CHUNG, Jaehee

写真a

Affiliation

Affiliated organization, Center for Japanese Language

Job title

Assistant Professor(without tenure)

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    2015

    Ochanomizu University  

  •  
    -
    2015

    OCHANOMIZU UNIVERSITY   Graduate School, Division of Comparative Culture  

  •  
    -
    2008

    Tokyo University of Foreign Studies  

  •  
    -
    2008

    TOKYO UNIVERSITY OF FOREIGN STUDIES   Graduate School, Division of Regional Culture  

Degree 【 display / non-display

  • TOKYO UNIVERSITY OF FOREIGN STUDIES   Master of Arts ( Linguistics )

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    Japanese Language Education Methods

  •  
     
     

    第二言語習得研究会

  •  
     
     

    JAPANESE COGNITIVE LINGUISTICS ASSOCIATION

  •  
     
     

    THE SOCIETY FOR TEACHING JAPANESE AS A FOREIGN LANGUAGE

 

Research Areas 【 display / non-display

  • Japanese language education   Construal

Research Interests 【 display / non-display

  • ヴォイス

  • 第二言語習得

  • 認知言語学

  • 日本語教育

Papers 【 display / non-display

  • A STUDY ON THE ACQUISTION OF JAPANESE BENEFACTIVES BY ELEMENTARY JAPANESE LEARNERS: FOCUSING ON CONSTRUAL

    CHUNG JAEHEE

    The 26th Princeton Japanese Pedagogy Forum     151 - 160  2021.02

    Authorship:Lead author

  • Rethinking Japanese Language Acquisition of Dissimilarity in Construal between Japanese and English Native Speakers:Focusing on Output of Passive Expression

    CHUNG Jaehee

      2019   41 - 50  2019.10

  • 総合日本語1・総合日本語2履修者実態調査報告

    佐野香織, 齋藤智美, 鄭在喜, 吉田好美

    早稲田日本語教育実践研究   ( 7 ) 7 - 14  2019.03  [Refereed]

  • レポート作成におけるルーブリック評価の再考―教員と受講生の評価観点のずれとレポート産出の変化からの考察―

    三井一巳, 鄭在喜, 藤田百子, 吉田好美

    早稲田日本語教育実践研究   ( 7 ) 15 - 22  2019.03  [Refereed]

  • 初級後半コース・コーディネーションにおける課題解決のための実態調査‐自律性と多様性の両立を目指すために‐

    齋藤智美, 佐野香織, 鄭在喜, 吉田好美

    日本語教育方法研究会   24 ( 2 ) 38 - 39  2018.03

display all >>

Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 韓国語の事態把握と日本語学習に及ぼす影響-受動表現の産出を中心にー

    鄭 在喜( Part: Sole author)

    渓水社  2019.06

Misc 【 display / non-display

  • ヴァッサー大学教壇実習報告(日本語教育)

    吉田好美, 王亜茹, 鄭在喜

    大学院教育改革支援プロジェク「日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成」平成21年度活動報告書    2010.03

Research Projects 【 display / non-display

  • -

  • -

Presentations 【 display / non-display

  • Learners’ Beliefs on the Use of Intermediary Language in Japanese Classes : A Comparison between Absolute Beginners, Lower Beginners, and Upper Beginners

    Yoshimi YOSHIDA, Jaehee CHUNG, Kazumi MATSUI

    EAIS2021 16th International Conference of the European Association for Japanese Studies, 24-28 August 2021 

    Presentation date: 2021.08

    Event date:
    2021.08
     
     
  • A STUDY ON THE ACQUISTION OF JAPANESE BENEFACTIVES BY ELEMENTARY JAPANESE LEARNERS: FOCUSING ON CONSTRUAL

    Princeton Japanese Pedagogy Forum 2020

    Presentation date: 2020.05

    Event date:
    2020.05
     
     
  • ルーブリック評価表を用いたレポートの評価について -教員の観点からの再考-

    吉田 好美, 藤田 百子, 鄭 在喜, 三井 一巳

    第16回マレーシア日本語教育国際研究発表会 

    Presentation date: 2019.10

  • 日英母語話者の事態把握の 異同における日本語習得の再考‐受動表現の産出を中心に‐

    鄭 在喜

    CAJLE 2019 年次大会(於)ビクトリア 

    Presentation date: 2019.08

  • レポート作成における評価手法の検討―ルーブリック評価表を用いたレポート指導のあり方―

    鄭在喜, 吉田好美, 藤田百子, 三井一巳

    第28回小出記念日本語教育研究会 

    Presentation date: 2019.06

display all >>

Specific Research 【 display / non-display

  • 日本語における主観性の指標作成ー事態把握を中心に-

    2020  

     View Summary

    本研究は、第二言語としての日本語習得に関する考察を、認知言語学の基本概念の一つである事態把握を用い、日本語母語話者(以下、日本語話者)の事態把握に関する客観的指標を作成し、日本語学習者の事態把握の指標作成も試みるものである。その第一歩として本研究では、「受動表現」を取り上げ、中上級学習者の産出データから事態把握の傾向を分析した。調査は、漫画を見てそのストーリーを作成するものであるが、調査協力者には日本語と母語で産出してもらった。その結果、中上級学習者は母語での産出と日本語での産出を使い分けていることが窺われた。本結果より目標言語話者における事態把握の捉え方も習得できる可能性が示唆された。

  • 受動表現における初級レベル学習者の事態把握

    2020  

     View Summary

    本研究は、初級レベルの日本語学習者を対象に日本語の受動表現の習得を事態把握に基づいて考察したものである。調査は「先生に怒られる(叱られる)」「隣の人に足を踏まれる」「スリに財布をすられる(盗まれる)」の3つの4コマ漫画を用い、そのストーリーを短文で作成してもらった。その結果、他の状況に比べ、「怒られる(叱られる)」の状況では学習者全員が受動表現を適切に産出しており、受動表現はその産出において「共感しやすい状況」というのが関連しているのが窺われた。これは、「怒られる(叱られる)」という状況はその被害性が著しいことから母語に関係なく、当該状況への臨場がしやすかったからであると考える。

  • 事態把握における日本語の主観性について-てくるを中心に-

    2019  

     View Summary

    本研究では、事態把握(construal)に関する日本語の主観性について「-てくる」を中心に考察した。調査対象者は日本語母語話者男女15名で、漫画の内容をストーリー構築法を参考に文字で記述してもらい、言語化されるモノ·コトを動作の「受け手」と、事態把握が読み取れる「言語表現」に分けて分析を行った。その結果、日本語では「-てくる」を用いることによって話者の主観性が現れ、事態への直接関与が窺われた。とりわけ、新たな人物が登場する際に「入ってきた」と「-てくる」を用いることによって求心的方向性を表していることが見られた。こうように補助動詞的な「-てくる」には、当事者との関わりが顕著に表れていることが分かった。

  • 事態把握における日本語の主観性について-授受表現を中心に-

    2019  

     View Summary

    本研究では、初級レベルの日本語学習者を対象に日本語の授受表現の習得様態を、認知言語学の基本概念である事態把握(construal)に基づいて考察した。調査は、「あげる・もらう・くれる」のモノの授受について、絵を見て助詞と叙述部分を書かせる方法を用い、初級レベル日本語学習者10名を対象に行った。その結果、ほとんどの学習者が「くれる」の習得が難しいことが窺われた。これは授受表現における「くれる」は日本語の「ウチ・ソト」に対する理解が必要であるためではないかと考えられる。本研究の結果から、初級レベルから日本語の「ウチ」という概念とそれに繋がる日本語母語話者の事態把握の傾向に関する明示的な指導の必要性が示唆された。

  • 事態把握における日本語の主観性の指標作成‐受動、授受、-てくるを中心に‐

    2018  

     View Summary

    本研究は、認知言語学の基本概念である事態把握を用い、日本語の主観性の客観的指標作成を試みることを目的とするものである。第二言語としての日本語学習要望者が年々増加しているなか、日本語母語話者の事態把握の傾向を明示することは日本語習得において重要であると考える。そこで、本研究では日本語独特な観点とされる「受動」、「授受」、「‐てくる」の3つの文型を取り上げ、その事態把握の傾向を分析し、日本語の主観性を客観的に示す指標作成を試みる。その第一段階として本研究では日本語母語話者の「受動表現」の産出に焦点を当て調査を行った。

display all >>

 

Teaching Experience 【 display / non-display

  • 入門日本語

    早稲田大学日本語教育研究センター  

  • 朝鮮語会話1-2

    お茶の水女子大学 文教育学部  

  • 初級 日本語

    又松大学教養教育院(韓国)  

  • 上級文法

    お茶の水女子大学 国際センター  

  • 漢字4-5

    早稲田大学日本語教育研究センター  

display all >>

 

Committee Memberships 【 display / non-display

  • 2017.08
    -
    Now

    お茶の水女子大学日本言語文化学研究会  運営委員

  • 2010.04
    -
    2011.09

    第二言語習得研究会(関東)  事務局長