YOSHIDA, Kenji

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Affiliation

Affiliated organization, Waseda University Senior High School

Job title

Teacher (Affiliated Senior High School)

Profile

兵庫県神戸市出身。甲南大学理学部卒業、甲南大学大学院自然科学研究科情報・システム科学専攻修了。博士(理学)。
専門は教育システム工学・機械学習・協調学習・情報教育・数学教育。1991年より甲南高等学校・中学校に奉職。ネットワークと数式処理システムを用いた授業実践など数学教育の情報化と情報教育に従事。2008年より現職。
2002年、甲南高等学校・中学校において、ブラウザからMathematica の計算がおこなえるwebMathematicaによるサイトを日本で初めて公開。これにより、携帯電話やPDA からアクセスしweb ベースで計算させることが可能となり、授業における活用研究を始める。2005年からは、webMathematicaをLMS(Learning Management System)と融合させた知能的配信システムの開発に着手。現在も、より人間に近い教育コンテンツの配信制御がおこなえる人間的e-Learning System に関する研究をおこなっている。
特に現在では、人間的e-Learning System が様々な知的判断をおこなうために必要な思考を、人間の思考スタイルからシステムに学習させるアプローチを試みている。

Concurrent Post 【 display / non-display

  • Affiliated organization   Global Education Center

Degree 【 display / non-display

  • Konan University   Master of Science

Research Experience 【 display / non-display

  • 2009.04
    -
    Now

    Waseda Univ. Senior Highschool   Teacher

  • 2009.10
    -
    2017.03

    Waseda Univ. Senior Highschool   Associate Principal for Student Affairs

  • 2006.04
    -
    2009.03

    甲南学園 知的情報通信研究所 プロジェクト2 客員特別研究員

  • 1991.04
    -
    2009.03

    Kopnan Boys' High School   Teacher

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    Japanese Society for Learning Analytics

  •  
     
     

    人工知能学会

  •  
     
     

    電子通信情報学会

  •  
     
     

    情報処理学会

  •  
     
     

    日本数学教育学会

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Research Areas 【 display / non-display

  • Education on school subjects and primary/secondary education

  • Educational technology

Research Interests 【 display / non-display

  • Learning Sciences

  • 情報教育

  • 数学教育

  • 数式処理

  • eラーニング

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Papers 【 display / non-display

  • 知覚認知/認知表現の違いと学習方略の差異

    吉田賢史, 篠田有史, 大脇巧己, 松本茂樹

    CIEC研究会報告集   8   11 - 16  2017.03  [Refereed]

  • "Manabino Style" as a Learning Style for Students in the Information Literacy Classes in Higher Education

    Computer & Education   40   67 - 72  2016.06  [Refereed]

    DOI

  • 10 years of ICT education - Its Issues and Problems in Junior and Senior High School Educations, and its Possibility in the Future -

    TACHIBANA Hirotaka, YOSHIDA Kenji

    Computer & Education   32   35 - 40  2012.06  [Refereed]  [Invited]

    DOI

  • Manabiau-ba: Social Learning System by Using Production of Educational TV-Program

    YOSHIDA Kenji, HAYASHI Masaki, NIGORIKAWA Takesato, NADAMOTO Akiyo

    Computer & Education   32   45 - 48  2012.06  [Refereed]

    DOI

  • T2VPlayerによる学びの場の構築

    吉田賢史, 篠田有史, 林正樹, 灘本明代

    コンピュータ利用教育協議会 研究会論文誌   1   126 - 129  2010  [Refereed]

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 数学教育「新学習指導要領[完全実施]超直前SPECIAL

    吉田賢史( Part: Contributor, プログラミング(pp.82-87))

    明治図書  2021.03

  • 学びとコンピュータハンドブック

    佐伯胖監修, CIEC編( Part: Joint author, 予習教材としてのeラーニング活用)

    東京電機大学出版局  2008

  • みんなの情報C教師用指導書

    ( Part: Joint author)

    オーム社  2002

  • みんなの情報B教師用指導書

    ( Part: Joint author)

    オーム社  2002

  • みんなの情報A教師用指導書

    ( Part: Joint author)

    オーム社  2002

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Misc 【 display / non-display

  • 学習に関するメタ認知の知見を組み込んだ「学びのスタイル」アンケートによるオンライン授業の分析

    篠田有史, 岳五一, 鳩貝耕一, 松本茂樹, 高橋正, 河口紅, 吉田賢史

    甲南大学教育学習支援センター紀要   6   99 - 107  2021.03

    Authorship:Last author

    Article, review, commentary, editorial, etc. (bulletin of university, research institution)  

  • 「学びのスタイル」アンケートと学習に関するメタ認知の調査手法を組み合わせた学習者分析アプローチ

    篠田有史, 岳五一, 鳩貝耕一, 松本茂樹, 高橋正, 河口紅, 吉田賢史

    甲南大学教育学習支援センター紀要   5   79 - 88  2020.03

    Authorship:Last author

    Article, review, commentary, editorial, etc. (bulletin of university, research institution)  

  • 「学びのスタイル」アンケートによる数学の学習者の分析

    篠田有史, 松本茂樹, 岳五一, 高橋正, 鳩貝耕一, 河口紅, 吉田賢史

    甲南大学教育学習支援センター紀要   ( 3 ) 73 - 83  2018.03

    Rapid communication, short report, research note, etc. (bulletin of university, research institution)  

  • 数学の模擬授業における主観評価と客観評価の組合せによる内容理解の検討

    篠田有史, 松本茂樹, 岳五一, 髙橋正, 鳩貝耕一, 河口紅, 吉田賢史

    甲南大学情報教育研究センター紀要   ( 第14号 ) 79 - 93  2015.03

    Rapid communication, short report, research note, etc. (bulletin of university, research institution)  

  • 学習者の思考特性とGeogebraの活用

    吉田 賢史

    統計数理研究所共同研究リポート   ( 326 ) 30 - 34  2014.03

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Industrial Property Rights 【 display / non-display

  • 電子教育用サーバ及びプログラム

    特許第4117626号

    吉田 賢史, 服部 雄一, 佐藤 泰弘, 鳩貝, 耕一, 井上 明

    Patent

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    特願 2005-216208

  • 学習者の情意面を考慮した教育用コンテンツを配信する電子教育用サーバ並びに教育用コンテンツ配信方法及びプログラム

    特許第4203858号

    吉田 賢史, 服部 雄一, 佐藤 泰弘, 鳩貝 耕一, 井上, 明, 中山 弘隆

    Patent

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    特許4203858

Awards 【 display / non-display

  • Prize for the best paper award

    2014.08   Community for Innovation of Education and learning through Computers and communication networks  

    Winner: YOSHIDA Kenji, SHINODA Yuji, OHWAKI Takumi, MATSUMOTO Shigeki

  • 優秀論文賞

    2013.08   コンピュータ利用教育学会   学習コンテンツ表現方法の差違が学習者に与える好意性と思考スタイルの因果関係-ディジタルの特性を生かした適応的ディジタル教科書を考える-

    Winner: 吉田 賢史, 篠田 有史, 大脇 巧己, 松本 茂樹

  • 最優秀論文賞

    2012.08   コンピュータ利用教育学会   eラーニング教材における質疑応答のフィドバックと学習者の思考特性

    Winner: 篠田有史, 吉田 賢史, 松本茂樹, 河口紅

  • 審査員特別賞

    2011.12   日本 e-Learning学会   T2VPlayer による「学びあい」サイトの構築

    Winner: 吉田 賢史

  • コンピュータ利用教育学会 PCカンファレンス優秀論文賞

    2009.08   学習者の行動モデルを用いた適応的配信機能をもつ高校数学学習コース

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Research Projects 【 display / non-display

  • アクティブラーニングとICT活用を通して思考の深化をめざす思考特性による学習分析

    Project Year :

    2016.07
    -
    2017.03
     

    吉田 賢史

    Authorship: Principal investigator

  • 主体的に学び続ける力を育むための学習者の意欲・能力を引き出す教授法に関する研究

    Project Year :

    2015.04
    -
    2016.03
     

    吉田 賢史

    Authorship: Principal investigator

  • 思考特性と行動特性を考慮した問題解決型反転授業に関する研究

    Project Year :

    2014.04
    -
    2015.03
     

    吉田 賢史

    Authorship: Principal investigator

  • 授業における思考活動と言語活動を促すための数学eラーニングの活用

    Project Year :

    2013.04
    -
    2014.03
     

    吉田 賢史

    Authorship: Principal investigator

  • 中等教育におけるディジタル教科書とソーシャルラーニングの融合に関する研究

    Project Year :

    2012.07
    -
    2013.03
     

    吉田 賢史

    Authorship: Principal investigator

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Presentations 【 display / non-display

  • オンライン授業における学習者のノートテイキング特性の抽出 ― 学習者の理解が現れるノートづくりをどのようにすすめるか ―

    吉田 賢史,篠田 有史,松本 茂樹,大脇 巧己

    コンピュータ利用教育学会 2020 PC Conferece 

    Presentation date: 2020.08

    Event date:
    2020.08
     
     
  • オンライン情報基礎学習コースにおけるメタ認知の視点を考慮した「学びのスタイル」

    篠田有史, 岳五一, 鳩貝耕一, 松本茂樹, 高橋正, 河口紅, 吉田賢史

    2020 PC Conferece 

    Presentation date: 2020.08

    Event date:
    2020.08
     
     
  • ノートテイキングにおける特徴点の抽出 ―思考特性とノートテイキングの関係―

    吉田 賢史, 篠田 有史, 松本 茂樹, 大脇 巧己

    2019 PC Conference  (神戸)  コンピュータ利用教育学会

    Presentation date: 2019.08

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    教員が板書で解法を示さず,生徒自身が「A4サイズの紙にわかりやすい解説を加えた解法をつくる」という課題を与え,指定された思考特性の生徒に説明してまわるという邂逅型の授業を展開した.本研究では,その際に生徒が作成した用紙の文字に着目し,その特徴量の検出について議論した.

  • 「学びのスタイル」アンケートにおける学習者のレスポンスの予測モデル

    篠田有史, 岳五一, 鳩貝耕一, 松本茂樹, 高橋正, 河口紅, 吉田賢史

    2019 PC Conference  (神戸)  コンピュータ利用教育学会

    Presentation date: 2019.08

     View Summary

    2017年に作成した授業感想フィードバックアンケートについて,クラスタリングを用いて分析を行い,どのような学習者像が見出されるのかを検討した.次いで,その学習者像を,事前に実施した「学びのスタイル」アンケートの結果を用いて予測するモデルを構築することができるかどうかを検討した.

  • 「わかる」と「できる」の学習法

    吉田賢史  [Invited]

    ひょうごボランタリー基金「地域作り活動NPO事業助成(先導的・先駆的事業)」  (兵庫県神戸市中央区三宮町2−11−1 センタープラザ西館 6階 会議室9号室)  NOP法人 アクティブラーニングアソシエーション(ALA)

    Presentation date: 2019.03

     View Summary

    人にはそれぞれ「理解しやすい情報」と「理解しにくい情報」があり、「わかり方」に違いがある。また、自分が理解した情報を他の人に伝える際にも、それぞれの個性が関係するため、正しく伝えることが上手な人と伝えるのが苦手な人がいる。 セミナーでは個性ごとの得意な分かり方(学び方)や、わかった事を他の人に正しく伝える(テストで○がもらえるようになる)には、どうすればよいかをわかりやすく解説した。

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Specific Research 【 display / non-display

  • 生徒に適した学び方の特性とプログラミング的思考の関連性

    2018  

     View Summary

     本研究では、小学校の学習指導要領の改訂における「プログラミング教育」は、中学校の教科教育にどのようにつながるかという視点に立ち、中学の「連立方程式の利用」を題材に 、「プログラミング的思考」を意識した授業を展開。これらの実践で得られた知見を学会等で延べ、議論を深めた。 本実践研究から、プログラミング的思考を育むアプローチは、学校と企業とではそれぞれ異なるということが見出された。さらに、システム的思考においては、生徒の思考特性の影響を受けていると推測できた。しかし、影響し得る思考特性を内面的な意図や意思は外界から観測できないため、活動の結果から内面的な思考特性を同定する方法を今後検討したい。

  • 生徒に適した学び方の特性とプログラミング的思考の関連性に関する研究

    2018  

     View Summary

    本研究では、小学校の学習指導要領の改訂における「プログラミング教育」は、中学校の教科教育にどのようにつながるかという視点に立ち、中学の「連立方程式の利用」を題材に 、「プログラミング的思考」を意識した授業を展開。これらの実践で得られた知見を学会等で延べ、議論を深めた。 本実践研究から、プログラミング的思考を育むアプローチは、学校と企業とではそれぞれ異なるということが見出された。さらに、システム的思考においては、生徒の思考特性の影響を受けていると推測できた。しかし、影響し得る思考特性を内面的な意図や意思は外界から観測できないため、活動の結果から内面的な思考特性を同定する方法を今後検討したい。

  • CTによるプログラミング教育の数学における実践的研究

    2017   篠田 有史, 大脇 巧己, 松本 茂樹

     View Summary

    本研究では,ノートテイキングの結果を教室内で共有し,相手に伝えたいことをどのように表現すればよいかを,コンピュテーショナル・シンキングの視点からイメージの言語化とその単語を論理的に並べる活動を展開した.その結果,言語優勢の学習者は,教科書の解答に似た解法を記し,その他の表現は解法に記されなかった.一方,感覚優勢の(非言語コミュニケーションを得意とする)学習者は,単語や図を描き上げるステップが必要であり,それを並べることに困難さを感じていると推測される.さらに,ディジタル教科書を活用している教科の協力を得て,教科書のページ送りのログを解析し,ログと学習者の視覚データの入力処理の傾向を調査した. 

  • CTによるプログラミング教育の数学における実践的研究

    2017   篠田 有史, 大脇 巧己, 松本 茂樹

     View Summary

    本研究では,ノートテイキングの結果を教室内で共有し,相手に伝えたいことをどのように表現すればよいかを,コンピュテーショナル・シンキングの視点からイメージの言語化とその単語を論理的に並べる活動を展開した.その結果,言語優勢の学習者は,教科書の解答に似た解法を記し,その他の表現は解法に記されなかった.一方,感覚優勢の(非言語コミュニケーションを得意とする)学習者は,単語や図を描き上げるステップが必要であり,それを並べることに困難さを感じていると推測される.さらに,ディジタル教科書を活用している教科の協力を得て,教科書のページ送りのログを解析し,ログと学習者の視覚データの入力処理の傾向を調査した.

  • アクティブラーニングとICT活用を通して思考の深化をめざす思考特性による学習分析

    2016   篠田 有史, 大脇 巧己, 松本 茂樹

     View Summary

     情報を入手する際,我々は,無意識に好みの情報表現を選択している.能動的な学習を促すには,自らの思考特性を知り,自分にあった情報の入手方法と情報の表現方法の双方を認識しなければ教育的な効果は表れないと推測される. そこで,情報の入手から「わかる」までの学び方の特性,および,学んで「わかった」ということを言葉・文字・絵で伝える表現の特性,二つの特性に着目し,ICTの効果的な活用を提案した.

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Syllabus 【 display / non-display

 

Committee Memberships 【 display / non-display

  • 2020.09
    -
    Now

    コンピュータ利用教育学会(CIEC)  PC カンファレンス 実行委員

  • 2020.08
    -
    Now

    Community for Innovation of Education and learning through Computers and communication networks  Auditor

  • 2020.08
    -
    Now

    Community for Innovation of Education and learning through Computers and communication networks  Editorial Committee

  • 2002.09
    -
    Now

    コンピュータ利用教育学会(CIEC)  小中高部会 世話人

  • 2019.09
    -
    2020.08

    コンピュータ利用教育学会(CIEC)  PC カンファレンス 京都 実行委員

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