久保田 美子 (クボタ ヨシコ)

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所属

附属機関・学校 日本語教育研究センター

職名

教授(任期付)

ホームページ

http://www.jpf.go.jp

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

    明海大学大学院(博士課程)   応用言語学研究科   応用言語学専攻  

  • 1991年04月
    -
    1993年03月

    お茶の水女子大学大学院(修士課程)   人文科学研究科   日本言語文化専攻  

  • 1977年04月
    -
    1981年03月

    愛知県立大学   外国語学部   英米学科  

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   日本語教育研究センター   教授(任期付)

  • 2016年04月
    -
    2020年03月

    目白大学   外国語学部 日本語・日本語教育学科   教授

  • 2004年10月
    -
    2016年03月

    政策研究大学院大学   連携教授

  • 2002年08月
    -
    2016年03月

    国際交流基金日本語国際センター   日本語教育専門員

  • 2000年08月
    -
    2002年08月

    国際交流基金ドイツ・ケルン日本文化会館   日本語講座主任・日本語教育アドバイザー

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育学

  • 外国語教育

  • 日本語教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 教師論

  • 日本語教育

  • ビリーフ

  • 日本語教授法

  • 第二言語習得理論

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論文 【 表示 / 非表示

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 海外の日本語学習者と日本語教師のビリーフに関する調査票の新たな開発とその検証

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    久保田 美子, 阿部 新

     概要を見る

    研究調査内容:昨年度(2018年度)に引き続き、ビリーフ調査票の項目を検討するために以下の2点の研究調査を行った。
    (1)昨年度に引き続き先行研究で用いられた質問調査項目を整理、分析した。一部データの具体的な調査項目の比較などに取り掛かり、分析を進めた。
    (2)昨年度は韓国での調査を実施したが、今年度は日本語学習者数が世界2位であるインドネシアでの調査を実施した。中等教育レベルの生徒(6名×2グループ)、中等教育レベルの教師(6名×2グループ)、高等教育レベルの学生(6名×4グループ)、高等教育レベルの教師(10名×2グループ、5名×1グループ)、日本語学校学生(6名×2グループ)、日本語学校教師(3名×1グループ)にインタビュー調査を行った。その結果を文字起こしし、現在翻訳作業中である。また、これらの調査対象者には、アンケート調査等も同時に実施している。これらの結果を合わせて分析作業を進める。
    同国の日本語関係者(3レベルのそれぞれ学習者、教師)に対して同時期に同じ調査を実施することは難しいことであり、それを実施できたことには意義があるものと考える。また単なるアンケート調査だけではなく、グループインタビューという手法も加え、母国語で語ってもらうことができたことも重要な点であると考える。この結果を分析し、レベルの違い、学習者と教師の違いなどをみることによって有効な質問項目を見つけ出すことができるものと考える。
    現在インドネシア語で得られたデータを文字起こしし、翻訳するという作業を進めている。これらのデータがそろった段階で分析を進める。また、中国での調査も計画し、準備を進めていたが、新型コロナウィルスの問題によって中国現地で研究調査することができなくなったため、すべての計画を立て直しているところである。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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