2023/02/02 更新

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ハヤベ ヤスヒロ
早部 安弘
Scopus 論文情報  
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Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

所属
理工学術院 創造理工学部
職名
教授
プロフィール
1988.3 早稲田大学 理工学部 建築学科 卒業
1990.3 早稲田大学大学院 理工学研究科 建設工学専攻 修了
1990.4-2018.3 大成建設株式会社 設計本部 構造設計部
2018.4- 早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 建築学科 教授

他学部・他研究科等兼任情報

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

  • 附属機関・学校   芸術学校

学内研究所・附属機関兼任歴

  • 2022年
    -
    2024年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学位

  • 早稲田大学   博士(建築学)

 

研究分野

  • 建築構造、材料

論文

  • Seismic Response Control of a Soft First-Story Building

    Yasuhiro Hayabe, Yuichi Watanabe

    JOURNAL OF DISASTER RESEARCH   4 ( 3 ) 239 - 245  2009年06月

     概要を見る

    A structure with a building plane 7.75x8.35 m, 47.8 m high, and having a height/width aspect ratio exceeding 6 has a building response that is difficult to control in both seismic and wind loading. We therefore changed the vibration mode from rocking to swaying by softening first-story translation stiffness and concentrating building deformation to make the first story energy-absorbing. The soft first-story structure we introduce involves (1) stiffening the structure above the second story, (2) making first-story columns laterally flexible and axially rigid, and (3) developing a response-hardening oil damper. The sections below detail these structural elements and dynamic response control performance against wind and seismic loading through time-history response analysis.

    DOI

  • Response control system with soft first story structure

    Yasuhiro Hayabe, Yuichi Watanabe

    Stessa 2006     697 - 701  2006年  [査読有り]

     概要を見る

    The building plane is 7.75 m x 8.35 m and the height is 47.8 m. As the result, it became difficult to control the building response for not only seismic loading but also wind loading. So, we planed to change the vibration mode from the rocking-mode to the sway-mode by softening the translation stiffness at the first story, and to make the first story into the energy-absorbing story by concentrating the building deformation. We call this system the soft first story structure. The system consists of the following three items; (a) to stiffen the structure above the second story, (b) to make columns of the first story flexible laterally and rigid axially, (c) to develop the hardening-type oil-damper. In this paper, it is reported about details of these structural elements and the dynamic performance of the proposed response control system against wind and seismic loadings throughout the time history response analysis.

Misc

  • 制振建築紹介 日本テレビ 番町スタジオ

    早部安弘, 早部安弘, 山崎英一, 福本陽介, 岡山真之介, 廣石恒二

    Menshin   ( 118 )  2022年

    J-GLOBAL

  • The Okura Tokyoの設計と施工

    早部安弘, 中島崇裕, 安藤広隆, 豊島裕樹

    JSSC (Japanese Society of Steel Construction)   ( 44 )  2021年

    J-GLOBAL

  • 鉄骨造建築の制振・免震 放送継続性を高めた制振TVスタジオ-ソフトファーストストーリー制振構造-

    早部安弘, 早部安弘, 岡山真之介

    鉄構技術   34 ( 395 )  2021年

    J-GLOBAL

  • 複曲率シェルの座屈性状に関する研究

    森唯人, 早部安弘

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2021  2021年

    J-GLOBAL

  • 座屈拘束された圧縮材が補剛材に与える力に関する研究

    柿田哲志, 早部安弘

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2021  2021年

    J-GLOBAL

  • 制振建築紹介 The Okura Tokyo

    早部安弘, 早部安弘, 中島崇裕, 安藤広隆, 豊島裕樹

    Menshin   ( 107 )  2020年

    J-GLOBAL

  • 「代々木」からのメッセージ 1964から2020へつなぐ構造デザインの軌跡 VI.力学から東京五輪へ-学生と考えるオリンピックスタジアム AND展-3)新国立競技場 片持ち梁

    青山ないる, 坂高久, 森雅人, 早部安弘, 島村高平, 田村恵子, 山我信秀

    建築技術   ( 846 )  2020年

    J-GLOBAL

  • 粘性ダンパーとアクティブ制振装置よる超高層建物の応答制御(その1 建物概要と制振構造計画)

    豊島裕樹, 中島崇裕, 欄木龍大, 石川義幸, 早部安弘, 安藤広隆

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2020  2020年

    J-GLOBAL

  • 純せん断荷重下におけるコルゲート版のせん断弾性座屈耐力に関する研究

    松本隼, 早部安弘

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2020  2020年

    J-GLOBAL

  • 粘性ダンパーとアクティブ制振装置による超高層建物の応答制御(その2 制振装置の性能確認)

    欄木龍大, 石川義幸, 豊島裕樹, 中島崇裕, 早部安弘, 安藤広隆

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2020  2020年

    J-GLOBAL

  • The Okura Tokyo

    谷口吉生, 大野博文, 梅原真次, 田口晃, 早部安弘, 早部安弘, 杉江夏呼

    新建築   94 ( 13 )  2019年

    J-GLOBAL

  • The Okura Tokyo

    谷口吉生, 田口晃, 北村浩, 村松圭佑, 高橋秀秋, 舌忠之, 木村新, 国保潤, 高橋洋介, 吉田美香, 小椋圭介, 石田昌子, 根岸大樹, 市川みきね, 大野博文, 山本啓示, 堀田梨絵, 手島史惠, 蕪木伸一, 早部安弘, 中島崇裕, 安藤広隆, 豊島裕樹, 杉野勝明, 飯島善行, 高木淳, 佐々実, 杉江夏呼

    近代建築   73 ( 12 )  2019年

    J-GLOBAL

  • 部分円筒シェルの座屈性状に関する研究(その1)

    森唯人, 青山ないる, 早部安弘

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2019  2019年

    J-GLOBAL

  • 部分円筒シェルの座屈性状に関する研究(その2)

    青山ないる, 森唯人, 早部安弘

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2019  2019年

    J-GLOBAL

  • 主集 構造デザイン2017

    山内 哲理, 西田 修治, 早部 安弘, 吉牟田 靖也, 島村 高平, 松井 稔, 柳沼 大樹, 山脇 克彦

    Structure : Journal of Japan structural Consultants Association   ( 145 ) 25 - 95,17-24  2018年01月

    CiNii

  • 端部が半剛接合された既製コンクリート杭部材に対する耐震補強工法の性能検証

    脇田拓弥, 杉山智昭, 一色裕二, 早部安弘

    大成建設技術センター報(CD-ROM)   ( 50 ) ROMBUNNO.31  2017年12月

    J-GLOBAL

  • 端部が半剛接合された既製PRC杭部材に対する耐震補強効果 その2 変形性状とひずみ性状

    脇田拓弥, 早部安弘, 一色裕二, 杉山智昭

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2017   ROMBUNNO.23305  2017年07月

    J-GLOBAL

  • 端部が半剛接合された既製PRC杭部材に対する耐震補強効果 その1 実験概要と破壊性状

    一色裕二, 早部安弘, 脇田拓弥, 杉山智昭

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2017   ROMBUNNO.23304  2017年07月

    J-GLOBAL

  • コンサート時のたてのり動作に対する設計用加振力

    田口典生, 早部安弘, 岡山真之介, 今村公威, 土屋隆

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2017   ROMBUNNO.40171  2017年07月

    J-GLOBAL

  • 22643 コンクリート既製杭とケーブルを用いた電波塔の開発 : (その3)ケーブル張力の経時変化(SCCS設計・解析,構造III,学術講演会・建築デザイン発表会)

    一色 裕二, 欄木 龍大, 早部 安弘, 新居 藍子, 村瀬 正樹, 谷 翼

    学術講演梗概集   2015 ( 0 ) 1285 - 1286  2015年09月

    CiNii

  • コンクリート既製杭とケーブルを用いた電波塔の開発(その3)ケーブル張力の経時変化

    一色裕二, 欄木龍大, 早部安弘, 新居藍子, 村瀬正樹, 谷翼

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2015   ROMBUNNO.22643  2015年07月

    J-GLOBAL

  • 14129 貴和製作所浅草橋本店(業務・商業施設(1),建築デザイン,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    杉江 大典, 早部 安弘, 山本 実, 渡辺 征晃, 伊原 慶, 安藤 広隆

    学術講演梗概集   2014 ( 0 ) 258 - 259  2014年09月

    CiNii

  • 貴和製作所浅草橋本店

    杉江大典, 山本実, 伊原慶, 渡辺征晃, 早部安弘, 安藤広隆

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2014   ROMBUNNO.14129  2014年07月

    J-GLOBAL

  • 国内建築分野におけるハイブリッド構造の建設事例

    早部 安弘, 島村 高平, 小室 努

    コンクリート工学   52 ( 1 ) 89 - 94  2014年

    DOI CiNii

  • 22810 コンクリート既製杭とケーブルを用いた電波塔の開発 : (その2)ケーブル張力の確認方法・経時変化(杭材・杭材応用,構造III,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

    一色 裕二, 早部 安弘, 村瀬 正樹, 欄木 龍大, 新居 藍子

    学術講演梗概集   2013 ( 0 ) 1619 - 1620  2013年08月

    CiNii

  • 22809 コンクリート既製杭とケーブルを用いた電波塔の開発 : (その1)構造概要(杭材・杭材応用,構造III,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

    村瀬 正樹, 早部 安弘, 一色 裕二

    学術講演梗概集   2013 ( 0 ) 1617 - 1618  2013年08月

    CiNii

  • コンクリート既製杭とケーブルを用いた電波塔の開発(その1)構造概要

    村瀬正樹, 早部安弘, 一色裕二

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2013   ROMBUNNO.22809  2013年07月

    J-GLOBAL

  • コンクリート既製杭とケーブルを用いた電波塔の開発(その2)ケーブル張力の確認方法・経時変化

    一色裕二, 欄木龍大, 早部安弘, 新居藍子, 村瀬正樹

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2013   ROMBUNNO.22810  2013年07月

    J-GLOBAL

  • 構造骨組の耐風設計のプロセス (特集 見えない現象「風」に挑む耐風設計) -- (構造骨組の耐風設計)

    早部 安弘, 寺崎 浩

    建築技術   ( 755 ) 108 - 111  2012年12月

    CiNii

  • 22373 ガラスを補剛材に用いた平鋼圧縮材の座屈性状に関する研究(圧縮材,構造III,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

    早部 安弘, 鈴木 裕美, 藤村 太史郎, 成原 弘之, 佐藤 英佑, 舟岡 努

    学術講演梗概集   2012 ( 0 ) 745 - 746  2012年09月

    CiNii

  • 23406 建築デザインに配慮した鋼材系部材によるRC骨組み用耐震補強構法の開発 : その5 追加要素実験(耐震補強:壁・ブレース(3),2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

    藤村 太史郎, 豊田 祥之, 鈴木 裕美, 早部 安弘, 佐藤 英佑, 成原 弘之, 舟岡 努

    学術講演梗概集   2012 ( 0 ) 859 - 860  2012年09月

    CiNii

  • ガラスを補剛材に用いた平鋼圧縮材の座屈性状に関する研究

    早部安弘, 鈴木裕美, 藤村太史郎, 成原弘之, 佐藤英佑, 舟岡努

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2012   ROMBUNNO.22373  2012年07月

    J-GLOBAL

  • 建築デザインに配慮した鋼材系部材によるRC骨組み用耐震補強構法の開発 その5 追加要素実験

    藤村太史郎, 豊田祥之, 鈴木裕美, 早部安弘, 佐藤英佑, 成原弘之, 舟岡努

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2012   ROMBUNNO.23406  2012年07月

    J-GLOBAL

  • 主集 3・11から1年 : 震災から得た教訓

    早部 安弘, 小宮 信明, 藤井 誠人

    Structure : Journal of Japan structural Consultants Association   0 ( 122 ) 17 - 57,12-15  2012年04月

    CiNii

  • 南江堂第二ビル(関東)

    高橋 章夫, 花村 明秀, 早部 安弘, 渡辺 征晃, 谷 翼

    建築雑誌.作品選集 : Selected Architectural Designs   127 ( 1630 ) 36 - 37  2012年03月

    CiNii

  • 建築デザインに配慮した鉄骨系耐震補強工法の開発

    佐藤英佑, 成原弘之, 藤村太史郎, 佐伯正尚, 鈴木裕美, 早部安弘

    大成建設技術センター報(CD-ROM)   ( 44 ) ROMBUNNO.11  2011年12月

    J-GLOBAL

  • ずれながら積層する医療と図書館ふたつの機能 高崎市総合保健センター・高崎市立中央図書館

    蕪木伸一, 松村正人, 鳴海雅人, 高野洋平, 早部安弘

    新建築   86 ( 11 ) 172-180,194 - 180,194  2011年10月

    CiNii J-GLOBAL

  • 建築デザインに配慮した鋼材系部材によるRC骨組用耐震補強構法の開発 その2 非線形座屈解析による検証

    矢島龍人, 早部安弘, 鈴木裕美, 藤村太史郎, 佐藤英佑, 成原弘之

    日本建築学会学術講演梗概集C-1 構造3   2011   995 - 996  2011年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 南江堂第二ビル

    花村明秀, 高橋章夫, 早部安弘, 渡辺征晃

    日本建築学会大会建築デザイン発表梗概集   2011   70 - 71  2011年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 接触を考慮した非線形座屈解析による圧縮材の座屈耐力の評価

    早部安弘, 鈴木裕美, 佐藤英佑, 成原弘之

    日本建築学会学術講演梗概集C-1 構造3   2011   869 - 870  2011年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 建築デザインに配慮した鋼材系部材によるRC骨組用耐震補強構法の開発 その1 要素実験

    佐藤英佑, 藤村太史郎, 佐伯正尚, 鈴木裕美, 早部安弘, 成原弘之, 舟岡努

    日本建築学会学術講演梗概集C-1 構造3   2011   993 - 994  2011年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 14035 南江堂第二ビル(建築vsものづくり(4),建築デザイン)

    花村 明秀, 高橋 章夫, 早部 安弘, 渡辺 征晃

    建築デザイン発表梗概集   2011   70 - 71  2011年07月

    CiNii

  • 22435 接触を考慮した非線形座屈解析による圧縮材の座屈耐力の評価(ブレース(2),構造III)

    早部 安弘, 鈴木 裕美, 佐藤 英佑, 成原 弘之

    学術講演梗概集. C-1, 構造III, 木質構造, 鉄骨構造, 鉄骨鉄筋コンクリート構造   2011   869 - 870  2011年07月

    CiNii

  • 22497 建築デザインに配慮した鋼材系部材によるRC骨組用耐震補強構法の開発 : その1 要素実験(耐震補強(2),構造III)

    佐藤 英佑, 藤村 太史郎, 佐伯 正尚, 鈴木 裕美, 早部 安弘, 成原 弘之, 舟岡 努

    学術講演梗概集. C-1, 構造III, 木質構造, 鉄骨構造, 鉄骨鉄筋コンクリート構造   2011   993 - 994  2011年07月

    CiNii

  • 22498 建築デザインに配慮した鋼材系部材によるRC骨組用耐震補強構法の開発 : その2 非線形座屈解析による検証(耐震補強(2),構造III)

    矢島 龍人, 早部 安弘, 鈴木 裕美, 藤村 太史郎, 佐藤 英佑, 成原 弘之

    学術講演梗概集. C-1, 構造III, 木質構造, 鉄骨構造, 鉄骨鉄筋コンクリート構造   2011   995 - 996  2011年07月

    CiNii

  • ねじれ応答の制御システムに関する提案

    渡辺征晃, 早部安弘

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   2009   263 - 264  2009年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 20132 ねじれ応答の制御システムに関する提案(力学基礎理論,構造I)

    渡辺 征晃, 早部 安弘

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   2009   263 - 264  2009年07月

    CiNii

  • 構造設計における工学倫理

    早部 安弘, 田村 彰男, 都祭 弘幸

    Structure   ( 111 ) 87 - 120  2009年07月

    CiNii

  • 佳作 : 団地型集合住宅のバリアフリー化による耐震改修(2007年度日本建築学会技術部門設計競技「既存建築物の耐震改修デザイン」入選作品)

    鈴木 裕美, 早部 安弘, 川上 久美子

    建築雑誌   122 ( 1568 ) 65 - 65  2007年11月

    CiNii

  • 鋼構造の表現力 建築デザインされた窓開口によるファサード ミキモトギンザ2

    早部安弘

    JSSC (Jpn Soc Steel Constr)   ( 65 ) 11 - 12  2007年07月

    J-GLOBAL

  • 建築デザインされた窓開口によるファサード : ミキモトギンザ2

    早部 安弘

    JSSC : 日本鋼構造協会機関誌 : JAPANESE SOCIETY OF STEEL CONSTRUCTION   65   11 - 12  2007年07月

    CiNii

  • MIKIMOTO Ginza 2

    水沼靖昭, 佐々木睦朗, 細沢治, 早部安弘, 北口雄一, 新井健太

    建築技術   ( 675 ) 20 - 39  2006年04月

    J-GLOBAL

  • 鋼板コンクリート構造の計画と検証 (architectural design MIKIMOTO Ginza2 伊東豊雄建築設計事務所+大成建設(株)一級建築士事務所)

    細澤 治, 早部 安弘

    建築技術   ( 675 ) 30 - 33  2006年04月

    CiNii

  • 鋼板コンクリート構造壁の性能評価―その1 構造性能―

    竹崎真一, 成原弘之, 道越真太郎, 早部安弘, 渡辺祐一, 細沢治

    大成建設技術センター報(CD-ROM)   ( 38 ) 29  2005年11月

    J-GLOBAL

  • 鋼板コンクリート構造壁の性能評価―その2 耐火性能―

    道越真太郎, 馬場重彰, 小林裕, 成原弘之, 竹崎真一, 早部安弘, 渡辺裕一, 細沢治

    大成建設技術センター報(CD-ROM)   ( 38 ) 30  2005年11月

    J-GLOBAL

  • 鋼板コンクリート構造壁の構造耐力試験 その1 圧縮実験

    渡辺祐一, 早部安弘, 竹崎真一, 成原弘之, 道越真太郎, 細沢治

    日本建築学会学術講演梗概集C-1 構造3   2005   1115 - 1116  2005年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 鋼板コンクリート構造壁の耐火性能 その1 実験結果

    馬場重彰, 道越真太郎, 小林裕, 成原弘之, 竹崎真一, 早部安弘, 細沢治, 渡辺祐一

    日本建築学会学術講演梗概集A-2 防火 海洋建築 情報システム技術   2005   65 - 66  2005年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 鋼板コンクリート構造壁の構造耐力試験 その2 せん断実験

    竹崎真一, 早部安弘, 成原弘之, 道越真太郎, 渡辺祐一, 細沢治

    日本建築学会学術講演梗概集C-1 構造3   2005   1117 - 1118  2005年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 鋼板コンクリート構造壁の耐火性能 その2 解析

    道越真太郎, 小林裕, 早部安弘, 細沢治, 渡辺祐一

    日本建築学会学術講演梗概集A-2 防火 海洋建築 情報システム技術   2005   67 - 68  2005年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • ソフトファーストストーリー制振構造による応答制御

    早部安弘, 渡辺祐一

    日本建築学会学術講演梗概集B-2 構造2   2005   1027 - 1028  2005年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 3033 鋼板コンクリート構造壁の耐火性能 : その1 実験結果(コンクリート系床・壁の耐火性,防火)

    馬場 重彰, 道越 真太郎, 小林 裕, 成原 弘之, 竹崎 真一, 早部 安弘, 細澤 治, 渡邉 祐一

    学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術   2005   65 - 66  2005年07月

    CiNii

  • 3034 鋼板コンクリート構造壁の耐火性能 : その2 解析(コンクリート系床・壁の耐火性,防火)

    道越 真太郎, 小林 裕, 早部 安弘, 細澤 治, 渡邉 祐一

    学術講演梗概集. A-2, 防火,海洋,情報システム技術   2005   67 - 68  2005年07月

    CiNii

  • 21514 ソフトファーストストーリー制振構造による応答制御(制振・ソフトストーリー,構造II)

    早部 安弘, 渡邉 祐一

    学術講演梗概集. B-2, 構造II, 振動, 原子力プラント   2005   1027 - 1028  2005年07月

    CiNii

  • 22554 鋼板コンクリート構造壁の構造耐力試験 : その2 せん断実験(SC構造,構造III)

    竹崎 真一, 早部 安弘, 成原 弘之, 道越 真太郎, 渡邉 祐一, 細澤 治

    学術講演梗概集. C-1, 構造III, 木質構造, 鉄骨構造, 鉄骨鉄筋コンクリート構造   2005   1117 - 1118  2005年07月

    CiNii

  • 22553 鋼板コンクリート構造壁の構造耐力試験 : その1 圧縮実験(SC構造,構造III)

    渡邉 祐一, 早部 安弘, 竹崎 真一, 成原 弘之, 道越 真太郎, 細澤 治

    学術講演梗概集. C-1, 構造III, 木質構造, 鉄骨構造, 鉄骨鉄筋コンクリート構造   2005   1115 - 1116  2005年07月

    CiNii

  • オイルダンパーとアクティブ制振装置を併用した風応答制御(その1 制振装置概要および風応答性能評価)

    早部安弘, 井上哲士朗, 欄木龍大, 長島一郎, 落合宏, 斉藤賢二

    日本建築学会学術講演梗概集B-2 構造2   2004   71 - 72  2004年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • オイルダンパーとアクティブ制振装置を併用した風応答制御(その2 制振装置の性能確認実験)

    欄木龍大, 長島一郎, 早部安弘, 井上哲士朗, 落合宏, 斉藤賢二

    日本建築学会学術講演梗概集B-2 構造2   2004   73 - 74  2004年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 21037 オイルダンパーとアクティブ制振装置を併用した風応答制御 : その2 制振装置の性能確認実験(オイルダンパー,構造II)

    欄木 龍大, 長島 一郎, 早部 安弘, 井上 哲士朗, 落合 宏, 斉藤 賢二

    学術講演梗概集. B-2, 構造II, 振動, 原子力プラント   2004   73 - 74  2004年07月

    CiNii

  • 21036 オイルダンパーとアクティブ制振装置を併用した風応答制御 : その1 制振装置概要および風応答性能評価(オイルダンパー,構造II)

    早部 安弘, 井上 哲士朗, 欄木 龍大, 長島 一郎, 落合 宏, 斉藤 賢二

    学術講演梗概集. B-2, 構造II, 振動, 原子力プラント   2004   71 - 72  2004年07月

    CiNii

  • 層風力データを用いた高層板状免震建物の動的応答

    早部安弘, 浅見豊

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   2003   169 - 170  2003年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 20085 層風力データを用いた高層板状免震建物の動的応答(高層建物の耐風設計,構造I)

    早部 安弘, 浅見 豊

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   2003   169 - 170  2003年07月

    CiNii

  • 鋼材ダンパーの弾塑性風応答による累積疲労損傷度

    早部安弘, 中尾文彦, 辻田修

    風工学シンポジウム論文集   16th   513 - 518  2000年12月

    CiNii J-GLOBAL

  • 鋼材ダンパーの弾塑性風応答による累積疲労損傷度

    早部 安弘, 中尾 文彦, 辻田 修

    風工学シンポジウム論文集   16   513 - 518  2000年12月

    CiNii

  • 高層建物の塑性化を考慮した風応答による累積疲労損傷度 その1 解析手法

    早部安弘, 中尾文彦, 辻田修

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   2000   155 - 156  2000年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 高層建物の塑性化を考慮した風応答による累積疲労損傷度 その2 適用例

    中尾文彦, 早部安弘, 辻田修

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   2000   157 - 158  2000年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 20078 高層建物の塑性化を考慮した風応答による累積疲労損傷度 : その1 解析手法

    早部 安弘, 中尾 文彦, 辻田 修

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   2000   155 - 156  2000年07月

    CiNii

  • 20079 高層建物の塑性化を考慮した風応答による累積疲労損傷度 : その2 適用例

    中尾 文彦, 早部 安弘, 辻田 修

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   2000   157 - 158  2000年07月

    CiNii

  • ケーブルで面内補剛した3ヒンジ架構の減衰定数

    細沢治, 早部安弘, 高木政美

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   1999   1007 - 1008  1999年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 別置試験体に関するアンケート結果報告

    早川邦夫, 芳沢利和, 早部安弘, 飯塚真巨, 中村巌, 仲林健, 杉江隆明, 西川一郎, 宮崎光生

    Menshin   ( 23 ) 44 - 47  1999年02月

    J-GLOBAL

  • ケーブルで面内補剛した3ヒンジ架構の減衰定数

    細澤治, 早部 安弘, 高木 政美

    日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1分冊, 1999年9月     1007 - 1008  1999年

    CiNii

  • 20092 高層建築物の弾塑性風応答 : 耐風通貨時におけるエネルギー評価

    早部 安弘, 辻田 修

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   1998   183 - 184  1998年07月

    CiNii

  • 高層建築物の弾塑性風応答 台風通過時におけるエネルギー評価

    早部安弘, 辻田修

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   1998   183 - 184  1998年07月

    J-GLOBAL

  • 地震リスクマネージメント(SRM)手法による事務所ビルの地震被害の定量評価 その2 耐震対策による地震リスクの低減効果

    高橋一郎, 中村政則, 木村雄一, 早部安弘, 小倉桂治

    日本建築学会学術講演梗概集D-1 環境工学1   1998   983 - 984  1998年07月

    J-GLOBAL

  • 地震リスクマネージメント(SRM)手法による事務所ビルの地震被害の定量評価 その1 対象建物の概要と地震被害のモデル化

    中村政則, 高橋一郎, 木村雄一, 早部安弘, 小倉桂治

    日本建築学会学術講演梗概集D-1 環境工学1   1998   981 - 982  1998年07月

    J-GLOBAL

  • 弾塑性構造物の風応答性状ならびにその予測に関する研究 その4 多質点系モデルへの展開

    辻田修, 早部安弘, 丹羽秀聡, 大熊武司, 和田章

    日本建築学会構造系論文集   62 ( 499 ) 39 - 45  1997年09月

     概要を見る

    Wind-induced inelastic response characteristics and stochastic methods to predict those responses were reported in previous papers, Ref. [1], [2], [3]. One-mass system was used in those studies on assumptions that the first mode of structures is predominant in wind-induced motion and the change of the mode shape is negligible after yielding of the structural frame or hysteretic dampers. Applying stochastic methods proposed for one-mass system to practical buildings, it must be studied on effects of higher mode motion and on concentration into weak stories concerning excess deformation and hysteretic damping energy. In this paper, first, response characteristics of inelastic multi-mass system are described through results of time history response analysis. Next, for the multi-mass system, a stochastic method to predict inelastic response of each story is proposed by extending the previous method for one-mass system.

    DOI CiNii J-GLOBAL

  • 20139 弾塑性風応答の予測 : 多質点系モデルへの展開(その1)

    丹羽 秀聡, 大熊 武司, 辻田 修, 早部 安弘, 浅見 豊

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   1997   277 - 278  1997年07月

    CiNii

  • 20140 弾塑性風応答の予測 : 多質点系モデルへの展開(その2)

    早部 安弘, 大熊 武司, 辻田 修, 丹羽 秀聡, 浅見 豊

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   1997   279 - 280  1997年07月

    CiNii

  • 20141 弾塑性風応答の予測 : 多質点系モデルへの展開(その3)

    辻田 修, 大熊 武司, 早部 安弘, 丹羽 秀聡, 浅見 豊

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   1997   281 - 282  1997年07月

    CiNii

  • 多質点系モデルへの展開 (その2) 弾塑性風応答の予測

    早部安弘, 大熊武司, 辻田修, 丹羽秀聡, 浅見豊

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   1997   279 - 280  1997年07月

    J-GLOBAL

  • 多質点系モデルへの展開 (その3) 弾塑性風応答の予測

    辻田修, 大熊武司, 早部安弘, 丹羽秀聡, 浅見豊

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   1997   281 - 282  1997年07月

    J-GLOBAL

  • 地震リスクマネージメント手法による総合病院の機能損傷評価 その3 現状と対策後のランク別治療損傷率の比較

    中村政則, 樋口幸司, 高橋一郎, 木村雄一, 早部安弘, 小倉桂治

    日本建築学会学術講演梗概集B-2 構造2   1997   19 - 20  1997年07月

    J-GLOBAL

  • 地震リスクマネージメント手法による総合病院の機能損傷評価 その1 対象病院の概要と地震被害のモデル化

    樋口幸司, 中村政則, 高橋一郎, 木村雄一, 早部安弘, 小倉桂治

    日本建築学会学術講演梗概集B-2 構造2   1997   15 - 16  1997年07月

    J-GLOBAL

  • 地震リスクマネージメント手法による総合病院の機能損傷評価 その2 建物,重要機器の耐力と損傷発生確率

    高橋一郎, 中村政則, 樋口幸司, 木村雄一, 早部安弘, 小倉桂治

    日本建築学会学術講演梗概集B-2 構造2   1997   17 - 18  1997年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 多質点系モデルへの展開 (その1) 弾塑性風応答の予測

    丹羽秀聡, 大熊武司, 辻田修, 早部安弘, 浅見豊

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   1997   277 - 278  1997年07月

    J-GLOBAL

  • 弾塑性構造物の風応答性状ならびにその予測に関する研究 : その4 多質点系モデルへの展開

    辻田 修, 早部 安弘, 丹羽 秀聡, 大熊 武司, 和田 章

    日本建築学会構造系論文集   62 ( 499 ) 39 - 45  1997年

     概要を見る

    Wind-induced inelastic response characteristics and stochastic methods to predict those responses were reported in previous papers, Ref. [1], [2], [3]. One-mass system was used in those studies on assumptions that the first mode of structures is predominant in wind-induced motion and the change of the mode shape is negligible after yielding of the structural frame or hysteretic dampers. Applying stochastic methods proposed for one-mass system to practical buildings, it must be studied on effects of higher mode motion and on concentration into weak stories concerning excess deformation and hysteretic damping energy. In this paper, first, response characteristics of inelastic multi-mass system are described through results of time history response analysis. Next, for the multi-mass system, a stochastic method to predict inelastic response of each story is proposed by extending the previous method for one-mass system.

    DOI CiNii

  • 20145 弾塑性風応答の予測 : 平均風力のある場合(その4)

    辻田 修, 大熊 武司, 早部 安弘, 丹羽 秀聡, 浅見 豊

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   1996   289 - 290  1996年07月

    CiNii

  • 20146 弾塑性風応答の予測 : 風速変化を伴う場合

    丹羽 秀聡, 大熊 武司, 辻田 修, 早部 安弘, 浅見 豊

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   1996   291 - 292  1996年07月

    CiNii

  • 弾塑性風応答の予測 平均風力のある場合 (その4)

    辻田修, 大熊武司, 早部安弘, 丹羽秀聡, 浅見豊

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   1996   289 - 290  1996年07月

    J-GLOBAL

  • 弾塑性風応答の予測 風速変化を伴う場合

    丹羽秀聡, 大熊武司, 辻田修, 早部安弘, 浅見豊

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   1996   291 - 292  1996年07月

    J-GLOBAL

  • 弾塑性構造物の風応答性状ならびにその予測に関する研究 その2 風方向振動の場合

    辻田修, 早部安弘, 大熊武司, 和田章

    日本建築学会構造系論文集   61 ( 485 ) 25 - 34  1996年07月

     概要を見る

    For tall buildings and for buildings in which response control systems by hysteretic damping of steel are installed, it is important to understand inelastic response characteristics of buildings under wind loading. Inelastic response characteristics and response prediction method under across-wind loading were reoorted in the previous paper, Part 1. But, from the nature of across-wind loading, it was not confirmed how the mean wind loading and the low frequency component in wind force have an effect on the inelastic response. In this paper, inelastic response characteristics, e.g. the transition of the mean displacement, the distribution of the fluctuating displacement, the maximum fluctuating displacement, the absorbed energy and so on, under along-wind loading are investigated through time history response analyses by using a single-degree-of-freedom system. And, a stochastic method of estimating the inelastic response under along-wind loading, by extending the method for across-wind vibration, is proposed.

    DOI CiNii J-GLOBAL

  • 弾塑性構造物の風応答性状ならびにその予測に関する研究 その1 風直角方向振動の場合

    辻田修, 早部安弘, 大熊武司, 和田章

    日本建築学会構造系論文集   ( 481 ) 9 - 16  1996年03月

    CiNii J-GLOBAL

  • 弾塑性構造物の風応答性状ならびにその予測に関する研究 : その1 風直角方向振動の場合

    辻田 修, 早部 安弘, 大熊 武司, 和田 章

    日本建築学会構造系論文集   61 ( 481 ) 9 - 16  1996年

     概要を見る

    As buildings have become higher, it is likely to find the wind loads that is equal to or even greater than the design seismic loads. Also, response control systems by hysteretic damping of steel have been developed for the aim of the response control or the damage control during seismic excitation. Then the subject that structural members yield under wind loading will become more important on structural design. In this paper, to assure the safety of buildings with the yielding members under wind loading, inelastic response characteristics, e. g. the distributions of the fluctuating displacement, the maximum displacement, the absorbed energy and so on, under across-wind loading are investigated quantitatively through time history response analyses by using a single-degree-of-freedom system. And a stochastic method of estimating the inelastic responses under wind loading so as to be available for the evaluation of fatigue-damage is proposed on the basis of the zero-crossing peak-value distribution. It is confirmed that the predicted inelastic responses almost agree with the results of simulation.

    CiNii

  • 弾塑性構造物の風応答性状ならびにその予測に関する研究 : その2 風方向振動の場合

    辻田 修, 早部 安弘, 大熊 武司, 和田 章

    日本建築学会構造系論文集   61 ( 485 ) 25 - 34  1996年

     概要を見る

    For tall buildings and for buildings in which response control systems by hysteretic damping of steel are installed, it is important to understand inelastic response characteristics of buildings under wind loading. Inelastic response characteristics and response prediction method under across-wind loading were reoorted in the previous paper, Part 1. But, from the nature of across-wind loading, it was not confirmed how the mean wind loading and the low frequency component in wind force have an effect on the inelastic response. In this paper, inelastic response characteristics, e.g. the transition of the mean displacement, the distribution of the fluctuating displacement, the maximum fluctuating displacement, the absorbed energy and so on, under along-wind loading are investigated through time history response analyses by using a single-degree-of-freedom system. And, a stochastic method of estimating the inelastic response under along-wind loading, by extending the method for across-wind vibration, is proposed.

    DOI CiNii

  • 20109 弾塑性風応答の予測 : 平均風力のある場合(その1)

    辻田 修, 大熊 武司, 早部 安弘, 丹羽 秀聡, 浅見 豊

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   1995   217 - 218  1995年07月

    CiNii

  • 20110 弾塑性風応答の予測 : 平均風力のある場合(その2)

    丹羽 秀聡, 大熊 武司, 辻田 修, 早部 安弘, 浅見 豊

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   1995   219 - 220  1995年07月

    CiNii

  • 20111 弾塑性風応答の予測 : 平均風力のある場合(その3)

    早部 安弘, 大熊 武司, 辻田 修, 丹羽 秀聡, 浅見 豊

    学術講演梗概集. B-1, 構造I, 荷重・信頼性,応用力学・構造解析,基礎構造,シェル・立体構造・膜構造   1995   221 - 222  1995年07月

    CiNii

  • 21291 複合支承方式による免震構造の設計法開発 : その2 免震周期、トリガーレベルを主パラメータとする性能特性

    勝田 庄二, 佐藤 啓冶, 早部 安弘, 中島 徹, 富島 誠司

    学術講演梗概集. B-2, 構造II, 振動, 原子力プラント   1995   581 - 582  1995年07月

    CiNii

  • 弾塑性風応答の予測 平均風力のある場合 (その1)

    辻田修, 大熊武司, 早部安弘, 丹羽秀聡, 浅見豊

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   1995   217 - 218  1995年07月

    J-GLOBAL

  • 弾塑性風応答の予測平均風力のある場合 (その2)

    丹羽秀聡, 大熊武司, 辻田修, 早部安弘, 浅見豊

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   1995   219 - 220  1995年07月

    J-GLOBAL

  • 複合支承方式による免震構造の設計法開発 その2 免震周期,トリガーレベルを主パラメータとする性能特性

    勝田庄二, 佐藤啓治, 早部安弘, 中島徹, 富島誠司

    日本建築学会学術講演梗概集B-2 構造2   1995   581 - 582  1995年07月

    J-GLOBAL

  • 弾塑性風応答の予測 平均風力のある場合 (その3)

    早部安弘, 大熊武司, 辻田修, 丹羽秀聡, 浅見豊

    日本建築学会学術講演梗概集B-1 構造1   1995   221 - 222  1995年07月

    CiNii J-GLOBAL

  • 2103 弾塑性風応答の予測 : 平均値がゼロの場合(その1)

    辻田 修, 大熊 武司, 早部 安弘, 浅見 豊

    学術講演梗概集. B, 構造I   1994   205 - 206  1994年07月

    CiNii

  • 2104 弾塑性風応答の予測 : 平均値がゼロの場合(その2)

    早部 安弘, 大熊 武司, 辻田 修, 浅見 豊

    学術講演梗概集. B, 構造I   1994   207 - 208  1994年07月

    CiNii

  • 弾塑性風応答の予測 平均値がゼロの場合 (その1)

    辻田修, 大熊武司, 早部安弘, 浅見豊

    日本建築学会学術講演梗概集B 構造1   1994   205 - 206  1994年07月

    J-GLOBAL

  • 弾塑性風応答の予測 平均値がゼロの場合 (その2)

    早部安弘, 大熊武司, 辻田修, 浅見豊

    日本建築学会学術講演梗概集B 構造1   1994   207 - 208  1994年07月

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産業財産権

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学内研究費(特定課題)

  • 持続可能な弾性体としての超々高層建築物を実現する制振システムに関する研究

    2020年  

     概要を見る

    持続可能な都市化の実現を目指す今、過密化した都市からゆとりのある住空間が求められているが、従来型の超高層ビルの設計では、巨大地震動や巨大台風に対して構造体の一部を塑性化させている場合が多い。このような超高層ビルでは、巨大地震後にスクラップ・アンド・ビルトを繰り返すことになり、持続可能な都市の実現とは言えない。近い将来にビル機能を集約し、国際レベルの400m級以上の超々高層ビルの設計・建設を計画するときには完全弾性体として構造体が望まれるべきである。そのためには制振構造による応答制御技術が不可欠となる。本研究では、弾性体としての超々高層ビルに望ましい架構システムの在り方について分析した。

  • 集中制振構造(ソフト・ファースト・ストーリー制振構造)の理論展開と設計方法の確立

    2018年  

     概要を見る

    The concentrated damping structure is to control the response of a building by centrally installing a damper on a specific story. With the spread of the idea of damage control design in recent years, it is in the rapid increase of the building which adopted the base isolation structure and the response control structure. In this study, we analyzed the response characteristics of the concentrated damping structure. We tried to replace a tall building into a multi-mass model with bending and shear stiffness, and further integrate it into a two-mass model. The time history analysis using earthquake ground motion was performed on the two models, and the response quantities such as deformation matched, so the effectiveness of the simplified two mass model was clarified. The equivalent energy absorption model in which dampers are arranged in each layer is compared with the amount of attenuation when the amount of response of the concentrated energy absorption type in which the dampers are integrated is the same, the amount of attenuation of concentrated energy intensive type is small. It was clarified that it was possible to show the usefulness of the concentrated damping structure.

 

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