寅丸 真澄 (トラマル マスミ)

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所属

附属機関・学校 日本語教育研究センター

職名

准教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(日本語教育学)

  • 早稲田大学   修士(日本語教育学)

経歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    継続中

    早稲田大学   日本語教育研究センター   准教授

  •  
     
     

    早稲田大学   日本語教育研究センター   常勤インストラクター

  •  
     
     

    東京外国語大学 世界言語社会教育センター   助教

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 第42回研究大会ワークショップ 会話データ分析の教育者・研究者による語りから広げる 研究と実践の視野 一グループ・ディスカッションを通して- 中

    中井陽子, 寅丸真澄, 大場美和子

    社会言語科学   21 ( 2 ) 1 - 7  2019年03月  [査読有り]

  • 留学生のキャリア意識調査報告―日本語学習者のキャリア支援に向けて―

    寅丸真澄, 中山由佳, 齊藤眞美

    早稲田日本語教育実践研究   ( 7 ) 23 - 30  2019年03月  [査読有り]

  • 留学生のキャリア意識とキャリア支援の「ずれ」を考える―日本語学校・短大・大学(首都圏・地方)の留学生の語りから―

    寅丸真澄, 江森悦子, 佐藤正則, 重信三和子, 松本明香, 家根橋伸子

    言語文化教育研究   16   240 - 248  2019年03月  [査読有り]

  • 日本語コミュニティへの参加過程とその多様な学び―留学生活の「経験の質」の向上に向けて―

    寅丸真澄

    日本語教育方法研究会誌   24 ( 2 ) 144 - 145  2018年

  • ビジネス日本語教育におけるProject-Based Learningの概観

    作田奈苗, 寅丸真澄

    経営論集   27 ( 1 ) 117 - 131  2018年  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 会話データ分析の「研究と実践の連携」の可能性を探る―その変遷と教育者・研究者による具体的試みを基に―(延世大学言語情報研究院編『韓中日の言語を通じて探ってみた三国の社会と文化』)

    中井陽子, 寅丸真澄, 大場美和子, 増田将伸( 担当: 分担執筆)

    韓国文化社  2018年

  • 文献・インタビュー調査から学ぶ会話データ分析の広がりと軌跡: 研究から実践まで

    中井 陽子, 大場 美和子, 寅丸 真澄, 増田 将伸, 宮崎 七湖, 尹 智鉉( 担当: 共著)

    ナカニシヤ出版  2017年09月

  • 学習者の自己形成と自己実現を支援する日本語教育

    寅丸 真澄( 担当: 単著)

    ココ出版  2017年02月

  • 社会に埋め込まれた『私たち』の実践研究―その記述の意味と方法(細川英雄他編『実践研究は何をめざすか 日本語教育における実践研究の意味と可能性』)

    三代純平他( 担当: 分担執筆)

    ココ出版  2014年05月

  • 新しいパラダイムとしての実践研究―Action Research の再解釈(細川英雄他編『実践研究は何をめざすか 日本語教育における実践研究の意味と可能性』)

    三代純平他( 担当: 分担執筆)

    ココ出版  2014年05月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 早稲田日本語教育学優秀論文賞

    2014年03月   早稲田大学日本語教育学会  

    受賞者: 寅丸真澄

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 留学生のキャリア形成に日本語教師・日本語教育はどのように関わっていくのか―多様な背景をもつ日本語教師の語りから―

    家根橋伸子, 佐藤正則, 寅丸真澄, 松本明香

    言語文化教育研究学会  

    発表年月: 2019年03月

  • 日本語教師は留学生のキャリア形成をどのように捉えているか―日本語教師の相互インタビューから―

    佐藤正則, 寅丸真澄, 松本明香, 家根橋伸子

    日本語教育学会秋季大会  

    発表年月: 2018年11月

  • キャリア支援に向けた留学生のキャリア意識調査報告―ビジネス日本語クラス履修者を対象に―

    寅丸真澄, 齊藤眞美, 中山由佳

    2018年度日本語教育学会秋季大会  

    発表年月: 2018年11月

  • 日本における留学生のキャリア意識形成をめぐる一考察―大学の留学生・大学教員の語りから―

    松本明香, 家根橋伸子, 寅丸真澄

    2018年度ヴェネツィア日本語教育国際大会  

    発表年月: 2018年08月

  • 留学を意味づける人・経験・環境とは何か―M-GTAを用いた留学生活とキャリア形成に関する語りの分析から―

    寅丸真澄

    2018年度ヴィネツィア日本語教育国際研究大会  

    発表年月: 2018年08月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 留学生の面接場面におけるコミュニケーション・ストラテジーの研究

    2020年  

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    本研究の目的は、留学生の面接場面におけるコミュニケーション・ストラテジーの使用実態を明らかにすることである。具体的には、日本人面接官と中級日本語学習者、上級日本語学習者、日本人学生の計12組によるインターンシップ面接のロールプレイを実施し、その会話場面とフォローアップ・インタビューを録画した。次に、応募者の日本語能力の差異によって、どのようなコミュニケーション・ストラテジーの違いが観察されるかを談話分析の手法を用いて分析した。その結果、日本人学生と上級日本語学習者が談話構成力と談話レベルにおける待遇的配慮に優れる一方、中級日本語学習者は談話レベルのストラテジー使用が不十分であることが示された。

  • 留学生のキャリア支援のためのキャリア意識及び支援実態の基礎調査

    2018年   中山由佳, 齊藤眞美

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    本研究の目的は,首都圏大学に在籍する留学生のキャリア意識の実態を明らかにし,日本語教育の観点から,そのキャリア支援のあり方を検討することである。本研究では,キャリア形成に関わる日本語科目履修者を対象に,アンケートによる量的調査(175名)とインタビューによる質的調査(20名)を行い,キャリアに対する意識や就職活動の状況,大学への支援の要望などを明らかにした。その結果,日本語レベルとキャリア意識の高さや就職活動の準備状況が比例していること,中級では日本企業に就職を希望していても,日本語能力や情報収集力の不足から十分な準備がなされていないこと,大学に多様な支援を期待していることなどが明らかになった。

  • 留学生の留学生活における経験の質の調査分析-コミュニティへの参加と日本語学習の観点から-

    2017年  

     概要を見る

    本研究の目的は、コミュニティへの参加と日本語学習の観点から留学生活の経験の質の実態を明らかにし、留学生のキャリアを踏まえた留学生支援の在り方を検討することである。学生6名を対象に定期的なライフストーリー・インタビューを行った結果、留学生活や進路に対する目的意識と情報収集力の高低により、コミュニティへの参加度や活用度、日本語学習の動機づけが異なることが明らかになった。以上から、将来に役立つ満足度の高い留学生活を送るには、留学生活や進路に対する目的意識と情報収集力が重要であることが示唆できる。留学生支援では、留学の初期段階から目的を意識化させ、十分な情報リソースを提供することが必要であると言える。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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