2022/05/17 更新

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トラマル マスミ
寅丸 真澄
所属
附属機関・学校 日本語教育研究センター
職名
准教授

兼担

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学位

  • 早稲田大学   修士(日本語教育学)

  • 早稲田大学   博士(日本語教育学)

経歴

  •  
    -
    継続中

    早稲田大学   日本語教育研究センター   准教授

  •  
     
     

    早稲田大学   日本語教育研究センター   常勤インストラクター

  •  
     
     

    東京外国語大学 世界言語社会教育センター   助教

 

論文

  • 第42回研究大会ワークショップ 会話データ分析の教育者・研究者による語りから広げる 研究と実践の視野 一グループ・ディスカッションを通して- 中

    中井陽子, 寅丸真澄, 大場美和子

    社会言語科学   21 ( 2 ) 1 - 7  2019年03月  [査読有り]

  • 留学生のキャリア意識調査報告―日本語学習者のキャリア支援に向けて―

    寅丸真澄, 中山由佳, 齊藤眞美

    早稲田日本語教育実践研究   ( 7 ) 23 - 30  2019年03月  [査読有り]

  • 留学生のキャリア意識とキャリア支援の「ずれ」を考える―日本語学校・短大・大学(首都圏・地方)の留学生の語りから―

    寅丸真澄, 江森悦子, 佐藤正則, 重信三和子, 松本明香, 家根橋伸子

    言語文化教育研究   16   240 - 248  2019年03月  [査読有り]

  • 日本語コミュニティへの参加過程とその多様な学び―留学生活の「経験の質」の向上に向けて―

    寅丸真澄

    日本語教育方法研究会誌   24 ( 2 ) 144 - 145  2018年

  • ビジネス日本語教育におけるProject-Based Learningの概観

    作田奈苗, 寅丸真澄

    経営論集   27 ( 1 ) 117 - 131  2018年  [査読有り]

  • ビジネス日本語教材についての一考察―教科書のシラバスを手がかりに―

    饗場淳子, 作田奈苗, 寅丸真澄

    東京外国語大学留学生日本語教育センター   44   101 - 117  2018年  [査読有り]

  • 第二言語教育における「読み書き」再考―日本語教室から社会への扉をひらく:広瀬和佳子『相互行為としての読み書きを支える授業デザイン―日本語学習者の推敲過程にみる省察的対話の意義』

    寅丸真澄

    リテラシーズ   20   71 - 80  2017年02月  [査読有り]

  • ビジネス日本語教材にみるビジネス日本語教育観の変遷―教材のパイロットスタディの調査結果から―

    寅丸真澄, 饗場淳子, 作田奈苗

    東京外国語大学留学生日本語教育センター論集   43   109 - 120  2017年  [査読有り]

  • 学会誌『社会言語科学』掲載の会話データ分析論文の年代別動向の調査

    中井陽子, 大場美和子, 寅丸真澄

      18 ( 2 ) 53 - 69  2016年  [査読有り]

  • JLC-TUFS SSプログラムの進展―2015年サマープログラムを中心として―

    宮城徹, 寅丸真澄, 金子比呂子

    東京外国語大学留学生日本語教育センター論集   42   227 - 241  2016年  [査読有り]

  • 中上級学習者の口頭表現能力育成のための形成的学習支援の試み―プレゼンテーションの段階的学習過程を通して―

    寅丸真澄

    東京外国語大学留学生日本語教育センター論集   42   173 - 184  2016年  [査読有り]

  • 日本語教室の相互行為における話題の『専有』―対話の談話分析を通して―

    寅丸 真澄

    小出記念論集   24   53 - 68  2016年  [査読有り]

  • 会話データ分析を行う研究論文の年代別動向の調査―学会誌『日本語教育』の分析から―

    大場美和子, 中井陽子, 寅丸真澄

    日本語教育   ( 159 )  2014年12月  [査読有り]

  • 国立国語研究所『日本語教育論集』における会話データ分析論文の年代別傾向の調査―「研究と実践の連携」が行える日本語教員の養成に向けて―

    大場美和子, 中井陽子, 寅丸真澄

    大養教論集   ( 10 ) 12 - 21  2014年12月  [査読有り]

  • 実践研究の「方法」を共有する―『日本語教育』における実践研究の歴史的変遷と3つの教育分野の事例報告から―

    寅丸真澄, 中井陽子, 大場美和子, 増田将伸

    WEB版 2014年度日本語教育実践研究フォーラム報告     1 - 11  2014年12月  [査読有り]

  • 日本語教育実践における教室観の歴史的変遷と課題―実践の学び・相互行為・教師の役割に着目して―

    寅丸真澄

    早稲田日本語教育学   ( 17 ) 1 - 23  2014年05月  [査読有り]

  • 教室活動におけることばの学びとは何か―<自己><他者><教室コミュニティ>間の意味の協働構築過程に着目して―

    寅丸真澄

    早稲田日本語教育学   ( 15 ) 1 - 24  2013年09月  [査読有り]

  • 教室活動における相互行為の質とは何か―学習者の自己認識・他者認識の変容に着目して―

    寅丸真澄

    早稲田日本語教育学   ( 14 ) 1 - 25  2013年05月  [査読有り]

  • 実践研究における会話・談話分析の意義と社会的貢献の可能性―『日本語教育』掲載の実践研究論文の分析をもとに―

    寅丸真澄, 中井陽子, 大場美和子

    WEB版2012年度日本語教育実践研究フォーラム報告     1 - 11  2012年12月  [査読有り]

  • 講義の談話におけるメタ言語表現の機能

    寅丸真澄

    早稲田日本語研究   ( 19 ) 49 - 60  2010年03月  [査読有り]

  • 学習者の主体性を活性化する活動デザイン―学習者が検討した「評価」の活動とその実際―

    寅丸真澄

    WEB版2009年度日本語教育実践研究フォーラム報告     1 - 11  2009年12月  [査読有り]

  • 会話教育において「学習者主体」と「研究と実践の連携」を実現する教材の可能性―授業参加者の談話を教材として学習者のメタ認知力を向上させる授業の提案―

    寅丸真澄

    WEB版 2008年度日本語教育実践研究フォーラム報告     1 - 11  2008年12月  [査読有り]

  • 講義の談話におけるメタ言語表現の機能と表現特性

    中井陽子, 寅丸真澄

    学際的アプローチによる大学生の講義理解育成のためのカリキュラム開発    2007年03月

  • 日本語の討論の談話における「意見表明」の構造

    寅丸真澄

    早稲田大学日本語教育研究   ( 9 ) 23 - 35  2006年09月  [査読有り]

  • 「語り出す」授業―学習者が「語り出す」ための教室活動と教室風土―

    寅丸真澄

    早稲田大学日本語教育実践研究   ( 2 ) 57 - 66  2005年05月  [査読有り]

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書籍等出版物

  • 会話データ分析の「研究と実践の連携」の可能性を探る―その変遷と教育者・研究者による具体的試みを基に―(延世大学言語情報研究院編『韓中日の言語を通じて探ってみた三国の社会と文化』)

    中井陽子, 寅丸真澄, 大場美和子, 増田将伸( 担当: 分担執筆)

    韓国文化社  2018年

  • 文献・インタビュー調査から学ぶ会話データ分析の広がりと軌跡: 研究から実践まで

    中井 陽子, 大場 美和子, 寅丸 真澄, 増田 将伸, 宮崎 七湖, 尹 智鉉( 担当: 共著)

    ナカニシヤ出版  2017年09月

  • 学習者の自己形成と自己実現を支援する日本語教育

    寅丸 真澄( 担当: 単著)

    ココ出版  2017年02月

  • 社会に埋め込まれた『私たち』の実践研究―その記述の意味と方法(細川英雄他編『実践研究は何をめざすか 日本語教育における実践研究の意味と可能性』)

    三代純平他( 担当: 分担執筆)

    ココ出版  2014年05月

  • 新しいパラダイムとしての実践研究―Action Research の再解釈(細川英雄他編『実践研究は何をめざすか 日本語教育における実践研究の意味と可能性』)

    三代純平他( 担当: 分担執筆)

    ココ出版  2014年05月

  • 日本語の教室における意味の構築とアイデンティティ形成―ことばの意味世界を共同構築する<私><他者><教室コミュニティ>(細川英雄編『日本語教育とアイデンティティ』)

    寅丸真澄( 担当: 単著)

    春風社  2011年12月

  • 講義の談話におけるメタ言語表現の機能(佐久間まゆみ編著『講義の談話の表現と理解』)

    中井陽子, 寅丸真澄( 担当: 分担執筆)

    くろしお出版  2010年03月

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受賞

  • 早稲田日本語教育学優秀論文賞

    2014年03月   早稲田大学日本語教育学会  

    受賞者: 寅丸真澄

講演・口頭発表等

  • 留学生のキャリア形成に日本語教師・日本語教育はどのように関わっていくのか―多様な背景をもつ日本語教師の語りから―

    家根橋伸子, 佐藤正則, 寅丸真澄, 松本明香

    言語文化教育研究学会  

    発表年月: 2019年03月

  • 日本語教師は留学生のキャリア形成をどのように捉えているか―日本語教師の相互インタビューから―

    佐藤正則, 寅丸真澄, 松本明香, 家根橋伸子

    日本語教育学会秋季大会  

    発表年月: 2018年11月

  • キャリア支援に向けた留学生のキャリア意識調査報告―ビジネス日本語クラス履修者を対象に―

    寅丸真澄, 齊藤眞美, 中山由佳

    2018年度日本語教育学会秋季大会  

    発表年月: 2018年11月

  • 日本における留学生のキャリア意識形成をめぐる一考察―大学の留学生・大学教員の語りから―

    松本明香, 家根橋伸子, 寅丸真澄

    2018年度ヴェネツィア日本語教育国際大会  

    発表年月: 2018年08月

  • 留学を意味づける人・経験・環境とは何か―M-GTAを用いた留学生活とキャリア形成に関する語りの分析から―

    寅丸真澄

    2018年度ヴィネツィア日本語教育国際研究大会  

    発表年月: 2018年08月

  • キャリア支援につながる短期ビジネス日本語プログラムの実践と学習者の学び

    寅丸真澄, 作田奈苗, 饗場淳子

    2018年度日本語教育学会春季大会  

    発表年月: 2018年05月

  • ビジネス日本語クラス履修者のキャリア意識に関するパイロット調査報告―アンケートとインタビューの調査結果を通して―

    寅丸真澄, 齊藤眞美

    早稲田大学日本語教育学会春季大会  

    発表年月: 2018年03月

  • 留学生のキャリア意識とキャリア支援の「ずれ」を考える―日本語学校・短大・大学(首都圏・地方)の留学生の語りから―

    寅丸真澄, 江森悦子, 佐藤正則, 重信美和子, 松本明香, 家根橋伸子

    2018年度言語文化教育研究学会年次大会  

    発表年月: 2018年03月

  • PBL(Project-Based Learing)を用いた日本語授業

    寅丸真澄, 作田奈苗, 饗場淳子, 中山由佳, 岩崎浩与志

    早稲田大学日本語教育研究科 日本語教育実践ワークショップ  

    発表年月: 2017年12月

  • アクティブラーニングを用いた異文 化間コミュニケーション能力育成のための会 話教育実践―日本語学習者を対象に―

    寅丸真澄

    留学生教育学会 第22回年次大会  

    発表年月: 2017年08月

  • 短期ビジネス日本語クラスにおけるPBL(Project-Based Learning)を取り入れたコースデザイン

    寅丸真澄, 作田奈苗, 饗場淳子

    2017年度日本語教育学会春季大会  

    発表年月: 2017年05月

  • ケースメソッド教授法の日本語教育への応用を考える―ケース教材を使ったワークショップ―

    宮崎七湖他

    アカデミック・ジャパニーズ・グループ ケーススタディ日本語教育ワークショップ  

    発表年月: 2017年03月

  • 短期日本語プログラムにおける留学生と日本人学生の意識の変容―ビジネス日本語クラスにおける交流を通して―

    寅丸真澄

    グローバル人材育成教育学会  

    発表年月: 2016年12月

  • ビジネスにおける配慮あるコミュニケーションの教育―ショート・ステイ・プログラムの実践から―

    作田奈苗, 寅丸真澄, 饗場淳子

    国際日本語教育・日本研究シンポジウム  

    発表年月: 2016年11月

  • ケーススタディで考える日本語教育実践―作文活動いおけるピアレスポンス活動について考える―

    宮崎七湖他

    早稲田大学エクステンションセンター日本語教育講座  

    発表年月: 2015年11月

  • 教室活動の話し合いにおける『話題』のアプロプリエ―ション―学習者の『場』で形成された話題の『専有』とその意義―

    寅丸真澄

    2015年度日本語教育学会春季大会  

    発表年月: 2015年05月

  • 問いを育てる・問いに答える―「問い」の生成から解決の過程としての論文作成

    寅丸真澄

    早稲田大学大学院日本語教育研究科論文作成セミナー   (早稲田大学(東京))  早稲田大学大学院日本語教育研究科  

    発表年月: 2015年03月

  • 実践研究の方法を共有する―『日本語教育』における実践研究の歴史的変遷と3つの教育分野の事例報告から―

    寅丸真澄, 中井陽子, 大場美和子

    2014年度日本語教育学会実践研究フォーラム   (東京外国語大学(東京))  日本語教育学会  

    発表年月: 2014年08月

  • 日本国内と米国における会話データ分析を行う論文の特徴の分析―論集『社会言語科学』『日本語教育』『日本語教育論集』『JLL』の比較―

    中井陽子, 大場美和子, 寅丸真澄, 増田将伸

    日本語実用言語学国際会議   (国立国語研究所)  日本語実用言語学国際会議  

    発表年月: 2014年03月

  • 国立国語研究所『日本語教育論集』における会話データ分析論文の年代別動向の調査

    大場美和子, 中井陽子, 寅丸真澄

    日本語教育学会研究集会   (愛媛大学(愛媛))  日本語教育学会  

    発表年月: 2013年11月

  • 教室活動における相互行為の質と学習者の認識の変容―活動への参加過程に着目して―

    寅丸真澄

    2013年度日本語教育学会秋季大会   (関西外国語大学)  日本語教育学会  

    発表年月: 2013年10月

  • 学会誌『社会言語科学』掲載の会話データ分析を行う論文の考察―社会的意義への言及の分析をもとに―

    中井陽子, 寅丸真澄, 大場美和子

    2013年度社会言語科学会秋季大会   (統計数理研究所・国立国語研究所(東京))  社会言語科学会  

    発表年月: 2013年03月

  • 学習者それぞれのことばと生の交点としての日本語教室―他者と意味世界を協働構築することばの獲得をめざして―

    寅丸真澄

    言語文化教育研究会国際研究集会   (早稲田大学(東京))  言語文化教育研究会  

    発表年月: 2012年09月

  • 調査報告(パネルセッション「日本語教育における会話データ分析の社会的貢献の可能性を考える―研究の時代的変遷の調査をもとに―」)

    寅丸真澄

    2012年度日本語教育国際研究大会   (名古屋大学(名古屋))  日本語教育学会  

    発表年月: 2012年08月

  • 実践研究における会話・談話分析の意義と社会的貢献の可能性―『日本語教育』掲載の実践研究論文の分析をもとに―

    寅丸真澄, 中井陽子, 大場美和子

    2012年度日本語教育実践研究フォーラム   (早稲田大学(東京))  日本語教育学会  

    発表年月: 2012年07月

  • 日本語教室におけることばの学びと自己形成―学習者をとりまくコミュニティの広がりと通時的な視点を通して―

    寅丸真澄

    第21回小出記念日本語教育研究会   (国際基督教大学(東京))  小出記念日本語教育研究会  

    発表年月: 2012年06月

  • 日本語教育の実践研究における記述の問題

    三代純平他

    2012年度日本語教育学会春季大会   (拓殖大学(東京))  日本語教育学会  

    発表年月: 2012年05月

  • 教室談話の分析とそのむこう(ワークショップ「会話データ分析のむこう―社会的貢献の可能性を考える―)

    寅丸真澄

    2012年度社会言語科学会春季大会   (桜美林大学(東京))  社会言語科学会  

    発表年月: 2012年03月

  • 会話・談話分析の手法を用いた研究論文の社会的意義の考察―学会誌『日本語教育』掲載論文の分析をもとに―

    大場美和子, 中井陽子, 寅丸真澄

    2011年度日本語教育研究集会   (広島YMCA(広島))  日本語教育学会  

    発表年月: 2011年12月

  • 教室活動における参加者の関係調整と合意形成の相互行為分析―学習者の学びを促すコンフリクトの発生から解決の過程を通して―

    寅丸真澄, 村上まさみ, 森林謙

    2011年度日本語教育学会秋季大会   (神戸大学(神戸))  日本語教育学会  

    発表年月: 2011年10月

  • 日本語教育実践としてのアクションリサーチ

    三代純平他

    2011年度日本語教育学会秋季大会   (米子コンベンションセンター(米子))  日本語教育学会  

    発表年月: 2011年10月

  • 教室活動におけることばの意味世界の共同構築とその意義―<私><他者><教室コミュニティ>間の相互行為を通して―

    寅丸真澄

    2011年度日本語教育学会秋季大会   (米子コンベンションセンター(米子))  日本語教育学会  

    発表年月: 2011年10月

  • 会話・談話分析の社会的意義の考察―掲載論文の考察をもとに―

    中井陽子, 大場美和子, 寅丸真澄

    2011年度日本語教育学会実践研究フォーラム   (横浜国立大学(横浜))  日本語教育学会  

    発表年月: 2011年07月

  • 学習者のアイデンティティを形成・更新することばの学び―日本語クラスにおける他者との理解・受容・統合の過程を通して―

    寅丸真澄

    言語教育とアイデンティティ形成―ことばの学びと再編   (早稲田大学(東京))  言語文化教育研究会国際研究集会  

    発表年月: 2011年03月

  • 学習者の主体性を活性化する活動デザイン―学習者が検討した「評価」の活動とその実際―

    村上まさみ, 寅丸真澄, 森林謙

    2009年度日本語教育学会実践研究フォーラム   (早稲田大学(東京))  日本語教育学会  

    発表年月: 2009年08月

  • 講義の談話におけるメタ言語表現の機能

    寅丸真澄

    2009年度早稲田日本語学会   (早稲田大学(東京))  早稲田日本語学会  

    発表年月: 2009年03月

  • 会話教育において「学習者主体」と「研究と実践の連携」を実現する教材の可能性―授業参加者による談話を教材とする「変容する教材」の提案―

    寅丸真澄

    2008年度日本語教育学会実践研究フォーラム   (早稲田大学)  日本語教育学会  

    発表年月: 2008年08月

  • 学習者とボランティアが作り上げる授業―スピーチにおける内容の精緻化と表現形式への気づきを目指して―

    寅丸真澄

    日本語教育方法研究会第29回研究会   (京都教育大学(京都))  日本語教育方法研究会  

    発表年月: 2007年09月

  • 日本語の討論の談話における「意見表明」の方略

    寅丸真澄

    2006年度日本語教育学会秋季大会   (熊本県立大学(熊本))  日本語教育学会  

    発表年月: 2006年10月

  • 日本語のシンポジウムの談話における待遇方略

    寅丸真澄

    2006年度早稲田日本語教育学会春季大会   (早稲田大学(東京))  早稲田日本語教育学会  

    発表年月: 2006年03月

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特定課題研究

  • 留学生の面接場面におけるコミュニケーション・ストラテジーの研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究の目的は、留学生の面接場面におけるコミュニケーション・ストラテジーの使用実態を明らかにすることである。具体的には、日本人面接官と中級日本語学習者、上級日本語学習者、日本人学生の計12組によるインターンシップ面接のロールプレイを実施し、その会話場面とフォローアップ・インタビューを録画した。次に、応募者の日本語能力の差異によって、どのようなコミュニケーション・ストラテジーの違いが観察されるかを談話分析の手法を用いて分析した。その結果、日本人学生と上級日本語学習者が談話構成力と談話レベルにおける待遇的配慮に優れる一方、中級日本語学習者は談話レベルのストラテジー使用が不十分であることが示された。

  • 留学生のキャリア支援のためのキャリア意識及び支援実態の基礎調査

    2018年   中山由佳, 齊藤眞美

     概要を見る

    本研究の目的は,首都圏大学に在籍する留学生のキャリア意識の実態を明らかにし,日本語教育の観点から,そのキャリア支援のあり方を検討することである。本研究では,キャリア形成に関わる日本語科目履修者を対象に,アンケートによる量的調査(175名)とインタビューによる質的調査(20名)を行い,キャリアに対する意識や就職活動の状況,大学への支援の要望などを明らかにした。その結果,日本語レベルとキャリア意識の高さや就職活動の準備状況が比例していること,中級では日本企業に就職を希望していても,日本語能力や情報収集力の不足から十分な準備がなされていないこと,大学に多様な支援を期待していることなどが明らかになった。

  • 留学生の留学生活における経験の質の調査分析-コミュニティへの参加と日本語学習の観点から-

    2017年  

     概要を見る

    本研究の目的は、コミュニティへの参加と日本語学習の観点から留学生活の経験の質の実態を明らかにし、留学生のキャリアを踏まえた留学生支援の在り方を検討することである。学生6名を対象に定期的なライフストーリー・インタビューを行った結果、留学生活や進路に対する目的意識と情報収集力の高低により、コミュニティへの参加度や活用度、日本語学習の動機づけが異なることが明らかになった。以上から、将来に役立つ満足度の高い留学生活を送るには、留学生活や進路に対する目的意識と情報収集力が重要であることが示唆できる。留学生支援では、留学の初期段階から目的を意識化させ、十分な情報リソースを提供することが必要であると言える。

 

現在担当している科目

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