 築山亮, 絵内祐樹, 永井祐二, 切川卓也, 小野田弘士, 永田勝也

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2012年

    開催年月:
    2012年
     
     
  • 離島における豊かさ指標の構築と評価

    永田勝也, 切川卓也, 飯塚壮平, 松山涼子, 絵内祐樹, 築山亮, 永井祐二

    日本島嶼学会大会研究発表要旨集  

    発表年月: 2012年

    開催年月:
    2012年
     
     
  • 豊島における情報共創システムの開発と高度化および周辺海域における水質の変遷の分析

    飯塚壮平, 絵内祐樹, 築山亮, 永井祐二, 切川卓也, 小野田弘士, 永田勝也

    廃棄物資源循環学会研究発表会(CD-ROM)  

    発表年月: 2012年

    開催年月:
    2012年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業における環境性・経済性に関する評価

    永田勝也, 小野田弘士, 永井祐二, 切川卓也, 絵内祐樹, 飯塚壮平, 松山涼子, 築山亮

    廃棄物資源循環学会研究発表会(CD-ROM)  

    発表年月: 2012年

    開催年月:
    2012年
     
     
  • 早稲田の国際環境リーダー育成プログラムの現状報告

    黒澤正一, 勝田正文, 永井祐二, 西嶋昭生, 眞下克之, 中野健太郎

    環境工学研究フォーラム講演集  

    発表年月: 2012年

    開催年月:
    2012年
     
     
  • 統合化指標ELPを応用したライフスタイルアセスメントに関する検討

    花園竜三, 小林雄大, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    環境科学会年会プログラム  

    発表年月: 2012年

    開催年月:
    2012年
     
     
  • 6-1-3 統合化指標ELPを応用したライフスタイルアセスメント手法に関する検討(6-1 エネルギーシステム,Session 6 省エネルギー)

    花園 竜三, 小林 雄大, 永井 祐二, 小野田 弘士, 永田 勝也

    日本エネルギー学会大会講演要旨集   一般社団法人 日本エネルギー学会  

    発表年月: 2012年

    開催年月:
    2012年
     
     
  • 統合化指標ELPを応用したライフスタイルアセスメントに関する検討(LSAソフトウェアの高度化と単身世帯における環境対応策)

    花園竜三, 山内崇裕, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2011年

    開催年月:
    2011年
     
     
  • 7-5-2 統合化指標ELPを応用したライフスタイルアセスメント手法に関する検討 : 家庭における環境負荷削減に向けての提案(7-5 リサイクル4,Session7 環境対策・リサイクル,研究発表)

    花園 竜三, 山内 崇裕, 永井 祐二, 小野田 弘士, 永田 勝也

    日本エネルギー学会大会講演要旨集   一般社団法人 日本エネルギー学会  

    発表年月: 2011年

    開催年月:
    2011年
     
     
  • 統合化指標ELPを応用したライフスタイルアセスメントに関する検討(家庭における環境負荷削減に向けての提案)

    松尾圭一郎, 椎橋祐介, 山内崇裕, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2010年

    開催年月:
    2010年
     
     
  • 早稲田の国際環境リーダー育成プログラムの現状報告

    勝田正文, 永井祐二, 黒澤正一

    日本水環境学会シンポジウム講演集  

    発表年月: 2010年

    開催年月:
    2010年
     
     
  • 植林によるヒートアイランド減少抑制効果の検証

    山内 崇裕, 松尾 圭一郎, 椎橋 祐介, 永井 祐二, 小野田 弘士, 永田 勝也

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集   一般社団法人 廃棄物資源循環学会  

    発表年月: 2010年

    開催年月:
    2010年
     
     

     概要を見る

    現在,京都議定書目標達成計画および低炭素社会づくり行動計画の策定,昨今の地球温暖化問題に対する国民の意識の高まりなどを背景に,あらゆる事業活動に対して,積極的に温暖化対策を進めることが求められている.北九州市八幡東田地区では,CO2削減に積極的に取り組んできているところであるが,定量的評価は体系的に行われていないことから,これまでの東田地区における取り組みをこの検証をCO2対策の観点から定量評価すること,この結果を踏まえてハード・ソフトの両面から今後の取り組みの検討を行い,「東田グリーンビレッジ構想」を拡充し,今後の開発事業における地球温暖化対策・ヒートアイランド対策に資することを目的とし,「北九州市八幡東田地区総合開発事業」により調査を行うこととなった. 本調査では,植林事業による削減の評価について報告するものである.

  • 統合化指標ELPを応用したライフスタイルアセスメントに関する検討(LSAソフトウェアの開発とその応用)

    松尾圭一郎, 村田寿見雄, 溝田将吾, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2009年

    開催年月:
    2009年
     
     
  • 統合化指標ELPを応用したライフスタイルアセスメントに関する検討

    松尾圭一郎, 村田寿見雄, 溝田将吾, 武者英之, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム  

    発表年月: 2009年

    開催年月:
    2009年
     
     
  • 豊島における情報共創システムの構築に関する検討

    藤井真秀呂, 下村健太, 永井祐二, 中野健太郎, 切川卓也, 小野田弘士, 永田勝也

    環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム  

    発表年月: 2009年

    開催年月:
    2009年
     
     
  • 豊島における処分地情報の有効活用による事業・地域への貢献

    西宮徳一, 西郷諭, 中野健太郎, 永井祐二, 切川卓也, 小野田弘士, 永田勝也

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  

    発表年月: 2008年

    開催年月:
    2008年
     
     
  • 豊島での地域活性化に寄与する情報共創システムの開発(豊島共創グリーンマップシステムの構築)

    永田勝也, 小野田弘士, 切川卓也, 永井祐二, 西郷諭, 西宮徳一, 下村健太

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2008年

    開催年月:
    2008年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業での情報共創システムの開発(GISを活用した事業の進捗業況の3Dモデル化とその活用)

    永田勝也, 小野田弘士, 切川卓也, 永井祐二, 西郷諭, 西宮徳一, 中野健太郎

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2008年

    開催年月:
    2008年
     
     
  • 統合化指導ELPを応用したライフスタイルアセスメントに関する検討(LSAソフトウェアの開発とその応用)

    村田寿見雄, 中村太郎, 松尾圭一郎, 小野田弘士, 永井祐二, 永田勝也

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2008年

    開催年月:
    2008年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業での情報共創システムの開発(豊島廃棄物等処理事業のLCA・LCC評価)

    永田勝也, 小野田弘士, 切川卓也, 永井祐二, 西郷諭, 西宮徳一, 下村健太

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2008年

    開催年月:
    2008年
     
     
  • 環境学習プログラムの評価方法の開発

    塩田真吾, 金子幸平, 永田勝也, 小野田弘士, 永井祐二, 井原雄人, 和田翔太

    日本環境教育学会大会研究発表要旨集  

    発表年月: 2008年

    開催年月:
    2008年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業における環境性に関する評価

    永田勝也, 小野田弘士, 切川卓也, 永井祐二, 西郷諭, 西宮徳一, 下村健太

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  

    発表年月: 2008年

    開催年月:
    2008年
     
     
  • 統合化指標ELPを応用したライフスタイルアセスメントに関する検討

    村田寿見雄, 中村太郎, 松尾圭一郎, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム  

    発表年月: 2008年

    開催年月:
    2008年
     
     
  • 環境学習プログラムの実践と学習効果評価手法の開発

    塩田真吾, 金子幸平, 永田勝也, 小野田弘士, 永井祐二, 井原雄人, 和田翔太, 杉田大亮

    環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム  

    発表年月: 2008年

    開催年月:
    2008年
     
     
  • 地域通貨を用いた多摩川源流域における環境機能の向上に関する研究

    吉田徳久, 永井祐二

    とうきゅう環境浄化財団研究助成成果報告書(一般研究)(CD-ROM)  

    発表年月: 2008年

    開催年月:
    2008年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業での情報共創システムの開発(HPによる適切な情報共有)

    永田勝也, 小野田弘士, 切川卓也, 永井祐二, 西郷諭, 吉住壮史

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2007年

    開催年月:
    2007年
     
     
  • 統合化指標ELPを応用したライフスタイルアセスメントに関する検討

    中村太郎, 金子正, 福岡亮美, 永井祐二, 小野田弘士, 永田勝也

    環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム  

    発表年月: 2007年

    開催年月:
    2007年
     
     
  • 北九州市民環境パスポート事業の展開と都市環境指標の評価

    中村太郎, 永田勝也, 永井祐二, 小野田弘士, 寺島信義, 吉田徳久, 金子正, 福岡亮美, 松岡俊和, 重岡典彰, 平田教光, 関宣昭

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  

    発表年月: 2007年

    開催年月:
    2007年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業のLCA評価

    永田勝也, 小野田弘士, 永井祐二, 切川卓也, 西郷諭, 吉住壮史

    環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム  

    発表年月: 2007年

    開催年月:
    2007年
     
     
  • LCA評価を用いた豊島廃棄物等処理事業の可視化

    永田勝也, 小野田弘士, 永井祐二, 切川卓也, 西郷諭, 吉住壮史

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  

    発表年月: 2007年

    開催年月:
    2007年
     
     
  • 廃棄物処理・リサイクルにおける安全・安心対応策に関する検討(安全設計解析手法の開発)

    永田勝也, 小野田弘士, 永井祐二, 村岡元司, 切川卓也, 兼子洋幸, HAO Hu

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業における3D-GISデータの活用に関する研究

    永田勝也, 小野田弘士, 永井祐二, 中野健太郎, 切川卓也, 寺嶋和彰, 西郷諭

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業における情報共創システムの開発について

    永田勝也, 小野田弘士, 永井祐二, 中野健太郎, 切川卓也, 寺嶋和彰, 西郷諭

    環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業における情報共創システムの開発について(HPによる適切な情報共有とGISデータの活用,事業のLCA)

    永田勝也, 小野田弘士, 切川卓也, 永井祐二, 寺嶋和彰, 西郷諭

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 豊島廃棄物等処理事業における含ダイオキシン類物質の検討

    永田勝也, 小野田弘士, 新井智, 永井祐二, 切川卓也, 寺嶋和彰, 西郷諭

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 都市環境指標の開発

    永田勝也, 永井祐二, 小野田弘士, 金子正, 鈴木由布子

    環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 北九州市民環境パスポート事業のアンケート調査分析とカーシェアリングの有効性について

    永田勝也, 永井祐二, 小野田弘士, 金子正, 鈴木由布子, 垣迫裕俊, 松岡俊和, 網岡健司, 重岡典彰, 関宣昭

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 北九州市民環境パスポート事業における環境情報可視化についての研究

    永井祐二, 永田勝也, 寺島信義, 吉田徳久, 金子正, 鈴木由布子, 垣迫裕俊, 松岡俊和, 網岡健司, 重岡典彰, 平田教光, 原田善弘, 関宣昭

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 環境政策ツールとしての北九州市民環境パスポート事業

    垣迫裕俊, 堀口尚人, 小南純一郎, 重岡典彰, 木原和博, 永田勝也, 吉田徳久, 永井祐二, 金子正, 鈴木由布子, 関宣昭

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 廃棄物処理施設における情報公開・共有システムの検討

    永田勝也, 小野田弘士, 切川卓也, 村岡元司, 永井祐二, 兼子洋幸, HAO Hu

    環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 廃棄物処理・リサイクルにおける安全・安心対応策に関する検討

    永田勝也, 小野田弘士, 永井祐二, 村岡元司, 切川卓也, 兼子洋幸, 胡浩

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 安全設計解析手法の開発

    永田勝也, 小野田弘士, 永井祐二, 村岡元司, 切川卓也, 兼子洋幸, 胡浩

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 地域環境通貨事業のLCA評価とその有効性について

    金子正, 永田勝也, 永井祐二, 小野田弘士, 片野光裕, 河合浩利, 梶原順, 松岡俊和, 関宣昭

    エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集  

    発表年月: 2006年

    開催年月:
    2006年
     
     
  • 汎用産業機器の環境配慮型生産・運用技術の開発 (第1報: 特殊ICタグの開発とその記録情報の有効性の検討)

    永田勝也, 納富信, 小野田弘士, 秦健宏, 岩尾洋平, 永井祐二, 高田勉, 中島薫, 早川恒夫

    日本機械学会環境工学総合シンポジウム講演論文集  

    発表年月: 2003年

    開催年月:
    2003年
     
     
  • ピバリン酸アミド架橋白金(III)二核錯体のオレフィン酸化触媒反応における中間体

    永井裕二, 水野和浩, 松並淳, 斉藤淳史, 松本和子

    日本化学会講演予稿集  

    発表年月: 1996年

    開催年月:
    1996年
     
     
  • ピバリン酸アミド架橋白金(III)二核錯体の環状オレフィン酸化触媒反応における中間体

    武田新太郎, 永井祐二, 松並淳, 野口由木, 松本和子

    錯体化学討論会講演要旨集  

    発表年月: 1996年

    開催年月:
    1996年
     
     
  • 白金ブルー錯体分散薄膜の作製とそのTHG特性

    小笹健仁, 鎌田俊英, 松田宏雄, 深谷俊夫, 水上富士夫, 松並淳, 永井祐二, 松本和子

    日本化学会講演予稿集  

    発表年月: 1995年

    開催年月:
    1995年
     
     

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 福島社会イノベーション創造事業

    公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構  大学等の「復興知」を活用した人材育成基盤構築事業 計画調書

    研究期間:

    2021年
    -
    2025年
     

  • AEON TOWAリサーチセンター研究委託

    公益財団法人イオン環境財団  共同研究

    研究期間:

    2020年
    -
    2025年
     

  • 炭素循環型社会実現のためのバイオエコノミーイノベーション共創拠点

    科学技術振興機構  共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)【共創分野】

    研究期間:

    2021年11月
    -
    2023年03月
     

  • W-BRIDGE研究委託

    (株)ブリヂストン  共同研究

    研究期間:

    2008年
    -
    2020年
     

  • 令和3年度 広野町ゼロカーボンビジョン策定業務

    環境省  令和3年度再エネの最大限の導入の計画づくり及び地域人材の育成を通じた持続可能で レジリエントな地域社会実現支援事業

    研究期間:

    2021年07月
    -
    2022年01月
     

  • 令和2年度 酒匂川流域循環共生圏モデル事業

    環境省  令和2年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業 地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業

    研究期間:

    2020年
    -
     
     

  • 早稲田大学ふくしま浜通り未来創造リサーチセンター事業

    公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構  大学等の復興知を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業(一般枠)

    研究期間:

    2018年
    -
    2020年
     

  • 南足柄市体育センター木質バイオマス導入事業

    環境省  平成31年度 再生可能エネルギー電気・熱自立的普及促進事業

    研究期間:

    2019年
    -
     
     

  • 東アジアにおけるバイオマスエネルギーの社会実装に関わる実現可能性調査

    科学技術振興機構  国際的な科学技術共同研究などの推進 国際科学技術共同研究推進事業 SICORP e-ASIA JRP

    研究期間:

    2017年
    -
    2019年
     

    勝田 正文

     概要を見る

    本研究では、我が国とASEAN諸国(タイ、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、ラオス)との広域連携で、東アジアの有望なバイオマスエネルギーについてデータベースを相補的に作成し、地域のニーズ(出口戦略)および持続可能なバイオマス原料の供給量等(入口戦略)を明らかにすることを試みる。ついで、バイオマスエネルギーへの転換技術(技術戦略)を含めた経済性評価およびLCA(ライフサイクルアセスメント)等を行い、地域に最も適したバイオマスエネルギーとその生産システムを検討し、低炭素社会の構築に資する。 また、ASEAN諸国のバイオマスエネルギーに関わる若手研究者の実践的な人材育成も併せて期待できる。

  • 松田町木質バイオマスエネルギー利用調査

    環境省  平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    研究期間:

    2018年
    -
     
     

  • いすみ市内での廃棄物堆肥化循環モデル構築に関する調査事業

    環境省  平成30年度低炭素化地域循環圏・エコタウン促進事業

    研究期間:

    2018年
    -
     
     

  • 木質バイオマス資源の持続的活用による再生可能エネルギー導入計画策定事業 (竹林・里山等の整備計画)_いすみ市

    環境省  平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    研究期間:

    2018年
    -
     
     

  • 平成29年度小国町木質バイオマス導入可能性調査業務

    環境省  平成29年度木質バイオマス資源の持続的活用による再生可能エネルギー導入計画策定事業 (木質バイオマス導入可能性調査事業)

    研究期間:

    2017年
    -
     
     

  • 平成28年度 地方公共団体カーボン・マネジメント強化事業に関する調査委託_山形県小国町

    環境省  地方公共団体カーボン・マネジメント強化事業(平成28年度)

    研究期間:

    2016年
    -
     
     

  • 創発的地域づくりによる脱温暖化

    科学技術振興機構  戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 RISTEX(社会技術研究開発)

    研究期間:

    2014年
    -
    2016年
     

    宝田 恭之

     概要を見る

    本プロジェクトは、「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域(平成20~25年度)で得られた複数の研究開発成果を集約した統合実装活動である。今すぐ適用できる再生可能エネルギーやスローモビリティなどの適正技術と、その活用の土台となる条例づくり、住民協働型の取り組みなどの成果を地域が活用しやすいかたちで提供し、自立的で持続可能な地域づくりを目指す地方自治体の脱温暖化の取り組みを支援する。群馬県桐生市、一般社団法人創発的地域づくり・連携推進センターなどとの連携のもとで活動を展開する。

  • 平成27年度小国町地域資源活用再生可能エネルギー導入調査業務

    山形県小国町 

    研究期間:

    2015年
    -
     
     

  • 北九州スマートコミュニティ創造事業におけるインセンティブプログラム制度設計等業務

    経済産業省  北九州スマートコミュニティ創造事業

    研究期間:

    2009年
    -
    2014年
     

  • 地域再生型環境エネルギーシステム実装のための広域公共人材育成・活用システムの形成

    科学技術振興機構  戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 RISTEX(社会技術研究開発)

    研究期間:

    2010年
    -
    2013年
     

    白石 克孝

     概要を見る

    化石資源に依存した社会から脱石油社会への構造改革を進めるには、それを全国で担う専門的かつ横断的な力量をもった大量の人材形成と活用方法の開発が必要である。すなわち、地方自治体などで再生可能エネルギー利用技術を地域社会に実装するのに必要な工学的および法・社会学的専門性と地域主体形成のファシリテーション能力をもった人材育成と、その人材を全国で共有し、効率的に活用するシステムの形成が必要である。本研究開発プロジェクトでは、CO2削減に結びつく具体的実務作業を担うことができる地域公共人材の育成システムの開発・実証を行う。さらに、国レベルでの制度設計への提案を行う。

  • デュアル対応国際環境リーダー育成

    科学技術振興機構  科学技術振興調整費 戦略的環境リーダー育成拠点形成事業

    研究期間:

    2008年
    -
    2012年
     

  • 北九州市八幡東田地区の開発事業

    環境省  平成22年度サステイナブル都市再開発促進モデル事業

    研究期間:

    2010年09月
    -
    2011年03月
     

  • アートと再生エネルギーと絆の再生による創富力向上

    総務省  緑の分権改革調査事業/推進事業

    研究期間:

    2010年
    -
    2011年
     

  • 北九州市八幡東田地区の開発事業

    環境省  平成21年度サステイナブル都市再開発促進モデル事業

    研究期間:

    2010年01月
    -
    2010年02月
     

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Misc

  • 寄稿 地域課題解決型プロジェクトの実践とP2M適応の実情について

    永井祐二, 中野健太郎, 李洸昊

    P2Mマガジン(Web)   13  2021年

    担当区分:筆頭著者

    J-GLOBAL

  • 「世代を渡る長期的な社会的課題に対するP2Mの重要性について」

    永井祐二, 李洸昊, 中野健太郎

    P2Mマガジン(Web)   12  2021年

    担当区分:筆頭著者

    J-GLOBAL

  • 特集 地域通貨と自治体「循環型社会構築に資する地域環境通貨」

    永井祐二, 吉田徳久

    都市問題   109 ( 9 ) 63 - 73  2018年09月

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 地域における脱炭素化に資するバイオマス利活用研究におけるプロファイリングマネジメントの適用

    中野健太郎, 永井祐二, 大久保敏宏, 岡田久典, 小野田弘士

    国際P2M学会研究発表大会予稿集(Web)   2023.Autumn  2023年

    J-GLOBAL

  • 「大学教育における SDGs とプログラムマネジメント」

    中川唯, 岡田久典, 永井祐二

    P2Mマガジン(Web)   11  2021年

    J-GLOBAL

  • 創発的地域づくりによる脱温暖化プロジェクト 再生可能エネルギー利活用の地域展開促進に関する研究-全国地方自治体への現状調査に基づく分析-

    岡田久典, 永井祐二

    Journal of the Japan Institute of Energy   95 ( 11 )  2016年

    J-GLOBAL

  • 再生可能エネルギー利活用の地域展開促進に関する研究-全国地方自治体への現状調査に基づく分析-

    永井祐二, 岡田久典, 谷口信雄, 堀口健治, 重藤さわ子, 堀尾正靱, 小竹裕人, 宝田恭之, 一宮航

    日本エネルギー学会大会講演要旨集   24th  2015年

    J-GLOBAL

  • 農(業)・商(業)・高(齢者)連携による地域再生シナリオに関わる実践的政策研究

    荒川正夫, 上野博, 弦間正彦, 塙智史, 中野健太郎, 永井祐二

    農林水産政策研究所レビュー   ( 51 )  2013年

    J-GLOBAL

  • 環境教育プロジェクトのアジアでの展開 デュアル対応国際環境リーダー育成プログラム

    勝田正文, 永井祐二, 黒澤正一

    環境技術   38 ( 10 )  2009年

    J-GLOBAL

  • 北九州市民環境パスポート事業の展開と都市環境指標の評価

    中村 太郎, 永田 勝也, 永井 祐二

    廃棄物学会研究発表会講演論文集   18   44 - 46  2007年11月

    CiNii

  • LCA評価を用いた豊島廃棄物等処理事業の可視化

    永田 勝也, 小野田 弘士, 永井 祐二

    廃棄物学会研究発表会講演論文集   18   210 - 212  2007年11月

    CiNii

  • 北九州市民環境パスポート事業のアンケート調査分析とカーシェアリングの有効性について

    永田 勝也, 永井 祐二, 小野田 弘士

    廃棄物学会研究発表会講演論文集   17   132 - 134  2006年11月

    CiNii

  • 北九州市民環境パスポート事業における環境情報可視化についての研究

    永井 祐二, 永田 勝也, 寺島 信義

    廃棄物学会研究発表会講演論文集   17   129 - 131  2006年11月

    CiNii

  • 豊島廃棄物等処理事業における3D-GISデータの活用に関する研究

    永田 勝也, 小野田 弘士, 永井 祐二

    廃棄物学会研究発表会講演論文集   17   232 - 234  2006年11月

    CiNii

  • 廃棄物処理・リサイクルにおける安全・安心対応策に関する検討

    永田 勝也, 小野田 弘士, 永井 祐二

    廃棄物学会研究発表会講演論文集   17   330 - 332  2006年11月

    CiNii

  • 安全設計解析手法の開発

    永田 勝也, 小野田 弘士, 永井 祐二

    廃棄物学会研究発表会講演論文集   17   333 - 335  2006年11月

    CiNii

  • 209 廃棄物処理・リサイクルにおける安全・安心対応策に関する検討 : 安全設計解析手法の開発(環境マネジメント・手法,資源循環・廃棄物処理技術)

    永田 勝也, 小野田 弘士, 永井 祐二, 村岡 元司, 切川 卓也, 兼子 洋幸, 胡 浩

    環境工学総合シンポジウム講演論文集   2006 ( 16 ) 167 - 170  2006年07月

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    In recent years, occurrence of the accidents in the general waste disposal facilities is reported from many fields. Then, we surveyed the bulky waste disposal facilities, and made the accidents and troubles data base to prevent the accidents. We developed the Security and Safety Design Analysis Method built in accidents and troubles data base to find the potential risk from the design phase of the facilities. Moreover, we upgraded it so that calculating the risk from the damage situation by deciding the default value concerning the amount of damage referring to insurance might become possible. We assessed the safety of the bulky waste disposal facilities with the Security and Safety Design Analysis Method. As a result, the explosion in the ripper generated by the combustible gas such as the gas spray cans mixing is the most risky.

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  • 210 豊島廃棄物等処理事業における情報共創システムの開発について : HPによる適切な情報共有とGISデータの活用,事業のLCA(環境マネジメント・手法,資源循環・廃棄物処理技術)

    永田 勝也, 小野田 弘士, 切川 卓也, 永井 祐二, 寺嶋 和彰, 西郷 諭

    環境工学総合シンポジウム講演論文集   2006 ( 16 ) 171 - 172  2006年07月

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    Teshima waste disposal business has been done as a solution of the industrial waste illegal disposal problem happening in Teshima, Kagawa Prefecture since 2003. The role of the watch of the business is requested by the resident living in Teshima and Naoshima. On the other hand, disclosing a useful relevant information for the understanding of the business is needed in Kagawa Prefecture who is the entrepreneur. Both of information matched to the progress of the business. co-creation system is thought to be necessary by such correspondence. We have aimed to practice it what we can do as an engineer. Life Cycle Assessment (LCA) of the entire Teshima waste disposal business was evaluated. The environment and the economy of the Teshima waste disposal business were measured.

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  • 205 廃棄物処理における安全安心対応案の検討 : 新しい安全解析手法の開発(環境影響評価技術(2),廃棄物処理技術)

    永田 勝也, 納富 信, 小野田 弘士, 永井 祐二, 村岡 元司, 田中 圭, 石崎 尚武, 切川 卓也, 生原 嘉尚

    環境工学総合シンポジウム講演論文集   2005 ( 15 ) 129 - 132  2005年07月

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    In recent years, occurrence of the accidents in the general waste disposal facilities is reported from many fields. Then, we surveyed the bulky waste disposal facilities, and made the accidents and troubles data base to prevent the accidents. We developed the New Safety Analysis Method built in accidents and troubles data base to find the potential risk from the design phase of the facilities. We examined the accident scenarios that have max risk point on the bulky waste disposal facilities with New Safety Analysis Method as the case study. As a result we obtained that the operator caused the explosion by the combustible gas with usual drive on the ripper is the highest risk accident.

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  • 地域環境通貨(LEMS)を用いた環境情報の把握に関する研究 (第14回廃棄物学会研究発表会)

    寄本 勝美, 吉田 賢一, 永井 祐二

    廃棄物学会研究発表会講演論文集   14   218 - 220  2003年10月

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  • 地域環境通貨(LEMS)の公共政策における可能性に関する研究 (第14回廃棄物学会研究発表会)

    寄本 勝美, 吉田 賢一, 永井 祐二

    廃棄物学会研究発表会講演論文集   14   215 - 217  2003年10月

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  • 9-21.汎用産業機器の環境配慮型生産・運用技術の開発 : 特殊ICタグを活用した環境情報システムの開発とその有効性の検討((6)LCA2,Session 9 エネルギー評価・経済)

    小野田 弘士, 永田 勝也, 納富 信, 永井 祐二, 岩尾 洋平, 秦 健宏, 高田 勉, 中島 薫, 中務 幸正, 早川 恒夫, 金井 貞夫

    日本エネルギー学会大会講演要旨集   ( 12 ) 452 - 453  2003年07月

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  • 地域環境通貨 (LEMS) による環境情報の可視化に関する研究

    永井 祐二, 寄本 勝美, 縣 公一郎, 中根 甚一郎, 吉田 賢一, 武山 尚道, 寺島 信義

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集   ( 50 ) 184 - 185  2003年05月

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    In our research, a new style of community currency, Local Ecological Monetary System (LEMS) will be proposed. The LEMS is designated to define new exchange-value on environmental activities spurred by economic incentives and the information strategy and to increase environmental efficiencies of the Recycling Sphere for a given Recyclable Goods. Especially, through an effort to express a Recycling Sphere in a psychologically cognizable virtual space, we will be examine possibilities of guaranteeing the transparency of information and prevailing moral hazard that is caused by the recycling network that goes beyond human being's cognizable range due to the spreading Recycling Sphere in terms of either geography or time by using advanced information technology such as intensive logical information management system linking to GIS composed with IC card or cellular.

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  • 汎用産業機器のリサイクルに資する環境情報提供システムに関する研究

    永井 祐二, 永田 勝也, 納富 信, 小野田 弘士, 寺島 信義

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集   ( 50 ) 148 - 149  2003年05月

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    The concept design of environmental-friendly production and operation / recycling system is proposed, which broadcasts effectively the information over the life cycle of industrial machines to consumers and recovery / reproduction producers. Especially, by storing a history in use in IC tag, the information, which is useful to the improvement in operation efficiency, is extracted, and design data is offered. This system could be applied processing of waste, and an accumulation result can be fed back to a design.

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産業財産権

  • 活動評価システムおよび環境活動評価方法

    特許5062567

    永田勝也, 永井祐二, 平田教光

    特許権

  • 回転機械の管理システム及び記憶装置

    永田勝也、納富信、永井祐二、高田勉、早川恒男

    特許権

 

現在担当している科目

担当経験のある科目(授業)

  • イオン環境財団寄附講座 サスティナブルコミュニティ論 2

    早稲田大学社会科学部  

    2022年06月
    -
    継続中
     

  • イオン環境財団寄附講座 サスティナブルコミュニティ論 1

    早稲田大学社会科学部  

    2022年04月
    -
    継続中
     

 

他学部・他研究科等兼任情報

  • 社会科学総合学術院   社会科学部

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所・附属機関兼任歴

  • 2022年
    -
    2024年

    カーボンニュートラル社会研究教育センター   兼任センター員